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計画書) 平成26年度市民活動補助金交付事業一覧|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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(1)

平成26年度申請用

円 円

事業の概要

※3行程度で簡潔に書いてください。

この事業で解決あるいは改善したい地域課題

団体の活動を発展させる上での課題

事業の内容

浦安市内保育園の園児に優れた文化芸術を体験する機会を提供する事業。今回は対象となる保育園を認可保育園(18園)だけ でなく認証(9園)・簡易保育所(9園)にまで拡げて、文化芸術に対する考えや取り組みのアンケート調査を行い、その結果に基づ き、鑑賞会を実施する。前年は大人対象だった講演会を親子を対象にしたワークショップとして開催する。この事業を通じ、保育 園や子育て支援団体とネットワークを作る。

事業費総額

①アンケート調査の実施 ○対象:

市内保育園36園 =認可保育園(18園) 、認証保育所(9園)、簡易保育所(9園) ○アンケート内容:

鑑賞会について=これまでの開催の有無、内容、要望など

②鑑賞会の実施(1回) ○対象:

保育園児と一般の親子 ○内容:

アンケート結果をもとにこれまでに鑑賞会を開催していない保育園を選び、要望を聴く。

人形劇、演劇、音楽、芸能などからプロの劇団による作品を検討、決定する。会場を検討、決定する。

③ワークショップの開催(1回) ○対象:

幼児~小学校低学年程度の親子 ○内容:

親子で一緒に体験する表現あそび。プロの劇団による作品を検討、決定する。会場を検討、決定する。

④鑑賞を行った保育園でのその後の聞き取り、子育て団体や芸術劇団との振り返りの会の開催

申請事業計画書(活性化事業補助金)

事業名

団体名

浦安子ども劇場

浦安の子どもたちに優れた文化芸術を届ける事業 ②

子どもの育ちには身体の栄養はもとより、こころの栄養を摂ることが大切である。特に最近は「コミュニケーション力」不足も問題 視されている。当団体は文化芸術=演劇や音楽に触れることで想像力・創造力を育くむ活動を行っている。数年前まで、市内に は地区ごとの公立保育園といくつかの私立保育園があったが、最近では認可保育園、認証保育所、簡易保育所が増設されてい る。浦安でも他の地域同様、幼児を持つ共働き家庭が増えている状況である。仕事を持ちながら子育てすることは、保護者に とって精神的にも肉体的にも負担が大きく、家族で過ごす時間も限られる。そうした家庭では、子どもにさまざまな経験をさせたい と思っても、実際にはなかなか行えていない。今回は保育園の中でも、認証保育所や簡易保育所など小規模な保育所の現状を 把握し、園児が文化芸術に触れる取り組みを援助する。園児と同年齢の保育園に通っていない親子にも広報し鑑賞を促して、多 くの子どもたちに体験してもらう。保護者にもこうした体験が少なくなっていると思われることから、親子一緒に体験するワーク ショップを開催する。また、調査や鑑賞会を行うこと、事業の広報などを通じて、今まで接することがなかった保育園や他の子育 て団体と関係を作る。

同一事業の既

交付回数

1

地域における子どもの豊かな育ちを支援する団体だが、会員制のため活動が周知されにくい。今までは親子に限られていた広 報の対象を保育園、保育所、子育て支援をする人などに拡げ、団体の主旨や活動内容を知ってもらう必要がある。また、活動の 担い手は専業主婦が多く、視点が限られたものになってしまう。活動の幅を拡げるためには保護者以外の、立場の違う人の参加 が望ましい。担い手が活動の意義を見直す機会が少ない。

上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。

(2)

平成26年度申請用

事業のスケジュール

④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。

事業の効果

○地域課題の解決又は改善に向けて

保護者が個人として時間がなかったり、関心が薄くても、保育園などの公共機関で体験することにより、多くの子どもが文化芸術 に触れる機会が得られる。親子で一緒にワークショップに参加し、創造(想像)力を育むことを体験し、子どもがこころ豊かに育つ ためには文化芸術が必要であることを知る。共同で事業を行った保育園や子育て支援団体などと共に、浦安の子どもたちにつ いて考えるきっかけとなる。

○自立ある活動の発展に向けて

保育園、子育て支援者などに対して活動の認知度を高め、活動の支援や参加につなげる。新しい担い手の発掘。団体のスタッフ 間の活動に対する意識が高まる。

○今後の展開 子どもの成長は生活の中で繰り返すことにより身についていくものであるから単発で終わるのではなく、文化芸 術に触れる体験の必要性が認識され、日常や保育現場でも継続的に行われてこの活動が定着していく。 事業後の聞き取り や振り返りを踏まえて、団体の活動の発展につなげていく。

この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのように高

まると考えますか。

7 月~

9 月

○保育園・芸術団体との打ち合わせ

○鑑賞会の実施 1回 (保育園、会場、芸術団体との調整により決定)

場所:保育園

人数:芸術団体、保育 士、スタッフ3名

場所:公民館、Wave10 1、文化会館、保育園等 人数:園児親子、保育 士、芸術団体、スタッフ

1 0 月~

1 2 月

○芸術団体との打ち合わせ、会場決定、予約

○ワークショップのチラシ、ポスター作成

○ワークショップの実施 1回 (会場、芸術団体との調整により決定)

場所:公民館、Wave10 1、文化会館など 人数:芸術団体、スタッフ 5名

場所:公民館、市民活動 センター

人数:スタッフ5名 場所:公民館、Wave10 1、文化会館など 人数:幼児から小学校低 学年親子、芸術団体、ス タッフ10名

1 月~

3 月

○保育園への聞き取り、振り返りの会の開催 場所:場所:公民館、保育 園

人数:保育園、保護者、 芸術団体、スタッフ 4

月~

6 月

○アンケート内容検討・決定 ○保育園へアンケート依頼・回収

○アンケート結果をもとに鑑賞会、会場などの検討・決定 ○保育園・芸術団体との日程などの打ち合わせ

○ワークショップの検討・決定

場所:公民館など 人数:スタッフ10人、 市内認定保育園18園、 認可保育所9園、簡易認 可保育所9園、芸術団体

時期 内容 場所や人数など

参照

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