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Microsoft PowerPoint - 3_CommonMP演習セミナー資料.ppt

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(1)

CommonMP 演習セミナー

説明資料

(2)
(3)

1 1 1.

CommonMPとは何か、何ができるか

2.

CommonMPソフトウェアのフォルダ構成・ファイル構成

3.

プロジェクト(計算セット)の作り方

4.

解析例

5.

CommonMP-GISの機能概要

1

CommonMPとは何か、何ができるか

(4)

3 3

•要素モデルを自由自在に相互接続し、複合的な物理現象をシミュ

レートする全体系モデルを構築することが出来る

•CommonMPとは

、ソフトを動かすための共通プラットホームのこと

•要素モデルとは

、共通プラットフォームの仕様に基づいて構築した計

算エンジン

降雨 予測 流出 計算 河道 計算 氾濫 計算 CommonMP 要素モデル 要素モデル ○○ 計算 ○○ 計算

•作成した要素モデルや計算セットを容易に貸し借りできる

1

CommonMPとは何か、何ができるか

降雨 予測 河道 計算 CommonMP 要素モデル ○○ 計算

要素モデルを渡す

計算セットを渡す

Bさん Aさん

要素モデルを作成

計算セットを作成

AさんがBさんに BさんがAさんに

(5)

•CommonMPでシミュレーションをするには、

要素モデルが必要

5 5 要素モデルのデータ設定画面例

• CommonMPにはGISが付属し、シミュレーションの編集・可視化が可能

1

CommonMPとは何か、何ができるか

(6)

7 7

2 CommonMPのフォルダ構成・ファイル構成

CommonMPは、大きく分けて以下のフォルダがある

1.

共通プラットホーム本体のフォルダ

2.共通プラットホームから呼び出される

GIS本体のフォルダ

3.GISから呼び出される

GIS背景画像のフォルダ

CommonMPのフォルダ構成

インストール場所のデフォルト設定は、 c:¥Program Filesになっていますが、 今回の講習では、c:¥CMP にインストールを して下さい。

(7)

9 9

共通プラットホーム本体のフォルダ構成

●CommonMP¥Execute¥bin 要素モデルのDLLを格納するフォルダ ●CommonMP¥Execute¥Conf 設定ファイルを格納するフォルダ ●CommonMP¥Execute¥ModelData 各プロジェクトで使用するモデルデータやイン プット・アウトプットデータを保存するフォルダ ●CommonMP¥Source¥HYMCO¥OptionImpl 要素モデルを開発する際に使用するフォルダ

2 CommonMPのフォルダ構成・ファイル構成

GIS本体のフォルダ構成

●CommonMP-GIS GIS本体と設定ファイルを格納しているフォ ルダ ● CommonMP-GIS ¥CMPProjyects

(8)

11 11

GIS背景画像のフォルダ構成

●data¥basemap NASA簡易衛星画像および標準衛星画像 を保存しているフォルダ ●data¥i25k 数値地図25000を保存しているフォルダ ●data¥layers 設定ファイルを保存しているフォルダ

2 CommonMPのフォルダ構成・ファイル構成

•CommonMP-GISは、ライセンスが必要です。

•CommonMPホームページで、ライセンスの取得をしてください。

•また、ライセンスの有効期限は6ヶ月です。

(URL:

http://framework.nilim.go.jp/commonmp/index.html

(9)

13 13

3 プロジェクトの作成(基礎編)

CommonMPフォルダ内の「CommonMP¥Execute¥bin」にある「CommonMPMain.exe」 を右クリックし、「送る→デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択します。

ショートカットの作成

(10)

15 15 デスクトップの「CommonMPMain.exe へのショートカット」をダブルクリックすると、 CommonMPが起動します。

CommonMPの起動

ダブルクリック

3 プロジェクトの作成(基礎編)

メニューバーの「ファイル→プロジェクト→新規作成」を選択します。

プロジェクトの新規作成

(11)

17 17

プロジェクト情報を入力します。*印のある「プロジェクト名」および

「管理者名」の入力は必須です。

プロジェクト情報の入力

3 プロジェクトの作成(基礎編)

新規プロジェクトが作成されモデル管理ウインドウが表示されます。

新規プロジェクト画面

(12)

19 19 モデル管理ツールバーから配置する要素を選択し、プロジェクトを作成します。

要素モデルの配置

部分系Gr要素 収束演算Gr要素 流域要素 河道要素 ユーザ要素 マージ要素 入力要素 出力要素 接続要素

3 プロジェクトの作成(基礎編)

ここでは、下記のプロジェクトを作成する手順を次頁より説明します。

サンプルプロジェクトの作成

地上観測所雨量入力 モジュール KinematicWave モデル(斜面) モニターグラフ出力 KinematicWave モデル(河道)

(13)

21 21 モデル管理ツールバーの入力要素 を選択し、配置したい場所をクリックしま す。

要素モデルの配置

要素モデルを配置する 場所でクリックします

3 プロジェクトの作成(基礎編)

ライブラリ管理画面の「入力要素」タブを選択し、「地上観測雨量入力モジュー ル」をダブルクリックします。

要素モデルの配置

(14)

23 23 「入力要素モデル」をダブルクリックし、パラメータの設定を行います。「詳細設 定」ボタンをクリックします。

パラメータの設定

クリックします 入力要素モデルを ダブルクリックします

3 プロジェクトの作成(基礎編)

入力ファイルを指定し、「OK」ボタンをクリックします。

パラメータの設定

入力するファイルを指定し ます ファイルを指定したら「OK」 ボタンをクリックします

(15)

25 25 モデル管理ツールバーの流域要素 を選択し、配置したい場所をクリックしま す。

パラメータの設定

要素モデルを配置する 場所でクリックします

3 プロジェクトの作成(基礎編)

ライブラリ管理画面の「演算要素」タブを選択し、「水文」の をクリックすると、 ツリーから各要素モデルが表示されます。「流出解析_KinematicWave法」を選択 し、ダブルクリックします。

要素モデルの配置

(16)

27 27 「流域要素」をダブルクリックし、パラメータの設定画面の「詳細設定」ボタンをク リックすると、KinematicWaveモデルのパラメータ設定画面が起動します。任意の 値を入力し、「OK」ボタンをクリックします。

パラメータの設定

ダブルクリックします 各パラメータに任意の値 を入力します。

3 プロジェクトの作成(基礎編)

モデル管理ツールバーの河道要素 を選択し、配置したい場所をクリックしま す。

要素モデルの配置

要素モデルを配置する 場所でクリックします

(17)

29 29 ライブラリ管理画面の「演算要素」タブを選択し、「河川」の をクリックすると、 ツリーから各要素モデルが表示されます。 「洪水流解析_KinematicWave法」を 選択し、ダブルクリックします。

要素モデルの配置

河道要素モデルを選択した状態で、 「洪水流解析_KinematicWave法」 を選択し、ダブルクリックします

3 プロジェクトの作成(基礎編)

「河道要素」をダブルクリックし、パラメータの設定画面の「詳細設定」ボタンをク リックすると、洪水流解析_KinematicWave法のパラメータ設定画面が起動します。 任意の値を入力し、「OK」ボタンをクリックします。

パラメータの設定

(18)

31 31 モデル管理ツールバーの出力要素 を選択し、配置したい場所をクリックしま す。

要素モデルの配置

要素モデルを配置する 場所でクリックします

3 プロジェクトの作成(基礎編)

ライブラリ管理画面の「演算要素」タブを選択し、「画面表示」の をクリックする と、ツリーから各要素モデルが表示されます。「時系列任意入力モニターグラフ 出力」を選択し、ダブルクリックします。

要素モデルの配置

出力要素モデルを選択した状態で、 「時系列任意入力モニターグラフ」を 選択し、ダブルクリックします

(19)

33 33 「出力要素」をダブルクリックし、パラメータの設定画面の「詳細設定」ボタンをク リックすると、パラメータ設定画面が起動します。任意の値を入力し、「OK」ボタン をクリックします。

要素モデルの配置

各パラメータに任意の値 を入力します。

3 プロジェクトの作成(基礎編)

モデル管理ツールバーの要素接続 を選択し、送信側の要素モデルをクリック し、次に受信側の要素モデルをクリックします。連続配置をする場合は「Shift キー」を押しながら行います。

要素モデルの接続

(20)

35 35

要素モデルの接続

ライブラリ管理画面の「要素接続」タブを選択し、「時系列データ」の をクリック すると、ツリーから各要素モデルが表示されます。 「1次元配列時系列情報」を 選択し、ダブルクリックします。 接続要素を選択した状態で、 「1次元配列時系列情報」を選択 し、ダブルクリックします 接続要素をダブルクリックすると、伝送情報のパラメータ設定画面が起動します。

3 プロジェクトの作成(基礎編)

要素モデルの接続

(21)

37 37 接続要素の上流および下流モデルにおいて、両者が授受するパラメータを設定 します。「地上観測所雨量モデル」に「降雨量」、「KinematicWave法」に「降雨量」 を設定します。またセル配列数は「1」を入力します。 プルダウンメニューから 下流モデルに受け渡す データを選択します プルダウンメニューか ら上流モデルに受け取 るデータを選択します 「上流モデル~下流 モデル」間の伝送情 報を設定します

要素モデルの接続

同様に、「流出解析_KinematicWave法」に「下流端出力」、「洪水流出解析_ KinematicWave法」に「上流端流入量」を設定します。またセル配列数は「1」を入 力します。

3 プロジェクトの作成(基礎編)

要素モデルの接続

(22)

39 39 同様に、「洪水流解析_KinematicWave法 」に「下流端出力」、「時系列任意入力 モニターグラフ出力」に「任意入力」を設定します。またセル配列数は「1」を入力 します。ここでは「流出量」を伝送します。 プルダウンメニューから下 流モデルに受け渡すデー タを選択します プルダウンメニューから上 流モデルに受け取るデータ を選択します 「上流モデル~下流モデ ル」間の伝送情報を設定 します

要素モデルの接続

モニター画面に計算結果を表示する設定を行います。モデル管理画面の出力 要素タブをクリックし、画面表示チェックボックスにチェックを入れます。 ①出力要素タブをクリックします ②画面表示チェックボック スにチェックを入れます ①、②の操作を実行するとモニ ター画面が表示されます

3 プロジェクトの作成(基礎編)

モニター画面表示

(23)

41 41 前頁までの操作で、モデル構築が完了しました。次に作成したモデルの接続が 正しいかチェックを行います。モデルチェックはモデル管理ツールバーの をク リックします。 モデルチェックボタンをクリックします 接続エラーがある場合はこ こに表示されます

モデルチェック

プロジェクト管理画面の「シミュレーション」タブをクリックし、シミュレーション期間 を設定します。ここでは、シミュレーション期間は、入力データの期間と一致させ ます。

3 プロジェクトの作成(基礎編)

シミュレーション期間の設定

(24)

43 43 プロジェクト管理画面の「シミュレーション」タブをクリックし、「開始/再開」ボタンを クリックすると計算が開始します。 開始ボタンをクリックすると 計算が実行されます 計算が終了すると、完了の メッセージが表示されます 計算結果がモニター画面に 表示されます

計算の実行

構築した全体プログラムを登録します。プロジェクト管理画面の「プロパティ」タブ を選択し、登録ボタンをクリックします。すると、プロジェクトの登録画面が表示さ れるので、登録情報を入力し、「登録」をクリックします。 登録情報を入力します 登録情報を入力したら「登 録」ボタンをクリックします。

3 プロジェクトの作成(基礎編)

プロジェクトの登録

(25)

45 45

CommonMPの入力要素は、csv形式とwisef形式のファイルを読み

込むことができます。

•c:¥CMP¥CommonMP¥Execute¥Mod elData¥Sampleに、 CommonMPの入 プロジェクトの作成 東北地方整備局 水災害予報センター水災害予報センター

csv形式のファイル作成方法

3 プロジェクトの作成(入力データの作成)

(26)

47 47

csv形式のサンプルファイル(1次元)_TestDim1FileIn.csv

エクセルでの編集例

1~2行目:ヘッダー行 3行目:ヘッダー行 (データ列数と一致する 必要がある) 4行目以降:入力データ ※1、2行目は、サンプルデータのものと完全一致する必要がある。 ※3行目のヘッダー行は、データ列数と一致する必要がある。

csv形式のサンプルファイル(2次元)_TestDim2FileIn.csv

エクセルでの編集例

1~2行目:ヘッダー行 3行目:ヘッダー行 (X方向×Y方向の配列数 を入力する) 5行目以降:入力データ (時間と入力データが1 セットとなっている) 4行目:ヘッダー行

3 プロジェクトの作成(入力データの作成)

(27)

49 49

エクセルでの編集した場合の、csv形式の保存方法

※保存形式は、csvを選択

エクセルでの編集した場合の、csv形式の保存方法

削除する

3 プロジェクトの作成(入力データの作成)

(28)

51 51

データセット名一覧

•wisef形式のファイルは、以下の種別を読み込むことができます。

•フォーマットは、水情報標準交換フォーマットVer5.0.1に準拠してま

す。

QHA - 属性付 RHA - 属性付 HHA - 属性付 - O1U 海象 - PUMPU 取水 施設 DAMU QU RU HU 観測データ RH 属性無 雨量 - QH HH 正時データ 属性無 属性無 ダム 諸量 流量(変換) 水位 項目

wisef形式のサンプルファイル(水位)

FILE COM,水系:○川 COM,河川:○○川 COM,観測所:観測所1 STATION,H,107121287708030,4,3 DATA,HU 2004/06/25,01:00,0.55 2004/06/25,02:00,0.55 2004/06/25,03:00,0.57 2004/06/25,04:00,-9999 ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所2 STATION,H,107121287708031,4,3 DATA,HU 2004/06/25,01:00,-0.79 2004/06/25,02:00,-0.81 2004/06/25,03:00,-0.82 2004/06/25,04:00,-0.81 ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所3 STATION,H,107121287708032,4,3 DATA,HU 2004/06/25,01:00,-0.62 2004/06/25,02:00,-0.63 2004/06/25,03:00,-0.62 2004/06/25,04:00,-0.60 ・ ・ ・ EOD EOF 【HUデータ】 FILE COM,水系:○川 COM,河川:○○川 COM,観測所:観測所1 STATION,H,107121287708030,4,3 DATA,HH 2004/06/25,0.55,0.55,0.57,-9999, 2004/06/26,0.75,0.73,0.72,0.72,0.72, 2004/06/27,0.69,0.66,0.65,0.65,0.65, ・ ・ ・ EOD, COM,観測所:観測所2 STATION,H,107121287708031,4,3 DATA,HH 2004/06/25,-0.79,-0.81,-0.82,-0.81, 2004/06/26,-0.60,-0.60,-0.62,-0.63, 2004/06/27,-0.71,-0.71,-0.71,-0.71, ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所3 STATION,H,107121287708032,4,3 DATA,HH 2004/06/25,-0.62,-0.63,-0.62,-0.60, 2004/06/26,-0.17,-0.19,-0.20,-0.20, 2004/06/27,-0.36,-0.37,-0.37,-0.37, ・ ・ ・ EOD EOF FILE COM,水系:○川 COM,河川:○○川 COM,観測所:観測所1 STATION,H,107121287708030,4,3 DATA,HHA 2004/06/25,0.55,0,0.55,0,0.57,0 2004/06/26,0.75,0,0.73,0,0.72,0,0.72 2004/06/27,0.69,0,0.66,0,0.65,0,0.65 ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所2 STATION,H,107121287708031,4,3 DATA,HHA 2004/06/25,-0.79,0,-0.81,0,-0.82,0 2004/06/26,-0.60,0,-0.60,0,-0.62,0 2004/06/27,-0.71,0,-0.71,0,-0.71,0 ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所3 STATION,H,107121287708032,4,3 DATA,HHA 2004/06/25,-0.62,0,-0.63,0,-0.62 2004/06/26,-0.17,0,-0.19,0,-0.20 2004/06/27,-0.36,0,-0.37,0,-0.37 ・ ・ ・ EOD EOF 【HHデータ】 【HHAデータ】

3 プロジェクトの作成(入力データの作成)

(29)

53 53

wisef形式のサンプルファイル(雨量)

FILE COM,水系:○川 COM,河川:○○川 COM,観測所:観測所1 STATION,R,107121287708020,4,3 DATA,RU 2004/06/25,01:00,0.0,60 2004/06/25,02:00,2.0,60 2004/06/25,03:00,3.0,60 2004/06/25,04:00,8.0,60 ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所2 STATION,R,107121287708021,4,3 DATA,RU 2004/06/25,01:00,1.0,60 2004/06/25,02:00,3.0,60 2004/06/25,03:00,3.0,60 2004/06/25,04:00,8.0,60 ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所3 STATION,R,107121287708022,4,3 DATA,RU 2004/06/25,01:00,0.0,60 2004/06/25,02:00,1.0,60 2004/06/25,03:00,-9999,60 2004/06/25,04:00,3.0,60 ・ ・ ・ EOD EOF 【RUデータ】 FILE COM,水系:○川 COM,河川:○○川 COM,観測所:観測所1 STATION,R,107121287708020,4,3 DATA,RH 2004/06/25,0.0,2.0,3.0,8.0,8.0,5.0, 2004/06/26,2.0,1.0,0.0,0.0,1.0,1.0, 2004/06/27,0.0,0.0,0.0,0.0,0.0,0.0, ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所2 STATION,R,107121287708021,4,3 DATA,RH 2004/06/25,1.0,3.0,3.0,8.0,5.0,2.0, 2004/06/26,0.0,1.0,1.0,0.0,1.0,0.0, 2004/06/27,0.0,0.0,0.0,0.0,0.0,0.0, ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所3 STATION,R,107121287708022,4,3 DATA,RH 2004/06/25,0.0,1.0,-9999,3.0,2.0,1.0, 2004/06/26,1.0,1.0,2.0,2.0,4.0,1.0, 2004/06/27,0.0,0.0,0.0,0.0,0.0,0.0, ・ ・ ・ EOD EOF FILE COM,水系:○川 COM,河川:○○川 COM,観測所:観測所1 STATION,R,107121287708020,4,3" DATA,RHA 2004/06/25,0.0,0,2.0,0,3.0,0, 2004/06/26,2.0,0,1.0,0,0.0,0, 2004/06/27,0.0,0,0.0,0,0.0,0, ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所2 STATION,R,107121287708021,4,3DATA,R HA 2004/06/25,1.0,0,3.0,2,3.0,0, 2004/06/26,0.0,0,1.0,0,1.0,0, 2004/06/27,0.0,0,0.0,0,0.0,0, ・ ・ ・ EOD COM,観測所:観測所3 STATION,R,107121287708022,4,3DATA,R HA 2004/06/25,0.0,0,1.0,0,-9999, 2004/06/26,1.0,0,1.0,0,2.0,0, 2004/06/27,0.0,0,0.0,0,0.0,0, ・ ・ ・ EOD EOF 【RHデータ】 【RHAデータ】

wisef形式のサンプルファイル(流量)

FILE,, COM,水系:○川 COM,河川:○○川 COM,観測所:観測所1 STATION,H,107121287708050,4,3 DATA,QU 2004/06/25,01:00,750.74 2004/06/25,02:00,750.74 2004/06/25,03:00,762.71 【QUデータ】 FILE COM,水系:○川 COM,河川:○○川 COM,観測所:観測所1 STATION,H,107121287708050,4,3 DATA,QH 2004/06/25,750.74,750.74,762.71 2004/06/26,874.64,861.82,855.45,85 2004/06/27,836.48,817.72,811.51,81 ・ FILE COM,水系:○川 COM,河川:○○川 COM,観測所:観測所1 STATION,H,107121287708050,4,3 DATA,QHA 2004/06/25,750.74,0,750.74,0, 2004/06/26,874.64,0,861.82,0, 2004/06/27,836.48,0,817.72,0, 【QHデータ】 【QHAデータ】

3 プロジェクトの作成(入力データの作成)

(30)

55 55 Aダム Bダム C河道 D河道 A河道 B河道  N川 • 流域:貯留関数法による流出計算 • 河道:SQ関係式による洪水伝搬計算 • ダム:定率定量方式による調節計算 N川流域のサンプルプロジェクトを用いて、プロジェクトの作成(応用編)を説明し ます。

N川流域

3 プロジェクトの作成(応用編)

※配布された講習会データには 含まれておりません

(31)

1-1 1-2 2 3 4 5 6 7-1 7-2 10 9 8 11 10’ A河道 B河道 C河道 D河道 Bダム Aダム N橋 H橋 :①降雨の入力モジュール ②降水量モジュール(面積雨量) :③流出モデルモジュール(貯留関数) :④河道モデルモジュール(SQ関係式) :⑤河川管理施設の操作モジュール(ダム) :⑥水位-流量関係のモジュール :⑦グラフ表示モジュール ⑥ ⑦ ①② ③ ④ ⑤ N川流域のモデル概要は以下の通りです。

N川流域

57 57

プロジェクトのコピー

別々で作成したプロジクトをコピーし、1つのプロジェクトにまとめる例を示します。 次頁より、下記に示す3つのプロジェクトを1つにまとめる手順を示します。 プロジェクト① プロジェクト② プロジェクト③

3 プロジェクトの作成(応用編)

(32)

59 59

プロジェクトの復元

プロジェクト管理画面の「検索」ボタンをクリックすると、プロジェクトの検索画面 が表示されます。もう一度「検索」ボタンをクリックすると、登録されているプロ ジェクトが全て表示されます。 ①起動するプロジェクトを 選択します ②プロジェクトを選択したら 「開く」ボタンをクリックします 前頁の操作より、以前登録したプロジェクトが復元されます。

プロジェクトの復元

3 プロジェクトの作成(応用編)

(33)

61 61 前頁と同様の操作より、合成する複数のプロジェクトを起動します。

プロジェクトの復元

プロジェクトのコピー

プロジェクトをコピーし、他のプロジェクトへ移します。ここでは、□で示したプロ ジェクトに、その□のプロジェクトをコピーします。

3 プロジェクトの作成(応用編)

(34)

63 63 移動する要素モデルを選択し、「右クリック→コピー」を選択します。 左クリックを押し続けた状態で、 要素モデルを囲むと、囲まれた 要素モデルが選択されます

プロジェクトのコピー

コピーを選択します 移動先のプロジェクトを選択し、「右クリック→貼り付け」を実行します。

プロジェクトのコピー

3 プロジェクトの作成(応用編)

(35)

65 65 前頁の操作より、別のプロジェクトで構築したモデルが他のプロジェクトにコピー することができます。

プロジェクトのコピー

同様に、□のプロジェクトを□にコピーします。

プロジェクトのコピー

3 プロジェクトの作成(応用編)

(36)

67 67 以上の操作で、別のプロジェクトの計算セットをコピーすることができます。

プロジェクトのコピー

複数の計算セットの合成

プロジェクトのコピーにより、別々で構築したモデルを1つのプロジェクトにまとめ ることができました。次頁より、それらのプロジェクトを合成する手順を示します。

3 プロジェクトの作成(応用編)

(37)

69 69

複数の計算セットの合成

要素接続を削除し、ユーザ要素を配置します。 接続要素 を削除し ます。 接続要素 を削除し ます。 ユーザー要素 を配置します。 ユーザー 要素を配 置します。 ユーザー 要素を配 置します。

複数の計算セットの合成

3 プロジェクトの作成(応用編)

各要素モデルを要素接続で接続します。 接続要素は、1次元配列時系列情報を設定します。

(38)

71 71

複数の計算セットの合成

配置した要素モデルを入力値加算モジュールに設定し、 パラメータを設定します。

複数の計算セットの合成

3 プロジェクトの作成(応用編)

要素接続は以下のように設定します。 任意出力(1 次元時系 列)を選択 出力数「1」 を設定 任意入力(1 次元時系 列)を選択 出力数「1」 を設定 出力数「1」 を設定 出力数「1」 を設定 任意出力(1次元 時系列)を選択 任意入力(1次元 時系列)を選択 任意入力(1 次元時系 列)を選択 任意入力 を選択 任意出力(1次元 時系列)を選択 流出量 を選択

(39)

73 73

複数の計算セットの合成

要素接続は以下のように設定します。 任意出力(1 次元時系 列)を選択 出力数「1」 を設定 任意入力(1 次元時系 列)を選択 出力数「1」 を設定 出力数「1」 を設定 任意入力(1 次元時系 列)を選択 任意入力 を選択 任意出力(1次元 時系列)を選択 出力(流出 量)を選択

複数の計算セットの合成

3 プロジェクトの作成(応用編)

以上の操作で、別のプロジェクトを合成することができます。

(40)

75 75 N川流域のサンプルプロジェクトを用いて、解析例を示します。 :地上観測所雨量 入力モジュール :貯留関数モデル :ダム(定率・定量モ ジュール) :出力要素モデル

サンプルプロジェクト_解析例

4 解析例

(41)

77 77 要素モデルのパラメータ変更した場合の計算結果を比較する一例を示 します。次頁より、N川流域のサンプルプロジェクトを用いて、手順を説 明します。

解析例①

モデル全体を選択し、「右クリック→コピー」をクリックします。

解析例①

解析例①_パラメータ変更前後の比較

(42)

79 79 モデル管理画面上で、「右クリック→貼り付け」を選択します。この操作 で、同じ計算セットが作成できました。

解析例①

パラメータ変更するモデルを選択し、任意に値を変更します 。

解析例①

変更なし 変更あり 任意に値を変更します

解析例①_パラメータ変更前後の比較

(43)

81 81 計算結果を比較するため、モニターグラフ出力要素を並べて表示させます。

解析例①

モニターグラフ出力の画面 表示チェックボックスに チェックを入れます 計算結果を比較するた め並べて表示します 変更なし 変更あり プロジェクト管理画面の「開始/再開」ボタンをクリックすると、計算が実行し、 計算結果がモニターグラフ画面に表示されます。以上の操作で、パラメータ 変更前後の計算結果の比較が可能です。

解析例①

解析例①_パラメータ変更前後の比較

(44)

83 83 タンクモデル 貯留関数法 一部のモデル変更した場合の一例を示します。 次頁より、N川流域のサンプルプロジェクトを用いて、手順を説明します。

解析例②

解析例①で示した手順と同様に、同じ計算セットをコピーします。

解析例②

モデル全体をコピーして貼り 付けをします

解析例②_モデル変更後の比較

(45)

85 85 タンクモデル 貯留関数法 流域要素モデルを「貯留関数モデル」で計算した場合と「タンクモデル」で計 算した場合の比較を行います。

解析例②

流域要素モデルを「貯留関数モデル」から「タンクモデル」に変更します。

解析例②

解析例②_モデル変更後の比較

(46)

87 87 モデルパラメータを入力 します(流域面積や土地 利用に合わせた定数を 設定します) 流域要素を選択し、パラメータの設定を行います。また、流域要素に繋がっ ている接続要素を再設定します。

解析例②

タンクモデルに繋がって いる接続要素を再設定 します タンクモデル 貯留関数法 モニター画面を並べて表示し、計算を実行すると、要素モデル変更前後に おける計算結果の比較が行えます。

解析例②

タンクモデル 貯留関数

解析例②_モデル変更後の比較

(47)

89 89

解析例③

ダムがある場合とない場合の計算結果の比較を示します。 次頁より、N川流域のサンプルプロジェクトを用いて、手順を説明します。

ダムなし

ダムあり

ダムなし

ダムあり

解析例③

解析例①で示した手順と同様に、同じ計算セットをコピーします。

解析例③_ダムあり・なしの比較

(48)

91 91

解析例③

ダムなしの場合の計算をするので、「ダム定率定量モジュール」・「ダム流入 量」・「ダム放流量」を削除します。 要素モデルを削除します

解析例③

流域要素とユーザー要素を接続し、ダム上流と下流を直接(ダムなしを想定 して)繋げます。 接続要素モデルで繋げます

解析例③_ダムあり・なしの比較

(49)

93 93

解析例③

ダムなし

ダムあり

ダムなし

ダムあり

モニター画面を並べて表示し、計算を実行すると、ダムあり・なしの計算結 果の比較が行えます。

解析例④

解析例④

欠測処理モジュールとティーセンモジュールを使用したサンプルプロジェクトを作成 します。

解析例④_欠測処理モジュール・ティーセンモジュールの作成例

(50)

95 95 入力要素の地上観測所雨量入力モジュールを配置します。 入力要素を選択します。 配置する場所でクリックします。 配置したモデルを選択した状態で、 「地上観測所雨量入力モジュール」を選択し、 ダブルクリックします。

解析例④

解析例④

演算要素の欠測処理モジュールを配置します。 ユーザー要素を選択します。 配置する場所でクリックします。 配置したモデルを選択した状態で、 「欠測処理モジュール」を選択し、ダブルクリック します。

解析例④

解析例④

解析例④_欠測処理モジュール・ティーセンモジュールの作成例

(51)

97 97 演算要素のティーセンモジュールを配置します。 ユーザー要素を選択します。 配置する場所で クリックします。 配置したモデルを選択した状態で、 「ティーセンモジュール」を選択し、ダブルクリック します。

解析例④

解析例④

演算要素の貯留関数モデルを配置します。 流域要素を選択します。

解析例④

解析例④

解析例④_欠測処理モジュール・ティーセンモジュールの作成例

(52)

出力要素の時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力を配置します。 出力要素を選択します。 配置する場 所でクリック します。 配置したモデルを選択した状態で、 「時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力」を選択し、 ダブルクリックします。

解析例④

解析例④

地上観測所雨量入力モジュールと欠測処理モジュールを要素接続します。 要素接続を選択します。 地上観測所雨量 入力モジュール をクリックします。 欠測処理モジュールを クリックします。 接続線を クリックします。 接続線を選択した状態で、要素接続から 「1次元配列時系列情報」を選択し、ダブル クリックします。

解析例④

解析例④

解析例④_欠測処理モジュール・ティーセンモジュールの作成例

(53)

101 101 欠測処理モジュールとティーセンモジュールを要素接続します。 要素接続を選択します。 欠測処理モジュール をクリックします。 ティーセンモジュール をクリックします。 接続線を クリックします。 接続線を選択した状態で、要素接続から 「1次元配列時系列情報」を選択し、ダブル クリックします。

解析例④

解析例④

ティーセンモジュールと貯留関数モデルを要素接続します。 要素接続を選択します。

解析例④

解析例④

解析例④_欠測処理モジュール・ティーセンモジュールの作成例

(54)

103 103 貯留関数モデルと時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力を要素接続し ます。 要素接続を選択します。 時系列ハイエト/ ハイドロ入力モニター グラフをクリックします。 貯留関数モデルを クリックします。 接続線を クリックします。 接続線を選択した状態で、要素接続から 「1次元配列時系列情報」を選択し、ダブルクリックします。

解析例④

解析例④

要素接続は以下のように設定します。

解析例④

解析例④

解析例④_欠測処理モジュール・ティーセンモジュールの作成例

降雨量 を選択 降雨量 を選択 降雨量 を選択 降雨量 を選択 降雨量 を選択 降雨量 を選択 流出量 を選択 任意入力 を選択

(55)

105 105 地上観測所雨量入力モジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック ファイルを選択 HySCSVFileData,Ver1.0 データ区分,時系列 Time,A地点,B地点,C地点,D地点,E地点,F地点,G 地点,H地点,I地点,J地点,K地点,L地点,M地点 2002/7/9 10:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 2002/7/9 11:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 2002/7/9 12:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 2002/7/9 13:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 2002/7/9 14:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 : : 詳細設定 をクリック OKをクリック 設定を クリック 観測所地点数 を入力

解析例④

解析例④

欠測処理モジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ファイルを選択

解析例④

解析例④

解析例④_欠測処理モジュール・ティーセンモジュールの作成例

(56)

107 107 ティーセンモジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック ファイルを選択 詳細設定 をクリック OKをクリック 設定を クリック 観測所数,13 観測所NO.,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13 ティーセン係数,0.621,0.000,0.000,0.000,0.000,0.000,0.379,0.000,0.000,0.000,0.000,0.000,0.000

解析例④

解析例④

貯留関数モデルのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック OKをクリック 設定を クリック パラメータを設定

解析例④

解析例④

解析例④_欠測処理モジュール・ティーセンモジュールの作成例

(57)

109 109 時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力のパラメータは以下のように設 定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック パラメータを設定

解析例④

解析例④

以上の手順で、欠測処理モジュール・ティーセンモジュールを組み込んだモデルを 作成することができます。

解析例④

解析例④

解析例④_欠測処理モジュール・ティーセンモジュールの作成例

(58)

111

111

起動方法

(59)

GIS背景画像データのフォルダ構成

113 113 ・CommonMP-GISコンバータツールを使用し、 任意の航空写真などを登録可能 任意データ1 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 任意データ2

GISデータとして追加可能なデータ一覧

•航空写真

•衛星写真

•画像データ(bmp形式)

5 CommonMP-GISの機能概要

(60)

基本操作

115

115

基本操作(距離計測)

(61)

117

117

基本操作(面積計測)

河川機能

(62)

119 119 プロジェクト画面の「河道計画→インポート→CommonMP標準断面からイ ンポート」をクリックします。

横断面編集

クリック

横断面編集

クリック

5 CommonMP-GISの機能概要

(63)

横断面編集

121 121 前頁で選択した横断図が表示されます。テンキーで横断図を編集する場合は、 ②の表を編集します。GUI上で編集する場合は、カーソルを断面編集用カーソ ル①に切り替えます。 GUI上で編集する場合は、 このボタンのカーソルに 切り替えます テンキーで直接入力し、 編集することができます

横断面ファイルフォーマット

任意の設定項目

5 CommonMP-GISの機能概要

(64)

縦断面ファイルフォーマット

123 123 任意の設定項目 全断面分のデータ ([start] ~ [end]の間 で1セットのデータ)

距離標ファイルフォーマット

6:UTM(南半球) 5:UTM(北半球) 4:日本平面直角座標(日本測地系) 3:日本平面直角座標(世界測地系) 2:緯度経度座標(日本測地系) 1:緯度経度座標(世界測地系) 設定した座標系に対する各地 点の座標 座標系 系番号 緯度経度座標の場合は、使用しない UTMの帯番号(1~60) 日本平面直角座標の系番号(1~19) 全断面分のデータ ([start] ~ [end]の間 で1セットのデータ)

5 CommonMP-GISの機能概要

(65)

125

125

河道水理解析ツール

河道水理解析ツール

(66)

127

127

河道水理解析ツール

河道水理解析ツール

(67)

Shpデータの表示

129

129

ドラックアンドドロップで表示される

(68)

131 131 Kダム上流域 (G川流域) H川流域 N川上流域 N川中流域 H橋 N 橋 H地点 N川上流河道 H川河道 N川下流河道

N川流出モデルの構築

N川流出モデルの構築

K ダ ム

1.N川流出モデルの作成

(69)

133 133

N川流出モデルの構築

N川流出モデルの構築

N川流域

5流域+3河道+1ダム 流域モデルはKinematicWave法、河道モデルはKinematicWave法及び1次元不定流 H川流域 N川上流域 N川下流河道 Kダム上流域 (G川流域) Kダム Kダム上流域 (G川流域) H川流域 N川上流域 中流域 H橋 N 橋 H地点 中流域 下流域 下流域 H川河道 N川上流河道

プロジェクトの作成

プロジェクトの作成

プロジェクト管理の「新規」ボタンを押し、プロジェクト名と管理者名を入力し、プ ロジェクトを作成してください。  プロジェクト名(例):○○川流域流出計算モデル  管理者名:名前(などを入れてください)  上記は必須項目、他は任意項目

1.N川流出モデルの作成

(70)

135 135

N川流出モデルの構築

N川流出モデルの構築

モデル管理画面が表示されます。 この画面にモデルを構築します。

N川流出モデルの構築

N川流出モデルの構築

以下のボタンから、演算要素などを設定します。 ユーザ要素 流域要素 河道要素 データマージ 要素 入力要素 出力要素 接続要素 部分系Gr要素 収束演算Gr要素 ※:必ずしも要素モデルと図柄が一致していなくても良い

1.N川流出モデルの作成

(71)

137 137

N川流出モデルの構築

N川流出モデルの構築

以下のようにN川流出モデルを構築します。次頁より、各流域のモデルを作成しま す。 N川上流域 G川流域 H川流域 中流域 下流域

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

要素モデルを以下のように配置します。

1.N川流出モデルの作成

(72)

139 139

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

入力要素の地上観測所雨量入力モジュールを配置します。 入力要素を選択します。 配置する場所でクリックします。 配置したモデルを選択した状態で、 「地上観測所雨量入力モジュール」を選択し、 ダブルクリックします。

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

演算要素の欠測処理モジュールを配置します。 ユーザー要素を選択します。 配置する場所でクリックします。 配置したモデルを選択した状態で、 「欠測処理モジュール」を選択し、ダブルクリック します。

1.N川流出モデルの作成

(73)

141 141

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

演算要素のティーセンモジュールを配置します。 ユーザー要素を選択します。 配置する場所で クリックします。 配置したモデルを選択した状態で、 「ティーセンモジュール」を選択し、ダブルクリック します。

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

演算要素の流出解析_KinematicWave法を配置します。 流域要素を選択します。

1.N川流出モデルの作成

(74)

143 143

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

出力要素の時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力を配置します。 出力要素を選択します。 配置する場 所でクリック します。 配置したモデルを選択した状態で、 「時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力」を選択し、 ダブルクリックします。

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

演算要素のダム(定率・定量)モジュールを配置します。 河道要素を選択します。 配置する場 所でクリック します。 配置したモデルを選択した状態で、 「ダム(定率・定量)モジュール」を選択し、ダブルクリックします。

1.N川流出モデルの作成

(75)

145 145

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

出力要素の時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力を配置します。 出力要素を選択します。 配置する場 所でクリック します。 配置したモデルを選択した状態で、 「時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力」を選択し、 ダブルクリックします。

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

地上観測所雨量入力モジュールと欠測処理モジュールを要素接続します。 要素接続を選択します。

1.N川流出モデルの作成

(76)

147 147

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

欠測処理モジュールとティーセンモジュールを要素接続します。 要素接続を選択します。 欠測処理モジュール をクリックします。 ティーセンモジュール をクリックします。 接続線を クリックします。 接続線を選択した状態で、要素接続から 「1次元配列時系列情報」を選択し、ダブル クリックします。

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

ティーセンモジュールと流出解析_KinematicWave法を要素接続します。 要素接続を選択します。 ティーセンモジュール をクリックします。 流出解析 _KinematicWave 法をクリックしま す。 接続線を クリックします。 接続線を選択した状態で、要素接続から 「1次元配列時系列情報」を選択し、ダブル クリックします。

1.N川流出モデルの作成

(77)

149 149

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

流出解析_KinematicWave法と時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力を 要素接続します。 要素接続を選択します。 時系列ハイエト/ ハイドロ入力モニター グラフをクリックします。 流出解析_KinematicWave法 をクリックします。 接続線を クリックします。 接続線を選択した状態で、要素接続から 「1次元配列時系列情報」を選択し、ダブルクリックします。

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

流出解析_KinematicWave法とダム(定率・定量)モジュールを要素接続します。 要素接続を選択します。

1.N川流出モデルの作成

(78)

151 151

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

ダム(定率・定量)モジュールと時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力 を要素接続します。 要素接続を選択します。 時系列ハイエト/ハイドロ入力 モニターグラフをクリックします。 接続線を クリック します。 ダム(定率・定量)モジュール をクリックします。 接続線を選択した状態で、要素接続から 「1次元配列時系列情報」を選択し、ダブル クリックします。

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

要素接続は以下のように設定します。

1.N川流出モデルの作成

降雨量 を選択 降雨量 を選択 観測所数「13」 を設定 降雨量 を選択 降雨量 を選択 観測所数「13」 を設定 降雨量 を選択 流域への降雨量 (mm/hr)を選択 観測所数「1」を 設定

(79)

153 153

G川流域の作成

G川流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

要素接続は以下のように設定します。 流量(放流 量)を選択 任意入力 を選択 出力数の「1」を 設定 下流端出 力を選択 流量(流入 量)を選択 出力数の「1」を 設定 下流端出 力を選択 任意入力 を選択 出力数の「1」を 設定

G川流域の作成

G川流域の作成 【パラメータの設定】

●欠測処理モジュールのパラメータ

No 係数a 係数b No 係数a 係数b No 係数a 係数b 欠測観測所1 12 1 0 7 1 0 13 1 0 欠測観測所2 10 1 0 8 1 0 4 1 0 欠測観測所3 3 1 0 12 1 0 13 1 0 欠測観測所4 12 1 0 1 1 0 9 1 0 欠測観測所5 8 1 0 6 1 0 2 1 0 補填対象観測所第1候補 補填対象観測所第2候補 補填対象観測所第3候補

1.N川流出モデルの作成

(80)

155 155

G川流域の作成

G川流域の作成 【パラメータの設定】

●ダム(定率・定量)モジュールのパラメータ カット開始流量Qc(m3/s) 放流率α 計画最大放流量Qmax(m3/s) ただし書き操作開始水位(m) 後放流あり 洪水期制限水位(m) 初期水位(m) 200 0.2 2000 200 138 138 H(m) V(m3) 133 0 143.8 18300000 150.6 39300000 HVテーブル

G川流域の作成

G川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

地上観測所雨量入力モジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック 「CommonMP¥Execute¥ModelData¥ NRiverModel_5Basin¥INPUT¥Rain13 .csv」のファイルを選択 HySCSVFileData,Ver1.0 データ区分,時系列 Time,A地点,B地点,C地点,D地点,E地点,F地点,G 地点,H地点,I地点,J地点,K地点,L地点,M地点 2002/7/9 10:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 2002/7/9 11:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 2002/7/9 12:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 2002/7/9 13:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 2002/7/9 14:00,0,0,0,0,0,0,-9999,0,0,0,0,0,0 : : 詳細設定 をクリック OKをクリック 設定を クリック 観測所地点数 を入力

1.N川流出モデルの作成

(81)

157 157

G川流域の作成

G川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

欠測処理モジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック 観測所数,13 欠測観測所1 補填対象観測所数,3 補填対象観測所第1候補No,12,係数a,1,係数b,0 補填対象観測所第2候補No,7,係数a,1,係数b,0 補填対象観測所第3候補No,13,係数a,1,係数b,0 欠測観測所2, 補填対象観測所数,3 補填対象観測所第1候補No,10,係数a,1,係数b,0 補填対象観測所第2候補No,8,係数a,1,係数b,0 補填対象観測所第3候補No,4,係数a,1,係数b,0 : : 詳細設定 をクリック OKをクリック 設定を クリック 「CommonMP¥Execute¥ModelData¥ NRiverModel_5Basin¥INPUT¥Missing. csv」のファイルを選択

G川流域の作成

G川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

ティーセンモジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック

1.N川流出モデルの作成

(82)

159 159

G川流域の作成

G川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

流出解析_KinematicWave法のパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック パラメータを設定 初期情報設定タブ値をク リックして各初期値を設定

G川流域の作成

G川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力のパラメータは以下のように設 定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック パラメータを設定

1.N川流出モデルの作成

(83)

161 161

G川流域の作成

G川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

ダム(定率・定量)モジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック OKをクリック 設定を クリック HV組数, 3 H(m), V(m3), 133.00, 0., 143.80, 18300000., 150.60, 39300000., パラメータを設定 「CommonMP¥Execute¥ModelData¥ NRiverModel_5Basin¥DamHV.csv」の ファイルを選択

G川流域の作成

G川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力のパラメータは以下のように設 定します。

1.N川流出モデルの作成

(84)

163 163

N川上流域の作成

N川上流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

要素モデルを以下のように配置します。

N川上流域の作成

N川上流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

要素接続は以下のように設定します。 接続線を ダブルクリック

1.N川流出モデルの作成

任意入力 を選択 降雨量 を選択 観測所数「1」を 設定 降雨量 を選択 流域への降雨量 (mm/hr)を選択 観測所数「1」を 設定 下流端出 力を選択 任意入力 を選択 出力数の「1」を 設定

(85)

165 165

N川上流域の作成

N川上流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

●流出解析_KinematicWave法のパラメータ 流域名 斜面方向分割数 等価粗度係数(-) 斜面勾配(-) 斜面長(m) 斜面幅(m) N川流域 50 0.7 0.05 3000 50000

N川上流域の作成

N川上流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

地上観測所雨量入力モジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを 「CommonMP¥Execute¥ModelData¥ NRiverModel_5Basin¥Rain.csv」の ファイルを選択

1.N川流出モデルの作成

(86)

167 167

N川上流域の作成

N川上流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

流出解析_KinematicWave法のパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック パラメータを設定 初期情報設定タブ値をク リックして各初期値を設定

N川上流域の作成

N川上流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力のパラメータは以下のように設 定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック パラメータを設定

1.N川流出モデルの作成

(87)

169 169

N川上流域の作成

N川上流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力のパラメータは以下のように設 定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック パラメータを設定

H川流域の作成

H川流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

要素モデルを以下のように配置します。

1.N川流出モデルの作成

(88)

171 171

H川流域の作成

H川流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

要素接続は以下のように設定します。 接続線を ダブルクリック 下流端出 力を選択 任意入力 を選択 出力数の「1」を 設定 降雨量 を選択 流域への降雨量 (mm/hr)を選択 観測所数「1」を 設定 下流端出 力を選択 上流端流 入を選択 出力数の「1」を 設定

H川流域の作成

H川流域の作成 【パラメータの設定】

●洪水流解析_KinematicWave法のパラメータ 流域名 流下方向分割数 粗度係数(-) 河床勾配(-) 河道長(m) 河幅(m) 横流入させる位置(上流からの分割No,0スタート) H川流域 50 0.035 0.001 3000 200 20

1.N川流出モデルの作成

●流出解析_KinematicWave法のパラメータ 流域名 斜面方向分割数 等価粗度係数(-) 斜面勾配(-) 斜面長(m) 斜面幅(m) H川流域 50 0.7 0.02 4000 75000

(89)

173 173

H川流域の作成

H川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

地上観測所雨量入力モジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック HySCSVFileData,Ver1.0 データ区分,時系列 Time,A,B,C,D,E 2002/7/10 18:00,1,1,2,2,1 2002/7/10 19:00,0,1,1,1,1 2002/7/10 20:00,2,2,2,4,2 2002/7/10 21:00,7,5,5,5,12 2002/7/10 22:00,13,7,6,11,13 : : 詳細設定 をクリック OKをクリック 設定を クリック 3と地点指定することで、 3観測所目の「C」のみ 送信されます 観測所地点数 を入力 「CommonMP¥Execute¥ModelData¥ NRiverModel_5Basin¥Rain.csv」の ファイルを選択

H川流域の作成

H川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

流出解析_KinematicWave法のパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック

1.N川流出モデルの作成

パラメータを設定 初期情報設定タブ値をク リックして各初期値を設定

(90)

175 175

H川流域の作成

H川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

洪水流解析_KinematicWave法のパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック 初期情報設定タブ値をク リックして各初期値を設定 パラメータを設定

H川流域の作成

H川流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

時系列任意入力モニターグラフ出力のパラメータは以下のように設定します。 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック 要素モデルを ダブルクリック パラメータを設定

1.N川流出モデルの作成

(91)

177 177

中流域の作成

中流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

要素モデルを以下のように配置します。

中流域の作成

中流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

要素接続は以下のように設定します。

1.N川流出モデルの作成

出力数の「1」を 設定 出力数の「1」を 設定

(92)

179 179

中流域の作成

中流域の作成 【パラメータの設定】

●洪水流解析_KinematicWave法のパラメータ 流域名 流下方向分割数 粗度係数(-) 河床勾配(-) 河道長(m) 河幅(m) 横流入させる位置(上流からの分割No,0スタート) 中流域 50 0.035 0.001 6000 200 20 ●流出解析_KinematicWave法のパラメータ 流域名 斜面方向分割数 等価粗度係数(-) 斜面勾配(-) 斜面長(m) 斜面幅(m) 中流域 50 0.7 0.01 3000 50000

中流域の作成

中流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

地上観測所雨量入力モジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック HySCSVFileData,Ver1.0 データ区分,時系列 Time,A,B,C,D,E 2002/7/10 18:00,1,1,2,2,1 2002/7/10 19:00,0,1,1,1,1 2002/7/10 20:00,2,2,2,4,2 2002/7/10 21:00,7,5,5,5,12 2002/7/10 22:00,13,7,6,11,13 : : 詳細設定 をクリック OKをクリック 設定を クリック 4と地点指定することで、 4観測所目の「D」のみ 送信されます 観測所地点数 を入力 「CommonMP¥Execute¥ModelData¥ NRiverModel_5Basin¥Rain.csv」の ファイルを選択

1.N川流出モデルの作成

(93)

181 181

中流域の作成

中流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

流出解析_KinematicWave法のパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック パラメータを設定 初期情報設定タブ値をク リックして各初期値を設定

中流域の作成

中流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

洪水流解析_KinematicWave法のパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック

1.N川流出モデルの作成

パラメータを設定 初期情報設定タブ値をク リックして各初期値を設定

(94)

183 183

中流域の作成

中流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

要素モデルを ダブルクリック 詳細設定 をクリック 設定をクリック 設定を クリック 時系列ハイエト/ハイドロ入力モニターグラフ出力のパラメータは以下のように設 定します。

下流域の作成

下流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

要素モデルを以下のように配置します。

1.N川流出モデルの作成

(95)

185 185

下流域の作成

下流域の作成

要素モデルの配置

要素モデルの配置

要素モデルを以下のように配置します。

下流域の作成

下流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

要素接続は以下のように設定します。 接続線を ダブルクリック

1.N川流出モデルの作成

出力数の「1」を 設定 出力数の「1」を 設定

(96)

187 187

下流域の作成

下流域の作成

要素モデルの接続

要素モデルの接続

要素接続は以下のように設定します。 接続線を ダブルクリック 水位を クリック 任意入力を クリック 縦断データ 出力を選択 縦断データ 入力を選択 断面数の 「31」を設定 下流端出 力を選択 任意入力 を選択 出力数の「1」を 設定 縦断データ 入力を選択 結線を クリック 断面数の 「31」を設定 縦断データ 出力を選択

下流域の作成

下流域の作成 【パラメータの設定】

●一次元不定流モデルのパラメータ HQ式のA HQ式のB HQ式のH の零点高 下流端条件水位境界=1/ HQ式=0 粗度係数 の数 粗度係数の 下流端断面 上流断面 粗度係数 1888 -0.3 0 1 1 1 31 0.035 1 5.4k 0 上流端境界 条件 下流端HQ式 粗度係数 不定流計算流 量ファイル出力 地点数 出力断面名

1.N川流出モデルの作成

●流出解析_KinematicWave法のパラメータ 流域名 斜面方向分割数 等価粗度係数(-) 斜面勾配(-) 斜面長(m) 斜面幅(m) 下流域 50 0.03 0.005 4000 25000

(97)

189 189

下流域の作成

下流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

地上観測所雨量入力モジュールのパラメータは以下のように設定します。 要素モデルを ダブルクリック HySCSVFileData,Ver1.0 データ区分,時系列 Time,A,B,C,D,E 2002/7/10 18:00,1,1,2,2,1 2002/7/10 19:00,0,1,1,1,1 2002/7/10 20:00,2,2,2,4,2 2002/7/10 21:00,7,5,5,5,12 2002/7/10 22:00,13,7,6,11,13 : : 詳細設定 をクリック OKをクリック 設定を クリック 5と地点指定することで、 5観測所目の「F」のみ 送信されます 「CommonMP¥Execute¥ModelData¥ NRiverModel_5Basin¥Rain.csv」の ファイルを選択

下流域の作成

下流域の作成

パラメータの設定

パラメータの設定

流出解析_KinematicWave法のパラメータは以下のように設定します。

1.N川流出モデルの作成

パラメータを設定 初期情報設定タブ値をク リックして各初期値を設定

参照

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