<プレスリリース> 2012年4月13日 丸亀町グリーン株式会社 高松丸亀町商店街G街区市街地再開発組合 丸亀町グリーン株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長 植村博)は、丸亀町商店街G街区(香 川県高松市丸亀町)において開発を進めてまいりました複合施設『丸亀町グリーン』を2012年4月19日 (木)にオープンいたします。
『
『
『
『丸亀町
丸亀町グリーン
丸亀町
丸亀町
グリーン
グリーン
グリーン』
』
』
』 4
4
4
4月
月
月19
月
19日
19
19
日
日
日(
(
(
(木
木
木)
木
)
)オープン
)
オープン
オープン
オープン
オープニングイベント
オープニングイベント
オープニングイベント
オープニングイベント開催
開催
開催
開催!
!
!
!
~
~
~
~オープン
オープン
オープンを
オープン
を
を
を記念
記念
記念
記念する
する多様
する
する
多様
多様な
多様
な
な
なイベント
イベントで
イベント
イベント
で
で
で開花宣言
開花宣言
開花宣言
開花宣言を
を行
を
を
行
行
行います
います
います
います~
~
~
~
施設が開業を迎える2012年4月19日(木)からGWの最終日である5月6日(日)までの間、音楽、アー ト、パフォーマンスなど個性豊かなオープニングイベントで皆様をお迎えいたします。 オープニングを飾るスペシャルイベントでは、華道家 前野博紀氏によるフラワーパフォーマンスで 「開花宣言」を表現します。その他にも、1階のけやき広場や4階のテラスガーデンにて、ボサノバラ イブやストリートパフォーマンスなどの様々なイベントを開催し、街を賑やかに演出いたします。 各ショップでも、オープンを記念して、プレゼントや特典をたくさんご用意しております。 この春、緑と太陽の光がいっぱいの都心のエコロジーマーケットプレイスで、新しい出会いや楽しみ を見つけていただけます。 ※イベントの詳細及び華道家前野博紀氏のご紹介は、添付資料をご参照ください。 ≪本件に関するお問合せ先≫ 丸亀町グリーン運営室 [ 担当:久野(クノ)] 〒760-0029 香川県高松市丸亀町7番地16 丸亀町グリーン西館4F TEL/087-811-6600 【オープンイメージ】【
【
【
【添付資料
添付資料
添付資料】
添付資料
】
】
】
4.19
4.19
4.19
4.19 オープニングスペシャルイベント
オープニングスペシャルイベント
オープニングスペシャルイベント /
オープニングスペシャルイベント
/
/
/ 華道家
華道家
華道家
華道家 前野
前野
前野
前野 博紀
博紀
博紀
博紀
丸亀町
丸亀町
丸亀町
丸亀町グリーン
グリーン
グリーン
グリーン
~ 丸亀町グリーン
4.19 オープニングスペシャルイベント ~
華道家
華道家
華道家
華道家
華道家
華道家
華道家
華道家
前野
前野
前野
前野
前野
前野
前野
前野
博紀
博紀
博紀
博紀
博紀
博紀
博紀
博紀
フラワーパフォーマンス!
フラワーパフォーマンス
フラワーパフォーマンス
フラワーパフォーマンス
フラワーパフォーマンス
フラワーパフォーマンス
フラワーパフォーマンス
フラワーパフォーマンス!
!
!
!
!
!
!
2012.4.19(木)
12:00~
1F
けやき広場
http://www.kashomaeno.com/
花は、人なり。人は、花なり。
「花匠前野」こと、華道家・前野博紀は、その変幻自在の技巧や奇抜な
構成により、作品を発表する度に全く違う様々な作風の作品を創り出し、
とても同じ人間が創ったものと想えないとして、その作者の実体より
「花匠前野」という屋号と、朝になると突然作品が出現することの人々
の驚きの噂だけが先に歩いた華道家。最近では、前野の創るその世界は
華道の域を超え、近年人気を博している江戸時代の画家・伊藤若冲の世
界観にたとえられ、「現代の若冲」と呼ばれ、また、その作品の大きさ
がまるで建築の様な大きさなので「花の建築家」、「創造家・前野」な
どとも呼ばれ、オバマ大統領来日の際のAPEC国際会議の宿泊・会議
場のホテルの迎え花及び、同年エネルギー会議レセプション会場迎え花
等、数々の国際会議の花装飾を作品として納品装花、異例のNHK報道
『ニュースウォッチ9』の装花・NHK『歌謡コンサート』における舞台美
術、また、昨年末のNHK『紅白歌合戦』での歌手伍代夏子さんの
ステージでの舞台美術等も話題となっている。近年では、多くのTV・雑
誌・ラジオ番組の出演等、その明るいキャラクターや氏の発する、思わ
ず頷きたくなる言葉の数々とその語り口調も、大型作品を数分で創り上
げるフラワーパフォマンス共々、人気となっている。
華道家
華道家
華道家
華道家・
・前野博紀
・
・
前野博紀
前野博紀さん
前野博紀
さん
さん すべてが
さん
すべてが
すべてが
すべてが未来
未来
未来
未来の
の自分
の
の
自分
自分につながる
自分
につながる
につながる 30
につながる
30
30
30歳
歳
歳の
歳
の時
の
の
時
時
時に
に
に
に「
「
「花
「
花
花で
花
で生
で
で
生
生
生きよう
きよう
きよう
きよう」
」と
」
」
と
と
と決意
決意
決意
決意
東日本大震災から1年となる11日、横浜市の総(そう)持(じ)寺(じ)で執り行われた大法要で、鎮魂の花をいけた 華道家の前野博紀さん(42)は、30歳の時に「花で生きよう」と決意しました。ホテルマンやビジネスインストラク ターを経ての転身です。ゼロからの挑戦を支えた思いとは-。(平沢裕子) ・ ・ ・ ・蒼蒼蒼(蒼(((そうそうそうそう)))風)風(風風((ふう(ふうふう)ふう)の))のの作品の作品作品作品 花の道への縁は、「いけばな草月流」創始者、勅(て)使(し)河(が)原(わら)蒼(そう)風(ふう)の作品との出合いが きっかけだ。平成12年11月、東京・日本橋高島屋で開催された蒼風生誕100周年を記念した作品展。働いていた 会社でチケットをもらい1人で見に行った。作品の前で、老若男女、外国人らさまざまな人が美しさに圧倒されている 姿を見て衝撃を受けた。 「花は、国籍や宗教、性別、時代も飛び越えて、誰もが美しいと思うものの一つかもしれないと直感的に思った。でも、 蒼風って誰?草月流って何?」 子供のころから花は好きだった。中学時代、バスケット部の練習で体罰を受け打ちひしがれていた時、海辺や野原 の花に癒やされた。今思えば“花の力”を感じた最初の経験だ。ただ、当時は生け花を習おうとは考えてもみなかっ た。将来は英語の先生になって、故郷(福井県)に帰ろうと京都の同志社大学の英文科に進学。しかし、バイトや恋 愛に忙しい大学生活の中で教員免許取得に挫折、大阪の一流ホテルに就職した。 ・ ・ ・ ・自分自分自分が自分がが好が好きな好好きなきなきな舞台舞台舞台舞台でででで 仕事は好きだったが、学閥や人間関係に嫌気がさし3年で辞めた。再就職したのは、企業を相手に社員研修などを 行う会社。ビジネスインストラクターとして、営業マンに業績向上のための指導をするのが主な仕事だ。しばらくして大 阪から東京へ転勤。新入社員や同世代にはうまく指導できたが、年上の40代、50代の営業マンには自分の言葉は 通用しない。言葉を武器にビジネスのテクニックを教えることの限界を感じていた。蒼風の作品に出合ったのはそん な時だ。 古書店で蒼風の本を探し、花に関する書物を片っ端から読んだ。花道、花嫁、花形営業マン…日本語には花がつ く言葉がなぜこんなに多いのか、花についての疑問が次々わき、調べる毎日。営業マンへの講義にも花の話がたび たびでてくるようになる。「あなたの人生に花を咲かせたくないですか」と問いかけ、営業職に向かず悩んでいる人に は「趣味を楽しんでは」とアドバイスすることも。ある時、社長から「おまえは何の指導をしてるんだ。宗教家みたいなこ とを言ってどうする」としかられた。 「自分の人生の花を仕事以外の道で咲かせても、社員が生き生きとするなら会社にとっていいことではないか。そう 言うと、『それはへりくつだ』と。確かにそうかもしれない。でも、もうここはおれの生きる舞台ではないと思った」 13年の初め、また会社を辞めた。前年、父親がくも膜下出血で59歳で突然亡くなったことも影響している。 「人間いつ死ぬか分からない。それならば、せめて悔いのない人生を生きよう。30歳の自分でも、花ならばできるか もしれない」 風呂なし・トイレ共同の家賃2万8千円のアパートに引っ越し、花屋で時給750円のアルバイトをしながら生け花を習 い始める。培った接客術はバイトでも役立った。男性華道家のスタッフとして3年間働き、18年には独立した。 ●2012.3.31 産経新聞 「転機」 より ~ (1/2)--護国寺(東京都文京区)での献花が評判です 「重厚な空間でいけたいと思ったのが最初。護国寺のような場所は、縁がないと入れてもらえないと思っていたの で、『護国寺で花をいけたい』といろいろな人に言ってまわりました。そのうち、『こういう方に電話をしてみたら』と教 えてくれた方がいて、電話でこちらの思いを伝えたら、3回目に岡本永(えい)司(じ)貫首さまとお会いすることがで き、ご了承いただけました」 --総持寺の花芸奉納は紋付きはかま姿でしたね 「これまではイタリアンスーツにハンチング帽というスタイルが多かった。でも、華道家として世界で勝負しようと思っ たら、日本の伝統的な紋付きはかまを着て、美しい所作で花をいける必要があります。3メートルの桜をいけるときに 最も美しく見える動きを知るために、弓道や剣道、合気道、長刀(なぎなた)道の動きをすべてチェックして研究しま した」 〈まえの・ひろき〉 昭和45年、福井県小浜市生まれ。草月流師範。平成15年、有名華道家の花教室スタッフとして活動。18年に独 立し、東京都渋谷区に「花匠前野」を設立。華道家として活動を始める。22年秋のAPEC国際首脳会議の会議場 所となったホテルの大型装花やNHK「ニュースウオッチ9」の装花などを務める。護国寺では20年から毎年個展を 開催。著書に「花をいける、言葉をいける。」(二見書房)「花のチカラ」(世界文化社)。 ・ ・ ・ ・震災後震災後震災後の震災後ののの悩悩悩み悩みみみ 昨年の東日本大震災の後、一時、花をいけることができなくなった。花をいけるには、花の命を奪わなければいけな い。震災であれだけたくさんの人の命が失われたのに、さらに多くの花の命を奪ってもいいのだろうか。悩む日が続 いたが、「花の命をいただいても花の力を伝えるのが華道家」と腹をくくった。 今後は活躍の場を世界に広げるつもりだ。華道家は花の美しさを伝えることしかできない。でも、そんな仕事が世 界に必要ではないか。死ぬまで花で生きる。その思いはもうぶれることはないだろう。 「花匠前野」の屋号で再出発したものの、スポンサーがお金を払わない、作品が観客の目の前で倒壊…次々と問題 が起こる。しかし、トラブルに見舞われても、作品の良さを分かってくれる人はいた。別の仕事が舞い込み、大きな実 を結ぶことも少なくなかった。 「振り返るとすべてがつながっていた。失敗やいやなことも、自分が華道家であるために必要だったのではないか。 すべてが未来に通じている。どんなことも無駄ではないと分かった」 東日本大震災一周忌追善法要で花芸奉納をする前野博紀さん(左)=3月11日、横浜市鶴見区の総持寺 ●2012.3.31 産経新聞 「転機」 より ~ (2/2)
●ギャラリー(作品例) ・2012.3.20 NHK 「ニュースウオッチ9」 ・2012.3.26-4.2ゲートシティ大崎 『桜龍』 ※お問い合わせ先 当日の取材等、ご希望の方は下記 までお問い合わせください。 森ビル株式会社 大田 徳之 03-6406-5814 / [email protected]