1
調査の概要
3.調査時期
平成20年7月11日~7月22日
1.調査方法
インターネット調査
インターネット調査会社のモニター51万件に対して調査対象の要件確認を行い(7/2~7/10)、これに応じた15万件のうち平成20年3月から6月の間に民間
住宅ローンを借入された方1,508件に、インターネットによるアンケート調査(7/11~7/22)を実施し、先着順に回答があった民間住宅ローン利用者1,018件を
調査対象とした。
4.調査項目
利用した住宅ローンや住宅ローン選びに関する事項
2.調査対象
民間住宅ローン利用者 n=1018
・借入時期:平成20年3月から6月までに民間住宅ローンを借り入れされた方
・居住用の新規の住宅ローン(除く:借換え、リフォーム、土地のみの融資、アパートや投資用のローン)
・全国の20歳以上60歳未満までの方(除く:学生、無職)
平成20年度 民間住宅ローン利用者の実態調査(第1回)
平成20年8月8日
独立行政法人
住宅金融支援機構
※調査名称の変更:平成19年度に実施していた「住宅ローン利用に関するアンケート調査」は、本年度から「民間住宅ローン利用者の実態調査」としました。
2
1.利用した住宅ローンと媒体等
利用した住宅ローンを知るきっかけ、住宅ローンの決定に影響が大きかった媒体等は、「住宅・販売事業者」「金融機関」
「インターネット」が上位を占めている。
調査結果
48.6%
22.4%
28.2%
8.6%
8.6%
10.9%
11.3%
6.1%
7.0%
6.1%
6.0%
5.9%
4.7%
3.6%
41.6%
18.3%
5.7%
4.9%
4.6%
3.5%
3.3%
3.1%
2.7%
1.8%
1.7%
1.5%
1.3%
1.0%
0.8%
0.3%
4.6%
4.8%
2.3%
3.0%
1.3%
0.4%
1.2%
0.3%
21.8%
0.0%
0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 45.0% 50.0%
住宅・販売事業者(営業マン、店頭、営業所など)
金融機関(店頭、相談コーナーなど)
インターネット
勤務先(福利厚生、職員向け説明会など)
クチコミ
モデルルーム、住宅展示場
住宅情報誌
ファイナンシャル・プランナー、住宅ローンアドバイザー等の専門家
住宅金融支援機構(店頭、相談コーナーなど)
折込チラシ
新聞記事
新聞広告
テレビ
ダイレクトメール
ポスター等の屋外掲示
雑誌(住宅情報誌を除く)
ラジオ
講演、セミナー
交通機関の車体・車内の広告
その他
知るきっかけとなった媒体等
決定に際し影響が大きかった媒体等
n=1018
利用した住宅ローンを知るきっかけ、決定に際して影響が大きかった媒体等<複数回答>
構成比%
2.利用した住宅ローンを選ぶ決め手
利用した住宅ローンを選ぶ決め手としては、「金利水準が低かった」が74.1%と圧倒的。次いで 「住宅・販売事業者の勧めが
あった」が23.7%などとなっている。
74.1
23.7
15.9
14.8
14.5
8.3
8.1
7.4
6.7
6.6
5.5
4.8
4.5
3.1
1.5
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0
金利が低かった
住宅・販売事業者の勧めがあった
取得費のほぼ全額を1つのローンで賄えた
日頃から付合いや馴染みがあった
住宅・販売事業者との契約で、
住宅ローンに関する特約があった
返済終了まで固定金利なので
金利変動を気にする必要がなかった
物件に関して提携ローンなど利用できる
住宅ローンが決まっていた
借入可否(審査結果)が早くわかった
つなぎ資金を借りなくてよかった
諸費用等が安かった
口コミによる勧めがあった
断られるなど、他の住宅ローンを
利用できなかった
金融機関に勧められた
FP、住宅ローンアドバイザー等の
専門家に勧められた
特になし
構成比%
住宅ローンを選ぶ決め手として、よくあてはまる事項はどれですか <3つまで回答可>
n=1018
4
08年4月以降、短期金利が低位安定の中、長期金利上昇によって、「全期間固定型」の利用割合が減少し、「変動型」が増加。
※ 「変動型」商品では、一般に半年毎の適用金利見直され、5年毎に返済額見直で返済額増加に対する一定の措置があるのが一般的だが、金利上昇が
大きい場合、未払い利息発生により、将来的な支払いに課題を残す可能性もあり、「変動型」利用にあたっては注意が必要。
3.住宅ローンの金利タイプ(借入月別シェア)
30.4 30.8
42.2
57.6 58.4
24.7 24.8
19.5 21.0
25.4
18.6
20.1
22.8
30.8
25.4
20.6
24.8
33.1
22.1
28.7
26.3
50.3
46.5
48.3
53.0
47.7
54.1
50.3
55.0
44.5
45.9
58.2
23.2
22.2 23.8
18.8
23.1
25.4
20.7
30.1
18.9
31.8
0.0
10.0
20.0
30.0
40.0
50.0
60.0
70.0
5
n=154
6
n=157
7
n=169
8
n=144
9
n=177
10
n=202
11
n=354
12
n=385
H20.1
n=143
2
n=122
3
n=414
4
n=217
5
n=173
6
n=214
0.0
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
3.0
借入時期
民間住宅ローンの金利タイプ(借入月別シェア)
短期金利(無担保オーバーナイトコール)
長期金利(10年国債流通利回り)
第3回
n=1004
平成19年度
第2回
n=1003
固定期間選択型
全期間固定型
変動型
固定期間選択型
全期間固定型
変動型
構成比% 長短金利%
今回
平成20年度
第1回
n=1018
第3回
第 3 回 調 査
金利タイプ
n=1004
サンプル数
(構成比)
全期間固定型 297(29.6%)
固定期間選択型 492(49.0%)
変動型 215(21.4%)
平成19年度第2回
第 2 回 調 査
金利タイプ
n=1003
サンプル数
(構成比)
全期間固定型 241(24.0%)
固定期間選択型 541(53.9%)
変動型 221(22.0%)
平成20年度第1回
第 1回 調 査
金利タイプ
n=1018
サンプル数
(構成比)
全期間固定型 264(25.9%)
固定期間選択型 484(47.5%)
変動型 270(26.5%)
今回調査結果での金利タイプ別利用状況は、「全期間固定型」25.9%、「固定期間選択型」47.5%、「変動型」26.5%。
特に、「変動型」利用の増加が顕著。また、「固定期間選択型」については「10年」が半数以上を占めている。
4.金利タイプ別の住宅ローン利用状況
8.5%
23.3%
4.4%
24.0%
11.6%
7.7%
0.9%
25.5%
29.4%
8.0%
19.3%
7.5%
16.1%
3.5%
14.6%
7.3%
3.7%
24.4%
2.0%
8.3%
1.9%
25.9%
26.5%
2.5%
9.1%
1.3%
29.6%
21.4%
3.5%
4.8%
22.0%
1.7%
0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0%
全期間固定型
2年
3年
5年
その他10年未満
10年
10年超
変動型
20年度第1回(平成20年3月~6月)n=1018
第3回(平成19年11月~平成20年2月)n=1004
第2回(平成19年5月~10月)n=1003
第1回(平成18年4月~平成19年4月)n=1395
固定期
間選択型
住宅ローンの利用実態(金利タイプ別)
47.5%
6
全期間固定型では、返済期間20年超が全体の67.8%を占めている。
5.全期間固定型の返済期間
4.9%
7.6%
28.0%
6.8%
39.8%
6.4%
3.4%
3.0%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0%
10年未満
10年
10年超15年以下
15年超20年以下
20年超
フラット35以外 フラット35
n=264
全期間固定型の返済期間
返
済
期
間
(参考)
返済期間 サンプル数 10年未満 10年 10年超15
年以下 15年超20
年以下 20年超
全期間固定型 264 3.4% 6.4% 8.0% 14.4% 67.8%
フラット35 131 --- --- 3.0% 6.8% 39.8%
フラット35以外 133 3.4% 6.4% 4.9% 7.6% 28.0%
2.9
8.0
7.1
3.9
2.7
1.4
7.1
17.4
10.3
6.5
4.5
1.8
3.6
9.7
5.8
3.0
2.9
1.4
0 5 10 15 20 25 30 35 40
400万円以下
n=139
600万円以下
n=357
800万円以下
n=236
1000万円以下
n=137
1500万円以下
n=103
1500万円超
n=46
全期間固定型
n=264
固定期間選択型
n=484
変動型
n=270
n=1018
世帯収入別の金利タイプ
%
3.5
10.0
6.2
4.6
3.8
1.6
6.9
17.4
11.7
6.4
4.4
2.3
3.2
7.9
5.0
2.8
1.4
1.2
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0
400万円以下
n=136
600万円以下
n=354
800万円以下
n=229
1000万円以下
n=138
1500万円以下
n=96
1500万円超
n=51
全期間固定型
n=297
固定期間選択型
n=492
変動型
n=215
n=1004
世帯収入別の金利タイプ
6.世帯年収別の金利タイプ
金利タイプ別利用状況を世帯年収ごとに分解すると、ボリュームゾーン「400万円超600万円以下」で前回調査
(19年度第3回
:平成19年11月から平成20年2月の借入者)に比べ、「変動型」増加、「全期間固定型」減少が目立つ。
(参考)19年度第3回調査結果
8
1.9
1.0
6.0
2.7
5.6
1.0
1.0
7.6
19.2
10.7
8.1
2.9
0.2
0.4
0.6
3.1
1.4
1.0
1.0
2.7
1.7
1.0
2.7
3.9
1.0
0.4
4.5
1.0
0.8
1.9
1.4
0.8
0
5
10
15
20
25
30
35
40
400万円以下
n=72
600万円以下
n=177
800万円以下
n=105
1000万円以下
n=66
1500万円以下
n=46
1500万円超
n=18
2年 n=20 3年 n=74 5年 n=85 その他10年未満
n=19
10年 n=248 10年超 n=38
(固定期間選択型)世帯年収別の当初金利の固定期間
n=484
%
7.固定期間選択型:当初金利の固定期間(世帯年収別)
固定金利選択型について、当初金利の固定期間を世帯年収別に分解すると、世帯年収「400万円超600万円以下」と
「600万円超800万円以下」のボリュームゾーンで固定期間10年の利用が多く、固定期間10年利用の半数以上を占めている。
8.今後1年間の住宅ローン金利
今後1年間の住宅ローン金利見通しは、「現状より上昇する」が44.9%に増え、金利先高感が高まっている。
これは、4月以降の長期金利の上昇などを反映し、金利先高感が高まったものと思われる。
44.9%
29.1%
38.0%
53.7%
26.3%
27.0%
37.7%
33.5%
14.5%
25.2%
6.9%
3.8%
16.2%
1.6%
2.2%
3.7%
2.8%
0.4%
0.8%
6.5%
3.8%
7.7%
5.2%
8.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
H20年度第1回
(7月調査実施)
n=1018
第3回
(2月調査実施)
n=1004
第2回
(10月調査実施)
n=1003
平成19年度第1回
(5月調査実施)
n=1395
現状よりも上昇する 少し上昇するが、それほど気にするほどではない
ほとんど変わらない 短期金利は上昇しても、長期金利は差ほど上昇しない
変動はあるが、そのうち低下する 見当がつかない
今後1年間の住宅ローン金利見通し
10
金利タイプ別の今後1年間の金利見通しについて、「現状よりも上昇する」との見方は、「全期間固定型」45.8%、
「固定期間選択型」51.9%であるのに対し、「変動型」では31.5%と低くなっている。
9.今後1年間の金利見通し(金利タイプ別)
44.9
45.8
51.9
31.5
26.3
22.0
23.1
36.3
14.5
18.2
12.4
14.8
2.8
1.5
2.5
4.4 4.8
8.1
3.7
3.0
3.8
6.4
9.5
7.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
計
n=1018
全期間固定型
n=264
固定期間選択型
n=484
変動型
n=270
現状よりも上昇する 少し上昇するが、それほど気にするほどではない
ほとんど変わらない 短期金利は上昇しても、長期金利は差ほど上昇しない
変動はあるが、そのうち低下する 見当がつかない
今後1年間の金利見通し(金利タイプ別)
10.住宅ローンの商品特性や金利リスクの調べ方<変動型・固定期間選択型の利用者>
「固定期間選択型」は、「変動型」よりも、「自分自身で手を尽くして調べた」割合が高い。特に、「将来の金利上昇
に伴う返済額増加への対応策」では、約10%の差異がある。
37.6%
37.4%
41.7%
27.5%
39.0%
30.7%
30.0%
35.6%
22.6%
29.3%
8.1%
8.5%
6.8%
8.1%
8.5%
8.1%
8.1%
8.5%
8.1%
10.0%
41.5%
36.4%
32.4%
47.3%
33.7%
42.2%
38.9%
31.9%
44.1%
34.8%
8.5%
9.9%
8.3%
7.2%
11.5%
12.2%
13.7%
13.3%
10.7%
4.1%
4.8%
4.8%
5.0%
5.6%
6.3%
5.6%
6.7%
6.7%
6.6%
8.5%
8.1%
3.7%
5.2%
4.3%
4.1%
5.2%
4.8%
4.4%
1.9%
1.0%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
適用金利や返済額
の見直しルール
将来の金利上昇によって
どれぐらい返済額が増えるか
金利タイプが異なる住宅
ローンと比較した特徴
優遇金利の適用ルール
(延滞すれば適用されなくなるなど)
将来の金利上昇に伴う
返済額増加への対応策
適用金利や返済額
の見直しルール
将来の金利上昇によって
どれぐらい返済額が増えるか
金利タイプが異なる住宅
ローンと比較した特徴
優遇金利の適用ルール
(延滞すれば適用されなくなるなど)
将来の金利上昇に伴う
返済額増加への対応策
自分自身で
手を尽くして
調べた
ファイナンシャル・プランナー、
住宅ローンアドバイザーなど
専門家に相談
金融機関からの説明
に頼った
住宅・販売事業者からの
説明に頼った
親族等に任せっ放し その他
住宅ローンの商品特性や金利リスクの調べ方
(変動型・固定期間選択型の利用者)
変動型 n=270
固定期間選択型 n=484
12
11.住宅ローンの商品特性や金利リスクへの理解度<変動型・固定期間選択型の利用者>
住宅ローンの商品特性や金利リスクについて、「十分理解」「ほぼ理解」が5割以上、一方「よく理解していない」
「全く理解していない」が約1割程度となっている。
19.8%
16.9%
17.8%
17.6%
15.3%
21.9%
18.5%
18.5%
21.1%
17.8%
47.5%
44.8%
45.9%
42.8%
39.0%
43.0%
39.3%
41.5%
36.7%
33.3%
27.5%
32.0%
30.8%
31.4%
35.7%
28.5%
33.3%
30.0%
29.6%
37.0%
5.0%
7.0%
8.5%
5.9%
7.8%
8.1%
11.1%
10.0%
5.4%
4.5%
1.9%
1.5%
1.9%
1.1%
0.7%
1.4%
1.2%
0.6%
0.8%
0.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
適用金利や返済額
の見直しルール
将来の金利上昇によって
どれぐらい返済額が増えるか
金利タイプが異なる住宅
ローンと比較した特徴
優遇金利の適用ルール
(延滞すれば適用されなくなるなど)
将来の金利上昇に伴う
返済額増加への対応策
適用金利や返済額
の見直しルール
将来の金利上昇によって
どれぐらい返済額が増えるか
金利タイプが異なる住宅
ローンと比較した特徴
優遇金利の適用ルール
(延滞すれば適用されなくなるなど)
将来の金利上昇に伴う
返済額増加への対応策
十分理解 ほぼ理解 理解しているか不安 よく理解していない 全く理解していない
変動型 n=270
固定期間選択型 n=484
住宅ローンの商品特性や金利上昇リスクへの理解度
(変動型・固定期間選択型の利用者)
12.金利上昇に伴う返済額増加への対応<変動型・固定期間選択型の利用者>
返済中の金利上昇に伴い、毎月返済額が増加した場合の対応としては、「一部繰上返済」が50%近くを占め、
「見当がつかない、わからない」は、10%余りとなっている。
なお、「借換」の場合、どのような金利タイプを選ぶかについては、「わからない」が大半となっている。
19.0%
8.7%
47.7%
11.0%
12.8% 0.8%
20.0%
10.0%
47.8%
7.8%
13.0%
1.5%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
固定期間選択型
n=484
変動型
n=270
返済目処や資金余力があるので、返済継続 金利負担が大きくなれば、全額完済する
返済額圧縮、あるいは金利負担軽減のため、一部繰上返済する 借換する
見当がつかない、わからない その他
金利上昇に伴う返済額増加への対応<変動型・固定期間選択型の利用者>
(参考)借換する場合の金利タイプは?
金利リスクがない全期間固定型17.0%、金利リスクが伴う変動型あるいは固定期間選択型18.9%、わからない64.2%
(参考)借換する場合の金利タイプは?
金利リスクがない全期間固定型4.8%、金利リスクが伴う変動型あるいは固定期間選択型23.8%、わからない71.4%
14
(参考1)年齢×金利タイプ別利用状況
50歳代において、「全期間固定型」の利用割合が多くなっている。
25.9%
25.1%
25.4%
25.7%
40.5%
24.4%
23.6%
25.5%
22.5%
18.9%
7.3%
8.4%
6.0%
10.5%
5.4%
15.9%
15.7%
15.7%
17.3%
13.5%
26.5%
27.2%
27.4%
24.1%
21.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体
20代
30代
40代
50代
全期間固定型 10年 3年 その他 変動型
年齢×金利タイプ
固定期間選択型
全期間固定型 変動型
(参考2)従前の住まいと今回の取得した住宅
従前の住まいとしては、「民営借家」が48.5%と約半数を占めている。 なお、従前も「持家」は29.0% 。
18.0%
25.9%
72.6%
13.0%
3.6%
17.1%
4.2%
11.0%
7.0%
4.8%
10.4%
18.0%
5.7%
12.5%
48.5%
48.6%
11.3%
52.2%
51.8%
50.0%
56.3%
7.0%
5.7%
10.4%
7.2%
8.6%
9.4%
6.9%
6.1%
8.5%
12.9%
7.3%
8.6%
7.8%
10.8%
5.7%
10.4%
1.6%
4.8%
4.9%
4.8%
7.8%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全 体 n=1018
一戸建て住宅の新築
(ご自分で建築業者に注文して住宅を建設)n=370
一戸建て住宅の建替
(現在のお住まいの持家を建て替える)n=62
建売住宅の購入
(分譲業者が建てた戸建て住宅を購入する)n=115
新築分譲マンションの購入 n=305
中古一戸建ての購入 n=70
中古マンションの購入 n=96
持家(戸建)
n=183
持家(マンション)
n=112
民営借家
n=494
公的借家
n=71
親族の家
n=70
寮、社宅
n=88
従前の住まい→
今回取得住宅
↓
従前の住まいと今回取得した住宅
16
【参考】 回答者の基本属性
注: 首都圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
東海圏:岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
近畿圏:滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
その他:首都圏、東海圏、近畿圏以外
【住宅ローン利用者】 n=1018
サンプル数 構成比%
20歳代
191
18.8
30歳代
599
58.8
40歳代
191
18.8
50歳代
37
3.6
400万円以下
139
13.7
600万円以下
357
35.1
800万円以下
236
23.2
1000万円以下
137
13.5
1500万円以下
103
10.1
1500万円超
46
4.5
首都圏
454
44.6
東海圏
108
10.6
近畿圏
181
17.8
その他
275
27.0
注文新築
370
36.3
(うち敷地同時取得 289 78.1)
注文建替え
62
6.1
新築建売
115
11.3
新築マンション
305
30.0
中古戸建
70
6.9
中古マンション
96
9.4
全期間固定型
264
25.9
(うちフラット35 131 49.6)
固定期間選択型
484
47.5
変動型
270
26.5
10%以内
108
10.6
15%以内
242
23.8
20%以内
276
27.1
25%以内
205
20.1
30%以内
105
10.3
35%以内
43
4.2
40%以内
25
2.5
40%超
14
1.4
項 目
年齢
世帯年収
地域
住宅の種類
金利タイプ
返済負担率