補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
補
助
対
象
経
費
の
内
容
□
事業補助
■
運営補助
□
混合補助
⇒
割合が大きいのは
□
事業補助
□
運営補助
浦安市国際交流協会補助金
浦安市国際交流推進関係団体補助金交付要綱
市民全体の国際交流を推進し、世界に開かれた都市づくりを進めるた
め。
浦安市国際交流協会の運営及び事業。
終了予定年度
昭和63年度
-
市民主体の国際交流を推進している本市にあって、国際交流協会が事
業を実施することにより、外国人、日本人が交流し共生することで、
住みやすいまちとなる。
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
近隣市においても補助金を交付している。
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類
交付申請書、事業計画書、予算書、
事業計画書及び予算書。
交
付
申
請
受領書類
確認内容
浦安市国際交流協会による事業及び運営に関する経費。
確認内容
浦安市国際交流協会
実績報告書、活動報告、収支決算書
中間監査資料
中間会計監査により、事業の実施状況、収支の状況、領収書、預金通
帳を確認している。また、運営会議に出席している。
国際交流協会の事業規模にあった補助金額とした。補助金額を7百万
円から6百万円とした。
平成22年度
活動報告及び収支決算。
近
隣
市
等
の
状
況
市民経済部
地域ネットワーク課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
外国人、日本人が交流することで国籍や文化の違いを認 め合い多文化共生をすすめることは公益性を有してい る。
事業が基本計画と合致しているか?
はい
都市像2:市民文化都市
具体的施策4:多様な市民が交流できる地域コミュニティを作る。 基本事業1:多文化共生のまちづくりを推進する。
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
日本人、外国人が互いの文化を認め合い、ともに安心し て暮らせるという社会情勢に合致している。
事業を実施できる団体が他にいないか?
はい
市民が主体となって様々な視点にたち国際交流活動を行 なっている団体はほかにはない。
市民からのニーズが高いか?
いいえ
市民ニーズが高いとは言えないが、国際交流を推進する うえでは必要である。
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
日本人、外国人ともに住みやすいまちづくりができなく なる。
市が関与する妥当性があるか?
はい
国際交流活動は、地域の中で行なわれるボランティア活 動が地域で根ざした国際化を推進する本市にあっては国 際交流協会を支援することは妥当である。
他に類似の事業がないか?
はい
市民が主体となって国際交流事業を行なっている事業は ほかにはない。
具体的に説明できる効果があるか?
はい
日本語が話せなく日常生活で困っている外国人には、国 際交流協会が行なっている日本語学習支援は、なくては ならないものである。
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
はい
様々な視点から国際交流活動を展開しており、市の経費 削減も図れ、充分効果があるものと考えている。
事業の効果が広く市民に波及しているか?
いいえ
事業の効果がすべての市民に波及しているとはいえない が、外国人と交流することで間接的にその効果が波及し ているものと考える。
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
国際交流協会は、事務員を除くすべてのスタッフがボラ ンティアであり、そのような状況下において運営費、活 動費を捻出することは難しい。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
浦安市国際交流推進関係団体補助金交付要綱で規定され ている。
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ
浦安市国際交流推進関係団体補助金交付要綱で額の上限 が決められている。
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
交付申請の際に予算書、事業計画書、実績報告の際に実 績報告書、活動報告、収支決算書の検証を行なってい る。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
年度途中、年度末に会計監査を行っている。事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
いいえ
ほとんどの事業が草の根活動的な事業で継続して行うも のであるが、中には外国人への日本語支援など緊急性を 要するものもある。
市民参加と協働を推進する目的があるか?
はい
市民が主体となって活動している団体であり、市と協働 で多文化共生を推進している。
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
施策としては遅れてないが、市が推進する多文化共生の まちづくりを推進するうえで、その活動は今後ますます 重要となる。
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
はい
外国人住民が本市に在住している以上その必要性は変ら ない。
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
平成17年度に見直しを行い、国際交流協会の運営、活動に見合った補助であると考えているところ
から見直しの予定は無い。
現行
継続の
理由
補助対象経費を国際交流協会と協議し具体化する
こと。
補助金の課題
国際交流協会は本市の国際交流を推進していくうえで欠かすことのできない団体であり、協会の効
果的な活動により多文化共生が図られ、間接的に経費の削減にも結びつている。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
見直し
の内容
本市の国際化推進の中核的役割を果たし
ている団体であり、事務員以外のスタッ
フはボランティアであり、運営費や活動
費を捻出することは難しい。
見直しの時期
0 1 2 3 4 公益・ 公平性
必要性
効果性 合規性
優先性