第 2 編
第
6
章
◆施策2 ごみ減量化の推進
事業① ごみ減量化の推進
さまざまなリサイクル情報の発信機能を有したリサイクルプラザを有効 活用し、体験学習や研修会など各種事業を展開し、ごみの減量化を図ります。 ◆施策3 リサイクルの推進
事業① ごみ分別収集の推進
ごみの分別を徹底することにより、リサイクルを円滑に進めます。また、 わかりやすいごみの分別方法を市民に周知します。
事業② ごみ資源化の推進
持続可能な循環型社会を形成するため、各種リサイクル法に基づき、ごみの資源化を推進します。また、市民 や事業者の協力を得て再資源化の定着を図り、資源再利用奨励補助制度や生ごみ処理機器補助制度を推進します。 ◆施策4 ごみ処理施設の充実
事業① ごみ処理施設の適正管理
ごみ処理施設の適正な運転管理と、定期点検整備や基幹的な設備の更新等を的確に実施し、安全性の確保と 処理効率の向上に努めるとともに、施設の長寿命化を図ります。
事業② 最終処分場の適正管理
最終処分場の延命化を図るとともに、安全かつ適正な維持管理及び環境対策に努めます。
事業③ 災害対策
県や周辺市町と連携し、災害に伴って発生した廃棄物を広域的な視点から迅速に処理し、被災地の環境保全 と復興を図ります。
ごみ排出量とリサイクル率の推移
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
60,000 (%)
(t)
H18 H19 H20 H21 H22
51,545
51,545 50,59450,594 50,25650,256 49,29749,297 47,96147,961
資源化率 ごみ排出量
20 25 30
26.7 27.6
26.6
24.6 23.9
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
一人1日あたりの ごみ排出量
環境負荷の低減を推進するために、排出量を減ら
します。 871g 879g 870g
ごみ減量化に関する体験 学習や研修会等の参加者数
環境負荷の低減を推進するために、参加者数を増
やします。 2,485人 3,000人 3,000人
リサイクル率 環境負荷の低減を推進するために、リサイクル率
を増やします。 23.9% 33.1%
33.0% 以上
〈評価項目〉
あおぞらフリーマーケット
総合クリーンセンター
市民と行政との協働の推進
行財政運営
計画の実現に向けて
将来都市像を実現するため、「人」・「まち」・「自然」という3つの柱を掲げ事業に積極的に取り組み、
市民活動の推進を図るとともに、市民ニーズや時代環境に沿った行財政運営に努めます。
第 1 項 市民憲章の実践 第 2 項 市民参加・協働の推進 第 3 項 広報・広聴活動の充実 第 4 項 市民相談の充実 第 1 項 行政の計画的な推進 第 2 項 人材の育成と活用 第 3 項 組織の活性化 第 4 項 行政事務の効率化 第 5 項 自主財源の確保 第 6 項 効率的な財政運営 第 7 項 広域行政の推進
第 1 節
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201 第 2 編
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計 画 の 実 現 に 向 け て
◆施策1 市民憲章の実践
事業① 市民憲章の実践
市民憲章の実践に功績のあった市民・団体の表彰、時間励行運動、環境美化キャンペーン等の実践活動や、 まちの美化活動、河川環境美化活動等の後援活動を行います。また、市民憲章の普及については、広報紙等で のPR、文房具・刊行物など市の作成する物品への掲載、普及活動を行います。
◆施策1 市民参加手段の充実
事業① 市民参画手段の充実
総合振興計画をはじめ個々の計画や事業において、計画策定段階から事業展開に至るまでの市民参画の手段 を整備して、市民との協働による市政運営を進めます。
事業② 「入間市協働ガイドライン」の推進
市民が主役のまちづくりの実現を目指し、「協働意識の高揚」「協働推進の環境整備」「協働推進体制の整備」を 進めます。また、「入間市協働ガイドライン」に示されている取組について、市民へのPRを進めながら順次実 施します。
事業③ 協働事業の展開
既に実施している協働事業の整理と内容の確認を行い、協働の相手、形態、経費等について点検し、協働事 業の有効性を高めます。また、市民提案型協働事業を含め、新たな協働事業について積極的に実施します。
市民と行政との協働の推進
第1節
第1項 市民憲章の実践
■目標
・市民と行政が一体となったまちづくりに向け、「入間市民憲章」を推進し、実践することによって、明るく住み よい入間市を目指します。
■現状
・市民憲章には、市民のまちに対する愛情を育み、まちづくりへの参加意欲を高めていくという大きな意義があ ります。
・市民一人ひとりが、さまざまな生活の場面で市民憲章に基づくまちづくりを実行できるよう、市民憲章は抽象 的な表現となっています。
■課題
・継続して市民憲章の精神を実践していくことが必要です。
・市民憲章の意義や役割への正しい理解を進めていくことが必要です。
■5年間の取り組み
・継続して市民憲章の実践活動や普及啓発活動を実施します。
〈事業体系〉
市民憲章の実践 市民憲章の実践
市民憲章の実践
市民憲章表彰式
第2項 市民参加・協働の推進
■目標
・市民と行政との協働によるまちづくりの推進を図ります。
■現状
・協働に対する取組は、「入間市協働ガイドライン」に沿って確実に推進が図られています。 ・市民提案型協働事業は開始から間もないため、制度の周知が充分ではありません。
■課題
・市民と行政との協働によるまちづくりを推進していくためには、市民ニーズを行政に反映する仕組みが必要です。 ・市民と行政の協働を推進する重要な役割として、中間支援組織が活動していますが、持続可能な組織力の強化
が求められています。
・既に実施している市民提案型協働事業を点検し、制度の有効性を高めることで、更なる活性化を図る必要があ ります。
■5年間の取り組み
・「入間市協働ガイドライン」に示された協働の取組を推進します。また、「入間市協働ガイドライン」の更新を検 討します。
・既存の協働事業を点検するとともに、新たな協働事業の創造に取り組みます。
〈事業体系〉
市民参加手段の充実 市民参画手段の充実
「入間市協働ガイドライン」の推進
協働事業の展開
市民提案型協働事業の推進
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計 画 の 実 現 に 向 け て
◆施策1 市民憲章の実践
事業① 市民憲章の実践
市民憲章の実践に功績のあった市民・団体の表彰、時間励行運動、環境美化キャンペーン等の実践活動や、 まちの美化活動、河川環境美化活動等の後援活動を行います。また、市民憲章の普及については、広報紙等で のPR、文房具・刊行物など市の作成する物品への掲載、普及活動を行います。
◆施策1 市民参加手段の充実
事業① 市民参画手段の充実
総合振興計画をはじめ個々の計画や事業において、計画策定段階から事業展開に至るまでの市民参画の手段 を整備して、市民との協働による市政運営を進めます。
事業② 「入間市協働ガイドライン」の推進
市民が主役のまちづくりの実現を目指し、「協働意識の高揚」「協働推進の環境整備」「協働推進体制の整備」を 進めます。また、「入間市協働ガイドライン」に示されている取組について、市民へのPRを進めながら順次実 施します。
事業③ 協働事業の展開
既に実施している協働事業の整理と内容の確認を行い、協働の相手、形態、経費等について点検し、協働事 業の有効性を高めます。また、市民提案型協働事業を含め、新たな協働事業について積極的に実施します。
市民と行政との協働の推進
第1節
第1項 市民憲章の実践
■目標
・市民と行政が一体となったまちづくりに向け、「入間市民憲章」を推進し、実践することによって、明るく住み よい入間市を目指します。
■現状
・市民憲章には、市民のまちに対する愛情を育み、まちづくりへの参加意欲を高めていくという大きな意義があ ります。
・市民一人ひとりが、さまざまな生活の場面で市民憲章に基づくまちづくりを実行できるよう、市民憲章は抽象 的な表現となっています。
■課題
・継続して市民憲章の精神を実践していくことが必要です。
・市民憲章の意義や役割への正しい理解を進めていくことが必要です。
■5年間の取り組み
・継続して市民憲章の実践活動や普及啓発活動を実施します。
〈事業体系〉
市民憲章の実践 市民憲章の実践
市民憲章の実践
市民憲章表彰式
第2項 市民参加・協働の推進
■目標
・市民と行政との協働によるまちづくりの推進を図ります。
■現状
・協働に対する取組は、「入間市協働ガイドライン」に沿って確実に推進が図られています。 ・市民提案型協働事業は開始から間もないため、制度の周知が充分ではありません。
■課題
・市民と行政との協働によるまちづくりを推進していくためには、市民ニーズを行政に反映する仕組みが必要です。 ・市民と行政の協働を推進する重要な役割として、中間支援組織が活動していますが、持続可能な組織力の強化
が求められています。
・既に実施している市民提案型協働事業を点検し、制度の有効性を高めることで、更なる活性化を図る必要があ ります。
■5年間の取り組み
・「入間市協働ガイドライン」に示された協働の取組を推進します。また、「入間市協働ガイドライン」の更新を検 討します。
・既存の協働事業を点検するとともに、新たな協働事業の創造に取り組みます。
〈事業体系〉
市民参加手段の充実 市民参画手段の充実
「入間市協働ガイドライン」の推進
協働事業の展開
市民提案型協働事業の推進
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計 画 の 実 現 に 向 け て
事業④ 市民提案型協働事業の推進
市民提案型協働事業は、NPOなどの市民活動団体からの公益的な事業提案を、市との協働事業として実施 する制度です。市民の自由な発想を協働事業として実施する自由提案事業と、行政があらかじめテーマを設定 したものの中から実施するテーマ設定提案事業の2つがあります。市民がより活用しやすく、市民と行政にとっ てさらに事業効果がある制度となるよう改善を重ねます。
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
協働事業の数 市民参加のまちづくりを推進するために、協働事
業数を増やします。 32事業 35事業 40事業
市民提案型協働事業の数 市民が主役のまちづくりを推進するために、市民
提案型協働事業を増やします。 3事業 8事業 9事業
〈評価項目〉
市民提案型協働事業 「楽しく英語で脳トレ、元気にビューティフル体操」
市民提案型協働事業「親の子どもへの接し方講座」
第3項 広報・広聴活動の充実
■目標
・広報活動の充実による市民と行政の情報の共有化を図るとともに、市民同士のコミュニケーション、地域にお けるコミュニティの活性化を図り、まちづくりへの積極的な市民参画を目指します。
・広く市民からの提言等を取り入れることで、単なる情報の共有化に留まらない「市民と行政とのパートナーシッ プ」構築を目指します。
■現状
・急速に情報化が進展し情報メディアが多様化する中で、住民の価値観やニーズも多様化しています。
・インターネットの普及に伴い、市公式ホームぺージへのアクセス数が増加する一方、広報紙の配布率は自治会 加入率の減少に伴い低下傾向にあります。
・既存のメディア(広報紙等)のニーズも依然として高いことから、バランスに配慮した広報・広聴活動を進めて います。
■課題
・ICTの進展に伴う情報メディア、住民の価値観、ニーズの多様化に対応した広報活動・広聴活動が求められ ています。
・住民に出来るだけ情報格差を生じさせない広報活動を行うことが、今後の課題となります。 ・インターネットの普及や個人情報保護により、住民ニーズの把握が難しくなっています。 ・行政に対し、積極的な関わりを持たない市民の意識を的確に把握することが重要となります。
■5年間の取り組み
・暮らしに必要な情報や市政の状況・内容などを的確に提供し、市民と行政の情報の共有化を図ります。 ・魅力ある紙面づくりと、発行回数・配布方法の検討を含めた配布率の向上を目指し、「広報いるま」による広報
活動を継続します。
・「いるまにあ」を中心に、各種刊行物等を有効に活用して広報紙を補完する広報活動を行います。
・CATV・コミュニティFM放送による番組の制作、新聞・テレビ等のマスメディアを活用した情報発信など、 市内外に対するPRを継続します。
・市公式ホームページ・モバイルサイトを中心に、新たなメディアにも対応しながら、さまざまな情報提供を実 施します。
・市民意識を的確に把握し、基本計画や施策の基礎資料として活用するため、定期的に市民意識調査を実施します。 また、さまざまな手法で市民の声を聴く機会の充実を図ります。
〈事業体系〉
広報活動の充実
広聴活動の充実
「広報いるま」による広報活動
メディアによる広報活動
インターネットによる情報発信
「いるまにあ」等の刊行物による広報活動
市民意見等の聴取 市民意識の把握
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事業④ 市民提案型協働事業の推進
市民提案型協働事業は、NPOなどの市民活動団体からの公益的な事業提案を、市との協働事業として実施 する制度です。市民の自由な発想を協働事業として実施する自由提案事業と、行政があらかじめテーマを設定 したものの中から実施するテーマ設定提案事業の2つがあります。市民がより活用しやすく、市民と行政にとっ てさらに事業効果がある制度となるよう改善を重ねます。
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
協働事業の数 市民参加のまちづくりを推進するために、協働事
業数を増やします。 32事業 35事業 40事業
市民提案型協働事業の数 市民が主役のまちづくりを推進するために、市民
提案型協働事業を増やします。 3事業 8事業 9事業
〈評価項目〉
市民提案型協働事業 「楽しく英語で脳トレ、元気にビューティフル体操」
市民提案型協働事業「親の子どもへの接し方講座」
第3項 広報・広聴活動の充実
■目標
・広報活動の充実による市民と行政の情報の共有化を図るとともに、市民同士のコミュニケーション、地域にお けるコミュニティの活性化を図り、まちづくりへの積極的な市民参画を目指します。
・広く市民からの提言等を取り入れることで、単なる情報の共有化に留まらない「市民と行政とのパートナーシッ プ」構築を目指します。
■現状
・急速に情報化が進展し情報メディアが多様化する中で、住民の価値観やニーズも多様化しています。
・インターネットの普及に伴い、市公式ホームぺージへのアクセス数が増加する一方、広報紙の配布率は自治会 加入率の減少に伴い低下傾向にあります。
・既存のメディア(広報紙等)のニーズも依然として高いことから、バランスに配慮した広報・広聴活動を進めて います。
■課題
・ICTの進展に伴う情報メディア、住民の価値観、ニーズの多様化に対応した広報活動・広聴活動が求められ ています。
・住民に出来るだけ情報格差を生じさせない広報活動を行うことが、今後の課題となります。 ・インターネットの普及や個人情報保護により、住民ニーズの把握が難しくなっています。 ・行政に対し、積極的な関わりを持たない市民の意識を的確に把握することが重要となります。
■5年間の取り組み
・暮らしに必要な情報や市政の状況・内容などを的確に提供し、市民と行政の情報の共有化を図ります。 ・魅力ある紙面づくりと、発行回数・配布方法の検討を含めた配布率の向上を目指し、「広報いるま」による広報
活動を継続します。
・「いるまにあ」を中心に、各種刊行物等を有効に活用して広報紙を補完する広報活動を行います。
・CATV・コミュニティFM放送による番組の制作、新聞・テレビ等のマスメディアを活用した情報発信など、 市内外に対するPRを継続します。
・市公式ホームページ・モバイルサイトを中心に、新たなメディアにも対応しながら、さまざまな情報提供を実 施します。
・市民意識を的確に把握し、基本計画や施策の基礎資料として活用するため、定期的に市民意識調査を実施します。 また、さまざまな手法で市民の声を聴く機会の充実を図ります。
〈事業体系〉
広報活動の充実
広聴活動の充実
「広報いるま」による広報活動
メディアによる広報活動
インターネットによる情報発信
「いるまにあ」等の刊行物による広報活動
市民意見等の聴取 市民意識の把握
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計 画 の 実 現 に 向 け て
◆施策1 広報活動の充実
事業① 「広報いるま」による広報活動
「広報いるま」の発行・配布による行政情報の積極的な提供により、市民と行政 の情報の共有化を図ります。これらの活動を通じ、行政・まちづくりへの積極的 な市民参画を推進します。そのため、魅力ある紙面づくりを行うとともに、発行 回数・配布方法の検討を含めた配布率の向上を目指します。
事業② メディアによる広報活動
CATV、コミュニティFM放送を活用した広報番組の制作や放送による行政 情報の発信を行います。特にFM放送では、災害時等の緊急情報の提供体制を整 えます。また、新聞、テレビ等のマスメディアを有効活用した情報発信によって、 市内外に対して入間市をPRします。
事業③ インターネットによる情報発信
市政情報をはじめ、市政の課題や計画等さまざまな情報を提供するため、即時 性の高さや情報量の多さなど、インターネットの特性をいかした情報提供が求め られています。そのため、市公式ホームページに市公式モバイルサイトやメール 配信サービスなどを組み合わせて、積極的な情報提供を実施します。
事業④ 「いるまにあ」等の刊行物による広報活動
広報紙を補完する紙媒体として、その他の刊行物を作成・配布します。なかで も市民便利帳「いるまにあ」の全世帯配布を中心に据え、ガイドマップ・市勢要覧 等については、将来的に便利帳への統合も含めて検討を進めます。
◆施策2 広聴活動の充実
事業① 市民意識の把握
定期的に市民の生活実態や生活環境、及び行政に対する要望など、市民生活全般にわたって市民の意識を聴 取し、今後の行政施策の基礎資料とするために定期的に調査を実施します。
事業② 市民意見等の聴取
市民ニーズを的確に把握し市政に反映させるため、出前市長室、市民提案ボックス、施設見学会等、さまざ まな手法による広聴活動を実施します。特に、インターネットを活用したメールフォーム・アンケート機能等
の広聴活動の充実に取り組みます。 ◆施策1 市民相談の実施
事業① 市民相談の実施
市民が日常生活を営む上で、民事上の問題から行政 にかかる問題まで、さまざまな問題に直面することが あります。こうした問題の解決のためのアドバイスを 行い、法律相談をはじめとする各種の相談に対応でき るよう、市民相談窓口を設置して安心を提供します。 入間市公式ホームページ・モバイルサイト アクセス件数の推移
0 100 200 300 400 500 600 700 800
(万件) (千件)
モバイルページアクセス件数
H18 H19 H20 H21 H22 H23
1,795,7352,308,798 3,210,099
4,446,696
6,309,064 5,911,918
ホームページアクセス件数
0 50 100 150 200
11,383
11,383 19,76719,767 37,07137,071 80,598 80,598 159,636 159,636 38,901 38,901
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
市政情報の取得度 (市民意識調査)
市政情報の取得度を高めることで、広報・広聴活
動の充実の達成度を測ります。 28.4% 30.0% 30.0% 市民意識調査の回収率
(市民意識調査)
市民の意見を反映した市政運営を推進するために、
回収率56%以上を堅持します。 61.7% 56%以上 56%以上
〈評価項目〉
市民相談件数の推移
1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 (件)
H18 H19 H20 H21 H22 3,197
2,589
2,406
2,067
1,910
第4項 市民相談の充実
■目標
・市民の日常生活上の困りごとや心配ごとの解決の一助とするため、専門の相談員による適切な指導・助言を行い、 市民生活の安定・向上を図ります。
■現状
・市民が日常生活で直面する問題や法律上の問題などに対応するため、各種相談事業を実施していますが、弁護士、 司法書士、行政書士による法律相談は増加傾向にあり、相談機会が不足しています。
■課題
・複雑・多様化している市民の相談に対応していくため、特に法律相談の充実が求められており、市民の相談を 受ける機会の確保を図っていく必要があります。
■5年間の取り組み
・市民からの相談に対し、適切なアドバイスが行えるよう相談体制を整えます。 ・法律相談や税務相談などを実施し、市民相談の充実を図ります。
〈事業体系〉
市民相談の実施 市民相談の実施
市民相談の充実
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
相談回数 市民ニーズにあった相談体制を整備するために、
第 2 編
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◆施策1 広報活動の充実
事業① 「広報いるま」による広報活動
「広報いるま」の発行・配布による行政情報の積極的な提供により、市民と行政 の情報の共有化を図ります。これらの活動を通じ、行政・まちづくりへの積極的 な市民参画を推進します。そのため、魅力ある紙面づくりを行うとともに、発行 回数・配布方法の検討を含めた配布率の向上を目指します。
事業② メディアによる広報活動
CATV、コミュニティFM放送を活用した広報番組の制作や放送による行政 情報の発信を行います。特にFM放送では、災害時等の緊急情報の提供体制を整 えます。また、新聞、テレビ等のマスメディアを有効活用した情報発信によって、 市内外に対して入間市をPRします。
事業③ インターネットによる情報発信
市政情報をはじめ、市政の課題や計画等さまざまな情報を提供するため、即時 性の高さや情報量の多さなど、インターネットの特性をいかした情報提供が求め られています。そのため、市公式ホームページに市公式モバイルサイトやメール 配信サービスなどを組み合わせて、積極的な情報提供を実施します。
事業④ 「いるまにあ」等の刊行物による広報活動
広報紙を補完する紙媒体として、その他の刊行物を作成・配布します。なかで も市民便利帳「いるまにあ」の全世帯配布を中心に据え、ガイドマップ・市勢要覧 等については、将来的に便利帳への統合も含めて検討を進めます。
◆施策2 広聴活動の充実
事業① 市民意識の把握
定期的に市民の生活実態や生活環境、及び行政に対する要望など、市民生活全般にわたって市民の意識を聴 取し、今後の行政施策の基礎資料とするために定期的に調査を実施します。
事業② 市民意見等の聴取
市民ニーズを的確に把握し市政に反映させるため、出前市長室、市民提案ボックス、施設見学会等、さまざ まな手法による広聴活動を実施します。特に、インターネットを活用したメールフォーム・アンケート機能等
の広聴活動の充実に取り組みます。 ◆施策1 市民相談の実施
事業① 市民相談の実施
市民が日常生活を営む上で、民事上の問題から行政 にかかる問題まで、さまざまな問題に直面することが あります。こうした問題の解決のためのアドバイスを 行い、法律相談をはじめとする各種の相談に対応でき るよう、市民相談窓口を設置して安心を提供します。 入間市公式ホームページ・モバイルサイト アクセス件数の推移
0 100 200 300 400 500 600 700 800
(万件) (千件)
モバイルページアクセス件数
H18 H19 H20 H21 H22 H23
1,795,7352,308,798 3,210,099
4,446,696
6,309,064 5,911,918
ホームページアクセス件数
0 50 100 150 200
11,383
11,383 19,76719,767 37,07137,071 80,598 80,598 159,636 159,636 38,901 38,901
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
市政情報の取得度 (市民意識調査)
市政情報の取得度を高めることで、広報・広聴活
動の充実の達成度を測ります。 28.4% 30.0% 30.0% 市民意識調査の回収率
(市民意識調査)
市民の意見を反映した市政運営を推進するために、
回収率56%以上を堅持します。 61.7% 56%以上 56%以上
〈評価項目〉
市民相談件数の推移
1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 (件)
H18 H19 H20 H21 H22 3,197
2,589
2,406
2,067
1,910
第4項 市民相談の充実
■目標
・市民の日常生活上の困りごとや心配ごとの解決の一助とするため、専門の相談員による適切な指導・助言を行い、 市民生活の安定・向上を図ります。
■現状
・市民が日常生活で直面する問題や法律上の問題などに対応するため、各種相談事業を実施していますが、弁護士、 司法書士、行政書士による法律相談は増加傾向にあり、相談機会が不足しています。
■課題
・複雑・多様化している市民の相談に対応していくため、特に法律相談の充実が求められており、市民の相談を 受ける機会の確保を図っていく必要があります。
■5年間の取り組み
・市民からの相談に対し、適切なアドバイスが行えるよう相談体制を整えます。 ・法律相談や税務相談などを実施し、市民相談の充実を図ります。
〈事業体系〉
市民相談の実施 市民相談の実施
市民相談の充実
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
相談回数 市民ニーズにあった相談体制を整備するために、
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計 画 の 実 現 に 向 け て
◆施策1 計画行政の推進
事業① 総合振興計画の推進
「香り豊かな緑の文化都市」を将来都市像とする「第5次入間市総合振興計画」に基づき、諸施策を推進します。 後期基本計画では、「目標」と「評価指標」を重視し、目標に対して評価指標の達成状況を把握することにより、 計画段階と実施段階との隔たりを出来るだけ少なくし、計画の実効性を高めます。
事業② 実施計画の策定
総合振興計画の実効性を高めるために、財政計画と連動した実施計画を策定します。事業規模・事業量・事 業費など、具体的な事業内容に基づいた実施計画により、事業の実現性を高めます。実施計画は3ケ年の計画 ですが、社会経済状況の変化に対応するため毎年度※ローリング方式による見直しを行います。
事業③ 行政評価の充実
現在実施している「事務事業評価システム」の精度をさらに高めるとともに、マネジメントサイクルに基づい た行政運営を推進します。また、施策評価・政策評価制度の導入について検討します。
◆施策2 行政改革の推進
事業① 行政改革の推進
「入間市行政改革長期プラン・後期実行計画」により、効率的な行政運営を進めるための改革を実行します。 収納率向上・※受益者負担・有料広告・公有財産の売却などによる歳入の確保を図るとともに、事務事業の適 正化と効率化による歳出削減に努めます。
事業② 民間活力の導入
現在、指定管理者制度を導入している公共施設では、引き続き民間活力を活用するとともに、※PFIや※PPP、 NPOへの委託化の促進など、新たな民間活力の導入についても検討します。
事業③ 公共施設の再整備計画の検討
「公共施設マネジメント白書」を策定し、本市の公共施設の※コスト情報と※ストック情報を把握した上で、将 来的な再整備の計画を検討します。計画の段階では、地域の状況、社会情勢などの変化も踏まえ、市民ニーズ に基づいた施設の統廃合や複合化についても検討します。
事業④ 公共施設の計画的維持管理
公共施設の適正な維持管理に努めるとともに、老朽化した施設を長寿命化するために長期的な維持管理の計 画を検討します。また、平成27年度までは小中学校の耐震化を重点的に実施し、その後、残された施設の耐震 化を進めます。
◆施策3 地方分権への対応
事業① 地方分権への対応
地方分権に対応した行政サービスの向上と個性豊かなまちづくりを進めるため、職員の専門能力の向上や組 織機構の充実を図ります。また、権限移譲事務の計画的な受入を検討します。
行財政運営
第2節
第1項 行政の計画的な推進
■目標
・社会経済環境や市民ニーズの変化により多様化する行政需要や、新たな政策課題に的確に対応していくために、 総合振興計画に基づく行財政運営の推進を図ります。
■現状
・地方分権の進展や市民意識の高度化・多様化、少子高齢化の進行、厳しい財政状況など、地方自治体を取り巻 く社会経済環境は劇的に変化しています。
・「第5次入間市総合振興計画」「入間市行政改革長期プラン」など長期計画に基づく行政運営を進めており、事務 事業評価等により点検・改善を行っています。
・公共施設の運営を指定管理者に委託するなど、民間活力の導入を行っています。 ・地方分権への対応や危機管理体制の充実について検討を進めます。
■課題
・安定的な行財政運営を推進するためには、長期的展望を持って新たな政策課題に取り組むことが求められてい ます。
・長期的展望に基づいて立てた計画でも、国の制度や法令の変更により実施できない施策が出てくる可能性があ ります。
・今後の行政において、老朽化に伴う公共施設の維持管理と社会環境の変化に伴う公共施設の再整備は大きな課 題となります。
■5年間の取り組み
・「第5次入間市総合振興計画・後期基本計画」に基づく計画的な行政運営を進めるとともに、評価項目を設けて 達成度の把握、事務事業評価・施策評価などにより、計画の実現性を高めます。
・「入間市行政改革長期プラン・後期実行計画」に基づいて、効率的な行政運営を進めます。
・公共施設の現状を確認するために「公共施設マネジメント白書」を作成し、それに基づいて効率的で効果的な維 持管理と再整備の計画を検討します。
・国の地域主権改革への対応、危機管理への対応、民間活力の導入などを推進します。
〈事業体系〉
計画行政の推進
行政改革の推進
地方分権への対応
危機管理体制の充実
総合振興計画の推進
実施計画の策定
行政評価の充実
行政改革の推進
民間活力の導入
公共施設の再整備計画の検討
公共施設の計画的維持管理
地方分権への対応
危機管理体制の充実
行政の計画的な推進
※ローリング方式:回転方式の意味で、例えば平成23年度に平成24年度から平成26年度の計画を策定すると、次年度は平成25年度から平成27年度の計画 を策定するというように、定期的に見直しをかけていく方式のこと。
※受益者負担:特定の公共事業に必要な経費に充てるため、その事業から特別の利益を受ける者に一定限度内で金銭を負担してもらうこと。
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◆施策1 計画行政の推進
事業① 総合振興計画の推進
「香り豊かな緑の文化都市」を将来都市像とする「第5次入間市総合振興計画」に基づき、諸施策を推進します。 後期基本計画では、「目標」と「評価指標」を重視し、目標に対して評価指標の達成状況を把握することにより、 計画段階と実施段階との隔たりを出来るだけ少なくし、計画の実効性を高めます。
事業② 実施計画の策定
総合振興計画の実効性を高めるために、財政計画と連動した実施計画を策定します。事業規模・事業量・事 業費など、具体的な事業内容に基づいた実施計画により、事業の実現性を高めます。実施計画は3ケ年の計画 ですが、社会経済状況の変化に対応するため毎年度※ローリング方式による見直しを行います。
事業③ 行政評価の充実
現在実施している「事務事業評価システム」の精度をさらに高めるとともに、マネジメントサイクルに基づい た行政運営を推進します。また、施策評価・政策評価制度の導入について検討します。
◆施策2 行政改革の推進
事業① 行政改革の推進
「入間市行政改革長期プラン・後期実行計画」により、効率的な行政運営を進めるための改革を実行します。 収納率向上・※受益者負担・有料広告・公有財産の売却などによる歳入の確保を図るとともに、事務事業の適 正化と効率化による歳出削減に努めます。
事業② 民間活力の導入
現在、指定管理者制度を導入している公共施設では、引き続き民間活力を活用するとともに、※PFIや※PPP、 NPOへの委託化の促進など、新たな民間活力の導入についても検討します。
事業③ 公共施設の再整備計画の検討
「公共施設マネジメント白書」を策定し、本市の公共施設の※コスト情報と※ストック情報を把握した上で、将 来的な再整備の計画を検討します。計画の段階では、地域の状況、社会情勢などの変化も踏まえ、市民ニーズ に基づいた施設の統廃合や複合化についても検討します。
事業④ 公共施設の計画的維持管理
公共施設の適正な維持管理に努めるとともに、老朽化した施設を長寿命化するために長期的な維持管理の計 画を検討します。また、平成27年度までは小中学校の耐震化を重点的に実施し、その後、残された施設の耐震 化を進めます。
◆施策3 地方分権への対応
事業① 地方分権への対応
地方分権に対応した行政サービスの向上と個性豊かなまちづくりを進めるため、職員の専門能力の向上や組 織機構の充実を図ります。また、権限移譲事務の計画的な受入を検討します。
行財政運営
第2節
第1項 行政の計画的な推進
■目標
・社会経済環境や市民ニーズの変化により多様化する行政需要や、新たな政策課題に的確に対応していくために、 総合振興計画に基づく行財政運営の推進を図ります。
■現状
・地方分権の進展や市民意識の高度化・多様化、少子高齢化の進行、厳しい財政状況など、地方自治体を取り巻 く社会経済環境は劇的に変化しています。
・「第5次入間市総合振興計画」「入間市行政改革長期プラン」など長期計画に基づく行政運営を進めており、事務 事業評価等により点検・改善を行っています。
・公共施設の運営を指定管理者に委託するなど、民間活力の導入を行っています。 ・地方分権への対応や危機管理体制の充実について検討を進めます。
■課題
・安定的な行財政運営を推進するためには、長期的展望を持って新たな政策課題に取り組むことが求められてい ます。
・長期的展望に基づいて立てた計画でも、国の制度や法令の変更により実施できない施策が出てくる可能性があ ります。
・今後の行政において、老朽化に伴う公共施設の維持管理と社会環境の変化に伴う公共施設の再整備は大きな課 題となります。
■5年間の取り組み
・「第5次入間市総合振興計画・後期基本計画」に基づく計画的な行政運営を進めるとともに、評価項目を設けて 達成度の把握、事務事業評価・施策評価などにより、計画の実現性を高めます。
・「入間市行政改革長期プラン・後期実行計画」に基づいて、効率的な行政運営を進めます。
・公共施設の現状を確認するために「公共施設マネジメント白書」を作成し、それに基づいて効率的で効果的な維 持管理と再整備の計画を検討します。
・国の地域主権改革への対応、危機管理への対応、民間活力の導入などを推進します。
〈事業体系〉
計画行政の推進
行政改革の推進
地方分権への対応
危機管理体制の充実
総合振興計画の推進
実施計画の策定
行政評価の充実
行政改革の推進
民間活力の導入
公共施設の再整備計画の検討
公共施設の計画的維持管理
地方分権への対応
危機管理体制の充実
行政の計画的な推進
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◆施策4 危機管理体制の充実
事業① 危機管理体制の充実
異常事態の発生時には、異常事態対策会議を設置して、市民生活の安全確保を最優先に適切な対策を講じま す。関係機関と日常的な連携を図るとともに、異常事態発生時には速やかな情報の伝達や共有化に努めます。 また、大規模かつ複合的な災害及び事象の発生にあたっては、全庁横断的な組織体制により対応を図ります。
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
後期基本計画評価指標 達成件数
評価指標の目標達成件数を増やすことで、後期基
本計画の有効性を確保します。 0件 181件 181件 後期実行計画個別改革
項目実施件数
改革項目の実施件数を増やすことで、行革・後期
実行計画の有効性を確保します。 0件 72件 72件
〈評価項目〉
※PPP:Public Private Partnership(公民パートナーシップ)のこと。小さな政府を志向し、「民間にできることは民間に委ねる」という方針により、民間 事業者の資金やノウハウを活用して社会資本を整備し、公共サービスの充実を進めていく手法。具体的には、民間委託、指定管理者制度、PFI、民営化など、 さまざまな手法が用いられる。
※コスト情報:公共施設の管理運営経費に関する情報。
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第2項 人材の育成と活用
■目標
・「入間市人材育成基本方針」に基づいて職員の育成と活用を図り、社会情勢の変化に対応した行政サービスを行 います。
■現状
・職員の資質の向上に向けては、自己啓発の支援、職場研修、職場外研修等を継続的に行うとともに、人事管理 においても適材適所の職員配置に努めています。
■課題
・地方分権の進展、高度化・多様化する市民ニーズ、厳しい財政状況に対応した行政運営を行うためには、職員個々 の能力を高める必要があります。
・自己啓発を基本とした職員の育成を行う必要があります。
■5年間の取り組み
・人事管理・職員研修・職場環境の充実を通じて、職員の育成・活用を図ります。
・人事評価制度の導入、任用制度の検討、適正な人員配置を行い、人事管理の充実を図ります。
・自己啓発の支援や研修等を充実させることにより、職員の持つ能力開発を行い、時代や社会の変化に対応でき る資質と意欲の向上を図ります。
・職員の意識改革を図り、健康で意欲的に仕事に取り組むことのできる職場環境づくりを進めます。
◆施策1 人事管理の充実
事業① 人事管理の充実
職員の能力、適性を的確に把握し、人事配置等にいかすことで、組織の活性化、行政サービスの向上を図り ます。職員一人ひとりの持つ能力をいかし、最大限に発揮させることができるよう適材適所の職員配置を行い、 職員の意欲を高める人事管理を進めます。
◆施策2 職員研修の充実
事業① 職員研修の充実
自己啓発を支援し、職員の持つ能力を最大限に引き出し、時代の変化に対応できる資質と意欲を高めるため、 職員研修の充実を図ります。
◆施策3 職場環境の充実
事業① 職場環境の充実
職員が健康で安全に安心して意欲的に働くことができる、活力ある職場環境づくりを推進します。チャレン ジ精神を持って、積極的に行動する職員を育成する元気な職場づくりに取り組みます。
〈事業体系〉
人材の育成と活用
職員研修の充実 職員研修の充実
職場環境の充実 職場環境の充実
210 211
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第3項 組織の活性化
■目標
・複雑化・多様化する行政需要を的確に把握し、時代に即した機動性、弾力性のある組織機構を確立するとともに、 柔軟かつ対応力のある組織を目指し組織力の向上を図ります。
■現状
・組織機構の見直しについては、行政を取り巻く環境変化などにより、おおむね3~5年毎に実施しています。 ・これまでの職員採用の経過から年齢層により職員数に偏りが生じています。
・効率的な行政運営に向けて定員管理の適正化を実施しています。
■課題
・一部職場においては、専門的な知識を有する職員の不足と技術の継承の問題、組織の細分化に伴う、縦割り業 務の固定化などの課題が生じています。
■5年間の取り組み
・市民サービスを充実するために、分かりやすい組織を編成します。 ・行政需要の変化に的確に対応するための組織を編成します。
・限られた職員数の中で、効果的・効率的に行政サービスを提供するための組織を目指します。
◆施策1 組織機構の見直し
事業① 効率的な組織機構の構築
人口増加や社会情勢の変化に伴う新たな行政需要、今後想定される国・県からの権限移譲などに対応できる 組織づくりに取り組む一方、組織横断的な行政課題に対応するため、委員会やプロジェクトチームを設置する など、弾力的な組織体制を整備します。
◆施策2 定員管理の適正化
事業① 定員管理の適正化
組織見直しにより、優先度が高い施策に職員 を配置するなど、業務量に見合った適正な職員 配置に努めます。また、効率性の高い組織運営 を行うために、必要な職員定数を計画的に管理 します。
組織機構の見直し 効率的な組織機構の構築
〈事業体系〉
組織の活性化
定員管理の適正化 定員管理の適正化
〈評価項目〉
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
職員昇任試験受験率 人材育成を図るために、受験率を高めます。 51.6% 60.0% 60.0%
職員の定期健康診断等受 診率
健康で意欲的に職務に取り組む職員を増やすために、受
診率を高めます。 92.9% 97.0% 100.0%
研修履修率 人材育成を図るために、履修率を高めます。 81.5% 97.0% 100.0%
〈評価項目〉
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
グループの数(担当数) 組織の集約を図り、効率的な行政運営を進めるた
めに、グループの数(担当数)を減らします。
137グループ (H23.4.1現在)
現状値 以下
現状値 以下
0 200 400 600 800 1000 1200
H18 H19 H20 H21 H22
819 96 155
15
801 90 156
17
789 85 156
16
784 784 80
156 18
79 155
17 教育公務員
消防職員
技労職員 事務・技術職員 (人)
職員数の推移
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第3項 組織の活性化
■目標
・複雑化・多様化する行政需要を的確に把握し、時代に即した機動性、弾力性のある組織機構を確立するとともに、 柔軟かつ対応力のある組織を目指し組織力の向上を図ります。
■現状
・組織機構の見直しについては、行政を取り巻く環境変化などにより、おおむね3~5年毎に実施しています。 ・これまでの職員採用の経過から年齢層により職員数に偏りが生じています。
・効率的な行政運営に向けて定員管理の適正化を実施しています。
■課題
・一部職場においては、専門的な知識を有する職員の不足と技術の継承の問題、組織の細分化に伴う、縦割り業 務の固定化などの課題が生じています。
■5年間の取り組み
・市民サービスを充実するために、分かりやすい組織を編成します。 ・行政需要の変化に的確に対応するための組織を編成します。
・限られた職員数の中で、効果的・効率的に行政サービスを提供するための組織を目指します。
◆施策1 組織機構の見直し 事業① 効率的な組織機構の構築
人口構造や社会情勢の変化に伴う新たな行政需要、今後想定される国・県からの権限移譲などに対応できる 組織づくりに取り組む一方、組織横断的な行政課題に対応するため、委員会やプロジェクトチームを設置する など、弾力的な組織体制を整備します。
◆施策2 定員管理の適正化 事業① 定員管理の適正化
組織見直しにより、優先度が高い施策に職員 を配置するなど、業務量に見合った適正な職員 配置に努めます。また、効率性の高い組織運営 を行うために、必要な職員定数を計画的に管理 します。
組織機構の見直し 効率的な組織機構の構築
〈事業体系〉
組織の活性化
定員管理の適正化 定員管理の適正化
〈評価項目〉
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
グループの数(担当数) 組織の集約を図り、効率的な行政運営を進めるた
めに、グループの数(担当数)を減らします。
137グループ (H23.4.1現在)
現状値 以下
現状値 以下 0
200 400 600 800 1000 1200
H18 H19 H20 H21 H22
819 96 155
15
801 90 156
17
789 85 156
16
784 784
80 156
18
79 155
17 教育公務員
消防職員
技労職員 事務・技術職員 (人)
職員数の推移
212 213
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計 画 の 実 現 に 向 け て
第4項 行政事務の効率化
■目標
・市民に提供する行政サービスの一層の向上を図るとともに、行政事務の効率化や適正化を推進します。
■現状
・高度情報社会や地方分権の進展を背景とし、より高度化・多様化する市民ニーズに対して、情報技術を活用し た新たな行政事務への対応や、時代の変化に迅速に対応した質の高い行政サービスの提供が必要になっていま す。
■課題
・社会情勢の変化や市民ニーズの多様化に伴い、行政事務はますます多岐にわたり複雑化しています。
・新たな行政需要に、限られた財源の中で的確に対応するため、これまで以上に行政事務の効率化を進める必要 があります。
■5年間の取り組み
・各部署間の連絡をさらに密にし、行政情報の共有化を図るとともに、行政事務の効率化を進め、市民に提供す る行政サービスの向上を図ります。
・すべての市民が情報通信技術の便利さを実感できる情報化の推進と、安全に安心して利用できる情報システム の構築など、情報システムの整備・推進を図ります。
・市政に対する市民の理解と信頼の確保を図り、公正で開かれた市政を推進するために、個人情報保護に配慮す るとともに、情報公開を推進します。
◆施策1 情報システムの整備・推進
事業① 行政事務の効率化を目指したシステムの推進
事務処理システムの整備・拡充を進め、行政事務の効率化を図ります。この整備・拡充にあたっては、最新 の技術を考慮した効果的なシステム導入を目指します。
事業② 情報システムの合理化・適正化の推進
情報システムの合理化を図るとともに、情報資産の一元管理や技術基準の統一など情報システムの適正化を 図ります。
事業③ 情報セキュリティの徹底
個人情報をはじめとする数多くの情報資産を、さまざまな脅威から守るため、情報セキュリティ対策をさら に徹底します。
◆施策2 効率的な事務の運用
事業① 文書管理の改善
効率的で総合的な文書管理のシステム化を目指し、行政サービスの向上と改善、情報伝達・意思決定の迅速 化を図ります。
事業② 行政手続法(条例)の適正な運用
市の行政運営における、公正の確保と透明性の向上を図ることを目的に、申請に対する処分における審査基 準及び標準処理期間の設定、不利益処分における処分基準の設定等行政手続法(条例)の適切な運用を図ります。
事業③ 適正な例規の確保
地方分権が進む中、より質の高い法制執務が求められていることから、政策法務的な視点からの検討、法令 等との整合性の審査、市民に対する情報公開についてのきめ細かい対応を踏まえた適正な例規の確保に努めま す。
事業④ 入札・契約事務の適正化
市が発注する建設工事、業務委託等については、透明性の確保、公正競争の促進、談合その他の不正行為の 排除、適正な施工の確保により、事務の適正化を図ります。また、市が発注する物品等を的確かつ遅滞なく購 入するため公平性、透明性、競争性を確保しながら事務の効率化に努めます。
事業⑤ 行政事務の円滑化
社会情勢の変化や市民ニーズの多様化に伴い、行政事務はこれまで以上に複雑化しています。各部署等が連 携することで組織的な対応を図り、より円滑な事務処理を行います。
◆施策3 市民サービスの充実
事業① 証明書の発行
市庁舎だけではなく、各支所・出張所などでも各種証明書の発行事務を行うとともに、電話や電子申請によ る発行事務の充実に取り組み、市民サービスの向上に努めます。また、今後は休日、時間外における対応等を 含め、新たなサービスの提供を検討していきます。
〈事業体系〉
行政事務の効率化 情報システムの整備・推進 行政事務の効率化を目指したシステムの推進
情報システムの合理化・適正化の推進
情報セキュリティの徹底
効率的な事務の運用 文書管理の改善
行政手続法(条例)の適正な運用
適正な例規の確保
入札・契約事務の適正化
行政事務の円滑化
市民サービスの充実 証明書の発行
市民サービスの向上を目指したシステムの推進
情報公開の総合的推進
個人情報保護の推進 個人情報保護の推進
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第4項 行政事務の効率化
■目標
・市民に提供する行政サービスの一層の向上を図るとともに、行政事務の効率化や適正化を推進します。
■現状
・高度情報社会や地方分権の進展を背景とし、より高度化・多様化する市民ニーズに対して、情報技術を活用し た新たな行政事務への対応や、時代の変化に迅速に対応した質の高い行政サービスの提供が必要になっていま す。
■課題
・社会情勢の変化や市民ニーズの多様化に伴い、行政事務はますます多岐にわたり複雑化しています。
・新たな行政需要に、限られた財源の中で的確に対応するため、これまで以上に行政事務の効率化を進める必要 があります。
■5年間の取り組み
・各部署間の連絡をさらに密にし、行政情報の共有化を図るとともに、行政事務の効率化を進め、市民に提供す る行政サービスの向上を図ります。
・すべての市民が情報通信技術の便利さを実感できる情報化の推進と、安全に安心して利用できる情報システム の構築など、情報システムの整備・推進を図ります。
・市政に対する市民の理解と信頼の確保を図り、公正で開かれた市政を推進するために、個人情報保護に配慮す るとともに、情報公開を推進します。
◆施策1 情報システムの整備・推進
事業① 行政事務の効率化を目指したシステムの推進
事務処理システムの整備・拡充を進め、行政事務の効率化を図ります。この整備・拡充にあたっては、最新 の技術を考慮した効果的なシステム導入を目指します。
事業② 情報システムの合理化・適正化の推進
情報システムの合理化を図るとともに、情報資産の一元管理や技術基準の統一など情報システムの適正化を 図ります。
事業③ 情報セキュリティの徹底
個人情報をはじめとする数多くの情報資産を、さまざまな脅威から守るため、情報セキュリティ対策をさら に徹底します。
◆施策2 効率的な事務の運用
事業① 文書管理の改善
効率的で総合的な文書管理のシステム化を目指し、行政サービスの向上と改善、情報伝達・意思決定の迅速 化を図ります。
事業② 行政手続法(条例)の適正な運用
市の行政運営における、公正の確保と透明性の向上を図ることを目的に、申請に対する処分における審査基 準及び標準処理期間の設定、不利益処分における処分基準の設定等行政手続法(条例)の適切な運用を図ります。
事業③ 適正な例規の確保
地方分権が進む中、より質の高い法制執務が求められていることから、政策法務的な視点からの検討、法令 等との整合性の審査、市民に対する情報公開についてのきめ細かい対応を踏まえた適正な例規の確保に努めま す。
事業④ 入札・契約事務の適正化
市が発注する建設工事、業務委託等については、透明性の確保、公正競争の促進、談合その他の不正行為の 排除、適正な施工の確保により、事務の適正化を図ります。また、市が発注する物品等を的確かつ遅滞なく購 入するため公平性、透明性、競争性を確保しながら事務の効率化に努めます。
事業⑤ 行政事務の円滑化
社会情勢の変化や市民ニーズの多様化に伴い、行政事務はこれまで以上に複雑化しています。各部署等が連 携することで組織的な対応を図り、より円滑な事務処理を行います。
◆施策3 市民サービスの充実
事業① 証明書の発行
市庁舎だけではなく、各支所・出張所などでも各種証明書の発行事務を行うとともに、電話や電子申請によ る発行事務の充実に取り組み、市民サービスの向上に努めます。また、今後は休日、時間外における対応等を 含め、新たなサービスの提供を検討していきます。
〈事業体系〉
行政事務の効率化 情報システムの整備・推進 行政事務の効率化を目指したシステムの推進
情報システムの合理化・適正化の推進
情報セキュリティの徹底
効率的な事務の運用 文書管理の改善
行政手続法(条例)の適正な運用
適正な例規の確保
入札・契約事務の適正化
行政事務の円滑化
市民サービスの充実 証明書の発行
市民サービスの向上を目指したシステムの推進
情報公開の総合的推進
個人情報保護の推進 個人情報保護の推進
214 215
第 2 編
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計
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の
実
現
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計 画 の 実 現 に 向 け て
市政情報コーナー
事業② 市民サービスの向上を目指したシステムの推進
インターネット等を利用した行政手続きのオンライン化や、市民の安全・安心につながる行政情報システム の構築などにより、市民が直接システムを利活用し、その便利さを実感できるサービスの提供に努めます。
◆施策4 情報公開の総合的推進
事業① 情報公開の総合的推進
市民の知る権利を尊重し、行政情報の公開について推進を図ります。また、市政情報コーナーの充実に取り 組みます。
◆施策5 個人情報保護の推進
事業① 個人情報保護の推進
個人情報保護条例の適切な運用を通じて、市民の個人情報の保護を図ります。また、市情報公開・個人情報 保護運営審議会を開催し、個人情報の適正な管理に努めます。
〈評価項目〉
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
OAシステム開発数 行政事務の効率化を図るために、システム開発数
を増やします。
101 システム
126 システム
126 システム
第5項 自主財源の確保
■目標
・安定した行財政運営に向けて、市税の適正な賦課と収納、財産の活用と処分を進め、自主財源の確保を図ります。
■現状
・市税については、適正な賦課、収納率の向上対策に努めていますが、税収不足により自主財源の確保が難しくなっ ています。
・普通財産には、不用道(水)路の払い下げをはじめ、行政財産から用途廃止により移管されたものなどがありま すが、処分が難しい状況です。
■課題
・市税については、景気の動向に大きく左右されることから、歳入の安定的な確保が難しくなっています。 ・近年の地価下落等の影響により、土地取引が停滞しているため、市有地公売を行っても売却が難しい状況です。
■5年間の取り組み
・納税者に税制度の周知を図り、さらに課税客体の把握に努め、公平かつ適正な賦課に取り組みます。 ・貴重な財源である市税収入の確保や収納率の向上に努めます。
・受益者負担の適正化や新たな財源の確保を推進します。 ・公有財産の管理にあたっては適正かつ効率的に運用します。
・未利用地のうち処分可能なものについては、財源確保のため積極的に売却を進めます。
◆施策1 市税の確保
事業① 市税の適正な賦課
市税の正確な課税客体の把握に努めるとともに、税目ごとに現地確認などの実態調査を実施し、公平かつ適 正な賦課に取り組みます。
事業② 市税収納率の向上
市税の納期内の納付を推進するため、広報いるまやCATV等の媒体を通して、納期を広く市民に周知しま す。また、口座振替の推進に努めるとともに、コンビニエンスストアでの納付について周知を図ります。税の 公平性を確保するため、未納者に対し、早期納税相談を実施し、年度内の完納に努めます。また、適正な財産 の差押えや執行停止等の滞納処分に取り組みます。
〈事業体系〉
自主財源の確保
市税収納率の向上
受益者負担の適正化 受益者負担の適正化
市税の確保 市税の適正な賦課
新たな財源の確保 新たな財源の確保