平成28年度申請用
円 円
①
事業の概要
※3行程度で簡潔に書いてください。②
kono
この事業で解決あるいは改善したい地域課題
③
kono
団体の活動を発展させる上での課題
④
事業の内容
浦安市内も高齢化が進んでいる中で、高齢者の孤立を防ぎながら健康寿命を延ばし、笑顔で過ごす機会を増やせるよう、高 齢者施設周辺の多様な世代の市民との交流をはかるため高齢者施設において開催される地域住民や子どもたちが参加でき る行事に参加して、親しみやすい「チーバくん」を活用して簡単なストレッチ体操及びレクリエーション活動を行う。
事業費総額
☆対象:主に高齢者 及び 施設周辺住民 ☆内容:
①連携して活動する高齢者施設との活動日程などの調整 ②簡単なストレッチ体操を作成
③ストレッチ運動をホームページにアップ ④レクリエーション活動準備
⑤季節行事の企画及び施設との調整 ⑥季節行事を地域住民へ告知し開催
⑦イベントの様子をホームページなどで情報発信 ⑧福祉イベントへの参加等を通じて多様な団体と連携
千葉県は全国で2番目の増加率で急速に高齢化が進むと予想されているそうです。
浦安市においても高齢化が進む中で高齢者施設の担当者や高齢者支援課担当者の話から下記のような課題があると聞い ています。
①高齢者の介護予防、介護が不要な健康寿命を延ばす ②高齢者へのレクリエーションアイデアの不足
③高齢者と地域住民、子供達との触れ合いの機会の不足 ④高齢者の孤立化
これまで当団体は、浦安のお祭りや地域のイベントの運営を実行委員として、動員の一助となってきました。また平成25、2 6年度浦安市民活動助成金事業に採択され、多くの市民及び子供達と数々のイベントにて交流してきましたが、団体の活動を 発展させるために下記のような取り組みの強化が必要だと考えています。
①浦安市内の多様な世代への貢献をすすめていく。
②他の市民活動団体または連携できる団体を増やし続ける。
③個人及び団体など多くのサポーターを集め、マンパワーと寄附金を募っていく必要があると考えます。 ④キャラクターの運営を独自で行うことができるように、キャラクターワークショップをすすめていく。
上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。
699,480
補助申請総額
500,000申請事業計画書(活性化事業補助金)
事業名
団体名
特定非営利活動法人 浦安ダンスパークチーバくんといっしょに高齢者の皆さんを元気にするプロジェクト
同一事業の 既交付回数
平成28年度申請用
⑤
事業のスケジュール
④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。
⑥
事業の効果
○地域課題の解決又は改善に向けて
この多世代交流事業を行うことにより高齢者が子世代や孫世代とかかわりあうことで孤立化を防ぎ、 地域住民との交流を図ることが出来る。さらには、地域住民の高齢者への理解を高めていく。 楽しい素材で刺激的ではあるが無理なく運動ができる事によって意欲と健康を促進していく。
○自立ある活動の発展に向けて
当団体が多様な世代へのアプローチをかけていく事によって、認知度が高まりさらなる地域活性化事業へと飛躍していくことが 見込まれる。
キャラクター運営において、自立していくためにワークショップを開催し、スタッフのキャラクター訓練を行っていく。
○今後の展開
当団体は、地域活性化を目的に活動している。多様な世代へのアプローチをするためにこの高齢者支援やスポーツを利用し た 地域振興を組み合わせ魅力的な企画、運営をする。
この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのように
高まると考えますか。
7月~
9 月
季節行事や慰問へ向けて施設と連携し地域へ向けて告知
季節行事や慰問の実施 夏祭り 4カ所
敬老の日イベント 2か所
終了後報告 ホームページにアップ
ワークショップ開催 キャラクター講師によるスタッフへのワークショップ
2名
参加者各50~100名 キャラクター担 2名 MC担 1名 スタッフ4名=5回 スタッフ6名=1回
講師1名 参加者5名
1 0 月~
1 2 月
季節行事や慰問へ向けて施設と連携し地域へ向けて告知
季節行事や慰問の実施 クリスマス会イベント 2か所 終了後報告 ホームページにアップ
2名
参加者各20~40名 キャラクター担 2名 MC担 1名 スタッフ3名
1 月~
3 月
終了報告 ホームページにアップ
ワークショップ開催 キャラクター講師によるスタッフへのワークショップ
さらなる質の向上を目指し、反省会議
2名
講師1名 参加者5名
10名 4
月~
6 月
高齢者施設関係者との具体的な調整
(各施設の年間予定などを踏まえ、場所と時期の調整)
簡単なストレッチ体操を考案し、ビデオ撮り及びホームページへアップ レクリエーション活動の準備
ワークショップ開催 キャラクター講師によるスタッフへのワークショップ
1名 4名 1名
講師1名 参加者5名
時期 内容 場所や人数など