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・昔 話 の
出
来 る 会 松本嘉一 私の出生地は 、大田区大森です O戦災で家 を焼失 しま したが 、下 町大森か ら離れ られず結婚す るまで 、住居 してお りま した 。従 って 、 尋 常小学校 、中学校 、大学への通学 も大森 の住居か らで した 。 就職の関係で、日野 に住居 を構 えて、23
年 、畑の中に建てた住 居 も今は 、静かな住宅街 とな りー春夏秋冬 、移 り行 く季節 を楽 しみ なが らの生活です 。しか し、足 りな い ものが一つある。それは 、小 学校以来の旧友が大森 、晶川周辺 に住んで いると言 うことです 。た まには 、昔話が してみたい ものです 。 そんな時 、日野に稲 門会設立 が有志 の方 によ り企画 され 、実行 に 移 され 、お誘 いを受けて大会歌 しま した 。一回 目の名簿 を作 るため に 、幹事諸兄のお手伝 いを致 し、校友の近況 を調べ ま した ところー 10年前に約 500名の方 々が 日野に住んでいることがわか りま し た 。諸手続 きの後 、設 立総会 、喜び いさん で会場 に来てみ ます と、 既に、多数の校友がお出でにな ってお りま した 。 皆 さん も同 じ気持ちなんですね 。 諸先輩の方々か ら昔の早稲 田の話が聞け 、同年輩のかたがた とも 会 え、後輩諸氏か ら早稲田の近況が聞けるなんて 、楽 しくてたま り ません 。それ に、大声 を張 り上げて校歌が歌 えるんです 。で も毎回 出席 してみて気のつ くことは若 い人が少ないことです U若 い方 々で も家庭 を持 って 日野に住居 を移 された方 も多いと思 います 。私 と同 じ様に昔話が した くてた まらない時があるん じゃな いかな。骨 さん 誘 い合わせて出席 してみませんか。楽 しい会です よ ! 仕事か ら解放 され 、学友の中に交 じって 、ジット人の話 を聞いて いるだけで楽 しいもんです 。 そんな 日野稲門会の末長 い発展 とご盛会 をお祈 り致 してお ります 。しノ \J ノヾ ソ =7 ン と の
出
会L
・
ヽ
山本栄道 一昨年面 白半分にNECのパ ソコン教室に土 日をかけ、4日程の 講習を受けた ことか ら、パ ソコンとの対話が始まった。当時は、ハ ー ドを持 っていなか ったため 、早速 、女房殿に相談 した ところ、 "ボケ"防止にとい うことで OKが出た。 しか し、NEC9801-VXが手に入るまでに2,3ケ月が経 ち、さて、スイ ッチを入れてみると、講習のようには行かない。あ れはプログラムが出来ていての講習であったことに気付 き、ハメラ レタとい う感 じが非常に強か った 。とんだ玩具を買って しまった も のだ !こうなったら、償却 しか すればなら'ない。手初めに、一太郎 の参考書 を手がか りに挑戦す ることにした。一時はパソコンを見 る ことも嫌な時があったが、思考錯誤 を繰 り返 しながら、まずまずの 文章が書けるよ うにな ったのは、半年 も過 ぎてか らであったろ う。 過 ぎてみれば、滑稽であるが 、「58才の手習い」 私にとっては 大変な事 を した ものだ。 さて、これだけのことでは、980の償却はとても出来ない。い ろいろと聞 いてみ るとロータス 1-2-3を勧め られ 、早速 、始め てみたが、色 々な関数が出て きて手に負えるものではない。ある日 パ ソコン教室 の看板 をみて、入学手続 きを取 り、学生証なるものを 手に してみ ると、昔に返 ったよ うな気分になる。退社後に、好きな 時間を予約 して、通学 を始めたが、 10本の指を便わされたのには1
時間でギブア ップ して しまい、私だけは2
本の籍で勘弁 して貰 っ た 。菓ずるよ りは、生むが安 しの如 く、授業料を払 っただけのこと はあ り、 トン トンと進み、時々ー蹟き 、 "なぜ''こうなるの と質問 すると、答は返 ってこない-
。一方的に覚 えるしかない。あとは手順 を守 り、決め られたことを忠実に守 るのみ と悟 った。一通 り終わ っ てみて、一人前 に図表が書け、計算が出来 るよ うになってきて、次 の挑戦 を考 えているが、まだまだパ ソコンを使いこなすにはほど遠 いと痛感 し、えらいものを買って しまった ものだ と後悔 している昨 今である。巨
富∃ 匡盛 大谷一一夫 早 いもので、私がこの 日野に移 り住んで 30年、私がこの世に生 を受 けてからの丁度半分にな ります 。これか ら残 りの人生 も日野稲 門会の一人 として、操の草木に囲まれた多摩平団地に住み着 くこと になるもの と思われ ます。 ただ 、もしも、一億円の宝 くじがあた った らどうす るか 、賃貸住 宅ではない一戸建ての庭の広 い所 に移 りたいとい う夢 も頚の片隅に。 豊田駅北口の多摩平団地 も30年前に比べ るとその建物の老朽化 \\、_∫ はかな りの ものである半面、当時の樹木はた くま しく成長 し、緑が 溢れ 、小鳥達の さえず りは実にの どかで楽 しいものであ る。 私の勤務先は都区内であるため 、ビJレの乱立す る谷間で見 られ る 鳥 といえば、カ ラス ・鳩位な ものである。また 、好 きな酒 もこの雑 踏の中の赤ち ょうちんで会社の同僚 と飲むこ とが多 く、豊 田駅周辺 の飲み屋 さんには とんと嫁がない。いずれ現在の勤務先 も定年が近 くな りつつあるので、そろそろこの豊田近辺の稀門諸兄の御指導 を 得て 、 "安い" "うまい" "近い"の三拍子そろった酔 い店 をご教 示願 えれば幸せである。 2年程前か らこの 日野稲門会の幹事 とや らを仰せつか り、先輩諸 兄の末席 をけが してお ります。当日野市に在住の稲門諸兄は千名 を 超 えると聞いてお りますが 日野稲門会の活動 として年数 回のゴル フ コンへ を周催 してお りますが、同好諸兄の多数の参加 を待 ってお り \、J I ます 。××××××××××××××××××××××××××××××
・ 法律相談の専門家 i多摩市聖 ヶ丘4-23-3 1 1弁護士 山田裕四 lo
3-402-0608l
税務 ・経常相談 日野市豊田
4-37-12l
公認会計士 清水 隆 0425-8
6
-7798・T T. .-. . 囲 碁
同
好 会 もや)弟 _ 三浦永訓
{ さあ 日野稲門会に囲碁同好会があるのをご存知の方は少ないと思いま す。もう10
年前にも翻 りますが、校友の皆様か ら趣味のアンケー トを頂戴致 しました。ゴル フ、テニス、釣、ポー リング、囲碁 、将 棋・・・・・・と多彩で した。 囲碁同好会は以来愛好者数人が集 ま り、断続的に忘年会をかねて 、 懇親囲碁大会 を開催数 しました。3年程前から皆様の都合がつかず、 中断のまま今 日に至 ってお ります。かねてより、国立稲門会では同 好の校友が集ま り囲碁会 を開いてお られ ることを聞 き及んでいま し たので、国立の校友宮田様に事情をお話 し、合流 させて戴 きたいと 申 し出でますと、快 く応 じて下 さいま した。昨年の 11月よ り毎月 、 _ 3土曜 日午後 時よ り国立駅南 口徒歩 分ー多摩信西側プランコ1 1 第 1 -適う軒 目KKビル 2階にて親睦例会 を開催 してお ります.ゝ今 までに . 日野稲門会校友7
名が随時参加数 しました。下手は下手な りに、自 由に、思 うように、和気あいあいの中で盤 上で会話に興 じてお りま す。ご都合のつかれ る校友の方 々のお出掛けをお待 ち してお ります‥ 今次総会のご案 内の中で、校友皆様の趣味をお尋ね し.洗い直し
をして、同じ趣味を持つ校友の輪を広げたいと思 います 。 以上は囲碁同好会の近況でございますが、他の同好会の活動 もご 案内させて戴 きます 。何卒 よろ しくご理解 を賜 りた くお願い申しあ第
2
の人生のためにテニスを 山田裕四 先日、30
余年前の教え子の二人が結婚 した。隅田川に屋形船を 浮べての披露宴であった。人生2
回目の結婚を幼な じみと結ばれた ことの至福 を祝 うとともに、開発の進むウオーターフロントを展望 しながらの うたげの企画をはめたてた。すると御両人日く、日程 も 船宴もカカシ先生の推薦であるとのこと。昨年の青森での同窓会の 二次会での打合せを思い出して赤面 した。私の健忘症 も重症である。 昨今 、 「第 2の人生論」が盛んである。60才前にワ-プロを習 得 して老化防止をしようとしたが失敗であった。木彫、水墨画を習 いたいが時間がない。そこで次の老化防止策を考えた。 (1)ジ ョキングの 20キロに挑戦す る。 (2)甲斐駒 ヶ岳 (2966米 )を兼より登る。高度差 2400 米 、日本アルプスで一番つ らい登 りである。威 と晶をそな えた個性的な三角峰に60才で登頂する。 (ラ)テニスのシングルス戦に参加する。 以上の強化策を実行 し、テニスをは白寿まで楽 しみたいと思ってい る。 尚、三多摩弁護士クラブのテニス会と陽春テニス会の事務局を引 き受けて、山中湖テニスクラブの合宿を年4回と桜花の下のテニス 会 を年1
回実施しています。参加は 自由です。第2
の人生のために テニスを初めて下さい。 最後にテニスクラブを措介 します 。 1.多摩ローンテニスクラブ (T
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4
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9
8
9)
日野市旭ヶ丘2.
平山台テニスクラブ (T
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8
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1
0
0
3
0
)
日顛市西平山3.
百草テニスガ∵デン(
T
E
L
9
H 2
1
2
)
日野市百草 4.八王子ローンテニスクラブ(
T
E
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O
4
2
6
-
7
6
-
6
3
8
2
)
5.
山中湖テニスクラブ (T
E
L
O
5
5
5
-
6
2
-
3
3
9
0)
6.顔玉グリーンテニス (T
E
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5
5
1
-
4
2
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4
3
2
1
)
\\J \\ー -_ヽ___一一一 ・一・ 一′J、宮
l
⊥
l君 土方武彦 今 日も小平市から自転車で小宮山君がや って来た。彼は脱サ ラ細 で今は、保険屋になっている。彼 と私 とは、同期の桜。彼は、 「陸 戦 」の出身であるが、静岡県の藤枝海軍航空隊にいた。私にとって、 一風変わった友人である。彼は今まで乗 っていた自動車を売 りとは し自転車に切 り替え、どこへでも自転車で行 く。自転車の御陰で猛 烈に体力がついたという。八王子に行 く途中、我が家に寄っていく のだ。 日野に稲門会がまだない頃、 「八王子の早稲田会に入 らないか、 入るなら俺が話をつけよう。」と入会を勧めたのむ彼であった。 彼は早稲田出身ではないが、顧客に早稲田出身者がいるらしく、そ の人物は優秀で、大学に残れば、当然に、教授になっている人だが、 大学の勧めを辞退 したと。 彼は、あるサークルに属 し、人類のエ ゴイズムで地球は死にかけ ている ・自分より先に地球を救お う。そ して、 「デクノボウ」にな ろ うと。 「デクノポウ」とは、宮沢賢治の理想 とした世のため、人 のために、無名の奉仕に徹 して生 きる人の ことで、世界全体が幸福 にならなければ個人の幸福はあ りえないという。 我々凡人にとっては、なかなか実行で きないが、せめて宮沢賢治 の思想 と叡智を学ぼ う。そして、小宮山のように、仕事以外で出来 るかぎ り、自動車を止め、自転車に乗ろ う。また、歩 こう。これが 体力増強にな り、環境を浄化 して、地球を愛することになるからで ある。早稲田カードの
既に校友の皆様には大学側から早稲ご案内
.ふ
、 田カー ドのおすすめが送付されてい ることと思いますが奮って御加入下 さいますようお願い申しあげます 。聾
L
L -
L
ノ ヽ イ- ごキ-ン _p I -祖母井美章 もやにかすむ名栗の里は幻想のたたずまい #奥多摩 ・棒の峰-ゴンジリ峠-名栗鉱泉 S (1990,5.12) 友人長谷川時一郎氏 (立川稲門全会員)、大西洋治氏 と待ち合わ せ、立川 8時 54分発奥多摩行電車に乗る。 久 し振 りの顔合わせに鼻が嘆いているうちに、9
時48
分川井駅 に到着。ダラダラと坂を下 り、大丹波川の向 う側から3分の待ち合 わせで、バスに乗る。乗客は我々を含め 、たったの5
人、何故バス の本数が少ないのか合点が行く。 上日向で下車 し、奥茶屋の横から大丹波川を渡 り、いよいよ山道 に入る。天気予報は、曇 り後雨だったが、前線が予想外に南下 し、 曇 りだが雨の心配はなく、かえって照 りつけられな くていい。ゴン ジリ沢ぞいに運か上の方まで続 くワサビ田を何回か渡 り返 しながら、 グングン高度を取 っていく。 今年は、陽気が畷かなせいで、山はすっか り若葉が一杯 .目に染 みて、洗われるようだ。杉林の中の急坂をゆっくり、小一一・時間程汁 を流 し、頑張 りながら大 きな岩を越え、もうひと登 りすると、視界 がぐっと開けて頂上にと飛び出 した。天気が長ければ、広い展望が たっぷ り楽 しめるのだが残念なが ら今日は視界が悪い。 しか し、遥かもやにかすむ名栗の里は、まさに墨絵のたたず まい を見せてお り、今までの疲れ もどこへや ら、3人 ともしば し作んだ。 頂上は名栗側から登ってきた人達で賑わっている.聞いてみると、 河又から登って名乗鉱泉に下 りる人が多い。奥多摩側はやは りバス の便が惑かった り、アプローチが長いので、敬遠されるのか もしれ ない。 弁当を食べ、一時間ほど休藩の後 、名栗鉱泉側に下山を'始める。 所々に巨岩があ り、昔海底だ-・'たものが隆起 した名残だと言 うtlゴ ンジリ峠を経て、岩茸石 と言 う大岩の横を通 り、ぐん と高度を下げ て、工事中の林道を横断 し、崖のような山道をすべ り下 りなが ら行 \J \\__∫\\J ′一 、 \ノ t ・ くと、もう名栗鉱泉はす ぐそこだ。 L鉱泉宿は、つつ じの花に包まれ匂いたっていた。ラジウムの含有 量が多いと言 う温泉に手足 を伸ば しゆっくりと浸 ると本 当にこの世 の天国だ。山行のフイナ-レを祝 して乾杯 し、美味 しいソバ を食べ る。4時半頃楢を出て、バスに乗 り、 5時半坂能駅に到着す る。 低い山を数時間歩いて-汗かき、山懐の溢泉 に浸 るとい う極めて 気俵な山旅 を続けて今回で 8回目とな った。普段の忙 しさに埋没す る毎 日か ら、たまには仕事 を離れ大 自然に身 を委ねて精々熟年パワ ーをリフレッシュさせたいと思っている。
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一一一一
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