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福祉総務課の評価表 28年度 評価事業一覧表 保健福祉部|豊島区公式ホームページ

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(1)

課番号:

基本計画体系下の事務事業群(1 )

正規 非常勤

0 7 0 1 -  0 1 民 生委 員・ 児童 委 員関 係 事務

高齢者、障害者、児童等で支援が必要な方々に、民生委員 等が生活の見守りや状況の把握、必要な相談支援を行う。

1.80 0.00 28(A)・29(B)・30(B) B S A'

0 7 0 1 -  0 2

社会 福 祉法 人 豊島 区民 社 会福 祉協 議 会助 成 事業

地域福祉を推進する社会福祉協議会に対し、人件費及び 事業費を助成する。

0.15 0.00 28(B)・29(B)・30(A) B 0 7 0 1 -  0 3 ○ コ ミュ ニ テ ィ ソ ー シャル ワー ク事 業

関係機関連携の核となり、要支援者を地域の中で支え合う 仕組みを構築する。

0.30 0.00 毎年度(A) A A B 0 7 0 1 -  0 4

地域保健福祉計画の改定及び進 捗管理

保健福祉審議会等を運営し、3年に一度の計画の改定並び に進捗管理を行う。

1.00 0.00 28(B)・29(B)・30(A) B 0 7 0 1 -  0 5 民生・児童委員協力員事業

東京都知事から委嘱を受けた協力員が、民生委員・児童委 員の活動に協力する。

0.20 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B

基本計画体系下の事務事業群(2 )

正規 非常勤

0 7 0 1 -  0 6 ○ 高齢者福祉基盤整備費助成事業

社会福祉法人等が区内に 特別養護老人ホーム等の高齢者 施設を整備する際に 、その費用の一部を助成する。

0.80 0.00 毎年度(A) A A A 0 7 0 1 -  0 7 ○

地域密着型サービス等の基盤整備 事業

民間事業者が地域密着型サービス拠点を整備する際に費 用の一部を助成し、計画的な整備の促進を図る。

0.70 0.00 毎年度(A) B A A

基本計画体系下の事務事業群(3 )

正規 非常勤

0 7 0 1 -  0 8

社会福祉法人の認可及び指導検 査事務

区内に本拠地を置く社会福祉法人の認可及び指導検査事 務。

0.60 0.00 28(A)・29(B)・30(B) A A A' 0 7 0 1 -  0 9 ○

福祉サービス権利擁護支援室運営 助成事業

成年後 見制度推進 機関として 社会福祉 協議会が運営 して い る福 祉サービス 権 利擁護支援室に 対し、 人件費及び事業費を助 成す る。

0.15 0.00 毎年度(A) B A A'

基本計画体系下の事務事業群(4 )

正規 非常勤

0 7 0 1 -  1 0 ○ 生活困窮者自立支援事業

生活困窮者の生活再建と早期自立を図るため、関係機関と 連携し相談支援、就労支援等専門的な支援を講じる。

2.90 0.00 毎年度(A) B S B

所要人員 一次

評価 結果

二次 評価 結果 評価周期

事業概要

所要人員 一次

評価 結果

二次 評価 結果 現状

評価 結果

平成28年度 事務事業評価総括表

す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち 地 域福 祉の推 進

福 祉コ ミュ ニティの形成

保健福祉部

総 合的 ・包 括的 なケア 基 盤の充 実【重 点 】 (3)施策

地 域福 祉の推 進 (2)政策

す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち (1)地域づくりの方向

(3)施策

事業名 計画

事業

0701

事業整理番号 事業概要

所要人員 現状

評価 結果

福祉総務課

事業整理番号 事業名

事業整理番号 事業名 事業概要

(1)地域づくりの方向す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち

現状 評価 結果

現状 評価 結果 (1)地域づくりの方向

(2)政策

(3)施策 日 常生 活へ の支援 【重 点】

計画 事業

評価周期 (3)施策 福 祉サ ー ビ ス の質 の向 上と権 利擁 護 の推 進

(1)地域づくりの方向 (2)政策

事業整理番号 事業名 事業概要

所要人員 一次

評価 結果

二次 評価 結果 計画

事業

評価周期

一次 評価 結果

二次 評価 結果

す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち 地 域にお ける 自立 生 活支 援

(2)政策 地 域福 祉の推 進

計画 事業

(2)

課番号:

平成28年度 事務事業評価総括表

保健福祉部

福祉総務課

0701

基本計画体系下の事務事業群(5 )

正規 非常勤

0 7 0 1 -  1 1

豊島区シルバー人材センター運営 費助成事業

高齢者 に 就労 機会を提供し、 社会参 加、生活の 充実を図る ため、 豊島区 シ ルバー人材センターに 対し、 人件費及び事業費 を助成 する。

0.20 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B

事業名 事業概要

所要人員 一次

評価 結果

二次 評価 結果 地 域にお ける 自立 生 活支 援

事業整理番号 計画 事業

評価周期 (3)施策 社 会参 加の促 進

現状 評価 結果 (1)地域づくりの方向

(2)政策

(3)

事 業 整 理 番 号 0701 - 01

作成者 内線

計 画 事 業 №

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0701 - 03

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込) 世帯 161,197 163,481 166,782

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

人 252 242 236 233 92.5% 261

件 100,000 93,254 97,618 92,307 92.3% 100,000 ─

意 図 ( 事 業 の 対 象 を事

業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に

す る の か )

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

件 7,000 5,827 5,802 5,781 82.6% 6,000

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算) 31,750 30,139 36,476 153 36,629 34,396 93.9% 38,029 3,633

8,500 15,300 ― ― ― ― 16,150 ― 15,300 -850

1.00 1.80 ― ― ― ― 1.90 ― 1.80 -0.10

3,600 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

1.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

12,100 15,300 ― ― ― ― 16,150 ― 15,300 -850

43,850 45,439 ― ― ― ― 50,546 ― 53,329 2,783

国、都支出金 26,959 26,436 28,139 28,139 26,381 94% 28,478 2,097

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 16,891 19,003 ― ― ― ― 24,165 ― 24,851 686

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

民生委員・児童委員関係経費

担当組織 保健福祉部 福祉総務課

事務事業名 事 務 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業

2424 只野 久美子

民生委員・児童委員関係事務

活動指標

28年度 対象の指標

指標 世帯数 事

業 の 対 象

事 業 の 意 図

区民が安心して暮らし続けられるよう、地域において継続的に支えることをめざす。

成果指標

指標 相談支援数

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 人件費 計 B

23年度以前

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

高齢になっても元気で 住み続けられるまち

指標

相談等活動件数

高齢者、障害者、児童等で支援が必要な方々に、委嘱を受けた委員が生活の見守りや状況の把握、必要な相談、支援を行う。 直営

施策の目標

少 子高 齢化 や核 家族 化の 進 展、 単 身世 帯の 増 加 な どに 伴い 地域 住民 の つ な が りが 希薄 化す る 中 、コ ミュ ニ テ ィソ ーシ ャ ル ワー カー を中心 に 、 ボラン テ ィ ア、 関 係機 関、 各 種団 体等 の 連 携が 強化 され た 厚 みの あ る 福祉 コ ミュ ニ テ ィ づ くりを推 進し、 潜在 する 多様 な 福祉 ニ ー ズ に 的確 に 対応 して い き ま す 。

地域福祉の推進 福祉コミュニティの形成

政策的事業 一般事業

国・都補助事業 すべての人が地域で共に生きていけるまち

 事業特性

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額) A 事

業 の 手 段

地域において福祉的支援を必要としている区民

事業費(決算額・予算額)

(4)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.163 0.167 0.183

5,827 5,802 5,781

5.45 5.19 5.95

2.08 2.64 2.79

7.53 7.83 8.74

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

終了の理由 終了の理由

 これまでの欠員補充対策における効果を検証するとともに、任期途中の退任者が増加している原因についても検証し、民生委員活動費の増額以外の対策が ないのか、分析する必要がある。

コスト単位 C (指標名:相談支援件数)

前年度最終評価

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

上記対応、改善策による進捗状況

A':経過観察

欠員補充の対応

 ①町会長への欠員補充依頼

 ②シルバー人材センター事務局から、信頼できる会員を紹介してもらい、町会長等に相談  ③地域活動NPO等に対する民生委員活動の説明と候補者の推薦依頼

 ④民生委員協力員制度などを活用した裾野を広げ、民生委員の負担感軽減

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

判断理由 必 要 性

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

S:拡充

現状の評価  【総合評価】

B:普通

普通

民生委員・児童委員の定数に欠員が生じているが、各地区民生委員児童委員協議会会 長を中心に協力しながら活動している。

有 効 性

普通

平成26年度に比べ、相談・支援件数は減少している が、 連絡調整件数はかなり増加して いる。区民からの直接相談にのることから適切な関係機関につなげる役割にシフトしてい る傾向にあるが、地域福祉の実態把握及び調整役として有効である。

高い

地域に密着した活動を展開する 民生委員・ 児童委員は地域福祉の要であり、 必要性は 非常に高い。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

 本格的な少子高齢社会を迎え、核家族化が急速に進展し、家族や地域のつながりが希薄化する中で、地域に密着した福祉の担い手である民生委員・児童委 員に対する期待はより一層高まっている。このため、常に区の情報を提供するとともに民生委員・児童委員から地域の情報を得るため、一層緊密な連携が必要と されている。

 一方、地域社会全体の高齢化により町会長の周囲の協力者も高齢化しており、民生委員の推薦に苦慮している状況がある。企業等をリタイアした人材も、当面 は賃金の得られる労働を指向する傾向にあり、ボランティアである民生委員の確保には課題となっている。

・町会長、地域活動団体、マンション管理組合等への働きかけによる欠員補充の努力

・担当世帯数が多い地区について民生委員の定員を増員することによる負担軽減(平成28年12月より) ・民生委員活動費の増額(平成28年12月より)

コ ス ト 算 出

効 率 性

上記の改善策を可能な限り実行し、候補者の推薦が得られたものの、任期途中の退任者数が上回り、状況は改善されていな い。

(5)

事業整理番号 0701 - 02

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0701 - 06

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 ) 人 26 8,959 271,64 3 27 5,907

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値)

件 5,044 4,95 9 4,831 ─

件 1,048 1,13 8 1,021 ─

─ 意図

(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に

するのか)

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 ) 団体 4 50.0 33 8.0 3 77.0 36 0.0 80.0% 500 .0

人 30 0.0 66.0 11 3.0 152.0 50.7% 500 .0

人 632.0 65 7.0 669.0 ─

2.事業費の推移 (単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 101,290 89,329 120,027 120,027 96,599 80.5% 120,469 23,870

850 850 ― ― ― ― 850 ― 1,275 425

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.15 0.05

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

850 850 ― ― ― ― 850 ― 1,275 425

102,140 90,179 ― ― ― ― 97,449 ― 121,744 24,295

国、都支出金 5,995 5,723 5,279 5,279 3,734 71% 3,469 -265

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 96,145 84,456 ― ― ― ― 93,715 ― 118,275 24,560

3.現状の評価

評価

点検項目 判断理由

必要性

高い

社会 福祉 協 議会 は、地域 福 祉の 向 上 を 図 る こ とを 目的 とし 、社 会福 祉 法 に基 づき 設 置 さ れ た 社 会 福 祉 法 人 で あ る 。 地 域 の 支 え 合 い の 仕組 み を 構築 す る 上で も 第 一線 の機 関であり、安 定的 な法人 運営 と効果 的な 事業 展 開 を 通 して 地域 福 祉 の推 進が 図 ら れ る よ う 支 援が必要 である 。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えた の では ない か

現状の評価 【総合評価】 B:普通

有効性

高い

リ ボ ン サ ー ビ ス や ハ ン デ ィ キ ャ ブ 運 行 事業 、困 りご と援 助サ ー ビ ス な ど公 的 サ ー ビ ス を 補完 する 役 割 を 担って おり、支援 を 必要 とす る 区 民の福 祉向 上に寄与 してい る 。 目 標達 成 に有 効 か

十分 な効 果 が上 がっ てい るか 効率性

普通

助成 金の多 くを 人件費 が占 め て お り 、経 費 の 固 定 化に つな がり やす い 。 常 に 事 業 内 容 とコ ス ト を意 識 した上で支 援を 行 っ てい く必 要がある 。

実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か 事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳 事 業 の 意 図

○ボ ラン ティア 活動 等の活 性化 と地域 団体 等との連携 強化 ○地 域福 祉 を 理解 する 人 々を 増 やす

○住 民参 加 によ る 在宅 サ ービ ス の充 実

成 果指 標

指 標 ボランティア活動団体数 地域福祉サポーター養成数

リボンサービス利用会員数 事

業 の 手 段

①参 加と協 働によ る 支 え合 い のまちづ くり ②ボ ラン ティア や地 域活 動団 体 への支 援

③安 心して 暮らせる 在 宅サ ー ビ ス の推 進と相 談支 援の充 実

活 動指 標

指 標 社会福祉協議会会員数 ボランティア活動に関する相談件数 施策 の 目標

少子高齢化や核家族化の進展、単身世帯の増加などに伴い地域住民のつ ながりが希薄化する中、コミュニティソーシャルワーカーを中心に、ボランティ ア、関係機関、各種団体等の連携が強化された厚みのある福祉コミュニティ づくりを推進し、潜在する多様な福祉ニーズに的確に対応していきます。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

高 齢になっ て も元 気で 住 み続 けられ る ま ち

該 当

事 業 の 対 象

区民

対 象の 指 標

指 標

人口( 住民基本台帳登録者数)

地域福祉の推進 国 ・都 補助 事業 23年 度以 前

福祉コミュニティの形成 直 営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政 策的 事 業 一 般 事業

事務事業を構成する 予算事業

社会福祉法人豊島区社会福祉協議会助成経費

2421

事務事業名

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

担当組織 保健福祉部 福祉総務課 箭内 浩信

(6)

事 業 整 理 番 号 0701 - 03

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 1 − 1 − 3

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0701 - 08

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 268,959 271,643 275,907

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

人 16 8 12 16 100.0% 16

回 1 2 1 1 100.0% 1

人 2 2 2 2 100.0% 2

意 図 ( 事 業 の 対 象 を事

業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に

す る の か )

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

人 327 629 759 ─

件 1,771 5,809 6,706 ─

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算) 49,362 73,163 98,618 98,618 88,769 90.0% 97,472 8,703

2,550 2,550 ― ― ― ― 3,400 ― 2,550 -850

0.30 0.30 ― ― ― ― 0.40 ― 0.30 -0.10

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

2,550 2,550 ― ― ― ― 3,400 ― 2,550 -850

51,912 75,713 ― ― ― ― 92,169 ― 100,022 7,853

国、都支出金 25,131 20,000 20,000 20,000 20,000 100% 4,000 -16,000

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 26,781 55,713 ― ― ― ― 72,169 ― 96,022 23,853

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

①コミュニティソーシャルワーカーがコーディネート役として地域人材や点在する社会資源などを有機的に活用することにより、地域住民の 生活課題に対応する。

②様々な地域支援活動を通じて地域の関係者、関係機関の連携を深め、充実させていく。

成果指標

指標 個別相談支援実人員 個別相談支援件数 事

業 の 手 段

①支援活動を通じて、地域で福祉に関わる人々や団体等をつなぎ絆をつくり、要支援者を地域の中で支え合う仕組みづくりを行う事業を委 託して実施する。

②スーパーバイザーを配置する。

③事業を支援するため事業連絡会や講演会を実施する。

活動指標

指標

コミュニティソーシャルワーカー配置人員 事業連絡会開催数 スーパーバイザー配置人員 施策の目標

少 子高 齢化 や核 家族 化の 進 展、 単 身世 帯の 増 加 な どに 伴い 地域 住民 の つ な が りが 希薄 化す る 中 、コ ミュ ニ テ ィソ ーシ ャ ル ワー カー を中心 に 、 ボラン テ ィ ア、 関 係機 関、 各 種団 体等 の 連 携が 強化 され た 厚 みの あ る 福祉 コ ミュ ニ テ ィ づ くりを推 進し、 潜在 する 多様 な 福祉 ニ ー ズ に 的確 に 対応 して い き ま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

高齢になっても元気で 住み続けられるまち

事 業 の 対 象

区民

対象の指標

指標

人口(住民基本台帳登録者数)

地域福祉の推進 国・都補助事業 23年度以前

福祉コミュニティの形成 一部業務委託

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

コミュニティソーシャルワーク事業経費

2422

事務事業名 コミュニティソーシャルワーク事業

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(7)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.193 0.279 0.335

4 6 6

12,340.50 12,193.83 14,794.83 637.50 425.00 566.67 12,978.00 12,618.83 15,361.50

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

 本事業の「要援護家庭の子どもに対する学習支援活動」については、自立促進担当や子育て支援課、教育部を含めた複数の部署で、子どもの学習支援に関 する事業が事業化されており、本来の事業趣旨を踏まえた庁内横断的な整理が必要である。

終了の理由

・要援護家庭の子どもに対する学習支援活動や、要支援者への緊急時対応等コミュニティソーシャルワーク活動の効果は上がってきている。

・公的サービスだけに頼らない、住民による互助の領域を拡大する新たな支え合いの地域づくりを行うために、コミュニティソーシャルワーカーの果たす役割は大 きい。

・区内すべての地域包括支援センター圏域にコミュニティソーシャルワーカーの配置が完了し、今後もさらに地域関係者、関係機関との連携を深め、地域の共通 課題を把握しながら、要支援者への対応を行っていくことが求められる。

・各圏域における地域関係者や関係機関との連携について問題点・課題を整理する。

・地域包括支援センター圏域の再編に合わせ、コミュニティソーシャルワーカーの増員も含め、再配置を検討していく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B: 改善・見直し

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

公的なサ ービスだけでなく、 地域住民の力による福祉推進を 図る べく 、地域福祉サ ポー ターの導入も行っている。外郭団体が実施する事業として定着してきている。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い 社会福祉協議会は地域福祉の先進的存在であり、本事業実施にふさわしい。 実施方法は適正かつ効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

地域で暮らす人々が直面する生活上の課題やニーズが多様化・ 複雑化する中、地域の 多様な資源と連携を深め、要支援者の課題に対応するコミュニティ ソーシャルワーカーの 役割は増々重要なものとなっている。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A':経過観察

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

区内8つすべての圏域に配置が終了したことを踏まえて、第二段階として、運用の一層の効率化を図る。具体的には圏域内に おける拠点となっていない「区民ひろば」における認知度を高め、信頼を獲得していくための取り組みを進めていく。

上記対応、改善策による進捗状況 区民ひろばにおいて学習会及び講習会を開催しており連携を深めている(平成26年度118回、平成27年度204回開催)。 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:CSW配置圏域数)

(8)

事業整理番号 0701 - 04

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事業開始年度

施策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年 度

事 業 整 理 番 号 0701 - 09

1 .事 務 事 業 の 目 的 (対 象 ・手 段 ・意図 )と 現 状 の 把 握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」 は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27 年 度 目 標 (計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

回 4 4 5 4 100.0% 4

回 4 4 2 4 100.0% 4

回 4 4 ─ 4

意図 (事業の対象を事

業の手段によっ て、どんな状態に

するのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) ─

─ ─

2 .事 業 費 の 推 移 (単位: 千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 7,784 8,534 1,920 -82 1,838 1,650 89.8% 9,795 8,145

8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0

16,284 17,034 ― ― ― ― 10,150 ― 18,295 8,145

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 16,284 17,034 ― ― ― ― 10,150 ― 18,295 8,145

3 .現 状 の 評 価

評 価

効 率 性

普通

地域保健福祉計画は、福祉、保健、医療、介護、教育、文 化等、多岐の 分野にわ たる こ とから、費 用対 効果とし て即 事 業の 効率性を 図る ことが難しい 面も ある 。今 期計画策 定にお いて は介 護保険事 業計画及 び障 害者 ・障害福 祉計 画と合同で業 者選 定を 行う などコスト削減に努めている。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

現 状 の評 価  【総 合 評 価】 B:普通

必 要 性

高い

地域保健福祉計画は、高齢者・障害者・介 護保 険・ 健康等の 福祉分野 の総合計 画で あり、福祉施策を推進する上での指針となるもので、定期的に見直し・改定を行って いく 必要がある。

また、計画の進捗管理としての事業評価実施により、事業の有効性、必要性の把握が 可能となる。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか 有 効 性

高い

計 画を 策定 段階 で広く区民の 意向等を 求め てい くこ とは、計画策 定の 方向 性を 見定 めていくうえで有効である。

また、計画書として示すことで地域福 祉に 関す る意 識や 関心を高めていく うえでも有効 といえる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

点 検 項 目 判 断 理 由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

福祉、保健医療分野の関係計画を包含した「豊島区地域保健福祉計画」の策定を行う。

成果指標

指標 事

業 の 手 段

学識経験者、区議会議員、公募区民等により構成する保健福祉審議会及び専門委員会を運営し、地域保健福祉計画改定に関わる検討 を行うとともに、計画の進捗管理を行う。

活動指標

指標 保健福祉審議会開催数 保健福祉審議会専門委員会開催数 障害者・障害福祉計画推進会議開催数 施策の目標

少 子 高 齢 化 や 核 家 族 化 の 進 展 、単 身 世 帯 の 増 加 な どに 伴 い 地 域 住 民 の つ な が り が 希 薄 化 す る 中 、コ ミ ュ ニ テ ィソー シ ャ ル ワ ー カ ー を 中 心 に 、ボ ラ ン テ ィ ア、関 係 機 関 、各 種 団 体 等 の 連 携 が 強 化 され た 厚 み の あ る 福 祉 コ ミュ ニ テ ィづ く り を 推 進 し 、潜 在 す る 多 様 な 福 祉 ニ ー ズ に 的 確 に 対 応 し て い き ま す 。

関 連 す る 「ま ち ・ ひ と・ しご と創 生 総 合 戦 略」 の

基 本 目 標

事 業 の 対 象

対象の指標

指標

地域福祉の推進 区単独事業 23年度以前

福祉コミュニティの形成 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 計画策定事務 一般事業

事務事業を構成する 予算事業

①保健福祉審議会運営経費

② 地 域 保 健 福 祉 計画 関 係 経 費 事務事業名 地域保健福祉計画の改定及び進捗管理

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

(9)

事業整理番号 0701 - 05

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業区分 計画事業・ 一般事業

政策 単独・補助 事業開始年度

施策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年 度 事 業 整 理 番 号

1 .事 務 事 業 の 目 的 (対 象 ・手段 ・意 図)と 現状 の 把 握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」 は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 233 261

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年 度 目 標 (計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

件 360 89 24.7% 1,080

─ ─ 意図

(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に するのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) ─

─ ─

2 .事 業 費 の 推 移 (単位: 千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)

0 1,074 1,074 219 20.4% 1,344 1,125

0 0 ― ― ― ― 850 ― 1,700 850

― ― ― ― 0.10 ― 0.20 0.10

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

0 0 ― ― ― ― 850 ― 1,700 850

0 0 ― ― ― ― 1,069 ― 3,044 1,975

国、都支出金 959 959 201 21% 1,191 990

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 0 0 ― ― ― ― 868 ― 1,853 985

3 .現 状 の 評 価

評 価

効 率 性

普通 民生委員児童委員協議会会長会の意向を受けながら、協力員活動を行っている。 実施方法は適正かつ効率的か

サービスに係るコストは適正か

現 状 の評 価  【総 合 評 価 】 B:普通

必 要 性

普通

民生委員・児童委員の業務が増加・複雑化しており、協力員が協議会の運営に 協力することで、民生委員・児童委員の負担軽減につながっている。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか

有 効 性

普通 民生委員・児童委員候補者の人材確保・育成の観点からも有効である。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

点 検 項 目 判 断 理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・ 予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

民生委員・児童委員の活動負担軽減及び豊島区民生委員児童委員協議会の活動が強化する。

成果指標

指標 事

業 の 手 段

東京都知事から委嘱を受けた協力員が民生委員・児童委員の活動に協力する  ・地域において民生委員・児童委員が連携を図っている機関、団体等との連絡調整  ・子育てサロン、災害対策活動等、民生委員・児童委員が企画運営する各種事業への参加  ・民生委員・児童委員が協力している学校、高齢者施設等の行事への参加・訪問  ・ひとり暮らし高齢者の見守り、通学路の安全確保等、地域の見守りネットワーク等への参加  ・協議会の運営に関する補助

活動指標

指標

民生・指導委員活動補助等活動件数 施策の目標

少 子 高 齢 化 や 核 家 族 化 の 進 展 、単 身 世 帯 の 増 加 な どに 伴 い 地 域 住 民 の つ な が り が 希 薄 化 す る 中 、コ ミュ ニ テ ィソー シ ャ ル ワ ー カ ー を 中 心 に 、ボ ラ ン テ ィア、 関 係 機 関 、各 種 団 体 等 の 連 携 が 強 化 され た 厚 み の あ る 福 祉 コ ミ ュ ニ テ ィづ く り を 推 進 し 、潜 在 す る 多 様 な 福 祉 ニ ー ズ に 的 確 に 対 応 し て い き ま す 。

関 連 す る 「ま ち ・ ひ と・しご と創 生 総 合 戦 略」の

基 本 目 標

高齢になっても元気で 住み続けられるまち

事 業 の 対 象

直接的:地域で活動する民生委員・児童委員及び豊島区民生委員児童委員協議会 間接的:連携を図っている機関・団体等

対象の指標

指標 民生委員・児童委員数

地域福祉の推進 国・都補助事業

福祉コミュニティの形成 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 一般事業

事務事業を構成する 予算事業

民生・児童委員協力員事業経費 事務事業名 民生・児童委員協力員事業

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

(10)

事 業 整 理 番 号 0701 - 06

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 1 − 2 − 5

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0701 - 01

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 54,375 55,877 57,162 58,608

人 10,717 11,124 11,336 11,681

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

回 2 0 1 4 200.0% 0

回 0 0 6 ─ 2

回 0 0 1 ─ 1

意 図 ( 事 業 の 対 象 を事

業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に

す る の か )

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

人 830 630 642 836 100.7% 836

人 206 206 206 206 100.0% 206

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算) 343,177 387,275 276,502 276,502 273,917 99.1% 302,880 28,963

2,550 2,550 ― ― ― ― 5,100 ― 6,800 1,700

0.30 0.30 ― ― ― ― 0.60 ― 0.80 0.20

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

2,550 2,550 ― ― ― ― 5,100 ― 6,800 1,700

345,727 389,825 ― ― ― ― 279,017 ― 309,680 30,663

国、都支出金 6,000 168,000 58,200 58,200 58,200 100% 3,225 -54,975

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 337,177 219,275 218,302 218,302 215,134 99% 299,155 84,021

一般財源 2,550 2,550 ― ― ― ― 5,683 ― 7,300 1,617

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

・周辺住民等への説明を丁寧に行い、事業・計画の周知・理解に努める。 ・工事等が円滑・安全に進むように、法人・施工業者との連絡・調整を緊密に行う。

成果指標

指標

特別養護老人ホーム(定員数) 介護老人保健施設(定員数)

要介護・要支援認定者数

事 業 の 手 段

・南池袋4丁目における民設民営の介護老人保健施設の整備を推進・支援する(平成30年5月竣工、9月開設予定)

・特別養護老人ホーム「養浩荘」の老朽化による移転の必要性から、池袋本町1丁目区有地への移転改築による特養の整備を行う。事業予 定者に対して、都から法人への施設整備費補助にあわせて、区の単独補助(施設整備費、土地賃料補助等)を実施し、開設後の円滑な事 業運営を支援するものである。

活動指標

指標

地域住民説明会(南池袋4丁目老健) 地域打ち合わせ会等(池袋本町一丁目区有地特養)

地域住民説明会(池袋本町一丁目区有地特養) 施策の目標

住 み慣 れ た 地域 で 安 心して 暮らし続け られ る よ う、 公 的サ ー ビス をはじめ 、 医 療 機関 やサ ービス 事業 者、 地 域活 動団 体、 さらに は区 民や ボラン テ ィ アな ど 様 々な 主体 が ネット ワーク を形成 しな が ら、 住ま い を基本 と して 医療 、介 護 、 予 防、 生活 支援 サ ービス な どが 総合 的・ 包 括 的に 提供 され る 支 援体 制を構築 して い き ま す。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

高齢になっても元気で 住み続けられるまち

事 業 の 対 象

 直接的には、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設等の整備運営を行う事業予定者(社会福祉法人)に整備費補助を行う。間接的に は、特養・老健の待機者等の解消を行い、重度要介護高齢者の日常生活支援を充実させる。

対象の指標

指標

65歳以上の区民数(1月1日現在)

地域福祉の推進 区単独事業 25年度

総合的・包括的なケア基盤の充実【重点】 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 建設・整備事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

高齢者福祉基盤等整備費助成経費

2423

事務事業名 高齢者福祉基盤等整備費助成事業

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(11)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

1.285 1.435 1.013

630 642 836

544.73 603.23 327.65

4.05 3.97 6.10

548.77 607.20 333.75

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

 豊島区の75歳以上の高齢者人口は、平成28年1月1日現在27,695人であるが、団塊の世代が75歳以上になる平成37年には31,796人と推計されている。今後 の高齢化はその率の問題ではなく、圧倒的な量の問題となる。現在は地方の高齢化率が問題となっているが、これからは都市部の高齢化が深刻な問題となるこ とが予測され、国でも対策が議論されているところである。

 今後、後期高齢者人口が大幅に増加する状況において、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設等の整備は重要な課題であり、新たな整備手法も含めて、 整備に向けての取り組みを積極的に進めていく必要がある。

・今後も東京都の補助制度を活用しながら、適切な事業計画のもと整備が進むよう事業者を支援及び指導する。

・平成27年度に調査検討を実施した豊島区外における特別養護老人ホームの整備については、課題を明確にするとともに、需要を見極め、引き続き検討を進め る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

運営法人に対し、区有地の減額貸付け、 施設整備に係る区の独自補助等を行うことに より、 必要性が高い特別養護老人ホーム・ 介護老人保健施設の整備を 推進でき る。 また 同時に、開設後の利用者負担(居住費等)の軽減にもつながる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

施設整備及び事業の運営は、運営法人が行い、区は施設整備費の補助のみの負担で あるので、効率性は高い。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

特別養護老人ホーム等の待機者解消のため に、 整備費補助などを積極的に行い 、特 別養護老人ホーム、介護老人保健施設の誘致・整備を推進する必要がある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A':経過観察

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

豊島区外における特別養護老人ホームの整備について検討し、課題を明確にするとともに、需要を見極め、あわせて実現の場 合の候補地となりうる自治体と事前調整を図る。

上記対応、改善策による進捗状況 豊島区版CCRC構想と調整の上、区外特別養護老人ホームの整備の可能性を検討する。 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:特養定員数)

(12)

事 業 整 理 番 号 0701 - 07

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 1 − 1 − 4

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0701 - 02

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 54,375 55,877 57,162 58,608

人 10,717 11,124 11,336 11,681

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

施設 30 28 28 29 96.7% 32

意 図 ( 事 業 の 対 象 を事

業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に

す る の か )

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

ユニット 21 17 19 19 90.5% 23

施設 3 2 2 3 100.0% 4

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算) 4,379 102,019 100,480 100,480 5,677 5.6% 246,250 240,573

8,500 8,500 ― ― ― ― 6,800 ― 5,950 -850

1.00 1.00 ― ― ― ― 0.80 ― 0.70 -0.10

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

8,500 8,500 ― ― ― ― 6,800 ― 5,950 -850

12,879 110,519 ― ― ― ― 12,477 ― 252,200 239,723

国、都支出金 4,200 97,278 94,404 94,404 4,608 5% 241,187 236,579

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 4,557 6,076 6,076 507 8% 5,063 4,556

一般財源 8,679 8,684 ― ― ― ― 7,362 ― 5,950 -1,412

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

公募による事業者への周知、東京都からの間接補助の活用推進などに努め、事業計画に基づく整備が進むよう事業者を支援する。

成果指標

指標

認知症高齢者グループホーム(合計ユニット数) 小規模多機能型居宅介護(合計施設数)

要介護・要支援認定者数

事 業 の 手 段

介護保険法で定められた地域密着型サービス拠点について、計画期間で策定する豊島区介護保険事業計画に基づき整備を行う。

活動指標

指標 地域密着型サービス施設数 施策の目標

住 み慣 れ た 地域 で 安 心して 暮らし続け られ る よ う、 公 的サ ー ビス をはじめ 、 医 療 機関 やサ ービス 事業 者、 地 域活 動団 体、 さらに は区 民や ボラン テ ィ アな ど 様 々な 主体 が ネット ワーク を形成 しな が ら、 住ま い を基本 と して 医療 、介 護 、 予 防、 生活 支援 サ ービス な どが 総合 的・ 包 括 的に 提供 され る 支 援体 制を構築 して い き ま す。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

高齢になっても元気で 住み続けられるまち

事 業 の 対 象

 直接的には、地域密着型サービス施設の整備運営を行う事業予定者に整備費補助を行う。間接的には、介護が必要な方が住み慣れた地 域で安心して暮らし続けられるよう、住まいの確保、日常生活支援等を充実させる。

対象の指標

指標

65歳以上の区民数(1月1日現在)

地域福祉の推進 国・都補助事業 23年度以前

総合的・包括的なケア基盤の充実【重点】 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 建設・整備事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

地域密着型サービス等整備費助成経費

2423

事務事業名 地域密着型サービス等の基盤整備事業

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(13)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.048 0.407 0.045

28 28 29

156.39 3,643.54 195.76

303.57 303.57 234.48

459.96 3,947.11 430.24

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

 豊島区の75歳以上の高齢者人口は、平成28年1月1日現在27,695人であるが、団塊の世代が75歳以上になる平成37年には31,796人と推計されている。今後 の高齢化はその率の問題ではなく、圧倒的な量の問題となる。現在は地方の高齢化率が問題となっているが、これからは都市部の高齢化が深刻な問題となるこ とが予測され、国でも対策が議論されているところである。

 今後も引き続き、介護保険事業計画に基づき施設整備を推進していく必要がある。

・今後も東京都の補助制度を活用しながら、適切な事業計画のもと整備が進むよう事業者を支援及び指導する。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

 運営法人にとって、施設整備の資金確保が困難であり、補助金の有効性は高い。また、 土地所有者等が建物を建築して運営法人に賃貸する オーナー整備型も 補助対象であ り、整備への積極的な参加が期待できる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

補助金の審査等には、区及び事業者にも相当の期間と手間がかかるが、補助金の原資 を考慮すれば致し方ない。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

今後の後期高齢者数の増加に伴い、地域密着型サービス拠点の整備は不可欠である。 大規模な法人以外が事業を 拡大する のは、資金面から困難であるので、 補助事業の必 要性は高い 。 ま た、 建物を 建築して介護事業者に賃貸する オーナーには、補助金活用 希望が多いので、その必要性も高い

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

これまでも着実に施設整備の充実に努めており、今後も東京都の補助制度を活用しながら、適切な事業計画について整備が 進むよう事業者を支援及び指導する。

上記対応、改善策による進捗状況

今後も引き続き、公募による事業者への周知、東京都からの間接補助の活用推進などに努め、事業計画に基づき、計画が進 むように事業者支援を実施する。

区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:地域密着型施設数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(14)

事 業 整 理 番 号 0701 - 08

作成者 内線

計 画 事 業 №

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0701 - 10

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

法人 6 6 7 8

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

法人 3 3 3 3 100.0% 4

意 図

( 事 業 の 対 象 を事

業 の 手 段 に よ っ

て 、 ど ん な 状 態 に

す る の か )

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

518 488 567 -30 537 514 95.7% 558 44

4,250 4,250 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0

0.50 0.50 ― ― ― ― 0.60 ― 0.60 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

4,250 4,250 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0

4,768 4,738 ― ― ― ― 5,614 ― 5,658 44

国、都支出金 255 240 0 270 ― 0 -270

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 4,513 4,498 ― ― ― ― 5,344 ― 5,658 314

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

費 正規

(人数)

非常勤

(人数)

事 業 の 意 図

必要な助言及び指導又は是正の措置を講ずることにより、適正な法人運営と円滑な社会福祉事業の経営の確保を図る。

成果指標

指標 事

業 の 手 段

主たる事務所が区内にあり、その事業が区の区域を超えない社会福祉法人に関する認可・指導検査・改善命令・現況報告受理等の事務を 実施する。

活動指標

指標

指導検査数

施策の目標

介 護保 険や 障害 者福 祉制 度 に お い て 、サ ービス の 質 の 向 上を進 め る 事 業者 に 対 す る 支援 等に よ り、 利 用者 が 良 質な サ ー ビス を享 受で き る こと を目指 しま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

事 業 の 対 象

豊島区が所管する社会福祉法人

対象の指標

指標

社会福祉法人数

地域福祉の推進 区単独事業 25年度

福祉サービスの質の向上と権利擁護の推進 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 一般事業

事 務 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業

社会福祉法人の認可及び指導検査等経費

2422

事務事業名 社会福祉法人の認可及び指導検査等事務

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(15)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.018 0.017 0.020

3 3 3

172.67 162.67 171.33

1,416.67 1,416.67 1,700.00

1,589.33 1,579.33 1,871.33

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

 介護保険課にて所管する「介護サービス事業者指導・監査関係経費」と連携し、指導監督に係る事務の効率化を図れる要素が無いか、具体的な検討が必要

である。

終了の理由

 平成28年4月の社会福祉法改正により、社会福祉法人制度は大きく変化し、公益性、透明性が以前にも増して求められるようになった。それにより、法人は定款 の変更が必要になるなど、法人にとって新たに対応が必要な業務が多いことから、認可及び指導検査事務の重要性は一層増してくるものと想定される。

・庁内関係部署と協議し、社会福祉法人に対する指導検査と法人施設(障害・介護・保育)に対する検査を一体的に実施する。 ・施設検査の会計分野の検査についても、社会福祉法人指導検査会計専門員が合わせて助言することとする。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

社会福祉法人指導検査会計専門員( 非常勤職員) の指導により 、区職員の社会福祉法 人会計に関する知識の向上、指導検査等において法人に対する 適切な指導・ 助言が可 能となっている。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

監査法人に財務分析を依頼するより、職員の育成面等においても非常勤職員と して社会 福祉法人指導検査会計専門員を雇用することは効率的である。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

平成25年度から区に権限移譲された法定受託事務である。

改正社会福祉法の施行により 、 社会福祉法人の透明性の向上が求め られ る中で、 区が 実施する指導検査の必要性は高い。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

法人会計をしっかりとできる職員を育成し、高齢・障害などの担当課を支援するなど、長期的な視点にたった事業プランを明確 にする。

上記対応、改善策による進捗状況 平成28年度以降、社会福祉法人の指導検査及び社会福祉法人が運営する施設の指導検査を一体的に行っていく予定。

区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:指導検査法人)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(16)

事 業 整 理 番 号 0701 - 09

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 1 − 3 − 1

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0701 - 04

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 268,959 271,643 275,907

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

件 3,600 3,606 3,599 4,518 125.5% 3,600

件 48 33 48 47 97.9% 48

回 8 11 9 ─

意 図

( 事 業 の 対 象 を事

業 の 手 段 に よ っ

て 、 ど ん な 状 態 に

す る の か )

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

人 90 65 61 59 65.6% 80

件 15 11 11 10 66.7% 15

件 7 5 3 3 42.9% 7

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

30,551 33,211 35,585 35,585 34,989 98.3% 44,942 9,953

850 850 ― ― ― ― 850 ― 1,275 425

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.15 0.05

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

850 850 ― ― ― ― 850 ― 1,275 425

31,401 34,061 ― ― ― ― 35,839 ― 46,217 10,378

国、都支出金 12,296 12,296 12,294 12,294 12,295 100% 17,586 5,291

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 19,105 21,765 ― ― ― ― 23,544 ― 28,631 5,087

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

費 正規

(人数)

非常勤

(人数)

事 業 の 意 図

○相談・苦情対応並びに成年後見制度や福祉サービス利用援助事業の周知が図られ、判断能力が不足している方々の権利が守られる。

成果指標

指標

福祉サービス利用援助事業利用者数

法人後見の受任件数

社会貢献型後見人活用件数

事 業 の 手 段

①福祉サービスに関する相談(一般相談、専門相談)・苦情対応   ②福祉サービス利用援助事業  ③成年後見制度の利用支援 ④福祉サービス権利擁護推進委員会の開催   ⑤成年後見制度推進機関の運営   ⑥成年後見等開始審判申立費用助成 ⑦法人後見事業及び社会貢献型後見人の活用事業

活動指標

指標

一般相談件数

専門相談件数

講演会等開催回数

施策の目標

人 格の 尊重 や権 利の 保障 に 関 する 啓 発 活動 を進 め る と と もに 、 介護 者の 負 担 軽減 や、 虐待 に 対す る 地域 で の 見守 りに つ な が る よ うな 支 援 体制 を構築 し て い き ま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

高齢になっても元気で 住み続けられるまち

該当

事 業 の 対 象

区民

対象の指標

指標

人口(住民基本台帳登録者数)

地域福祉の推進 国・都補助事業 23年度以前

福祉サービスの質の向上と権利擁護の推進 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業

福祉サービス権利擁護支援室運営補助経費

2421

事務事業名 福祉サービス権利擁護支援室運営助成事業

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

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