スマートラーニングマネジメントシステム
ユーザーズガイド
<学習者編>
はじめに
このたびは、SmartLearning Management System(スマートラーニング マネジメント シス テム、以下 SmartLMS と表記)をご導入いただき、誠にありがとうございます。 本書<学習者編>では、「学習者」権限を持つユーザーとして本システムにログインした際に 利用できる機能やその操作方法を説明しています。 ※ 本書で使用している操作画面は開発中のものです。実際に表示される画面と異なる場合があり ます。また、製品仕様等は、将来予告無く変更する場合がありますので、ご了承ください。
ご注 意
(1) 本書の内容の一部または全部を、無断で他に転載することは禁じられています。 (2) 本書の内容は、将来予告無しに変更することがあります。 (3) 本書の内容については、万全を期して作成しておりますが、万一、ご不審な点や誤り、記載漏れ 等がありましたら、ご購入元の販売代理店または取扱店にご連絡ください。なお、落丁、乱丁本に ついては、お取替えいたします。ご購入元までご連絡ください。 (4) 本ソフトウェア製品の運用を理由とする損失、逸失利益等の請求については、(3)項にかかわらず 一切責任を負いかねますので、ご了承ください。 (5) 本ソフトウェア製品は日本国内仕様であり、海外の規格等には準拠しておりません。本製品を日 本国外で使用された場合、弊社では一切責任を負いかねます。Microsoft、MS、PowerPoint、DirectX、Windows、Windows NT、Windows Media は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Intel、Pentium は、Intel Corporation の商標または登録商標です。 スマートラーニングは、NEC メディアプロダクツ株式会社の登録商標です。
目次
目 次
はじめに... 1 目 次 ... 2第 1 章 SmartLMSについて ... 3
1-1 システム概要 ... 4 1-2 利用上の注意... 6第 2 章 ホーム画面 ... 7
2-1 アイコンの説明 ... 9 2-2 学習中コース ... 10 2-3 募集中コース ... 11 2-4 申込中コース ... 12 2-5 システムについてのお知らせ ... 13 2-6 コースについてのお知らせ ... 14第 3 章 コース学習画面 ... 15
3-1 アイコンの説明 ... 17 3-2 目次 ... 19 3-3 課題 ... 23第
1章 SmartLMSについて
1-1
システム概要
第 1 章 SmartLMS について
1-1 システム概要
SmartLMS の概要
SmartLearning Management System(スマートラーニング マネジメント システム、以下 SmartLMS
と表記)は、e ラーニングを初めとする、学習者への学習環境の提供から、学習履歴管理、進捗管理、 テストの作成および結果の分析など、教育をトータルに管理するラーニング管理システムです。 ユーザーは、大きく学習者、管理者に分かれ、それぞれが Web ブラウザ上で、学習や WBT コンテン ツの配信、コース運用、学習者管理などを行うことができます。
SmartLMS の特長
SCORM1.2 に準拠 SmartLMS は、e ラーニングのプラットフォームとコンテンツにおける国際標準規格である SCORM1.2 に準拠しています。これにより既存の WBT コンテンツに加え、「SCORM1.2」に対応 した様々なコースウェアも利用可能です。 Webベースのシステムで運用が手軽 学習だけでなく、コース管理も Web ブラウザ上で行えるので、ユーザーの登録やコンテンツの登 録、 コース運用などに必要な作業を手軽に行えます。 ブレンディング教育に対応 SmartLMS では、オンラインコースのみでなく、集合教育における学習者管理などもサポートして おり、コース形態にかかわらず一括管理が可能です。 多様な学習形態に対応 教材コンテンツのほかに、レポート、ディスカッション、集合教育を組み合わせた効果的な教育を 実現できます。 権限分類による役割分担の明確化 SmartLMS では、教育管理における役割分担を明確に分類し、権限としてユーザーに付与します。 付与される権限に、管理対象を設定することで、権限を付与された教育担当者は、他の教育担当 者との作業競合を気にすることなく、自分の作業に集中して取り組むことができます。SmartLMS 利用のためのクライアント環境
本システムを利用する際に必要なクライアントパソコンの動作環境(スペック)は、以下のとおりです。 項目 推奨環境 必須環境 OS Microsoft® Windows® XP Microsoft® Windows® 2000、 Microsoft® Windows® 98、 Microsoft® Windows® Me [注 1] Web ブラウザMicrosoft® Internet Explorer 6.0 SP1 (もしくはNetscape®
Netscape 6.0)以 上
Microsoft® Internet Explorer 5.0 以 上 CPU Intel ® Celeron® 1GHz(もしくは相当 互換品)以上 Intel® Celeron® 500MHz(もしくは相 当互換品)以上 搭載メモリ 256M バイト以上 128M バイト以上 HDD 容量 1G バイト以上 ← インターネット接続 ADSL など、1Mbps 以上の常時接続 環境 ← その他 ・ Internet Explorer のセキュリティレベルが「高」になっていると、コンテンツを 再生できない場合があります。 [注 1] Microsoft Windows XP 以外の OS では、上表の「必須環境」の条件を満たすた めに、Internet Explorer などのバージョンアップ作業が必要になる場合がありま すので、注意してください。
第 1 章 SmartLMS について
1-2 利用上の注意
システムを使用する上での注意事項
SmartLMS を使用する上での注意事項は以下の通りです。 1. セッションのタイムアウト SmartLMS にログインしたあと、何も操作を行わずに 30 分経過するとセッションタイムアウトとな ります。このときユーザーは強制的にログアウトされるため、再びログインしなおす必要がありま す。また、解説型教材やテスティング教材などの学習中にセッションタイムアウトとなった場合、そ れまでの学習状況はクリアされ、再び始めから学習する必要があります。 2. SmartLMS の終了 SmartLMS を終了するときは、必ずホーム画面右上にある[ログアウト]アイコンからログアウトし た上で Web ブラウザを閉じてください。ログアウトせずに、いきなり Web ブラウザの[×](閉じ る)ボタンをクリックした場合、セッションが残った状態になり、再びログインし直したときに、「すで にログインしています」のメッセージが表示されて、ログインできなくなることがあります。この場合、 ログインするためには、セッションのタイムアウト(30 分)を待つか、システム管理者に強制ログア ウト処理を依頼する必要があります。管理者と学習者
学習中に、疑問や障害が発生した場合、以下のケースを参考にして問題を解決してください。 ■SmartLMS システムに関する疑問が発生した場合 ‐ ホーム画面右上にある[システム Q&A]アイコンをクリックして開く、「システム Q&A」画面では、シ ステム管理者への質疑応答(Q&A)が行えます。また、すでに「システム Q&A」画面に、「よくある 質問」として、疑問と回答が公開されている場合もあります。 ‐ ホーム画面に表示されている「システムについてのお知らせ」に、サーバーのメンテナンスなど、シ ステム管理者からの通知事項が表示されている場合がありますので、ログインするたびに「未開 封」のお知らせがないかをチェックするようにしてください。 ■学習コースに関する質問が発生した場合 ‐ コース学習画面右上にある[Q&A]アイコンをクリックして開く、「コース Q&A」画面では、コース運 営者(講師)への質疑応答(Q&A)が行えます。また、すでに「コース Q&A」画面に、「よくある質問」 として、疑問と回答が公開されている場合もあります。 ‐ ホーム画面に表示されている「コースについてのお知らせ」に、学習スケジュールなど、コース運営 者からの通知事項が表示されている場合がありますので、ログインするたびに「未開封」のお知ら せがないかをチェックするようにしてください。第
2章 ホーム画面
2-1
アイコンの説明
2-2
学習中コース
2-3
募集中コース
2-4
申込中コース
2-5
システムについてのお知らせ
2-6
コースについてのお知らせ
第 2 章 システム管理 ホーム画面では、学習できるコースの一覧と、システム利用およびコース学習に関する注意事項の一 覧が確認できます。また、画面右上に配置されている各種アイコンによって、さまざまな操作が行うこと ができます。 この章では、ホーム画面を次の6つの要素に分けて説明していきます。 ・アイコンの説明 ・学習中コース ・募集中コース ・申込中コース ・システムについてのお知らせ ・コースについてのお知らせ アイコンの説明: 2-1項参照 学習中コース: 2-2項参照 募集中コース: 2-3項参照 システムに ついてのお知らせ: 2-5項参照 コースに ついてのお知らせ: 2-6項参照 申込中コース: 2-4項参照
2-1 アイコンの説明
「ホーム」画面では、画面右上に複数のアイコンが表示されます。各アイコンをクリックすることで、さま ざまな操作を行うことができます。 アイコン 説明 ホーム画面に戻ります。 別画面で「個人情報」画面を表示し、自分自身のユーザー登録情報を参照することが できます。また、登録されている情報の一部を変更することもできます。 別画面で「自己学習履歴」画面を表示し、これまでの学習履歴、進捗状況、成績などを 参照することができます。 別画面で「システム Q&A」画面を表示し、システム管理者への質疑応答(Q&A)が行え ます。また、すでに「システム Q&A」画面に、「よくある質問」として、疑問と回答が公開 されている場合もあります。 別画面で「ヘルプ」画面を表示します。 SmartLMS からログアウトし、「ログイン」画面を表示します。操作上の留意事項
‐ アイコンをクリックして表示される各画面は、「閉じる」ボタンをクリックして閉じてください。。第 2 章 システム管理
2-2 学習中コース
「ホーム」画面には、学習中のコースが最新3件のみ表示されます。学習したいコースの[学習]ボタン をクリックすることで「コース学習」画面を表示し、学習を開始します。また、[すべて表示]ボタンをクリッ クすると、学習中コースがすべて表示されます。 [学習]ボタン: 「コース学習」画面を表示します。 (3章参照) [すべて表示]ボタン: すべての学習中コースを 表示します。 コース情報の「詳細情報」 画面を表示します。 コース開催情報の「詳細情 報」画面を表示します。操作上の留意事項
‐ 募集を行わないコースの場合(「一般コース」と「クラスコース」があります)、コース開催日になると 予告なしに、学習中コースに表示されることがあります。2-3 募集中コース
「ホーム」画面には、募集中のコースが最新3件のみ表示されます。応募したいコースのチェックボック スにチェックし、[申込]ボタンをクリックすることでコース管理者へ申込の意思を伝えます。また、[すべ て表示]ボタンをクリックすると、募集中コースがすべて表示されます。 [すべて表示]ボタン: すべての募集中コースを 表示します。 コース情報の「詳細情報」 画面を表示します。 コース開催情報の「詳細情 報」画面を表示します。 [申込]ボタン: チェックをつけたコースの受講申 込を行います。操作上の留意事項
‐ 受講申込を行ったコースは、申込中コースに移動します。 ‐ 募集定員に到達しているコースは、一覧表示上でグレーアウトされます。(上図中、一番下のコー ス)また、この場合、「詳細情報」画面には、「規定の定員を超えているため、申し込む場合キャンセ ル待ちになります。」というメッセージが表示されます。第 2 章 システム管理
2-4 申込中コース
「ホーム」画面には、申込中のコースが最新3件のみ表示されます。キャンセルしたいコースのチェック ボックスにチェックし、[キャンセル]ボタンをクリックすることでコース管理者へキャンセルの意思を伝え ます。また、[すべて表示]ボタンをクリックすると、申込中コースがすべて表示されます。 [キャンセル]ボタン: チェックをつけたコースへの 申し込みを取り消します。 [すべて表示]ボタン: すべての申込中コースを 表示します。 コース情報の「詳細情報」 画面を表示します。 コース開催情報の「詳細情 報」画面を表示します。操作上の留意事項
‐ キャンセルを行ったコースは、募集中コースに移動します。 ‐ 申込の承認が完了しているコースは、一覧表示上でグレーアウトされます。(上図中、上から 2 番 目のコース)また、この場合、「詳細情報」画面には、「申込が承認されました。開催期間までお待ち ください。」というメッセージが表示されます。 ‐ 申込が承認された場合(グレーアウトされた場合)、該当コースの開催期間が来ると、自動的に学 習中コースに移動します。2-5 システムについてのお知らせ
「ホーム」画面には、システム管理者から SmartLMS システム利用者へのメッセージである、「システ ムについてのお知らせ」が最新3件のみ表示されます。お知らせのタイトルをクリックすることで、内容 を確認できます。一度内容を確認したお知らせは、状態が「開封済」に変わります。また、[すべて表示] ボタンをクリックすると、登録されている「システムについてのお知らせ」がすべて表示されます。 お知らせの詳細の確認状態が表 示されます。 [開封済]:内容を確認した場合に 表示されます。 [未開封]:内容を確認していない 場合に表示されます。 システムについてのお知らせ の「お知らせ確認」画面を表示 して、内容を確認します。 [すべて表示]ボタン: すべてのシステムについ てのお知らせを表示しま す。操作上の留意事項
‐ 一覧表示上の発信日は、お知らせの作成日、または更新日です。 ‐ 一度内容を確認して[開封済]となったお知らせでも、システム管理者によって内容が更新されると [未開封]に戻ります。 ‐ 公開終了日を迎えたお知らせは、たとえ状態が[未開封]でも自動的に消去されます。第 2 章 システム管理
2-6 コースについてのお知らせ
「ホーム」画面には、コース運営者から学習者へのメッセージである、「コースについてのお知らせ」が 最新3件のみ表示されます。お知らせのタイトルをクリックすることで、内容を確認できます。一度内容 を確認したお知らせは、状態が「開封済」に変わります。また、[すべて表示]ボタンをクリックすると、登 録されている「コースについてのお知らせ」がすべて表示されます。 お知らせの詳細の確認状態が表 示されます。 [開封済]:内容を確認した場合に 表示されます。 [未開封]:内容を確認していない 場合に表示されます。 [すべて表示]ボタン: すべてのシステムについ てのお知らせを表示しま す。 コースについてのお知らせの 「お知らせ確認」画面を表示 して内容を確認します。操作上の留意事項
‐ 一覧表示上の発信日は、お知らせの作成日、または更新日です。 ‐ 一度内容を確認して[開封済]となったお知らせでも、コース運営者によって内容が更新されると [未開封]に戻ります。 ‐ 公開終了日を迎えたお知らせは、たとえ状態が[未開封]でも自動的に消去されます。第
3章 コース学習画面
3-1
アイコンの説明
3-2
目次
第 8 章 コース運営管理 コース学習画面では、教材や課題の学習を行います。また、画面右上に配置されている各種アイコン によって、さまざまな操作が行うことができます。 この章では、コース学習画面を次の 3 つの要素に分けて説明していきます。 ・アイコンの説明 ・目次 ・課題 アイコンの説明: 3-1項参照 目次: 3-2項参照 課題: 3-3項参照
3-1 アイコンの説明
「コース学習」画面では、画面右上に複数のアイコンが表示されます。各アイコンをクリックすることで、 さまざまな操作を行うことができます。 アイコン 説明 別画面で「コース掲示板」を表示します。掲示板への書込みによって、同じコースを学 習中の他の学習者と、コミュニケーションをはかりながら学習を進めることができます。 別画面で「コース Q&A」画面を表示し、コース運営者(講師)への質疑応答(Q&A)が 行えます。また、すでに「コース Q&A」画面に、「よくある質問」として、疑問と回答が公 開されている場合もあります。 別画面で「参考資料」画面を表示します。コース運営者(講師)が添付した、コースの参 考資料を参照することができます。 別画面で「ヘルプ」画面を表示します。 学習を終了し、「ホーム」画面に戻ります。解説型教材を学習中に、このアイコンをクリ ックすると学習履歴に反映されます([修了済]または[項目学習済])。 解説型教材またはテスティング教材を学習中に表示されるアイコン 目次上の一つ前の項目を表示します。解説型教材を学習中に、このアイコンをクリック すると学習履歴に反映されます([修了済]または[項目学習済])。 目次上の次の項目を表示します。解説型教材を学習中に、このアイコンをクリックする と学習履歴に反映されます([修了済]または[項目学習済])。 目次に戻ります。解説型教材を学習中に、このアイコンをクリックすると学習履歴に反第 8 章 コース運営管理
操作上の留意事項
‐ アイコンをクリックして表示される各画面は、「閉じる」ボタンをクリックして閉じてください。
‐ 解説型教材は、「学習終了」、「前ページ」、「次ページ」、「目次」のいずれかのアイコンをクリックす るまで学習履歴がシステムに反映されません。
3-2 目次
「コース学習」画面では、学習中コースの目次が表示されます。学習状態に応じて項目を選択し、学習 を進めてください。 目次から学習できるのは、次の 2 種類の教材コンテンツです。 ・ 解説型教材 ⇒ 3-2-1 参照 ・ テスティング教材 ⇒ 3-2-2 参照 解説型教材またはテスティング教 材を表示します。 テストの結果を表示します。 (テスト終了後に表示されます。)操作上の留意事項
‐ 学習の進捗状況に合わせて[未開始]、[学習中]、[修了済]、[項目学習済]が表示されます。すべて の項目が、[修了済]および[項目学習済]になり、なおかつ、すべての課題を修了すれば、コース修 了となります。 ‐ コンテンツを最後まで学習したら、[学習終了]アイコンをクリックするとホーム画面に戻れます。第 8 章 コース運営管理 解説型教材は、HTML、またはストリーミングコンテンツで提供されます。画面に表示されるテキストコ ンテンツ、またはストリーミングコンテンツを視聴し、理解できたら[次ページ]アイコンをクリックして次の ページに進んでください。
3-2-1 解説型教材
[前ページ]アイコン: 前ページを表示します。 [次ページ]アイコン: 次ページを表示します。 [目次]アイコン: コースの目次に戻ります。 解説型教材が表示されま す。操作上の留意事項
‐ [前ページ]アイコンをクリックすると、目次上の前ページに戻ります。 ‐ [目次]アイコンをクリックすると、目次に戻ります。 ‐ 学習の進捗状況は、[前ページ]、[次ページ]、[目次]、[学習終了]アイコンをクリックするまで反映さ れません。 ‐ セッションタイムアウト(「1-2 利用上の注意」参照)になった場合、それまでの学習状況はクリアさ れるため、再び始めから学習する必要があります。テスティング教材は、テスト形式の教材です。画面に表示される設問に解答し、[次の設問]ボタンをクリ ックすることで進行します。すべての解答が終わったら[終了して採点]ボタンをクリックすることで採点 が行われます。
3-2-2 テスティング教材
[次の設問]ボタン: 次の設問を表示します。 [前の設問]ボタン: 前の設問に戻ります。 [終了して採点]ボタン: テストを終了し採点します。 設問を表示します。操作上の留意事項
‐ [終了して採点]ボタンをクリックすると、そのテスティング教材は修了となります。その後も繰り返し テストを受けることはできますが、成績として記録されるのは始めの1度目だけです。途中で誤って このボタンをクリックしてしまわないように十分注意してください。 ‐ 最後の設問に到達すると、[次の設問]ボタンは表示されなくなります。[終了して採点]ボタンをクリッ クして、テストを終わらせてください。 ‐ 解答が SmartLMS に記録されるのは[次の設問]、[終了して採点]、および左下の設問リンクをクリ ックしたときです。 ‐ 制限時間になると、書きかけの解答は、そのまま SmartLMS に記録されます。 ‐ 一度テストをスタートすると中止することができません。十分に準備をした上でテストをスタートして第 8 章 コース運営管理
‐ 複数選択式の設問に、 部分点 はありません。すべて正しい解答を選択しないと得点としてカウン トされません。
3-3 課題
「コース学習」画面では、コースに登録されている課題の一覧が表示されます。学習状態に応じて[課 題]ボタンをクリックし、学習を進めてください。 課題一覧で学習できるのは、次の 4 種類の課題コンテンツです。 ・ レポート課題 ⇒ 3-3-1 参照 ・ ディスカッション課題 ⇒ 3-3-2 参照 ・ 集合教育 ⇒ 3-3-3 参照 ・ アンケート ⇒ 3-3-4 参照 課題の状況が表示されます。 [未着手]:課題に着手していない場合 に表示されます。 [評価中]:課題が評価待ち状態の場合 に表示されます。 [修了済]:課題を修了した場合に表示 されます。 [結果]ボタン: 課題の詳細情報と評価を表示 します。状況が「未着手」でなく なったとき(「評価中」または「修 了済」)に表示されます。 [課題]ボタン: 課題を表示します。課題期 間中のみ表示されます。操作上の留意事項
‐ 課題一覧の状況が[評価中]になるのは次の場合です。 · レポート課題の場合は、レポートを提出したとき。·
ディスカッション課題の場合は、ディスカッションボードに 1 つでも書き込みがされたとき。 · 集合教育とアンケートでは表示されません。第 8 章 コース運営管理
‐ [結果]ボタンは、状況が「未着手」でなくなったとき(「評価中」または「修了済」のとき)に表示され ます。
レポート課題は、学習者がレポートを提出して、そのレポートに対して評価が行われる課題です。[レ ポート提出]ボタンをクリックして、「提出」画面が表示されるので、[提出ファイル]欄に、提出するレ ポートのファイルを指定して、レポートを提出してください。
3-3-1 レポート課題
[キャンセル]ボタン: 課題一覧に戻ります。 [レポート提出]ボタン: 「提出」画面を表示します。 レポート課題情報および レポート課題提出情報が 表示されます。操作上の留意事項
‐ どのようなファイル形式でレポートを提出するかは、コース運営者(講師)に確認してください。第 8 章 コース運営管理
3-3-2 ディスカッション課題
ディスカッション課題は、決められたテーマについてディスカッションボードで討論を重ねていき、その討 論内容によって評価が行われる課題です。[新しいテーマ]で、起点となる発言を行い、その発言に対 して返信を書いていくことで討論を進めてください。 ディスカッション課題情報 が表示されます。 [キャンセル]ボタン: 課題一覧に戻ります。 [新しいテーマ]ボタン: 新しいテーマを設定します。 [概要表示]ボタン: 題名のみが一覧表示されます。 [詳細表示]ボタン: 題名と本文が一覧表示されます。 ディスカッションボード: ディスカッションの内容を表示します。発言をクリックする と、その発言に対する返信を書くことができます。操作上の留意事項
‐ コース運営者は、ディスカッションボードでの発言数、発言内容によって評価を行います。ディスカ ッションには積極的に参加してください。 ‐ 一度書き込んだ内容は削除できません。よく吟味した上で書き込みを行ってください。 ‐ 「返信」は、テーマごとに 5 段階だけ行えます。集合教育は、コース運営者(講師)と学習者が教室などに集合して行なわれる学習です。SmartLMS では、集合教育に関する情報提供と、成績評価を行います。表示された集合教育情報に従って集合教 育に出席してください。
3-3-3 集合教育
集合教育情報が表示されます。 [キャンセル]ボタン: 課題一覧に戻ります。操作上の留意事項
‐ SmartLMS では、集合教育の出席状況を把握することはできないので、コース運営者(講師)が取 りまとめて評価を行うことになります。第 8 章 コース運営管理 アンケートは、コースに対するアンケートです。画面に表示される設問に回答し、[次の設問]ボタンをク リックすることで進行します。すべての回答が終わったら[回答終了]ボタンをクリックしてください。