3.ライフステージ別の行動指針と施策の展開
「妊産婦期」「乳幼児期」「学童・青年期」「成人期」「高齢期」のライフステージごとに心身 の健康について、北広島市の現状と課題を述べました。次に「市民一人一人の取り組み」につい ての提案と「市民の方を支援する市の取り組み」を示しました。 なお、「市民の方を支援する市の取り組み」は平成 23 年度末までの計画です。1. 妊産婦期
妊娠、出産は、女性だけでなく家族にとっても、生活スタイルや生活設計に大きな変化をもた らします。出産・育児について、夫婦や支えてくれる家族でよく話し合う事が育児の出発点です。 妊産婦が心身とも健康に過ごせることが目標です。 《 現状・課題 》 ・ 妊娠前からの不規則な食事や栄養の偏りなどが、妊娠中も続いてしまう傾向があります。 ・ たばこを吸う方は年により増減があります。 (H16 年度 13.2%、17 年度 8.8%、18 年度 8.8%、19 年度 11.8%) 喫煙率 0%が最終目標です。 ・ 妊娠届出時点の妊婦さんの就労割合は、平成 12 年の約 30%から、平成 18 年度は 50%に増 えています。身体に負担がかかったり、地域での交流が希薄になることが考えられます。 ・ 定期健診費用の負担軽減により受診促進を図るため、平成 20 年度から健診費用助成を5回 分まで拡大していますが、さらに支援策の検討が必要です。 《 市民一人一人の取り組み(提案)》 ・ 妊娠、出産の経過や心身の準備について学びましょう。 ・ 定期健診を受けましょう。 ・ 食事バランスガイドを参考に、妊娠中に必要なエネルギー量と栄養バランスの良い食事にし ましょう。 ・ 適度な運動やストレス解消法を見つけましょう。 ・ タバコは、家族そろってやめましょう。 ・ 夫婦で妊娠出産そして子育てのプランをよく話し合いましょう。 ・ 交流の機会に積極的に参加し、仲間づくりをしましょう。 ・ 家族だけでなく、周囲の人は、妊娠がわかったらいたわりを持って接しましょう。 《 市民の方を支援する市の取り組み 》 方 向 性 事 業 計 画 ① 健やかな妊娠・出産に向けた支援を 充実します。 ・母子健康手帳の交付 父子健康手帳の 交付 ・妊婦一般健診助成回数増を検討 超音波検査・精密健診費用助成 ・*1マタニティマーク付キーホルダーの 配布 ・身障者用駐車スペースに妊婦も利用 できる看板を設置 年400件 14 回 ま で充実します。 ③ 妊産婦さんの不安の軽減やハイ リスクの方への支援に努めます。 *ハイリスクの方とは:高齢や若年の妊 婦、慢性の病気や障がいを持たれている 方など ④ 妊婦さんの仲間づくりの場を 提供します ・ マタニティスクール両親コース回数増 を検討する ・ パンフレット配布 ・ サービス情報の提供 ・ 来所・電話相談(随時) ・ 家庭訪問指導 産婦は全戸訪問時、産後うつのアン ケート実施 ・ 母子保健推進員による訪問 ・ マタニティスクール ・ マタニティスクールクラス会 ・ 自主活動の支援 年4回 産婦 年400件 年 4 0 0 件 年5コース 年5回 * 1マタニティマークとは 周囲が妊産婦への配慮をしやすくするため、平成 17 年度末から厚生労働省が推奨し、官・民 が自由に使用できるマークのこと。
2. 乳幼児期
(0~5 歳) 0才から5才までの乳幼児期は、こころと身体の成長発達が最もめざましく、人生の出発点と もなる時期です。人間関係の基礎となる親子関係をしっかり築くことや、心身の成長に必要な食 生活や生活リズム、遊びなどの健康的な生活習慣づくり、さらに日常生活を通しての自立を促し ていくことが必要となります。子どもの成長を支えるお母さんお父さんが安心して、ゆったりと 子育てができる環境づくりが大切です。 《 現状・課題 》 ・ 9 割以上の方が身近に育児の相談相手がいると答えていますが、配偶者だけだったり、遠方の 友人などであったり、不十分な面が見られます。 ・うつなど、病気や障がいを持ちながら子育てをする方が増えています。 ・ 若年、未婚、離婚、失業など物理的、精神的に不安定な状況で子育てをする方が増えていま す。 ・ 祖父母から父母へと伝えられてきた、生活リズムの大事さや、社会的マナーを守る事などが 途切れがちになっているようです。このことが子育て上弊害となっていることがあります。 ・ 子育て支援、虐待予防、障がい予防のため、関係する機関が連携して一貫した方針を持って 子育て中の方を応援してゆく事が求められています。 《 市民一人一人の取り組み(提案)》 ・乳幼児の成長発達に応じた、生活習慣づくりをしましょう。(離乳食、食事、おやつ、遊び、歯の 手入れ、生活リズム など)・ 甘味食品、飲料を摂り過ぎないようにしましょう。 ・ 食事時間はできるだけ規則的にしましょう。 ・ 戸外でよく遊ばせ、十分な睡眠がとれるようにしましょう。 ・ 両親をはじめ、家族のみんなが健康的な生活習慣を身につけましょう。 ・ 歯を磨く習慣を身につけ、フッ素塗布を受けましょう。 ・ 育児の相談や交流が出来る友達、相談先を身近に作りましょう。 ・ 乳幼児健診や予防接種を受けましょう。 ・ 安心して、また、ゆとりを持って育てられるよう、積極的に子育て支援センターなど育児支援サ ービスを利用しましょう。 ・ 地域の方は、子育て応援団の気持ちで、子育てを見守りましょう。 《 市民の方を支援する市の取り組み 》 方 向 性 事 業 計 画 ① 安心した育児のための相談や支 援を充実します。 ② 育児の学習や交流の機会を増や します。 ③ 病気の早期発見や予防の事業を 利用しやすい体制で実施します。 ④ 子育ての知識普及や地域の情報の 提供を強化します。 ・ 保健師による家庭訪問 必要時栄養士訪問・ ・ 母子保健推進員の訪問 ・ 育児相談 ・ 一時保育など保育園機能の充実 ・地域子育て支援センターの充実 ・ 育児交流会 回数増検討 ・ ふたご・みつごの交流会 ・ 子育て支援事業(市内保育園 ) ・ 乳児、1歳6か月児、3歳児健診で の情報リーフレット配布 ・ 離乳食講座 ・ 育児サークル紹介 ・ マタニティスクールクラス会 ・ 育児サークル、自主活動支援 ・ 乳児健診(3・6.10 か月対象) ・ 1歳6か月児健診 ・ 3歳児健診 ・ 予防接種(3種混合、BCG、ポリオ、 MR(風疹、麻疹))、(2 種混合) ・ フッ化物塗布(むし歯予防) ・ あそび教室(1.6 健事後教室) ・ 相談(子ども発達支援センター) ・ 胆道閉鎖症検査用紙配布 ・ 「5 歳までの発達」リーフレット 配布 ・ パンフレット・リーフレット作成、 配布 ・ 情報誌の作成、ホームページの活用 ・ 母子保健推進員から情報提供 2か月までの赤 ちゃん全員 必要な乳幼児 乳児全員 随時 市内4園 市 内 6~ 7 会 場 コ ー ス の 増 年 6 回 随時 年数回 年 5 回 随時 年 36 回 年 12 回 年 12 回 医療機関委託 年12回 年24回 21 年度~
⑤ 育児支援のため、関係機関との連 携をすすめます。 ⑦ 訓練や相談の機関との連携を図り ながら、個々の支援の強化を検討しま す。 ・ 児童家庭課、保育園、子ども発達支 援センター、社会教育、保健所など との連携 ・ 子ども虐待予防ケアマネジメントシ ステム ・ 関係機関との連携による支援 ・ 訪問および相談 ・ 地域療育推進協議会 ・ こども発達支援センターによる療 育・保育園の障害児保育 市ではH18 年度 から実施 事務局子ども発 達支援センター
3. 学童青年期
(6~24 歳) 日常の体験や学習を通して自立した社会人の基礎を作る大切な時期です。子ども自身が食や健 康に対する正しい知識を身に付け、実践してゆけるよう周囲の大人が適切な生活習慣を形成し、 定着できるような環境が必要です。 精神面でも未完成な時期であり、メンタル面の不安定さが表出しやすいので、しっかり と受け止める体制や仕組みが 家族を含めた社会に必要となります。 《 現状・課題 》 ・ 全国的に未成年者が喫煙している実態があります。 ・ 性に対する正しい知識や理解が充分とはいえません。 ・ ひきこもりの方への応援体制が必要です。 ・《 市民一人一人の取り組み(提案)》 ・ 食べ物の好き嫌いを無くし、食事バランスガイドを参考にして、栄養バランスが偏らないように しましょう。 ・ 朝食は毎日必ずとるようにしましょう。 ・ 甘味食品・飲料を摂りすぎないようにしましょう。 ・ 一人で悩まず、家族や先生など信頼できる周りの大人や相談機関に相談しましょう。 ・ 歯磨きを欠かさず、虫歯を予防しましょう。 ・ 健康を害する極端なダイエットは止め、標準体重を参考にしましょう。 ・ たばこの害や性に関する正しい知識を得ましょう。 ・ 未成年者はたばこを吸わない、吸わせないようにしましょう。 ・ 大人がしっかり禁煙しましょう。 ・ 性について家庭や学校で大人と子どもが話し合ったり相談できる状況を普段から作りましょう。 《 市民の方を支援する市の取り組み 》 高校生、大学生、社会人も含まれ、市単独では取り組めない課題が多い。 保健所に協力して取り組みます。方 向 性 事 業 計 画 ① たばこの害に関する知識の普及を図 ります。 ② 性に関する正しい知識普及を図りま す。 ③ 学校保健など関係機関と連携して、 子どもたちに伝える場を作ります。 ④ 市の健康イベントなどでは、この年 代でも参加しやすい方法を検討します。 ⑤ メンタル面の相談体制を充実します。 ・正しい知識の啓蒙 * 健康情報誌や広報、など ・相談窓口の紹介 ・出前講座の実施 ・各分野で行っている各相談の連携
4. 成人期
(25~64 歳) 成人期は、労働・育児・介護など、社会や家庭での中心的な役割が期待される時期です。しか し身体機能は少しずつ低下して行くので、健康な高齢期を迎える準備期でもあります。生活習慣 病予防とストレス解消がこの世代の目標です。 《 現状・課題 》 ・ 20 年度から特定健診、特定保健指導が開始しました。目標を立てて、予防につながるように 取り組む必要があります。 ・ 特定保健指導対象外の方で、高血圧、糖尿病、脂質異常(高脂血症)の方が多いのが北広島 市の特徴です。対策が必要です。 ・ たばこを吸う人の割合は一時期減りましたが、ここ数年では大きな変化がありません。禁煙 したいと考えている方は増えているので、禁煙への支援が必要です。 ・ うつ対策が必要です。 ・ 障がいのある方への支援が引き続き必要です。 《 市民一人一人の取り組み(提案)》 ・ 生活習慣病予防の知識をもち、偏った健康情報に惑わされないようにしましょう。 ・ 食事はバランス良く 3 食とりましょう。塩分を控え、野菜・海草・きのこを多く摂りましょう。 ・ 肥満ややせすぎにならないようにしましょう。標準体重を目標にしましょう。 ・ スポーツや歩く習慣を身につけ、運動不足にならないように注意しましょう。 ・ 自分の環境にあった運動法を工夫し、*1運動習慣者になりましょう。 ・ 十分な睡眠をとり、心や身体を休めましょう。 ・ 仲間やグループで行っている活動(趣味や運動等)に積極的に参加しましょう。 ・ 自分にふさわしいストレス対処法を身につけましょう。 ・ 「気分が落ち込む」「夜眠れない」といった状態が続く時は早めに専門家に相談しましょう。 ・ 日常の歯の手入れは、ハブラシだけでなく、歯間ブラシなどの歯の清掃用具も使いましょう。 ・ 歯の定期検診を受け、歯と歯ぐきを健康に保ち、8020(80 歳になったとき自分の歯が 20 本残って・ 禁煙を実行しましょう。お酒は適量を守って休肝日を作りましょう。 ・ 予防と病気の早期発見・治療のため健康診断を必ず受けましょう。 ・ 健診後の必要な指導や精密検査、経過観察のための受診は必ず受けましょう。 《 市民の方を支援する市の取り組み 》 方 向 性 事 業 計 画 ① 生活習慣病、特にメタボリックシ ンドローム、高血圧、糖尿病、高脂血 症、心臓病について学習でき、予防法 を身につける機会を作ります。 ②国民健康保険加入者の方の特定健 診、特定保健指導を目標を持って取り 組みます ③特定保健指導対象外の方の健診事後 相談に対応します。 ③30 歳代の方の健康づくりに取り組み ます。 ④ 就労中の年代が実行しやすい運動 や食事の摂り方を情報提供します。 ⑤がんの予防と早期発見のために、健 診を行います。あわせて検診を受けや すい体制づくりに努めます。 ⑥予防や早期発見のために感染症 や骨粗しょう症の検診を行います。 ⑦市民が実践する健康づくりを応援し ます ・糖尿病予防教室 ・健康教室 ・講演会 ・シンポジウム ・出前健康講座 ・健康情報展 ・元気フェスティバル ・特定健診 ・特定保健指導 ・成人健康相談 ・30 歳代健診 ・ウオーキングマップ作成と活用 *市民と共同で作成 ・総合体育館事業などとの連携による 運動普及事業の検討 ・食事バランスガイドの普及 ・エクササイズガイドの普及 ・各種がん検診 胃、子宮、乳、肺、大腸、前立腺 ・特定健診との合同実施 ・感染症 肝 炎 ウ ィ ル ス 、 結 核 、 エ キ ノ コ ッ クス ・その他 骨 そ し ょ う 症 ・健康づくり推進員 養成、継続研修、活動支援 ・健康サークルの結成支援、活動応援 ・健康管理プログラムによる体力づ 年 2 コース 年 2 回 年 1 回 年 1 回 随時 年 1~2 回 年 1 回 通年 通年 年 10 回程度 市内医療 機関 21 年度 受診方法 は各種 通 年 、期 間 限 定 、 個 別 、 集 団 、 対 が ん 協 会 、 市 内 医 療 機 関 市内医療 機関など
⑧障がいや病気に関する正しい知識普 及や情報の提供、学習の機会を充実し ます。 ⑧障がいや病気を早期に気軽に相談 し、安心して療養が続けられる支援体 制を強化します。 くりへの助言(総 合 体 育 館 、 体 育 協 会 ) ・民間健康増進施設、プール、フイ ットネスクラブなどの紹介 ・情報提供 *広報紙、健康ネットワーク、福祉パネル展、 パンフレットなどの活用 ・こころの健康講座 ・相談指導 * 来所、電話など こころの健康相談(保健所主催) ・障がい者生活支援センターみらい ・市保健師(相談・訪問) ・相談機関の連携 1 回 *1 運動習慣者とは: 週 2 日以上、1 日 30 分以上の運動を 1 年以上継続している方のこと。この内容で実践すると 健康面での運動効果があるといわれている。
5. 高齢期
(65 歳以上) 老化や病気による健康への不安に加え、家庭や地域での人間関係の変化も大きくなる時期です。 生活習慣病予防や、病気を悪化させない事が大事です。 身の回りの事が自分でできる事や、これまでの経験や技術を生かして地域の役割を持つ事、支 えあいの関係づくりなどが目標となります。 《 現状・課題 》 ・ 高齢化が進んでいます。(H13 年度末 14.8% 20 年 9 月末 20.0%)何らかの支援が必要な高 齢者が増えています。 ・ 認知症の方が増えています。認知症予防の取り組みがいっそう重要です。 ・ 高齢者の転倒、骨折は寝たきりの原因となります。転倒予防対策が引き続き必要です。 ・ 75 歳以上の方(後期高齢者)は特定健診の対象外となるため、20 年度から高齢者健診を健診 を開始しました。引き続き実施する必要があります。 《 市民一人一人の取り組み(提案)》 ・認知症や閉じこもり予防や介護について、高齢者自身と家族など周囲の方が学びましょう。 ・ 少量でも一日 3 食食べるようにしましょう。たんぱく質や水分が不足しないようにしましょ う。 ・ うす味にしましょう。 ・ ウオーキング、体操など無理がなく、楽しめる運動を続けましょう。体力や筋力に合ってい ればマシーンによる運動も有効です。マシーンを使う場合は、指導者や助言者がいる施設を利 用しましょう。 ・ 転倒予防のために体操や運度をしたり、廊下に物を置かないなど、環境を整えましょう。 ・ 脳活性化のために、さまざまな事に取り組みましょう。・ 義歯は清潔にし、こまめに調整してもらいましょう。 ・ 禁煙しましょう。飲酒はたしなむ程度で、楽しく飲みましょう ・ 精密検査や治療中の病気は自己判断せず、 医師などの専門家のアドバイスを受けて、病気の 進行を防ぎましょう ・ 生活習慣病予防の健診を受けましょう ・ さまざまな機会を捉え、地域の人たちと交流したり、高齢者のためのサービスを積極的に利 用しましょう。 ・身の回りの事はできるだけ自分で行い、自立した生活を維持しましょう。 ・家庭や地域などで、自分ができる事の役割を持ちましょう。 ・家族や周囲の方は経験を尊重し、高齢の方一人一人の個性を尊重するようにしましょ う。 《 市民の方を支援する市の取り組み 》 方 向 性 事 業 計 画 ① 認知症や閉じこもりについて学習 できる機会をつくります。 ② 転倒予防の取り組みをします ③ 栄養や食事について学ぶ機会を つくります。 ④ 口腔機能の維持を図ります。 ⑤ 予防や早期発見のための健診を行 います。 ⑥ 高齢者の自立や健康維持、高齢者を 支える家族や地域の相談が気軽に行え る場を作ります。 ⑦ 要介護状態にならないための事業を 行います。 ⑧ 行政や地域の連携で高齢者の健康維 持と自立を支えます。 ・脳活性化教室 ・認知症キャラバンメイト ・健康増進講演会、シンポジウム ・高齢者出前健康講座 ・脳の健康教室 学 習 サ ポ ー タ ー を 養 成 し 配 置 ( 市 民 ボ ラ ン テ イ ア ) ・いきいき健脚教室 サ ポ ー タ ー を 配 置 ( 市 民 ボ ラ ン テ イ ア ) ・水中運動教室 ・栄養教室 ・歯科衛生士による「健口体操」の普 及 出前健康講座などで実施 ・特定健診、後期高齢者健診、 各種がん検診、結核健診、骨粗しょ う症検診 ・市保健師 ・介護する家族のつど い、講座など ・高齢者支援センター ・特定高齢者対象 栄養改善教室、機能訓練教室、水中運 動・健康運動教室、口腔ケア事業、訪問 訓練指導、訪問指導 ・地域ケア会議など 20 回 1 コ ース 2 コース 市内 4 地区 各 1 回 随時 市内医療 機関など