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「コーチコンサル」のための集客教室
「リストが取れない5つの原因」と
「リストを取るための9つの方法」
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★集客における、リストの重要性★
(1)
ブログ、HP、フェイスブックなどに比べて、見込み客を
ファン化する事ができる。(教育)リピート閲覧率が高い。
(2)
リピートセールスが可能になる。セールスを承諾している見込み客も多い。
(3) DRM による、数字データの取得が可能、検証、運用、テストが確実
例)ピザ屋のチラシ VS 店頭 (待っていれば、情報が届く) 例)オプトインアフィリの結果 メルマガ:ブログ「17:1」※江戸時代の呉服屋が火事になったら、一番に持って逃げる物は?
→着物 ×
→顧客台帳 ○
顧客台帳(リスト)があれば、何度でも売れる。お得意さんはお金を持っていて着物にお金を使う
人達だから。つまりリピート販売が可能である。
ポイント
■できるだけ、アクセスをリスト化する事を考える。
■今の自分の媒体から他のリンクでなく、リスト誘導ができないか考える。
■1ステップで売れる物だったら、売ってよいが、購入者のリストは必ず取得する。
★メルマガの目的を明確にする!!★
「あなたはなぜメルマガをやりますか?」考えてみてください。
メルマガ目的優先順位
(1) 見込み客をファン化(教育)する
→ 商品の価値を教育する。判断基準を与えて、行動してもらう。
(2) 販売ページへのリンク誘導率を上げる(クリック率)
→ セールスレターへ誘導する、セミナー申込みページ
(3) アンケート、感想をいただく
→ お問い合わせフォーム、返信をいただく
(4)購入後のフォロー CRM 媒体として使用
■見込み客をファン化(教育)する
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最重要!教育ができてないと購入はしてくれない。自分の商品の価値を少しずつ教えるために、ス
テップメールで教育自動化をおこなう。教育が終わるまでは、販売してはいけない。
顧客は売り込みは嫌うが、教育される(判断基準を教えてもらう)のは大好き。
「何が正しくて、何が間違っているか」の判断を教育すればあなたの商品を購入しやすくなる。
例)100 円の水 と 1000 円の水 どっちが欲しい?
→判断基準を教える
■ 販売ページへのリンク誘導
教育が完了したら、販売を実施する。セールスレターやセミナーLP にリンク誘導。クリック率
を上げる。ステップメールの最後にリンク誘導を張る事で自動化が可能。
メルマガの「到達率」「開封率」「クリック率」で成果が大きく変動する。
■アンケート、感想をいただく。
プロダクトローンチ。顧客ニーズをメルマガで聞きだし、ニーズに合致した商品を作成する。
リストの数は多くないと、反応が取れない事もある。アンケートが取れない場合は EFO(エン
トリーフォーム最適化)を実行して、簡単なアンケートに切り替える
■購入後のフォロー CRM 媒体として使用
購入者用に、ステップメールを作成しておく。その後の商品の使い方を教えたり、不満などを
ヒアリングする事が可能。バックエンド商品、リピート率を上げるのに必須。
ポイント
■「販売」するよりも、「教育」する事を念に入れて、メルマガを発行する
■「開封率」×「クリック率」は常に改善が必要
■できるだけ顧客との「会話」を意識する、回答しやすいアンケートを!
★メルマガリストが取れない5つの原因★
(1)ブログや SNS での「コンセプトブランド」「差別化」ができてない
(2) コンテンツが弱い、ターゲットを満足させてない
(3) アクセスアップができてない、アクセスの質が薄い
(4) メルマガのオファーが弱い
(5) LPO ができてない
(
1)ブログ、HP、SNS での「ブランドコンセプト」「差別化」ができてない
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「誰に?何を?具体的にどんなサービス?他社と何が違う?」 の4点を明確にしてない。
6 秒以内で新規アクセスが去っている失敗ケース。
(2) コンテンツが弱い、ターゲットを満足させてない
ブログ文章、動画やフェイスブックでのコンテンツが「ターゲットを満足させるレベルに達成
ない」ので、メルマガを登録せずに去ってしまうケース。ターゲットが求めているコンテンツ
のリサーチが足りない。貴重価値の高いコンテンツを与えていないケースが多い。現在のユー
ザーは、価値のないページだと判断したら、他のページに移動してしまう。
コンテンツに魅力を感じたユーザーはクリックして LP に移動したり、メルマガ登録を検討す
る
例)日記だらけ、誰でも知っているようなノウハウ、個人の見解が入ってない、
意外性がない、着眼点が普通である。やたらとメルマガ登録へフックをかける。
(500 文字~700 文字の短めの文章 メルマガ登録はこちら など)
(3) アクセスアップができてない、アクセスの質が薄い
各媒体における、それぞれ有効なアクセスアップ方法を知らない。
(アメブロ、フェイスブック
など)アクセスアップしたとしても、薄いアクセス(メルマガ成約しない)であるケースが多
い。アクセス流入元に問題があるケースもある。
例)まったく自分のコンテンツに興味を持ってないアクセス (フェイスブック個人アカウン
トで増やしまくった友達)
例)あなたのコンテンツに興味のあるアクセス( フェイスブック広告でターゲットを絞った
アクセス)
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(4) メルマガのオファーが弱い
ターゲット層から見て、「これ登録しないとバカでしょ!?」というオファー
(条件内容)になってますか?無料でも、メルマガ登録した後はセールスされる事
をユーザーは知ってます。だから価値を感じないとメルマガの登録をしてくれない。
特にステップメールの内容は重要!!「11 ステップ最後まで読めば ○○なメリットがありま
す」など、メルマガを読みたくなるような施策がベスト。
※特典を豪華にして、成約率を上げるのは効果が薄い。なぜなら、メルマガを読まずに
特典だけ受け取り、解除する率が高まるから。
(5) LPO ができてない
6 LPO→(ランディングページ最適化)LP のメルマガ登録率を上げる施策。 LPO 効果が 2 倍なれば、同じアクセス量でメルマガリスト数は 2 倍になるので、重要である。 LP を持ってない場合でも、「ターゲット属性」「コピー」「デザイン」「ボタン」「画面の大きさ」 「登録項目」など、色々な部分が影響してくる、AB テストを繰り返すと、確実に成約率は上がる。
★メルマガリスト取得する9つの方法★
■有料版
(1) PPC 広告
(2) フェイスブック広告
(3) JV 相互紹介(アフィリエイトセンター)
(4) メルマガ広告、各種バナー広告
■無料版
(1) アメブロ
(2) フェイスブックページ、個人アカウント
(3) ワードプレス
(4) ツイッター
(5) ユーチューブ
※番外編 ■セミナーなどで名刺交換 → 質は◎ (許可をいただく) ■「無料レポートスタンド」「読者増しサービス」→(質は悪いが、無料オプトインなどは有効)(1) PPC 広告
※主に、検索ネットワークを使い LP に誘導7 ■メリット → ターゲティングや広告が細かく設定できる (検索ネットワーク、ディスプレイネットワーク、リターゲテ ィング) →「成約率の高い検索キーワード」などデーターが細かく取れる。その後の戦略が練りやすい → 時間が必要ない。放置状態でアクセスが来る ■デメリット → 広告費が必要、クリック単価がどんどん上がっている (コーチング メルマガ → CPC:100 円前後) → LP にアクセスを流さないと、成約しずらい。LPO によってはアクセスがムダになる。 → キーワード設定、運用が難しい。(運用はプロに任せた方がよい)
(2) フェイスブック広告
※いいね を増やし、拡散を狙っていく ■メリット → 新しい広告種類が増えているため、PPC に比べて、費用対効果が安い。 → ユーザー数が多い媒体の中に、広告を出せる。(グーグルの検索エンジン閲覧時間より、フェイスブックロ グイン時間の方が長い 2013 年初頭のデーター) → 複数の種類の広告が使える。(いいねを増やす。外部サイトへ誘導する。記事を宣伝する。 など) → いいね の数が増える事によって、使える広告が増えていく! ■ デメリット → コンテンツが弱いと、いいね がつきずらい。 → 拡散させるまで、最低 いいね 500 件~1000 件 必要(3) JV 相互紹介(アフィリエイトセンター)
※アフィリエイターを動かし、リストを取っていく ※JV して、お互いのメルマガを紹介する ■メリット → リストが取れなかったら、広告費を払わなくてよい (リストがない) → メルマガ相互紹介の場合も、リストなしでリストが増える8 → リストを集めるのに時間が必要ない、最も早い(1 万リスト) ■デメリット → システムを導入しなくてはいけない (コンラボの wom マネージャーがお勧め)月額 9800 円 → アフィリエイターを動かさなくてはいけない(スーパーアフィリエイターのコネが必要) → リストの質が近年怪しい???
(4) メルマガ広告、各種バナー広告
■特徴 →5 年~10 年前は「まぐまぐ」などで流行ったが、現在のクリック率は低下気味 (1 週間に 1 回程度のメルマガにリンクを張ってくれる) →ユーザーがバナー慣れをしているので、クリック率が下がっている、媒体によっては 有効な物もある。費用が必要(5) アメブロ
※ターゲティング、ポジショニングを決め、アクセスアップを実施、LP 誘導 ※メルマガフォームを設定すると削除される危険性あり ■メリット →リストの質がよい(特にビジネス系) →色々な方法で LP 誘導が可能 (メッセージにリンクを張るなど、) →まだまだユーザーは多いので、アメブロのみでファン化できる。 →フェイスブックで拡散しずらい、コンテンツも作成可能 →無料媒体の中でアクセスアップのスピードが速い。(アメーバキングは必須) →記事の更新も、毎日必要ない (過去の記事を使用する) ■デメリット →削除問題のロジックがハッキリ公表されない →ライバルが多い、差別化やコンテンツの作成をしっかりおこなう。(記事は 1500 文字程度が理想)(6) フェイスブックページ、個人アカウント
※頻繁に記事を更新して、LP やフェイスブックページへリンク誘導 ※個人のプライベート投稿を多めに、(共感されやすい事、楽しい事など、ゴハン、夢、ストーリなど)9 リンク誘導は少なめに。(3:1程度) ■ メリット →友達を増やし、リンク誘導、セミナー告知、フェイスブックページへ招待 ができる。 →ターゲット層の価値観、悩みを理解して、コンテンツ作成できる。(会話ツール) →個人ブランディング が可能 (表に出るのが好きな人は有利) ■デメリット →規制が厳しくなっている(友達増やしまくるとスパム扱い) →外部サイト誘導が難しくなってきている、(フェイスブックページ誘導するのがよい)
(7) ワードプレス
※SEO+ソーシャルプラグインを使い、アクセスを集める ※メルマガフォームや LP 誘導でリスト取り ■メリット →SEO に強い (独自ドメイン + 構造 ) →削除の恐れが、ほぼなし →ソーシャルプラグインがどんどん開発されている、時代の流れに乗れる。他の SNS との連携が充実する。 →コーポレートサイトとして使えるので、ブランディング効果が高い。 ■デメリット →アクセスを集めるまで、最初は時間が必要(8) ツイッター
※フォロワーを増やし、つぶやき、メッセージでリンク誘導 ■メリット →フェイスブックを実行しない層、などにもリーチできる →検索機能でターゲットを絞り、メッセージを送る事もできる ■デメリット →つぶやきがメンドクサイ (bot などで自動化する) →つぶやきからのリンク誘導率は低い、迷惑にならないようにメッセージを送る。(9) ユーチューブ
※動画の説明部分に、LP のリンクを張る。10 ※動画の数を増やす ※SEO 対策を行う(動画のキーワード、動画再生回数、閲覧時間) ■メリット →ブランディング効果が強い (メラビアンの法則) →タグ付け機能で、関連動画に表示される。 →グーグルにインデックスされるので、SEO 効果も高い ■デメリット →再生回数が増えないと、効果が出てこない (ブログなどで連携させる) →動画戦略が必要。(動画の取り方、演出、プレゼン など) →露出する事に抵抗が出てくるので、なかなかスタートできない(逆にチャンス)