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6 年 No.54 生活習慣について考えよう (2/7) 自分の生活をふり返り グラフに表す 生活を表す表現 (get up, go to school, have lunch, play games, play with my friends, etc.) 時学習過程主な学習活動指導上の留意点準備

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Academic year: 2021

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(1)

ねらい

既習の生活を表す表現を確認したり、新しい生活の表現を知ったりする

主な言語材料

生活を表す表現(get up, go to school, have lunch, play games, play with my friends, etc.)

学習過程

主な学習活動

指導上の留意点

準備物・評価

Greeting

あいさつをする。 挨拶の後、Rows and Columns を交え、天気や時候の 確認、既習事項の確認をする。(T1,T2)

Demonstration Today’s goal Share1 Activity1 Share2 Activity2 Game デモンストレーショ ンを通して、本単元の めあてをつかむ。 本時のめあてを知る。 既習語彙の確認 発音練習 新しい表現の導入 新出表現の練習をす る。 ステレオゲーム ボンバーゲーム T1 は円グラフを提示しながら伝える。T2 は円グラフ 横の項目について何時から行うのか T1 に尋ねる。また 本時では生活習慣の表現について意識させるため、T2 は英語で反応しない。デモの( )の部分 児童に T1 の生活習慣に対して日本語で反応させ、その 反応を今後に行う英語での反応に生かしていく。 5 年生の時に学習した表現について振り返らせる。知 っている言い方を発表させる。(T1) T2 と共に、振り返った表現の発音練習をさせる。(T2) 自分たちの休日の生活を表現する時に必要な表現につ いて考えさせる。Ex. 塾に通う、犬の散歩をする、ゲ ームをする、空手に行く、など。 児童から出てきた新しい表現を加えて、すべての表現 を練習させる。(T2) 複数の児童が回答役になり、残った児童が朝起きる時 刻や夕食を食べる時刻などの生活習慣について尋ね、 回答役の児童の言葉を聞き取る。 2つのグループを作り、隣の児童に朝起きる時刻や夕 食を食べる時刻などの生活習慣について尋ねる。尋ね られた児童は時刻を答え、自分の反対側の隣の児童に 尋ねる。 時間を設定し、その時間が来た児童が代表で T2 からの 質問に答える。 絵カード ピザに使う具材 の言い方を理解 し、聞き取ってい る。 (理)

Summary 本時の振り返りをカ ードに記入する。 振り返りカードを配布し、本日のめあてに沿って記入 するよう促す。(T1) 振り返りシート 生活習慣の表現を確認しよう (生活習慣について交流する)

T2: Hi, OO sensei. What time do you get up on Sunday?

T1: Hi. I get up at 10 on Sunday.

T2: (That’s too late!) What time do you have breakfast?

T1: I don’t have breakfast on Sunday. T2: (Oh! That’s bad!)

(2)

ねらい

自分の生活をふり返り、グラフに表す

主な言語材料

生活を表す表現(get up, go to school, have lunch, play games, play with my friends, etc.)

学習過程

主な学習活動

指導上の留意点

準備物・評価

Greeting

Warming up あいさつをする。 slap ゲームをする。

挨拶の後、Rows and Columns を交え、天気や時候の 確認、既習事項の確認をする。(T1,T2) 前時に確認した生活行動の表現を振り返る。 児童用絵カード

Demonstration Today’s goal Activity1 Share Activity2 デモンストレーショ ンを通して、本単元の めあてをつかむ。 本時のめあてを知る。 ワークシートの作成 わからない表現の交 流 ワークシートの完成 本時は円グラフを提示せずに行い、前時の見本と比べ、 ワークシートが視覚的に効果的なことに気付かせ、め あてにつなげる。 児童に T1 の生活習慣に対して日本語で反応させ、その 反応を今後に行う英語での反応に生かしていく。 準備してきた資料をもとに、個別で休日の生活を書き 出させ、グラフを作成させる。生活習慣について英語 で書きたいという児童には綴り方を指導する。 英語での表し方がわからない生活習慣について交流さ せる。 Share を受けて、自分の生活習慣を英語で言えるよう にさせる。 ワークシート 進んで自分の生 活習慣をふり返 り、ワークシート に表している。 (関)

Summary 本時の振り返りをカ ードに記入する。 振り返りカードを配布し、本日のめあてに沿って記入 するよう促す。(T1) 振り返りシート 自分の生活をふり返ってグラフに表そう (生活習慣について交流する) T1:生活習慣を答える。 T2:T1 に以下の項目を尋ねる。 ・起床時刻 ・夕食 ・朝食 ・入浴 ・雪かき ・寝る ・昼食

(3)

ねらい

自分の生活をふり返り、グラフに表す

主な言語材料

生活を表す表現(get up, go to school, have lunch, play games, play with my friends, etc.)

学習過程

主な学習活動

指導上の留意点

準備物・評価

Greeting

Warming up あいさつをする。 アルファベットジン グルを行う。

挨拶の後、Rows and Columns を交え、天気や時候の 確認、既習事項の確認をする。(T2) アルファベットの読み方と音素の違いを確認しながら 復唱させる。(T2) 絵カード

Today’s goal Activity1 Share Activity2 game 本時のめあてを知る。 ワークシートの作成 わからない表現の交 流 生活動作を表す表現 の定着 ジェスチャーゲーム をする。 グラフに色をぬり、完成させる。 英語での表し方がわからない生活動作について交流さ せる。 提示された絵カードにないものを児童から聞き出す。 自分の生活習慣になくても、尋ねたり聞き取ったりす るときに必要なので、全員で確認する。 Share を受けて、自分の生活習慣を英語で言えるよう に発音の練習をする。(T2) 2 グループに分かれ、最初に動作を行う担当と答える 担当を決める。 動作をする人、答える人を回しながら行う。パスをし ても役割は変わっていく。 ワークシート 絵カード 絵カード 絵カード 出題用カード 生活動作を表す 表現を言ったり、 聞き取ったりし ている。 (理)(表)

Summary 本時の振り返りをカ ードに記入する。 振り返りカードを配布し、本日のめあてに沿って記入 するよう促す。(T1) 振り返りシート 生活動作を表す表現の練習をしよう

(4)

ねらい

交流に使う表現に親しむ

主な言語材料

生活を表す表現、What time do you ~? It’s too early/ late.などの反応語

学習過程

主な学習活動

指導上の留意点

準備物・評価

Greeting

Warming up あいさつをする。 ペンマンシップを行 う。

挨拶の後、Rows and Columns を交え、天気や時候の 確認、既習事項の確認をする。(T2) T2 の発音する単語をなぞらせる。 ペンマンシップ

Demonstration Share Today’s goal Chant Game デモンストレーショ ンを通して、本単元の めあてをつかむ。 尋ねるときや答える ときに共通して使う フレーズに気付く。 本時のめあてを知る。 チャンツを通して表 現に親しむ。 マッチングゲームを する。 尋ねるときに共通して使っているフレーズ(What time do you~)や答えるときに共通して使っているフ レーズ(I ~ at~.)に気づかせる。T2 がリアクション として言っていた表現についても意識させる。(T1)

チャンツを通して “What time do you get up?” “At 6, I get up at 6.” “That’s too late.”などの表現に親しませ る。

2つのグループに分かれる。

T1 もしくは T2 が起床時刻や食事の時刻を言う。 A グループはそれに対して「That’s too late!」「That’s good!」「 That’s too early!」のいずれかの表現を使っ て反応する。全員が同じ反応をすれば点数がもらえる。 B グループは A グループが何を言っているのか聞き取 る。 2 つのグループを交互に行い、どちらがたくさん合わ すことができるかを競う。 文字テロップ 絵カード 文字テロップ 電子黒板 PC 文字テロップ 生活動作を表す 表現を聞き取り、 反応している。 (理)

Summary 本時の振り返りをカ ードに記入する。 振り返りカードを配布し、本日のめあてに沿って記入 するよう促す。(T1) 振り返りシート 交流に使う表現や反応の仕方を知ろう (生活習慣について交流する)

T2: Hi, OO sensei. What time do you get up on Sunday?

T1: Hi. I get up at 10 on Sunday.

T2: (That’s too late!) What time do you have breakfast?

T1: I don’t have breakfast on Sunday.

T2: (Oh! That’s bad!) Then, how long do you play games?

(5)

ねらい

交流に使う表現に親しむ

主な言語材料

生活を表す表現、What time do you ~? It’s too early/ late.などの反応語

学習過程

主な学習活動

指導上の留意点

準備物・評価

Greeting

Warming up Chant あいさつをする。 ペンマンシップを行 う。 チャンツを通して表 現に親しむ。

挨拶の後、Rows and Columns を交え、天気や時候の 確認、既習事項の確認をする。(T2)

T2 の発音する単語をなぞらせる。

チャンツを通して “What time do you get up?” “At 6, I get up at 6.” “That’s too late.”などの表現に親しませ る。 ペンマンシップ 電子黒板 PC

Demonstration Today’s goal Game Share Activity デモンストレーショ ンを通して、本単元の めあてをつかむ。 本時のめあてを知る。 並び替えゲームをす る。 反応の仕方や話しや すい話し方について 交流する。 生活習慣をペアに伝 える。 時刻が書かれたカードを引く。 テーマの時刻について尋ねたり、引いたカードの時刻 を答えたりする。相手が答えたときには、必ず反応さ せる。 時刻の早い順に並び替える。 share の視点 ・友達がどんな反応をしていたのか →反応のバリエーションを増やす。Really、oh などの 言葉やうなずきなど ・どんな聞き方が話しやすかったか →アイコンタクトや反応があると話しやすいことに気 付かせる。 share で共有させたことを意識させて行う。 文字テロップ 絵カード 時刻を書いたカ ード 生活動作を表す 表現を聞き取り、 反応したり答え たりしている。 (理)(表) 時刻を書いたカ ード

Summary 本時の振り返りをカ ードに記入する。 振り返りカードを配布し、本日のめあてに沿って記入 するよう促す。(T1) 振り返りシート 相手を意識した交流について考えよう (生活習慣について交流する)

T2: Hi, OO sensei. What time do you get up on Sunday?

T1: Hi. I get up at 10.

T2: (That’s too late!) What time do you have lunch?

T1: I have lunch at 12.

T2: (Oh! That’s good!) What time do you have dinner?

T1: I have dinner at 7.

T2: (Oh! That’s good!) What time do you go to bed?

T1: I go to bed at12 T2: (That’s too late!) T2 は、( ) の 中 の 反 応 は せずに、淡々と 質問し、前時と の 違 い に 気 付 かせる。

(6)

ねらい

お互いの生活時間について進んで交流し、相手の生活の説明を進んで聞いたり反応したりしようとする

主な言語材料

生活を表す表現、What time do you ~? It’s too early/ late.などの反応語

学習過程

主な学習活動

指導上の留意点

準備物・評価

Greeting

Chant あいさつをする。 チャンツを通して表 現に親しむ。

挨拶の後、Rows and Columns を交え、天気や時候の 確認、既習事項の確認をする。(T2)

チャンツを通して “What time do you get up?” “At 6, I get up at 6.” “That’s too late.”などの表現に親しませ る。 電子黒板 PC

Demonstration Today’s goal Activity1 Share Activity2 デモンストレーショ ンを通して、本時のめ あてをつかむ。 本時のめあてを知る。 生活習慣について交 流する。 活動の様子について 全体で交流する。 Share を生かして再 度活動させる。 教室を歩き回り、ペアを見つけてお互いの生活習慣に ついて交流させる。事前に作成したワークシートを使 って交流させ、相手を意識して反応しながら会話する ように促す。活動中は児童の様子を見取っておき、 Share で取り上げられるようにしておく。(T1, T2) 初回の活動について、友だちもしくは自分が言えた反 応語についてや、What time do you ~?等の目標表現 以外に使えた表現(既習のもの)などを交流させたり、 会話中の態度等で模範的な児童の様子などを交流させ たりできるようにする。(T1) 必要ならば 2 回目の活動の前に模範となる会話例など のデモを見せる。(T1, T2)その後、まだ会話していな い友だちと会話させる。 文字テロップ 絵カード 時刻を書いたカ ード 生活動作を表す 表現を聞き取り、 反応したり答え たりしている。 (理)(表)

Summary 本時の振り返りをカ ードに記入する。 振り返りカードを配布し、本日のめあてに沿って記入 するよう促す。(T1) 振り返りシート 相手を意識して交流しよう (生活習慣について反応しながら交流する) T1: Hi, OO sensei. What time do you get up on Sunday?

T2: Hi. I get up at 5 on Sunday. T1: Really? That’s too early! Oh. T1: Next question. What time do you ….?

(T2 からも T1 に対して生活について質問をする。 That’s too late! That’s too long などの反応語を引き 出せるような会話をする。)

(7)

ねらい

生活スタイルについての話題を聞き取ることができる

自分の生活スタイルを説明したり、相手の生活スタイルについて反応したりすることができる

主な言語材料

生活を表す表現、What time do you ~? It’s too early/ late.などの反応語

学習過程

主な学習活動

指導上の留意点

準備物・評価

Greeting

Chant あいさつをする。 チャンツを通して表 現に親しむ。

挨拶の後、Rows and Columns を交え、天気や時候の 確認、既習事項の確認をする。(T2)

チャンツを通して “What time do you get up?” “At 6, I get up at 6.” “That’s too late.”などの表現に親しませ る。 電子黒板 PC

Demonstration Today’s goal Share Activity デモンストレーショ ンを通して、本時のめ あてをつかむ。 本時のめあてを知る。 活動の様子について 全体で交流する。 パフォーマンステス ト やりとりにおいて大切にしたい点など(評価基準)を、 デモを例にするなどして提示する。(T1)

A 適切な反応語(It’s too early/ late. OK. Oh. That’s good. など)、目線や聞き取りやすい声 B 日常生活についてやりとりができる。 C 日常生活についてやりとりができない。 T2 を相手に、日常生活についてやりとりを行う。T2 は、1 人 1 人とのやりとりが終わった後に評価シート に記入する。可能であればやりとりの様子を録画して おく。 評価シート ビデオカメラ 生活時間に関す る話題や友だち の生活時間につ いて聞き取って いる。(理) 自分の生活時間 について紹介し たり、友だちの生 活時間について 適切に反応した りしている。(表)

Summary 本時の振り返りをカ ードに記入する。 振り返りカードを配布し、本日のめあてに沿って記入 するよう促す。(T1) 振り返りシート 相手を意識して交流しよう (生活習慣について反応しながら交流する) T1: Hi, OO sensei. What time do you get up on Sunday?

T2: Hi. I get up at 5 on Sunday. T1: Really? That’s too early! Oh. T1: Next question. What time do you ….?

(T2 からも T1 に対して生活について質問をする。 That’s too late! That’s too long などの反応語を引き 出せるような会話をする。)

参照

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