• 検索結果がありません。

現行の緑化計画書制度と開発許可制度の概要

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "現行の緑化計画書制度と開発許可制度の概要"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)現行の緑化計画書制度と開発許可制度の概要. 参 考. 1 緑化計画書制度 ①制度概要 ・民間施設. 1,000㎡以上. ・公共施設. 250㎡以上. 建築物上 屋上面積(※)の20%以上を緑化. (総合設計等は30%以上). 上記の敷地において、 建築物の新築などの建築行為を行う際に、 都が定める緑化基準に基づく緑化計画の 届出を義務づけている。 地上部 敷地面積から建築面積を除いた 部分の20%以上を緑化 (総合設計等は30%以上). ※屋上面積=建築物の屋根部分のうち、建築物 の管理に必要な施設(空調等)に係る部分を 除いた面積. 2 開発許可制度 ①制度概要 ※一定規模以上 行為地の1/3以上または一団で 1,000㎡以上の自然地. ・市街化区域 3,000㎡以上 ・それ以外の地域 1,000㎡以上 上記の敷地において、 建築物の新築などの開発を行う際に、 自然地を一定規模以上(※)含む場合は、. <合計で区域の1/3以上の場合>. 知事の許可を得なければならない。 ②緑地基準(代表例、市街化区域の住宅系開発). 共同 住宅. 3千㎡以上 1万㎡未満 1万㎡以上. <一団で1,000㎡以上の場合>. 敷地面積の3%以上の公共的緑地 敷地面積の10%以上の緑地 (3%以上の公共的緑地含む). 二つの制度のイメージ<参考> ■緑化計画書制度. ■開発許可制度. 新たな緑を創出し、市街地の緑化を推進する。. 損なわれる自然を最小限に留め、自然の保護を図る。. 届出制. 許可制.

(2)

参照

関連したドキュメント

9-10 3 予定建築物等以外の建築等の許可 (開発許可を受けた土地における建築等の制限)

(2) 主として周辺の居住者が利用するものであり、次のいずれかに該当するものである こと。

(2)

5.緑化基準 区 分 建築物の新築 及び増築 宅地の造成等 面積500㎡以上 面積500㎡未満 第4種 風致地区 20%以上 20%以上 10%以上 緑地率

15

15

の合計が、要除却認定マンションの非住宅部分の床面積の合計より増加しないこと。

て以後、それ以外の市街化区域では敷地面積が 100 ㎡以上とな るように指導を行ってきた。元々、開発の敷地規模 100 ㎡指導