• 検索結果がありません。

目 次 / CONTENTS 受講申込手続き P 2 よくあるご質問と回答 P 3 年間日程表 P 4 能力開発セミナー受講マップ P 8 コース紹介 機械系 電気 電子系 P10 P37 オーダーメイドセミナーのご案内 施設 設備利用のご案内 事業主の皆様へ 生産性向上支援訓練のご案内 富山支部の

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "目 次 / CONTENTS 受講申込手続き P 2 よくあるご質問と回答 P 3 年間日程表 P 4 能力開発セミナー受講マップ P 8 コース紹介 機械系 電気 電子系 P10 P37 オーダーメイドセミナーのご案内 施設 設備利用のご案内 事業主の皆様へ 生産性向上支援訓練のご案内 富山支部の"

Copied!
66
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

能力開発セミナーのご案内

セミナーガイド

2018

2018年4月~2019年3月

(2)

目 次/ CONTENTS

  

受講申込手続き……… P 2

よくあるご質問と回答……… P 3

年間日程表……… P 4

能力開発セミナー受講マップ……… P 8

コース紹介

●機械系

……… P10

●電気・電子系

……… P37

オーダーメイドセミナーのご案内……… P57

施設・設備利用のご案内……… P58

事業主の皆様へ……… P59

生産性向上支援訓練のご案内……… P60

富山支部の施設案内……… P61

受講申込書……… P62

(3)

は じ め に

働くあなたと企業の人材育成を支援します!

ポリテクセンター富山

 ポリテクセンター富山は、地域における職業能力開発の総合的センターとしての役割を果たし

ています。在職者を対象にした能力開発セミナーや、求職者を対象にした各種職業訓練をはじめ、

多くのプログラムを用意し、職業能力開発の多様なニーズに応えています。

 この他、従業員の職業能力開発を行う事業主団体及び事業主の方々に施設・設備の貸与や訓練

の実施についての各種相談・援助を行うなど、地域社会に開かれた職業能力開発施設をめざして

います。

能力開発セミナーとは

 技術革新に伴う産業構造の急激な変化により技術者に求められる専門知識は、常に高度化して

います。

 能力開発セミナーは、これらに対応できる高度な技能・技術の習得を通して、企業活動をリー

ドする中堅層の技能者・技術者の育成を目的とした職業訓練です。

 ポリテクセンター富山が開催する能力開発セミナーは、次の特徴があります。

① 受講効果を高めるため、講義と実習を融合した実践的な内容で実施

② 訓練分野は主にものづくり分野を中心に「設計・開発」「加工・組立」「検査」「保全・管理」

のコースメニューを用意

③ 日数は2~6日、延べ時間は12H~ 24H

④ 定員は8~ 12名、時間は主に午前9時~午後4時(昼休憩1時間)

⑤ 豊富な知識とノウハウを有する講師陣が技能・技術の習得をバックアップ

(4)

《受講申込手続き》

平成30年度の受付開始は3月1日午前9時から行います。

1 お申込

1)「受講申込書」に必要事項をご記入のうえ、FAX、郵送又は持参にてお申し込みください。 2)セミナー開始日の2週間前まで申込みをお受けしています。 3)定員に達している場合は、キャンセル待ちとなります。 4)受講者がコース定員の半数に満たない場合は、日程変更及び中止する場合もありますので、予めご了承ください。 5)同一企業における受講者の変更は可能です。できるだけ早くご連絡ください。 6)受講コースの変更及び実施日ごとの受講者の変更はできませんのでご了承ください。

2 受講票等送付

1)お申込みをいただいたセミナー開講日の概ね2週間前に、受講される方に「受講票」及び受講料の「振込依頼書 用紙」を送付いたします。 2)受講票が届かない場合は、電話等でご連絡ください。

3 受講料振込み

1)お申込みをいただいたセミナーの開講日3日前までに、振込依頼書用紙で受講料のお振り込みをお願いします。   ☆平成30年度コースの受講料振込は4月1日以降にお願いします。 2)申込み後の変更・キャンセル等については、開講日1週間前までにFAXにてご連絡をお願いします。それ以降のキャ ンセルにつきましては、原則として受講料は、教材等の準備の都合により全額ご負担いただきますので、予めご 了承ください。 3)当センターの都合によりやむを得ず中止した場合につきましては、別途、ご連絡させていただき、受講料を返金 させていただきます。 4)受講料には、消費税が含まれています。 5)振込手数料は、申込者負担とさせていただきます。   [振込先]     北陸銀行 能町出張所 (普通預金) 5023850     独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構富山支部(受信略語:コヨウシエンキコウ)

4 セミナー受講当日

1)セミナー会場は受講票に記載していますので、直接会場にお越しください。本館1Fに会場案内を掲示しており ます。 2)持参品につきましては、各コースの「受講者持参品」欄に掲載されていますのでご確認ください。

【アンケート調査のお願い】

 全てのコースについて、受講者及びその事業主の方に対して、コース内容に関する満足度等についてのアンケート 調査への回答をお願いしております。なお、一部のコースについては、後日、コース内容の活用状況等についても同 様にお願いしております。

《お問い合わせ先》

(5)

《よくあるご質問と回答》

《お問い合わせ先》

 ポリテクセンター富山 訓練課受講者第二係 TEL 0766-28-6901

Q1 受講申込みはどのようにしたらよいので すか? A1 「受講申込書」に必要事項をご記入の上、FAX、郵送又は持参にてお申 込みください。 Q2 申し込む場合の条件はありますか? A2 各コースに関する基本的知識を有する方としております。ただし、コー スによってはより詳細な受講条件を設定しております。 Q3 受講申込書になぜ生年月日を記入する必 要があるのですか? A3 所定の要件を満たした方に訓練の修了証書を発行しており、そこに記 載するためです。 Q4 コースの詳しい内容について聞けません か? A4 詳しい内容についてご質問がございましたら、下記のお問合わせ先ま でご連絡ください。 Q5 希望するコースが定員に達している場合 はどのようにしたらよいのですか? A5 「キャンセル待ち」としてお申し込みを受け付けることが可能です。 キャンセルにより定員に空きが生じた時点で順次電話等でご案内いた します。 Q6 申込んだコースが中止になることはあり ますか? A6 やむを得ず日程変更又は中止する場合がありますので、予めご了承く ださい。その際は電話もしくは FAX でご連絡いたします。なお、日程 変更又は中止することにより受講することができない場合は、納入い ただいた受講料は全額返金いたします。 Q7 申込んだコースをキャンセルしたいので すがどのようにしたらよいのですか? A7 コース開始日の1週間前までに FAX にてご連絡ください。この手続き をしないで欠席された場合、受講料を全額ご負担いただくことになり ます。 Q8 申込んだ後で、受講者を変更することは できますか? A8 お申込みいただいた事業所内での受講者変更は可能です。FAX、郵送 又は持参にてコース番号・コース名・変更される前後の受講者ご氏名・ 生年月日・連絡先を連絡ください。受講票を発送済の場合は、変更前 の受講票を会場にお持ちください。 Q9 受講料の支払いはどのようにしたらよいのですか? A9 コース開始日の原則2週間前までに受講票、振込依頼書用紙を送付い たします。セミナー開始日3日前までに払い込みください。払込手数 料は申込者負担となります。 Q10 申込んだコースを欠席する場合はどのよ うにしたらよいのですか? A10 お電話又は FAX にてご連絡ください。 Q11 各コースの会場(教室)へはどのように 行けばよいのですか? A11 事前に送付する受講票に会場を記載しています。また、コース開始日 に本館玄関ホール1Fの案内板にて会場を確認され、直接会場へお越 しください。 Q12 受講する際の服装・持ち物はどのようにしたらよいのですか? A12 セミナーガイドのコース内容にある「受講者持参品」欄や「備考」欄 で確認してください。特に、作業帽、作業服及び安全靴が必要なコー スについては、必ず持参してください。 Q13 駐車場はありますか? A13 駐車場はございます。コース受講者は当センターへお車でお越しいた だくことも可能です。ただし、駐車場での事故等については、当セン ターでは責任を負いかねますのでご了承ください。 Q14 台風等の悪天候の場合、コースは開催さ れますか? A14 原則として実施いたします。 Q15 食堂や自動販売機はありますか? A15 当センター内にある万葉ホール(食堂)をご利用ください。営業時間 は、平日 11:30 ~ 13:00 です。また、飲料品の自動販売機があります。 なお、土日の受講の場合は、近隣にコンビニ、飲食店等があります。 Q16 宿泊施設はありますか? A16 当センターには宿泊施設はございません。ご宿泊の必要がある方は、 お手数ですが、近隣の宿泊施設を申込者でご予約ください。

(6)

区分 コース番号 コース名 掲 載ページ (人) 日数定員 (H)訓練 受講料(円) 機械設計 3M010 機械の安全設計のポイント(機械設計編) P10 12 2 12 16,500 3M020 機械設計製図実践(寸法・公差編) P11 10 3 18 11,500 3M021 機械設計製図実践(寸法・公差編) P11 10 3 18 11,500 3M022 機械設計製図実践(寸法・公差編) P11 10 3 18 11,500 3M030 実践機械設計製図(幾何公差の解釈と活用技術) P12 12 2 12 17,500 3M040 実践機械製図(2次元 CAD コマンド) P13 10 3 18 11,000 3M041 実践機械製図(2次元 CAD コマンド) P13 10 3 18 11,000 3M042 実践機械製図(2次元 CAD コマンド) P13 10 3 18 11,000 3M050 実践機械設計技術(2次元 CAD 活用) P14 10 3 18 11,000 3M060 製造業における3次元モデルデータ構築技術<3次元 CAD 技術(モデリング編)> P15 10 3 18 18,000 3M061 製造業における3次元モデルデータ構築技術<3次元 CAD 技術(モデリング編)> P15 10 3 18 18,000 3M070 製品設計のための3次元検証技術 ( アセンブリ編 ) <3次元 CAD 技術(図面 / アセンブリ編)> P16 10 2 12 15,000 3M071 製品設計のための3次元検証技術 ( アセンブリ編 ) <3次元 CAD 技術(図面 / アセンブリ編)> P16 10 2 12 15,000 制御システム設計 3M080 製造技術者のための油圧実践技術 P17 8 3 18 17,000 3M081 製造技術者のための油圧実践技術 P17 8 3 18 17,000 機械加工 3M090 旋盤精密加工技術 P18 9 4 24 15,000 3M091 旋盤精密加工技術 P18 9 4 24 15,000 3M100 旋盤加工技術(技能トライアル編) P19 9 3 18 17,000 3M110 フライス盤精密加工技術 P20 8 4 24 18,500 3M111 フライス盤精密加工技術 P20 8 4 24 18,500 3M120 フライス盤実践技術(高精度穴加工編)と品質の向上 P21 8 3 18 16,500 3M130 フライス盤加工技術(技能トライアル編) P22 8 3 18 17,500 3M140 NC 旋盤実践加工技術(プログラミング編) P23 8 4 24 17,000 3M150 NC 旋盤実践加工技術(段取り・加工編) P24 8 4 24 17,000 3M160 マシニングセンタ実践技術 ( プログラミング編 ) P25 8 4 24 17,000 3M170 マシニングセンタ実践技術(段取り・加工編) P26 8 4 24 18,000 3M180 CAD/CAM を活用した NC 旋盤加工技術 NEW P27 10 3 18 10,500 金属加工 / 成形加工 3M190 被覆アーク溶接実践技術(各種姿勢溶接) P28 10 2 12 13,000 3M200 半自動アーク溶接実践技術(各種姿勢編) P29 10 2 12 14,000 3M210 TIG 溶接実践技術(ステンレス鋼板材編) P30 10 2 12 14,500 3M220 軽金属の溶接技術(アルミニウム材料編) NEW P31 10 2 12 30,000 測定・検査 3M230 精密測定技術(長さ測定編) P32 10 2 12 7,000 3M231 精密測定技術(長さ測定編) P32 10 2 12 7,000 3M232 精密測定技術(長さ測定編) P32 10 2 12 7,000 3M233 精密測定技術(長さ測定編) P32 10 2 12 7,000 3M234 精密測定技術(長さ測定編) P32 10 2 12 7,000 3M240 機械加工部品の測定・検査技術(技能トライアル編) P33 10 2 12 8,000 3M250 3次元測定実践技術  P34 10 3 18 10,000 生産設備保全 3M260 機械保全実践技術(伝動装置・分解組立調整編) P35 8 3 18 12,500

平成30年度 能力開発セミナー年間日程表

機械系

(7)

コース 番号 平成30年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平成31年1月 2月 3月 3M010 2~3 3M020 4~6 3M021 21~23 3M022 25~27 3M030 11~12 3M040 11~13 3M041 18~20 3M042 24~26 3M050 7~9 3M060 9~11 3M061 17~19 3M070 24~25 3M071 25~26 3M080 12~14 3M081 19~21 3M090 12~15 3M091 4~7 3M100 18~20 3M110 11~13,16 3M111 21~24 3M120 17~19 3M130 11~13 3M140 5~8 3M150 11~14 3M160 18~21 3M170 25~28 3M180 15~17 3M190 10~11 3M200 15~16 3M210 17~18 3M220 13~14 3M230 9~10 3M231 16~17 3M232 17~18 3M233 9~10 3M234 13~14 3M240 30~1 3M250 14~16 3M260 22~24 3M261 16~18

(8)

区分 コース番号 コース名 掲 載ページ (人) 日数定員 (H)訓練 受講料(円) 機械設計 3D010 機械の安全設計のポイント(制御設計編) P37 10 2 12 11,000 制御システム設計 3D020 有接点シーケンス制御の実践技術 P38 10 2 15 9,000 3D021 有接点シーケンス制御の実践技術 P38 10 2 15 9,000 3D022 有接点シーケンス制御の実践技術 P38 10 5 15 9,000 3D023 有接点シーケンス制御の実践技術 P38 10 2 15 9,000 3D030 有接点シーケンス制御による電動機制御の実務 P39 10 2 15 9,000 3D031 有接点シーケンス制御による電動機制御の実務 P39 10 5 15 9,000 3D032 有接点シーケンス制御による電動機制御の実務 P39 10 2 15 9,000 3D040 PLC による自動化制御技術(使用機器 : 三菱 FX) P40 10 3 18 10,000 3D041 PLC による自動化制御技術(使用機器 : 三菱 FX) P40 10 6 18 10,000 3D042 PLC による自動化制御技術(使用機器 : オムロン) P40 10 3 18 10,000 3D043 PLC による自動化制御技術(使用機器 : 三菱 Q) P40 10 3 18 10,000 3D050 数値処理による PLC 制御技術(使用機器 : 三菱 FX) P41 10 3 18 10,000 3D051 数値処理による PLC 制御技術(使用機器 : オムロン) P41 10 3 18 10,000 3D052 数値処理による PLC 制御技術(使用機器 : 三菱 Q) P41 10 3 18 10,000 3D060 PLC 制御の回路技術(使用機器 : キーエンス KV5500) NEW P42 10 3 18 12,000 3D070 PLC 制御における実践的インバータ制御技術 P43 10 2 12 7,000 3D080 ST 言語・FB による PLC 制御技術(使用機器 : オムロン) P44 10 3 18 10,000 3D090 PLC 制御による位置決め制御技術(使用機器 : 三菱 FX) P45 10 2 15 9,000 3D100 タッチパネルを活用した FA ライン管理  P46 10 2 12 13,000 3D110 PLC によるネットワーク構築技術(使用機器 :CC-Link/CC-Link IE) P47 8 3 18 22,500 3D120 空気圧制御と PLC(使用機器 : 三菱 FX) P48 10 3 18 10,000 3D121 空気圧制御と PLC(使用機器 : オムロン) P48 10 3 18 10,000 3D122 空気圧制御と PLC(使用機器 : 三菱 Q) P48 10 3 18 10,000 3D130 空気圧実践技術 P49 10 2 15 9,000 3D131 空気圧実践技術 P49 10 2 15 9,000 生産システム設計 3D140 自動化用センサと自動化設計のポイント P50 10 2 12 7,500 電力・電気設備設計 3D150 現場のための省エネルギー設計技術 ( 照明設備編 ) P51 12 2 12 14,500 生産設備保全 3D160 電気保全の実務 P52 10 2 15 11,000 3D161 電気保全の実務 P52 10 2 15 11,000 3D170 低圧電気設備の保守点検技術 P53 10 2 12 7,500 3D171 低圧電気設備の保守点検技術 P53 10 2 12 7,500 3D180 自家用電気工作物の高圧機器技術 P54 10 2 12 7,500 3D190 自家用電気工作物の保守点検技術 P55 10 2 12 7,500

平成30年度 能力開発セミナー年間日程表

電気・電子系

(9)

コース 番号 平成30年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平成31年1月 2月 3月 3D010 20~21 3D020 2~3 3D021 5~6 3D022 ★7~11 3D023 9~10 3D030 9~10 3D031 ★21~25 3D032 11~12 3D040 11~13 3D041 ★5~12 3D042 23~25 3D043 5~7 3D050 23~25 3D051 30~1 3D052 13~15 3D060 20~22 3D070 23~24 3D080 6~8 3D090 26~27 3D100 28~29 3D110 11~13 3D120 18~20 3D121 13~15 3D122 19~21 3D130 16~17 3D131 18~19 3D140 12~13 3D150 3~4 3D160 16~17 3D161 15~16 3D170 30~31 3D171 20~21 3D180 14~15 3D190 18~19 ★は夜間コース

(10)

能力開発セミナー受講マップ

機械系

各コースとも単独での受講ができますが、分野別に効果的なコースの選択例を紹介しますので、組み合わせ受講の 参考にして下さい。 設計・開発 加工・組立 検   査 保全・管理 P11(3M020,3M021,3M022) 機械設計製図実践 (寸法・公差編) P13(3M040,3M041,3M042) 実践機械製図 (2次元CADコマンド) P15(3M060,3M061) 製造業における3次元モデル データ構築技術 P28(3M190) 被覆アーク溶接実践技術 (各種姿勢溶接) P19(3M100) 旋盤加工技術 (技能トライアル編) P10(3M010) 機械の安全設計のポイント (機械設計編) 精密測定技術(長さ測定編) P35(3M260,3M261) 機械保全実践技術 (伝動装置・分解組立調整編) P29(3M200) 半自動アーク溶接実践技術 (各種姿勢編) P22(3M130) フライス盤加工技術 (技能トライアル編) P17(3M080,3M081) 製造技術者のための 油圧実践技術 P34(3M250) 3次元測定実践技術 P30(3M210) TIG溶接実践技術 (ステンレス鋼板材編) P31(3M220) 軽金属の溶接技術 (アルミニウム材料編) P33(3M240) 機械加工部品の測定・検査技術 (技能トライアル編) P12(3M030) 実践機械設計製図 (幾何公差の解釈と活用技術) P23(3M140) NC旋盤実践加工技術 (プログラミング編) P14(3M050) 実践機械設計技術 (2次元CAD活用) P18(3M090,3M091) 旋盤精密加工技術 P16(3M070,3M071) 製品設計のための3次元検証技術 (アセンブリ編) P20(3M110,3M111) フライス盤精密加工技術 P49(3D130,3D131) 空気圧実践技術 P25(3M160) マシニングセンタ実践技術 ( プログラミング編 ) P24(3M150) NC旋盤実践加工技術 (段取り・加工編) P21(3M120) フライス盤実践技術(高精度 穴加工編)と品質の向上 P27(3M180) CAD/CAMを活用した NC旋盤加工技術 P26(3M170) マシニングセンタ実践技術 (段取り・加工編) 溶接コース 技能トライアルコース ※実習課題:技能検定 2 級 NEW NEW ※ CAD/CAM を体験したい方向けのコースで CAD と 加工の中間的な位置づけ、3 次元 CAD を使用した ことがない方でも受講可 P32(3M230 ~ 3M234)

(11)

電気・電子系

各コースとも単独での受講ができますが、分野別に効果的なコースの選択例を紹介しますので、組み合わせ受講の 参考にして下さい。 有接点 PLC 空気圧 電気保全 生産設備 安全設計 電気設備 P38(3M020 ~ 3M023) 有接点シーケンス制御の 実践技術 P39(3D030,3D031,3D032) 有接点シーケンス制御による 電動機制御の実務 P46(3D100) タッチパネルを活用した FAライン管理 P42(3D060) PLC制御の回路技術 P49(3D130,3D131) 空気圧実践技術 P48(3D120,3D121,3D122) 空気圧制御とPLC P50(3D140) 自動化用センサと自動化設計の ポイント P53(3D170,3D171) 低圧電気設備の保守点検技術 P54(3D180) 自家用電気工作物の 高圧機器技術 P56(3D200) 現場における太陽光発電システム P38(3D020 ~ 3D023) 有接点シーケンス制御の 実践技術 P52(3D160,3D161) 電気保全の実務 P40(3D040 ~ 3D043) PLCによる 自動化制御技術 P47(3D110) PLCによるネットワーク構築技術 P45(3D090) PLC制御による 位置決め制御技術 P44(3D080) ST言語・FBによる PLC制御技術 P43(3D070) PLC制御における 実践的インバータ制御技術 P40(3D040 ~ 3D043) PLCによる 自動化制御技術 P41(3D050,3D051,3D052) 数値処理による PLC制御技術 P55(3D190) 自家用電気工作物の 保守点検技術 P37(3D010) 機械の安全設計のポイント (制御設計編) P51(3D150) 現場のための省エネルギー NEW NEW

(12)

コース番号 日 程 定 員 12名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 16,500円(税込) 概 要 国際的に通用する安全な装置の設計開発をめざして、機械に対するリスクアセスメントとその評価及びリスク低減方策(本質的な安全設計)に関する技術、追加の安全方策に関する技術等を習得し ます。 対 象 者 機械設計における安全設計に関心のある方 (本講座では、安全設計の考え方を習得することを目的としています。) 講 師 吉川技術士事務所 技術士 吉川 博 使用機器等 テキスト「事故を未然に防ぐ 安全設計とリスク評価 (現場の即戦力)」 受講者持参品 筆記用具 受講者の声 自社設備のリスクアセスメント実施においての知識が習得でき、大変役に立ちました。

カリキュラム内容

1 機械安全の考え方 2 リスクアセスメント 3 安全保護及び追加の 安全対策 4 安全化 5 総合実習 6 まとめ (1)機械の包括的な安全基準に関する指針について (2)ISO規格について (1)安全におけるリスクアセスメントについて (1)保護装置、ガード類の設計 (2)残留リスクの対応策 (3)設備間の安全化レベルの調整 (1)生産ラインの安全化をめざして (1)安全化設計演習とワークショップ (1)実習の全体的な講評および確認・評価

機械の安全設計のポイント(機械設計編)

3M010 8/2(木)、3(金)【2日間】 人が作ったものが絶対に安全な状態にあるということはありません。危険が存在 する場所では危険の大きさの見積りを行って、それに対する具体的な対応策を実 施することが求められます。安全は存在しているものではなく、ひとが努力して 作り出すものです。工場においても安全を確保するためには、まず機械装置が持 つ危険源を明らかにして、そこから受ける災害の大きさと可能性を見積ることが 必要です。 [安全対策が施された制御装置]

(13)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 11,500円(税込) 概 要 機械部品製造の設計製図に関する業務の効率化をめざします。設計現場で求められる機械製図の部品図及び組立図に関する総合的かつ実践的な知識・技能を習得します。 対 象 者 機械設計・機械加工・測定・保全作業など機械図面に関わる作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 テキスト「機械製図〔基礎編〕」旺文社 出版、課題プリント、テキスト製図用具一式、製図モデル等 受講者持参品 筆記用具 受講者の声 製図の知識が一切なかった為、図面を見た時分からなかった表記等が講習を通じて理解が深まった。 

カリキュラム内容

1 概要 2 加工を考慮した機械 製図 3 差別化を図るための 寸法幾何公差 4 時間コストを意識し た表面性状   5 総合課題 6 まとめ (1)機械製図について (1)加工を考慮した図の描き方、寸法記入の仕方    イ 投影法の確認    ロ 製図規格の確認 (1)寸法・幾何公差の把握 (2)加工法に応じた加工精度の把握 (3)事例に学ぶ寸法・幾何公差の示し方 (4)集積公差による組み合わせ部品の公差 (1)"表面あらさ"から"表面性状"の移行 (2)表面性状とコスト (3)事例に学ぶ表面性状の示し方    (1)寸法記入 (2)幾何公差 等 (1)実習の全体的な    講評及び確認・評価

機械設計製図実践(寸法・公差編)

3M020 4/4(水)、5(木)、6(金)【3日間】 3M021 5/21(月)、22(火)、23(水)【3日間】 3M022 7/25(水)、26(木)、27(金)【3日間】 [位置度 ( 幾何公差 ) による公差域の拡大]

(14)

コース番号 日 程 定 員 12名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 17,500円(税込) 概 要 設計者の意図を確実に伝えるために必要不可欠である幾何公差の正しい解釈と活用方法を習得します。 対 象 者 幾何公差の記入や考え方について学びたい方 講 師 山田 学 (株式会社ラブノーツ/六自由度技術士事務所) ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 テキスト「図面って、どない描くねん!」他、3次元測定機、真円度測定機、普通旋盤、フライス盤 等 受講者持参品 筆記用具 受講者の声 (自分が勘違いしている部分が多々あった。) 加工する上で図面に載っている幾何公差の意味を知る事ができ大変良かった。

カリキュラム内容

1 機械加工におけるバ   ラツキと測定の不正   確さ 2 データムの使用方法 3 幾何特性と幾何公差 4 14種の幾何公差の   解釈と活用例 5 測定機による主要な   幾何公差の検証例 6 まとめ (1)旋盤加工時における基本知識 (2)フライス加工時における基本知識 (1)データムの表記法 (1)幾何公差の概念と幾何公差の種類 (1)形状公差の表記法と考え方    真直度、平面度、真円度、円筒度、線・面の輪郭度 (2)姿勢公差の表記法と考え方    平行度、直角度、傾斜度、線・面の輪郭度 (3)位置公差の表記法と考え方    位置度、同心度、同軸度、対称度、線・面の輪郭度 (4)振れ公差の表記法と考え方    円周振れ、全周振れ (1)真円度測定機を使った測定 (2)3次元測定機を使った測定 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

実践機械設計製図(幾何公差の解釈と活用技術)

3M030 10/11(木)、12(金)【2日間】 [3次元測定機] [真円度測定機]

(15)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 11,000円(税込) 概 要 製図業務における効率化と生産性の向上をめざして、2次元CADシステムを用いた機械図面作成の実務を習得します。 対 象 者 「機械設計製図実践(寸法・公差編)」コースを受講された方、または同等の知識・技能のある方CADシステムを使用した設計製図作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 2次元CADシステム(AutoCAD 2012もしくは2014) 受講者持参品 筆記用具 受講者の声 独学で理解したため気になっていたことが実際は違う解釈であり、改めて指導してもらい、正しい使用法がわかった。目からウロコでした。 

カリキュラム内容

1 CAD概要 2 図面ファイル 3 演習課題 4 まとめ (1)CADシステムの概要 (2)モデリング領域と印刷領域 (3)システム変数の概要 (1)機械製図規格に応じた各種設定    イ 文字、寸法の設定    ロ 線種の作成と設定 (2)図面様式の作成 (3)各種出力設定    イ 印刷出力設定    ロ ビューワ出力設定 (4)標準図面作成実習 (1)効果的かつ効率的な図面の作成 (2)演習課題 (1)実習の全体的な講評    及び確認・評価

実践機械製図(2次元CADコマンド)

3M040 4/11(水)、12(木)、13(金)【3日間】 3M041 7/18(水)、19(木)、20(金)【3日間】 3M042 10/24(水)、25(木)、26(金)【3日間】 [課題例]

(16)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 11,000円(税込) 概 要 機械設計における2次元CADの活用による効率化と生産性の向上をめざして、CADシステムを用いた機械図面の作図方法、CADを使用する場合の環境の構築、効果的かつ効率的使用法及びデータ管 理方法について習得します。 対 象 者 「実践機械製図(2次元CADコマンド)」コースを受講された方、または同等の知識・技能のある方CADシステムを使用した設計製図作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 2次元CADシステム(AutoCAD 2012もしくは2014) 受講者持参品 筆記用具 受講者の声 知らない機能、操作方法、設定方法を学び、時間の短縮に繋げることができそうだと思う。実際に使用することを考慮した講義だったと思う。 

カリキュラム内容

1 詳細設計・作図 2 部品の標準化 3 実践課題 4 まとめ (1)製図効率を向上させるために事前に準備しておくべき事項    イ データ管理機能(テンプレート、ブロック、外部参照など) (2)基本構想段階でのCADの使い方    イ 作図機能    ロ 編集機能 (3)詳細設計段階でのCADの使い方    イ 応用作図機能 (4)製図段階でのCADの使い方    イ 寸法記入と公差の考え方    ロ 線種の使い分けと出力設定 (1)複合図形としての標準部品 (2)標準部品のライブラリの作成と効率的利用法 (3)標準部品およびライブラリの作成実習 (1)方針の決定 (2)効果的かつ効率的な図面の作成 (3)演習課題 (1)実習の全体的な講評及び    確認・評価

実践機械設計技術(2次元CAD活用)

3M050 11/7(水)、8(木)、9(金)【3日間】 [課題例]

(17)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 18,000円(税込) 概 要 設計業務の効率化をめざして、3次元CADを設計ツールとして効果的に活用したモデリング手法を習得します。 対 象 者 設計、CAD、技術営業、生産技術等に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師  使用機器等 3次元CADシステム(SolidWorks 2011もしくは2013) 受講者持参品 筆記用具 受講者の声 客先へ提案する際のツールとして役立てたい。初心者にも丁寧に教えていただきありがとうございました。

カリキュラム内容

1 3次元CADの概要 2 基本操作 3 スケッチ 4 ソリッドモデリング 5 設計変更演習 6 まとめ (1)3次元CADの特徴 (1)起動と終了、ユーザーインタフェ-ス (2)ファイル、マウス操作 (3)コマンドを使った画面操作 (4)元に戻す/やり直し (1)スケッチとフィーチャー (2)直線、円、矩形の作成 (3)コーナー処理、トリム、スケッチ編集 (4)幾何拘束、寸法拘束 (5)スケッチの状態、チェック (1)押し出し、回転 (2)穴ウィザード (3)フィレット、面取り (4)薄板フィーチャー (5)抜き勾配、シェル (6)参照平面 (7)スイープ、スイープカット (8)ミラー、直線、円形パターン (1)ロールバックバーを使用しての設計変更 (2)フィーチャー間の依存関係(親/子関係) (3)履歴の順序変更 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

製造業における3次元モデルデータ構築技術〈3次元CAD技術(モデリング編)〉

3M060 5/9(水)、10(木)、11(金)【3日間】 3M061 10/17(水)、18(木)、19(金)【3日間】 [モデル例]

(18)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 15,000円(税込) 概 要 製品設計の業務において必要な技術である3次元CADを用いた図面の展開方法とアセンブリ手法を習得します。 対 象 者 「製造業における3次元モデルデータ構築技術〈3次元CAD技術(モデリング編)〉」を受講された方、または同等の知識・技能のある方 講 師 ポリテクセンター富山 講師  使用機器等 3次元CADシステム(SolidWorks 2011もしくは2013) 受講者持参品 筆記用具 受講者の声 これまで3次元CADを独学で行っていたが、知らなかった知識があり受講してよかった。

カリキュラム内容

1 ボトムアップアセン ブリ 2 アセンブリの機能 3 図面 4 まとめ (1)部品からアセンブリ作成 (2)構成部品の追加 (3)合致の追加 (4)サブアセンブリの作成、挿入 (5)スマート合致、インスタンスのコピー (6)コンフィギュレーション構成部品の追加 (7)機械的な合致 (1)干渉チェック (2)分解図・分解ライン (1)部品から図面作成 (2)線の追加 (3)断面図 (4)部分詳細図 (5)モデル寸法の挿入(駆動寸法) (6)寸法の操作 (7)従動寸法 (8)モデルと図面の相関関係 (9)DXF変換 (1)実習の全体的な講評及び    確認・評価

製品設計のための3次元検証技術(アセンブリ編)〈3次元CAD技術(図面/アセンブリ編)〉

3M070 5/24(木)、25(金)【2日間】 3M071 10/25(木)、26(金)【2日間】 [モデル例]

(19)

コース番号 日 程 定 員 8名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 17,000円(税込) 概 要 油圧装置の保全作業の技能高度化をめざして、油圧機器の構造、作動原理、JISによる回路図記号を理解した上で、実機に用いられる主要な制御回路の構成、動作特性を習得します。 対 象 者 機械設計・保全作業・機械オペレータ作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 テキスト「機械保全技能ハンドブック【油圧装置編】JIPMソリューション、 理研工機社 油圧実習装置ROH-50、油圧機器カットモデル、油圧シースルーモデル等 受講者持参品 作業服、筆記用具 受講者の声 仕組みの基本を知ることでメーカーとの打ち合わせ時に参加できたり、日常管理の面で役立つ事がある。

カリキュラム内容

1 油圧の概要 2 作動油 3 実践実習 4 まとめ (1)油圧の利用 (2)油圧装置の基本構成 (1)作動油の種類とその特徴 (2)作動油の粘度と粘度指数 (3)作動油の適正使用 (4)油の圧縮性について (5)コンタミナントによる影響 (1)油圧回路の構成機器と特性    イ ポンプ    ロ 制御弁    ハ アクチュエータ    二 付属機器 (2)実習装置を使用した回路作成    イ 圧力制御回路    ロ 流量制御回路    ハ 方向制御回路    二 アクチュエータの位置保持回路 (1)実習の全体的な講評    及び確認・評価

製造技術者のための油圧実践技術

3M080 9/12(水)、13(木)、14(金)【3日間】 3M081 12/19(水)、20(木)、21(金)【3日間】 [油圧回路実習モデル] [油圧機器カットモデル]

(20)

コース番号 日 程 定 員 9名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 15,000円(税込) 概 要 部品加工や冶工具製作における旋盤作業の技能高度化をめざして、加工方法の検討や段取り等を通して、実践的な旋盤作業(外径切削)に関する問題解決能力を習得します。 対 象 者 汎用旋盤やNC旋盤での部品加工に携わる方及びこれから携わる方(初心者可)ノギス、マイクロメータの測定作業ができる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師  使用機器等 滝澤鉄工所社製TAL-460、各種工具、測定器具 受講者持参品 作業帽、作業服、安全靴、筆記用具 受講者の声 見よう見まねで加工を行っていたので、正しいのか正しくないのか判断できなかったが、今回の講習を受けた結果、他の人に伝達していける。 

カリキュラム内容

1 切削加工概論 2 高精度部品の加工工 程 3 精密加工実習 4 仕上げ面精度の確認 評価 5 まとめ (1)切削加工概論、専門的能力の確認 (2)切削の3条件 (3)切削工具及び被削材 (4)構成刃先について (5)熱の影響について (1)課題図面の説明 (2)加工工程の検討 (3)切削条件の検討 (4)切削工具の検討 (5)測定器の選択 (1)外径削り (2)段付削り (3)ねじ切り (4)テーパ削り (1)あらさの規格 (2)あらさの評価 (1)実習の全体的な講評    及び確認・評価

旋盤精密加工技術

3M090 6/12(火)、13(水)、14(木)、15(金)【4日間】 3M091 9/4(火)、5(水)、6(木)、7(金)【4日間】 [普通旋盤]

(21)

コース番号 日 程 定 員 9名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 17,000円(税込) 概 要 旋盤加工作業において、要求される精度や加工効率を満足するために求められる技術・技能を、技能検定課題を例に使用工具、加工手順、作業時間等の分析を通じて習得します。課題:技能検定(普 通旋盤作業2級) 対 象 者 旋盤を使用した外径、内径、溝、ねじの各種加工ができる方ノギス、マイクロメータ、シリンダゲージの測定作業ができる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 滝澤鉄工所社製TAL-460 受講者持参品 作業帽、作業服、安全靴、筆記用具、切削工具、各種測定器 受講者の声 3日間集中して学ぶことができたため加工に自信がついた。

カリキュラム内容

1 コース概要及び課題 概要 2 加工工程の考え方と 作業手順書 3 切削工具とツーリン グ 4 加工条件と作業時間 5 課題加工実習による 検証と対策 6 まとめ (1)コース概要の説明及び実技課題の概要 (1)加工工程の考え方と注意点及び作業手順書について (1)旋盤工具に関する知識 (2)作業効率を考えた工具選択 (3)検定課題を例にした工具選択 (1)検定課題を例にした加工条件の考え方及び加工時間の考察 (1)実習課題の製作 (2)加工精度の確認 (3)加工手順、加工精度、加工時間の問題点について (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

旋盤加工技術(技能トライアル編)

3M100 5/18(金)、19(土)、20(日)【3日間】 [普通旋盤] [普通旋盤2級課題]

(22)

コース番号 日 程 定 員 8名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 18,500円(税込) 概 要 部品加工や冶工具製作におけるフライス盤作業の技能高度化をめざして、加工方法の検討や段取り等を通して、実践的なフライス盤作業に関する問題解決能力を習得します。 対 象 者 フライス盤やマシニングセンタの部品加工作業等に携わる方ノギス、マイクロメータの測定作業ができる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 イワシタ社製2VB、各種工具、測定器具 受講者持参品 作業帽、作業服、安全靴、筆記用具 受講者の声 加工するに当たり、多くの段取りが必要であることを知ることができ、これからの仕事に活かせると感じた。 

カリキュラム内容

1 切削加工概論 2 高精度部品の加工工 程 3 精密加工実習 4 製品評価 5 まとめ (1)切削加工概論及び専門的能力の確認 (2)切削の3条件 (3)切削工具及び被削材 (1)課題図面の説明 (2)加工工程の検討 (3)切削条件の検討 (4)切削工具の検討 (5)測定器の選択 (1)精密六面体の加工(正面フライス加工)    イ 直角度優先加工    ロ 平行度優先加工 (2)段付削り(エンドミル加工) (3)直溝削り(エンドミル加工) (1)寸法精度 (2)形状精度    イ 直角度    ロ 平行度 (3)あらさの規格 (4)あらさの評価 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

フライス盤精密加工技術

3M110 4/11(水)、12(木)、13(金)、16(月)【4日間】 3M111 8/21(火)、22(水)、23(木)、24(金)【4日間】 [立てフライス盤] [ 課題例 ] [ 正面フライス削り ] [ 段付け みぞ削り ]

(23)

コース番号 日 程 定 員 8名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 16,500円(税込) 概 要 フライス加工において、穴加工技術の転用による高付加価値化をめざして、高精度な位置決めから工具の特性による実践的加工を行う技能・技術を習得します。 対 象 者 「フライス盤精密加工技術」コースを受講された方、または同等の知識・技能のある方フライス盤やマシニングセンタの金型加工等に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師  使用機器等 イワシタ社製2VB、心出し装置、ダイヤルケージ、デジタルスケール、 マイクロメータ、ブロックゲージ 受講者持参品 作業帽、作業服、安全靴、筆記用具 受講者の声 六面体などの基本的な加工や研磨、ポケット加工等自身にとって少しでもプラスになったのではないかと感じた。

カリキュラム内容

1 基準位置測定 2 高精度穴加工 3 ポケット加工 4 組合せ検査 5 品質の向上 6 まとめ (1)心出し装置(アキューセンタ、テコ式ダイヤルゲージ) (2)デジタルスケールの取扱い (3)端面基準、穴基準の心出し実習 (1)リーマ、中ぐりの工具選択、取代、切削条件の選択 (2)精密な穴あけ、位置と直角、寸法など (1)ラフィングエンドミルによる荒切削及び比較検討 (2)仕上削り(デジタルスケールとマイクロメータ、    ブロックゲージを使った、仕上削り) (1)ピン差し込みによる穴位置精度測定 (1)顧客の視点から見る”品質” (2)品質向上のための手法 (1)実習の全体的な講評    及び確認・評価

フライス盤実践技術(高精度穴加工編)と品質の向上

[課題例] 3M120 4/17(火)、18(水)、19(木) 【3日間】

(24)

コース番号 日 程 定 員 8名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 17,500円(税込) 概 要 フライス盤加工作業において、要求される精度や加工効率を満足するために求められる技術・技能を、技能検定課題を例に使用工具、加工手順、作業時間等の分析を通じて習得します。課題:技能 検定(フライス盤作業2級) 対 象 者 フライス盤を使用した正面フライス、エンドミルの各種加工ができる方ノギス、マイクロメータ、デプスマイクロメータ、ダイヤルゲージの測定作業ができる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 イワシタ社製2VB 受講者持参品 作業帽、作業服、安全靴、筆記用具、切削工具、各種測定器 受講者の声 会社だとあまり集中できなかったが、3日間集中して学ぶことができた。

カリキュラム内容

1 コース概要及び課題 概要 2 加工工程の考え方と 作業手順書 3 切削工具とツーリン グ 4 加工条件と作業時間 5 課題加工実習による 検証と対策 6 まとめ (1)コース概要の説明及び実技課題の概要 (1)加工工程の考え方と注意点及び作業手順書について (1)フライス盤用工具に関する知識 (2)作業効率を考えた工具選択 (3)検定課題を例にした工具選択 (1)検定課題を例にした加工条件の考え方及び加工時間の考察 (1)実習課題の製作 (2)加工精度の確認 (3)加工手順、加工精度、加工時間の問題点について (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

フライス盤加工技術(技能トライアル編)

[フライス盤2級課題] [フライス盤] 3M130 5/11(金)、12(土)、13(日) 【3日間】

(25)

コース番号 日 程 定 員 8名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 17,000円(税込) 概 要 プログラム作成に必要な知識(Gコード、Mコード、刃先R補正、固定サイクル、複合固定サイクル)を習得します。また、最終的には加工課題を通して、作成したプログラムを使って切削します。 対 象 者 普通旋盤の基礎知識・技能があり、NC旋盤作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 オークマ社製LB3000EXⅡ(M) OSP-P300L、NCプログラム編集・描画ソフト、その他 受講者持参品 作業帽、作業服、安全靴、筆記用具 受講者の声 プログラム作成方法を知ることにより、会社で製造している製品がどのように作られているかがわかった。

カリキュラム内容

1 概要 2 プログラムの要素 3 課題実習 4 まとめ (1)NC旋盤の概要 (2)安全上の留意事項 (1)Gコード、Mコード (2)刃先R補正 (3)固定サイクル (4)複合固定サイクル (1)課題提示(外径、内径、溝、ねじ加工) (2)プロセスシート作成 (3)プログラミングの検討 (4)課題加工実習 (5)測定及びプログラムの修正 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

NC旋盤実践加工技術(プログラミング編)

3M140 6/5(火)、6(水)、7(木)、8(金) 【4日間】 [NC 旋盤] [課題例]

(26)

コース番号 日 程 定 員 8名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 17,000円(税込) 概 要 NC旋盤で加工を行う場合は、つかむ材料の径によって爪の成形が必要になってきます。また、加 工を行う際には、加工する形状によって使用するバイトを選択し、機械に取り付け、各種情報の設 定をすることになります。 本コースでは、段取りの流れを通して、加工するまでの作業内容を習得します。また、加工課題を 通して、プログラムの知識の向上を目指し、加工物の測定を通して寸法調整を習得します。 対 象 者 「NC旋盤実践加工技術(プログラミング編)」コースを受講された方、または同等の知識・技能のある方 講 師 ポリテクセンター富山 講師  使用機器等 オークマ社製LB3000EXⅡ(M) OSP-P300L、NCプログラム編集・描画ソフト、その他 受講者持参品 作業帽、作業服、安全靴、筆記用具 受講者の声 工具の取り付けや爪の作成といった、加工前の準備についての理解が深まった。

カリキュラム内容

1 概要 2 プログラムの要素 3 段取り作業 4 加工課題実習 5 まとめ (1)NC旋盤の概要 (2)安全上の留意事項 (1)爪の成形の考え方(形状など) (2)バイトの選択 (3)プログラムの考え方 (1)バイトの取り付け (2)工具補正量の測定 (3)各種情報設定 (4)爪の取り付け (5)ワーク座標の設定 (1)はめ合わせを含んだ加工課題の提示 (2)プロセスシート作成 (3)プログラミングの検討 (4)課題加工実習 (5)測定及びプログラムの修正 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

NC旋盤実践加工技術(段取り・加工編)

3M150 6/11(月)、12(火)、13(水)、14(木)【4日間】 [バイトの取り付け] [爪の成形] [工具補正量の測定]

(27)

コース番号 日 程 定 員 8名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 17,000円(税込) 概 要 プログラム作成に必要な知識(Gコード、Mコード、工具径補正、工具長補正、サブプログラム)を習得します。また、最終的には加工課題を通して、作成したプログラムを使って切削します。 対 象 者 フライス盤加工の基礎知識・技能があり、マシニングセンタ作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 キタムラ機械社製Mycenter-3XG(Kitamura-Arumatik Mi control)、NCプログラム編集・描画ソフト、その他 受講者持参品 作業帽、作業服、安全靴、筆記用具 受講者の声 会社に入る前まで技能・技術等を勉強する機会がなく、今回、会社の意向で受講したことで、しっかり学ぶことができた。

カリキュラム内容

1 概要 2 プログラムの要素   3 課題実習 4 まとめ (1)マシニングセンタの概要 (2)問題点の整理 (3)安全上の留意事項 (1)Gコード、Mコード (2)工具径補正 (3)工具長補正 (4)サブプログラム (1)課題提示 (2)プロセスシート作成 (3)プログラミングの検討 (4)課題加工実習 (5)測定及びプログラムの修正 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

マシニングセンタ実践技術(プログラミング編)

3M160 9/18(火)、19(水)、20(木)、21(金)【4日間】 [マシニングセンタ] [エンドミルとサンプルワーク]

(28)

コース番号 日 程 定 員 8名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 18,000円(税込) 概 要 マシニングセンタで加工を行う場合は、工具長の測定やワーク座標の設定などの作業を行う必要が あります。また、加工図面の中には寸法公差が入っていたり、タップやボーリングなど様々な加工 指示があります。 本コースでは、段取りの流れを通して、加工するまでの作業内容を習得します。また、加工課題を 通して、プログラムの知識の向上を目指します。 対 象 者 「マシニングセンタ実践技術(プログラミング編)」コースを受講された方、または同等の知識・技能のある方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 キタムラ機械社製Mycenter-3XG(Kitamura-Arumatik Mi control)、NCプログラム編集・描画ソフト、その他 受講者持参品 作業帽、作業服、安全靴、筆記用具 受講者の声 ドリルの切り込み深さの決め方やボーリングの調整方法等、新たな知識を身につけることができた。 

カリキュラム内容

1 概要 2 プログラムの要素 3 段取り作業 4 加工課題実習 5 まとめ (1)マシニングセンタの概要 (2)問題点の整理 (3)安全上の留意事項 (1)各種固定サイクル    イ ドリル、タップ、リーマ、ボーリング加工 (1)工具長測定 (2)ワーク座標の測定 (3)円形材料の心出し作業 (4)ボーリング工具の寸法調整 (1)ミーリング加工、穴加工を含んだ加工課題の提示 (2)プロセスシート作成 (3)プログラミングの検討 (4)課題加工実習 (5)測定及びプログラムの修正 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

マシニングセンタ実践技術(段取り・加工編)

3M170 9/25(火)、26(水)、27(木)、28(金)【4日間】 [課題例] [円形材料の心出し ] [工具長・ワーク座標測定 ]

(29)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 10,500円(税込) 概 要 3次元CADでモデルを作成しても実際に加工できるものでなければ製作できません。本コースでは、コマの製作を通してNC旋盤で加工できる形状の知識や、加工手順の考え方、また、実際に機能す るかをモーション解析を使用して確認します。最終的には実物の加工を行います。 対 象 者 3次元CADを使ったもの作りに興味のある方 講 師 ポリテクセンター富山 講師

使用機器等 オークマ社製LB3000EXⅡ(M) OSP-P300L、3次元CADシステム(SolidWorks)、CAMシステム 受講者持参品 筆記用具 受講者の声 (新規コースのため受講者の声はありません。)

カリキュラム内容

1 概要 2 3次元CADと各種計 算 3 NC旋盤での各種加 工方法 4 CAMを 使 っ た 加 工 データ作成 5 加工実習 6 まとめ (1)訓練の目的 (1)3次元CADの操作方法とモデル作成 (2)コマを例とした課題の提示と概要説明 (3)3次元CADを使った各種計算    イ 質量計算    ロ 重心計算 (4)モーション設定による運動解析 (5)解析結果を反映した三次元形状の修正及び再解析 (1)旋盤加工の概要 (2)旋盤加工における各種加工方法    イ 外径加工    ロ 穴あけ加工    ハ 内径加工    ニ ねじ切り加工 (1)CAMの概要 (2)加工工程の検討 (3)加工工程の設定 (4)工具軌跡(CLデータ)の作成 (5)ポスト処理によるNCデータ作成 (1)NC旋盤の操作説明 (2)加工実習 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

CAD/CAMを活用したNC旋盤加工技術

3M180 10/15(月)、16(火)、17(水)【3日間】 [CAM を使用したシミュレーション設定] [SolidWorks を使用したモデル作成] [製作例] [モーション設定による運動解析]

NEW

(30)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 13,000円(税込) 概 要 被覆アーク溶接の技能高度化をめざして、受講者の技術レベルを診断し、その結果に基づいて各課題実習を通して、被覆アーク溶接に対しての技能を補い、実際に起こりうる品質上の問題点の把握 及び解決手法を習得します。 対 象 者 被覆アーク溶接作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 被覆アーク溶接装置一式、安全保護具、器工具一式等 受講者持参品 作業帽、安全靴、作業服、筆記用具 受講者の声 いまひとつアークの発生とビード継ぎが苦手だったので、受講中に向上させる事ができた。

カリキュラム内容

1 溶接技術 2 溶接実習 3 評価と問題解決法 4 まとめ (1)溶接法の種類 (2)溶接法の長所、短所 (3)被覆アーク溶接法の特徴 (4)溶接材料 (5)各種溶接棒とその特徴 (6)溶融池とスラグの関係 (7)スラグの粘性と運棒法の違い (1)各種溶接姿勢(下向、立向、横向)による溶接条件 (2)溶接姿勢、溶接棒保持角度、アークの安定 (3)ストリンガビード、ウィービングビード (4)水平すみ肉溶接、下向突合わせ溶接 (5)下向、立向、横向溶接 (1)製品の評価方法 (2)施工技術 (3)問題点の把握、解決手法 (1)実習の全体的な講評    及び確認・評価

被覆アーク溶接実践技術(各種姿勢溶接)

3M190 5/10(木)、11(金)【2日間】 [被覆アーク溶接実習]

(31)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 14,000円(税込) 概 要 半自動アーク溶接施工で必要とされる各種姿勢によるすみ肉溶接や突合せ溶接作業の技能高度化を めざして、溶融池制御のための電流、電圧、速度などの各種溶接条件についての理解を深め、課題 実習や各種試験を通してそれぞれの施工時における問題点を把握し、自己確認を行いながら実践的 技能及び作業要領を習得します。 対 象 者 半自動アーク溶接作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 半自動アーク溶接装置一式、安全保護具、器工具一式等 受講者持参品 作業帽、安全靴、作業服、筆記用具 受講者の声 溶接機の正しい使い方、操作の仕方がよくわかった。会社ではそこまで詳しく指導してもらってなかったので大変為になった。

カリキュラム内容

1 溶接実習 2 総合課題実習 3 成果発表 4 まとめ (1)下向き溶接における溶接条件、トーチ操作    イ 作業準備及びタック溶接     ロ 溶接施工(すみ肉溶接、突合せ溶接) (2)立向き溶接における溶接条件、トーチ操作    イ 作業準備及びタック溶接     ロ 溶接施工(すみ肉溶接、突合せ溶接) (3)横向き溶接における溶接条件、トーチ操作    イ 作業準備及びタック溶接     ロ 溶接施工(すみ肉溶接、突合せ溶接) (4)各種溶接部の試験、検査    イ 外観検査    ロ 曲げ試験 (1)課題実習 (2)問題点の把握、解決手法 (3)半自動アーク溶接作業者    に対する技術的指導・    育成方法 (1)課題成果発表(プレゼンテーション) (2)発表内容に関する質疑応答 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

半自動アーク溶接実践技術(各種姿勢編)

3M200 5/15(火)、16(水)【2日間】 [炭酸ガス半自動アーク溶接実習]

(32)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 14,500円(税込) 概 要 TIG溶接作業の技能高度化をめざして、現在の習熟度を確認し、その結果に基づいてステンレス鋼のTIG溶接作業の各種継手の溶接を行い、適正なTIG溶接施工に関する技能と実際に起こりうる品質 上の問題点の把握及び解決手法を習得します。 対 象 者 TIG溶接作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 TIG溶接装置一式、安全保護具、器工具一式等 受講者持参品 作業帽、安全靴、作業服、筆記用具 受講者の声 現場での経験、知識に対し理由も理解しないで行っていたが、受講内容を糧にして現場作業に活かせる。

カリキュラム内容

1 TIG溶接技術 2 ステンレス鋼種選定 のポイント 3 溶接施工・実習 4 溶接欠陥と対策 5 まとめ (1)TIG溶接のしくみ、溶接電源及び装置について (2)溶加棒及びシールドガスの選び方 (3)タングステン電極の選び方及び先端形状 (4)TIG溶接施工における問題点及び解決法について (1)ステンレス鋼の種類と適用時の留意点 (2)使用目的による選定 (3)形状による鋼種の選定 (1)指定脚長の隅肉溶接施工    イ T字継手・重ね継手・角継手の溶接施工    ロ 適正条件の把握 (2)完全溶け込み突合せ溶接施工法    イ 下向きによる溶接施工    ロ 各種姿勢による溶接施工    ハ 適性条件の把握 (1)諸因子の影響 (2)欠陥の原因と対策 (3)溶接施工における留意事項と    問題解決手法 (1)実習の全体的な講評    及び確認・評価

TIG溶接実践技術(ステンレス鋼板材編)

3M210 5/17(木)、18(金)【2日間】 [TIG 溶接実習]

(33)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 30,000円(税込) 概 要 アルミニウム溶接作業の技能高度化をめざして、軽金属を代表するアルミニウム(合金)展伸材の板材を対象に、材料特性や各種のイナートガスアーク溶接およびその応用技術に関する実践的な技 能・技術を習得する。 対 象 者 アルミニウム溶接作業に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 TIG溶接機、MIG溶接機、水圧機、各種検査機器 受講者持参品 作業帽、安全靴、作業服、筆記用具 受講者の声 (新規コースのため受講者の声はありません。)

カリキュラム内容

1 アルミニウム(合金) 材料 2 アルミニウム(合金) イナードガスアーク 溶接法と機器 3 アルミニウム(合金) の溶接施工 (1)アルミニウム(合金)の種類、規格、用途 (2)アルミニウム(合金)の機械的性質、物理的性質 (3)溶接冶金特性 (1)アルミニウム(合金)溶接の問題点と対応策 (2)クリーニング現象 (3)イナートガスアーク溶接法の種類と原理、特徴 (4)最近のアルミニウム(合金)溶接技術の進歩    イ TIG溶接法における交流周波数可変制御機能    ロ 交流、直流ハイブリッドTIG溶接法    ハ 低周波重畳パルスMIG溶接法 [TIG溶接作業]    ニ 交流パルスMIG溶接法 (5)交流周波数可変制御TIGおよびハイブリッドTIG溶接実習 (1)溶接金属の機械的、冶金的特性および材料コストからみたフィラワイヤの選択指針 (2)溶接性に及ぼすタングステン材質の影響    イ ピュア、酸化セリウム、酸化ランタナ入りタングステンのTIGアーク放電      特性と選択指針 (3)溶接金属、熱影響部に及ぼす溶接条件の影響 (4)TIG溶接による課題製作とその評価 (5)MIG溶接による課題製作とその評価    イ 受講者に要望に合わせた継手の姿勢溶接    ロ (社)軽金属溶接構造協会の規定に準じた定量的外観評価

軽金属の溶接技術(アルミニウム材料編)

3M220 9/13(木)、14(金)【2日間】 [TIG 溶接作業]

NEW

(34)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 7,000円(税込) 概 要 測定器の基本的な知識と取り扱い方、測定方法、測定器保管方法、測定者の心得を習得します。また正確に測定・検査すること、製品の品質維持が企業にどのように影響するのか、測定がおろそか になるとどのような悪影響が出てくるのかについての考え方を学びます。 対 象 者 検査作業、機械加工等に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージ、ハイトゲージ、ブロックゲージ、定盤、シリンダゲージ 受講者持参品 筆記用具、軽作業ができる服装 受講者の声 見よう見まねで作業していたが、測定機器の取り扱い、メンテナンスの方法を具体的に聞け、効率よく正確に作業できると感じた。 

カリキュラム内容

1 測定の重要性 2 測定実習 3 まとめ (1)測定と計測について    イ 計測用語    ロ 測定におけるトレーサビリティ (2)測定の重要性    イ 検査と評価 (1)マイクロメータ、ノギス、ハイトゲージ、ダイヤルゲージ、    ブロックゲージでの測定    イ 構造、取扱い、調整    ロ 量子化誤差、器差、アッベの原理など    ハ 熱的影響による誤差の測定、断熱効果のある測定器    ニ ブロックゲージによる検査 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

精密測定技術 ( 長さ測定編)

3M230 4/9(月)、10(火)【2日間】 3M231 4/16(月)、17(火)【2日間】 3M232 5/17(木)、18(金)【2日間】 3M233 8/9(木)、10(金)【2日間】 3M234 12/13(木)、14(金)【2日間】 [ノギス] [マイクロメータ] [ダイヤルゲージ]

(35)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 8,000円(税込) 概 要 測定器を使用した各種測定方法を理解することで、課題実習を通して応用的な測定力と効率的な測定方法を習得します。 対 象 者 検査作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 ノギス、マイクロメータ、歯厚マイクロメータ、ハイトゲージ、ブロックゲージ、シリンダゲージ、定盤 受講者持参品 筆記用具、電卓 受講者の声 内径測定、ねじ内径測定に対しての知識を充実させることができたことから、今後は後進の指導に役立てられる。

カリキュラム内容

1 各種測定方法と作業 手順 2 課題実習による検証 と対策 3 まとめ (1)実習課題について    イ マイクロメータ等を使用した寸法測定    ロ 歯厚マイクロメータを用いた歯車のまたぎ歯厚測定    ハ 三針法によるねじプラグゲージの有効径測定    ニ 外側マイクロメータの性能判定(器差及び平行度測定) (2)各種測定方法と注意事項 (1)課題の測定 (2)測定手順の確認 (3)測定方法、測定時間の問題点について (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

機械加工部品の測定・検査技術(技能トライアル編)

3M240 11/30(金)、12/1(土)【2日間】 [またぎ歯厚測定] [ねじの有効径測定] [器差測定]

(36)

コース番号 日 程 定 員 10名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 10,000円(税込) 概 要 測定結果の信頼性・安定性の向上、生産部品における品質向上等の測定・検査作業の最適化をめざして、3次元測定機のシステム上の特徴とその精度を理解し、これらの実践的なポイントを習得し ます。 対 象 者 3次元測定機による測定作業に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 ミツトヨ社製3次元測定機CRYSTA-ApexS574(データ処理ソフトMCOSMOS) 受講者持参品 筆記用具、軽作業ができる服装 受講者の声 3次元測定の業務をしているので、基本的なことからまだ使ったことのない機能まで知ることができてよかった。 

カリキュラム内容

1 3次元測定概論 2 3次元測定機の基礎 知識 3 要素測定 4 パートプログラム 5 総合演習 6 まとめ (1)3次元測定機の特徴、構成 (2)3次元測定機の利点 (3)3次元測定機の精度 (1)プローブ関連、測定関連 (2)測定機の操作(画面構成、操作盤) (3)プローブのキャリブレーション (4)測定物座標系の設定     (補正なし、補正付き点) (1)要素のダイヤログボックス (2)演算処理方法 (3)チップ径補正 (4)要素作図の使い方    (点、線、円、面、円錐、球、円筒) (1)パートプログラムとは (2)マニュアル測定プログラムの作成 (3)自動測定プログラムの作成 (4)パートプログラムの編集 (1)要素の自動測定 (2)公差照合 (3)幾何公差 (4)変数とループ (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

3次元測定実践技術

3M250 11/14(水)、15(木)、16(金)【3日間】 [3次元測定機]

(37)

コース番号 日 程 定 員 8 名 時 間 9:00 ~ 16:00 受 講 料 12,500円(税込) 概 要 生産設備の効率化をめざして、伝動装置の分解・組立てにより、組立条件による故障及び故障発生メカニズムを理解し、その対処に係る実践的な知識・技能を習得します。 対 象 者 設備管理・設備保全・設備設計の業務に携わる方 講 師 ポリテクセンター富山 講師 使用機器等 実習モデル、振動計、分解・組立用工具 受講者持参品 作業服、筆記用具、軽作業ができる服装 受講者の声 今まで設備の修理はほとんど上司に任せていたが、今度からは自分も少しは手伝うことができると思う。

カリキュラム内容

1 概要 2 伝動装置の機械   要素部品の構造   3 分解・測定実習 4 組立て・調整・運転 5 まとめ (1)機械保全の概要 (1)歯車 (2)Vベルト、タイミングベルト、チェーン (3)軸受 (4)軸継手 (1)分解前運転状態の振動計測 (2)分解部品(軸外径、軸受内径)の測定(マイクロメータ、シリンダゲージ) (1)伝動装置における主要な故障部位と詳細    イ 玉軸受けの設定条件正常、転動体キズ    ロ ミスアライメント、歯当たり不良、他 (2)回転機械の組立て及び調整実習    イ 軸受けの組立て    ロ 歯車の組立て    ハ Vベルト・ベルト車の組立て及び調整作業 (3)運転状況の観察・測定(回転数・振動等) (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

機械保全実践技術(伝動装置・分解組立調整編)

3M260 8/22(水)、23(木)、24(金)【3日間】 3M261 1/16(水)、17(木)、18(金)【3日間】 [伝導装置実習モデル] [減速機]

参照

関連したドキュメント

 2015

*Windows 10 を実行しているデバイスの場合、 Windows 10 Home 、Pro 、または Enterprise をご利用ください。S

②Zoom …

発電量調整受電計画差対応補給電力量は,30(電力および電力量の算

住所 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 都庁第二本庁舎20階 電話 03-5388-3481(直通).

(2) 令和元年9月 10 日厚生労働省告示により、相談支援従事者現任研修の受講要件として、 受講 開始日前5年間に2年以上の相談支援

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

 次号掲載のご希望の 方は 12 月中旬までに NPO法人うりずんまで ご連絡ください。皆様 方のご協賛・ご支援を 宜しくお願い申し上げ