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日立アナログ計算機とその展望

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(1)

U.D.C.る81.142

算 機

GeneralAspect of HitachiAnalogue Computer

雄*

郎*

TakeoMiura Toshiro Numakura

内 容 梗 概 R立アナログ計算機の研究「削台当初より,製品化に至るまでの経過について,主として研究面より歴 史裾こ記し,特に低速度型アナログ計算機の線型要素,サーボ演算器についての問題点およびこれの対 策を明らかにし,H れアナログ計算機の特長を示した。終りに日立製作所におけるアナログ計算機の使 用案節および祉外に発表したアナログ計算機に関する参考文献を表示Lた。

1.緒

言 R二、ンニ撃.竺γ占 刑こおいてアナログ計算二機(以下アナコンと 略す)の研究が開始されたのほ昭和26年であり,すで に8年を経過した。この間筆者らほアナコン自体の研究 ほもちろん,これに使用する部品の闘発,応用分野の開 拓を行った。〉現在においては国内数杜で製作され,実用 化されている装置ほすでに数十台に達している。 木柄では日立アナコソがいかにして製品化されるに至 ったかという生いたちと,それらの れた二,:三の応用例について述べる。 置によって解析さ

2.研究開発の動轢と繰返し型アナコン

の研究経過

廿文型作所においてアナコンの研究を開始Lた当時 ほ,各沌日動制御装置をsyntheticに設計することが試 為られつつあった 代で,その 一,∴年前に発足した日 宣製作所の自動制御連絡会を通じて種々の討論が盛んで あった。一方日立工場の日動制御装 択の設計ほますます 巌密を要牒零れてきていた。かかる要求から白発的にア ナコンの調査が開始された(」中火研究所でこ罷初に組立て られたアナコンは低速度型で12Ax72本からなる簡単 な漬錐増幅ぶでマイカコンデンサを使川した。解は電磁 オシロで記録し,きわめて頂錯的にその動作を確めた。 当時東づこ生産技術研究所でも振返L 封アナコ ンの研究 を行っで亨ゴi),すでに線型要素について実験的【・・こ成果を 得ていた。.筆者らは日動制御への応用面から見て低速度 型より操返し型が便利であり,かつ当時とし.て郡品の面 から低速度型アナコソを製品化することばきわめて困難 と考えら証J二ので,同研究所と依託研究の形で繰返し型 アナコンの本格的な研究を開始した。昭和27年6ノーJで ある。日立研究所では同じころ密接相似型の繰返し型ア ナコンの研究が進められており,常に 絡を密にし.て技 術的な向上を計った。すでにこのころからこれらのアナ

アンを位属して自動制御装置の解析(製作中け装閏の検

* 日立製作所中央研究所 討)が行われた。わが何でほ故も古い実績である。 昭和28勺ミ4月にほ2国の試作を経て14階微分力程 式を解く機能をもつ,同産第1号の繰返し型アナコンの 実川機を完成した。解指示装置には 7in ブラウン管を 條用し,時間目盛などの電気的測定回路を付加し,読取 り精度の向上をほかった(1)。この装置を用いて主として 日立工場依頼のl_11動制御装置,すなわち 鉄ミルの目 了l淵卸,巻上機の制御,抄紙機セクショナルドライブ,静止 レオナード装置■】こなど多数の設計に用いて多大の成果をあ げた。さらミ・・ここの経験を生かし,昭和29年に非線型要 として掛算器,任意関数発生器,特殊非線型要 する12階微分カ を有 式を解きうる第三次試作を完了した。 定数設定回路ほ漬算インピーダンスの 度保持と月更級い 方の簡便さより卯ボタン方式を採用した(2)。また非線型 要素ほいずれも精度向上と取扱いの点から検討され, しい工夫が付功されている。3角披掛算器,折線近似関 数発′仁君〔3)などである。昭和29年にはさらに通産省よ り試r欄l二光のために補助金を受けた。なお同年 には日 立二日訝で尊珊に使用するアナコソを完成,以来主として 日動制御関係に5時間=]の利用率で連日使用している。 昭和30年にはアナコンの普及を考え,低廉かつ小形の繰 返し刊ポータブルアナコンの試作を終り,昭和31年に市 販されるに弓ミった。小形化の試みもこの装置が国内で政 初である。8帽Ⅵ蘭闇微分刀程式を解く機能をもつもの である。. 繰返L型アナコンの精度ほ解指示時間に制限があり, ブラウン乍て;面とそのスポットの大きさで読取り粘塵がお さえられるこ振幅10cmで2%程度と考えてよい。これ をl洗いては縦型要素2%′,非線型要 3%程度である。 サークルテストは400c/sで2%程度の誤差に入ってい る.ニなお精度い勺J二のカ式として最も早く縁遠し周波数の 低速化を掟唱し,演算インピーダンスについてほ使用限 界図を与え陳堀_卜の誤差を軽減した。いずれも実用化し 特219⊥177 実470414 特闘車

(2)

昭和33年11月

通信機若芽特集号(第3集)

第1図 日立繰返し型アナログ計算機 (日立製作所中央研究所) 日立評論別冊第27号 3・低速度型アナコンの研究と実用化 3.】概 説 ふよ 型 度 速 低 実時間動作ができるなど のすぐれた長所をもつことを知りながら,使用部品に高 い精度と安定度が要求されるために振返し卦こ比して朋 発がおくれた。部品の開発がすすみ, 作の可能性が見 出され,第一次試作を完了したのほ昭和31年4月であ る。同機は10階線型微分方程式をとく機能をもち,総 合精度0・5焉を刃標として設計されたものである。この 装箭は同年5月「伸びゆく電波展」を通じてわが円で最 初に公開された。サーボ型非線型潰算器の第一次試作も 同年10月に完了し,ここに低速度型アナコンとしての 形態を整えた。 以_hの試作と並行して,理論的,実 的検討をもとにし た 設計 基 を確立 し,精度向_とおよび実用化の上に人い に貢献した.。 輸省技術研究所にサー ボ演算器,電子管式非線型要 を含む 第2図 日_心繰返し型」ト一夕フルアナロブ計算機外観 第3図 目上低速度彗せ7ナログ計算機外観 ている。 策l図来月1央研究酢こ設潰されている繰返し型アナコ ンの外観を示す。左側3ベイは第三次.拭作分であり,他 が第二次 作装置である。第2図に操返し哨ポータブル アナコンの外観・`写真を示す。 12階微分 方程式を解きうる装置を納入 したのを始め,川崎航空機工業株式会 社などに実用装置を納め,すぐれた成 果をあげている。総合精度としてほサ ークルテストでr-J=1radノs,30砂浜舘 で0.15%以内を確保できた。これはl _1主1 内地高の数値である。第3図は川崎航空機工業株 し「 に納入された装開の外観を,第4図に昭和32年8J ]に完 成した低速度塾ポータブルアナコンの外観写実せ宣す。 3・2 線型要素における問題点と対策 筆者ほすでに演算器の甲体精度およびこれらを組′合せ て常数係数微分力程式をとく場合に生じる総合誤差につ いて考察した。解析に際し演算増幅器の特性(増幅器の 周回路特性)の 定数をパラメータとして行瞳誤差との 和互闇係を明らかにした。本項では総合誤差に関する結 論および枯分コンデンサについての二,〒ての考察をホ す。 第4図 日立低速匿型ポータブル アナログ計算機

(3)

立 ア ナ ロ グ 計

第引 ズ1演算周波数誤差曲線(理論値) ♂ 〝 仙(招魂) し -ど-紗曲線(セの/) 、 / 総合猥差の.税関とLてほ舐分掛こよるものと,係数設 定回路にもとづくものと大別できる。これらのうち通づて菅 沢訊こ川し、る周波数(〃±10rad/sでは前者が支配的であ り,役者ほほとんど無視できる.さらi・こ前者ほ積分時藁 数が等しい場合には階数に無撲‖系にそれぞれの特性撮に 対してルー-▲の関数形を有するし二今連続振動解の場合の毎 秒当り瑚威衰または発散誤差を三とすると積分紬こよる 誤差は次のように分離できる.。 (i)増幅器に 関する誤差己′g (√′′2丁/一′′)-(√り∴・′)丁:3db降卜点を-ナえる特定数 /∠:増栢度 rii)情分択杭の等伯並列浮遊容量C.ヾによる誤差三ざ C.ヾニー(C∫/C)(,)C:積分群立;二 (iii)約分コンデンサの等価部列相似捌尤凡による 誤差告■1 ご一-lニー(:1/C凡∴ riv)精分コンデンサの吸服による誤差 ごI・コ=-K((r〕(,J(LK(小.(r:Cole-Coleの定数α<1 これらのうち(ii)(iii)についての誤差は設計に留意す ることにより小さくできる。以上の関係を‡郭」ミしたもの が第5図であり,その総合伯三ほ仙に対してnの最大 誤差三1,-こlてをもち,さらi・こ(りが二村こなるに従い三二0に なる周波数(り0を経て正の誤差になる。 次に(′・ぃと 三川11ゝの関係について考える′∴.三は前述の 結果を総合すると 三二い∴′-〕(り2--(1/一項リー互(〔r)山一(C斤/C)(′ノ…(1) たたしn二二1(1ノC尺/)二0 とする。 ン1)えに0<川く旬0において三を最大ならしめる仙mてほ

ーりm。X=4′†ノ2丁

ただしA=(11′J)一卜(Cよ/C)十茸(〔t■) 一フナ(り0ほ(l)より

///脅/マイヨ在√

〆//拒ββ l 去チコン毎L l ン在′ ー//オ=ββ /工チ ン甘=dβ

l

1 1一】 一 l l l / 2 ∠ 〟 郷(佃鵡) £一山曲線(ヰの2) 第6「実†g(α),αの 実測結果 (り0二A/車,こtl〕ぎ1、= A(′ノ0………(3) (2二)より明らかなように増幅縛の定数,仲川インピーダ ンスが決まると Aの値が決定し,さらに 算磯の使用 範開より 叫が与えられると,この計算機が避け得られ な亘、三=椚が決まる.‥ たとえば/∠=10】4,CJ/C=10 4, ∬(作■)=2×10 -1(ポリスチレンコンデンサの定数)とする と』=4×10-4 となり 叫=20rad/s とすると ご,,1FしX= -2xlO 3(30秒淡算誤差6%)となる〔ご′ したがってAの 値を小さくすることが∈.mxを小きくするゆえできわめ て重要である誹如こg(伴)は(1//∠)に対して1桁大であり, この値を′J、にすることが最終的に対 になる。 g〔什)は精分コンデンサの絶縁材料によって決まり,損 失の少ない材料ほどこの伯ほ小さい。第6図ほサークル テストで札- モ分コンデンサのみ交換Lて求めた誤差特性で あり,Cole-Coleの黒験式を用いた誤ぷ式がきわめて一 致することを示しているL〕憶きがαであり 川二1の値 が肯(√lうになる。測定結果を なる。 ホすると第1表のように 吸収の点でエチコンが鼓もすぐれているが氾度係数の 点でスチコソより劣っている。 第】表にホしたポリエチレンは低何度のものである が,ゴ1主近老化柑ゾ1三をよくする高密度のものが開発されつ つある(二.これらを材料とするコンデンサを川い g(′l・)は材料の灰分にん右されることが明らかとなり, 紬曳係数は 5×10 5/OCというスチコンの半分以下の値 那1衰 各種コンデンサの∬(α),〔lr

(4)

昭和33年11月

通信機器特集号(第3集)

日立評論別冊第27号 、、 ● -● 灰 分(%) 第7図 灰分 と g(α)の 関係 l

簡.

/\

塾ノ

ウノ 線形領域 飽祁領域 国

∴ 、、、 こ 、 ・ 周波数 (〃∫) 第8図 速度ならびに加速度の飽和による周波 数応答の上限(乃=20虔の場合) を示した。択分と麒(α)との関係を図示したものが舞7 図である。以上要するに g(α)=0.1以下の高密度ポリ エチレンを使用した積分コンデンサが最もすぐれた特性 をもつことが明らかとなりすでに 3.3 サーボ型演算器 サーボ掛算器, ∵ ポ 日日レ サ 用化されている(4)。 数発生器など一般に二相サー ボモータを使用したサーボ型浜算器でほ,速度,加 高次加速度が応答の上限を与える。 度, 度ほ本質的には二 相サーボモータの周期速度により制限を受け,加 度は 真空管の飽和またほモータの鉄心の飽和により制限を受 ける。また回路の時定数に基く高次加速度ほ主として系 の安定度に影響があると考えられる。 モータ回転子の最大速度(同期 度スリップ)を〃 (rps)とし,減速歯車比を乃,標準電圧を士ふとすれば, 系の最大 度は2且・〃/乃(Ⅴ/∫)で与えられる。ゆえに速 度飽和による線型領域の最大出力振幅は,りを拘 して

α1=霊--×100%

度と となる。一方モータのトルク慣性比を Tノ∫(radノ52)とす れば,系の最大加 ら,加 疫ほEγ(r/∫)/方弗(Ⅴ/52)であるか 度飽和による線型敵城の最大汗けコ振幅は α2 1 汀乃

しぎJわ

付2 ×100% で与えられる。一例を第8図に示す。大振偏低周波では 速度飽和が問題となり,高周波小振幅でほ加速度の飽和 が問題となることがわかる。 すなわち線型領闇の最大振幅ほ歯車比乃を洗いて,ほ とんどモータの特性により-ケえられる。結りサーボモー タとしては (i)同期速度の大なるもの (ii) いレク・慣性比の大なるもの (iii)時定数の小なるもの が要求される。すなわち4梅よりも2極,50cpsよりも 400cps の仕様のものが望ましく,また回転子の慣性が 小さく,トルクの大なる仕様のものが望ましい。この場 合,設計に際してほ減速ギヤの慣性,ポテンショメータ のクーロン摩擦なども同時に考 せねばならない。一方 時定数ほ九/rにほぼ比例するとみなせるゆえ,同期速 度が高まると特定数ほ増加する。国l勺で使われている白 動平衡記 計などのサーボモータでほ,いレク・慣性比 が普通数千r年d/s2であるが,計算機関係では数万radノs2 のものが使われることが望ましい。最近岡l勺でもトルク ・慣性比の大なる商用周波数のモータならびに 400cps 用モータが開発されている。 向 応一Ⅰ吐ユサ ∵ ボ では,系の安定化手段が必 要である。安定化手段には僅々あるが,タコジェネレー タを用いる方法がしばしば採用される。タコジェネレー タとしては (i) 5 1,000rpmにおける発生電圧 Ⅳ 停止時の残留電圧 が大なること (ii)回転子の慣性が小さいこと が要求される。残留電圧が大きいと,これがサーボ増幅 器を飽和させて,見樹上の増幅率を減少させるのみなら ず,信号成分と同位相のものがあれば誤差電圧となる。 5/Ⅳとしてほ数百以上あることが望ましい。カップ方式 の回転子を用いたタコジェネレータで,残留電圧30mV, 発生電圧12V/1,000rpmすなわちSノⅣ=400 が製作されるに至っている。 度のもの

(5)

ア ナ ロ グ 計

サーボ演算紹の精度は主としてポテンショノータの精 度により決定される。サーボ掛算器では多辿辿動ポテン ショメータが使用されるが, (i)分解度が高いこと (ii)平衡度(相対的直線性)が高いこと が要求される。ポテンショメータの直線性ほその分解舷 より良くなることがないので,分解 ほ正視牲の数倍以 上あることが望まLい。普通11叶転刑のポテンショメー タを使用するため,サーボ掛算棺の静的.粗品ほ0.2、0.5 %におさえられる。もちろんポテンショメータとして多 回転 が, のものを用いれば,0.1%以上に精度を_I∴げうる 答 応 下する。 サーボ関数発生器では一般に1鬼£=二に精度を高める ことは国難である。しかし特殊用途のものではポテンシ ョメータを大型とし0.2%程度まで精度を__上げうるが, 価格が高くなる。また普通のサーボ関数発隼紬ま,関数 波形が変化したとき,これを設定変えすることほ非常に 面倒であるが,接続板を使用してその鰍帖ニタップ付ポ テンショメータの脊端子をフィードし,紳附こ等間隔の 電圧をフィードすれば,プラグの挿入だけで,任道のタ ップに任意の電圧を供 リバッチ方 することができる(〕第9図ほプ による接続板の-■倒で51〉′51-・-2,601偶の プラグ挿入用ジャックを有する。 その他 (i)ギヤのバックラッシュはきわめて′トさいこと (ii)ポテンショメータおよびチョパの力庵が長いこ と などが問題である。チョパに関してほ公称迅続使用寿命 第9図 プリパッチプブ式による関数放形を交換 するところ そ の

1万時間以上のものが国内においても製作されており, 数年前に比してその性能も非常に向上している。しかし ポテンショメータの寿命に関してほまだ信頼性忙とぼし い。

4.日立におけるアナコンの使用状況

アナコンの開発研究と併行して中央研究所,日立研究 所が中心となり,自動制御の解析,電力系統への応用,航 第2表 日召手口31年アナコソ使用状況〔1月、11月〕

名l謂

備 考

1L諾㍍イクルACGの^VR系のj

l 中国竃力汐PSHTI)型AVR系 の解析 中国電力AFC比例制銅系の解析 4`朝卦.E力PSサージダンクの解析 電発糖ヤAFC系の解析 デガウス装置侶流制御系の解析 佐久間PS AVR系の灘析 柿の沢PS屯気ガバナ試験の事IjlJ 検討

9l風洞制御系の解析

1町神通川系Al√Cの解析 11 16 20 21 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 棉の択一迫気ガバナの再検討現地 試験結果との此奴 中国掲力汐PSAVR系の再検討 `・E発名古屋SS同湖調相磯のAVR の解析 東電花』射IIPSガバナの検討 中国`l忘力抄PSサージタンク水面 波動の検討 ホットストリップミルの速度制御 系の解析 血北 lしL力上越SS同期調相磯Aヽ′′R の解析 束'電花1竃川IPSガバナの検討

関西`・走力塩見PS屯カガバナ現地≡

試鋏の事融傾討 連続ミル・インパクト,ドロップの 検討 北陸電力AFC系において,不動 鞘を一茂謹上する場けiの挽討 製鉄所納圧延機制御の検討 防衛庁納シヤ【シーダイナモの解 析 沸騰水理朋子炉制御系の研析 閑幽庵力黒潮閲HPS成長ガバナ の検討 関内局力想蘭AVP系の検討 国鉄小丁▲谷Pごガバナの検.盲寸 中国揖力汐PS AFCの検討 電気炉月動蘭適識拙描の検討 原子炉相性過渡催の矢鹸 B.W.R塾動ノ川】原子力発′」E府こ おける制御の上汁‡‡ 動力川拐し手跡†の異常時の過渡特性 車軸振動系の解析 航空機の躁縦安定性に関する解析 航空機のフラッタに関する解析 白軌中のヰニ愉力 際の振葡世相輔 陀書物を通辿する 0.3 16

5と叢欝掛、ンチングの

13∈ 40 ト炉 原子炉持牲の解析 水射の 重反内 冷, 却 .然グ ラ フ ア イ 凍 性 過渡解 (3〕動力用 東レベル 鹸の 尖度 ン密 ラ. の 麻 原 の 叔 』 子 性竹井 制御棒による11il悌は流鋤こ よる制御の比頗烏丸びに併 用による制鋸柑′上の改

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昭和33年11月

通信機岩琵特集

空機関係など苓分野に利用している。利用の一例を示す ものとして昭和31年に実施した解析例の一部を弟2表 に示す。ほとんどが日立研究所で繰返し型アナコソでと かれたものであり,自動制御関係が主である。各橙の応 用例についてほ後述する。

5.代表的な二,三の応用例

5・1航空横の葵の頂リー曲げフラッタ現象の解析 5.1.1問題と方種 航空機の翼ほ気流からエネルギーを吸収して口励振 動を起すことがあり,振りと曲げが速成Lて起るこの 種の臼励振動のことを振り一曲げフラッタと称する。. この関係を示すソノ程式の一例として 11露」-10面t2ゐ」-0.30々+透+2C(古材)Z=0 0.30友一ト2.25か「0.80戊【ト2.50房α2√卜0.40C(f仙)Z=O Z=7;-+-0.80戊ニ′lr を解析する。ここに J、、: 什: rりJ乙: rりα: 翼の州1げによる変位 異の振りによる角変位 軌ヂの振動数と風速の比 振りの振動数と風 の比 C(fαノ):空気力の伝達関数で 0.1仙二二1でほ次式で 近似され・る。 C(′ま叫=0.516 ー、「 0.405+g(り 0.230+f(′J と 扁一方との比がある関係にぁるとl 1励振動が むじ振幅が増大Lて翼を破損する= ニの眠駆の 応/′, 扁αの関係をアナコソで求める。 アナコンにかけるたゼ)に〔8)を次のように変形す る。 ん=-0.10わー応/′2ぁー0.03√≡-0.iO長一-0.20C「f以)Z ∂=-0.09正一0.32(文一房α2′-1∩.12ん+0.16C伍示Z Z=九+0,80技+∩ 伝通関 C(f(リ)は漬算増凧闇境≠いて第10図のよ うに構成する。 ゐまたは(一に微少財く■(ゐ0またほ什r」を初期値とし 〟′)

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---一一せ)ビワ 第1(〕民 空気力の伝達関数C(言…)のff■いJ某

号(第3集)

日立評論別-m第27号 て与えてをき,ゐα,扁/′ とパラメータとしていろいろ に変えながら計算をくり返して行い,α,ぁの振動が 持続振動となるような 房α,応九 の組合せを求めれば それが臨界値である。 5・1・2 アナコソ結線図と解 (9)のアナコン結線岡を第11国=こ示す。この場合 最初の微少変位はぁにゐ0として与えている。 吼㍉ ■を一定にしておいて 応α・2 算を行え ば扁α2がある範囲でほ振動ほ収叙し,ある範囲では発 散する。解の一例とL・て 励ん2=0.5 の場合について ㍍α2=0.35∼0.7 と変えた場合の解を舞12図(a)∼ (c)に示す。ニの場合(a)および(c)では時間ととも i・これ ∩■の振動は減衰していくが(b)でほ逆に振動が 増大しついにほ翼を破損するに至る。このようにして 振動が振幅一定の指紋振動となる扁α2,扁わ.2 の組合せ を求㌍〕てグラフにL′たのが策13図で図中斜線の内側 が振幅の増大する範囲,外側が振幅が減衰する範問で ある_ノ 舞13図には低速度型アナコンと繰返し型アナ コソとによる解析の結果を比較して示しているが低速 度型アナコンの方が漬算精度が高い。しかしこの種の 問題のようにパラメータを変えて演算を繰返すような 場合にほ繰返し型による解析の方がはるかに迅速に解 を求めることができる二 5.2 自動車の車体の振動 5.2.1聞題とカ程式 日動申の車体の振動を 例FZ2♪・=-肌′-Z2J?-CメイZ2/一一 隅′∼Z2/J=一肌′-Z2∼--CJ?rZ2〟 わす式の▲一例として第14 ク1ノーうーゑ♪-(Z2♪・-ZIF) タ1′∼)-ゑ〟(Z2∫∼-Zl月) 椚r♪1gl♪・=C′・(ク2′「一ZIJう+如・(Z2β-【Zl♪う 【長け♪▼(Zlf▼一Zげ) 彿m逐雄二C′∼(之2〟-21ガ)+ゐ月(Z2月一ZI斤) -ゐr月(Zl禿▼Zo∫∼) (′Z2F-Z2β〕 ZG三≡帥+Zゥガ 第11囲 ア ナ ーα他)Z コ ソ 結 線 図 m如7

(7)

[] 、、 ・・【い Cむむ).ZJ ロ グ 計

と そ の

望 第12国 芽fll「実1の 解 の 一 例 α甘 ♂/ ∠ぼ 狛141対J′l動坤の叫休の振動の説明図 品十J?∼)崇・ニβ〔冴二「 弟15国 外乱Z.-ハ Zu/、〉のr′ト三;塵楚 図を解析する。,ここに_符㍉(.ゐなどは■_1叶いり人きさ, 重量,バネやダッシュホリトの常数東上によってたま る定数であり,ZハZ/.,などはそれぞれ1つ利こ示すよう に前の巾輪および後の車輪の位 il■′てにおける垂直塵把■iで あるごZoF,Zo斤 はそjtぞれ前の刑隠 後の中輪に加 (〔1 (1イ=諒 蚕与㍑■ わる外乱で第14図の場合には g/p だけ時間の遅れた】司一の形をもつ。 今の場合ほZげ,Zoβほ次式で与え られるものとする。 0<≦才∠Joノ/〃 Zo′1二ゐ0(1 J/〃≦≦才≦≦J十Jo/〃 Zo月=ゐ0(1 それ以外の場合 Zoす-=Zo′?=0 cos2言がf、) 70 二こではCJ・▼,Cガ いろいろに変えてZ2√1,Z2J?の応 答を調べてみる。= さ ㌔体的にあるジミ例について数値を代入し,脊係数の 大きさを揃えるために 才/=20≠ のタイムスケールの変撒を行った後の式を次に示す。

み「ニー0.・4・282∵ムーー5.57烏′イZ2′十-Zl′、〕

-0.0955(Z2/・▼--Zl′う .∼・

′-0.621薮′∴--2.95ゐ〝「Z2〃-Z川)

-0.079(Z2/J-Zl/?) Zl′=1二40.15如▼r二22′1・一一Zl♪う十0.688(Z2′--Zl′r-) -9.18(Zl/ニ・-ZoF) Zり∼=9.70ゐ/∼(Z2/トZ川)十0.260(Z2/J-Z川二) -7.38(Z津-ZoJ?) /ノ三0∴43臥Zリ/一・-Z2/り Zrノ三三1.28//-」Zり/.〉 0/;∠′二√2.9秒 8.1.ブイf′.ご<11.r、 Z亡.F----0.05(1-・COS2.2f′J (13) Zf,ノト0.05(1--COS2.2二≠し8.1〕) ここに如▼とれ,を変えることはそれぞれC♪▼と Cム・を変えることi・こ相1する。. 一郎如こ外乱ZoハZoJヱは適当な波形のものを外部か ら印加してやらねばならないが埴純な波形のものは特 )王の微分〟程Jくの雛としてアナコンのほかの漬算要 を用いてつくることができる= 一今の域斜二は Zoダ, Zt,J∼ほ(14)式でケ・えられているから Zo--ト(2.2、)2Zし-=0.025 の仰の一■部として得ることができるこ この結線を第15図にンJミすJZoノーー1,Zo尺を得るにほ それぞれスイッチSを 0\2.9秒,8.1∼11.0秒の間オ ンにすれば1い 5.2.2 アナコン糾緑川と研 (13)式のアナコン椚観閲を弟1d図にホすし. 第1る図の仰の--▲例を発け図(aト(d′)に示す。 これらは 如▼=0.2\0.4,緑=0.2∼0.6 と変化させた

(8)

昭和33年11月

通信機器特集号(第3集)

場合の重心の座標ZGと車体の傾きβ((a)∼(d))お よび前と後の車輪の垂直座偵軸Z2♪-,Z2Ji((c′),(d′)) を記録している。これらの解の記録,特に(c′),(d′) をみるとまず前の車輪の位置の座標が変位し,つづい て後の車輪の位置の座標が変位し,数秒後に振動が減 し1E常に復する 子 が よ くわかる。またダンピング は毎=0.2 の場合の方がゐ月=0.6の場合よりも良い ことがわかる。 5.3 経済学への応用(景気循環の 600dwine の方 程式) 5.3.1方程式の説明 ノ 桑 Z-(/昂β十み つβ βA紗 / /花 「> イ毎ガ ′

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(旭グ(-ん1‰) 第16図 ア ナ コ 結 線 図 一品 ♂ し /\ 品r 品-(α)ん=♂Z ん=βZ

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∴ (∂)ん=瓜∴.ん;邦 躍♂躍■躍〃躍抑β 日立評論別冊第27号 低速度型アナログ計算機の経済学への一応用例とし て R・M・Goodwine氏が提唱した非線型の豪気循環 モデルを取り上げる。このモデルほ次の方程式で表わ される。 三タ(f)+(1▼α)ッ(f)=¢〔タ(トー♂)〕………(15) ここで ツ(f)ほ平均値からの所得の偏りで10億ド ルの単位であり,右辺ほ誘発投資,らα,♂はパラメ 一夕である。また才ほ年で表わした時間,βほ年で わしたむだ時間であり,関数卯ま弟柑図に示した非対 象な飽和特性で表わされる。 5.3.2 系のパラメータ (15)式中の こ,(と,♂ および第18図の憤斜ゑはす べて変り,弟3表に示した組合せを取る。 5.3.3 演算ブロック緑園の作成 第3表よりわかるように,各係数はすべて1近傍 (最小0.349,最大8.42)であるので換算係数を1とし, ごで両辺を割れば,浜算方程式

す(≠)十仁望-y(f)=-一旦-¢〔ナ(ト〝)〕…...(16)

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日 立 ア ナ ロ グ

と そ の

望 第19国 策気循環モデルの前節ブロック線図 を得る。(1-α)/三は2をこえず,綽は20をこえな いゆえ,係数結束よびポテンショメータを適当に用い て弟19図にホす洪算ブロック矧又1を得るしつ ただし図 中の飽和要素の憤斜は1にLてある。 5.3.4 漬算解および考察 解の一-・例を弟20図に示す。解ほすべてリミットサ イクルをもつが,むだ時間があるため初描ほ汗トのいか んでi・ま高次のリミットサイクルをもつ可能性がある。 弟3表1いに各種パラメータを変えたときのリミットサ イクルの周期(計算機より求めた)を示す。 :狸論的考矧こよれば,(15)式は無限朋の1;■ぎi次リミッ トサイクルを有することが証明されるが,計算機によ る解析では安定な高次のものはあまり認められなかっ た。確かに初期条件のいかんによってほ,高次のリミ ットサイクルらしきものが,潰算の初期において認め られたが,時間の経過とともに安定な・-一次のリミット サイクルに吸収されてしまうものが多かった。

6.計算機の自動化とhybrid

Comp11ter アナコン′ で 将 ると考えられるものとしては 題に示すような自動化の間 とhybrid Computerと しての利Jl jがあげられよう。自動化にほ二つが考えら ㌫′i3表 ぷ気循環モデルのパラメータ 0.6 て 0.5 0・4 j O・5 0.73310.5 0.6 ≡ 0.5 0.6;0.5 0.6!0.349 0.6lo.802 0・6:0・5 0.6 0.5 0.610.5 0.6 :0.5 〃 ■

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9十,3- 9・ト.3- 9十,3-9÷,3「 9+,3- 9T,3-9+,3 6十,3 15-ト,3一 10.75年 8.5 14.0 15.5 12.75年 9.5 13 9 年 11.8 10 10.6 (a)yと y のリサジュ図形 (b)y (二c〕ナ' 首‡20「実1岩気循環モデルのリ ミットサイクル の一例 れ,漬算定数の[1動設定,漬督灘抵直情保守のようミ・・こ計 算機械日体の日動化の問題上,漬算祁制御=!路,印加竃 圧制抑 朋各などをイ〕`機的に結合し駄作封-■l動的に親日す る計算方式にl一対するものとがあるt。たとえば前者でほパ ンチドカードなどによる∋義教の【'l勅設定などが考えられ る。現在では漬算器接敵方式はプリパッチ盤で附j■二でき

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昭和33年11月

機器特集号(第3集〕

るが,係数ポテンショメータの設定値ほ保存できないクこ 点が除去できる。 後者ほ前者が取扱い上便利であるのに対し,演算機能 を拡張するのにより東雲である。比較器,操作準備を一字 える遅延回路,リレー群,セレクタスイッチ,カウンタ, 記憶要 などが現在の制御闇路に付加されることによ り,適当なプログラムにもとづき日動計算を行うように できることほ当然予想できる問題である。雅邦iなどにお いては線型計画の計算などのほとんどがアナコンにより 解析されるようになっている現状をみても明らかであろ う。換言すれば将来アナコソにディジタル計算機で用い られるような論珊=l路が組込まれ,より広範囲な用途に 利用さカ t机度を必要としない■【二学上の諸計算はほとんど アナコンによるようiこなると考えられる。 しかしながら,さらに高い精度を必要とする場合の計 算にほディジタル型を用いぎるを得ない。この場合でも 特に早い計算を必要とする部分,計算の 元を与えるよ うなところ(入力装置)にほアナコソの方が使利である場 合がある。これら二つの特長を かそうとする考え▼方の 計算慣がbybrid型である。当然アナコソとディジタル 型との信号の連絡にほアナログディジタル変換器(A-D 変換執,ディジタル・アナログ変換器(D-A変換器)が 使用される.。以上のように今後ますますディジタル計算 機とアナコンほ近密な関係におかれることが予想され, Ⅰ・R且にホされた1957年サ)アナコンの歩みのなかで最 も注l三 1されるものは7ナコンのなかにディジタルのユニ ッ1、を備えたことであると記されている。またA-D変 換器は莞とえばアナコンの=力装 鍔のように高精度測定 器として広く利川されるものと考える。 鮎 県との比較 3 4 1 1 5 6 7 1 1 1 7.結 日立評i論別∩け 言 27ンi一 廿立アナコンの研究の歩みならびに応用の-一例を示し た。すでに述べたように日立製作所におけるアナコソの 研究開始の動機が,その[_l動制御系の解析に用いること にあったように,筆者らほアナコンの本体の研究と併行 して,広い分野にアナコンを利用してきたノ これらほす べて製品化に反映した。したがってR二、ヒアナコソの特長 の一つとして設計が使川一着側の二、ヒ場から十分に検討され ている点があげられよう。総合して振返し型アナコンほ 使用Lやすさの点に,低速蛭矧・ま高精度,高信板性に重 点をおいて研究をすすめた。:現在では斧穐のアナコンが 黒J r】化されている。 終りiこ世弊のレベルから克たRノトのアナコンの技術に ついて 老の考えを述べておく..。電気的性能についてほ なんら遜色ほなく,むしろ抜きんでている点と思われる 結果も多々ある。しかしながら組合的にみて部品を始め なお後進の感をいだかぎるを得ない現状である。米l刺こ おけるアナコンは演算器台数憬1セット100台以上が常 識であり,Lかもこれらが日動的iこ制御できる。入H-1力 装開はすべてディジタル技師を川いた本櫓的なものであ る.ユわが何ではこjLたけ大規模なアナコンの需要がない にLろ,敬服すべき 技術的成果と考えられる。 終りに臨みアナコソ研究ならびに製品化に対し櫨々御 激励御指導を賜わった日立製作所け†口通信 業部次長, 間中大研究所ケニし野文哉博_1二を始め,研究を直接指導され た阿部(一書)主任研究員,突放i・こ協力された昭和電子株式 会社北野,河村下■汀モを始め関係符†ん 永札 衣川諸研究 上ユに対して謝意を表す。 附環1社外投稿 お よ び誹≡防:院I仔主 一覧表 著 者 電子管式アナログコンヒュ一夕 アナログコンビュ←タによる自動制御系の解析 `i に子符式アナログコンピュータ解指示装置 7ナログ∫√E気itjr三相詩による電動機自動制御装置の解析 繰返L塑アナログコンピュータとその応用 パイロ・ソト発一電機に】L-膵伯励界磁巻緑を施Lた場合の効果 アナログ電宝i荊号冊詩の試作と止り 口 アブ Pグ`F・E京町‡話語による甘勤制御装置の解析ならびに実験 アナログコンヒニータの非緑彗旦要素の試作と検討 椰冊射繍渡アナログ,汁!1t機 C S e D 湖 山嘲 の 11g Funしぃ〔皿Me叫Od己こよる非紬塑自動亜闇頂 ナコン結果との対比 いたノ1ヽ甘系の解析と7ナコンによる実験地一県 ア と 月 を比 ‥‥U」穴 氏の 肌と 折観近イ釧㌍数発牛器の改良 凍て川■伽浴場ドリフト〔】動補榊り路の耶析 低速型アナrク㌔ 機のよ作実験 Ⅰ`1正路ij御系の「礼心・ニよる安定判別張 蹴返し11≡・けナログコンビニⅣタの伐川限妄早 三浦 三浦 三浦 前川, 三浦,膝木,西 -・ ■ 二†出 ∴浦,藤木,西 三拙い甘倉 二濯」前‖Ⅰ 口 立 ト l‡、'7' =燕 】 巳 コ Ⅰ二 業 三乱打合,衣川 買 歳気-;モ会耗誌 三浦,沼倉 二三浦,沼倉 沼倉,三浦 三浦,招か 沼倉,阿部,三浦 日比 日比,三浦,沼倉 沼倉,三浦 三溝,沼倉 てに気学会雑誌 電気学会雑誌 整・与J-・頁・年 別田Ⅰ\0.3,pP139∼145(Hてう28-6) 昭和2己年電気三学会連合大会柑0 昭和28年`一に気二三学会支郡連合大会180 肘榊No.8,pp137∼146(昭29-10) Vol.3∴ド0.9,pp23∼31(帽29-121 ≡昭和29年砥気三学会連合人会294

闇器`完宗毒芸宣誓温室芸:;三

ヽ・rOl.75,ド〔J.∈00,pl)481∼487(帽30-5) -Vol.75,No.807,pp1554∼1563 し帽30-12) 昭和30年電気三学会連合大会5d5 い1了榊30年滝気二学会連合人会5ムd i町榊30年歳太字桑文別人会t37 1昭和30年・-は気√学会支瑠扶余■仙

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昭和31隼㍍気∴学会連合大会引鶴

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日 立 ア ナ ロ グ

と そ の

望 巻・け・頁・年 18 9 (U 1 2 1 2 3 2 2 2 「⊃.hリ ∩∠ 2 9 0 1 2 3 3 3 4 「ヘリ 6 【/ 3 3 3 3 3 3・4 「〇 6 7 4.4。4一4一4 3 4 【〇 6 7 00 q) (U 【〇 5 5 5 5 L〇 5 6 1 2 3 6 6 6 4 5 6 7 8 9 0 1 2 6 6 6 6 6 6 7 7 ワー 73 ヘリカルポテンショメータの細波数棉性とアナ=ン孟[圭差に放 ぼす影響 日立繰返し塑アナログコンヒ _1一夕とその砿識 電子管式アナログコンヒュ一夕とその応用 アナログコンピュータによる自戒摘■j御索の炸折 フォトフォーマに関する理論的検討 サー ボ杵=狂器 の研究 低速度塾アナログ計算機の試作概要 高速型リアクタシミュレータ 低速度理屈了彗式アナログ. iL一作機の確度について 折線近似函数発生旨差の改良 低速度型電子管式アナログ汁王;し機の付皮についての討論 緑返し型アナロク㍉ 1裳機の止こ†ロ アナログディジタル変換絹

Descriling Funcしion MeLhod によるj用ミ畏白亜摘‖卸系

の解析 日立ポータブルアナログ⊥訂糾幾 任意函数発ニL装置の試作 RC造相回路による1塑自動制別系の裾山 坂幅差変調は笹よる竜一一門鉦」動平衡L緋洛,誹1混 在流再生交流酬f,柑;拉)働作解析 日立ポータブルアナロク㍉l 汀機について 指 向 性 fil・J,1,装 虹 改良土酬盲潮揖似函数発生昔旨に【対する」ミ験三■加須」 サー ボ掛‡;〔諦持の†・鐘机

A New Stability Ci▼iし(1Lrion()[L11しフLlrSe一 、■US

NeヽV Uiode FLLllしtion G(ニ王ヽCl■atOt

非+緑‥ 雄1〟て i■L 2蒜 パラメータを挫折ミ軸とする山掛刷御系の同穴`友定川別法しl〕 パラメータを座班湘とするFl動制御系のせ鳥安定Ⅲ州法し= パラメータを座標軸とする山鋸Jlj机票の」スし(安定■l勅皿去== 低速度空けナログ.汁作戦の机分誤ノて三 運輸省技栂研究所納=、打某局汗少里ソナーJダニ二十;:■主≠幾

射・管式アナログ.訂㍑機とそレつ山一-1占

‖克アナログ.j l 往機の取り扱い妄J三 高周波溶解炉の0.01鳥=動混烏誹闇最.甘Jる.相対題 日東差掛‡‡掛こ便Ⅲする_二rr故発抽iHこ‡ 2位1江平衡走査型フォト7-1--マ チョパ川路の伝j生:是i奴 低速度型アナログ計鈴機川ご`石打井川晶甘のエ.汗巌・章二 繰返し型アナログ計算機のリセ・ノト誤ノY一二 低速度塑アナログ計算機の稔介さり‖;・_洪差 一電子管よアナログ盲汁去‡魔の仁l動制机への応川 パラメータを座標軸とするl▲l亙腑l聞係跡吼烏払告佃昆 サーボ掛持崩の解析についての討論 フォトフォーマの誤占に関する協;、† 関数発ごL舘とその症、‖ユ ー.正子管式アナログ.う 「甜幾の柵成と蘭り 日立アナ町外訂舘機と張力【Eり是白への」・L川 古十猛機械(下)一電子管式アナログ.汁阜 1■順一一 低速度倒アナログ計‡ 汽機の稔介前工手■誤′三三 むだ時間要素の試作と応用 サーボ掛算指の研究「第2軸) 低速度闇アナログ計‡‡機の総介ご≠揖誤 ギ 三 日、ヒアナログ計算機と哉ノ川∼j匙巨\の応川 高周波溶解炉の0.01%打垂加法度制御にぶ守る諸問題 ゲルマニウム熔解炉の0.01㌔-日動温度帯j榔こきごニナる】il写Iij】題 自動制御系の図式による安定判別法 三浦,衣川 三浦,只一昨 三浦 三浦 三浦,衣川 沼倉,三浦,阿た-!; 鴨井 云 H 浦川哺軋沼む 木,衣川 鴨ル,二子【ii 三浦,斉木,l けと 沼倉 三浦,盲昌倉,卜軋ら 三浦 三浦 青木 沼ム㌧三狛 二浦,安藤,阿部 長谷川 沼企,三浦 沼倉,三二i11i,衣川 阿部,i召か 三浦,柏迫 三i】tj,安藤,阿迂Ⅰ; 長谷川 三油,沼倉,′」、倉 衣川 雨垣 ,三浦 沼倉,二油,阿邦 粕汁 沼倉,三浦 ∴浦,卜iJ=`,はか 二捕 沼倉 沼倉 沼倉 _二ilri,阿ごてLl,ふL_E」 京 町 河村 日野 池執し沼余 阿ざ7】i,沼倉,」二川 囲ぃレ両刃 ・包 ∴.‥・-,人厄 阿古Lい二三谷川,三f】1i 盲"倉,阿ご那,ノ、ミ川 二三冊用ミ,永111 二三i■刷村 三浦,阿削,′永山 三浦 沼倉 沼倉,ド叶部 二三捕,【呵部 三浦 三浦沼倉,永山 三浦,小林 沼倉 三揃,永凹u呵郁 ニ三浦,高見 沼倉,三浦,阿跳 三浦,阿部,永田 三浦,小休 阿削い椚倉 阿部,沼倉 沼倉 一 61-オ ー ム -㍍気学会雑言占 電気学会雅誌 砥気学会雑誌 エレクトロニクス 電気学会雑誌 電気学会雑誌 H 立 .沖 三人 Lj冊 `歳気一丁:会雑誌 Tl-nS.AI111t T.rns.1RE オートメ・一ション 】一に宗一、≠会創三誌 ト1立 ∫_…平諭 オ ー ム .E ム(.i■十 王:】二 自 動 制 御 自 動 1】ilJ御 豪気学会雑誌 電;工学会衆誌 ユレク】、ロニクス エレクトロニクス ダイジェスト 精糖⊥芋講座 壱;む学会雑誌 鳩気協会雑誌 fE妄く一'ア:会雑誌 目 立 評 筆】立 .詐 .\ 臼田; 二′ゝ 貢什托 昭和31年`電気三・芋会連合人会520 Vol.42,No.14,pp34∼38(昭30-11) `電子計葺き機研究専門委員会費料 (二用29-3、) 自動制御研究会質料48-2(昭27-12) 昭和31年11月′■-㍍気学会東京支部人会40 昭和31年11月電気学会東京支部大会38 昭和31fl三11月磁気学会東京支部大会3ふ 昭和31年11月`電気学会東京支部大会19 Vol.76,No,815,pp896∼905(昭31-8) Vol.76,No.818,ppl,281・∼1,285 〔昭3ト11) Vol.76,No.819,ppl,468∼1,470 (昭31-12) Vol.1,No.2,pp156∼162〔昭3ト11、) Vol.76,No.81l,pp458∼466(昭3ト4) ヽ・「0】.77,No.820,pplへ8し昭32-り Vol.39,No,2,pp219∼223(昭32-2) 昭和32年4月一最気四学会連合大会190 昭和32年4月電気四学会適合大会ほ5 昭和32年4月`■損気国学会連合大会842 昭和32年4月電気四学会適合大会193 昭和32年4月電気川学会連合大会‖け 昭和32年4月電気四学会連合人会188 昭和32年4J]電気四学会連合大会用9 Vo】_.77,No.827,ppl,009∼1017 (昭32-8) ヽ・rOl.76,し皿),No.29,pp40へ48 しれ1arclュ,1957) Vol.ⅠミC-6,No2,pp95∼100 りune,1957) ヽ・'01.2,No.3,pp49∼52(昭32-3) l′弓勤制御研究会質料90-4(H召32-5 ) 自動制御研究会賢料9ト3し昭32-6〕 甘軌制御研究会暦料92-2し昭32-7ノ ヽ・「01.77,No.827,ppl,038∼1,051 川132-8) ヽ・rOl.39,No.8,pI)895∼903し昭32-8J Vol.45,No.1,Pp49∼52し昭33-1) Vol.45,No.2,pp264∼26臥昭 33一須 Vol.25,No.9,ppl,485∼1,493 日貢32【9) 昭和32年11月電気サ会東京文il=l;人会40 il鉦和32年11月電気て芋会東京女舘i大会4d 相和32年11月電意ギ=会東京支那大会ヰ丁 昭利32年11甘塩気学会東京支那大会48 昭和32年11月電気学会東京文吉l;大会50 昭利32年11月電気学会東京支凱大会52 昭利32年11月電気学会東京支部大会5ヰ Vol.4,No.3,pp205∼214し凋32) Vol.4,No.4,pp275∼285(昭32) Vol.77,No.831,ppl,648∼1,651 (昭32-12) Vol.78,No.開3,pp186、・195し昭33-2) Vol.3,No.3,pp.277へ283し昭33-3) Vol.1,No.3,pp38へ43し昭32J 【1A一足気協会研究講瀬会(昭32-5J ト9,し昭33J,川刊工業好捕碑L 昭和33牢■塩気四学会連合人会230 相和33年電㌫甘げ会連合大会23ム 昭和33年叱気川学会連合大会239 Vol.72,No.838し昭33-7ノ Vbl.78,No.839〔昭33-8二) Vol.40,No.・8(昭33-8) 別…f No.26〔昭33-9)

(12)

昭和 番 号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1▲ 2 3 4 【∂ 6 7 0U 9 ハリ l ウ) 3 ■4 1 1 1 1 1 1ユ ー イ⊥ l l り」 2 2 2 2 【■〇 6 7 ne 9 0 1 2 3 2 2 つ】 2 2 3 3 3 ウJ ◎組 防防国東通運防防東目名名川日詰逆運逆運選抜東口束徳血中は北奈電口名 33年11月

通信機器特集号(第3集)

日立評論別冊第27号 附録2 目立アナログ計算機納入先一覧表(昭33-7現在) ロロ 名 製造年月 技 術 研 技 術 研 研 術 技 大 屋 生 技技水船 学L L 気式式株研研研研研御 玉枕株√.業業業術術術術術術 工学学業大火 工 」/ 屋 一」 」-. Vol.19 会会式

研㌔工工…¥…

術 目 岐岐 圭L 土 ・7一丁・り人-所所杜所所所所所所杜科料阜阜杜所所所所所所社杜所学郡郡部校部所杜所 指 向 特 性 自 繰 返 し 繰 返 し 塾 ア 繰 返 し 塾 ア 置型ナナ 安 定 計 算 掛 算 グ ロ グ 計 箆 低 速 度 ア ナ ロ グ 計 算 相 対 位 置 計 算 装 置機機機械磯置 座 標 変 挨 計 算 装 置 繰返し型ポータブルアナログ計算機および非線型演算要素 繰返し型ポ ー タ ブル ア ナ p.グ計算機 繰返 し 型 ポ ー タ ブ ル 操返 し 塾 ポ ー タ ブ ル 繰返 し 型 ポ ー タ ブ ル 低 速 度 塾 繰 返 し 型 サ ー ボ 任 繰 返 し 低 速 度 型 特 殊 ス ペ ー 運 転 低:達:度∴塾 ポ 繰 返 低 速 低 速 虚 根返 し 繰返 し 繰上返 し 繰返 し 繰 返 し し 塾 度 型 型 ア 型 ポ 型 ポ 塾 ポ 型 ポ 型 ポ 低 速 度 塾 低 リ ア ク タ 低速 度 型 低 速 ア ナ グ ロ ナ ア -● ヽ 算 機 算一機 計 グ ロ ナ ア 計算貨生算賃 ア ナ ロ 意 函 ア ナ ロ ア ナ 口 演 箆 ミ =L 線 計 ダ ブ ル ブプブブブポ タ ク タ タ タ 低速度型低速ポーク 盤人のボルトiこ働 く プJについて ◎電気炉における酸素製鋼の応用に対する研究 (第1報) ◎MG 鋼,窒 化 鋼 の の 検 討 ◎新船 舶照度 基 準 案 の概要について ◎銅 板 運 搬 装 置 の に つ ◎鋼けた製作における基準穴集成法について ◎耐酸れんがの強さ上必要な全溶接木がま本体の 剛性に関する研究 ◎特 許 ◎製 本誌につきましての御照会は下記発行所へ 御囁いたします。

日立造船株式会社技術研究所

穴阪市此花区桜島北之町飢) 中 ク' 演 算 ア ナ ア ナ 算 算 計 グ ロ 算算 ア ナ P ア ナ・ロ ア ナ P タ フ' ル ユ レ′ 計計計計 〆グググ ツ算算算算算算 ダ ブ ル Vol.40 機 機 器 機 ニ、 素 夕 横 磯 機 機 卜 機 磯 磯機磯機他磯索 目 次 式式式式式式式式式式式式式式式式式式式式式式式式個式式式式式式式式式 30--3 30-5 30-11 31-3 31-9 32-2 32-3 32-3 32-3 32-5 32-8 32-9 32一一9 32-10 33--2 33-3 33-3 33-3 33-6 33-6 33-3 33→3 33-8 33-7 33, 6 32】12 33一-2 33-1 33-2 33-3 33一一9 33→8 33-7 33-10 ◎班北電力上野尻発電所納21,000kWカプラソ水 車および発電機 ◎八幡製鉄株式会社八幡工場12,000IiP惇板分塊 用電気設備 ◎同 期 機 の 免 ;別 ◎大 容 ◎関門ト ◎軸 ◎日 ◎蕨 レし ′1 酸 ∵ 納 レ ネ ソ の ク 機形 縮K 圧E 流立 ◎蛍 光 灯 ◎最近の直流 ◎特 急 形 H 入 炭素検出装置 状 に つ ロ ス バ ス ス バ 交 ◎シ キ 300 210t 音 ◎焼入鋼の残留オ 1戟) ◎小 形 溶 ◎構 内 発 ステナイトに関する研究(第 察両 考十 ■ ‖ 的 論備 似設 相 の の 験機 掴換 鉱交 日 立 評 論 社 株式会社オーム社書店

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