※おうちの人ひ とと一緒い っ し ょに読よみましょう。
木この葉はが色いろづき、秋あ きも深ふかまってきました。朝夕あ さ ゆ うの気温き お んの差さが大おおきく風邪か ぜをひきやすい 季節き せ つです。だんだんときびしくなる寒さ むさに備そ なえて体たいちょう調を 整ととのえましょう。
材 料
ざいりょう
(5人分にんぶん) 牛肉ぎゅうにく
(切きり落おとし) 50g ベーコン(1cm幅はば) 25g たまねぎ(短たん冊ざ く切ぎり) 150g にんじん(いちょう切ぎり) 50g じゃがいも(角切か く ぎり) 150g キャベツ(1cm幅はば) 100g ビーツ缶かん (角切か く ぎり) 45g とりがらスープ 大おおさじ 3/4 トマトケチャップ 大おおさじ 2 トマトホール缶かん 50g ウスターソース 大おおさじ 2 さとう 小こさじ 1/2 しお ひとつまみ こしょう 少 々しょうしょう 赤あか
ワイン 小こさじ 2 水みず
300ml
《作つ くり方かた》
① 鍋なべに 油あぶらをまわし入いれ熱ね っし、ベーコンと 牛ぎゅう肉に くを入いれ、赤あか ワインを振ふり入いれて炒いためる。
② 玉た まねぎを加く わえ、よく炒いため、トマトホール缶かんを入いれる。
トマトホール缶かんはつぶしながらよく炒いため酸さ ん味みを飛とばす。
③ 人参に ん じ んを入いれて炒いため、既定き て いの水みずを入いれて沸ふ っ騰と うしたらあく をとり、とりがらスープ、調味料ちょうみりょうを入れる。
④ じゃがいもを入いれて煮に込こむ。
⑤ キャベツ、ビーツを入いれて煮にる。
ボルシチ ~ 給 食きゅうしょくのこんだてより~
令和 3 年 11 月 枚方市立樟葉北小学校
11月
がつは
チンゲン菜
さ い・青
あおねぎ・ほうれん草
そ うを使用
し よ う予定
よ て いです。
※気候き こ う条件じょうけんなどにより変へん更こ うになる場合ば あ いがあります。
地じ元も とで育そ だった作さ く物も つを地じ元も とで使つかうことを
『地産地消
ち さ ん ち し ょ う』
といいます。地ち産さ ん地ちしょう消の良よいところは
●とれたてで栄え い養よ う価かの高たかい食材しょくざいを買かうことができる。
●作つ くった人ひ との顔かおが見みえ、安心あ んし んできる。
●食しょく材ざいを運は こぶ距離き ょ りが 短みじかく、二酸化炭素に さ ん か た ん そ
( C Oしーおーつー₂)の排出 量はいしゅつりょうが少す くない。
などです。
「い(1)い(1)歯は(8)」の語呂ご ろ合あわせから、1993 年ねんに日本に ほ ん歯科し か医師会い し か いによって定さ だめられた記念き ね ん 日びです。やわらかいものばかりでなく、かみごたえのある食たべ物も のを食しょく事じに取とり入いれ、よくかんで食たべる 習慣しゅうかん
をつけましょう。
よくかんで食たべることで、だ液え き(つば)がよく出でて口く ちの中なかの健康け ん こ うを保た もつことが出で来きる、消化し ょ う かがよくなり 胃腸い ち ょ うのはたらきがよくなる などたくさん良よいことがあります。
【11月がつのよくかむ献立こ ん だ て】
・4日か(木も く)福神漬ふ く じ ん づ け
・11日に ち(木も く)じゃこ入いりきんぴら・15日に ち(月げつ)ししゃも・19日に ち(金き ん)りんご
・22日に ち(月げつ)はたはたのからあげ・24日か(水)かりかり黒豆く ろ ま め・29日に ち(月げ つ)ごぼうソテー
★一ひ と口く ち30回か いかむことを目安め や すに食たべてみましょう☺
枚方市ひ ら か た しでは 1年ねんを通と おして、枚方ひらかたの農家の う かの方々かたがたが手間て まひまかけて育そ だてた作物さ く も つを給 食きゅうしょくで使つかっ ています。特と くに、秋あ きから冬ふゆにかけては枚ひ ら方かた育そ だちの野菜や さ いが
給 食きゅうしょく
にたくさん登場とうじょうします。
楽たの
しみに待まっていてくださいね。
★いろいろあるよ!枚方 ひらかた 野菜 や さ い ★
※ 給 食きゅうしょくの 量りょうを基 準きじゅんにしていますので家庭か て いで調 理ちょうりする時ときは 調 整
ちょうせい
してください。
ボルシチはロシアで親
した
しまれているスープ料理
り ょ う り
です。ビーツの 赤
あか
い色
いろ
が溶
と
け出
だ
し、鮮
あざ
やかな色
いろ
のスープになります。
★ビーツ缶かんは輸入ゆ に ゅ う食品店しょくひんてんなどで手てに入はいります。また、ビーツの 代かわりに赤あかいカブでも代用だ い よ うできます。