• 検索結果がありません。

Ⅱ. 調査の結果

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Ⅱ. 調査の結果"

Copied!
69
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

正. 調 査 の 結 果 1 . 公 民館 ・コミュニテ ィセンターの運営 ( 1 ) 施 設の種類 図 1は 、施設の種類 をみた ものである。 コミュニティセンター 図 1 施 設 の種類 回答 した もらった施設 の うち、8 9 。3 % が 「公民館」、1 0 . 7 % が 「コミュニテ ィセ ンター」であった。 ( 2 ) 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターの併設機能 図 2 は 、公民館 ・コミュニテ ィセ ンターの併設機能の有無 をみた ものである。 公民館 コ ミュニテ イセ ンター 図 2 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターの併設機能 の有無 そ の結果、 「公 民館」 の5 8 . 5 % 、 「コミュニテ ィセ ンター」 の47.4%が、併設機能が 「ある」 と回 答 して いた。 次 に、併設 されて いる機能 についてみたのが図 3 で ある。 そ の結果、 「公民館」、 「コミュニテ ィセ ンター」 ともに、 「支所」 と回答 した施設 の率が もっ とも 高 くな って いた。

(2)

支 所 福 祉 施 設 コ ミュニ テ ィセ ンタニ 図 書 館 そ の他 公民館 支 所 福 祉 施設 コ ミュニ テ ィセ ンター 図 書館 そ の他 コミュニテ ィセ 図 3 公 民館 ・ カ ー コミュニテ ィセ ンターの併設機能 なお、 「そ の他」 の機能は以下 の通 りである。 【公民館】 ・社会教育施設 ・社会体育施設 ・文化ホール ・文化セ ンター ・文化会館 ・常盤市民セ ンタエ ・草津市農業者研修セ ンター ・市民セ ンター ・ホール ・ホール ・図書館 ・薬草風呂 ・薬草園 ・ホール ・朽木村史編 さん室 ・ホール ・農村環境改善セ ンター ・農林業事業補助建設施設 「土山生活改善セ ンター」 ・農村振興事業建設施設 「ふるさと生きがいセ ンター交友館」 。日野町農業構造改善セ ンター ・林業健康増進セ ンター ・土山開発セ ンター ・土山子育て支援セ ンター ・林業セ ンター ・地域総合セ ンター ・児童セ ンター ・地区会館 ・子育て支援セ ンター ・少年セ ンター ・勤労青少年ホーム …●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●Ⅲ●・・・・・●●……●・・・・・●●●●●●…Ⅲ…●・・・・・●●●●●●●●………・・・・Ⅲ…・・…・・・・・●●●…●・・・・・●●●●│・・・・・●●●●●●●●●●……●●●・・・・・ 0 : : i : 0 : : : : W l ― ヵ‐ ム : : : : 1 1 . 1 : : : : : ●●●●●●●口…Ⅲ…・・…・・・・・・"… …●●・・・・・●●●●●・・・……・・・・・●●●●●●●●●●●電●●●"・・・・・・・・・●●●●●●●●●●●●●:●・・・・・●●●……・・・・……・・…・ 3

(3)

-。新域教育集会所 ・教育委員会分室 ・商工会 ・市民体育館 ・地区会館 ・地区会館 ・野洲川改修記念館 ・社会福祉協議会事務所 ・瀬 田す こやか相談所 ・瀬日地域包括支援セ ンター ・図書 コすナー ・商工会 ・音楽ホール ・出張所 【コミュニテ イセ ンター】 ・野洲防災セ ンター 最後 に、施設全体 の名称 には、例 えば以下 のよ うな ものがあった。 【公民館】 ・○○市民セ ンター ・豊積の里総合セ ンター ・岩上教育文化セ ンター ・土 山開発セ ンター ・石部文化総合セ ンター ・愛東文化セ ンター ・渋川福復セ ンター ・伊吹薬車の里文化セ ンター ・安曇川ふれあいセ ンター 。今津東 コミュニテ ィーセ ンター ・地域総合セ ンター ・浅井林業セ ンター ・守山市民ホール ・浅井文化ホール ・長浜市ふれあいコミュニティーホール ・かふか生涯学習館 ・忍の里 プララ 。大津市民会館 ・高島市文化交流施設や まび こ館 ・高島市生涯学習セ ンターアイ リッシュパーク ・桐原会館 ・豊栄のさと 。新旭公民館 。米原公民館図書室

(4)

【コミュニテ ィセ ンター】 ・ハーティーセ ンター秦荘 ・コミュニティーセ ンター大宝西 ・ウイ ングプラザ ( 3 ) 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターの職員 公民館 ・コミュニテ ィセ ンターの職員数 ( 専任、併任 を問わず 日常勤務 して いる職員 の総数) を ′ みたのが、 図 4 で ある。 (39%) (19.1%) (5.9%) (7.2%) (18.4%) 公民館

llllll1 1人

□ 鉄

圏 狭 田 弘

だ 鉄 田 扶

田 伏 圏 弘

調 5人

図10人

以上

llllll1 1人

□ 鉄

□ 狭 田 私

ぬ 鉄 圏 臥

田 仏 田 弘

圏 5人 囲図10人

以上

コミュニテ ィーセ ンター 図 4 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターの職員数 そ の結果、 「公 民館」 では 「5 人 」 と回答 した施設 の率が2 6 . 7 % で もっ とも高 く、次 いで 「2 人 ( 1 9 . 1 % ) 」、 「3 人 ( 1 8 . 4 % ) 」の順 となっていた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」 では 「3人 」 と回答 した施設の率が47.4%で もっ とも高 く、次 いで 「4 人 (36.8%)」、 「1 人 ( 1 0 . 5 % ) 」の順 となっていた。 その職員 の うち、社会教育主事有資格者が何人いるのか をみたのが、 図 5 で ある。 そ の結果、 「公 民館」 では 「1 人 」 いる と回答 した施設が 1 6 . 4 % 、 「2 人 」 いる と回答 した施設が 3 . 1 % とな って いた。一方、8 0 . 5 % の 「公民館」 には、社会教育主事有資格者が いなか った。 なお、 「コミュニテ ィセ ンター」 には、社会教育主事有資格者はいなか った。 5

(5)

-「 (16.4%) 1 人 公民館 図 5 社 会教育主事有資格者数 ( 4 ) 指 定管理者制度 ・民間委託 の現状 1 ) 管 理運営者 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターの管理運営者 についてみたのが、 図 6 で ある。

lllllll

圏 ! す べてを管理委純 廠 一 部を管理委託 田 すべてに指定管理者制度を導入 田 ― 部に指定管理者制度を導入

lllllll

囲 す べてを管理委託 獨 一 部を管理委託 圏 すべてに指定管理者制度 を導入 圏 一 部に指定管理者制度を導入 公民館 (41.2%) コミュニテ ィセ ンター 図 6 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターの管理運営者 そ の結果、 「公 民館」 では9 1 . 7 % の施設が 「直営」で あ り、 「すべて に指定管理者制度 を導入」―し て いる施設は6 。4 % で あった。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」では、41.2%の施設が 「すべてに指定管理者制度 を導入」 して お り、 「直営」 の施設は2 9 . 4 % であった。 次 に、 「直営」以外 の公民館 ・コミュニテ ィセ ンター に、その委託先 を尋ねたのが、 図 7 で ある。

(6)

そ の結 果 、 「公 民館 」 で は 「財 団 法 人」 の率 が 5 3 . 8 % で もっ と も高 く、 次 いで 「N P O 団 体 ( 2 3 . 1 % ) 」となって いた。 一方、 「コミュニティセ ンター」で は、92.3%が 「公共団体 (自治会等)」であった。 (231%) 公民館 lllllll 株式会社 圏 有 限会社 煙 財 団法人 圏 社 団法人 圏 公共団体 (自治会等) □ 公 共的団体 目韻 NPO団 体 田 1∼ 7以外の団体 lllllll 株式会社 囲 有 限会社 い 財 団法人 圏 社 団法人 鋼 公共団体 (自治会等) □ 公 共的団体 田 NPO団 体 図 1∼ 7以外の団体 コミュニテ ィセ ンター 図 7 委 託先 2 ) 民 間委託 の現状 公民館 ・コミュニテ ィセ ンターでの、 民間委託 の有無 をみたのが、 図 8 で ある。 そ の結果、 「公 民館」 では4 . 8 % の施設が 「すで に業務 の一部が民間委託」、 1 7 . 2 % の施設が 「民間 委託 を検討」 して いるのに対 して、7 7 . 9 % の施設は 「民間委託は考 えていない」 と回答 して いた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」では10.0%の施設が 「すでに業務の一部が民間委託」、30,0%の 施設が 「民間委託 を検討」 して いるのに対 して、6 0 . 0 % 施設は 「民間委託 は考 えて いな い」 と回答 して いた。 7

(7)

-lllllllすでに業務の一部が民間委託 国 民 間委託 を検討 ゑ 民 間委託は考 えていない lllllllすでに業務の一部が民間委託 田 民 間委託を検討 罷 民 間委託は考えていない 公民館 (30,0%) コミュニテ ィセ ンター 図 8 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンター にお ける民間委託 の有無 次 に、 「すで に公 民館業務 の一部 が民間委託 にな って いる」 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンター に、 そ の委託先 を尋ね たのが、 図 9で ある。 そ の結果、 「公民館」 では 「社 団法人」 の率が42.9%で もっ とも高 くなって いた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンタエ」では、 「社団法人」 と 「公共団体 (自治会等)」力ゞそれぞれ50% とな って いた。 委託 された一部 の業務 の内容 は、以下 の通 りである。 【公民館】 ・施設の休 日 ・夜間管理 ・清掃業務、電気保安業務 ・夜間および土 日の施設管理業務 ・夜間、 日曜 日の管理業務 ・エコミュージーアム米原学講座 (事業の企画運営)ほ かHP製 作 ・除草/植 栽作業 もNPO委 託 ・文化祭事業 【コミュニテ ィセ ンター】 ・地域振興協議会 ・平 日 ・夜間管理業務

(8)

(14.3%) 公 民館 (50.0%) (11.5%) ている 設置 して いな しギ 設置 している 設置 していな い (34.2%) lllllll 株式会社 田 有 限会社 迎 財 団法人 圏 社 団法人 田 公共団体 (自治会等) □ 公 共的団体

園 NPO団体

盟 1 ∼ 7 以外の団体 lllllll 株式会社 圃 有 限会社 涎 財 団法人 田 社 団法人 圏 公共団体 (自治会等) □ 公 共的団体 田 NPO団 体 田 1∼ 7以外の団体 コミュニテ ィセ ンター 図 9 委 託先 ( 5 ) 公 民館運営審議会 の設置 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターで、独 自に 「公民館運営審議会」 を設置 して いるのか どうか につ いてみたのが、 図10である。 公民館 コ ミュニテ ィセ ンター 図1 0 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターでの 「公民館運営審議会」 の設置 の有無 そ の結果、 「公民館」 では 1 1 . 5 % 、 「コミュニテ ィセ ンター」 では 15,8%の施設が、独 自に 「公民 館運営審議会」 を 「設置 して いる」 と回答 していた。 次 に、 「公民館運営審議会」 の年間の開催 回数 をみたのが、 図1 1 で ある。 9

(9)

-公民館 コミュニテ ィセ ンター 図1 1 「 公民館運営審議会」 の年間の開催 回数 そ の結果、 「公民館」 では 「2 回 」 の施設 の率が4 5 . 0 % でもっ とも高 く、次 いで 「1 回 ( 2 5 , 0 % ) 」 とな って いた。 一方、 「コミュニティセ ンター」では、 「3回 」 の施設の率が66.7%となっていた。 また、審議会 に代わ るものを設置 して いる公 民館 ・コミュニテ ィセ ンター にそ の名称 を尋ね た結 果、以下 のよ うな ものがあった。 【公 民館】 ・愛荘町公民館運営協議会 年 1 回 。公民館運営協議会 年 1 回 ・社会教育委員会 年 3 回 。公民館運営委員会 年 1 回 ・公民館運営委員会 年 2 回 ・ ・公民館運営委員会 年 3 回 ・理事会 ・評議会 年 4 回 ・コミュニティーセ ンター運営委員会 年 2回 ・学区区長会 年 1 0 回 ・運営協力委員会 年 2 回 。公民館運営協力委員会 年 5 回 ・岩上教育文化セ ンター運営委員会 年 2 回 。社会教育委員の会議 年 7 回

(10)

【コミュニテ ィセ ンター】 ・ハーティーセ ンター秦荘運営委員会 ・運営委員会 ・管理委員会 ・コミセ ンを楽 しく利用す る会 ・管理運営会議 ・管理委員会 ・コミュニテ ィーセ ンター運営委員会 ・コミュニテ ィーセ ンター葉山経営委員会 ・コミュニテ ィーセ ンター大宝管理運営会議 ・コミセ ン管理運営委員会 ・治 田西学区地域振興協議会 ( 6 ) 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターの運営費

御幼響 )

(46.5%) 公民館 1 ) 年 間事業予算額 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターの年間事業予算額 をみたのが、 図1 2 である。 年 3 回 年 6 回 年 1 ∼ 2 回 年 4 回 年 3 回 年 2 回 年 8 回 年 4 回 年 6 回 年 12∼ 15回

lllEl1 50万

未満

園 ヤ 5 0 ∼1 0 0 万円未満 ど 1 0 0 ∼2 0 0 万円未満 田 2 0 0 ∼3 0 0 万円未満 圏 3 0 0 ∼5 0 0 万円未満

匡ヨ500宇

1000万

円未満

国 1000万

円以上

l l l l l l 1 5 0 万円未満 田 5 0 ∼ 1 0 0 万円未満 な 1 9 0 ∼2 0 0 万円未満 田 2 0 0 ∼3 0 0 万円未満 圏 3 0 0 ∼5 0 0 万円未満

∃500∼

1000万

円未満

国 1000万

円以上

コミュニテ ィセ ンター 図1 2 公 民館 ・コミユニテ ィセ ンターの年間事業予算額 そ の結果、 「公 民館」 で は 「5 0 万 円未満」 の施設 の率 が4 6 . 5 % で もっ とも高 く、次 いで 「5 0 ∼ 1 0 0 万 円未満 (29。3 % ) 」 となってお り、 「1 0 0 万 円未満」 の施設が75.8%を占めて いた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」では 「50万 円未満」 の施設の率が33.3%で もっとも高 く、次 い で 「5 0 ∼ 1 0 0 万 円未満 ( 1 6 . 7 % ) 」、「1 0 0 ∼2 0 0 万 円未満 (16.7%)」、「5 0 0 ∼ 1 0 0 0 万 円未満 (16.7%)」 とな って いた。 「1 0 0 万 円未満」 の施設 の率は50.0%である。 -11

(11)

-2 ) 必 要経費 公民館 ・コミュニテ ィセ ンター主催 の学級 ・講座で、必要経費 ( 材料費、施設見学 の際の入場料 等) を 集金 して いるのか どうか につ いてみたのが、 図1 3 である。 lllllll 必要経費は、すべての学級 ,講座で集金 している □ 一部の学級 ・講座についてのみ、必要経費を集金 している に 必 要経費は、いつさい集金 していない 圏 そ の他 公民館 lllllll 必要経費は、すべての学級 ・講座で集金 している 囲 一部の学級 ・講座についてのみ、必要経費を集金 している コ 必 要経費は、いつさい集金 していない 図 そ の他 コミュニテ ィセ ンター 図1 3 必 要経費の集金 そ の結果、 「公民館」 では 「必要経費は、すべての学級 ・講座で集金 して いる」 と回答 した施設 の率が46.8%で もっ とも高 く、次 いで 「一部の学級 。講座 についてのみ、必要経費を集金している ( 4 4 . 9 % ) 」となって いた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」では、 「一部の学級 。講座についてのみ、必要経費を集金 してい る」 と回答 した施設 の率が41.2%で もっ とも高 く、次 いで 「必要経費は、すべての学級 。講座で集 金 して いる ( 3 5 。3 % ) 」 とな って いた。 なお、 「そ の他」 は以下 の通 りである。 【公民館】 ・集金は していない。必要経費、材料費等はな し 。学級 。講座は開設 していない 。講座等 を開催 していない 。材料費、参加費等 ・基本的には必要な経費は集金 しているが、一部集金 していない場合 もある 。学級 。講座 を開催 していない ・必要に応 じて徴収 ・併設の文化本―ルでの事業が主 とな り、公民館は貸 し館のみで主催事業等は行っていない

(12)

【コミュニテ ィセ ンター】 ・教材費、館外研修な ど一部 において受講者負担 としている 。必要経費の一部を集金 している 。館主催の事業は実施 していません 3 ) 受 講料 公民館 ・コミュニテ ィセ ンター主催 の学級 ・講座で、必要経費 とは別 に、受講者か ら受講料 を集 金 して いるのか どうか についてみたのが、 図1 4 である。

すべての学級 ・講座で、受講料 を集金 している 一部の学級 ・講座についてのみ、受講料を集金 している すべての学級 ・講座で、受講料は集金 していない その他 lllllll すべての学級 ・講座で、受講料を集金している 圏 一部の学級 ・講座についてのみ、受講料を集金している お す べての学級・講座で、受講料は集金していない 田 そ の他 ) 公民館 (444% コミュニテ ィセ ンタT 図1 4 受 講料 の集金 そ の結果、 「公 民館」 では 「すべて の学級 ・講座で、受講料 は集金 して いな い」 と回答 した施設 の率 が38.9%で もっ とも高 く、次 いで 「一部 の学級 ・講座 についてのみ、受講料 を集金 して いる ( 3 3 . 8 % ) 」とな って いた。 一方、 「コミュニティセ ンター」で も、 「すべての学級 ・講座で、受講料は集金 していない」 と回 答 した施設 の率が4 4 . 4 % で もっ とも高 く、次 いで 「一部の学級 。講座 についてのみ、受講料 を集金 して いる ( 3 8 . 9 % ) 」となって いた。 なお、 「そ の他」 は以下 の通 りで ある。 【公民館】 ・講座の経費の一部 を受講料 として集金 している ・年会費を集金 している 。この分館 を会場に高齢者講座 を実施 しているが、受講料は徴収 していない ・学級 ・講座は開設 していない 1 3

(13)

-【コミュニテ ィセ ンター】 ・年会費2000円集金 ・館主催の講座は実施 していません 4 ) 施 設使用料 貸館事業で、公民館 ・コミュニテ ィセ ンター使用料 を集金 して いるのか どうか についてみたのが、 図1 5 である。 l E l l l l すべての団体 ・サークルから、使用料を集金けている □ 一部の団体 ・サークルについては、使用料を集金 していない に 使 用料は、いっさい集金 していない 圏 そ の他 lllllll すべての団体 ・サークルから、使用料を集金している ク □ 一部の団体 ・サークルについては、使用料を集金していない お 使 用料は、いつさい集金していない その他 田 公民館 コミュニテ ィセ ンター 図15 施 設使用料 の集金 そ の結果、 「公 民館」 では、 76.6%の 施設が 「一部の団体 ・サークル については、使用料 を集金 して いな い」 と回答 して いた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」で も、89.5%の施設が 「一部の団体 ・サー クル については、使 用料 を集金 して いな い」 と回答 していた。 なお、 「そ の他」 は以下 の通 りである。 【公民館】 ・土山開発セ ンター内に館事務所があるが、開発セ ンター運営は隣接の上山支所で行われている。 20年 4月 1日 よ り当館 は公民館そ の ものを移設す る。 ・登録サークル、 区自治会等は無料扱 い 。条例、規則等 に規定有 り 。市内、外の営利団体 には徴収 ・一部の団体 ・サークル については、使用料 を集金 している 。地域団体 と登録サークルは滅免。それ以外は貸館基準によ り判断

(14)

・サークルに属 さない団体等 ・貸館事業がない 【コミュニテ ィセ ンター】 ・市条例 に基づき集金 5 ) 事 業費の確保方法 ' 必要経費 ・受講料 ・使用料 を除 いて、公民館 ・コミュニテ ィセ ンターの事業費 (人件費 ・維持管 理費 を除 く) を どのよ うに確保 して いるのか につ いてみたのが、 図1 6 である。 lllllll 基 本的には公費だけで運営 田 住民 ・地域の団体などか ら運営費を負担 してもらつている こ そ の他 l l l l l l l 基 本的には公費だけで運営 園 住民 ・地域の団体などか ら運営費を負担 してもらっている む そ の他 公民館 コミュニテ ィセ ンター 図1 6 事 業費の確保方法 そ の結果、 「公民館」では、8 1 . 6 % の施設が 「基本的 には公費だけで運営」 と回答 して いた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」 で も、94.7%の施設が 「基本的には公費だけで運営」 と回答 し ていた。 なお、 「その他」 は以下 の通 りである。 │ 【 公民館】 │ ・ 市よ り支給 │ ・ 各種 団体か らの一部助成有 り ・補助金 を取得 。公費 ・自己負担 のほか、補助金や各種 コラボで事業費を確保。公民館事業の便益が どこに流れ るか、公益経済 を常 に考慮 ・共催事業の場合、共催団体等が必要経費や講師謝礼等負担の場合あ り 1 5

(15)

-2 . 公 民館 ・コミュニテ ィセ ンターの学習事業 (主催 ・共催事業) ( 1 ) 学 習事業 の内容 公民館 ・コミュニテ ィセ ンターの学習事業 の内容 をみたのが、 図1 7 である。 lllllll家庭教育 ,家庭生活 田 現 代的課題 が 市 民意識 田 体 育・スポーツ 園 指 導者養成 □ 趣 味・けいこごと 園 一 般教養 田 職 業知識・技術 圏 そ の他 公民館 lllllll家庭教育 ・家庭生活 園 現 代的課題 逼 市 民意識 田 体 育・スポーツ 鋼 指 導者養成 □ 趣 味・けいこごと 園 一 般教養 田 職 業知識・技術 圏 コミュニテ ィセ ンター 図1 7 学 習事業 の内容 そ の結果、 「公 民館」 では、 「趣 味 。けい こごと」 に関す る事業が、全体 の2 5 . 0 % を占め、次 いで 「家庭教育 ・家庭生活 ( 2 4 . 3 % ) 」、 「現代的課題 ( 1 1 . 7 % ) 」の順 とな って いた。 一方、 「コミュニティセ ンター」では、 「趣味 。けいこごと」 に関する事業が、全体の34.0%を占 め、次 いで 「一般教養 (19.4%)」、 「家庭教育 ・家庭生活 ( 1 6 . 3 % ) 」の順 とな って いた。 ( 2 ) 学 習事業の対象 学習事業 の対象 をみたのが、 図1 8 である。 そ の結果、 「公民館」 では、 「成 人一般」 を対象 とした事業が、全体 の4 7 . 0 % を占め、次 いで 「青 少年 ( 2 0 . 4 % ) 」とな っていた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」では、 「青少年」 を対象 とした事業が、全体の42.3%を占め、次 いで 「成 人一般 ( 3 8 . 7 % ) 」となって いた。

(16)

公民館 (42.3%) コミュニテ ィセ ンター 図1 8 学 習事業の対象 次 に、学習内容別 に対象 をみたのが、 図1 9 である。 まず 「公民館」 につ いてみてみ る。 「家庭教育 ・家庭 生活」 と 「そ の他」 では、 「青少年」 を対象 とした事業 の率が もっ とも高 くな って いた。 一方、 この 2 つ の内容以外 の ものでは、 「成 人一般」 を対象 とした事業 の率が もっ とも 高 く、そ の率は特 に、 「一般教養」、 「趣味 ・けいこごと」、 「職業知識 ・技術」で高 くなっていた。 次 に 「コミュニテ ィセ ンター」 についてみてみる。 「体育 ・スポー ツ」、 「趣 味 。けい こごと」、 「そ の他」 では、 「青少年」 を対象 とした事業 の率が もっ とも高 く、 そ の率 は特 に 「そ の他」 で高 くな って いた。 一方、 「現代 的課題」、 「市 民意識」、 「一般教養」では、 「成人一般」 を対象 とした事業の率が もっとも高 く、その率は特 に、 「現代的課 題」 で高 くな って いた。 また、 「家庭教育 ・家庭生活」 では 「そ の他」 の率が もっ とも高 くな って いた。 1 7

(17)

-家 庭 教 育 ・-家 庭 生 活 現 代 的 課 題 市 民 意 識 体 育 ロス ポ ー ツ 指 導 者 養 成 趣 味 ・け い こ ご と 一 般 教 養 職 業 知 識 ・技 術 そ の 他 皿 青 少 年 圏 、成 人 一 般 サ 女 性 の み 歴 翌 高 齢 者 の み 題 目 そ の 他 公 民 館 家 庭 教 育 ・家 庭 生 活 現 代 的 課 題 市 民 意 識 体 育 ・ス ポ ー ツ 指 導 者 養 成 趣 味 ・け い こ ご と 一 般 教 養 職 業 知 識 ・技 術 そ の 他 80% 100% l l l l l l l 青少 年 匡 園 成 人一 般 趨 女 性 の み 匡 璽 高 齢 者 の み 躍 田 そ の 他 コミュニテ ィセ ンター ( 事業数が 1 0 未満 の ものは分析対象か ら除外) 図1 9 学 習内容別 にみた事業 の対象 ( 3 ) 学 習事業 の実施 回数 学習事業 の実施回数 をみたのが、 図2 0 で ある。 その結果、 「公 民館」では、 「8 回 以上」の事業が、全体 の3 9 . 1 % を占め、次 いで 「1 回 ( 3 7 . 4 % ) 」 となって いた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」で も、 「8回 以上」の事業が、全体 の49.4%を占め、次 いで 「1 回 ( 2 6 , 1 % ) 」とな って いた。

(18)

(39,1%) (37.4%) 公民館 (49.4%) コミュニテ ィセ ンター 図2 0 学 習事業 の実施 回数 次 に、学習内容別 に実施 回数 をみたのが、 図2 1 で ある。 まず 「公民館」 につ いてみてみる。 「家庭教育 ・家庭 生活」、 「現代的課題」、 「市 民意識」、 「体育 ・スポー ツ」、 「そ の他」 では、 「1 回」 のみ の事業 の率が もっ とも高 く、そ の率は特 に、 「市 民意識」 と 「現代的課題」 で高 くな って いた。一方、 町旨導者養成」、 「趣味 ・けい こごと」、 「一般教養」、 「職業知識 ・技術」では、 「8回 以 上」 の事業 の率が もっ とも高 く、そ の率は特 に、 「趣味 ・けい こごと」 と 「職業知識 ・技術」 で高 くな って いた。 次 に 「コミュニテ ィセ ンター」 につ いてみてみる。 「現代 的課題」、 「市 民意識」、 「体育 ・スポー ツ」、 「一般教養」、 「その他」では、 「1回 」 のみの 事業 の率が もっ とも高 く、そ の率は特 に、 「一般教養」で高 くなっていた。一方、 「家庭教育 ・家庭 生活」 と 「趣味 ・けい こごと」 では、 「8 回 以上」 の事業 の率が もっ とも高 く、そ の率は特 に、 「趣 味 。けい こごと」で高 くなって いた。

(19)

-19-家 庭 教 育 ・-19-家 庭 生 活 現 代 的 課 題 市 民意 識 体 育 ・ス ポ ー ツ 指 導 者 養 成 趣 味 口け い こ ご と 一 般 教 養 職 業 知 識 ・技 術 そ の 他 l l l l l l 1 1 回 麗 ヨ 2 ∼4 回 ン 5 ∼ 7 回 歴剰 8 回 以 上 公 民 館 家庭教 育 ・家 庭生活 現 代 的課 題 市 民意 識 体 育 ・スポー ツ 指導者養 成 趣 味 ・けい こ ご と 一 般教養 職 業知識 ・技 術 その他 l l l l l l 1 1 回 塵 園 2 ∼ 4 回 り 5 ∼ 7 回 匿璽 8 回 以 上 コミュニテ ィセ ンター (事業数が 10未満 の ものは分析対象か ら除外) 図2 1 学 習 内容別 にみた事業 の実施 回数 ( 4 ) 重 視す る学習課題 学習課題 には、 「趣 味的 ・教養 的な課題」 ( 個人課題) と 「まちづ く りにつなが る課題」 ( 地域課 題) と が ある。学習事業 を企画す る際 に、公民館 ・コミュニテ ィセ ンターは、 この どち らを重視 し たのか をみたのが、 図2 2 で ある。 そ の結果、 「公 民館」 では、 「2 つ の課題 をバ ランスよ く設定 した」 と回答 した施設の率が3 4 . 7 % で もっ とも高 く、次 いで 「どち らか といえば 『趣 味的 ・教養 的な課題』 を中心 に設定 ( 3 4 . 0 % ) 」 とな って いた。 また、 「趣 味的 ・教養 的な課題重視」、 「2 つ の課題 のバ ランス重視」、 「まちづ く り につなが る課題重視」 の 3つ に分 けてみ る と、 「趣味的 ・教養的な課題重視」 の施設が4 3 . 3 % 、 「2 つの課題 のバ ランス重視」 の施設が34.7%、 「まちづ くりにつなが る課題重視」 の施設が 13.3%とな り、 「趣 味的 ・教養的な課題重視」 の施設の率が もっとも高 くなって いた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」で も、 「2つ の課題 をバ ランスよ く設定 した」 と回答 した施設の 率が4 1 . 2 % で もっ とも高 く、次 いで 「どち らか といえば 『趣 味的 ・教養 的な課題』 を中心 に設定 ( 3 5 . 3 % ) 」とな って いた。 また、 「趣味的 ・教養的な課題重視」、 「2 つ の課題 のバ ランス重視」、 「ま ▼t(11.8%)!ミ

(20)

ちづ く りにつなが る課題 重視」 の 3 つ に分 けてみ る と、 「趣 味的 ・教養 的 な課題 重視」 の施 設 が 4 1 . 2 % 、 「2 つ の課題 のバ ランス重視」 の施設が4 1 . 2 % 、「まちづ くりにつなが る課題重視」 の施設 が 1 7 . 7 % とな り、 「2 つ の課題 のバ ランス重視」 と 「趣 味的 ・教養 的な課題重視」 の施設 の率が 同 率 とな って いた。

「趣味的 ・教養的な課題Jを 中心に設定 どちらかといえば 「趣味的 口教養的な課題Jを 中心に設定 2 つの課題をバランスよく設定 どちらかといえば 『まちづ くりにつながる課題Jを 中心に設定 「まちづ くりにつながる課題Jを 中心に設定 特に意識 しなか った 公民館 コミュニテ ィセ ンター 図2 2 重 視す る学習課題 ( 5 ) 地 域課題 の解決や まちづ くりに対す る貢献度毛 公民館 ・コミュニテ ィセ ンターが、地域課題 の解決や まちづ くりに どの程度重要な役割 を果た し て いるのか につ いてみたのが、 図2 3 で ある。 そ の結果、 「公 民館」 では、 「非常 に重要 な役割 を果 た して いる」 と回答 した施設 の率が 1 8 . 7 % 、 「重要 な役割 を果 た して いる」 と回答 した施設 の率 を合わせ る と、8 4 . 5 % の施設が、何 らか の形で 地域課題 の解決や まちづ くりに関わ る ことに、重要な役割 を果た している と回答 して いた。 一方、 「コミュニテ ィセ ンター」では、 「非常 に重要な役割 を果た している」 と回答 した施設の率 が5 。3 % 、 「重要な役割 を果 た して いる」 と回答 した施設 の率 を合わせ る と、8 4 . 2 % の施設が、何 ら かの形で地域課題 の解決や まちづ くりに関わ る ことに、重要な役割 を果た している と回答 して いた。

「趣味的 ・教養的な課題」を中心に設定 どちらか といえば 「趣味的 ・教養的な課題」を中心に設定 2つの課題をバランスよく設定 どちらか といえば 「まちづ くりにつながる課題」を中心に設定 「まちづ くりにつながる課題」を中心に設定 特に意識 しなか った 2 1

(21)

-l -l -l -l -l -l -l 非常に重要な役割 を果た している 国 重 要な役割を果た している 紹 重 要な役割は果た していない

国まらたく

重要な役割は果たし

ていない

lllllll 非常に重要な役割を果た している □ 重 要な役割 を果た している 獨 重 要な役割は果た していない 田 まった く重要な役割は異た していない 公民館 コミュニテ ィセ ンター 図23 地 域課題 の解決や まちづ くりに対す る貢献度 次 に、公民館 ・コミュニテ ィセ ンターが どうい う点で重要な役割 を果た して いるのか につ いてみ たのが、 図24で ある。 そ の結果、 「公民館」では、 「市 (町)民 の地域課題 の解決や まちづ くり活動の拠点 とな って いる」 と回答 した施設 の率が64.9%で もっとも高 く、次 いで 「地域課題 の解決や まちづ くりのための学習 機会 を積極的 に提供 して いる (41.2%)」となって いた。 一方、 「コミュニティセ ンター」では、 「地域課題の解決や まちづ くりのための学習機会 を積極的 に提供 して いる」 と回答 した施設 の率が57.9%で もっ とも高 く、次 いで 「市 (町)民 の地域課題 の 解決や まちづ くり活動 の拠点 とな って いる (42.1%)」とな っていた。 十

(22)

活 動 の拠 点 とな つて い る 学 習機 会 を提 供 して い る 人材 の 活 用支 援 を行 つて い る その他 公民館 ・ 活動 の拠 点 とな つて い る 学 習機 会 を提供 して い る 人材 の活 用 支援 を行 つて い る その他 コミュニテ ィセ ンター 図24 地 域課題 の解決や まちづ くりに対 した果た している役割 なお、 「そ の他」 は以下 の通 りである。 【公 民館】 ・学区内各種団体の事務局がおかれている 。次年度 にまちづ くり協議会 を設立予定である 。自治連合会は じめ各種団体 との連携が強 く、地域活動の中心 になっている 。まちづ くり推進会議 に参加 。まちづ くり協議会の設立 (平成20年 度中) 。相談活動等の業務 を行 つている 【コミュニテ ィセ ンター】 ・イベ ン ト等 を通 して人の交流 ・地域協同に寄与 している (6)他 機 関 との連携 ・協 力事業 公民館 ・コミュニテ ィセ ンターが実施 した学習事業 の中で、地域 の他 の機 関 との連携 ・協 力事業 があったのか どうか につ いてみたのが、 図25で ある。 そ の結果、 「公民館」では、 「地域 の団体 (自治会、老人 クラブ、女性 の会、青少年育成協議会等) との連携事業」 を行 った施設 の率が、 75。3%で もっ とも高 く、次 いで 「保育 園 。学童保育所 ・学校 (幼稚 園、小学校、 中学校、高校、大学)と の連携事業 (52.1%)」、 「他 の行政 (環境、健康、医療、 警察、消防等)と の連携事業 (41.6%)」の順 となって いた。 一方、 「コミュニティセ ンター」では、 「地域の団体 (自治会、老人クラブ、女性の会、青少年育

(23)

-23-成協議会等) と の連携事業」 を行 つた施設 の率が、5 7 , 1 % でもっ とも高 く、次 いで 「他 の行政 ( 環 境、健康、 医療、警察、消防等) と の連携事業 ( 5 0 . 0 % ) 」、 「保育園 ・学童保育所 。学校 ( 幼稚 園、 小学校、 中学校、高校、大学) と の連携事業 ( 4 2 . 9 % ) 」の順 とな っていた。 他 の 公 民 館 他 の コ ミ ュ ニ テ ィセ ン タ ー 公 民 館 以 外 の 社 会 教 育 施 設 保 育 園 ・学 童 保 育 所 。学 校 社 会 福 祉 法 人 ( 保育 園 を 除 く) 他 の 行 政 地 域 の 団 体 非 営 利 団 体 ・市 民 活 動 団 体 営 利 団 体 ・事 業 者

l l l l l l l あ

る 匡国ない

公民館 他 の 公 民 館 他 の コ ミュ ニ テ ィセ ン タ ー 公 民 館 以 外 の 社 会 教 育 施 設 保 育 園 ・学 童 保 育 所 ・学 校 社 会 福 祉 法 人 ( 保育 園 を 除 く) 他 の 行 政 地 域 の 団 体 非 営 利 団 体 ・市 民 活 動 団 体 営 利 団 体 ・事 業 者

l l l l l l l あ

る 歴園ない

コミュニテ ィセ ンター 図2 5 他 機 関 との連携 ・協 力事業 の有無 次 に、連携 ・協 力事業 の件数 をみたのが、 図2 6 で ある。 そ の結果、 「公民館」では、 「地域 の団体 ( 自治会、老人 クラブ、女性 の会、青少年育成協議会等) との連携事業」 が全体 の40,7%を 占め、次 いで 「保育 園 ・学童保育所 。学校 ( 幼稚 園、 小学校、 中 学校、高校、大学) と の連携事業 ( 1 6 . 0 % ) 」、 「他 の行政 ( 環境、健康、 医療、警察、消防等) と の 連携事業 ( 1 2 . 0 % ) 」の順 となって いた。 一方、 「コミュニティセ ンター」で も、 「地域の団体 (自治会、老人クラブ、女性の会、青少年育 成協議会等) と の連携事業」 力ゞ全体 の5 6 . 0 % を占め、次 いで 「保育園 ・学童保育所 。学校 ( 幼稚 園、 小学校、 中学校、高校、大学) と の連携事業 ( 1 8 . 2 % ) 」、 「他 の行政 ( 環境、健康、医療、警察、消 防等) と の連携事業 ( 1 4 . 5 % ) 」の順 となっていた。

(24)

(1.2%) (41%) (160%) 公民館 lllllll 他の公民館 田 他 のコミュニティセンター 層 公 民館以外の社会教育施設 田 保 育園・学童保育所 ・学校 圏 社会福祉法人 (保育園を除 く) □ 他 の行政 園 地 域の団体 田 非 営利団体・市民活動団体 圏 営 利団体 ・事業者 lllllll 他の公民館 田 他 のコミュニティセンター ダ 公 民館以外の社会教育施設 田 保 育園・学童保育所 ・学校 圏 社会福祉法人 (保育園を除 く) 田 他 の行政 園 地 域の団体 田 非 営利団体・市民活動団体 圏 営 利団体 ・事業者 以下 のよ うな ものが あ る。 における子 ども活動の合 同開催 座 ・土山中央公民館主催環境巡回学習 各館2 回ずつ実施 ・環境巡回講座を地域千公民館で実施 ひろば 回以上の合同会議を行い、各館 とつ り合いの取れる様事業 開き、裁判員制度 につ いて学習す る場 を作 った な ど) の 指導 ト コミュニテ ィセ ンター 図26 連 携 ・協 力事業件数 連携 ・協 力事業 の具体的な内容 には、 『他 の公民館 との連携事業』 【公民館】 ・少年少女合唱回の合同発表会 休 日 ・福祉講座 ・環境講座 ・土山中央公民館主催人権教育巡回講 。人権教育巡回講座 を地域千公民館で 。人権学習講座 ・かふかサ ウン ドギ フ ト ・子 ども童謡 ・学びの体験広場 。実際上での合同事業はないが、月 1 した 。文化祭 。人権 まちづ くり会議等 ・市民学習交流セ ンター と合同講座 を ・秋 まつ り等展示物提供 ・子 どもの体験活動 (ストラップ作 り 。公民館学級合同クリスマスコンサー ・公民館 自主教室の集 い

(25)

-25-・小学生を対象にした伝承文化体験、パソコンを使 っての年賀状作 り ・伝承文化体験 (昔遊び、昔の生活の話、納豆餅づ くり) ` 団塊世代 の地域参加事業 料理教室 ほ か 。 「健康つ くり隊」 団塊世代 を対象 とした健康教室 健 康推進課南す こやか相談所 と 3公 民館 と 共催 ・団塊世代 を対象 とした健康教育 ・団塊の世代対象事業、絵本の読み聞かせ 。高齢者学級 (バスツアー) ・高齢者社会大学講座、子 どもいきいき教育 。本館 と分館が一つになって事業を実施 している 。かえる講座 1布 ぞ うり作 り 2ハ イキ ング (市外) 3料 理教室 ・ハイキ ング、料理教室 ・サイ クリング、地引き網漁、カロム大会 ・南部三館事業 (サイ ク リング ・地 引網 ・カロム大会)、長浜市公民館事業 (布ぞ うり作 り ・ハ イキ ング ・料理教室) ・スポーツ吹き矢教室 を共 に設立 ・セ ミナーの共同企画 【コミュニテ ィセ ンター】 ・はつ らつ教養大学閉講式 ・IT教 室 。人権巡回同和研修 『他の コミュニテ ィセ ンター との連携 ・協力事業』 【公民館】 ・館外研修 「いきいき子 ども塾」 を地域総合セ ンター官会館 と連携 して実施 した 。はつ らつ教養大学閉講式 ・講演 「一絃琴 と私の人生」講師 荒 井員道氏 ・閉講式 ・地域人権教室 「この頃なにかきにな りませんか」 ・大津市皇子が丘市民会館 と共催で 「人権学習講演会」 の実施 ・赤ちゃんおいで広場 ・スポーツ吹き矢教室で上部団体 を設立 ・ふるさと文化祭 …高齢者学級 において、福祉セ ンターよ り運動指導士 を招き、健康体操教室を開催 した。 【コミュニテ ィセ ンター】 ・中学校区 (三学区 ・治田、金勝、治田東)交 流会 『公民館以外の社会教育施設 との連携 ・協 力事業』 【公民館】 。図書館で教室の開催 B&G海 洋セ ンター、 匠の里 ・市立図書館 (本の紹介 と読み聞かせ、子 どもに与える本の選び方、読書の大切 さと意味につい ての講) ・ ・音楽のあるまちづ くり事業 ・芸術鑑賞

(26)

・地域総合セ ンター とともに、 「大野学区交流区民祭」 を開催 し、人権、同和問題 を考える 。シルバー大学クラブ別学習のパソコンクラブ使用のパ ソコンは、図書館備え付けの物 を利用 。わ くわ く明 日友 との混 じり合い 。人形劇サークル ・ふれ あい通学合宿 ・当事業団指定管理施設の 「伊吹山文化資料館友 の会」の協力を得てf昔 の遊びな どの事業及び シャ トルバス を利用 しての相互施設事業卜並び に息吹の奏 ・コンサー ト及び夕涼み ・事業所対抗 ソフ トボール大会の開催 ・逢坂 いきいきサタデー 「 世界 にひ とつの宝物づ くり」 (信楽 ・陶芸の森) ・科学館の見学、伊香立児童館 との交流 ・児童館 (遊びの指導) ・比叡 山及び比叡 山麓ハイキ ング ・子育て講座 (皇子が丘市民会館) と 「田上を描 こう写生大会」 「ダブルダ ッチをしよう」は田上児童館 と共催 ・児童館 との共催 ・人権学習 ・写真展示会の企画展を合同開催 ・彦根城博物館へ行 き研修す る 。高月町立歴史民族資料館、東アジア交流ハウスヘ館外研修 ・愛荘町歴史民族資料館館長か らの講演 ・彦根城博物館学芸員の講演 ・滋賀県立大学地域交流セ ンター職員の講演 ・彦根市体育セ ンター職員の実技指導 ・水環境科学館、市清掃セ ンター、県水産試験場 。広報誌発行 。お話キ ャラバ ン ・家庭教育 に関す る団体、施設 と共催で子育て支援 に関す る 「子育てシンポジウム」 を実施 ・滋賀県立近代美術館 に依頼 を行 い小倉遊亀 さんの講座 を実施 した。 【コミュニテ ィセ ンター】 ・市内の地域教育協議会の中で、青少年育成事業や、子 ども教室等 に取 り組んでいる 。栗東市立博物館 (平和のいしづえ)。 自然観察の森 (幼稚園 との交流事業) 。いこいの家 (一人暮 らし老人懇談会) 。治 田東児童館 と平和事業や子育て支援事業 をしている 。子育て講演会 ・手品に挑戦 ・みんなよっといで ・昔あそび ・サマースクール 『保育園 ・学童保育所 ・学校 (幼稚園、小学校、 中学校、高校、大学)と の連携事業』 【公民館】 ・安土幼稚園、安土保育園 との交流事業 ・体育祭、文化祭、納涼祭への相互協力 ・文化祭 に幼児が出演 文 化祭 に小学生の作品を展示 福 祉のつ どいに中学生が出演 ・幼稚園 と連携 し子育て支援事業 を実施 。文化祭への作品出展。夏祭 りへのボランティア参加

(27)

-27-・シルバー講座の開催 について幼稚園、小学校の協力を得た ・青少年講演会、子育て事業 ・小学校 と連携 して子 ども体験活動 を、 また保育所 ・幼稚園 と連携 し親子 プレステーシ ョンを実 施 ・文化福祉 フェステ ィバル関係 ・文化祭 ・小学校 と 「わんぱ くの事業」 と 「地域協働合同事業」の募集 を行 うとき ・わんぱ くプラず、公民館の家、体験合校、地域協働合校事業、公民館開放の 日等の事業 ・小学生地域協働合校、地域ふれあいまつ り 。地域後協働合校 「通学合宿」 ・地域協働合校 (通学合宿 ・玉川萩まつ り) 。地域協働合校、や まだの広場、ア ドベ ンチ ャーハウス、ふれあいまつ り、夏 まつ り 。小学校∼お茶会、将棋 クラブ 中 学校∼公民館清掃、職場体験学習 ・福祉講演会の一部 として、校区内の中学校のボランティア活動の報告 を願 った 。学童保育所で公民館講座 を開催、児童 との交流 を図る。小学校の授業で子 どもと高齢者の交流 の事業 を実施 ・高齢者学級 (やす らぎ学級)で 小学生 と交流授業 ・常盤学区民ふれあいまつ り ・柏木小学校 “柏木 っ子 まつ り" ・柏木保育園、柏木小学校文化祭への展示発表 。家庭教育講座 を、保育園、幼稚園で実施 した ・小学校で 「昔のあそび広場」 を高齢者学級で参加協力 し、世代間交流を行 う 。き らね っ人いきいき活動を地元小学校の昔の遊びコーナー参加協力する 。家庭教育学級の会場は幼稚園、保育園を利用 し、保育参観等の機会 に講座 を設けた 。公民館 まつ りの参加 ・子 ども講座への参加 ・講座 (高齢者 と保育園児の交流)。 まちづ くリフェア (公民館 まつ り) ・京大学前子育て学級 ・夏休みにNewス ポーツ 「ディスコン」 を教えて もらいテーム制 トーナメン トを行 った 。地区秋 まつ りで絵画、書道等の展示 ・公民館 まつ りに幼稚園児の出演 ・初発型非行防止パ トロール2回 ・地元中学校吹奏楽団演奏 ・幼稚園共催での未就学児童、親子のつ どい ・学童 ・地区文化祭 (作品の出品 ・ステージ発表)。 講座 (夏休みファミリーエ作教室 ・正月用寄せ植 え教室 ・小中学生 と工業高校 八 日市南高卒業制作作品の展示) ・ホール事業 ・人形劇 (低学年、幼稚園)コ ンサー ト (中学生、高学年) ・幼児期家庭教育学級 (3幼 稚園、 1保 育園) 。中学校の総合学習で行われたボランティア学習のコーディネー ト ・中学校 同和推進協議会の共催 ・学校ボランテ ィア ・逢坂 いきいきサタデー 「 パ ソコンで遊ぱう」 (滋賀女子高校) 。毎 日の生活 に運動を。食の安全 について。外国のお もちゃで遊ぱう。親子調理実習 ・幼稚園PTAサ ークル (人形劇) ・児童クラブ (読み聞かせ) ・乳幼児を対象にした読み聞かせ会

(28)

・子 どもクッキ ング、子育て支援講座 「オペ レッタ」 ・ 「親子ふれあいおはな し会」。他 に、幼 稚 園での子育てサポーター によるサポー ト活動 (毎週) ・ス トー リーテイ リング (保育園 ・幼稚園)凧 作 り (小学校 ・幼稚園 ・保育園) 。人形Bll・おはな し会 ・水遊び 。子育て講演会 ・瀬田つ子夢 ・未来体験活動推進事業 (2回 ) ・カプラで遊ぼう 。ブック トーク ・読み語 り ・紙芝居 。 「膳所親子ふれ あい広場」 8月 下旬未就 園児 と親40組 を対象 に膳所 の全保育 園や幼稚園等が協 力 して遂行 ・大石幼稚園 「人形濠J」 。人形濠J(幼 稚園PTA) ・幼稚園 と子育て支援事業 お はな し会 ・幼 ・小 ・中と共催で人権集会 ・児童館 との共催で ドッチボール大会 ・登はん壁登 り 成 燦スポーツ大学 ・子 どもの体験学習 ・小学 5年 生∼高校生までが体験できる保育等ボ ランティア事業の募集 を行 った 。ガ リバー書き初め展 ・紙飛行機 〔出前講座〕 ・ダンボールアー ト、起震車体験、 うどん作 り、ケーキ作 り、ニ ュースポーツミ聖泉大学教授の 講演 ・子 どものつ どい 。長浜小学校ふれあい夏祭 り事業 に公民館事業 「土曜学び座 コーナー」 を設置 ・保育園児 とひ とり暮 らしの高齢者 とのふれあい事業 ・3世 代交流 もちつき大会 ・地元高校 と看板作成 ・設置、高齢者 と幼児の交流会 ・は一 とフル シアター、文化祭 に園児作品展示 ・幼稚園、小学校、 中学校よ り青少年健全育成 に関する標語、ポスターを募集 し啓発 を行 った 。子 ども見守 り隊 ・七尾小通学合宿、茶道体験学習、七尾子 ども見守 り隊 ・滋賀大学が行 う公開講座 「健康 について」 を共催で実施、幼稚園 ・保育園 と連携 して保護者等 を対象 に食育な どをテーマ に講演 「子育て井戸端学習会」 を実施 ・滋賀大学が行 う公開講座 「健康 について」 を共催で実施 ・納涼祭での幼稚園のステージ発表、文化祭での幼稚園 ・小学生の作品展示 ・南比都佐幼稚園 :高齢者学級餅つき大会、学童保育所 :文化祭 ・必佐幼稚園 :長 寿学級の一環 にて、幼稚園を訪問 し園児 と簡単なゲームや レク リエーシ ョンを 実施 ・パ ソコンセ ミナー開催 6月 ・7月 :初級 コース (6回 )、 8月 :ワ ー ドコース (3回 ) 【コミュニテ ィセ ンター】 。子 ども居場所つ くり事業 として野渉H学区わ くわ く子 どもクラブ ・料理 ・茶道な ど14ク ラブ 。人権講演会 ・小学校 と 「昔あそび」事業の実施 に協力 した 2 9

(29)

-・学童保育所 (①夏休み時のグラウン ドゴル フ体験 3回 ・② 12月 もちつき大会の応援 1回 )イ ヽ学 校 (クラブ活動の応援支援 10回 ) ・小学校、中学校 との連携で、青少年の健全育成に取 り組んでいる 。青少年、子 ども育成 。高齢者講座 ・小学校 との学社融合事業、幼稚園、地域交流事業、児童館 ・敬老会への参加 ・小学校 2年 生大根種 まき 。安養寺ウォークラリー ・スクールサポーター ! ・ふれあいまつ り ・大宝西小学校 3年 生 とのグラン ドゴル フ大会 ・大宝西小学校 3年 生き らめき学級連携 ・大宝西小学校 3年 生あ りが とうの会連携 ・西っ子 まつ り他 『社会福祉法人 (保育園を除 く)と の連携 ・協力事業』 【公民館】 。文化祭への共同作業所の参加 。人権啓発講座の講師を依頼 ・介護施設を訪問 し、見学 ・研修会 を実施 ・ 「介護予防のすすめ」 ・寝たき りにな らない、 させない介護教室 ・在宅介護者のつ どい ・市社会福祉協議会 と連携 じ子 ども体験活動 (アイマスクン等 シエア体験)を 実施 。文化福祉 フェスティバルの協力 ・出展関係 ・地域ふれあいまつ り 。子育て支援講座 ・福祉講座 ・市社協のコーディネー トでボランティア養成講座を実施 ・音楽のあるまちづ くり事業 ・公民館 まつ りの参加 ・湖南市文化祭 。まちづ くリフェア (公民館 まつ り) ・社会福祉協議会 と敬老会 を開催 ・敬老会、身障者のつ どい、子 ども広場、年忘れふれあい交流会 ・ 「息吹社会福祉協議会」 「地域包括 ケ アセ ンター ・いぶ き」 「伊 吹 山文化資料館」 との共催事 業 =息 吹の奏 ・コンサー ト及び夕涼み ・おでかけほっとステー シ ョン (守山市社会福祉協議会 と連携 し、 自治会 に出かけて子育て ・家 庭教育支援 を行 った) ・学区社協 と連携 して、毎週子 ども対象の将棋教室 を開催 した ・学区社協 と連携 して、子 ども対象に伝統遊び体験 として、百人一首 ・囲碁の体験会 を行 った 。高齢者サ ロン、ひ とり暮 らし高齢者のつ どいな どの学区社協事業 ・逢坂 いきいきサタデー 「ふれあい盆踊 り」 (滋賀保護院) 。子 どもクッキング ・子育て支援事業 「おいで広場」 を行 った (幼児 ・赤ちゃん と母親対象) 。新春人権講座 (1回 ) ・人権学習講演会 (昭和会館 と共催) ・市社会福祉協議会 団 塊世代対象 「そば打ち体験」 ・福寿大学

(30)

・滋賀県立盲学校教師の講演 ・北部ステーシ ョンと連携 した高齢者対象の体操教室 ・社会福祉協議会 (ひまわ り教室) 。1.敬 老会、 2.チ ャリテ ィー ゴル フ大会 。日野町社会福祉協議会 :必 佐地区敬老会 【コミュニテ ィセ ンター】 。子 どもの 「もちつき」体験事業 に参画 した ・環境整備 ・交流会 『他の行政 (環境、健康、医療、警察、消防等)と の連携事業』 【公民館】 ・子育て支援セ ンター との共催事業 (親子ひろばバ ンビ)生 活環境 グルー プ (環境啓発)健 康福 祉地域包括支援 グルー プ ・危機管理机上訓練の実施 ・防災訓練 に講師 として参加。交通安全教室の開催。子供向け消防車の説明、消火模擬体験 ・シルバー講座の開催 について市行政 (防災関係)の 協力を得た ・警察 との地域安全講演 ・子 どもウォーク ・消防署 と連携 し子 ども体験活動 (消火器の使 い方)を 実施 ・高齢 ・障がい生活支援セ ンターによる転バ ン ド教室等 ・市の男女共同参画担 当と共催で男女が ともに参画する地域推進事業 として 「男の料理教室」 を 開催 ・防災訓練 (西消防署 さんの指導で地震体験車 による地震体験および火災予防のお話 し 等 ) ・やす らぎ学級 ・高齢者講座、交通安全学習 ・環境講座 「地球温暖化 フェアー に参加」、やす らぎ学級 「今か ら始 まる介護予防……長寿福祉 介護課」、 「もったいな いを合言葉……環境課」、福祉講座 「認知症 ……長寿福祉介護課」、男 の 料理教室 ……男女共 同参画 。ボランティア入門講座∼湖南消防 ・環境課 (地球温暖化 フェアー参加 環 境講座 ・ゴーヤの栽培 わ んぱ くプラザや まだ)人 権セ ンター (同和研修館外 人 権講座) 。環境講座 「ごみ」問題 について、市担 当課や施設の協力を得て実施 した 。環境講座 (地球温暖化防止 フェア inび わ こ ・くさつ) ・教育委員会 (成人式 ・初登山 ・音楽のあるまちづ くり事業) ・環境講座 を 5回 開催 した 。健康講座 ・健康教室 ・県文化財保護協会、市歴史文化財課 (歴史民俗資料館)「相木の遺跡展示会」 「講座」 ・消防署か ら防災教室 ・防災講座 (1回 ) 。消防 「防災訓練」 。広域消防署より防火防災教室 (耐震車体験等)・ 警察より交通安全教室 ・消防署の協力で防火防災教室 (耐震車による体験)警 察の協力による交通安全教室

(31)

-31-・地域包括支援セ ンター との連携 によ り介護予防、高齢者虐待 について学習 ・児童館で親子で遊ぶ事業 を実施、公民館 を利用す る団体の発表の機会 に消防署か ら派遣 いただ き体験 コーナー を設 けた 。公民館 自主講座 「さんさん講座」 と 「や しま大学」合同学習 によるt青 少年問題 についての講 話 ( 受講者3 0 人) ・まちづ くリフェア (公民館 まつ り)一 警察、消防、健康推進員 ・講座 一検察庁 ・講座 ―消防 ・高齢者学級 の中で、湖南中央消防署の職員に講師 として来ていただき、家庭用火災報知器 につ いての講話 と水消火器 を使 つた防災訓練 を実施 した 。疾療保険制度 について ・健康講座 ・環境 (5/25)新 エネルギー って何 ・健康 (2/1、 2/8)介 護講座 ・警察 ( 1 2 / 1 1 ) 交 通安 全 につ いて 。日野消防署 :消 防訓練 ・防災訓練 ・交通安全教室開催 ・市防災課 ・地域防犯研修 1回 ・防犯パ トロール 3回 に交番の指導 ・普通救命講座 ・子 ども安全教室 , 文 化祭 ( 地区交番 との連携) 移 動 ? 腹 話術 による交流 。文化的な子 どもを対象 したクラブ (蒲生教育分室) ・事故防止のための展示 (警察 とコラボ)や 消防訓練、救命救急講座な ど (消防署 とコラボ) 。守山野洲少年セ ンター と連携 し、地域の夜回 りな どの青少年健全育成活動 を実施 した。 ・人権学習会 ・利団研修会 ・消火 ・避難訓練 ・リサイクル教室 ・小学生を対象にした地球温暖化 に関する講座 ・けやき教養塾 「琵琶湖の水質 ・生態 を知ろう」、避難訓練 ・悪徳商法 にご用心 一暮 らしを守る 。だまされないために一 (消費生活セ ンター) 。講演 「高齢者の介護予防について」堅田す こやか相談所 ・講演 「女 と男」滋賀県男女共同参画セ ンター ・ 「健康つ くり隊」 団塊世代 を対象 とした健康教室 健 康推進課南す こやか相談所 と 3 公 民館 と 共催 ・地域福祉文化交流セ ンター田上会館 と 「田上を描 こう写生大会」 を共催 ・環境講座 『環境 にや さしい暮 らし方』 防 災講座 『地震 に備えて』 救 急講座 『応急手当につ いて』 ・団塊世代 を対象 とした健康教育 。子育て支援 ・健康おやつ教室 ・避難誘導消火訓練 ・裁判員制度 を考える 。高齢者の生活安全 女 性対象の食の安全 ・男女共 同参画推進講座、福寿大学 〔築城400年 祭関連 ・防災〕、子 どもまつ り 〔子 ども安全教 室〕、 シエ ア講座 〔郷土学習〕 ・ “地球温暖化" 、 “高齢者 の健康" 、 “高齢者対象の交通安全教室の内容で講座 をす る

(32)

・博物館学芸員 男 女共同参画地域推進員 。男女共同参画講座の開催 ・裁判員制度導入 についての説明、起震車体験 ・認知症を学ぶ、地球温暖化 と気象、彦根城400年 の歴史 ・交通防犯合同啓発活動、講演会、夜間重点地区パ トロール ・スポーツ吹き矢の普及 に努めた 。定期健康診断、高齢者交通教室 。ボランティアによるサポーターに協力いただきなが ら子育てサ ロン 「親子 プレイステーシ ョン」 を実施 ・セ ミナーの講師 としてきていただき防災等 についてお話いただいた 。1、 警察 に依頼 して高齢者を対象に交通安全教室 と詐欺 に会わないための講座 を実施 2、 役場介護支援課 と高齢者対象 に健康講座 を実施 3、 役場総務課 と連動 して高齢者対象 に防災対策 の講座 を実施 ・セ ミナーの出前講座講師派遣 【コミユニテ ィセ ンター】 。まちづ くり (政策推進課)・ 裁判制度 (大津裁判所)・ エコロジー (環境課)・ 地産地消 (政 策推進課) 。 「篠竹 トレ トレまつ り」で健康チ ェックコーナー を設 けた ・当館の文化祭 (10周年記念)と 市 まちづ くり政策 を中心に市関係団体 と一緒 にBBC放 送 「ま る ごと野洲市」 の拠点 ・防災の心がまえ (消防講座) ・環境 (美浜原発講習) 。消防署見学 と体験 ・不法投棄パ トロール ・防災訓練の実施 。まちづ くり講座 ・健康相談 ・人権教育 ・介護予防講座 ・胃検診等 ・健康講座 ・防災講演会 ・転倒防止ス トレッチ教室 ・食の安全教室その他 ・体感型防災 ・だまされ るな消費者 ・運転適正 『地域の団体 (自治会、老人 クラブ、女性の会、青少年育成協議会等)と の連携事業』 【公 民館】 ・文化祭 ・愛知川地域教育協議会事業 (愛知川エコロジーキ ッズ 。愛知川少年少女合唱団 ・チ ャレンジ教 室) ? ・研修、集会への協力 ・河川清掃 ・運動会 。文化祭 ・福祉のつ どい 。子 ども体験活動 。青少年育成活動等 ・体育祭 ・文化祭実施 ・文化祭でのバザーコーナーや展示 コーナーの独 自運営 ・馬淵学区運動会、文化祭 において学区内容各種団体の協力を得た 。地域の清掃 ・講演 ・啓発 。人権研修 ・運動会、文化祭、学校訪間、有害図書 自販機パ トロール、子 ども体験活動 ・体育関係 ・子 ども体験関係 ・福祉関係 。文化関係 。青少年育成関係

(33)

-33-・オータムフェスティバル (文化祭)。 通学合宿 ・高齢者学級 と志津地区社会福祉協議会 との連携で健康講座 を開催 。わんぱ くプラず、公民館の家、体験合校、地域協働合校事業、公民館開放の 日等の事業 に関わ るスタ ッフ ・補助 ・地域ふれあいまつ り ・地域課題学習、社会福祉講座 ・ふれ あいまつ り矢倉、地域協働合校 (通学合宿 ・随時事業)「地域の各団体 と連携 して実施」、 人権講座 「民主 ・児童委員会 と連携」 。す こやかセ ミナー、学区同推、わんぱ くプラザ ・学区福祉協議会 に共催、 自治連合会 に後援 を得て、福祉講座を開催 ・ア ドベ ンチ ャーハ ウス、夏祭 り、や まだふれあいまつ り (自治会)。 福祉講座 。人権講座 (館 外)社 会福祉協議会 ・や まだのひろば ・更生保護女性部 ・子 どもの通学合宿 ・宿泊体験事業 を地域の団体 と共 に実施 した。人権講座 を自治会、青少年、 PTAな ど地域 団体 と共 に実施 した 。 ・ 〈わんぱ くプラザ事業〉長なわ飛び、クリー ン作戦、桐生キャンプ、 自分で ごはん、茶道体験、 ウォーキ ング、昔あそび、 フラワーア レンジメン ト、書 き初め ・常盤学区民ふれあいまつ り 。常盤夏の家体験合宿 「サマーハウス ときわ」 ・青少年育成協議会の事務局が館内にあるため常 に連携 している 。世代間交流事業 ・人権講座 ・総合型地域スポーツクラブ 。相木地区青少年育成会 (体育活動 ・交流事業) ・体育大会や文化祭 を自治会 と共催で実施 した 。岩上地区ふれあい運動会 ・岩上地区文化祭 ・球技大会 ・鮎河 を育てる会鮎河桜 まつ り 。鮎河地域老人会スポーツ大会 ・青少年育成市民会議創作展 ・青少年育成市民会議 とあいの土山文化協会 との連携 によるや まび こ文化祭 ・山内老人会スポー ツ大会 ・老人会スポーツ大会 ・青少年育成市民会議創作展 。人権教育推進協議会 との連携 によ り人権教育連続セ ミナーに参加 ・青少年育成協議会は、事務局になっているので、事務及び講演会参加 ・住民のつ どい 。まちづ くリフェア (公民館 まつ り)一 自治会、女性団体、青少年育成学区民会議、人権 まちづ くり会議 ・下田学区人権 まちづ くり会議 と共催で、夏休み期間中に子 ども平和学習を実施 した ・雪野山歴史 まつ り ・市民運動会 ・敬老会 ・健康講座 ・安全安心 まちづ くり講座 。歩 こう会 ・ふれあい学級 ・高齢者学級 。青少年健全のつ どい 。文化祭 ・運動会等 ・老人会 としめなわ作 り 。女性 との楽 しく歩 こう会 ・自治会 との粗大資源回収 ・ふ るさ と夏 まつ り 。高齢者学級 ・敬老会 ・地 区大運動会 ・夏 山ハイキ ング ・ゲー トボール大 会 ・町民祭 ・ふ るさとウォー ク等他 。人権のまちづ くり協議会 と高齢者の 「す こやか学級」 「さわやかセ ミナー」 を共催で 実 施 ・老人クラブ (高齢者学級 と文集づ くり11回)。 自治会 (運動会、公民館 まつ り、防災研修) ・防犯研修 。人権講座 3件 。たいけん塾 ・昔のおやつ 。昔のお もちゃ 。昔のあそび ・文化祭 ・老人クラブ (楽踊会 ・手芸部)参 加、展示、ステージ発表、実行委員 として連携

(34)

。そば打ち体験 ・ホール事業 (3件 )。 芸能発表会 ・文化祭 ・熟年大学 1 ・市内 「磯区」 との 『びわ湖での自然体験』事業 。 「青少年育成協議会」 との新春 カル タ&も ちつ き大会、木で作 る私 だけのひなか ざ り 。文化イベ ン トを近隣 自治会 との協働で実施。女性団体 との連携では リサイ クル (ガラスや空き 瓶)講 座 を実施。他市 の地域教育協議会 との交流 ・子育て講演会 ,自 治会 のまちづ く り推進委員会 と連携 して、エ コー運動 (あいさつ運動)や スポー ッ大会、 グ ラン ドゴル フ大会、美化活動、ふれ あいフェスタtウ ォーキ ング大会、 人権研修会、新年年賀 状展等 を開催 ・学区民のつ どいで、公民館の自主教室や学級で作つた作品を展示 した 。小津ふれあい広場 (学区民のつ どい)へ の協力 ・作品展示 ・アジサイ まつ り (アジサイ公園でのイベ ン ト)へ の協力 ・エ コー運動 (あいさつ運動) 。学区民のつ どい、学区大運動会 ・各種婦人団体、少年補導員、保護司会等 と連携 ・学区民のつ どいでの作品展示 ・ハマ ヒル ガオまつ りでの奉仕作業への参加 ・中洲ふれあいの灯での学級 ・自主教室作品の展示 ・逢坂 いきいきサタデー 「 サ│十の水音 を聴 こう」 「しめなわ リース と版画」 「カル タ遊び と福笑 い」 ・公共施設見学、わいわいクラブと交流、交通安全講座、転倒 にご用心、寄せ植 え (春秋)、見 学研修、押 し絵、和菓子作 り、認知症 につ いて 。自治連合会、 自治連合会女性部、老人クラブ連合会、文化協会、子指連、健康推進協議会、民 生児童委員協議会、社会福祉協議会 ・小学生を対象にした伝承文化体験、一般 を対象にした講話 ・親子ふれ あい星座 ウォッチ ング、子育て支援講座 (クリスマス会)、読み聞かせ会、団塊世代 の料理教室 ・シルバーセ ミナー 子 どものひろば事業 堅 田のWA(人 権) (3事 業、延べ 7回 ) ・坂本人推協 と共催 して 「子供 と人権」 という話を聞いた後、参加者が感想や意見 を交流する 。昆虫 と友達 になろう 書 初め教室 地 球のホタル と自然を守ろう 。地域人権教室― この頃なにか気 にな りませんか一 (人権 。生涯学習推進協議会) ・料理教室 ・星空観察 ・ハイキ ング ・人権学習 ・プランター花植え ・高齢者健康づ くり教室 ・グラン ドゴル フ大会 (老人クラブと共催) ・絵手紙教室 (1回 ) ・バルー ンアー ト (1回 ) ブ ・子供の育成 を考 えるつ どい ・カブ トムシを育てるよ∼ ・瀬田東っ子体験活動 ・瀬田東学区文化 祭 。 「人権学習講演会」 (学区 「人権 ・生涯」学習推進協議会 と共催) ・ 「男性料理教室」 (学区社会福祉協議会 と共催) 。①茶道の体験講座 ② ウ ォーキ ングを通 して、 自分たちが住 んで いる地域 を知 り、参加者 と交流す る。 ③伝統 のおせ ちを作 る 。健推 「街歩きウォッチ ング」

(35)

-35-・お もちゃライ ブラリー め だか (中央学区社会福祉協議会) 。日上学区文化祭は田上学区自治連合会協力のもと開催 。新春創作 ・凧揚 げ大会、子 ども料理教室 ・車の根人権学習 (人推協) あ かね学級 (老人クラブ) 女 性 フォー ラム (女性団体) 。自治連合会 ・体育振興会 ・地域女性の会 ・健康推進協議会 (団塊の世代対象事業、おや こパ ン 教室 `他) ・健康推進委員会 との定例 ウォーキング 学 区文化祭の開催 ・老人クラブと竹細工教室 。青少年育成部 (自治連)と サ ッカー教室 。手づ くり祭 り実行委員会 と共催で手づ くり祭 り 。人権学習講座 ・学区健康推進連絡協議会 との共催で親子ひろば 「ゆず っこ」の開催 6回 /年 ・学区社会福祉協議会および学区 「人権 ・生涯」学習推進協議会 との共催で地域福祉講座の開催 1回 /年 。大人の食育講座 ・健康づ くり教室 ・青少年育成学区民会議、町子 ども会連合会、スポーツ少年団、体育協会の支部 として、事務全 般 に関わ つて いる 。展示会合同開催 ・たか しま地域教育協議会 と連携 し通学合宿を実施 ・老人クラブとの連携事業 各 地区での高齢者講座 ・自治会 と連携事業 として、文化祭 を開催 した。子 ども会 と連携 し、 自主活動を実施 している ・老人クラブとん連携事業 当 地区での高齢者講座 。文化祭 子 ども地や レンジこいのば り 。文化祭、人権学習会、福寿大学、青少年健全育成のつ どい、ア レンジフラワー教室、親子寄せ 植 え教室、子 どもまつ り、親子お抹茶体験 。文化祭、各講座 ・鳥居本学区文化祭 にかかわる会議な らびに開催 。人権 のつ どい 。高齢者講座 ・1 冬 の長浜公民館祭事業 に青少年育成事業 「三世代交流 もちつき大会」 を同時開催 2 人 権学習 を自治会 と共 同で開催 。ビーテボール大会、文化祭、愛のパ トロール、 ソフ トボール大会 ・①文化祭 (フェスティバル)の 開催 ② 人権教育活動 (町内での懇談会) ③ グラウン ドゴル フ大会 といったスポー ツ振興 ・運動会、ソフ トバ レーボール大会、 ソフ トボール大会、相撲大会、文化祭、ふれあいの集い 。ヨガ教室、講演会 ・子育てを考える市民講座、夏の星空観望会、 いきいきふれあい懇談会、地域の特性 を生か した 生涯学習 の まちづ くり事業、 自然観察会、バ レーボール大会、運動会、六荘教養講座、 グラウ ン ドゴル フ大会、伊勢太神楽 (獅子舞)鑑 賞、ひ と り暮 らし高齢者ふれ あい会、春期講演会 ・子 ども見守 り隊結成 に向けての会議 ・夏季巡回 (愛のパ トロール)

参照

関連したドキュメント

①旧赤羽台東小学校の閉校 ●赤羽台東小学校は、区立学 校適正配置方針等により、赤 羽台西小学校に統合され、施

(2)施設一体型小中一貫校の候補校        施設一体型小中一貫校の対象となる学校の選定にあたっては、平成 26 年 3

小学校 中学校 同学年の児童で編制する学級 40人 40人 複式学級(2個学年) 16人

関東 テレビ神奈川 取材 海と日本プロジェクト連携 関東 新潟放送 取材 海と日本プロジェクト連携 関西 化学と教育 67巻4号 報告書. 関西 白陵高等学校 生物部 twitter

市民社会セクターの可能性 110年ぶりの大改革の成果と課題 岡本仁宏法学部教授共編著 関西学院大学出版会

第4版 2019 年4月改訂 関西学院大学

1978年兵庫県西宮市生まれ。2001年慶應義塾大学総合政策学部卒業、

関西学院中学部 2017年度 3年生 タッチフットボール部 主将 関西学院中学部 2017年度 3年生 吹奏楽部 部長. 巽 章太郎