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請求目論見書 YMアセット・優良米国株ファンド│ファンド情報│ワイエムアセットマネジメント s moku y

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(1)

YM

セッ

・優良米国株フ

追加型投信/海外/株式

愛称:

維新

合衆国

※課税 株式投資信託 取扱わ ま

投資信託説明書

請求目論見書

2018

3

8

本文書 金融商品取引法 昭和23 法律第25号 第13条 規定に基 作成さ 投資者 請 求によ 交付さ 目論見書 請求目論見書

本文書に YM セッ ・優良米国株フ ン 募集に い 委託会社 金融商品取引

法第5条 規定によ 価証券届出書 成29 3 31日に関東財務局長に提出 成29

4 16日にそ 届出 効力 生 ま

発行者名 ワイエ セッ ネジ ン 株式会社

代表者 役職氏名 代表取締役社長 廣中 享二

本店 所在 場所 山口県 関市竹崎町四丁目2番36号

価証券届出書 写

縦覧に供 場所

(2)

第一部【証券情報】

(1)【ファンドの名称】

YMアセット・優良米国株ファンド 愛称:トリプル維新(プレミア合衆国)

(以下「当ファンド」という場合、上記ファンドを指していうものとします。)

 

(2)【内国投資信託受益証券の形態等】

追加型証券投資信託(契約型)の受益権です。

信用格付業者から提供され、もしくは閲覧に供された信用格付はありません 。また、提供され、

もしくは閲覧に供される予定の信用格付もありません。

ファンドの受益権は、社債、株式等の振替に関する法律(以下「社振法」 といいます。)の規定

の 適 用 を 受 け、 受 益 権 の 帰 属は 、 後 述 の 「 ( 11) 振 替 機 関に 関 す る 事 項 」 に 記 載 の 振 替 機 関 お よ び

当 該 振 替 機 関 の 下 位の 口 座 管 理 機 関 ( 社 振 法 第 2条 に 規 定 す る 「 口 座 管 理 機 関 」 を い い 、 振 替 機 関

を含め、以下「振替機関等」と いいます。)の振替口座簿 に記載または記録されることにより定ま

ります(以下、振替口座簿に記 載または記録されることにより 定まる受益権を「振替受益権」とい

います。)。委託会社は、やむ を得ない事情等がある 場合を除き、当該振替受益権を表示する受益

証券を発行しません。また、振替受益権には無記名式や記名式の形態はありません。

なお、受益者は、委託会社がやむを得ない事情等により受益証券を発行する場合を除き、無記名

式受益証券から記名式受益証券への変更の請求、記名式受益証券 から無記名式受益証券への変更の

請求、受益証券の再発行の請求を行なわないものとします。

 

(3)【発行(売出)価額の総額】

① 当初申込期間

1,000億円を上限とします。  

② 継続申込期間

10兆円を上限とします。

 

(4)【発行(売出)価格】

① 当初申込期間

1万口当たり1万円とします。  

② 継続申込期間

1万口当たり取得申込受付日の翌々営業日の基準価額とします。

基 準価 額 は 、 販売 会 社ま た は委 託 会 社に 問 合 わ せ る こと に よ り知 る こ とが で きま す 。 また 、 委 託

会社のホームページでご覧になることもできます。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00

・委託会社のホームページ

アドレス http://www.ymam.co.jp/

 

(5)【申込手数料】

① 販 売 会 社 に お け る お買 付 時 の 申込 手 数 料 の 料率 の上 限 は 、 2.16% ( 税 抜 2.00 % )と な っ て いま

す。具体的な手数料の料率については、販売会社または委託会社にお問い合わせください。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

(3)

② 申込手数料には、消費税および地方消費税(以下「消費税等」といいます。)が課されます。  

③ 「分配金再投資コース」の収益分配金の再投資の際には、申込手数料はかかりません。

 

(6)【申込単位】

販売会社または委託会社にお問合わせ下さい。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00

 

(7)【申込期間】

① 当初申込期間 平成29年4月17日から平成29年4月20日まで  

② 継続申込期間 平成29年4月21日から平成30年7月13日まで

(終了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。)

 

(8)【申込取扱場所】

委託会社にお問合わせ下さい。

また、委託会社のホームページでご覧になることもできます。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00

・委託会社のホームページ

アドレス http://www.ymam.co.jp/

 

(9)【払込期日】

① 当初申込期間

受益権 の取得申込者は、当初申 込期間中に、取得申込金額を 販売 会社において支払うものとし ま

す。

販 売 会 社 は 、 当 初 申 込期 間 中 に お け る 取 得 申 込 金 額 の 総 額 を 、 当 初 設 定 日 ( 平 成 29 年 4月 21 日 )

に、委託会社の指定する口座を経由して、受託会社の指定するファンド口座に払い込みます。  

② 継続申込期間

受益権 の取得申込者は、販売会 社が定める期日(くわしくは 、販売会社にお問合わせ下さい 。 )

までに、取 得申込金額(取得申 込金 額、申込手数料および申込 手数料に対する消費税等に相 当す る

金額の合計額をいいます。以下同じ。)を販売会社において支払うものとします。

販売会社は、各取得申込 受付日にお ける取得申込金額の総額に相当する金額を、追加信託 が行な

われる日 に、委託会社の指定する 口 座を経由して、受託会社の 指定するファンド口座に払い 込み ま

す。

 

(10)【払込取扱場所】

受益権の取得申込者は、取得申込代金を、申込取扱場所において支払うものとします。申込取扱

場所については、前(8)をご参照下さい。

 

(11)【振替機関に関する事項】

振替機関は下記のとおりです。

株式会社 証券保管振替機構

(4)

(12)【その他】

① 受益権の取 得申込者は 、申込取扱場所にお いて取引口座 を開設のうえ、 取得の申込みを 行なうも

のとします。  

② 次のイ.お よびロ.に 掲げる日を申込受付 日とする 受益権の取得および換金の申込みの 受付けは

行ないません。

イ.ニューヨーク証券取引所もしくはニューヨークの銀行の休業日と同じ日付の日

ロ.前イ.のほか、一部解約金の支払い等に支障を来すおそれがあるとして 委託会社が定める日

※申込受付中止日は、販売会社または委託会社にお問合わせ下さい。  

③ 委 託 会 社 の 各 営 業 日 の 午 後 3時ま で に 受 付 け た 取 得 お よ び 換 金 の 申 込 み ( 当 該 申 込 み にか か る 販

売会社所定の事務手続きが完了したもの )を、当日の受付分として取扱います。この時刻を過ぎて

行なわれる申込みは、翌営業日の取扱いとなります。  

④ 金 融 商 品 取 引 所 ( 金 融 商 品 取 引 法 第2 条 第 16項 に 規 定 す る 金 融 商 品 取 引 所 お よ び 金 融 商 品 取 引 法

第 2 条 第 8項 第 3号 ロ に 規 定 す る 外 国 金 融 商 品 市 場を い い 、 単 に 「 取 引 所 」 と い う こ と が あ り ま す 。

以 下同じ 。)等におけ る取引の 停止その他やむを得ない事情があるときは 、受益権の取得申 込みの

受付けを中止することができます。  

⑤ 当ファンド には、収益分配金 を、税金を差 引いた後 に無手数料で自動的に再投資する 「分配金再

投 資コース 」と、収益の分配が 行なわれるごとに収益分配金を 受益者に支払う「分 配金支払 いコー

ス」があります 。取扱い可能なコースについては 、 販売会社にお 問合わせ下さい。なお、コース 名

は、販売会社により異なる場合 があります。  

⑥ 「分配金再 投資コース 」を利用する場合、 取得申込 者は、販売会社と別に定める積立投資約款 に

し たがい契約を締結し ます。なお 、上記の契約また は規定について 、別の名称で同様の権利義務 関

係を規定 する契約また は規定が 用いられることがあ り、この場合上記 の契約または規定は、 当該別

の名称に読替えるものとします (以下同じ。)。  

⑦ 取得申込金額に利息は付きません 。  

⑧ 振替受益権について

フ ァ ン ド の 受 益 権 は 、 社 振法 の 規 定の 適 用 を 受 け 、 上 記 「 (11) 振 替機 関に 関 す る 事 項 」 に 記 載

の振替機関の振替業にかかる業務規程等の規則にしたがって取扱われるものとします。

フ ァ ン ド の 分 配 金 、 償 還 金、 一 部 解 約 金 は 、 社 振 法 お よ び 上 記 「 (11) 振 替 機関 に 関 す る 事 項 」

に記載の振替機関の業務規程その他の規則にしたがって支払われます。

 

(参考)

◆投資信託振替制度とは、

ファンドの受益権の発生、消滅、移転をコンピュータシステムにて管理します。

・ フ ァ ン ド の 設 定 、 解 約 、 償 還 等 が コ ン ピ ュ ー タ シ ス テ ム 上 の 帳 簿 ( 「 振 替 口 座 簿 」 と い い ま

す。)への記載・記録によって行なわれますので、受益証券は発行されません。

(5)

第二部【ファンド情報】

第1【ファンドの状況】 1【ファンドの性格】

(1)【ファンドの目的及び基本的性格】

当ファンドは、米国の株式 を実質的な主要投 資対象とし 、値上がり益の獲 得を通し、信託財 産の成

長をめざします。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。  

商 品 分 類

単 位 型 投 信 ・ 追 加 型 投 信 追加型投信

投 資 対 象 地 域 海外

投 資 対 象 資 産 ( 収 益 の 源 泉 ) 株式

属 性 区 分

投 資 対 象 資 産 その他資産(投資信託証券(株式 一般))

決 算 頻 度 年4回

投 資 対 象 地 域 北米

投 資 形 態 ファンド・オブ・ファンズ

為 替 ヘ ッ ジ 為替ヘッジなし  

(注1)商品分類の定義

・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財 産

とともに運用されるファンド

・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資

産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの

・「株式」…目論見書等において 、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする 旨

の記載があるもの  

(注2)属性区分の定義

・「その他資産」…組入れている資産

・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの

・「年4回」…目論見書等において、年4回決算する旨の記載があるもの

・「北米」…目論見書等において 、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記

載があるもの

・ 「 フ ァ ン ド ・ オ ブ ・ フ ァ ン ズ 」 … 「 投 資 信 託 等 の 運 用 に 関 す る 規 則 」 第 2 条 に 規 定 す る フ ァ ン

ド・オブ・ファンズ

・「為替ヘッジなし」…目論見書等 において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまた

は為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの

(6)

商品分類表

単位型投信・追加型投信 投資対象地域

投資対象資産 (収益の源泉)

     

単 位 型 投 信

     

追 加 型 投 信

 

   

国 内

   

海 外

   

内 外

 

 

株 式

 

債 券

 

不動産投信

 

その他資産

( )

 

資産複合

 

(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。

 

属性区分表

投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ

 

株式 一般 大型株 中小型株

 

債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( )

 

不動産投信

 

その他資産 (投資信託証券 (株式 一般))

 

資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型

 

 

年1回

 

年2回

 

年4回

 

年6回 (隔月)

 

年12回 (毎月)

 

日々

 

その他 ( )

 

グローバル (含む日本)

 

日本

 

北米

 

欧州

 

アジア

 

オセアニア

 

中南米

 

アフリカ

 

中近東 (中東)

 

エマージング

           

ファミリーファンド

           

ファンド・オブ・ ファンズ

           

あり ( )          

なし

(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。

 

※商品分類・属性 区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(ア

ドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。

 

<信託金の限度額>

・委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,000億円を限度として信託金を追加することができます。

(7)

<ファンドの特色>

(8)
(9)
(10)
(11)

(2)【ファンドの沿革】

平成29年4月21日 信託契約締結、当初設定、運用開始

 

(3)【ファンドの仕組み】

 

受益者

 

お申込者

 

 

収益分配金(注1)、償還金など↑↓お申込金( ※3)

お取扱窓口  

販売会社

受 益 権 の 募 集・販 売 の 取 扱 い 等 に 関 す る 委 託 会 社 と の

契約(※1)に基づき、次の業務を行ないます。

①受益権の募集の取扱い

②一部解約請求に関する事務

③収益分配金、償還金、一部解約金の支払い

に関する事務 など

↑↓※1  

収益分配金、償還金など↑↓お申込金(※3)

委託会社  

ワイエムアセット

マネジメント株式

会社

当 フ ァ ン ド に か か る 証 券 投 資 信 託 契 約(以 下「信 託 契

約」と い い ま す。)(※2) の 委 託 者 で あ り、次 の 業 務 を

行ないます。

①受益権の募集・発行

②信託財産の運用指図

③信託財産の計算

④運用報告書の作成 など

↓運用指図 ↑↓※2 損益↑↓信託金(※3)

受託会社  

三菱 UFJ信託銀行

株式会社

再信託受託会社:

日 本 マ ス タ ー ト ラ

ス ト 信 託 銀 行 株 式

会社

信 託 契 約 (※2) の 受 託 者 で あ り、次 の 業 務 を 行 な い ま

す。な お、信 託 事 務 の 一 部 に つ き 日 本 マ ス タ ー ト ラ ス

ト 信 託 銀 行 株 式 会 社 に 委 託 す る こ と が で き ま す。ま

た、外 国 に お け る 資 産 の 保 管 は、そ の 業 務 を 行 な う に

充 分 な 能 力 を 有 す る と 認 め ら れ る 外 国 の 金 融 機 関 が 行

なう場合があります。

①委託会社の指図に基づく信託財産の管理・処分

②信託財産の計算 など

 

 

損益↑↓投資

投資対象  

投資信託証券 など

 

(注)「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は自動的に再投資されます。  

※1: 受 益 権 の 募 集 の 取 扱 い、一 部 解 約 請 求 に 関 す る 事 務、収益 分 配 金、償 還 金、一 部 解 約 金 の 支 払

いに関する事務の内容等が規定 されています。  

※2:「投 資 信 託 及 び 投 資 法 人 に 関 す る 法 律」に 基 づ い て、あ ら か じ め 監 督 官 庁 に 届 け 出 ら れ た 信 託

約款の内容に基づき締結されます。証券投資信託の運営に関する事項(運用方針、委託会社およ

び受託会社の業務、受益者の権利、信託報酬、信託期間等)が規定されています。

※3: 販 売 会 社 は、各 取 得 申 込 受 付 日 に お け る 取 得 申 込 金 額 の 総 額 に 相 当 す る 金 額 を、追 加 信 託 が 行

な わ れ る 日 に、委 託 会 社 の 指 定 す る 口 座 を 経 由 し て、受 託 会 社 の 指 定 す る フ ァ ン ド 口 座 に 払 い

(12)

◎委託会社 および受 託会 社は、それぞ れの業務 に対す る報酬 を信託財産から 収受しま す。また、販売

会社には、委託会社から業務に対する代行手数料が支払われます。

 

ファンドの仕組みの図

 

<委託会社の概況(平成29年10月末日現在)>

・資本金の額 2億円

・沿革

平成28年 1月 4日 ワイエムアセットマネジメント株式会社設立

平成28年 4月14日 投資運用業の登録(登録番号:中国財務局長(金商)第44号)

平成29年 8月31日 資本金1億円から2億円へ増資

・大株主の状況  

名 称 住 所

所有

株式数

比率

株 式 会 社 山 口 フ ィ ナ ン シ ャ

ルグループ

山口県下関市竹崎町四丁目2番36号 6,300株 90%

株 式 会 社 大 和 証 券 グ ル ー プ

本社

東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 700株 10%

(13)

2【投資方針】 (1)【投資方針】

① 主要投資対象

次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。

1. 次世代米国代表株ファンド(FoFs用)(適格機関投資家限定)の受益証券

2. マネープールファンド(FoFs用)(適格機関投資家限定)の受益証券  

② 投資態度

イ.主 と して、次世 代米国 代 表株フ ァンド(Fo Fs用)(適格機 関投資家 限定)の受益 証券を 通

じて、米 国の 金 融商品 取引所 上場株 式(上場予 定を 含みます。以 下同 じ。)に投 資し、値上 が

り益の獲得をめざします。

・ニューヨーク 証券取引所 に上場している 企 業およびNASDAQに登録されている 企業の株式 を投

資対象とします。

・主として米国 に おいて取引され ている次世代の 米国経済の主役となり 得ると判断した企業 の

株式に投資を行います。

・実質的な組入外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行いません。

ロ.当 フ ァンド は、次世代米 国代表 株ファン ド(FoF s用)(適 格機関 投 資家限定)と マネープ

ール ファン ド(FoF s用)(適格機 関投資 家限定)に 投資す るファ ンド・オブ・フ ァンズで

す。通常 の状 態で、次世代 米国 代 表株フ ァンド(F oFs 用)(適 格機関 投資家 限定)への 投

資割合を高位に維持することを基本とします。

ハ.当初設 定日直後、大量 の追加設定 ま たは解約 が発生したと き、市況の急激な 変化が予想される

とき、償還 の準備に 入っ たとき等 な らびに信託 財産の規模 に よっては、上記 の運用が行なわれ

ないことがあります。

 

<投資先ファンドについて>

◆投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。  

投 資 先 フ ァ ン ド の 名 称

次 世 代 米 国 代 表 株 フ ァ ン ド(F o F s 用)(適 格 機 関 投 資 家 限

定)

選 定 の 方 針

主 と し て 米 国 に お い て 取 引 さ れ て い る 次 世 代 の 米 国 経 済 の 主 役

と な り 得 る と 委 託 者 が 判 断 し た 企 業 の 株 式 に 投 資 を 行 な う フ ァ

ンド。

 

投 資 先 フ ァ ン ド の 名 称 マネープールファンド(FoFs用)(適格機関投資家限定)

選 定 の 方 針

わ が 国 の 公 社 債 等 に 実 質 的 な 投 資 を 行 な い、利 子 等 収 益 の 確 保

を図るファンド。

 

(2)【投資対象】

① 当ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。

1. 次 に 掲 げ る 特 定 資 産(投 資 信 託 及 び 投 資 法 人 に 関 す る 法 律 施 行 令 第 3 条 に 掲 げ る も の を い い ま

す。以下同じ。)

イ. 有価証券

ロ. 約束手形

ハ. 金銭債権のうち、投資信託及び投資法人 に関する法 律施行規則第22条第1項第6号に掲 げるも

(14)

② 委託 会社は、信託金を、主として、次の 1.および 2.に掲げ る証券投 資信託の受益証券(振 替受益

権を 含みま す。)、ならびに 次の 3.か ら6.まで に掲 げる有価証券(金融商品 取引法第 2条第2項の 規

定により 有価証 券とみなされる 同項各 号に掲げる権利を除 きます。)に投資 することを指図するこ

とができます。

 1. 次世代米国代表株ファンド(FoFs用)(適格機関投資家限定)の受益証券

2. マネープールファンド(FoFs用)(適格機関投資家限定)の受益証券

3. コマーシャル・ペーパーおよび 短期社債等

 4. 外国または外国の者の発行する証券または証書で、前3.の証券の性質を有するもの

 5. 外国法人が発行する譲渡性預金証書

 6. 指定金 銭信託の受益証券(金融 商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託 の受益

証券に限ります。)

なお、前1.および前2.の受益証券を「投資信託証券」といいます。  

③ 委託 会社は、信託金を、前② に掲げる有 価証券のほか、次 に掲げる 金融商 品(金融商品取 引法第

2条第2項の規定 により有価証 券とみなされる 同項 各号に 掲げる権利を含みます。)に より運用 する

ことを指図することができます。

 1. 預金

 2. 指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)

 3. コール・ローン

 4. 手形割引市場において売買される手形  

④ 前 ②の規定 にか かわらず、当ファンド の 設定、解 約、償還、投資環 境の変動 等への対応等、委託

会社 が運用上 必要と認め るときには、委託 会 社は、信託金 を、前③に掲げ る金融商品 によ り運用 す

ることを指図することができます。

 

<投資先ファンドについて>

ファン ドの純資 産総額の10% を超えて投資する可 能性がある 投資先ファンドの内容は次の 通りで

す。  

投 資 先 フ ァ ン ド の 名 称 次世代米国代表株ファンド(FoFs用)(適格機関投資家限定)

運 用 の 基 本 方 針

こ の 投 資 信 託 は、主 と し て 値 上 が り 益 の 獲 得 を め ざ し て 運 用 を 行 な

います。

主 要 な 投 資 対 象

主 と し て 米 国 に お い て 取 引 さ れ て い る 次 世 代 の 米 国 経 済 の 主 役 と な

り 得 る と 委 託 者 が 判 断 し た 企 業 の 株 式 に 投 資 を 行 な い、信 託 財 産 の

成 長 を め ざ し ま す。株 式 へ の 投 資 に あ た っ て は、今 後 の 経 済 環 境、

社 会 構 造 に 関 す る 見 通 し を 基 に、変 化 に 対 応 し 成 長 が 見 込 ま れ る 投

資 銘 柄 を 厳 選 し、30 銘 柄 程 度 に 投 資 を 行 な い ま す。実 質 組 入 外 貨 建

資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

委 託 会 社 の 名 称 三菱UFJ国際投信株式会社

 

投 資 先 フ ァ ン ド の 名 称 マネープールファンド(FoFs用)(適格機関投資家限定)

運 用 の 基 本 方 針

こ の 投 資 信 託 は、安 定 し た 収 益 の 確 保 を め ざ し て 運 用 を 行 な い ま

す。

主 要 な 投 資 対 象 わが国の公社債等を中心に投資し、利子等収益の確保を図ります。

(15)

(3)【運用体制】

① 運用体制

ファンドの運用体制は、以下のとおりとなっています。

委 託会社では 社内規定を定めて 運用に係る組織 およ びその権限と責任 を明示するとともに、運 用

を行なうに 当たって遵守すべき 基本的な事項を含 め、運 用とリスク管理 を適 正に行うことを 目的と

した運用等に係る業務規則を定めています。

 

<受託会社に対する管理体制>

受託 会社に対しては、日々 の純 資産照合、月次の勘定 残高 照合などを行なっています。また、受

託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。

 

※ 上記の運用体制は平成29年10月末日現在のものであり、変更となる場合があります。

 

(4)【分配方針】

① 分配対象額 は、経費控除後の配当等収益と売買益(評 価益を含みます。)等とします。  

② 原 則 と し て、分 配 対 象 額 の 範 囲 内 で、下 記 イ.お よ び ロ.に 基 づ き 分 配 し ま す。た だ し、分 配 対

象額が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。

イ.計 算 期 末 の 前 営 業 日 の 基 準 価 額(1万 口当 た り。既 払 分 配 金 を 加 算 し ま せ ん。以 下 同 じ。)

が 10,500円 未 満 の 場 合、原 則 と し て、配 当 等 収 益 の水 準 を 考 慮 し て 決 定 し た 額 を 分 配 す る こ

(16)

ロ.計算期末の前営業日の基準価額が10,500円以上 の場合、原則として、当該基準価額に応じ、

下記の金額(1万口当たり。)を分配することをめざします。

a.10,500円以上11,000円未満の場合・・・・・ 300円

b.11,000円以上11,500円未満の場合・・・・・ 350円

c.11,500円以上12,000円未満の場合・・・・・ 400円

d.12,000円以上12,500円未満の場合・・・・・ 450円

e.12,500円以上の場合・・・・・・・・・・・ 500円

なお、計算 期末の直前 か ら当該計算期末 までに基準価 額が急激に変動 し た場合等には、上記 の分

配を行わないことがあります。

③ 留保益は、前(1)に基づいて運用します。

 

(5)【投資制限】

① 株式(信託約款)

株式への直接投資は、行ないません。  

② 投資信託証券(信託約款)

投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。  

③ 外貨建資産(信託約款)

外貨建資産への直接投資は、行ないません。

④ 信用リスク集中回避(信託約款)

一 般 社 団 法 人 投 資 信 託 協 会 規 則 に 定 め る 一 の 者 に 対 す る 株 式 等 エ ク ス ポ ー ジ ャ ー、債 券 等 エ ク

スポージャ ーおよびデリバティ ブ等エクスポージャ ーの信託財 産の純資産総額 に対する比率は、

原則と して、それぞ れ100分 の10、合 計で 100分の20を超 えない ものとし、当該比率 を超え ること

となっ た場合 には、委 託会 社は、一般社団法人投資信託協 会規則 にした がい当 該比率以内となる

よう調整を行なうこととします。  

⑤ 資金の借入れ(信託約款)

イ.委託 会社は、信託財産の効率的 な運 用ならびに 運用の安定 性に資するため、一 部解約に伴 う支

払資金の手 当て(一部解約 に伴う支払資金 の手当てのために 借入れた資金 の返済を含みます。)

を目的として、ま たは再投資 に かかる収益分配 金の支払資金 の手当てを目的 として、資金借入れ

(コー ル市場を 通じる場 合を含みま す。)の 指図をする ことができ ます。なお、当 該 借入金をも

って有価証券等の運用は行なわないものとします。

ロ.一部解約 に伴う支払 資 金の手当てにか かる借入期間 は、受 益者への解約代 金支払開始日から 信

託 財産で保有 す る有価証券等 の売却代金の受渡 日までの間、また は解約代金の入金日 までの間、

も し く は 償 還 金の 入 金 日ま で の 期 間 が 5営 業 日 以 内 で あ る 場 合の 当 該 期 間と し、資 金 借 入 額 は 当

該 有価証券 等の売却 代 金、解約代金お よび償還金 の合計額を 限 度とします。ただ し、資金借入額

は、借入指図を行なう日における信託財産の純資産総額の10%を超えないこととします。

ハ.収益分配 金の再投資 に かかる借入期間 は、信託財産から 収益分配金が 支弁される日からその 翌

営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。

ニ.借入金の利息は信託財産中から支弁します。

 

<参考>組入投資信託証券の概要

◆本項 は、当ファンド が投資を行 な う投資信託 証券の投資態 度、信託報酬、関係法 人等について、平成

30 年 1 月 11 日(提 出 日)現 在 で 委 託 会 社 が 知 り 得 る 情 報 を も と に 記 載し た も の で あ り、記 載 内 容 が 変

(17)

◆なお、下記の点については、各投資信託証券に共通となっています。

ファンドの関係法人のうち販売会 社:三菱UFJ信託銀行株式会社

 

 

1.次世代米国代表株ファンド(FOFs用)(適格機関投資家限定)  

形 態 追加型株式投資信託

運 用 の 基 本 方 針 この投資信託は、主として値上がり益の獲得をめざして運用を行います。

主 要 投 資 対 象

次世代米国代表株マザーファンド(以下マザーファンドといいます。)の 受益証券

投 資 態 度

① マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として米国において取引されてい る次世代の米国経済の主役となり得ると委託者が判断した企業の株式に投資を行 います。

② マザーファンド受益証券の組入比率は高位を維持することを基本とします。 ③ 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

④ 市 況 動 向 お よ び 資 金 動 向 等 に よ り、上 記 の よ う な 運 用 が 行 え な い 場 合 が あ り ま す。

マザーファンドの 投 資 態 度

① 主として米国において取引されている次世代の米国経済の主役となり得ると委託 者が判断した企業の株式に投資を行い、信託財産の成長をめざします。

② 株式への投資にあたっては、今後の経済環境、社会構造に関する見通しを基に、 変 化 に 対 応 し 成 長 が 見 込 ま れ る 投 資 銘 柄 を 厳 選 し、30 銘 柄 程 度 に 投 資 を 行 い ま す。

③ 株式の組入比率は原則として高位を保ちます。

④ 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

⑤ 市 況 動 向 お よ び 資 金 動 向 等 に よ り、上 記 の よ う な 運 用 が 行 え な い 場 合 が あ り ま す。

主 な 投 資 制 限

①株式への実質投資割合に制限を設けません。

②新株引受 権証券および新株予約 権証券への実質投資割合は、信託財産の 純資産総額の20%以下とします。

③投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、 信託財産の純資産総額の5%以下とします。

④同一銘柄 の株式への 実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下 とします 。

⑤同一銘柄 の新株引受権証券 および新株予約権証券への実質投資割合は、 信託財産の純資産総額の5%以下とします。

⑥同一銘柄の転換社債および 転換社債型新株予約 権付社債への実質投資割 合は、信託財 産の純資産総額の10%以下とします。

⑦外貨建資産への実質投資割合に制限を設けません。

⑧有価証券先物取引等は価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避 する ため行うことができます。

⑨スワップ取引は価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため行 うことができます。

⑩ 外 国 為 替 予 約 取 引 は 為 替 変 動 リ ス ク を 回 避 す る た め 行 う こ と が で き ま す。

収 益 の 分 配

毎計算期末に、原則として以下の方針に基づき分配を行います。

①分配対象額は、経費等控除後の配当等収益および 売買益(評価益を含み ます。)等の全額とします。

(18)

信 託 期 間 平成29年4月20日から平成35年3月7日

決 算 日

3,6,9,12月の各7日(休業日の場合翌営業日)

第1計算期間は、当初設定日~平成29年6月7日(休業日の場合翌営業日)

管 理 報 酬 等

信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に年率0.567%(税抜0.525%) を乗じて 得た額とします。他 に監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数 料等が信託財産から支払われます。

フ ァ ン ド の 関 係 法 人

委託会社:三菱UFJ国際投信株式会社 受託会社:三菱UFJ信託銀行株式会社

ベ ン チ マ ー ク 該当事項はありません。

ベ ン チ マ ー ク に つ い て

該当事項はありません。

 

2.マネープールファンド(FOFs用)(適格機関投資家限定)  

形 態 追加型株式投資信託

運 用 の 基 本 方 針 この投資信託は、安定した収益の確保をめざして運用を行います。

主 要 投 資 対 象

マ ネ ー・マ ー ケ ッ ト・マ ザ ー フ ァ ン ド(以 下 マ ザ ー フ ァ ン ド と い い ま

す。)の受益証券。なお、わが国の公社債等に直接投資 することがありま

す。

投 資 態 度

①マザーファンド受益証券への 投資を通じて、わが国の公社債等に実質的

な投資を行い、利子等収益の確保を図ります 。なお、わが国の公社債等に

直接投資することがあります。

②市況動向およ び資金動向等 により、上記 のような運用が行えな い場合が

あります。

マザーファンドの 投 資 態 度

①わが国の短期公社債等を中心に投資し、利子等収益の確保を図ります。

なお、市況動向および資金動向等 により、上記のような運用が行えない

場合があります。

主 な 投 資 制 限

①株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

②新株引受権証券および新株予約権証券 への実質投資割合は、信託財産の

純資産総額の10%以下とします。

③投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への 実質投資割合は、

信託財産の純資産総額の5%以下とします。

④同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資 産総額の5%以下

とします。

⑤同一銘柄の新株引受 権証券 および新株予約権証券への実質投資割合は、

信託財産の純資産総額の5%以下とします。

⑥同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への実質投資割

合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

⑦外貨建資産への投資は行いません。

⑧有価証券先物取引等を行うことができます。

⑨スワップ取引は効率的な運用に資するため行うことができます。

⑩金利先渡取引は効率的な運用に資するため行うことができます。

   

(19)

       

②収益分配金額は、委託者が基準価額水準、市況動向等を勘案して 決定し ます。ただし、分配対象収益が少額の場合には分配を行わないことがあ ります。

③収益の分配にあてなかった利益については、運用の基本方針に基づいて 運用を行います。

信 託 期 間 平成22年11月24日から無期限

決 算 日 毎年5月20日および11月20日(休業日の場合は翌営業日)

管 理 報 酬 等

信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に年率0.0324%(税抜0.03%) を乗じて 得た額とします。他に有価証券売買時 の売買委託手数料等 が信託 財産から支払われます。

フ ァ ン ド の 関 係 法 人

委託会社:三菱UFJ国際投信株式会社 受託会社:三菱UFJ信託銀行株式会社

ベ ン チ マ ー ク 該当事項はありません。

ベ ン チ マ ー ク に つ い て

該当事項はありません。

 

[組入投資信託証券の委託会社等について]

組入投資信託証券の委託会社等の沿革は、以下のとおりです。

・沿革  

平成 9年 5月

平成16年10月

 

平成17年10月

 

平成27年 7月

東京三菱投信投資顧問株式会社が証券投資信託委託業務を開始

東京三菱投信投資顧問株 式会社と三菱信アセットマネジメント 株式会社

が合併、商号を三菱投信株式 会社に変更

三菱投信株式会社とユーエフジェイパートナーズ 投信 株式会社が合併、

商号を三菱UFJ投信株式会社に変更

三 菱 UFJ 投 信 株 式 会 社 と 国 際 投 信 投 資 顧 問 株 式 会 社 が 合 併、商 号 を 三 菱

UFJ国際投信株式会社に変更

   

(20)

3【投資リスク】

 

(1) 価額変動リスク

当フ ァンドは、投資信 託証券 への投 資を通 じて、株式 な ど値 動きのある証券 に投資しま すので、基

準価額は大 きく変動します。したがっ て、投資元本が保証されているもの ではなく、これを割込 むこ

とがあり ます。委託会社の指図に 基づく行為により 信託財産に生じた利益 および損失は、すべて 投資

者に帰属します。

投資信託は預貯金とは異なります。

投資者のみなさまにお かれましては、当フ ァンドの内容・リスクを 十分ご 理解のうえお申込み 下さ

いますよう、よろしくお願い申上 げます。

基準価額の主な変動要因については、次のとおりです。  

① 株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)

株 価は、政治・経 済情勢、発 行企業 の業績、市場 の需給 等を反映 して 変動しま す。株価は、短 期

的 ま た は 長 期 的 に 大 き く 下 落 す る こ と が あ り ま す(発 行 企 業 が 経 営 不 安、倒 産 等 に 陥 っ た 場 合 に

は、投資資 金が回 収できなくな ることも あります。)。組 入銘柄の 株価が下落 し た場合には、基 準

価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。

当ファンドの基準価額は、株価の影響を大きく受けます。  

② 外国証券への投資に伴うリスク

イ.為替リスク

外貨 建資産の 円換 算価値は、資 産自体の価 格変動のほか、当 該 外貨の円に対 す る為替レートの

変 動の影響 を受けま す。為替 レ ートは、各 国の金利 動向、政治・経 済情勢、為替市場 の需給その

他の 要 因により 大幅に変動する ことがありま す。組入外貨建資 産について、当 該 外貨の為替 レー

トが 円高方向に 進ん だ場合には、基 準価額が 下 落する要因 とな り、投資元本を 割込むことがあり

ます。

ロ.カントリー・リスク

投 資対象 国・地 域におい て、政治・経済 情 勢の 変化等によ り市場に 混乱が生 じた場合、または

取引 に対して新 たな規制が設 け られた場合 に は、基準価額 が予 想外に下落 した り、方針に沿 った

(21)

③ その他

イ.解約申 込みがあった 場 合には、解約資金を手当てするため 組入証券を 売却しなければならない

こ とがあり ます。その際、市場 規模や市場 動向によって は市場実 勢を押下げ、当 初 期待される 価

格で売却できないこともあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。

ロ.ファン ド資産 を コール・ロー ン、譲渡性預金 証書等 の短期金融資 産で運用 する場合、債務不履

行により 損 失が発生 す ることが あります(信 用リスク)。この場合、基 準価額が 下 落する要因 と

なります。

 

(2) 換金性等が制限される場合

通常と異なる状況において、お買付け・ご換金に制限を設けることがあります。

① 金融商品取引 所等 における取 引の 停止、外国為替取引 の停止そ の他 やむを得ない事 情(投資対象

国におけ る非常事 態(金融危機、デ フォルト、重 大な政 策変 更お よび規制の導入、自然災 害、クー

デ ター、重大な政 治体制の変更、戦争 等)による市場 の閉鎖ま たは流動性の極端 な減少な らびに資

金の 受渡しに関する 障害 等)が発 生した場 合には、お買付け、ご 換金の申込みの 受付けを中止 する

こと、すでに受付けたお買付けの申込みを取消すことがあります。  

② ご換金 の申込みの受付けが 中止された場合には、受益者は当該 受付中止以前に行な った当 日のご

換 金の 申込みを撤回することが できます。ただし、受 益者がそのご 換 金の 申込みを撤回しない 場合

に は、当該受付中止 を解 除した 後の最初の基 準価額 の計算日にご換金の 申込みを受付けたものとし

て取扱います。

 

(3) その他の留意点

当 フ ァ ン ド の お 取 引 に 関 し て は、金 融 商 品 取 引 法 第 37条 の 6 の 規 定(い わ ゆ る ク ー リ ン グ・オ フ)

の適用はありません。

 

(4) リスク管理体制

委託会社におけるリスク管理体制

① 運用部門から 独立したコンプ ライアンス部が、運用 に関するリスク管理 と法令等遵守状況 のモ

ニタリングを担当します。  

② コンプ ライアン ス部は、業務執 行に係 る内部管理態 勢の適切 性・有効性を 検証・評価し、監 査

(22)
(23)

4【手数料等及び税金】 (1)【申込手数料】

① 販 売 会 社 に お け る お 買 付 け 時 の 申 込 手 数 料 の 料 率 の 上 限 は、2.16%(税 抜 2.00%)と な っ て い

ます。具体的な手数料の料率等については、販売会社または委託会社にお問い合わせ下さい。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00  

② 申込手数料には、消費税等が課されます。  

③ 「分配金再投資コース」の収益分配金の再投資の際には、申込手数料はかかりません。

 

(2)【換金(解約)手数料】

① 換金手数料

ありません。  

② 信託財産留保額

ありません。

 

(3)【信託報酬等】

① 信 託 報 酬 の 総 額 は、計 算 期 間 を 通 じ て 毎 日、信 託 財 産 の 純 資 産 総 額 に 年 率 0.945%( 税 抜

0.875%)を 乗 じ て 得 た 額 と し ま す。信 託 報 酬 は、毎 計 算 期 末 ま た は 信 託 終 了 の と き に 信 託 財 産 中

から支弁します。  

② 信 託 報 酬 に か か る 消 費 税 等 に 相 当 す る 金 額 を、信 託 報 酬 支 弁 の と き に 信 託 財 産 中 か ら 支 弁 し ま

す。  

③ 信託報酬 に かかる委託会社、販 売会社、受 託会 社への配 分については、純資産 総額に対し次 のと

おりです。  

委託会社 販売会社 受託会社

年率0.35%

(税抜)

年率0.50%

(税抜)

年率0.025%

(税抜)  

 

※上記の信託報酬の配分には、別途消費税率を乗じた額がかかります。  

④ 前③ の販売会社への 配分は、販 売 会社 の行なう業務に 対する代 行手数料であり、委託 会社が 一旦

信託財産から収受した後、販売会社に支払われます。

信託報酬を対価とする役務の内容は、配分先に応じて、それぞれ以下のとおりです。  

委託 会社:フ ァンドの 運用と 調査、受託会 社への運用 指図、基準価額の計算、目論見書・運用

報告書の作成等の対価

販売会 社:運用報告 書等各種書 類の送付、口座 内でのファン ドの管理、購入後 の情報提供等 の

対価

(24)

⑤ 当ファンドの 信託 報酬等のほかに、当ファ ンドが投資対象とす る投資信託証券 に関しても 信託報

酬 等がかかり ます。投資対象とする 投資信 託証券の信 託報酬を加え た実 質的な信託 報酬(年率)の

概算値は以下のとおりです。

た だ し、こ の 値 は あ く ま で 目 安 で あ り、フ ァ ン ド の 実 際 の 投 資 信 託 証 券 の 組 入 状 況 等 に よ っ て

は、実質的な信託報酬(年率)は変動します。

組入ファンドの信託報酬を加えた実質的な信託報酬(税込、年率)の概算値

(平成30年1月11日(提出日)時点)

ファンド名 実質的な信託報酬率(税込)の概算値

YMアセット・優良米国株ファンド 年率1.512%程度  

(注)各組入投 資信託証 券の信託 報酬等につ いて、くわし くは、前掲の「< 参考>組入 投資信託 証

券 の 概 要」を ご 参 照 下 さ い。な お、信 託 報 酬 等 は 平成 30年 1月 11日 現 在 のも の で あ り、今 後 変

更となる場合もあります。

 

(4)【その他の手数料等】

① 信託財産において資金借入れを行なった場合、当該借入金の利息は信託財産中より支弁します。  

② 信託財 産に関する 租税、信託事務 の処 理に要す る諸費用、受託 会社の立替 えた立替金の利息 およ

び信託財 産にかかる監査報酬 ならびに当該 監査報酬 にかかる消 費税等 に相当する金 額は、受益者の

負担とし、信託財産中から支弁 します。  

③ 信託財 産に属する有価証券等 に関連して発生した訴訟係争物 たる権利その他の権利に基づいて 益

金が 生じ た場合、当該 支払いに際 して特 別に必要となる 費 用(データ 処理費用、郵送 料等) は、受

益者の負担とし、当該益金から 支弁します。  

④ 信託財 産で有価証 券の売 買を行なう際に発生 する売買委託 手数料、当 該売買委託手数料にかかる

消 費税 等に相当する金額、信託財 産に属 する資産を外国 で保管す る場合 の費用は、信託 財産中 より

支弁します。  

 

(※)「その他 の手数 料等」につ いては、運 用状況等により 変動 する ため、事前に料率、上限額 等 を

示すことができません。

 

手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

 

<投資対象ファンドより支弁する 手数料等>

各ファンドの 投資対象等 に応じて、信託財 産に関する 租税、有価証券 売買時の売買委 託手数料、

先物取 引・オプション 取引等に要 す る費用、資産 を外国で保管 する場合の費用 等を支弁します。そ

の他、投資対象ファンドからは監査報酬を支弁します。

 

(5)【課税上の取扱い】

課税上は株式投資信託として取扱われます。

① 個人の投資者に対する課税

イ.収益分配金に対する課税

収益分配 金のうち 課税 扱いと なる普通 分配金につ いては、配 当所得 として課 税され、20%(所

得 税 15% お よ び 地 方 税 5%)の 税 率 に よ る 源 泉 徴 収 が 行 な わ れ、申 告 不 要 制 度 が 適 用 さ れ ま す。

なお、確 定申告 を行 ない、申告 分離課 税または 総合課 税(配 当控除 の適用 はあ りません。)を 選

択 す る こ と も で き ま す。た だ し、平 成 49 年 12 月 31日 ま で 基 準 所 得 税 額 に 2.1% の 税 率 を 乗 じ た 復

興 特 別 所 得 税 が 課 さ れ、税 率 は 20.315%(所 得 税 15%、復 興 特 別 所 得 税 0.315% お よ び 地 方 税

(25)

ロ.解約金および償還金に対する課税

一 部解約 時および 償還時 の差 益(解約価額および 償還価 額から取得費用(申 込手 数料(税込)

を 含 む)を 控 除 し た 利 益)に つ い て は、譲 渡 所 得 と み な さ れ、20%(所 得 税 15% お よ び 地 方 税

5%) の 税 率 に よ り、申 告 分 離 課 税 が 適 用 さ れ ま す。た だ し、平 成 49年 12月 31 日 ま で 基 準 所 得 税

額 に 2.1% の 税 率 を 乗 じ た 復 興 特 別 所 得 税 が 課 さ れ、税 率 は 20.315%(所 得 税 15%、復 興 特 別 所

得税0.315%および地方税5%)となります。

ハ.損益通算について

一 部解約 時および 償還時 の損失 につ いては、確定 申告 によ り、上場株 式等(特定公社 債、公募

公社債 投資信託を含みます。)の譲 渡益お よび償還差益と相殺 するこ とができ、申告分 離課 税を

選択し た上場株式等 の配 当所得およ び利子所得 と の損益通算 も可 能となります 。また、翌年以後

3年 間、上 場 株 式 等 の 譲 渡 益・償 還 差 益 お よ び 配 当 等・利 子 か ら 繰 越 控 除 す る こ と が で き ま す。

一部解約 時および 償還時の差益 については、他の上場株式等 の譲渡損および 償還差損との相殺 が

可能と なります。な お、特定口座に かかる課税上の取扱 いに つきましては、販売会 社にお問合 わ

せ下さい。  

※少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合

公 募株 式投 資信 託は、税法 上、少額 投資非 課税制度「NISA(ニー サ)」の適用 対象 で す。満 20

歳 以 上 の 方 を 対 象 と し た NISA を ご 利 用 の 場 合、毎 年、年 間 120万 円 の 範 囲 で 新 た に 購 入 し た 公 募

株 式 投 資 信 託 な ど か ら 生 じ る 配 当 所 得 お よ び 譲 渡 所 得 が 5 年 間 非 課 税 と な り ま す(他 の 口 座で 生

じた配当 所得や譲渡所得 との損益通算 は できません。)。ま た、20歳 未満の方を 対象とし た非課

税制 度「ジュニア NISA」をご利用 の場 合、毎 年、年間80 万円の範 囲で新たに 購入した 公募株式投

資 信 託 な ど か ら 生 じ る 配 当 所 得 お よ び 譲 渡 所 得が 5年 間 非 課 税 と な り ま す(他 の 口 座 で 生 じ た 配

当所得や譲渡所得との損益通算はできません。)。

ご利用 になれ るのは、販売会社で 非課税口 座を開設す るなど、一定の条件に 該当する方となり

ます。当フ ァンドの非 課税 口座におけ る取扱 いは販売 会社 により異な る場合 がありま す。くわし

くは、販売会社にお問合わせ 下さい。  

② 法人の投資者に対する課税

法 人の投資者が支 払い を受ける収益分配金 のうち課税扱いとなる 普通分配金ならびに一部解約 時

およ び償還時 の個別元 本超過額 について は、配当所得 として 課税され、15%(所得税 15%)の税 率

で源泉 徴 収※され法人 の受取額となりま す。地方税の源泉 徴収はありませ ん。収益分配金のうち 所

得税 法 上課税対象 と なるのは普 通分配金のみ であり、元本 払 戻金(特別分配金)に は課税されま せ

ん。た だ し、平 成 49 年 12 月 31 日 ま で 基 準 所 得 税 額 に 2.1% の 税 率 を 乗 じ た 復 興 特 別 所 得 税 が 課 さ

れ、税 率 は 15.315%(所 得 税 15% お よ び 復 興 特 別 所 得 税 0.315%)と な り ま す。な お、益 金 不 算 入

制度の適用はありません。  

※源泉徴収された税金は法人税額から控除されます。  

<注1>個別元本について

① 投資者ごとの 信託時の受益 権の価額等(申込手数 料お よび当該申込手 数料にかかる消費税 等に

相当する金額は含まれません。)が当該投資者の元本(個別元本)にあたります。  

② 投資者が 同 一ファンドの 受益権を複数 回 取得した場合、個 別元本は、当該投資 者が追加信託 を

行なうつど当該投資者の受益権口数で加重平均することにより算出されます。

た だし、個別元本は、複数支店で同一 ファン ドをお申込み の場合 など により把握方法が異 なる

場合がありますので、販売会 社にお問合わせ下さい。

③ 投資者 が元本払戻 金(特 別分配金)を 受 取った場合、収益分配金発 生 時にその 個 別元本から 当

(26)

<注2>収益分配金の課税について

① 追加型 株式投資 信託の収 益 分配金に は、課税扱いと なる「普通分 配金」と、非課税扱いとなる

「元本払戻金(特別 分配金)」(投資 者ごとの 元本の 一部払戻 しに相 当する部分)の区分があり

ます。  

② 投資者が 収益分配金を 受 取る際、イ.当該収 益 分配金落ち後 の基準価額が当 該 投資者の個別元

本と同額の場合 または当該投資 者の個別元本を 上回っている場合には、当該収益分配金の全額 が

普 通分配金と なり、ロ.当該収 益分 配金落ち後 の基準価額が当 該 投資者の個別元 本を下回ってい

る場合に は、その下回 る部分の 額が元本 払 戻金(特別分 配金)となり、当 該収益分配 金から当 該

元本払戻金(特別分配金)を控除した額が普通分配金となります。

 

(※)上記は、平成 29年 10月末 現在のもの ですので、税法 が改正された 場合等には、上記の内容が 変

更になることがあります。  

(※)課税上の取扱いの詳細 につきましては、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

(27)

5【運用状況】 (1)【投資状況】

    (平成29年10月末日現在)

資産の種類 時価合計(円) 投資比率(%)

投資信託受益証券 1,753,616,845 99.03

  内 日本 1,753,616,845 99.03

コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 17,122,194 0.97

純資産総額 1,770,739,039 100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

(2)【投資資産】

①【投資有価証券の主要銘柄】

      (平成29年10月末日現在)

 

銘柄名

通貨 地域

種類 業種

数量 (株)

簿価単価 簿価金額 (円)

評価単価 時価金額 (円)

利率(%) 償還期限 (年/月/日)

投資 比率

1

次世代米国代表株ファンド (FOFs用)(適格機関 投資家限定)

日本・円

投資信託

受益証券 1,506,975,649

1.1476 1.1636 -

99.03% 日本 - 1,729,430,719 1,753,516,865 -

2

マネープールファンド(F OFs用)(適格機関投資 家限定)

日本・円

投資信託

受益証券 99,691

1.0028 1.0029 -

0.01% 日本 - 99,980 99,980 -

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。

 

種類別および業種別投資比率

    (平成29年10月末日現在)

種類 国内/外国 業種 投資比率(%)

投資信託受益証券 国内 投資信託受益証券 99.03

  小計   99.03

合 計( 対純資産総額比)   99.03

 

②【投資不動産物件】

該当事項はありません。

 

③【その他投資資産の主要なもの】

該当事項はありません。

(28)

(3)【運用実績】 ①【純資産の推移】

平成29年10月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記特定期間末日の純資産の推移は

次の通りです。

 

純資産総額

(分配落)

(円)

純資産総額

(分配付)

(円)

1口当たりの

純資産額

(分配落)(円)

1口当たりの

純資産額

(分配付)(円)

設定時

657,220,506 - 1.0000 - (平成29年4月21日)

第1特定期間末

1,789,784,013 1,848,128,554 1.0737 1.1086 (平成29年10月20日)

平成29年4月末日 788,232,868 - 1.0176 -

5月末日 1,238,992,611 - 1.0241 -

6月末日 1,610,899,685 - 1.0476 -

7月末日 1,723,993,389 - 1.0271 -

8月末日 1,871,591,775 - 1.0236 -

9月末日 1,879,457,775 - 1.0849 -

10月末日 1,770,739,039 - 1.0883 -

 

②【分配の推移】

  1口当たり分配金(円)

第1特定期間 0.0650

 

③【収益率の推移】

  収益率(%)

第1特定期間 13.9

 

(4)【設定及び解約の実績】

  設定数量(口) 解約数量(口) 発行済数量(口)

第1特定期間 2,161,230,680 494,243,780 1,666,986,900

(注)第1特定期間の設定数量には当初設定数量を含んでおります。

(29)

(参考情報)運用実績

 

(30)

第2【管理及び運営】 1【申込(販売)手続等】

 

受益権の取得申 込者は、販売会社において取引口座 を開設のうえ、取得の申込みを行なうものとしま

す。

当ファンドに は、収益分配金を税 金を差引いた後、無手数料 で自動 的に再投資する「分配金再投資 コ

ース」と、収 益の分配が 行なわれるごと に収益分配 金を受益者 に支払う「分配金支払いコース」があり

ます。

「分 配金再投資コース」を利 用する場合、取得申 込者は、販売会社と別 に定める積立投資約款 にした

がい契約(以下「別に定める契約」といいます。)を締結します。

販売会社は、受益 権の取得申込者に対し、最低単位を1円単位または1口単位として販売会 社が定める

単位をもって、取得の申込みに応じることができます。

ただし、販 売 会社は、次のイ.およ びロ.に掲げる日を 取得 申込受付日とする 受 益権の取得申込 みの

受付けを行ないません。

イ.ニューヨーク証券取引所もしくはニューヨークの銀行の休業日と同じ日付の日

ロ.前イ.のほか、一部解約金の支払い等に支障を来すおそれがあるとして委託会社が定める日

お 買 付 価 額(1万 口 当 た り)は、お 買 付 申 込 受 付 日 の 翌 々 営 業 日 の 基 準 価 額(当 初 申 込 期 間 中に つ い

ては1万口当たり1万円)です。

お買付時 の申込手数料については、販 売会社が別に定めるものと します。申込手数料には、消費 税等

が課 さ れます。なお、「分配金再 投資コース」の収益分配金 の再投資の 際には、申込手 数料がかかりま

せん。

継 続 申 込 期 間に お い て は、委 託 会 社 の 各 営 業 日 の 午 後3時 ま で に 受 付 け た 取 得 の 申 込 み(当 該 申 込 み

にかかる 販売会社所定 の事務手続きが 完 了したもの)を、当日の受付分として 取扱います。この時刻 を

過ぎて行なわれる申込みは、翌営業日の取扱いとなります。

金融商品取引所等 に おける取引の停止、外国為 替取 引の停止その他やむを得ない事情(投資 対象国に

おけ る非常事 態(金融危機、デ フォルト、重大 な政策 変更および 規 制の導入、自 然災害、クー デター、

重大な 政治 体制の変更、戦争等)によ る市場の閉鎖または 流動性の極端な減少 ならびに資金の受渡 しに

関する 障害等)が発 生し、委託会社が 追 加設定を 制 限する措置 を とった場合 には、販売会社は、取得申

込みの 受付けを中止することができる ほか、すでに受付けた取得申 込み を取消すことができるものとし

ます。

取得申込者は 販売会社に、取得申込みと同時にまた はあらかじめ、自己のために開設された 当ファン

ドの受益 権の振替を行なうための 振替 機関等の口座を示すものとし、当該口座に当該取得申込者 にかか

る口数 の増加の記載 また は記録が行 なわ れます。なお、販 売会社は、当該取得申 込みの代金の支払 いと

引換えに、当該 口座に当該取得申 込者にかかる口数 の増加の記載または記録を行 なう ことができます。

委託会 社は、追 加信託により分割 さ れた受益権について、振替機関等の振替口 座簿への新たな記載 また

は記録 をす るため社振法に 定め る事項の振替機 関へ の通知を行なうもの とします。振替機関等 は、委託

会社から 振 替機関への通知 があ った場合、社振法の 規定にしたがい、その備 え る振替口座簿への 新たな

記載または 記録を行ないます。受託 会社は、信託契約締結 日に生じた受益権 に ついては信託契約締結時

に、追加信託 により生じた 受益権について は追加信託のつ ど、振替機関の 定め る方法により、振替機 関

へ当該受益権にかかる信託を設定した旨の通知を行ないます。

参照

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① 新株予約権行使時にお いて、当社または当社 子会社の取締役または 従業員その他これに準 ずる地位にあることを

者は買受人の所有権取得を争えるのではなかろうか︒執行停止の手続をとらなければ︑競売手続が進行して完結し︑

Vautier 原則」は、受益者全員

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払