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Academic year: 2021

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イベントレポート

ロードスター IN 三次テストコース

(No. 053 三澤章宏・ミートパパ@徳島 VR-limited combination A)

今回の三次テスト コ ー ス は 雑 誌 XaCAR のロード スター IN 三次テス トコースという企 画からはじまりま した。ふと本屋で 雑誌をパラパラと めくっている内に 「ロードスター I N 三次テストコース」 なる記事を発見。 その場でアドレス をメモメモ(笑)即 家からメールで申 込しました。 まっ、くじ運の悪い私には当たらない・・っと思っていたのが、全国 20 台に当 選。費用は往復の交通費のみ!宿泊・食事は無料!! 朝、愛する嫁さんと?三次に向けて出発♪(ホントなら彼女なのに・・・?) 途中、中国道で雪に少し降られましたが、無事広島県三次に到着。 スタンドで給油、そしてお決まりの?洗車(笑) ゲストは自動車評論家の伏木悦郎氏・G T 5 0 0 でチーム国光 W i t h M O O N ・ CRAFT の RAYBRIG・NSX に乗る飯田章氏、GT300 で TOM’S・SPIRIT の Netz Bp Kosei MR − S に乗る佐藤久美さんでした。 今回の目玉は三次テストコースを自走出来るということでした。 も し や オ ー バ ル を・・・と思いまし たが、さすがにそ れは無理でした。 (ちな みに テスト コースをクラブ等 で見学に行くと、 数人は助手席です が、200km 体験で きるかもしれない そうです) 今回は10周年の時 にバスで走った、 色々な国の道路を 想 定 し た テ ス ト コース(直線・高速 コーナー)を結構 なスピードで走れ ました。その後、飯 田氏のドライブで FD3S の同乗走行。 ちょっと?かなり 桁違い!凄いの一 言 で す 。 テ ス ト コースとはいえ片 側 1 車線の計 2 車 線の普通の道だか ら・・・サーキット よ り ス ピ ー ド 感 が・・・(まして路 面 の 変 化 が 半 端 じゃない!)結構、 感動ものでした。 伏木氏はNR-Aでド リフト楽しんでま した。佐藤さんは割 りと大人しく?? 走ってました。 そ の 後 1 0 周 年 ミーティングでみ んなが集まったス キッドパッドに移 動 し て ジ ム カ ー ナー、残念ながら 優勝はドノーマル のNRリミテッドにさらわれました。無念!しかし、我ヤンチャ号は下流式にし たおかげ?でかなりドラ猫音をアピール?できました。 夜はゲストやスタッフ、主査の貴島氏も含めてミーテイング・食事会・二次会・ 三次会・・・・ドライビング、車についての質問、次期 RX-7 の話題まで色々聞 けました。 貴島氏とは同じ徳島出身と言うことで何故か徳島ラーメンのローカルな話題で 盛り上がってしまいました。しかし、貴島氏、サスの話になると目の色が変る! 心底車が好きなんだと実感しました。 この模様は XaCAR の 2 月号に特集されてます。

第 1 回スシミー報告(いとこの関東遠征記)

(No.021  渡辺天 標準車)

昨年の 11 月 23 日 の朝、いつもなが らの睡眠不足と戦 いながら銀豆君の カバーを外し、自 宅を出発して伊勢 原を目指して走り 出す。 暫くしたら某氏@ ZAGATOより渋滞で遅れるとの連絡があるが問題無く伊勢原のミニストップで 合流し、七沢を抜けて道志道を銀の弾丸 1 号 2 号は順調に走り、山中湖へと辿 り着き、湖畔のマックで軽い昼食の最中にいとこより、もうすぐ山中湖湖畔と の連絡を受けた我々はギャラリーアバルト美術館に移動していとこと合流した。 駐車場には銀の弾丸 1 号 2 号といとこの赤の NA6 の 3 台が並び、久々の対面に 喜ぶのもそこそこに箱根へと走り出すが、御殿場から箱根に上がる道は連休の せいもあり思うように進まないので長尾峠へとルート変更して細いワインディ ングを快調に…と思ったが、黒い中途半端なRVのお陰ですっかりだらだら走る が、雲 1 つ無い夕焼けと富士山のコントラストに久々の感動を覚えるも、先行 のRVのあまりのマイペースぶりに痺れを切らした銀の弾丸1号はかなり強引に インから抜き去り後続のいとこも問題無かったが銀の弾丸 2 号は気配さえ感じ る事が出来なくなっていた。 箱根スカイライン芦ノ湖スカイラインを経てやぎ P に到着していとこ同士の ロードスターの乗り比べ大会をしたが、同じ標準車なのにまるで別物のような 感覚に頭上のはてなマークは消える事が無かったが、いとこも同感であった。  日もとっぷり暮れていたので気を取り直して椿ラインを抜けて湯河原のパスタ 屋さんにておいしい物を頂きお腹一杯になったところでいとこを事前に予約し ておいたホテルに送って銀の弾丸 1 号 2 号は再び真鶴道路旧道をひた走り根府 川駅近くのリゾートホテル12階のラウンジにて美味しいコーヒーを飲み、西湘 バイパスが短いと感じる速度でそれぞれ帰宅した。 翌朝、通常どおり午前営業の後にいとこから連絡があり、すでにみなとみらい 付近まで来ているとの連絡をうけて迎えに行き、元町の秘密基地にロードスター

Vol.11

Vol.11

2002年3月8日発行 RoadSter

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を 2 台並べて元町から山下公園・中華街とのんびり散歩しているが、ちょうど その頃はくんちゃんが東名を元気良く走っていたがまだ遠かった。 夕方になり予想されていた東名の渋滞もあまり無く、予想以上にくんちゃんが 集合場所の横浜横須賀道路六ッ川料金所に到着してしまっていたが、牧野氏と 合流した我々は集合場所を目指すが大渋滞のお陰でかなり遅刻してしまったが 無事に合流。 すでに某氏(ZAGATO)もたまさん(マーチカブリオレ)も集 合していたので一路横須賀へとたまさんを振り切らない限界の速度で横須賀PA に到着して荒井君(Infinity M30 註:F31 レパードの北米仕様)と合流して 荒井君の親戚のお寿司屋さんへ到着してスシミーの開催と相成りました。 お通しや海鮮てん こ盛りサラダに始 まり、お寿司やお 造り等に舌鼓を打 つ一方で、どんぶ りでビールを飲み だしたり宴もたけ なわなまま気が付 きゃ良いお時間に なっていたのでお 開きにして移動開 始 す る も 給 油 に 寄ったスタンドで は岡山・尾張小牧・ 湘南ナンバーのロードスターに ZAGATO に M30 の集団に店員さんに、何の集 団かと聞かれたりしながら再び横横に乗りそのままくんちゃん達は帰宅し、残 りの 4 台は横浜スタジアム付近へと移動して秘密基地にいとこのロードスター を泊めて今夜の宿にいとこを送り、解散。 翌日の朝にまた銀の弾丸 1 号はいとこの泊まっているホテルで合流して 2 台の ロードスターはRCOJフリマ会場に到着して車を停めいざフリマに参加したが 欲しい物はあれど財政上の都合で諦める。そうこうしているうちに時間が過ぎ ていとこは帰路へと付いたが、ZAGATOが入れ替わり会場に到着。フリマ終了 後に食事をして解散した。 こうして長くて忙しくも楽しい連休は終了したが、流石に帰宅後は爆睡しました。

第 1 回 多摩クラ婦人部暴走隊決起集会

(No.021  渡辺天 標準車)

新年明けて間もない 1 月 2日の朝4時、寒さにやら れ な が ら こ ん に ゃ く 君 (グロリア)の暖気をして いた。水温が上がってき たのを確認してアクセル をあおってオートチョー クを解除して東名高速厚 木 IC へと向かう。5 時前 に厚木IC付近に到着して 暫く待機しているとにゃんこ(垂石)さんの VR − A が登場し、給油している 間にくんちゃんと mimo(高橋彩乃)さんが到着。そして厚木を出発して茅ヶ崎 の我が家にアトロポス(くんちゃん号)を置き再度出発して横浜横須賀道路の 六ッ川料金所に到着して間も無く某氏@ ZAGATO も合流して全員集合!こん にゃく君・mimo号・にゃんこ号が出発して暫くの後に ZAGATOも出発するが、 先頭がなんてったって 26 年前のグロリアだけに、出てもせいぜい 120km の為 すぐに追い抜かれる。この状況に銀の弾丸 1 号の異名をとる私は我慢ができず に負けじとアクセル全開するが、眠くなるような速度計の動きもようやく 140 を指し、車体が空中分解せんばかりの勢いでカーブを曲がり、衣笠インターで 降りて一路城ヶ島へと向かう途中の城ヶ島へ渡る橋の上で日の出を鑑賞して駐 車場へ向かうが、M’sの竹田さんを始め他のメンバーは剣崎にて日の出を鑑賞中 との事、しばし暖房を効かせたこんにゃく君の中で暖を取るうちに皆さんが到 着して朝食タイムに相成りました。 そもそも、この日の 出ランは前述の竹田 さんが企画・運営し ている「車の会」の 年間行事で、そこに 乱入したのでありま す 。 そ の 会 の メ ン バーにはマツダの田 中さん(昨年の夏祭 りで講演して下さっ た)やメーカーの開 発スタッフ等が参加 する結構マニアな会であり、我が家のこんにゃく君の日産自動車への寄贈計画 を具体化するのにメーカー側の方の協力が無ければ現実し得ないので、わざわ ざこんにゃく君での参加となりましたが、お陰さまで1月19日に寄贈式を行う 事ができるようになりました。 食堂の外では野良猫がいけすの中のお魚を狙っていたりしたが、我々はさざえ 丼やあじのひらき定食だのを堪能して再び箱根駅伝を追いかけるが如く国道 134 号を茅ヶ崎へと向い、寒川のしろちゃん邸に到着してオープンカフェミー ティングを開始しましたが、風が強くなり寒くなったのでしろちゃん宅に上が りこみピザまでご馳走になってしまいました。しばし歓談の後に良いお時間に なったのでしろちゃん&奥さんに別れを告げ、にゃんこさんはそのまま帰宅さ れましたが、茅ヶ崎に移動してアトロポス(くんちゃん号)を取り、横須賀か ら来たぺけじぇー氏こと荒井君(まぐろ MTGの際に併走したり、一緒に各務原 市に行ったレパードオーナー)も合流して東名厚木インターまでくんちゃんと mimo さん達を案内してお別れとなりました。

暴走隊定期 MTG 報告

(サブタイトル『中華街大好き』

(No.023 大島久美子 VR-limited combination A)

第 1 回 銀の弾丸あんこサンド記念式典 平成 14 年 1 月 12 日(土) 結果として多摩クライベントと なったのですが、元はと言えば今 計画進行中の多摩クラ WEB のコ ンテンツ作成のための婦人部の方 との懇談会の予定でした。たまた まはこしゅうが翌 13 日にあった ため、かじかじ(梶浦昌代)さん と 込 み 入 っ た 話 ( 真 面 目 な 話 よぉ)をするために横浜で食事を しようという計画を立て、こうへ いママ(仲村昌子)さん、猫妻(沼 川夫人)さんもお誘いして大人の話をするつもりでした。 横浜は今でこそ、そこそこ知識が増えたものの未知の世界。いつものごとく渡 辺天くんに会場選び等お世話人をお願いして快く引き受けてもらい、あと数日 で記念すべき当日を迎える運びとなりました。ほかにもにゃんこ(垂石庸子)さ んなどなどお誘いしたのですが仕事の都合と翌日のはこしゅうのために残念な がら不参加。 ま、もともと「かじかじと会いたかったからいいや」と、自分 に言い聞かせて寂しさを我慢してみました。 ところがここで嬉しい誤算!まんぼう(上口さおり)ちゃんが参加表明。つわ りを押しての強行参加です。数日前に電話の際に何気に「中華街来い」と言っ たのがよかったようです。 旦那 さんに「くんちゃん(私)ってあ る意味面白い人だよね」と好評を 得たらしく、私としても久々の再 会に胸がふるえました。 がっ!沼川夫人が仕事の都合でど うしても参加できないとのこと。 餅つき以来お会いしていないので 泣きそうでしたが仕事はちゃんと やらなければいけませんからぐっ とこらえました。 それだけで済めばよかったのですが、前日になって驚愕の事態となりました。梶 浦さんの部屋に宿泊予定をしていたのですが、彼女に突然仕事が入ってしまっ たのです。 あわてて渡辺くんに連絡して何とか湘南に宿を確保。ふう・・。 みんな働きすぎだよ・・・・(でも本当は私のお勤め先も土曜は休みではありま せん)。 12日、仕事に行くよりも早い時間に自宅を出て高速に乗りました。天気は上々。 勿論オープンです。途中みんなに渡すお土産を上郷SAで購入し、あとはノンス トップで厚木 IC を目指しました。あまりの富士山の綺麗さに佐藤さんに携帯で メール。 あとから多摩クラ掲示板を見たらちゃっかりこのこと(携帯からメー ルしたこと)が書き込んであり恥ずかしかったです。  予定どうりに茅ヶ崎に到着し渡辺くん宅にアトロポス(私の RS です)を置き、 銀豆君(渡辺くんのRS)で鎌倉在住のモモさん(たまごロードスターで有名なオー バー 40’s の森基成さん)宅に私がお願いしてあるたまごの途中経過を見に行きま した。   話が弾んでしまい予定では 15 時に中華街でしたが気がつくと 14 時 30 分を過 ぎています。どう考えても 15時には横浜に着きません。しかも!今回集まるメ ンバーは私と渡辺くん以外お互いに全く面識がありません。そして私と渡辺く んはまだ鎌倉!携帯って便利ですね。本当に助かりました。 

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参加予定は我々の他に上口さん、仲村さん、そしてレパード仲間の玉井さんご 一家です。  それぞれに携帯で連絡をしてまず『石川町の駅前のドトールに行け!』と指令。 最初に着いたのは上口さん。 とりあえず中に入ってお茶してもらいました。 次に玉井さんが着いたので『ロン毛で眼鏡をかけてる 20 代の女性を見つけ ろ!』と渡辺くんから電話。同時に私が上口さんに『子供づれの挙動不審な夫 婦と接触せよ!』電話。 上手く合流できた模様。しばらくして仲村さんから 「石川町に着いた」と連絡がきたので『ロン毛で眼鏡をかけている女性と子連れ の夫婦の計 4 名のグループを発見せよ!』と伝達。ほとんど問題なく合流でき ました。 あとは私たち言い出しっぺ二人が着いていないだけという恥ずかし い事態となりました。 集合時間に遅れること数十分。私たちも何とか石川町にたどり着きました。仲 村さんは家の用事があるということで約束していた東京ディズニーランドの株 主パスポートの受け渡しだけして買い物へと行かれました。千葉からわざわざ きていただいたのに本当に申し訳ないことをしました。 残った6名で中華街へGO!目的は飲茶。いろいろ悩み最終的に重慶茶樓に入り ました。 この飲茶会の模様は多摩クラ HP の中華街レポートをご覧ください。 各人の DNA が炸裂した、言葉では伝えようのない食事会でした。 ここで、銀の弾丸 1 号である渡辺くんを、暴走隊長あんこ 1 号である私と子持 ちあんこ 4 号上口さんが挟んで座るという逆バージョンのあんこサンドが出来 上がりました。 飲茶を終え、上口さんは最終 の東北新幹線に乗るために石 川町を去っていきました。  このあと素直に翌日の、はこ し ゅ う の た め に 湘 南 の 宿 に 戻ったかというと・・・・そん なことはありません! 元町でとある友人(内緒)と待 ち合わせ。時間つぶしと言う か強引に車を停めてお買い物 ♪わ∼い!やっぱ元町大好き。 そうこうするうちに友人から準備できたから待ってると連絡あり。とあるお店に いきました。もちろん私はお初の入店でしたがその窓から見えるみなとみらいの 夜景は横浜好きな私をさらに横浜好きにしてしまいました。 その店がどこのな んと言う店かは『あぶない刑事』好きの人ならピンと来るかも。いろいろ話して いるうちにレパード乗りの方々が続々来店。楽しく語らってしまいました。 時間を見ると、わ! 23 時 30 分!本当は 20 時ごろまでにチェックインしなけ ればならないはずのホテルでしたが、連絡して24時過ぎでも何とかしてもらう ことに成功。 横浜から湘南まではまともに行っても30分以上かかります。  が、そこは渡辺くん!某国家権力の人に見られたらやばいんじゃないの!?と いうペースで見事12時少し過ぎに辻堂到着。ところが渡辺くん何を思ったかす ぐにホテルには行かずあるところに連れて行ってくれました。 とある場所に あるスリーエフ(コンビニです)。店内に入ると、そこで商品のパンを陳列して いたのは、赤いロードスターに乗る佐藤洋平くん。 「やっ!」と声をかける私を呆然と見て「・・・」という状態でした。「バイト ご苦労様」と言いながらも「明日来るよね?」と満面の笑みでお誘い。決して 強要ではありませんよ。 翌日バイト明けで疲れ果ててるのに渡辺くんの助手席に納まり、はこしゅうに参 加したのは私たちの陰謀の結果です(爆)。また、はこしゅう往路で銀の弾丸あ んこサンド基本形&ダブルあんこサンドが初走行したり現地で怪しい行動をとっ て話題を振り撒いたのは HP のイベント報告でも感じていただけるでしょう。 第 2 回 レパード社会復帰お披露目式典に便乗した銀の弾丸あんこ部隊会食      平成 14 年 2 月 10 日(日) すっかり中華街にはまってしまった私。何とかして横浜に行く用事はできない ものか?と日々悶々としておりました。もちろん別に行きたかったら行けばい いのですが一人で行くのは寂しい。どうせなら何かイベントがないものか? あったんです!それも二つも!  ひとつは私の用事で第 1 回中華街の所にも書いたのですが、鎌倉のモモさんに お願いしておいた「アトロポスのたまご」が完成したのです。もちろん郵送し てもらえるのですが、わたし的には自分で受け取りたいと言う願望が強かった ので『手渡し』でということにしていました。 そしてふたつ目の用事は、ロードスターとは直接関係無いのですが・・・。 銀豆君の所有者、渡辺天くんはロードスターのほかにレパードに乗っています。 ミッションが不調で修理に出していたのですが、それが戻ってきました。そし て、さらにほかの方のレパードもそれぞれ不調を抱えていたのが良好になっ て・・・という状況が揃いました。 お祭り好き(?)な渡辺くん。「社会復帰 お披露目する」と自身の HP で書き込みました。  そこへ私が「ねえねえ・・・2 月 10 日か 11 日にモモさんのとこ行こうと思う んだけどさぁ・・・」とさりげなくアプローチしてみました。 私も自分の HP でいろいろ友達や車の画像を乗せようと準備していたこともあって「銀の弾丸 の撮影会もしたいんだけど」とちゃっかり2DAYSのイベントに仕立て上げてし まいました(いつも勝手ですまん)。 今回も辻堂に宿泊を確保。食事は当然中華街。前回涙をのんだ垂石さん、ルー クズパパ@村長(松本不二雄)さんがあんこつながり(垂石さんは「名誉ある あんこ 2 号」、松本さんは「はみだしあんこ 3 号」)で『リベンジ』ということ になりました。垂石さんは土日は基本的に仕事なので夕方仕事が終わってから 「うをー首都高(垂石さんが私にくれたメールのタイトル)」とエレガント(?) に来てくれる事が決定。 松本さんは横浜在住の方なので都合がつき次第参加 となりました。 みなとみらいに昼頃集合。いつも割とカジュアルな服装の渡辺くん。今日は違 いました。スーツでびしっと決めていました。彼だけではなく来る人来る人み んなそれなりにキメています。私も何気にパンツスーツでしたけど・・・。 とても異様な光景だったと記憶しています。 さて、夕方6時も過 ぎ、レパードのイ ベントも済み中華 街に移動となりま した。今回は飲茶 で且つ食べ放題と いうのが基準。2店 チョイスして最終 的に翠華園となり ました。食べ放題 は好きな物を食べ たいだけ食べられ るのですが欲しい 物が無いことが多い。まあ、美味しかったですけどね。松本さんが超ハイペー スでおかわりしたのは吃驚してしまいました。途中、誰かほかのテーブルの客 の携帯なのでしょうがゴジラが鳴いていました。 食事も終わり垂石さんは翌日の仕事の都合もありそこで離脱。 凄くではない けれどそこそこ飲んだ垂石さん。 ご実家までおク○マでお帰りになりました。 本人曰く「だってぜんぜん飲んでないって!」・・・・という事は本気で飲んだ ら・・・・・・・(興味)。 私と渡辺くんと松本さんほかレパード乗りの方を数名含め 2 次会に中華街の ショットバーに行きました。お店に入るとママさんが「あらぁ∼なべちゃぁん、 ご無沙汰ぁ∼」と熱烈な歓迎ぶり。渡辺くんとても顔が広いです。脱帽。車で 帰る人はソフトドリンク、電車等で帰宅の人はアルコールをいただきました。私 は当然カクテルをいただきました。この店は独自のショットカクテルを作って おり、その名も『撃沈○号』というネーミング。今は14号だそうでウオッカベー スです。とても飲みたかったのですがどうやら『撃沈』の名前は伊達ではない、 とのひとことに気後れしてしまい今回は見送ることにしました。 次回は必ず!って言うか次回 も決定してます。銀豆君がら みで岡山から渡辺君のいとこ が来るためせっかくだから一 緒に食事でも、というのが開 催主旨。 この原稿を書くすこし前にいと こ君と電話で再会を約束。かな り久しぶりなので楽しみです。 中華街 MTG はどうやら月例 化しそうです。

はこしゅう出張板

(No.055 松本不二雄 VR-limited combination A)

その日の朝、出かける前に、私のお仕事、我が家の皇太后とルーク(愚犬)チャ オ(賢猫?)の食事を用意していると、我が家の前でズズズズ・・・・ドンと いう音???と同時になにやら異常を感じた愚犬ルークは外に向かってワンワ ンと吠えだしました。  何だとろうと玄関から外を覗くと何と!・・・1.5Box カー(車種はよく見な かった)が道路をふさいで横になっているではないですか! すわ!一大事と慌てて外に出ると、横になったその車から、運転手がドアを開 け出ようとしている最中でした、幸いなことに同乗者もなく、運転手も軽い打 撲だけのようで一安心。 通りがかった車の人と、ドアを開けるのを手伝い運 転手を車の外へ。 しかし、車は横になったままエンジンがくすんくすんと回 り続け、やがてエンジンから煙が! ハッ!と私はその時、我が家の台所に、だいぶ前に、ひろってきた消火器があ

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る の を 思 い 出 し 、 一目散に我が家へ と向かったのであ ります。 とって返した私は、 車の裏側から出る 煙の向こうに火を 発見!!! それーっと(実は ドキドキしながら) その火に向かって 消火器を吹き付け たのであります。・・・・鎮火! (我が家の2階からその光景を見ていた女王様は、「何とたくましい下僕なんだろ う」と思ったと、後でありがたいお言葉をちょうだいしました) 私は、その場に消火器を置き(これには重要な意味がある)そっとその場を立ち 去ったのであります。(はこしゅう遅れちゃうよ∼) そして、我がはみだしあんこ 3 号に火を入れ、歩道を逆走(消防車やパトカーで 道路が通れなかった)一路集合場所である中井 PA へと向かったのであります。 中井PAで、爆睡中の若干1名を除く皆さんと合流、そして次に合流するウィリー さんのもとへ Let Go! 前回のはこしゅう初参加で何十年ぶり(年が知れる)かの変態走行をしました が、やはり、みんなでの編隊走行はとても楽しいですね。日本平までの時間がと ても短く感じました。 日本平では、爆睡中だった若干 1 名も、寝不足と二日酔いにもかかわらず、責任 感と使命感で合流、とてものんびりとした時間を楽しむことが出来ました。 ところが、????あれ?参加しないはずのシバさんがいるではないですか、じ つは、シバさんは多忙の中、某人物とブツの極秘な取引のために密かに?現着し ていたのであります。 で・・・・物の取引は無事すんだかって?・・・内緒! (そしてシバさんは一人寂しく早退したのでありました) さー(お 腹空 いた よー)お次は清水港 のネギトロ MTG へ 移動。 さすが、評判の店、 順番待ちのため、立 ち っ ぱ な し 雑 談 MTGの始まり、前夜 寝不足の方々はさす がにお疲れのようで したが、なんとか団 子 3 兄弟の余興? でなんとかクリア、 結局待つこと約○○分、やっとの思いで席に着き、そして私も、ネギトロ丼いっ ちょ! 我が家のお姫様(次女でネギトロ○ちが○)を連れてきたら喜ぶだろうなーなど と思いながら、ひたすら食べまくっていました。 ところが。隣の責任感と使命感の方は二日酔いのため半分でリタイア、で、その 残った半分は・・・・? なんと、先に食べ終わって外にいた団子 3 兄弟の一人(渡辺天さん)が、いつの 間にか席について、犠牲的精神で残りを始末していたのであります。 何と美しい友情!・・・? 食後は、皆さん海鮮食品コーナーで、それぞれお買い物。 私も我が家の女王様 への貢ぎ物を購入 (これで何とかごま かせるぞ!) 帰りは、学生時代か らの友人に会うた め富士I/Cで皆さん と別れ、東名を降り ましたが、とても楽 しい 1 日でした。 ひょんな事からRS を購入するに至っ たのですが、RS の 楽しさもちろんで すが、それ以上に、多摩ロードスタークラブ(含、アールバンレッズ)の皆さ んと出会えたことを、RS に感謝しています。 Q & A コーナー Q 何故消火器をその場に置いたか A 消防職員が調書を書くときに必要だから (本当は、使った消火器は誰が弁償してくれるのかな?、そこにおいてお けば誰かが何らかのアクションを起こすだろう・・・などとせこいことを 考えたのであります。) Q で、その消火器はどうなったの A 後日、消防署が中味を入れて、きれいにして返してくれました。 (有効期限切れていたので、ラッキー!) Q 責任感と使命感で行動した、遅れてきた人はだーれ A 牧野会長でした。

調布ランチミーティング

(036 松岡真樹・Roadster-papa(YS − LIMITED)

調布ランチミーティングへの情熱!? このところ、何故 か ? 連 ち ゃ ん で の赤紙執筆依頼。 会長は、私が暇を 持 て 余 し て い る と、お見通しなの か?(きっとそう だ!)多少ではあ るが、俗に言うサ ラ リ ー マ ン 諸 兄 と は 異 な る ス タ イ ル で の 給 与 所 得 者 に は 違 い な かろう事は、私自 身も否定しない。 では、命ぜられたお題にて筆を、もとい、キーボードを打ち始める事にしよう。 2 月 17 日(日曜日)、暦では立春も過ぎ、少しづつではあるが、徐々に春のけ はいを感じさせるこの季節。 1月度の会長殿はじめ、クラブ幹部の本業多忙に付き、割合全体的な活動レスな状 況のところの基、皆さんもご承知の様な形での連絡網が…。(回りましたよね?) その文面を読み進める中、会長の心理はある程度見えてはいました。 「取材が要請されている?」「え?何故?」。 走りを強調したクラブではなく、多摩地域に根ざして集った仲間の、居心地の 良い、ロードスターのクラブを作りたい。それが、会長の基本理念だった筈だ から…。 現実、どちらか言えば、なにかにかこつけての飲むわ食うわの和み系クラブ。ク ラブ員募集?のきっかけにしてみては…。そんなんじゃーない筈。だから、会 長は当初、「中途半端なら辞めようと…。」思ったに違いありません。 でも考えてみてみるか。 我がクラブも今や発足 1 年強で総勢 50 余名の大所帯(?)。 ここらで一発「かましたるで∼!多摩クラブの存在を…」だったと言うのが、何処 かにスケベ根性のある会長の本音であったとも思う。(モチ本物も絶対ス○○!) 話しは、不透明性な部分を含みながら、時は流れ、いつしか日にちが迫ってく る気配。 「16 日?それとも 17 日?なの…。」 メンバー各位は、当然イベントレスなこの状況を打開したい筈。 「やりましょう!」と言う意見が B.B.S でも多くなって来た様に感じて来た。 私も例外に漏れずその口の一人になりつつあったと思う。 調布、それは多摩クラブのお膝元。本拠地に近い。曰く、原ご夫妻の主宰する 「はこしゅう」の多摩クラ版。そして何よりも R & S 誌の取材もありと言う、い いことづくめ。 そしてそんな頃、私は自称「クラブオリジナルグッズ製作委員長?」として、以前 から会長殿はじめ、皆さんと煮詰めて来た「オリジナルグッズ」と呼ぶにはおこが ましい「クラブロゴステッカー」の製作着工∼完成を抱えていた時期でもある。 勿論、この様な状況下であるからに、熱は徐々にヒートアップして来た。 「雑誌取材?か∼」、「ん?」、「基本的には多摩クラの単独取材だよな∼!」。 そんな事って、二度と無いかも(あっても次回は当面先の話だろうか?)…。

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私も、以前より購読 しているR&S誌々 上で、OVER40’sさ んとか色々な他クラ ブ様の誌面登場は意 識していた。 であるから、多摩 クラのステッカー は急ピッチ。これ は友人の尽力によ り、程なく完成。初 回 は 8 日 の 定 例 MTG.で領布し始 める事が出来た。 (ニコッ) でも、何か足りない。「そうだ。急遽クラブの旗も」。雑誌誌面を飾る為の足り ない筈のものはこれだと!感じていたから…。 オリジナルなものの第二弾的位置付けか?。でも…、ペースが早過ぎる。 またも意気込んでしまったのである。 でも、方法が決まらない。 幸か不幸か私の家内などは、手芸などにはもうとう無頓着なもので、家にはミ シンさえ無い状態。(こうへいママあたりなら朝飯前でしょうけどね!)(笑) 「どうしよう!」。困りに困って、悩む数日。 「そーだ!その道にも当然プロが居る筈。」「でも旗屋ってあるのかな?」 故に、ネットで検索始まる。 時間もないし、金もない。(どっかの引越し単身パックの CM のパクリみたい) だいいちデザインが…。「そうだよ。何を旗にするんだよ。ぱぱは∼」(○○族 が使う日の丸や日章旗じゃあるまいし。と自問自答。) 皆で揉めば時間も掛かるし、十人十色でまとまるものもまとまらない。 状況は読めた。「決めた!」ここは男の決断時、「自腹覚悟で、やらせてくださ い。」と、会長殿に携帯や、PCで打診したものの、確固たる返事は直ぐに無かっ た様に思う。 「もう、ここはやるっきゃない!」。 (私の仕事に向かう姿勢と正に同じでしょうか?突っ走った。)(笑) そしてある夜、デザイン画を十数案描く事に…。2時間位はゆうに熱中したかな?。 なかなか、原案と称する位置付けのものが湧いて来ないし、チョイス何てとん でもない。消去法?いや駄目だ! 結果、その夜はず∼っと描いていたデザインが頭を駆け巡り、寝付けなかった。 そして、翌朝。一番初めに頭に浮かんで来た絵に「これだ!」と、決めた。(単 純)これで校正を掛けて進めて行こう。 ここからは、先のネットで探した長野の専門業者さんに相談した。はなから感 じの良い女性が応対し始めてくれた。(時間の無いのも承知してくれていたから、 ある意味安心出来ていた。) 仕事の合間?を見ながら会社のCADシステムでの原画のデータ化、そして校正。 業者さんとの折衝から、そして決定。早急に注文。製作着手をお願いした。 敏速だった。(この間約 1 週間も掛かっていない)そして、本ちゃん前の 2 月 14 日。クラブフラッグが完成して来た。私の勝手なお絵描きが「形」になった。 本業でもそうであるが、仕事をやり遂げたに似た、何か達成感に似たものを感 じたものである。(私には最高のバレンタインのプレゼントだったかもしれない) そしてここからも超大変。 又も、会長から数日前の連絡網で、当日の MTG.のお昼のまかないの手を、具 体的な方法と、名指しで指示が…。 「 ま じ で す か ? 」 「俺っ てな ってる じゃ∼ん」って会 長に連絡。 時 間 が 無 さ 過 ぎ た。ケータリング 先の例の表向き○ ○屋のシェフも大 よわり。第一露天 でのMTG.なだけ に、天気にかなり 左右される訳で、 当日深夜までは常 識レベルを超える 程の病的感覚で、 天気が気になる事 気になる事。(また も寝れた様な、そ うでない様な) (ケー タリ ングの 実行から当日まで の流れ) * 前夜/帰社後、 打合わせ。(で も、会長殿が 心 配 し て か 、 いやただ単に 飲みたかった だけかも?しれない…。いきなり&突然来店。フォローに来てくれた。) (シェフからメニューは FAX で、昼間までに届いていた。これを会長殿に メールしておいたから…、余計に気になったかな?ねっ!かいちょ!) でも、当日の引取りは朝。であるからに、この時も既に仕込み状態。「他の客 だったら断るけど、松岡さんじゃしょうがない。店閉めてから、 徹夜でやりま すよ!」のシェフの力強いお言葉。(持つべきものは、やはり友人と感じる。) * 当日朝、気になって気になって気になっていた天気も一応昼間は OK そう。 朝 8 時にシェフのところへ出向き、積込み。「えっ?ロードスターに積むん ですか?」徹夜で頭が朦朧としているシェフ。「そうよ!雑誌取材に旗のお 披露目。 色々複雑に入り組んだ俺の思いがた∼くさんあるから、今日はどうしても ロードスターな訳。」  程なく、リヤトランクに美味しそうな料理が盛り付 けられた大皿 5 つを詰め込んで、いざ会場へ…。(着いたら、トランクで料 理が散乱している事が一番心配だった為、交差点やカーブ道では、まんま “カメ”状態だったのはチョッと往路走行での我慢の限界を超えていた。) * 現着 8:40 分。府中の福田さんの 28 に逢う。(彼の車はピカピカに磨き込 んであった。) * 駐車場のゲートの方へ移動。そこには新婚ホヤホヤで、ホンワカ湯気のたっ ているヨコヤマくん&らんらんちゃん夫妻と、ナカダさんが居た。 * 入場完了。この時約 9 時 5 分。(未だ一時間近くある∼っ!) (中略)MTG.プレ開始∼ってか! * 10 時の定刻待たずして、30 数台のロードスターと S2000 サトー弟さん、 ザガート氏&その他予定の方々が集結。(多摩クラ優秀。って言うか皆の今 回への“熱”を感じた。) * 10時5分。いつの間にやらR&S誌の方が来られていた。そして取材や歓談。 (後略)まったり、のんびりの時間が過ぎ行く。 楽しい交流の時間はアッと言うまに過ぎ去り。待ちに待った?ランチを迎えた 所で、夫々ご予定のあるメンバーさんから徐々に「じゃっ!またね∼!」と、散 会始まる。 ステッカー、クラブフラッグ、ケータリングランチ(ついでにミニカーまでも 紹介してしまいましたね!) 全て、上手く行った。主宰は勿論、会長殿ですけど…。今回は風邪の後遺症? で体調の優れなかったところ、「皆さんの判断で進めて下さい。」のお言葉を借 りて、私も全力投球だったから…。 私は私なりに…。精一杯お手伝い出来て、そして何よりも皆さんに喜んでもら えて、充実した「調布ランチ MTG.」でありました。ふーっ。 ご協力多謝であります。 追記) > えすはちさん: 掲示板で出欠状況のタイムリーな状況把握、そしてとりまとめ。ひとしお ご苦労様でした。 > ナカダさん、ヨコヤマくん: 現場での車の並べ替えやその他のご活躍、お見事でした。 > ご参加の皆さん: 会場までの距離はさて置き、本当にありがとうございました。又、皆さんの 出来得る範囲の事を、めいめいが積極的になされる様はカッコよかったで す。(戸津くんのキャンプ用バーナー設備による暖か∼い飲み物などなど) > ご参加出来なかった皆々様: 次回は是非ともご一緒に楽しみたいですね!。 そして、天気やその日の進行などをお気遣い頂き、ありがとうございました。 (にゃんこさんのように、掲示板での応援などを頂くと、超ウレシイですよね!)

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最後に > R & S 誌のスタッフ様 本当にありがとう!そしてお世話になりました。 次号は「多摩ロードスタークラブ(TamaRoadsterClub)」の永久保存版で す。どの様な誌面構成になるかは、皆で楽しみにお待ちしております! (いっぱいページを使って頂くと…超嬉しいんですがね!) ここは、皆で 3 月 26 日発売予定の Vol.30 春号を楽しみに待ちましょう。 以上

うどんの国からの生還 

(No.045 坪田健作 NA6CE V スペシャル)

◇海外手前◇ 2 月 23 日、その日は朝からオープン日和。山陽道備前 I.C での 8:20 集合に向 けて早朝からの洗車も終わり、そろそろ出発という 7:30、携帯着信!三重発 の水谷&内田チームからの現在地報告。うちの近くを通ってるなら合流しよう と思ってると「備前に着いちゃいました」とのありがたい声が・・・。なんて 早いの君たち。「そこ何にもないでしょ、先に港まで行っててね」と伝え私も出 発。トラックのせいで少しペースの遅い国道 2 号線を西へ、インター着 8:19。 いつものことだが我ながら素晴らしい移動スケジュール。待つこと 10 分くら い、高速移動チーム3台が到着!佐藤さん、渡辺さん、大島さんお疲れさまで す。と思いきや疲れも見せずはしゃいでるこの人達はいったい・・・。 時間も押してたのではしゃぐのをやめてもらって出発。岡山県宇野港までは約 50 分の道のり。退屈な道に彩りを添えてくれる「備前焼」の看板や土手道、海 をまたぐ児島湾大橋をゆるりと通過し出航予定10分前に宇野港到着。既着の水 谷チームと合流出来て一安心、いよいよ海外へ向かうべく乗船。ウドミーの旗 は振って降ろされた! ◇のほほんロドスタクラブを待ち受けてたものとは!◇ フェリー内でてっ きり睡眠を取るか と 思 い き や 展 望 デ ッ キ で 究 極 の オープンを楽しむ 元気な人達。「オー プン乗りが寒いな んて言ってられな い よ 」 と 誰 か が 言ったとか言わな いとか、しかし2月 の風吹きすさぶ海 上でセーターじゃ キツかったでしょ 佐藤さん! なんだかんだで1時間、いよいよ四国の玄関口高松港に到着です。接岸する前 に本日合流する RSF(Road Ster Freakers)の方々の車を探すがどうも見あた らない。指定した場所が少しズレてたのかな?とか思いつつ車に乗り込み下船、 陸地に着くやいなや飛び込んできた文字「歓迎!多摩クラご一行様」驚きと感 動と少しの恥ずかしさが襲ってきました。な∼んて素敵な車なんでしょう、改 め て こ の 車 は タ ダ の 乗 り 物 じ ゃ な い こ と を 認 識 しました。屋根を 開 け る た び に 何 かが起こる、人と 人 と を つ な げ る 玉手箱なんだ。一 通 り の 挨 拶 を 交 わ し て イ ザ う ど ん屋さんへ! 先 頭 を 走 っ た も の の れ っ き と し た県庁所在地、片 側 3 車 線 も あ る 道で10台以上の列が途切れないはずもなく苦労しましたが無事うどん屋さんに 到着。 手前にある駐車場が一杯なので路上駐車しようと思い、店を行きすぎるときに 見た行列の長さに腰が抜けそうになりましたが、うまい具合に停めるところを 発見。 間髪入れず行列の最後尾へ!あらためてすごい人、麺が無くなるんではという 不安を抱きつつジワ ジワ前進。前の人が減 り後ろが増えていく、 なかなか気持ちのい いモンだ、とか思いつ ついよいよメニュー の見えるエリアへ到 達。みなさん何玉注文 しようかと頭を悩ま せる。私は迷わず4玉 でしたがどうやらみ なさん「ここまで来 てケチっても・・」の 方向で注文していた ようです。4玉でおな か一杯になってる私 の 隣 に 同 じ く 4 玉 やっつけた細身の内 田氏が、さらにには 水谷さん 3 玉完食! 「えぇ∼3玉も」って思ったけど満足げな表情にしょーもないつっこみは控えて おきました。 麺は相変わらずのモチモチ系で美味しかったです。夜のお鍋の最後を飾るため に生麺のお土産を 12 玉買い込みその地を後にしました。 ◇素敵なワインディング◇ みんなうどんで重くなった体をシートに預け、次の目的地である夕食買いだし ポイントへ! 出発してすぐの道が素敵でした。車は少なく完全 2 車線なので対向車も気にす ること無く山の中をのほほ∼んと流すことが出来ました。 満腹感と合わせてアルファ波大量放出です。そんな道にも一部峠道っぽいとこ ろが現れ少しペー スアップ、適度な 横Gと戯れながら 峠を下っていると 後 ろ が 来 て い な い!えっ?と思っ て振り返ると坂の 途中でちょっとし たトラブルがあっ たようでみなさん 停まってました。 い け な い い け な い、もうチョット早く気づかなくっちゃと反省し、トラブルクリアしたような ので再出発です。 うどん屋の予想を超える行列&車のトラブル発生のためかなり押してたので予 定より早く高速道路(徳島道美馬 I.C)に乗り、さらに阿波 P.A にて徳島は鳴門 の松本さんが合流。RSF の方はほとんどココでお別れということでお互いの無 事を祈り出発です。 さああと1時間チョットで買いだしポイントの小松島です。私は個人的な用事 と言うことで一時単独行動。慢性化している徳島市内の渋滞をクリアし、スー パーへ到着するとほぼ買い出しも終わりかけ、各人自分の飲み物を買い込みイ ザ山の中へ出発です。このとき既に 17:00、チェックイン予定時間だったりし ます。 ◇美人の湯◇ 山へ入って今回初めての狭路、幅自体は普通の狭い道ですがほぼ全てのコーナー がブラインド&対向車が多いってので、ハッとしてグーって踏むブレーキが数 回(20 代には通じないかも?)。しかしそこそこきれいな景色に癒されつつ本 日のお宿「あいあいらんど」に到着。川沿いの高台にあるコテージでオフシー ズンのため他には誰もいないというオマケ付きの静かなキャンプ場です。 近くの温泉が何時に閉まるか不安なので早速入浴準備です。歩いて十分行ける 距離(約 600m)なんですが、極端な「行きは良い良い帰りは・・・」って道の りなのでこんな時はとっても効率の悪い車達で温泉のある「道の駅」へ GO で す。入浴料 500 円を払いくつろぎのエリアへ!からだを洗い湯船へジワー、く ふ∼って感じです。なんか肌をさすってると去年秋の白馬八方温泉の感触が蘇る よう、そうここもアルカリ泉でツルツルなってきます、世に言う美人湯ってや つですね。 さあ老若男女みんな美人になったところで今回の裏メインイベントである焚き 火バーベキューのスタートです。早速三重県産の愛情薪を放り込みおもむろに 火をつけだす水谷さん、「火は彼女に任せよう」っていうか「さわったら怒られ そう」って感じで、私は焼き鳥用の肉をさばきに調理エリアへ旅立ったのでし

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た。今回は持ち寄 り酒のカンパをお 願いしていたので 出てくる出てくる いろんなお酒が! 誰の悪い癖なのか 全てのアルコール を壁際に並べて順 番にやっつけてい くという体育会系 の飲み方にすっか り飲まれた私は、 ほとんど食べるこ となく時間を過ご し て ゆ く の で し た。「もっとゆっく り飲まへん?」と いう声も何処吹く 風で次々と開けら れてゆく瓶の口、 う∼ん・・・。ダメ だ私のペースでは ない(ダウン)。 ◇二日酔い的朝のひととき◇ 昨夜から強烈な勢いで襲いかかってきた花粉と酒のせいか朝から体調が No Good!。6:00 過ぎに目覚めて外へ出ると少しいい気分。 花粉も混じってるものの森林浴パワーか?と荒れた焚き火会場を軽∼く掃除し てると、共に徳島は鳴門の松本さんと板東さんが起きてきた。チョット寒いの で早速火をおこしてしばし焚き火パワーに身をゆだねる。そうこうしているう ちにほとんどの人がやってきた、朝食だ。 基本は食パンです。バターを塗ってかぶりつく、温かいコーヒーも入れて「朝 食」から「ブレックファースト」っぽくなってきたところで昨夜食べるのを忘 れていたハマグリを発見!早速焼き網上にてジュージュー「おおっ、きたきた」、 ジューパカッ「おお∼!」、パンッ、パリーン「うわぁ」って感じで破裂する貝 殻に恐れつつもアツアツいただきました。なんだかんだしてるうちに(寝てる 人も居ましたが)予定の出発時間を過ぎてしまっていたので後かたづけを急ぎ、 屋根を開けて出発です!しかし変わらず頭が痛いのは私だけではなかったよ う・・・。 ◇上級狭路◇ お宿が山の中だけに出発してからさっそくワインディングです。しばらくはちゃ んと 2 車線あり見通しも良いのでウォーミングアップ (車も人もね)にはばっ ちりです。さらに景色も良いとくればこれまたアルファ波ものです。しかし調 子に乗ってるとその先には・・・。やっと来ました今回最上級の狭路が! みなさんよだれを垂らしながら待っていたことでしょうその道はセンターには 苔、忘れた頃に落石有りという、予想を上回る大物!何度も底を叩いてゆく石 ころや轍、私はともかくより車への愛情深いみなさんはどんなお気持ちかしら? と少し申し訳なくなってきた頃、アスファルトの盛り上がりのせいで私が亀の 子に!さすがに愛薄い私でさえも「ごめんよ∼蓬ちゃん、もうちょっと僕が軽 かったらなぁ」と凹んでしまいましたが、めげずに距離と標高を稼いでいきま す。峠の頂上に着き、一服入れた頃には結構疲れが。 さらに山をくだり一気に下界まで。少し広いところでRSFの途中合流の方々 が待っていてくれました。そこに着いた頃にはナビシートの方々(佐藤奥様と 水谷さん)結構きてたようです。私怒られるのかと思いました(笑)。 しばし休憩し、きれいな川を見てリフレッシュ! 気分も新たに昼食を買いにコンビニへ出発です。そこからは広い川に平行する 2車線路、今までの道とのギャップのせいもあり快適&気持ちいい。アルファ波 出し過ぎて売り切れてしまいそうです(笑)。 ◇またお会いしましょう的別れ◇ 各々昼食を確保し、私的にはメインイベントの海沿い崖っぷちのワインディン グ「南阿波サンライン」へ突入。 なんとか天気は晴れなので、道といい景色といいなかなか気持ちがいい!少々 ペースアップしてもピッタリついてくる2人乗りマシーン佐藤夫妻、恐るべし! 少しすると右に見える展望駐車場へ、海を見ながら昼食タイムです。が、風邪 が強い!弁 当を置くと風邪で飛んでいきそう。みなさん景色の見える崖っぷち から離れたところでお弁当!景色は最高ではないものの、ゆったり食べれまし た。 全ての金勘定をココで済ませ、イザ向かうは鳴門の渦潮。水谷チームは途中の 徳島港からフェリーで和歌山へ渡るとのことです。サンラインの残り数kmを 安全運転ペースで走り(ちょっともったいなかったなぁ・・)海沿いのクルー ジングに幕を閉じ、またまた山の中ワインディングです。 もう充分でしょうってくらいの心地よいクネクネ道が終わると日常生活気分に 引き戻してくれる渋滞が・・・。アルファ波も出口を失いました。 途中水谷チームと あっさり別れ、残 りのメンバーで鳴 門を目指します。 ここまで来ると特 にお薦めの道も無 く、なんとなく鳴 門北 I . C 前を通過 し、少し行ったと ころにある駐車場 で最後のご挨拶。 家族サービスを捨 ててまでお付き合 い頂いたRSFのみ なさまホントにあ りがとうございました。また出会う機会が必ずやってくると思うのでそのとき はまたまたよろしくです。 ◇最後に◇ 四国初体験だったみなさま、想像以上の山国だったでしょう!日本地図的には 海に囲まれた小さな島って感じですけど、実は山は険しくしかも深いんですよ (って感じて頂けたなら私は本望でございます)。また遊びに行きたくなったら、 お声を上げてくださいね、フォローさせて頂きま∼す。 あと、一応ロングツーリングなんですから、みなさん車の整備はそこそこちゃ んとしてきましょうね。 年中グランドツアラーが少し感じたことでした。ではまた次の企画でお会いし ましょう!

今月のモディファイ

コーンズマフラーつけちゃった!!

(No.052 高橋 mimo 彩乃 NA6CE)

こんにちは静岡の mimo です。 多摩クラ掲示板にてコーンズマフラーを売りたい人がいるけど・・・なーんて 情報を目にして即座に反応した私。じょ(山本)さんを通じて購入しました。 ちょうど、マフラー欲しいけどどんなのつけたらいいのかな・・・ と皆さんのを見て音を聞いて吟味していた矢先の事でしたので、なんとタイ ミングのいい。しかもコーンズとなれば、なおさらつけてぶっとば・・・ 走ってみたい!! エキマニを変えてコンマフにしているお方のRSに乗っけてもらった感じが凄く よかった。 コーンズをつけている人達に洗脳された私。(またか・・・) 私のもこんな感じの音がするのかなぁ・・・。 楽しみだなぁ(^O^) 受け渡しは、じょさんとサトーさんとメールでのやりとり。 結局、はこしゅうの場所まで運んで頂くことになりました。 じょさんがオープンで到着すると、コーンズマフラーが助手席に乗ってました。 その足でウイリー(鈴木君)の自宅に向かい、早速取り付け作業にかかりました。 前のオーナーがどうやらマフラーを替えていたらしく、固いといわれていたネ ジもなんなく外れました、ラッキー! ノーマルマフラーを取り外し、コーンズマフラーを付けにかかると・・・ あれ?排気センサーが、触媒に埋め込まれて溶接されている・・・なぜ?? まー問題ないからほっとこ。 その後も着々と作業は進み、ウイリーは力尽き、私は大はしゃぎ。 早速試乗だー!! エンジンをかけた瞬間、ばおーんという音。おっ音でかいなぁ。 山道の方に向かって走っている時、前が空いたのでシフトダウンして一気に 加速!! ばおーんと鳴ってるコーンズ嬉しそう! 警察とすれ違ったのも気づかないで、すっごい爆音で走りさる私。

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バックミラーを見つつ、やば かったかなぁ・・・でもいーや 逃げちゃえ逃げちゃえ。 たっぷりとコーンズを堪能しま した。(後で気づいたのですが、 マフラーがバンパーにくっつい ていて、バンパーが少し溶けて しまったので、マフラーを吊る しているゴムに木片をかませて 下にさげました) コーンズマフラーは、結構回転あげないと鳴ってくれません。 アイドリング時や、回転が低い時は思ったより静かです。なので、常に高回転 にしているとあっという間にガソリンがなくなります(-_-メ) でもでも、アクセルを踏んでしまう。 コーンズの罠にしっかりはまってしまった私。 音としては、もう少し低音が欲しいかなと思ったけど、高音はなかなか味のあ る音で気に入っています。とくにオープンの時は、サイコ−にいい音してます。 晴れている時は、会社まで 15 分位ですがオープンで走ってまーす!!

「カッコいいラジエータに交換しました」

(No.009 渡辺一成 NA6CE S − LIMITED)

もう昨年末の事になりますが、愛車のメンテナンスとして、ラジエータの交換 と合わせて水温計を取り付けましたので、皆さんに自慢させていただきます。 <今回のメンテナンスのねらい> これからも、永く愛車を乗り続けていくために、壊れる前の予防保全。 <メンテナンスの内容> ・ラジエータの交換 ・水温計の取り付け ・右リアフェンダーの板金塗装(予定外で予算オーバー) 以前、マツダディーラーの S 所長(久々登場)から、「もうそろそろ、アッパー タンク危ないんじゃない?」との脅し(助言)があり、アッパータンクのみで なく思い切ってラジエータを交換する事にしました。 せっかくラジエータを新調するなら、純正ではなくカロリーアップの社外品と いうことで、前から気になっていたコーンズの 2 層式を狙って、お店にいろい ろ問い合わせしたところ、加工なしの下取りも不要ということで、値段もお手 頃、見た目も抜群、いうことなし。取り寄せ扱いで、S 所長のお店で交換をお願 いしました。 当然の事ながら、サーモスタット(純正)、ウォータホース類、クーラントも一 緒に交換です。 更には、カッコイイ水温計も付けよう、と思いは膨らむばかり。がしかし、S 所 長からは「十分カロリーアップしているから水温計は不要」とのアドバイスが。 でも私は、どうしてもリアルに針が振れる水温計が欲しい、と主張を押し通し、 取り寄せで一緒に付けてもいうことにしました。(当初は、ズームのセンタコン ソールに油圧計、油温計も付けちゃおうとまで企んでましたが、これは諦めま した) さて、水温計は何処のにするか。これは非常に迷いましたが、あれやこれやと 探しているのが結構楽しい。 既に付けている人に聞いたり、R & S を観たり、ネットで検索したりして、入 江(なおし)さんの HP も参考にさせていただき、最終的には大森の機械式水温 系にしました。 (スモール ON で赤く点灯します、特注です。けど納品まで 1ヶ月) メンテナンスと言いながらも、機能重視というよりか、見た目重視の結果です。 (いつものこと) いざ、クルマを持ち込む一週間前になって、私に不幸が訪れました。 車庫出しの際に、突然、右のリアに電柱がぶつかって来たのです。私は絶句。自 分の不甲斐なさに腹を立て、「なにさらすんだ、コノヤロー!」と電柱を罵りま したが、後の祭り。 非常に悲しい出来事でした。 約束日にクルマを持ち込んで、S所長にキズを見て貰ったところ、「どうしたら、 こんな場所にぶつかるの?」「もう艶ないからねぇー、いっそのこと全部塗り直 せばぁ」悔やんでも悔やみ切れません。 必要最低限の塗装で見積もりして貰いましたが、当然予算オーバー。未熟な私 の勉強代ということで、これも合わせて補修してもらうことにしました。 一週間たった頃、五日市街道にあるアメリカンな S 所長のお店にクルマを引き 取りに行きましたが、見たことのある V スペ(戸津号)が痛々しい姿で・・・ 思わず合掌。デジカメに収めちゃいました。(ゴメンよ、戸津くん) 人のクルマの事はさておいて、早速、愛車のボンネットを開けると、アルミのラ ジエータと水温計のホースが目立ってチョットカッコいい感じ。水温計自体は、 センタコンソールの上にちょこんと載っかっていました。配線を隠せないのが チョット気になりましたが、なかなか良い位置なんで非常に気に入ってます。 帰り道では、ずっと水温計を眺めっぱなし。水温がみるみるうちに上がったり、 下がったり、感動です。 当然事なんですが、水温センサーの取り付け位置の関係で、サーモスタットが 開かないと、後付の水温計の針が全く振れません。最初は壊れたのかと思いま したが、あとになって気づきました。 今月は、大嶋(変態)さん主催の、成田 ML サーキット走行会があります!楽し みです。ラジエータと水温計が威力?を発揮することでしょう。 というよりかは、水温計ばかりに目がいってちゃんと踏めるか心配ですが、存 分に走りたいと思います。 私にとっては、早い遅いは関係ありません(笑) またそろそろ、S 所長の説法を聞きたくなりました。戸津くんも一緒にどぉ? 当分、会いたくないって(笑) (おわり)

「こだわり?の愛車モデファイ」

(No.036 松岡真樹・ROADSTER PAPA YS-limited)

RS を手に入れて早 1 年近く、初心はノーマル堅持の筈が…。 少しづつであるが、多摩クラ病のビールスに汚染されてしまった自分がそこに は居た。 (第 1 章:マフラー編/納車後約 1ヶ月後の装着記) とある日、下回りのかなり気合を入れた洗浄中の出来事であった。 そこで目にしたものは純正マフラーのタイコとテールパイプの溶接部に 「渇!!」 スパッター(MIGワイヤー溶接や、TIG棒溶接時に出るスパーク火花のカス)が、 接合部にた・く・さ・ん飛び散っているではないか。 又、更には数カ所溶接ワイヤーが1cmくらい付着しっ放し…。(しばし無言)「許 せん!汚い!仕上げレスじゃない?」の三拍子。「なんじゃこりゃ?!!」と、 根っからのエンジニア魂に火が着く事に…。 そしてカウントダウン。3・2・1 ドカ?ン!! 即、ディーラーへ電話。 D 弁解:「量産ナガレモノですから、勘弁してください。」と、それに上乗せして 「削りましょうか」だって! ※ そんなもん自分のWORKSで削れるわい。まして私の車だぞ?。削るにもセ ンスってものが必要ですから、適当やられて、また涙じゃかなわないですか ら…。 ん?待てよ。削ると結果早期に錆びるかも?いっそ交換してしまおう。 ん?どれどれ。(R & S 誌をなめまわす様に見渡す。) そしてある号に“NB マフラー徹底特集”? ん?なるほど。色々あるもんだ。「左出し?レースでもやる訳でもあるまいし!」 (邪道と感ずる私)でも中には真後ろから見るとバンパーの半円切り欠きに、マ フラーのエンドパイプがいい位置に無いものも多い。 車輌個体差があるのだろうけれど、私みたいに病的な几帳面者?には詰めが甘 く感じてしまうレベル。「製品精度の良いものはないだろうか?」 特にフ○○ボさん辺りの製品完成度には折り紙付きと認知していた私ながら、 「ここは RS 的オリジナリティーに富んだ、何かないか? BEST なものはない か?…。」と。 そして雑誌掲載のショップやメーカーに電話やメールの問い合わせしばし…。 「なんてウルセー客だ!マフラーなんて排気ガス出せればいいんだよ!」等と多 分思われながら、数件目。 親身にそして自信を持って回答してくれたとあるショップに出会う事が出来た。 愛知県豊橋市の D ○○○ H ○○○さん。(その節はどうもです!) 即、近くの懇意にしているマネージャーの居るBSタイヤ館に仲介して貰い、注 文&一両日後着。 (余談:ピットも広くて、リフトも 4?5 台ありますし、ゴチャゴチャ小物の買い 物をする客も少なく、お近くにRS専門店の無い方は、こう言う使い方いいです

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よ!) 早速のご対面と装着後の感想。 「ん?なんと美しい溶接ビード!」(溶接方法もオールSUS製ですから違うんです が、魚のウロコと言うか、瓦が一列に並んだ様な、正に“見せる溶接”の逸品。) これには私も大納得。 プロフェッショナルな仕事。「いー腕してますね?」と言うのが正直な感想である。 そして、エンドパイプも勿論気に入ったようにドンピシャ真中。バンパーの切 り欠き部のアールとマフラー出口口径のバランスに大満足。(これぞ大人のモデ ファイ)排気音は当初ノーマルより静かと感ずるくらいであったが、後に少し ずつ変化。 うるさい事だけは敬遠していた私には、BEST なチョイスでありました。(笑) (第 2 章:エアフィルター編/納車後 1.5ヶ月目の装着記) マフラー変えたら吸気も楽に!と言うのは猿でも判りそうなことですよね。 早速、交換品の吟味。 お菓子じゃないですが、きのこの山風のものや、プラス、ラムエアも考えたの ですが、ここは性能と価格の、正にコストパフォーマンスを考えて、おとなし く純正トレードインタイプのものにする事に。大人ですから…。(強調) 結果的に F ○○製の F ○○○ A に交換。 驚いた事は、こんな簡単パーツで更にバランスが良くなった。 1 速から 2 速へシフトアップ。速度と共にタコメーターも上昇。 「スコーン!」と言う吸気音を伴いながら…。いい気分。 以外と大枚叩いて換えても変わらない、判らない。そう言うパーツも多かれ ど、これにはまたまた大満足。(小遣い生活のご主人方。是非お試しあれ!) (第 3 章:純正エアロボード移植装着+ファッションバー装着編/ 納車後 6ヶ月目位の装着記) ある日の定例 MTG.多摩クラ仲間の○○@ GT ウイングさんから、ご自身の車 にロールバーを装着される事をご検討している旨、リサーチ。(ふむふむ) 何かフルオープンにした時の外観から見る我が愛車の「物足りなさ」に疑問を 抱いていた時期でありますから…。 「じゃあ、今付いてるもの不要となる訳ですよね?お譲り頂く事ご検討頂けませ んか?」と○○さんへお伝えする。 (同時進行で、夫々新品を買おうともくろんでいた私。総額 8 万近くに?これで は何とも実現不可能。半ば諦めの境地でありましたから…。) 交渉以降も折をみて○○さんをアオル?形で彼のロールバー装着時期が来て、よ うやくお譲り頂く事に。(雨の降る日、一緒に待ち合わせて RS ア○○○さんへ 行きましたね!色々無理を言いました。ごめんなさい。そしてありがとう!) 数日後(取り付けに問題が!)、待ちに待った装着の日。(以下装着状況)でも、 私の愛車 YS には装着のロケート穴が無い!。 色々調査。ディーラーでもサービスマニュアル見ても、詳しくは判らず。「やっ てみないと!」等とまたまた不安になるご回答。 (本心:私の車に適当に穴明けるだと?!許せん。) そうだ!とひらめいた。「お客様相談室があるじゃない!」。早速電話。 M 社相談室:「ぷるるる。はいこちらマツダお客様相談室○○です。どの様な 向きでのお問い合わせでいらっしゃいますか?」 私: 「これこれしかじか…。」 ○○さん: 「それでは、純正パーツの取扱いの方へお電話お回しします。少々 お待ち下さい。」 転送先: 「はい、こちらマツダ…(以下前述のセリフ)。真木と申します。」 (可愛い声!) 私: 「これこれしかじか」。 真木さん: 「それでは取り付け要領書を FAX 致しますので。暫くお待ち下さ いね!」 と、電話を切るや、ものの 3 分位で FAX 受信。(すげ?早い、嬉しい、真木さん ありがとう!) ※ この日はマニュアル熟読と、ファックスで尺度が変わってしまっていた、穴 あけ用ゲージをコピーの変倍モードで補正して、専用ゲージの製作に留まる。 そして翌日の仕事終礼後、○○○○ WORKS 工場内に我が愛車を格納し、特製 ゲージと熟読して頭に入れた手順を基に作業開始。 ディーラー取り付け工賃 7,000 円が惜しく、勿論、自分での作業。(WORKS は工具もいろいろ揃ってるので、私の几帳面な技術力で、ものの 15分位で装着 完了。) 当初のもくろみ通り、オープンにした時のアクセントが生まれて、大満足。 (おっつけ仕事は大嫌い。故にブツ合わせも嫌いな方。慎重な段取を重ねての丁 寧な仕事をした結果、世は満足じゃ?。) 因みに同じ用なお悩みの方。工賃は取りませんので、何時でもどうぞ!作業し ますよ?!(○夫さんあたりど?お!!) (第 4 章:プラグコード&イリジウムプラグ交換編/納車後約 9ヶ月目) も?この辺でモデファイは年貢の納め時かなと、思い始めて来た。が…、ノー マル堅持はどこへやら…。 ウイークデーは乗り出す事の頻度が割に少ない我が RS。 故に、始動時のかかりが少々悪く感ずる。単純にプラグコードでも交換してみ ようかな?とそう言うノリでした。 又もや、コード購入の為の吟味が始まる。 前にディーラーで貰っていた,寺田○○郎さんの店の商品が良さそうかな?(で も、能書き説明の中の、コードが太いのが何故か気になった…。) そして問合せ。 気に掛けた事は案の定、A 社担当者:「ウチは性能重視で、何ですって?えー、 おっしゃる通りヘッドカバーの上のコードを留め込む部品には、ウチのコード ははまりません。太いですから…。タイラップか何かで留めればいいんじゃね いですか?」と、こっちの気持ちも察してくれないご様子。 ん……。あっけない。無愛想。電話を切り、私怒る。やめたここのは…。 私:「じゃ?マツダスピードさんのものはどうかな?。」またまた電話。 (いつも最初はこの手。良く物事を聞いて判断して、購入するが私の持論。) MS担当さん:「ウチはその向きにおきましては(笑われたけど)、十分にはまる 様、考慮して設計・製造してますから、大丈夫ですよ。」さすが?。決め。買い。 数日後、ブツを手にする。 (率直な感想) 色もドギツイ○と正反対色の緑色で、良かったのかも。 そしてついでにこの機にプラグも交換。 これで我が愛車の心臓も、少しは逞しくなりました!。 (第 5 章:タイヤ&ホイール編/納車後 11ヶ月目) 純正のタイヤ。別に取り立てては文句は無いが、やはり車が路面とコンタクト する唯一の重要なパーツであるとの認識は常日頃から持っている私。 無論私はその業界の底辺?(余談:底辺に居る事に別に劣等感を感じていない。 なぜなら私がいなければ、座席レスの車が世の中に存在する事になるから?)に いる人間であるから、自動車メーカーさんのコストのウチは十分承知。 純正タイヤにそんなに贅沢なコストを掛けられる筈など無く、最低コストの規 格下限限界品?。 故にいつも履き潰すなどする前に、だいたい社外品に交換と言う事になる。(因 みに純正タイヤは、ウチの会社でも取引きのあるトー○―タイヤ製。関係者ゴ メンナサイ!!) でも、我が日本にはもっとシェアの大きい B 社がある。私はそこの製品がとび きりのお気に入り。こだわっているのである。(会社車輌は全社 BS 製に履き替 えてる実態) であるから、今回は、早くからリサーチしてたニュータイヤの購入。(お婆さん の連れ合いみたいな名前のタイヤ!= 3 を「さん」と読む無理はありますが: 笑)愛車の YS の純正の足も○○際の私には、丁度いい塩梅なので、この場も今 後もサス回りの変更の予定は無い?為、NB テンロク純正サイズで決定。 いち早く予約し、年明け早々に入庫となった。 但?し、純正アルミホイールには組みたくない。 “オリジナリティーを!”又も多摩クラ病に苛まれる。(人様と少しでも違う 「形」を実現出来るモデファイをしたいから…。) もう車の事如きで何度だろう?されど、愛車の事。またまたチョイスに悩む。 カーショップ巡り、ネット検索。そしてそう言う所で働いている従弟にまで色々 聞くは聞くはの行動に。(○ょさん!色々アドバイスありがと!) 挙句の果て、悩みに悩んでの選択。 W ○○ K 製のものに決定?!! デザイン・色、は勿論の事、極端な重量増回避等が吟味・検討の要素となた。 そして……、今、密やかにその装着を待っている「我がこだわり?の愛車」で ある。 以上

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