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今こそ考えたい、「生きること」

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Academic year: 2022

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(1)

HIRAKATA CITY PRESS RELEASE

◎チラシあり

★講座内容

① 10 月 15 日(木)「娘が不治の難病と診断されました~『レット症候群』をご存じです か」

講師:認定 NPO 法人レット症候群支援機構 代表理事 谷岡 哲次さん

1~1万 5000 人に一人の確率で発症する「レット症候群」という不治の病への支援活 動など。

② 10 月 29 日(木)「米軍人の父とウチナーンチュの母の子として生まれて~人との出会 いの中で沖縄と向き合えるように」

講師:大矢 和枝さん

自らの生まれやふるさとに対する思いなど。

③ 11 月5日(木)「在日3世としてウトロに関わって~そこから見えた人権と日本社会」

講師:南山城同胞生活相談センター 代表 金 秀煥(キム スファン)さん 在日外国人が多く住む京都のウトロ地区において、在日外国人が直面する様々な問題 など。

④ 11 月 17 日(火)「人は人によって救われる~25 年間の震災ボランティア活動から」

講師:NPO 法人阪神淡路大震災よろず相談室 前理事長 牧 秀一さん 阪神淡路大震災のボランティア活動での体験など。

★申し込み

ファクスまたは電子メールにふりがな付き氏名・電話番号、イベント名、講座名、手話 通訳・要約筆記・生後6カ月~就学前児の保育(各講座先着4人)希望の有無を明記で枚 方人権まちづくり協会へ。電話可。先着各72人。手話通訳・要約筆記・保育は各講座1週 間前までに申し込みが必要。1講座のみの参加可。

令和2年(2020 年)10 月 1 日

今こそ考えたい、「生きること」

4人の講師が自分史語る連続講座

各分野で活躍する4人の講師が自らの生き様を語る連続講座「生きること」を 10 月 15 日(木)・29 日(木)・11 月5日(木)・17 日(火)のいずれも午後2時 30 分からラ ポールひらかたの大研修室で開催する。昭和 53 年(1978 年)から始まり、今年で 43 年 目となる同講座は、これまで 191 回開講され、講師も 200 人を超える。毎年異なるテー マで講師を招き、体験や生き方などの「自分史」を語ってもらうことで、参加者が人権 について考える機会を提供している。現在、枚方人権まちづくり協会で申し込み受け付 け中。無料。先着各 72 人。

(2)

HIRAKATA CITY PRESS RELEASE

<問い合わせ>

特定非営利活動法人 枚方人権まちづくり協会 ☎072‐844‐8788 FAX 072‐844‐8799 Email [email protected]

(3)

 会 場 ラポールひらかた 4階 大研修室

 時 間 各講座 午後2時 30 分~4時 30 分

 定 員 各講座 先着 72 人

 参 加 費 無料 ※1講座のみの参加もできます

 参 加 申 込 9月8日(火) 午前9時から、電話または ファックス・電子メールで受付開始

※ファックス、電子メールの場合は、以下の必要 事項を明記してください。

 必 要 事 項 ①イベント名 ②講座名 ③名前(ふりがな)

④電話番号 ⑤保育(生後6か月~就学前児、各講座先着4人)、及び手話、

要約筆記希望の有無

※保育・手話・要約筆記については、各回の開催日の1週間前までに要予約

 申込・問合せ先 特定非営利活動法人 枚方人権まちづくり協会

電話 072-844-8788 FAX 072-844-8799 Email [email protected]

令和2年度(2020年度)

講 座

~一人称で語る自分史~

「 娘 が 不 治 の 難 病 と 診 断 さ れ ま し た

~『レット症候群』をご存じですか」

「 米 軍 人 の 父 と ウ チ ナ ー ン チ ュ の 母 の 子 と し て 生 ま れ て

~人との出会いの中で沖縄と向き合えるように」

東 大阪市 在住 大矢

お お や

和枝

か ず え

さん

「在日3世としてウトロに関わって

~そこから見えた人権と日本社会」

南 山 城同 胞生 活相 談 セン ター 代 表 金

きむ

秀煥

すふぁん

さん

「人は人によって救われる

~25 年間の震災ボランティア活動から」

NPO 法人 阪神淡路大震災よろず相談室 前理事長

まき

秀 一

しゅういち

さん

第 1 回

10月15日 (木)

第 2 回

10月29日 (木)

第 4 回

11月17日 (火)

第 3 回

11月5日 (木)

認定 NPO 法人 レット症候群支援機構 代表理事

谷岡

たにおか

てつ

さん

会場最寄り図

枚方市駅

至御殿山→

ロータリー

ラポール ひらかた

<府道京都守口線>

至 大 阪

至京都→

メセナ ひらかた会館

←至枚方公園

※新型コロナウイルス感染予防のため、会場内でのマスクの着用やソーシャルディスタンスの 確保等について、ご理解とご協力をお願いいたします

主 催 枚方市、枚方市教育委員会、特定非営利活動法人 枚方人権まちづくり協会

(4)

第1回 10 月 15 日(木)

「娘が不治の難病と診断されました~『レット症候群』をご存じですか」

認定 NPO 法人 レット症候群支援機構 代表理事 谷岡 哲次さん 「レット症候群」という女の子に発症する不治の難病を知っていますか?

私は、我が子がその診断を受けた時、自分自身の無力さを知りました。

何よりも大切な娘の「命」そして「人生」がこの先どうなるのか?

親として子供のために出来る事は何があるのか?

私の選んだ道をご紹介致しますので「命」に向き合うきっかけになれば幸 いです。

第2回 10 月 29 日(木)

「米軍人の父とウチナーンチュの母の子として生まれて

~人との出会いの中で沖縄と向き合えるように」

東大阪市在住 大矢 和枝さん

戦後間もなく私は生まれました。父は米国人で、その頃、私のような立 場の子どもたちはそれほど多くなく、理解、受け入れが容易ではない状 況の中で育ちました。

自信の持てない出自に悩み、ふるさとにも目をそむけていましたが、時 を経て、今、ふるさと、そして後輩への素直な思いを語ることが出来る ようになりました。

第3回 11 月5日(木)

「在日 3 世としてウトロに関わって~そこから見えた人権と日本社会」

南山城同胞生活相談センター 代表 金 秀煥さん 在日コリアン3世として日本で育ち、コリアンコミュニティの中で「何不自 由無く」育って生きたと思っていました。社会に出て様々な問題に触れ ることにより、「不自由が当たり前」になっていることに気づきました。強 制立ち退きという大変な状況を乗り越えたウトロ地区で勤務する者とし て思うことをお話しします。

第4回 11 月 17 日(火)

「人は人によって救われる~25 年間の震災ボランティア活動から」

NPO 法人 阪神淡路大震災よろず相談室 前理事長 牧 秀一さん 学生の頃、テニスばかりしていた思い出がある。おまけに定時制高校 の存在すら知らずに神戸市の教師になる。

このような私が、なぜ25年間震災被災者のもとに足しげく通うようにな ったのか。

人は、その置かれた環境で、進む道を変えられるのだと今、つくづく思 っている。そこらあたりを中心にみなさんと一緒に考えていきたい。

令 和 2 年

度 ( 2 0 2 0 年 度 )

講 座

「 生 き る こ と

」 ~

一 人 称 で 語 る 自 分 史

~ 講

参照

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