記入にあたって
提出にあたって
記入漏れがないように確認すること。 記入要領を参考に、年2回、5月と11月に報告すること。 5月には、【様式1】【様式2】の2枚を提出すること。両面印刷も可。 11月には、【様式1】のみ提出すること。 用紙は、A4版を使用すること。 鉛筆での記入は不可。ボールペンなどを使用すること。 提出方法は、郵送や持参、保育幼稚園課メール(PDF)でも可とするが、FAXは不可。 記入や提出にあたり、、記入要領で確認しても不明な点があれば、保育幼稚園課に確認する。 報告月の翌月末日まで提出すること。記入要領
【様式1】
報告年度月 提出日 報告者(施設長) 施設名 所在地Ⅰ基本情報
施設定員 給食運営方法 委託先 給食従事者「熊本市保育所栄養報告書」記入要領
例)A施設に籍を置き、B施設の給食業務を行っている場合は、A施設報告書には 「施設側・常勤」欄に記入し、B施設報告書には「委託先兼務」欄に人数と他施設 名を記入(委託ではなくても、雇用と業務が明確になるように) 給食従事者の雇用先により、施設側及び委託先に区分し、職種ごとに常勤あるいは 非常勤に分けて従事者数を記入すること。有する資格で計上すること。 熊本市 委託先から、施設専属で雇用の場合は、「施設専属」欄に記入すること。 施設所在地を記入。 施設の定員数を記入。現在の入所児童数ではないので、注意すること。 該当する番号を選択する。 「1保育所内で調理」を選択した場合は、(直営か委託、該当する方に○印をつけ る。 報告年度と月を記入。(5月または11月) 保育幼稚園課に提出する月日を記入。 施設長名を記入。 園番号 法人 施設名を記入。 本報告書は、保育所における給食や食育活動について、実態把握の状況、計画や目標、実施内容、評価結果等 を報告するものである。 報告書の作成については、給食担当者や食育担当者だけでなく、施設長やその他の職員と協力しながら給食や 食育活動の状況について記入する。報告書の作成を通じて、実施状況を把握し、その評価結果を今後の業務の 改善に生かすこと。。 【様式1】は、当該年度の5月と11月の年2回、保育所給食の栄養管理状況を把握、実施内容と評価につい て報告するものである。入所児童数や年齢構成、子どもの発育・発達状況に応じて変化する項目となってお り、年度途中で実施状況の把握が必要なため、年2回の報告である。 【様式2】は、当該年度とその前年度の食事計画と食育活動の年間目標など1年を通して状況確認をする項目 のため、年1回の報告である。 「委託」の場合は、給食業務委託先会社の正式名称と所在地を記入。Ⅱ実態把握・アセスメント
Ⅲ実施・評価
給食提供数 離乳食の提供数 対象者の把握 身体状況の把握 特別な対応が必要な子ど もの把握 1人1日あたり提供食品量 「食物アレルギー(人)」疾病や障がいへの対応食(人)」について、5月分は、 「5月1日現在」、11月分は、「11月1日現在」の入所人員をもとに記入。 「5月1日現在」または「11月1日現在」で入所している「特別な対応が必要な 子どもの数」であるので、「食物アレルギー対応食」や「その他の個別対応」の給 食提供数と必ずしも一致しない。 5月または11月の連続する5日間(月曜から金曜日を基本に、通常の食事を提供 する日。おやつを含む。)に提供した食品から算出した食品群別の1人1日あたり の平均提供量(g)を記入。なお、家庭から持参する主食(ご飯等)は計算に含ま ない。 算出にあたっては、改正前の「栄養報告書」で用いている計算方法に準じてもよ い。 「3歳以上児」用の提供量から「3才未満児」用への提供量を算出する際の調整率 は、80%とする。 食品分類に関しては、別添の「食品分類表」を参考に記入すること。砂糖、ジャ ム、マヨネーズ以外の調味料類の記入は必要ない。 「身長の計測」「体重の計測」の把握の頻度は、月1回以上とする。 「肥満・肥満ぎみ(人)」「やせ・やせぎみ(人)」については、「成長曲線の活 用」「カウプ指数の算出」を行っている場合に該当する人数を記入 5月分は、「5月1日現在」、11月分は、「11月1日現在」の入所人員をもと に記入。 身長・体重のデータは、直近のものを使用すること。 「食物アレルギー対応の可否」「疾病や障がいへの対応の可否」については、当該 施設での対応が可能かどうかを回答する。 報告期間に対応しているかどうかではないので、注意すること。 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成19年3月)を参考に子どもの個性をふまえた 離乳支援が望まれる。離乳の進行を「区分」で示さないため、「何ヶ月だから、ど の形状の何を何グラム」と明確ではない。食事量や食べ方に個人差があることを理 解したうえで、離乳食を提供する。 便宜上、「授乳・離乳の支援ガイド」の「生後5、6か月頃」を「離乳①」、「生 後7、8か月頃」を「離乳②」、「生後9~11か月」を「離乳③」をしている が、生後7か月頃の乳児のすべてが離乳②が適しているわけではないので、注意す る。 5月分は、「5月1日現在」、11月分は、「11月1日現在」の入所人員に基づ く給食提供数を記入。 入所児童の実年齢について、5月分は「5月1日現在」、11月分は「11月1日 現在」の人数を記入。 乳汁や離乳食を提供している児についても計上すること。 「身長の計測」「体重の計測」「成長曲線の活用」「カウプ指数の算出」について は、該当する方に○印をつける。 各区分に従って、「3才未満児」には、1~2才児用の給食提供数、「3才以上児」 には、3才以上児用の給食提供数、「職員」には、職員への給食提供数を記入。 乳汁や離乳食の提供数は含まない。 「補食」には、延長保育時の軽食(おやつ)の提供数を記入。 報告期間である5日間の平均給食提供数を記入。 「離乳食」欄に提供数を記入。「食物アレルギー対応食」「その他の個別対応食」 についても対応している場合に記入する。 「食物アレルギー対応食」や「その他の個別対応」(糖尿病・ネフローゼなどの病 児食、離乳食以外の咀嚼・嚥下対応・宗教上の理由など)には、対応している場合 のみ提供数を記入。 「昼食 主食」には、主食(ごはんなど)の提供数を記入。 「昼食 副食」には、主菜、副菜(おかず)の提供数を記入。給食担当者の評価 連絡先 評価の指標 施設の評価(総合評価) 最終確認者(自筆) 1人1日あたり給与栄養量 土曜日の給食 1人1日あたり提供食品量 報告担当者 栄養報告書の作成担当者(報告書の内容について確認等の問い合わせが必要な場合 に対応可能な方)の職種と氏名を記入。 施設の電話番号とFax番号を記入。 当報告書の報告者である施設長が、「最終確認者」として、報告内容を確認したう えで自筆で記入すること。 「平日と同じ」とは、「主食・主菜・副菜がそろった通常の食事」をいい、「簡易 な給食」とは、「パンと牛乳」「市販品を主体とした調理加工の少ない食事」をい い、必ずどちらかにあてはめて記入すること。どちらに該当するかわかりにくい場 合は、調理加工の程度や、複合料理の場合でも「主食・主菜・副菜」がそろってい るか、献立の趣旨で判断し分類する。 提供した食事の評価を行う際に用いた指標について、該当するものすべてに○印を つける。 「その他」に○印をつけた場合は、具体的内容を記入すること。 5月分または11月分の食事について、給食担当者の評価結果を記入。 5月分または11月分の食事について、給食担当者だけでなく、施設長や保育士等 も含めて施設としての全体的な評価を行った結果を記入。 実態把握・アセスメントの方法や内容、実施状況と結果を施設(園)全体で確認 し、評価を行うことが、今後の業務改善につながる。 給与栄養目標量はについては、「児童福祉施設における食事摂取基準を活用した食 事計画について(平成22年3月30日付雇児母発0330第1号通知)」を参考に、実 態把握・アセスメントの結果を用いて、各施設で算出することが望ましい。 たんぱく質、脂質、鉄は、小数点第2位を四捨五入して、小数点第1位とする。 エネルギー及びカルシウム、ビタミンA、ビタミンCは小数点第1位を四捨五入して 整数で記入。 ビタミンB1、ビタミンB2は小数第3位を四捨五入して、小数第2位とする。 土曜日の実施状況把握のための項目(改正により、報告期間に土曜を含まなくなっ たため)。 土曜日に提供している昼食について、該当する番号をすべて選び、5月または11月 の1か月間の提供回数を記入。 年齢区分別に細やかな対応を行っている場合は、「3才未満児」「3歳以上児」の 区分に従わず、代表的な年齢の食種2種について記入すること。また、その場合 は、区分欄を二重線で消し、対象年齢等を記入すること。 1人あたりの数量は、小数点第1位を四捨五入し整数表示とする。ただし、使用数 量が少ない「種実類」「藻類」については、小数点第1位とする。 5月または11月の連続する5日間(月曜から金曜日を基本に、通常の食事を提供 する日。おやつを含む。)に提供した食品から算出した食品群別の1人1日あたり の提供栄養量(5日間の平均)と給与栄養目標量を記入。なお、家庭から持参する主 食(ご飯等)は計算に含まない。 算出にあたっては、「日本食品標準成分表2010」を使用して作成すること。 改正前の「栄養報告書」で用いている計算方法に準じてもよい。(改正前の考え 方:「3才未満児」は、1才児、2才児の提供内容であり、「3才以上児」は、3~5 才児の提供内容である。なお、6才児についても、3~5才児の給与栄養目標量で 算出。) 年齢区分別に細やかな対応を行っている場合は、「3才未満児」「3歳以上児」の 区分に従わず、代表的な年齢の食種2種について記入すること。また、その場合 は、区分欄を二重線で消し、対象年齢等を記入すること。 「3歳以上児」用の提供量から「3才未満児」用への提供量を算出する際の調整率 は、80%とする。