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MXTユニバーサル演算器(3入力・絶縁1出力形)

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Academic year: 2021

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MXT

ユニバーサル演算器

(3 入力・絶縁 1 出力形)

GS 77J04X13-01

<希望小売価格(税別)> 118,000 円 <加算価格(税別)> 電流入力: + 6,000 円

■ 概要

本器は,直流電流および直流電圧信号を入力し各種演 算を実行後,絶縁された直流電流または直流電圧信号 に変換するプラグイン形のユニバーサル演算器です。 ・別売のパラメータ設定ツール(VJ77)またはハンディ ターミナル(JHT200)で演算機能や入出力レンジな ど各種パラメータの設定変更,プログラムの設定変 更,およびテスト出力が可能。 ・ 動作表示ランプで動作状態,設定異常等を表示。 ・ハンディターミナルなどの設定ツールがなくても演 算器前面のスイッチで出力調整が可能。

■ 形名および仕様コード

MXT-□□□N-□*B / □

形名 機能 A :フリープログラム R :温圧補正 S :加減算 T :乗除算 U :開平演算 V :ハイセレクタ W :ローセレクタ 入力信号 A :0~50mA DCの範囲でスパン1mA以上 1 :-10~+10V DCの範囲でスパン0.1V以上 出力信号 A :0~20mA DCの範囲でスパン2mA以上 B :0~5mA DCの範囲でスパン1mA以上 1 :0~10V DCの範囲でスパン0.1V以上 2 :0~100mV DCの範囲でスパン10mV以上 3 :-10~+10V DCの範囲でスパン0.2V以上 4 :-100~+100mV DCの範囲でスパン20mV以上 供給電源 1 :15-40V DC(動作範囲:12~48V DC) 2 :100-240V AC(動作範囲:85~264V AC) 付加仕様 /R250:受信抵抗250Ω

■ ご注文時指定事項

形名・仕様コード,入力レンジ,出力レンジをご指 定ください。 (例)形名・仕様コード:MXT-AA1N-2 * B  (例)入力レンジ:4 〜 20mA DC  (例)出力レンジ:1 〜 5V DC  ご指定により各演算機能別のパラメータ定数を指定 の値に設定して出荷します(機能仕様参照)。

■ 入出力仕様

入力信号: 直流電流または直流電圧信号 3 点 (ただし,3 点の入力は同一レンジ) 入力レンジ設定範囲: 入力信号 仕様コード 設定範囲 A 1 0~50mA DCの範囲でスパン1mA以上※ ±10V DCの範囲でスパン0.1V以上 ※付加仕様“/R250 ”を指定した場合,設定範囲は0~35mA DCです。 入力抵抗: 電流信号: 100 Ω(受信抵抗外付) 付加仕様 /R250 指定時は 250 Ω 電圧信号: 1M Ω(非通電時 800k Ω) 許容過大入力: 電流入力: 入力抵抗 100 Ωのとき 70mA 以下 入力抵抗 250 Ωのとき 40mA 以下 電圧入力: ± 15V DC 以下 出力信号: 直流電流または直流電圧信号 1 点 アナログ出力レンジ設定範囲: 出力信号 仕様コード 設定範囲 A B 1 2 3 4 0~20mA DCの範囲でスパン2mA以上 0~5mA DCの範囲でスパン1mA以上 0~10V DCの範囲でスパン0.1V以上 0~100mV DCの範囲でスパン10mV以上 ±10V DCの範囲でスパン0.2V以上 ±100mV DCの範囲でスパン20mV以上 アナログ出力許容負荷抵抗: 出力レンジ 許容負荷抵抗 750Ω以下 3000Ω以下 2kΩ以上 10kΩ以上(100%出力が5Vを超えるもの) 250kΩ以上 10kΩ以上 250kΩ以上 0~20mA DC 0~5mA DC 0~5V DC 0~10V DC 0~100mV DC −10~+10V DC −100~+100mV DC 出力可変範囲:-6 〜 106% 入力調整範囲:スパンの± 1%以上(ゼロ/スパン共) 出力調整範囲:スパンの± 5%以上(ゼロ/スパン共)

General

Specifications

(2)

■ 基準性能

精度定格: スパンの± 0.1% 出力レンジが 0 〜 XmA の場合 0.5%未 満は精度保証範囲外です。入出力レン ジの設定内容により制限があります。 ●精度算出 精度=入力精度+出力精度(%) 入力精度式(1)と出力精度式(2)を足した値が精 度となります。ただし,式(1)(2)の各々について ± 0.05%未満の場合は± 0.05%を適用します。 なお,電流入力の時は受信抵抗の誤差± 0.1%を 入力精度に加算します。 入力スパン (電圧換算のスパン) 4 (V) 1 (V) ±2.5V DCの範囲を超え ±10V DCの範囲 ±2.5V DCの範囲 1 A 入力レンジ (電圧換算のレンジ) 入力信号 仕様コード 精度算出条件 b a 入力精度=±0.05% × a/b・・・・・式(1) (注)入力信号が電流の場合は受信抵抗による電圧換算値を入力レンジ,入力スパンに 適用します。 出力スパン 10(mA) 2.5(mA) 1 (V) 4 (V) 10(mV) 40(mV) 1 (V) 4 (V) 20(mV) 40(mV) 0~20mA DCの範囲 0~5mA DCの範囲 0~2.5V DCの範囲 0~2.5V DCの範囲を超え 0~10V DCの範囲 0~25mV DCの範囲 0~25mV DCの範囲を超え0 ~100mV DCの範囲 ±2.5V DCの範囲 ±2.5V DCを超え ±10V DCの範囲 ±25mV DCの範囲 ±25mV DCの範囲を超え ±100mV DCの範囲 A B 1 2 3 4 出力レンジ 出力信号 仕様コード 精度算出条件a b 出力精度=±0.05% × a/b・・・・・式(2) 〈精度算出例〉 入力レンジ0~20mA DC,受信抵抗250Ω (電圧換算0~5V DC) 出力レンジ20~40mV DC 入力精度=±0.05%×   =±0.04%    ±0.05% 受信抵抗誤差±0.1%を加算すると 入力精度は±0.15%になります。 出力精度=±0.05%× =±0.1% よって精度は±0.25%になります。 4 5 40 20 (±0.05%未満なので) 演算周期: 100ms(機能仕様コード「A」の場合 50ms,100ms,200ms から選択可) 応答速度: 500ms 63% 応答(10 〜 90%) 電源電圧変動の影響:各電源電圧仕様において動作 範囲内の変動に対してスパンの± 0.1% または精度の大きい方以下 周囲温度変化の影響:10℃の変化に対してスパンの ± 0.15% 以下

■ 電源とアイソレーション

電源定格電圧:15-40V DC または 100-240V AC 50/60Hz 電源入力電圧:15-40V DC (± 20%)または 100-240V AC (− 15, + 10%)50/60Hz 消費電力: 24V DC 1.9W 100V AC 3.6VA,200V AC 5.2VA 絶縁抵抗: 入力と出力と電源と接地の各相互間 100M Ω以上(500V DC にて) (各入力間は非絶縁) 耐電圧: 入力と出力と電源と接地の各相互間 2000V AC/1 分間

■ 設置仕様

使用温度範囲:0 〜 50℃ 使用湿度範囲:5 〜 90%RH(結露しないこと) 使用環境: 硫化水素ガスなどの腐食性ガスや塵埃 のないところ,および潮風や直射日光 のあたらない所。高度 2000m 以下の所。

■ 取付・形状

材質: 本体 ABS 樹脂(黒色),UL94 V-0 ABS 樹脂+ポリカーボネート樹脂(黒 色),UL94 V-0 PBT 樹脂,ガラス繊維入り(黒色), UL94 V-0 ソケット 変性 PPO 樹脂,ガラス繊維 入り(黒色),UL94 V-1 取付方式: 壁取付,DIN レール取付 (本器を隣接接置する場合,5mm 以上 の間隔が必要です) 接続方式: M3.5 ねじ端子接続 外形寸法: 高 86.5 ×幅 51 ×奥行 132mm(ソケッ ト含む) 質量: 本体:約 200g,ソケット:約 80g

■ 付属品

スペーサ:1 個(DIN レール取付の場合に使用) レンジラベル:1 枚 受信抵抗:3 個(電流入力を指定した場合)  ※付加仕様 /R250 を指定した場合は受信抵抗 250Ω が添付され,指定ない場合は受信抵抗 100 Ωが添 付されます。

(3)

■ 前面パネル

選択スイッチと調整スイッチで出力調整が可能 通信用コネクタ 選択スイッチ 調整スイッチ 動作表示ランプ 電源オン時に点灯します。 選択スイッチの位置 0 1 2 3 4 5 6 7 調整項目 機能なし 出力ゼロ調整 出力スパン調整 機能なし 機能なし 機能なし 機能なし 機能なし

■ 端子配列

(+) (-) (+) (-) (+) (-) (L+) (N-) (GND) (+) (-) 出力 出力 第2入力 第2入力 第1入力 第1入力 供給電源 供給電源 接地 第3入力 第3入力 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

■ ブロックダイヤグラム

5 6 3 4 10 11 7 8 6 1 2 1 2 7 8 9 R 電源回路 L+ N- GND ・演算処理 ・入出力調整 低ドリフト 入力処理回路 絶縁回路 + - 出力回路 出力 供給電源 調整スイッチ 選択スイッチ 第1入力 第2入力 第3入力 - + マイコン R - + R - + 出力回路 動作表示ランプ ハンディターミナル または パソコン Rは電流入力時に外付けする受信抵抗

(4)

■ 外形寸法図

単位:mm 受信抵抗 (電流入力時に使用) (18.5) 103 132 29 (3.3) 7.8 2-ø4.5 取付穴 (深さ24.5) DINレール 40 (35.4) 81 85 本 体 ソケット 51以下 11-M3.5×7 セムスねじ 50 本体固定 ストッパ(上下) *1 *1 RES*1 RES (26) (22) *1 入力信号仕様コードAのとき受信抵抗が付属されます。 80 86.5 5以上 2-ø4.5または 2-M4 56以上 40±0.2 (注意) ・ 演算器を隣接設置する場合には変換器の両側に5mm以上 の間隔が必要です。 ・ DINレール取付時は付属のスペーサをご使用ください。 5mmの間隔が確保されます。 <取付寸法>

(5)

■ -機能仕様

● MXT-A

(フリープログラム)

本体に用意されているコマンドをプログラミング して個々のアプリケーションに合わせて使用する 演算器です。 初期設定値 ・プログラム:入力に相当する値を出力

● MXT-R

(温圧補正)

差圧式流量計(オリフィス,ベンチュリー,フロー ノズル等)で測定した気体流量の温度・圧力補正 を下式(一方を選択)で行います。渦流量計等で 測定した気体流量の温度・圧力補正は,MXT-T を ご使用ください。 入力信号に対して,入力リミット機能のあり/な しを設定できます。 未補正流量入力信号に対して,開平演算のあり/ なしを設定できます。 未補正流量入力信号に対して,開平演算ありを選 択した場合は,ローカット点を 1%,ヒステリシ ス幅を 0.2%に設定し出荷します。

Y= K2・X2+A2K3・X3+A3 ・K1・ X1…(1)[流量入力開平 有の場合]

Y= K2・X2+A2K3・X3+A3 ・K1・X1 …(2)[流量入力開平 無の場合]

Y(出力):補正済み流量出力信号(%) X1(第 1 入力):未補正流量入力信号(%) X2(第 2 入力):圧力入力信号(%) X3(第 3 入力):温度入力信号(%) K1 〜 K3:ゲイン(無単位) A2,A3:バイアス(%) ゲイン・バイアスの設定法 < 温圧補正の場合 > K1= K1の求め方 …(a) 未補正流量入力スパン 補正後流量入力スパン K2= K2の求め方 …(b) (圧力伝送器レンジの)最大値-最小値 基準圧力(kPa)+101.32 A2= A2の求め方 …(c) (圧力伝送器レンジの)最小値+101.32 基準圧力(kPa)+101.32 K3= K3の求め方 …(d) (温度レンジの)最大値-最小値 基準温度℃+273.15 A3= A3の求め方 …(e) (温度レンジの)最小値+273.15 基準温度℃+273.15 圧力補正項目 温度補正項目 ×100(%) ×100(%) < 温度補正または圧力補正のみ行う場合 > 温度補正のみ行う場合 圧 力 補 正 項 目 を 1 と す る。 つ ま り,K2=0, A2=100% とし,その他のゲイン,バイアス値は(d), (e)式を用いて計算してください。 圧力補正のみ行う場合 温 度 補 正 項 目 を 1 と す る。 つ ま り,K3=0, A3=100%とし,その他のゲイン,バイアス値は(b), (c)式を用いて計算してください。 ゲインの設定範囲:− 320 〜+ 320 の範囲で有効桁 数 4 桁,最小単位は 0.00001 バイアスの設定範囲:− 32000 〜+ 32000%の範囲 で有効桁数 4 桁,最小単位は 0.001% 入力リミット機能:第 1 〜第 3 入力信号を 0%と 100%間でリミットする機能です。 ローカット点の設定範囲:0 〜 100%の範囲で有効 桁数 4 桁,最小単位は 0.001% ヒステリシス幅の設定範囲:0 〜 100%の範囲で有 効桁数 4 桁,最小単位は 0.001% 演算精度: ± 0.1% ただし,K1 = K2 = K3 = 1,A2 = A3 = 0%とし,入力(X2,X3)を 100% 固定としたときの入力(X1)対出力。 注文時指定事項と初期設定値 ・ゲイン:K1 = 1,K2 = 1,K3 = 1 有効桁数 4 桁(例:1.23456 は不可,12.34,1.234, 0.01234 は可) ・バイアス:A2 = 0%,A3 = 0% 有効桁数 4 桁(例:123.456%は不可,12.34%, 1.234%,0.012%は可) ・流量入力開平:なし,(2)式で出荷します。 ・入力リミット機能:あり

● MXT-S

(加減算)

3 入力の加減算を下式で行います。入力信号に対 して,入力リミット機能のあり/なしを設定でき ます。

Y=K4{K1(X1 + A1) + K2(X2 + A2) + K3(X3 + A3)} + A4 Y(出力):出力信号(%) X1 〜 X3(第 1 〜第 3 入力):入力信号(%) K1 〜 K4:ゲイン(無単位) A1 〜 A4:バイアス(%) なお,入力しない回路の K1,K2,K3 は 0 に設定し, A1,A2,A3 は指定不要です。 ゲイン設定範囲:− 320 〜+ 320 の範囲で有効桁数 4 桁,最小単位は 0.00001 バイアス設定範囲:− 32000 〜+ 32000% の範囲で 有効桁数 4 桁,最小単位は 0.001% 入力リミット機能:第 1 〜第 3 入力信号を 0%と 100%間でリミットする機能です。 演算精度: ± 0.1% た だ し,K1=0.5,K2=0.25,K3=0.25, K4=1,A1=A2=A3=A4=0% とした時。 注文時指定事項と初期設定値 ・ゲイン:K1=0.5,K2=0.25,K3=0.25,K4=1 有効桁数 4 桁(例:1.23456 は不可,12.34,1.234, 0.01234 は可) ・バイアス:A1=0%,A2=0%,A3=0%,A4=0% 有効桁数 4 桁(例:1.23456% は不可,12.34,1.234, 0.012% は可) ・入力リミット機能:あり

(6)

● MXT-T

(乗除算)

3 点の信号を入力し下式の乗除算を行います。3 点の 信号として,渦流量計等で測定した気体の流量信号 と,温度信号と,圧力信号とを本器へ入力することで, 温圧補正演算を行うことができます。入力信号に対 して, 入力リミット機能のあり/なしを設定できま す。

Y=K4・(K1・X1+A1)・(K2・X2+A2)(K3・X3+A3) +A4

Y(出力):出力信号(%) X1 〜 X3(第 1 〜第 3 入力):入力信号(%) K1 〜 K4:ゲイン(無単位) A1 〜 A4: バイアス(%) ゲイン・バイアスの設定法:渦流量計等で測定した 気体流量の温度・圧力補正を行う場合 は,下記により各ゲイン・バイアスを 求めてください。 <温圧補正の場合> 未補正流量入力スパン 補正後流量入力スパン K4= K1の求め方 流量伝送器の出力値をそのまま用いるので,K1=1です。 A1の求め方 流量伝送器の出力値をそのまま用いるので,A1=0%です。 K2の求め方 前記(b)式を用いて計算してください。 A2の求め方 前記(c)式を用いて計算してください。 K3の求め方 前記(d)式を用いて計算してください。 A3の求め方 前記(e)式を用いて計算してください。 K4の求め方 A4の求め方 通常は,補正後の流量値をそのまま用いるので,A4=0%です。 圧力補正項目 温度補正項目 <温度補正または圧力補正のみ行う場合> 温度補正のみ行う場合 圧力補正項目を 1 とする。つまり,K2=0,A2=100% とし,その他のゲイン,バイアス値は前記(d),(e) 式を用いて計算してください。 圧力補正のみ行う場合 温度補正項目を 1 とする。つまり,K3=0,A3=100% とし,その他のゲイン,バイアス値は前記(b),(c) 式を用いて計算してください。 <注記>   本 器 を 乗 算 器 と し て 使 用 す る 場 合,K3=0, A3=100% に設定してください。 ゲイン設定範囲:− 320 〜+ 320 の範囲で有効桁数 4 桁,最小単位は 0.00001 バイアス設定範囲:− 32000 〜+ 32000% の範囲で 有効桁数 4 桁,最小単位は 0.001% 入力リミット機能:第 1 〜第 3 入力信号を 0%と 100%間でリミットする機能です。 演算精度: ± 0.1% ただし,K1=K2=K3=K4=1, A1=A2=A3=A4=0% とし,入力(X2, X3)を 100% 固定とした時の入力(X1) 対出力。 注文時指定事項と初期設定値 ・ゲイン:K1=1,K2=1,K3=1,K4=1 有効桁数 4 桁(例:1.23456 は不可,12.34,1.234, 0.01234 は可) ・バイアス:A1=0%,A2=0%,A3=0%,A4=0% 有効桁数 4 桁(例:123.456% は不可,12.34,1.234, 0.012% は可) ・入力リミット機能:あり

● MXT-U

(開平演算)

3 入力の開平演算を下式で行います。演算結果に 対してローカットが設定できます。ローカット点 は 1%にて設定し出荷します。入力信号に対して, 入力リミット機能のあり/なしを設定できます。 Y= K4・(K1・X1+A1)・(K2・X2+A2) (K3・X3+A3) +A4 Y(出力):出力信号(%) X1 〜 X3(第 1 〜第 3 入力):入力信号(%) K1 〜 K4:ゲイン(無単位) A1 〜 A4:バイアス(%) なお,除算を行わない場合は,K3=0,A3=100% に 設定してください。 ゲイン設定範囲:− 320 〜+ 320 の範囲で有効桁数 4 桁,最小単位は 0.00001 バイアス設定範囲:− 32000 〜+ 32000% の範囲で 有効桁数 4 桁,最小単位は 0.001% 入力リミット機能:第 1 〜第 3 入力信号を 0%と 100%間でリミットする機能です。 ローカット点の設定範囲:0 〜 100%の範囲で有効 桁数 4 桁,最小単位は 0.001% 演算精度: ± 0.1% ただし,K1=K2=K3=K4=1, A1=A2=A3=A4=0% とし,入力(X2, X3)を 100% 固定とした時の入力(X1) 対出力 注文時指定事項と初期設定値 ・ゲイン:K1=1,K2=1,K3=1,K4=1 有効桁数 4 桁(例:1.23456 は不可,12.34,1.234, 0.01234 は可) ・バイアス:A1=0%,A2=0%,A3=0%,A4=0% 有効桁数 4 桁(例:123.456% は不可,12.34,1.234, 0.012% は可) ・入力リミット機能:あり

● MXT-V

(ハイセレクタ)

3 つの入力信号(X1,X2,X3)または 2 つの入力信号(X1, X2)の内,一番高い信号を選択して出力(Y)します。 注文時指定事項 ・入力点数:3 入力ハイセレクタ(例)

● MXT-W (ローセレクタ)

3 つの入力信号(X1,X2,X3)または 2 つの入力信号(X1, X2)の内,一番低い信号を選択して出力(Y)します。 注文時指定事項 ・入力点数: 3 入力ローセレクタ(例)

参照

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