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中期Vision検討方針(取締役会、04年11月24日)

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(1)

    

2005年度第1四半期業績概況と

今後の事業展開

2005年7月

(2)

Section Ⅰ

(3)

FY05/1Qの加入状況

● キャンペーン等の効果により、1Qはスカパー!/スカパー!110とも、

 新規加入件数が増加。

● 一方で、解約率は大幅に改善。純増数が大幅に上昇。

● キャンペーン等の効果により、1Qはスカパー!/スカパー!110とも、

 新規加入件数が増加。

● 一方で、解約率は大幅に改善。純増数が大幅に上昇。

新規個人

契約件数

解約数

個人

解約率

純増数

累計

スカパー!

107,076

65,260

8.2%

41,816

3,190,556

前年同期比

スカパー!110

 前年同期比

+15.0%

-13.2%

-1.6

+134.0%

+105,634件

+62.0%

+11.7%

-2.3

+81.8%

+52,308件

18,665

3,634

8.6%

15,031

175,718

(4)

個人解約率

8.0%

8.2%

8.6%

0.0%

2.0%

4.0%

6.0%

8.0%

10.0%

12.0%

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

FY04

FY05

プロ野球シーズンの

閉幕

<四半期毎の年換算解約率の推移>

1Q

2Q

3Q

4Q

Annual

FY03

8.9%

8.7%

9.1%

9.6%

9.0%

FY04

9.8%

9.2%

9.7%

8.8%

9.4%

FY05

8.3%

E9.0%

年度末

CLUBスカパー!刷新

カスタマーセンターでの解約防止施策を本格化

(5)

FY05/1Q 連結/単体 決算概要

(単位:百万円)

(平成17年4月1日∼平成17年6月30日)

連結

単体

連/単差額

営業収益

20,354

18,471

1,882

営業利益

-420

151

-571

経常利益

-208

428

-636

当期純利益

-103

526

-629

総資産

127,072

119,363

7,709

株主資本

90,167

92,783

-2,616

㈱データネットワークセンター

(出資比率51%、顧客管理業務)

マルチチャンネルエンターテイメント㈱

(出資比率90%、 110度CSサービス)

㈱サムライティービー

(出資比率80.25%、格闘技専門チャンネル)

㈱スカパー・ウェルシンク

(出資比率100%、コンテンツ開発・投資)

㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズ

㈱オプティキャスト

(出資比率100%、 光ファイバによる映像配信)

㈱ペイ・パー・ビュー・ジャパン

(出資比率65.0%、 PPVサービス)

(株)システム・クリエイト

(出資比率32.3%) システム開発(CD-ROM配信)

㈱スカパー・マーケティング

(出資比率50%、 STB供給(05/4事業化)

㈱インフォメーションネットワーク郡山

(出資比率66.7%、 CATV事業(企画会社))

㈱ケーブルテレビ足立

(出資比率77.3%、 CATV事業)

㈱スカパー・モバイル

(出資比率51%、携帯電話コンテンツ配信)

持分法

適用

会社

(6)

連結損益概要

[損益計算書:連結]

FY04

FY05

対前年

FY04

1Q

1Q

増減額

通期

新規個人契約件数(千件)

105

127

+22

432

期末累計個人契約件数(千件)

3,208

3,368

+159

3,310

営業収益(合計)

18,777

20,354

+1,576

74,016

・顧客管理業務及びデジタル衛

星放送普及促進業務

12,158

12,536

+377

48,608

・放送番組送出関連業務

2,465

2,282

-182

9,768

・その他プラットフォーム業務

4,153

5,535

+1,381

15,640

営業利益

1,699

-420

-2,120

2,826

経常利益

1,908

-208

-2,116

3,681

当期純利益

1,722

-103

-1,826

3,709

利益剰余金期末残高

3,922

4,167

+245

5,909

視聴料等取扱高

34,379

34,631

+252

136,078

EBITDA

2,491

772

-1,719

6,698

(7)

ARPU(CS124/128+CS110)

390

390

390

390

390

2,663

2,655

2,596

2,563

2,611

323

327

304

275

278

253

225

216

218

217

04/1Q 04/2Q 04/3Q 0 4/4Q 05/1Q

基本料/件

フラット委託視聴料/件

PPV委託視聴料/件

自主コンテンツ収入/件

390

390

390

390

390

758

755

740

732

754

51

52

49

44

44

217

218

216

225

253

04/1Q

04/2Q

04/3Q

04/4Q

05/1Q

基本料/件

フラット委託業務手数料/件

PPV委託業務手数料/件

自主コンテンツ収入/件

業務手数料ベース

(円)

(円)

3,629

3,597

1,452

1,422

3,505

3,446

3,496

1,395

1,384

1,405

視聴料ベース

(8)

SAC(加入者獲得費用)

 (124/128度+110度)

SAC単価

(単位:百万円)

1,751

2,112

1,966

473

943

966

FY04/1Q

FY05/1Q

販売インセンティブ

販売促進費

広告宣伝費

SAC総額

(単位:円)

16,822

16,807

7,508

4,551

15,646

9,281

FY04/1Q

FY05/1Q

販売インセンティブ

販売促進費

広告宣伝費

39,961

*1 FY05/1Qはスカパー単体とスカパーマーケティングの費用の合計ベース。

*2 広告宣伝費は企業広報費を除く。

3,191

5,022

30,654

(9)

連結貸借対照表概要

[貸借対照表:連結]

( 単位: 百万円)

2005年

2005年

増減額

3月末

6月末

流動資産

68,815

60,318

-8,496

固定資産

52,317

66,753

+14,436

資産合計

121,132

127,072

+5,939

流動負債

25,340

28,051

+2,711

固定負債

3,388

5,528

+2,140

負債合計

28,726

33,580

+4,854

少数株主持分

2,995

3,324

+329

資本金

50,037

50,048

+3

資本剰余金

43,947

43,958

+10

利益剰余金

5,909

4,167

-1,742

その他有価証券評価差額金

-1,213

2,276

+3,489

自己株式

-9,272

-10,282

-1,009

資本合計

89,408

90,167

+758

負債、少数株主持分及び資本合計

121,132

127,072

+5,939

(10)

連結キャッシュフロー

FY05/1Q

FY04

営業活動によるキャッシュフロー

+3,009

+4,302

投資活動によるキャッシュフロー

-4,240

-7,087

財務活動によるキャッシュフロー

-2,347

-10,916

換算差額

0

0

キャッシュフロー増加額

-3,578

-13,701

現金及び現金同等物の期末残高(A)

28,661

32,239

現預金+有価証券の期末残高(B)

43,169

52,251

総資金残高

((B)+運用目的投資有価証券)

69,151

79,625

* 

FY05/1Q末における(A)と(B)との差は、預入期間3ヶ月超の定期預金

   (1,505百万円)および有価証券 (13,003百万円)によるもの。

[連結]

(単位:百万円)

(11)

Section Ⅱ

(12)

2005年度業績見通し(変更なし)

<加入件数>

→変更なし

<個人解約率>

→変更なし

(単位:千件)

FY04

FY05

FY04

FY05

実績

見通し

実績

見通し

新規個人契約件数

432

540

同純増

128

232

9.4%

9.0%

累計個人契約件数

3,310

3,542

累計総登録件数

3,823

4,055

<業績見通し>

→変更なし

中間期

FY04実績 FY05見通し

増減数

FY04実績 FY05見通し

増減数

営業収益

37,146

42,000

+4,853

36,068

37,500

+1,432

経常利益

3,599

500

-3,099

3,959

1,200

-2,759

当期純利益

3,411

500

-2,911

3,632

1,200

-2,432

通期

FY04実績 FY05見通し

増減数

FY04実績 FY05見通し

増減数

営業収益

74,016

85,000

+10,983

71,881

75,500

+3,619

経常利益

3,681

500

-3,181

4,677

3,500

-1,177

当期純利益

3,709

1,000

-2,709

4,532

3,500

-1,032

連結

単体

*1 加入件数見通しは、新規個人契約件数54万件(スカパー

:40万件、スカパー

110:10万件、ピカパー

:4万件)。

*2 損益レベルでは、レンタル開始やピカパーのエリア拡大コストの影響等により、増収減益を見込む。

*3 年間配当はFY04同様の¥750/株の見通し

(13)

スカパー!(124/128) 

1Qは、アンテナ取付けおまかせ0円キャンペーン等で加入が拡大

1Qは、アンテナ取付けおまかせ0円キャンペーン等で加入が拡大

6/1∼ レンタルサービススタート

4/1∼ アンテナ取付おまかせ

     0円キャンペーン

110

102

117

102

93

107

0 20 40 60 80 100 120 140

FY03/1Q

FY04/1Q

FY05/1Q

(14)

スカパー!

-アンテナ取付けおまかせ0円キャンペーン 

キャンペーンは新たな加入層の掘り起こしに寄与

キャンペーンは新たな加入層の掘り起こしに寄与

18 23 28 33 38 43 48 53 58 63 68 73 78

取付0円

スカパー!全体

77

23

84

16

取付0円

スカパー!全体

男性

女性

<契約者の性別比較>

<契約者の年齢構成別分布比較>

(サンプル調査による傾向値)

(15)

スカパー

 110

新規加入10万件獲得のための主な施策

● 受信機出荷数は大幅増へ

  

  −2005年JEITA予測は319万台

● 受信機購入者へのアプローチ継続

    −無料体験サービスへの誘導強化

      (ハガキ運用強化)

    −視聴環境改善の取組み強化

      (アンテナ&取付の支援)

● FY04スタートの110度コンテンツ施策の浸透

    

−スターchハイビジョン(04/9−)

     −ベーシックパック (04/11−)

     −自主チャンネル「スカチャン!110」(05/3−)

受信機拡大と施策強化でFY05/1Qの無料体験数は前年比165%

受信機拡大と施策強化でFY05/1Qの無料体験数は前年比165%

6,244 6,070 4,643 10,072 9,722 8,121

161%

160%

175%

4月 5月 6月 FY04 無料体験 FY05 無料体験 対前年比率

<FY04/1Q v. FY05/1Q 無料体験申込者数比較>

(16)

FY05/2Q以降の主なコンテンツ

● サッカー ∼【Ready for 2006!】

・新サッカーセット スタート!(7/15受付開始、8/1課金開始)

・欧州リーグ開幕(セリエA:8/28 プレミア・オランダ:8/13)

 チャンピオンズリーグ開幕(9/13)

・2006 FIFAワールドカップ 欧州予選、南米予選、アフリカ予選

● その他のスポーツ

・日本開催のモータースポーツを網羅!(MotoGP、WRC、F1)

・2006年 FIBA バスケットボール世界選手権 (全試合放送)

 ⇒キリンインターナショナルバスケットボール2005 (8/20∼8/24、全試合生中継)

● 音楽/ドラマ

・「フェス&ピース」 夏フェス10日間ぶっとおし放送

 (9/16∼9/25)

・エミー賞 生中継(9/19)

・韓流オールスターサミット 生中継(9/24)

● スカパー・ウェルシンク投資案件

・「アストロ球団」 地上波に先行して放映(7/25-)

・「容疑者 室井慎次」 他 

● サッカー ∼【Ready for 2006!】

・新サッカーセット スタート!(7/15受付開始、8/1課金開始)

・欧州リーグ開幕(セリエA:8/28 プレミア・オランダ:8/13)

 チャンピオンズリーグ開幕(9/13)

・2006 FIFAワールドカップ 欧州予選、南米予選、アフリカ予選

● その他のスポーツ

・日本開催のモータースポーツを網羅!(MotoGP、WRC、F1)

・2006年 FIBA バスケットボール世界選手権 (全試合放送)

 ⇒キリンインターナショナルバスケットボール2005 (8/20∼8/24、全試合生中継)

● 音楽/ドラマ

・「フェス&ピース」 夏フェス10日間ぶっとおし放送

 (9/16∼9/25)

・エミー賞 生中継(9/19)

・韓流オールスターサミット 生中継(9/24)

● スカパー・ウェルシンク投資案件

・「アストロ球団」 地上波に先行して放映(7/25-)

・「容疑者 室井慎次」 他 

©1972-2005 遠崎史朗・中島徳博/アストロ球団製作委員会 WRC世界ラリー選手権  写真提供:STⅠ © Getty Images/AFLO  サンボマスター   グォン・サンウ

(17)

スカパー

!東京プラージュ 2005 

(10周年記念事業)

<開催概要>

■日程: 2005/8/13−21

■会場: 国立代々木競技場オリンピックプラザ・

      プロムナード一帯・都立代々木公園

■開催時間: 10:00−21:00

■予定来場者数: 約20万人(見込)

■入場無料

■主催:スカパー!東京プラ-ジュ2005 実行委員会

■特別協力: JSAT株式会社

協力 社団法人衛星放送協会

■後援: 渋谷公園通商店街振興組合他

■特別協賛: NTT東日本

■オフィシャルサプライアー

 : Index、花王、クリムゾン、プジョー他

(会場イメージ図)

パリのプラ-ジュ

(18)

ピカパー

の事業展開状況

■ 現時点での加入状況

<05年6月末現在、06年度以降の完成物件含む>

716

1,229

1,391

1,521

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000

05/3

05/4

05/5

05/6

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 導入決 定戸数 サービス中 戸数 多ch加 入件数 *1 導入決定物件: 各期末・月末時点で放送サービス(再送信または多チャンネル放送サービス)の導入契約が締結されている物件。建物の 竣工の関係でサービス開始が翌期以降になる物件も含む。 *2 サービス中物件:各期末・月末時点で放送サービス(再送信または多チャンネル放送サービス)を提供し、課金対象とされている物件。戸数 については、新規マンションにおける未入居世帯分を含む。

(19)

ピカパー

エリア拡大&トピックス

 06年度にはサービス可能世帯1,350万世帯(一戸建て含む)

サービス開始2年で日本有数の有線事業者へ! 

 06年度にはサービス可能世帯1,350万世帯(一戸建て含む)

サービス開始2年で日本有数の有線事業者へ! 

首都圏

FY05の23区新築マンションの50%以上のシェアを獲得

集合住宅向けミニパックのテスト開始

05年6月、CCY(みなとみらい)へのチャンネルリース開始

      横浜・川崎でのサービス開始

東京都下(23区外) ・千葉は05年12月サービス開始予定

郡山市

(CATV企画会社)

札幌市

名古屋

05年12月サービス開始予定

    大阪

05年2月サービス開始

NTTメディアサプライ、大阪ガスとの販売提携

広島市

福山市

福岡市

仙台市

<エリア拡大イメージ >

(20)

モバイルを中心とする企業提携イメージ

スカパーは、関連各企業と連携しながらコンテンツおよび技術の両面を充実させ、   

スカパーならではの様々なサービスをユーザーに提供。

スカパーは、関連各企業と連携しながらコンテンツおよび技術の両面を充実させ、   

スカパーならではの様々なサービスをユーザーに提供。

資本提携に基づく

様々な新規事業ノウハウ/

コンテンツの補完

放送

事業者

放送

事業者

モバイル系

ビジネス

非モバイル系

ビジネス

回線提供/販売協力

国際展開

FTTH

DTH

モバイル

• VOD

• レンタルDVD など

出資頂くことによる

モバイルビジネス展開に

おけるノウハウ/技術提供

放送

事業者

放送

事業者

事業者

放送

放送

事業者

・・・

放送向けコンテンツ

IP向

けコ

ンテ

ンツ

携帯

向け

コン

テン

出資

出資

(21)

地上デジタルの衛星による再送信イメージ

JCSAT-3    JCSAT-4A

■新受信機

地デジ再送信とスカパー!既

存サービスの受信が可能

■現行124/128受信アンテナ

■地上波各局

■送信局

対象エリア

(ICカードにより受信地域を限定)

世界的に普及の見込まれる符号化

方式H.264等の技術の採用により

通信効率がアップし、SDの帯域でHD

画質の送信が可能に。

世界的に普及の見込まれる符号化

方式H.264等の技術の採用により

通信効率がアップし、SDの帯域でHD

画質の送信が可能に。

*2005年秋の伝送実験を提案中

(22)

本資料における注記事項

■ 本資料における財務情報は、日本において一般に認められている会計基準に基づいて作成されております。

■ 販売インセンティブとは、加入者数に応じてチューナーの製造会社及び販売代理店等に支払われる販売奨励

金のことを言い、決算書等の注記事項における「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」のなか

の代理店手数料をいいます。

■ 加入件数とは以下をいいます。

個人契約件数 (DTH): 有料視聴契約を結び、視聴料の支払いが発生ている加入者の数

総登録件数: 個人契約件数に、有料視聴契約締結前の無料視聴期間中の者、法人契約者(代理店展示 

       用 を含む)、技術開発用登録数などを加えた数。

■ 視聴料等取扱高とは、当社の扱う視聴料等の規模を示すために、本説明資料において便宜的に使用する用

語で、具体的には、視聴料請求額(フラット・PPV・自主コンテンツ)+加入料+基本料+法人視聴料にて算出してお

ります。EBITDA は、当期純利益(損失)+少数株主損失+法人税・住民税・事業税+支払利息+減価償却費

にて算出しております。

■ 本資料に記載されている将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは、現在入手可能な情報から得られた

当社グループの経営者の判断にもとづいております。従いまして、これら業績見通しのみに全面的に依拠して

投資判断を下すことは控えられるようお願いいたします。実際の業績は、様々な重要な要素により、これら業

績見通しとは大きく異なる結果となりうることをご承知おき下さい。実際の業績に影響を与え得る重要な要素

には、以下のようなものが含まれます。①当社の事業領域をとりまく経済情勢、特に消費動向、②放送法、通

信法等の法制度における変化。特に当社の業務に対する規制または規制の提案が行われた場合や、競合す

る事業者が新規に事業参入する、などの場合。③特にデジタル技術分野で顕著な急速な技術革新、また放送

ビジネスで顕著な主観的で変わりやすい顧客嗜好、などを背景とする激しい競争にさらされた市場の中で、顧

客に受け入れられる番組やサービスを当社が開発し継続的に提供していく能力などです。但し、業績に影響

を与えうる要素はこれらに限定されるものではありません。

<本資料及び当社IRに関するお問い合わせ先>

(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ IR部 (E-mail :

[email protected].jp

TEL : 03-5468-7800㈹)

■ 本資料における財務情報は、

日本において一般に認められている会計基準

に基づいて作成されております。

■ 販売インセンティブ

とは、加入者数に応じてチューナーの製造会社及び販売代理店等に支払われる販売奨励

金のことを言い、決算書等の注記事項における「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」のなか

の代理店手数料をいいます。

■ 加入件数

とは以下をいいます。

個人契約件数 (DTH):

 有料視聴契約を結び、視聴料の支払いが発生ている加入者の数

総登録件数: 

個人契約件数に、有料視聴契約締結前の無料視聴期間中の者、法人契約者(代理店展示 

       用 を含む)、技術開発用登録数などを加えた数。

視聴料等取扱高

とは、当社の扱う視聴料等の規模を示すために、本説明資料において便宜的に使用する用

語で、具体的には、視聴料請求額(フラット・PPV・自主コンテンツ)+加入料+基本料+法人視聴料にて算出してお

ります。

EBITDA

は、当期純利益(損失)+少数株主損失+法人税・住民税・事業税+支払利息+減価償却費

にて算出しております。

本資料に記載されている将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは、現在入手可能な情報から得られた

当社グループの経営者の判断にもとづいております。従いまして、これら業績見通しのみに全面的に依拠して

投資判断を下すことは控えられるようお願いいたします。実際の業績は、様々な重要な要素により、これら業

績見通しとは大きく異なる結果となりうることをご承知おき下さい。実際の業績に影響を与え得る重要な要素

には、以下のようなものが含まれます。①当社の事業領域をとりまく経済情勢、特に消費動向、②放送法、通

信法等の法制度における変化。特に当社の業務に対する規制または規制の提案が行われた場合や、競合す

る事業者が新規に事業参入する、などの場合。③特にデジタル技術分野で顕著な急速な技術革新、また放送

ビジネスで顕著な主観的で変わりやすい顧客嗜好、などを背景とする激しい競争にさらされた市場の中で、顧

客に受け入れられる番組やサービスを当社が開発し継続的に提供していく能力などです。但し、業績に影響

を与えうる要素はこれらに限定されるものではありません。

<本資料及び当社IRに関するお問い合わせ先>

(23)

 (参考)

(24)

中期ビジョンの目標とポイント

日本における有料放送(コンテンツ配信)事業で最大のコングロマリット

を形成し、消費者の生活に広く多様性のあるコンテンツサービスを提供

する。

日本における有料放送(コンテンツ配信)事業で最大のコングロマリット

を形成し、消費者の生活に広く多様性のあるコンテンツサービスを提供

する。

„ 垂直展開−DTH事業展開の強化

• コンテンツ製作・調達から、お客様へのSTB設置までのバリュー

チェーンに対し、積極的に関与することで、これまで以上に加入獲

得できる体制を確立。

„ 水平展開−マルチプラットフォーム戦略の更なる拡大

• 消費者の生活のあらゆる場面で「スカパー

」に触れていただくよう、光ファ

イバーなど多様なインフラに対しサービスを展開。

„ グループ連結経営の推進と戦略的投資

• 中期ビジョンにおける各施策をスカパー

の連結グループで推進。そのた

めの連結経営体制を強化。

• 当初2年間は、グループ強化のための投資期間と位置付け。そのため、

短期的利益をある程度犠牲にすることも想定。

(25)

スカパー

の目指す事業領域

レンタル

衛星

FTTH/CATV IP放送

VOD

携帯電話

地上波

これまでの

これまでの

スカパー

スカパー

有線

事業

有線

事業

STB供給体制の

再構築

STB供給体制の

再構築

更なるコンテンツアグリゲーションの強化 

-放送事業者との関係強化

-コンテンツへの製作投資

更なるコンテンツアグリゲーションの強化 

-放送事業者との関係強化

-コンテンツへの製作投資

ピカパー

(有線)事業

ピカパー

(有線)事業

新規事業

新規事業

コンテンツ

プラット

フォーム

ネットワーク

端末/

ディスプレイ

視聴者/加入者/ユーザー

(26)

DTHとFTTHの事業モデルの違い

・DTHと異なり視聴料収入全てが売上となるため売上ベースが大きい。

・固定費用は主に中継回線費用で、一定加入者を越えると高い利益率。

・DTHと異なり視聴料収入全てが売上となるため売上ベースが大きい。

・固定費用は主に中継回線費用で、一定加入者を越えると高い利益率。

DTHの場合

FTTHの場合(ブレークイーブン時)

その他費用

基本料 ¥390

 業務手数料

自主コンテンツ

変動

再送信料

加入料・基本料

番組購入費用

  (約40%) STBレンタル料

アクセス回線料

視聴料

顧客管理費

代理店手数料

中継回線費用

アクセス回線費用

STB費用

26

(27)

中期ビジョン<FY05∼10>−数値目標

日本における有料放送(コンテンツ配信)事業で最大のコングロマリット

を形成し、消費者の生活に広く多様性のあるコンテンツサービスを提供

する。

日本における有料放送(コンテンツ配信)事業で最大のコングロマリット

を形成し、消費者の生活に広く多様性のあるコンテンツサービスを提供

する。

„ 加入件数(総登録件数)

• 2007年度末に「有線系」含み 

500万件以上

500万件以上

• 2010年度末にスカパー系サービスで

800万件以上

800万件以上

„ 売上/利益(連結、億円)

年度

FY2007

FY2010

連結売上(営業収益)

1,500億円

2,500億円

連結経常利益

150億円

400億円以上

(28)

成長分野への戦略的投資

資金調達と使途のイメージ(FY05-10)

<調達>

<使途>

株主還元 (利益状況考慮)

・安定配当継続

・自己株取得 

         

IPO調達資金他 

04/12末残高 

約918億円

営業キャッシュフロー 

(SAC・コンテンツ控除後)

経常的設備投資   40-50億円/年

・送出設備/情報系・管理系 等

戦略的設備投資・投融資

„放送事業者との関係強化・出資: 200億円

„STBの供給・販売体制構築:

  100億円

„オプティキャスト・CATV事業:   300億円

„コンテンツ投資・関連会社投資:  100億円

„新規事業投資(M&A含む):

  100億円

   合計800億円

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