1 月
1 日
☆ゆく年くる年
新年あけましておめでとうございます 昨年は、生徒や保護者はもちろんのこと、地域の人々やゆりのき台中学校のホームページをご覧の皆様のおか げをもちまして、いろいろな活動に取り組むことができました。心より御礼申し上げます。これからも、今まで 以上に活発に取り組むべく、努力を重ねてまいりますので、ご支援の程よろしくお願いします。 今、本校の玄関には、「賀詞」とゆりのき学級制作の「クリスマスタペストリー」が貼られています。去年と 今年が同居していますが、3学期のスタートに合わせて、「クリスマスタペストリー」が「新春タペストリー」 に衣替えです。9 日
☆3学期始動
昨日、始業式をして3学期のスタートを切るはずだったのに、暴風警報発表による臨時休校で、今日仕切り直 しでした。そのため、とても忙しい一日になりました。三田市立ゆりのき台中学校
令和元(2019)年度 3 学期総集編
今日は、新たなスタートの日であり、特別な日でした。明日からは通常の学校生活に戻りますが、新鮮な気持 ちを忘れずに過ごしていきます。
10 日
☆新生徒会による全校集会
今学期から、新生徒会が動き出しました。昨日、初めて専門委員会を切り盛りした専門委員長とともに、執行 部にとっては初の全校集会です。緊張したことでしょう。会場には、初々しさとともにほのぼのとした雰囲気が 漂っていました。これから1年間、ゆりのき台中学校をよろしくお願いします。来客玄関の衣替え 今月は「富士山」
17 日
☆1.17 復興の集い
阪神淡路大震災から25年を迎えた今日、全校生が一堂に会し、『復興の集い』を行いました。また、道徳の 授業で、震災に学び、命の尊さについて考えました。生徒たちが生まれてくる前に起こった未曽有のできごとを、 校長はじめ全職員が、実体験を交えて懸命に伝えました。「多くの犠牲の代償として得た教訓を大切にする」、 「決して風化させてはいけない」、そんな思いを涙ながらに語る教師も。生徒にとっても職員にとっても、特別 な一日でした。20 日
☆書き損じはがき回収
生徒会の呼びかけで、「書き損じはがき」を回収しています。ユネスコ世界寺子屋運動の一環で行っているこ の取り組みは、基本的人権として、年齢、宗教、性別にかかわらず全ての人が公平に教育の機会を得られるよう に、無償で学ぶ機会を応援する活動です。一人でも多くの善意を届けようと、25日まで生徒会役員が大きな声 で呼びかけを行っています。22 日
☆マナーアップ講座
3年生は、いよいよ受験に向けての準備が大忙し。願書を書いたり、出願に行ったり。すでに合格の知らせが届いた人もいますが、大半の生徒はこれからが本番です。今日の6校時は、受験の面接対策というだけではなく、 中学校卒業後の人生で活かせるように、マナーアップ講座を開催しました。姿勢や表情の作り方、お辞儀の仕方 や話し方等を具体的に教わり、体を動かしてみました。50分の講座でしたが、「劇的 before after!」とな りました。しっかり身につけるように、明日からの学校生活に取り入れてほしいものです。
23 日
☆ハニーFM 収録
ハニーFM 「学校テレフォンライン」の収録がありました。11月に引き続き1年生が担当です。トークのテ ーマは、先月に実施した福祉学習『手話体験』と3学期から活動を開始した新生徒会役員の意気込み等について。 放送は27日(月)の10時20分ごろからですので、出演者や内容の詳細については残念ながらお伝えできま せん。どうぞ本番をお楽しみに。なお、放送時間は若干前後するかもしれません。ご了承ください。25 日
☆入学説明会
来春、本校に入学を予定している小学6年生とその保護者に来ていただいて、入学説明会を実施しました。午 後からの半日でしたが、50分の体験授業(英語・理科・音楽)、体操服の採寸、在校生の授業見学、中学校生 活についての説明、部活動見学と盛りだくさん。小学生のみなさんのはつらつとした笑顔、はきはきとしたあい さつや返事、一挙手一投足に元気をもらうとともに、4月からの新たなスタートが、とても楽しみになりました。2 月
6 日
☆雪ニモ負ケズ
立春を過ぎた今日、この冬はじめて運動場に雪がうっすら。朝一番の生徒の会話は、「初雪やなあ」「はじめ てやなあ」と、雪の話題ばかり。大人が、「寒いなあ」「冷えるなあ」と震えているとなりで、キラキラの笑顔 を見せていました。さっそく雪の上で、朝練開始。校庭にはいつもより元気な声が響き渡る、きりっと引き締ま った朝でした。10 日
☆私立高校入学試験
今日は私立高校入試。3年生のほとんど生徒が、試験に挑みました。3学期なって間もなく、願書を書いたり 面接練習をしたり。あっという間の1か月でした。今朝、家を出た時間はそれぞれ。早い人は、5時30分頃で しょうか。緊張の一日だったと思います。実力を出し切れましたか。明日も試験が続く人もいます。自信を持っ て頑張ってくださいね。17 日
☆そこまで来ている春を探して
今日のゆり中 VISION で、「これは何? ここはどこ?」のクイズを出しました。まもなく春がやってくる。 そんな景色をゆり中の中で見つけました。学校にお越しの際は、ぜひご覧ください。Q1
Q2
Q3
Q4
Q5
Q6
【答え合わせ】
Q1
Q2
Q3
Q4
Q5
Q6
27 日
☆3年生球技大会
3年生にとっては、卒業式を除いて最後の行事となりました。今日は午後の2時間を使って球技大会。午前中 から雪が降ったりやんだりの微妙な天気だったので、雨プロのバレーボールで大盛り上がり。ここのところ、受 験勉強や学年末考査でなかなか発散する機会がなかったね。全員で、思う存分楽しみました。ケガなく実施でき てよかったです。3 月
9 日
☆玄関飾り
コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休校で、学校は生徒の姿も声もない、たいへん寂しい状況です。 何か明るい話題がないかと思っていたら、ゆりのき学級のみんなで作ってくれていた玄関飾りが掲示されました。 いつもなら、生徒自ら貼り付けまでやってくれていたのですが、今日は担任が代行。玄関に、ひと足早くチュー リップが咲きました。春の訪れです。10 日
☆卒業式準備
いよいよ明日は卒業式。今年は、いろんなことが例年と違っています。式場内の配置、式次第、出席者……。 しかし、いつもと変わらないことがあります。「卒業生を祝福する気持ち」と「この日を最高の日にするという決 意」です。 緑化ボランティアさんが、卒業生や保護者のお出迎えにプランターのお花と受付のアレンジメントを準備して くださっています。準備完了。明日は、みんなで素晴らしい卒業式にしましょう。11 日
☆第28回卒業証書授与式
昨日の雨がうそのように、朝から快晴。天気も卒業生の門出を祝ってくれているかのよう。式場の体育館も、 卒業生を迎える準備ができています。卒業式というのはもちろんのこと、久しぶりに生徒に出会えること、学校 に生徒が登校してくることに、こみ上げてくる喜びを抑えきれません。学校の本来あるべき姿を再確認しました。 卒業生の登校を、今か今かと待っていたのは、職員だけではありません。卒業式への出席が叶わなかった在校 生からのメッセージ。「先輩たちへの感謝とエール」とともに、花道を作って見送ることができなかった無念がつ づってありました。姿はなくとも、先輩を思う気持ちは、十分に伝わっていますよ。中学校前の交差点には、デ イサービスゆりのき・放課後デイゆりのき・ゆりのき居宅支援事業所の皆さんが、きれいに飾り付けをした「ご 卒業おめでとう」の看板を立ててのお出迎え。祝詞もいただいていて、式場の入り口に掲示させていただきまし た。卒業生はいつも通り登校してSHR。各クラスで久々の再会を喜んだのもつかの間、卒業式の練習を学年全 体で行いました。わずか30分余り。流れを確認した程度で、細かいところまでは到底できませんが、みんなで いい卒業式にしようということを確認しました。 そして、本番スタート。卒業証書を受け取った後、自分の席に戻るまでに呼名している担任の前を通ります。 一人ひとり表情が違うのが、マスクをしていても分かります。堂々と胸を張ってキリリと前を見据えて歩く生徒。 ニコっと笑顔で担任に目配せする生徒。それにうなずいて応える担任。そこに会話はなくとも、通じ合っている 生徒と担任。教師冥利につきます。30分しか練習できていないのに、集中してよどみなくビシッと決めるあた りは、さすがゆり中生! 保護者とともに、素晴らしい卒業式を作ってくれました。 閉式後、卒業生を代表して、ひと言あいさつがありました。その場にいるすべてのものが、「ありふれた日常や 当たり前のことへの感謝」「いつも通りということのありがたさ」を共感しました。 退場して教室に戻って、最後の学活。名残を惜しむ時間をたっぷりとることはできませんでした。しかし、こ れは悲しい別れではなく、めでたい別れ。どの教室からも、歓声や笑い声があふれていました。生徒が出てくる まで、保護者の皆さんも待っていてくれました。 卒業生のみんなの前途に幸多かれと祈ります。卒業おめでとう。
25 日
☆令和元年度修了式
生徒の登校を待っているのは、消毒液と部活の連絡黒板。卒業生を送り出した3年の先生がお出迎え。登校し た生徒の手のひらに、消毒液をワンプッシュ。8:15~8:30の間に登校完了。修了式は放送にて行いまし た。教室で最後の学活を行い、担任から修了証書を一人ひとりに渡しました。 1、2年生が最後に登校したのが2月28日ですから、ほぼ4週間ぶりに校門をくぐりました。友だちや先生 たちとの再会はどうでしたか。先生たちは、心の底からこの日を待ちわびていました。生徒が登校する前の教室 の黒板には、担任からのメッセージがぎっしり。わずか半日でしたが、みんなの顔が見られてよかった。本当に うれしかった。明日からは春休みで、またしばらく会えないけれど、部活動をすることができるようになりました。いろいろな制限はあるものの、一歩前進です。これからは、その積み重ねになるでしょう。決まりや要請さ れていることを守って春休みを過ごし、一日も早く元の生活を取り戻したいですね。寒い冬の次には、生き生き と光り輝く春が、必ず訪れます。