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Microsoft PowerPoint 年3月期4Q 芝浦電子 説明会(FullYear)_rev094_final

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(1)
(2)
(3)

名 : 株式会社芝浦電子

業 : 1953年3月3日

社 : 埼玉県さいたま市中央区

(2013年3月 さいたま市桜区から移転)

事業内容 : サーミスタ素子、並びにサーミスタ素子を応用

した各種製品(温度センサ、湿度センサ、湿度計、

温度制御器、風速計 等)

資 本 金 : 2,144百万円〔2013年3月31日現在〕

場 :国内7拠点

青森 2、 秋田 2、 岩手 2、 福島 1

海外3拠点

タイ、上海、東莞

営業拠点 :国内(さいたま、大阪、名古屋)

海外(東莞、上海、香港、タイ、韓国、ドイツ)

従 業 員 : 約3,260人 〔2013年3月末現在 連結〕

株式上場 : ジャスダック上場1985年9月

会社概要

(4)

サーミスタ素子およびサーミスタセンサ

PSB-S 形 標準ガラス封止タイプ PSB-N 形 ダイオードタイプ NSⅡ 形 耐湿・高強度 NSⅢ形 高温用 KG 形 表面実装用 UH1形 1000℃耐熱

サーミスタ素子例

サーミスタセンサ例

自動車(HV,EVモーター) 自動車(EGRガス) 住設機器(ボイラー) 空調機器(室温) 家電(電子レンジ) 家電(調理器) 家電(炊飯器) 情報機器 情報機器 住設機器(給湯器)

(5)

芝浦電子のビジネススタイル

強い信頼関係に基づく

強い信頼関係に基づく

マーケットリーダーとの協業

マーケットリーダーとの協業

相互に技術・商品の

相互に技術・商品の

ロードマップを共有

ロードマップを共有

緊密な

パートナーシップ

お客様個々の製品にカスタマイズ・最適化したセンサの設計

お客様個々の製品にカスタマイズ・最適化したセンサの設計

家電(調理器等)

家電(白もの)

光通信機器

産業機器

住設機器

空調機器

その他、多種多様の製品

家電小物

(コーヒーメーカー)

二輪車

空調機器

(冷房)

情報機器

調理器

(電子レンジ他)

自動車

(6)

生産体制

製造技術の開発 新製品や付加価値品の生産 海外生産拠点を指導育成 研究・開発・設計 大量生産 品質保証試験設計確認試験 マザーファクトリー 海外生産拠点 試験センター 素子生産 基礎研究 サーミスタ 素子工場 株式会社 東北芝浦電子 株式会社 福島芝浦電子 株式会社 岩手芝浦電子 株式会社 角館芝浦電子 株式会社 三戸芝浦電子 株式会社 一戸芝浦電子 株式会社 三春電器 タイ シバウラデンシ カンパニー リミテッド 上海芝浦電子 有限公司 東莞芝浦電子 有限公司 東北試験センター (株式会社 東北芝浦電子) 岩手試験センター (株式会社 岩手芝浦電子) 福島試験センター (株式会社 福島芝浦電子)

株式会社芝浦電子

(7)
(8)

経営環境

・ 欧州経済の停滞の継続。

・ 中国を始めとする新興国経済の成長鈍化。

・ 日本および米国経済は緩やかな回復傾向。

・ 多くの顧客の需要が減速。

・ 全世界的には景気は足踏み傾向で推移。

(9)

業績の推移

14,360 15,872 16,490 14,546 13,099 16,548 17,086 16,143 18,200 1,120 1,783 2,180 2,457 1,214 869 2,055 1,778 849 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 06年3月期 07年3月期 08月3月期 09年3月期 10年3月期 11年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 売上高 営業利益 (百万円)

(10)

損益計算書

(単位 金額:百万円・構成比、前年比:%) 2012 2012年年33月期月期 20132013年年33月期月期 金額 金額 構成比構成比 金額金額 構成比構成比 前年比前年比

売上高

17,086

17,086

100.0

100.0

16,143

16,143

100.0

100.0

5.5

5.5

売上原価

12,899

12,899

75.5

75.5

12,751

12,751

79.0

79.0

1.1

1.1

売上総利益

4,186

4,186

24.5

24.5

3,392

3,392

21.0

21.0

19.0

19.0

販売管理費

2,408

2,408

14.1

14.1

2,542

2,542

15.8

15.8

5.6

5.6

営業利益

1,778

1,778

10.4

10.4

849

849

5.3

5.3

52.2

52.2

営業外収益

60

60

0.4

0.4

238

238

1.5

1.5

295.8

295.8

営業外費用

130

130

0.8

0.8

30

30

0.2

0.2

76.6

76.6

経常利益

1,707

1,707

10.0

10.0

1,058

1,058

6.6

6.6

38.1

38.1

特別利益

388

388

2.3

2.3

171

171

1.1

1.1

55.8

55.8

特別損失

99

99

0.6

0.6

430

430

2.7

2.7

332.5

332.5

法人税等

679

679

4.0

293

293

1.7

1.7

57.8

57.8

当期純利益

1,317

1,317

7.7

7.7

505

505

3.1

3.1

61.6

61.6

※2 1株当たり純利益 65.05円 2013年3月期期末配当金、普通配当35円 +記念配当5円 → 40円(案) 2012年3月期は、税効果 △145百万円、2013年3月期税効果 △13百万円、を含む。 ※2 2012年3月期は、アユタヤ工場浸水に伴う、保険差益 373百万円を含む。 ※1 ※1

(11)

(単位: 百万円) 2012 2012年年 3 3月末月末 2013 2013年年 3 3月末月末 増減額増減額 流動資産 16,094 13,589 △2,505 現預金 売上債権 棚卸資産 その他 5,852 4,900 3,672 1,668 4,756 4,232 3,878 722 △1,096 △668 205 △945 固定資産 5,594 7,239 1,644 有形固定資産 無形固定資産 投資その他 4,668 224 701 6,108 195 935 1,439 △28 234 資産合計 21,688 20,828 △860 2012 2012年年 3 3月末月末 2013 2013年年 3 3月末月末 増減額増減額 流動負債 6,211 4,824 △1,386 買入債務 短期借入金 その他 2,845 1,082 2,282 2,268 955 1,601 △577 △127 △681 固定負債 2,035 1,669 △366 長期借入金 その他 1,515 520 1,163 506 △352 △14 負債合計 8,247 6,493 △1,753 純資産合計 13,441 14,334 892 負債・純資産 合計 21,688 20,828 △860

【資産の部】

【負債・資本の部】

貸借対照表

2012年3月期は、アユタヤ工場浸水に伴う、保険金の未受領額 1,060百万円を含む。 ※1 ※1

(12)

2013年3月期売上高及び損益要因

+ ハイブリッド車用センサを中心とする自動車用センサは

前年比大幅な伸び。

ー 空調機器向けを始め他の用途は全般的に減少。

・ 生産数量の減少に伴う生産効率の低下。(特に素子)

・ 海外人件費の上昇。

・ タイの洪水時の仮工場での生産コスト、シンブリへの

移転後の生産効率向上の遅れ。

・ 上海の移転に係る一時的な生産効率の低下。

・ 海外での自動車案件の取り込みに係るコスト。

■営業利益

849百万円 (前年実績

1,778百万円)

■売上高営業利益率 5.3% (前年実績

10.4% )

■売上高

16,143百万円 (前年実績 17,086百万円)

(13)

貸借対照表主要項目推移

14,334 13,441 12,493 11,589 10,800 11,159 68.2% 61.4% 64.3% 64.4% 65.6% 60.8% 5,000 10,000 15,000

総資産

(百万円) 3,878 3,672 3,353 2,899 3,166 2,933 0 2,000 4,000 2008年3月末 2009年3月末 2010年3月末 2011年3月末 2012年3月末 2013年3月末

棚卸資産

(百万円)

自己資本・自己資本比率

18,052 16,172 17,702 19,258 21,688 20,828 0 5,000 10,000 15,000 20,000 2008年3月末 2009年3月末 2010年3月末 2011年3月末 2012年3月末 2013年3月末 (百万円)

(14)

-753 588 -457 -107 -701 -1,000 -500 0 500 1,000 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 (百万円)

キャッシュフローの推移

財務キャッシュフロー

投資・営業・フリーキャッシュフロー

現金・現金同等物

2013年3月末

2012年3月末

増加額

2013年3月末

5,564

△1,106

4,457

(百万円) (百万円) 2,151 1,455 2,096 1,561 1,872 -696 -611 -820 -1,240 -2,506 864 1,484 1,052 215 △354 -2,500 -2,000 -1,500 -1,000 -500 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 投資キャッシュフロー 営業キャッシュフロー フリーキャッシュフロー ※

(15)

1,600 2,625 1,305 851 568 671 0 1,000 2,000 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期

設備投資

(百万円) 970 995 958 827 848 918 0 500 1,000 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期

減価償却費

(百万円) 200 237 138 117 219 326 0 100 200 300

研究開発費

(百万円)

設備投資等の推移(連結)

予想 予想

(16)

2014年3月期業績予想(1)

■ 売上高

182億円

12.7 % 増(前年比)

■ 営業利益

11.2億円

31.8 % 増( 〃 )

・ 欧州経済は不透明で、急速な回復は難しい。

・ 新興国は総体として、回復、成長。

・ 米国経済は堅調に推移。

・ 日本経済は、新しい経済政策が、実体経済に波及。

・ 自動車向け、特に環境対応車への拡販。

・ 高温用サーミスタ拡販。

・ 原価低減・生産効率向上の推進。

(コスト削減、製造工程最適化、自動化推進等)

当社施策

見通し

高付加価値製品の開発と販売 ・ 徹底した原価低減

(17)

※( )内の数値は対前年同期増減率 (単位 金額:百万円・増減率:%

2014

2014

3

3

月期

月期

上期予想

上期予想

2014

2014

3

3

月期

月期

下期予想

下期予想

2014

2014

3

3

月期

月期

通期予想

通期予想

売上高

9,000

9,200

18,200

(7.6)

(18.3)

(12.7)

営業利益

430

690

1,120

(△23.0)

(136.7)

(31.8)

経常利益

520

690

1,210

(△18.6)

(64.6)

(14.4)

純利益

380

440

820

(10.6)

(171.3)

(62.1)

2014年3月期業績予想(2)

(18)

2, 6 8 7 1, 5 4 4 2, 80 8 2, 229 1, 6 8 2 77 1 27 4 11 04 31 5 1, 2 1 1 99 6 2, 19 7 2, 6 2 5 3, 7 5 3 1, 861 3, 5 9 0 390 1, 49 4 985 2, 004 2, 577 3, 9 7 5 2, 008 3, 65 3 271 1, 64 0 98 0 1, 94 7 2, 5 6 4 3, 58 7 1, 690 3, 46 4 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 素子 住設機器 空調機器 家電 情報機器 産業機器 自動車 計測器 他 (百万円) 2010年3月期売上金額2011年3月期売上金額 2012年3月期売上金額 2013年3月期売上金額 21% 10% 22% 16% 12% 6% 10% 2%

用途別売上比較-1

2013月3月期 用途別内訳比率

(19)

1, 7 1 1 1, 544 2, 808 2, 229 1 ,682 77 1 27 4 1104 2 ,307 1, 86 1 3, 7 5 3 2, 625 2, 1 9 7 99 6 1 ,211 315 1, 8 2 0 2,008 3 ,975 2, 5 7 7 2 ,004 985 1, 494 390 1 ,442 1, 6 9 0 3, 5 8 7 2, 564 1, 9 4 7 980 1, 640 27 1 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 素子 住設機器 空調機器 家電 情報機器 産業機器 自動車 計測器 他 (百万円) 2010年3月期売上金額2011年3月期売上金額 2012年3月期売上金額 2013年3月期売上金額 9% 10% 22% 16% 12% 6% 23% 2%

用途別売上比較-2

2013月3月期 用途別内訳比率

(自動車に自動車向け素子売りを加えた場合)

(素子含む) (自動車除く) 976 1,833 2,080 1,283 2,494 3,327 3,662 2,022

(20)

用途別売上比較-3

(売上実績および予想)

390 1,494 985 2,004 2,577 3,975 2,008 3,653 271 1,640 980 1,947 2,564 3,587 1,690 3,646 300 1,900 1,200 2,200 2,700 4,100 2,000 3,800 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 素子 住設機器 空調機器 家電 情報機器 産業機器 自動車 計測器 他 (百万円) 2012年3月期売上金額 2013年3月期売上金額 2014年3月期売上金額予想 10% 18% 14% 5% 13% 22% 16% 13% 2014月3月期 用途別増加率

(21)
(22)

今後の事業展開

1.温度センサ分野でのシェア拡大に向けた

攻めの事業展開

3.「環境」「省エネ」「安全」分野へ注力

4.技術・開発力の強化

2.海外マーケットに積極展開

(23)

車( D P F 温 度制御) 住設機器( ガ ス 炎制御) オー ブ ン 車( E G R 温 度制御) フ ァ ン ヒ ー タ ー I H ク ッ キ ン グ ヒ ー タ 複写 機 自動車( H V 、 E V モ ータ ) 電子レ ン ジ 炊飯器 食器洗い 乾燥機 自動車( 水温) 給湯器 エ コ キ ュ ー ト エ ア コ ン 冷蔵 庫 低温倉庫( マ グ ロ 冷 凍)

温度別用途

-50℃

1,000℃

500℃ 300℃ 0℃ 50℃ 100℃ 当社のサーミスタは-50℃から1,000℃ までの温度領域をカバー ガラスコートサーミスタ(従来品) 高温用ガラスコートサーミスタ

用途

(24)

新製品

(高温用・

ワイドレンジ)

・家電

・自動車用(EGR)

・バーナー

・燃料電池

・自動車用(排ガス)

既存製品

(PSB)

・素子

・家電

・住設

・産業機械

・空調

・OA

・電池

・自動車用

(水温・エンジン・

HV・EV)

既存市場

新市場

芝浦電子の成長

高温用(1,000℃)サーミスタの需要増に対応のため、 福島芝浦電子 第2工場を福島市内に建設予定。

(25)

業界別今後の方向性

住設機器

空調機器

家 電

情報機器

産業機器

自動車

・カラー化

高機能化

(非接触型)

環境

・省エネ

安全

環境

・省エネ

欧州、新興国

安全

環境

・省エネ

・オール電化

高機能化

新興国

・高品質

・広い温度領域

・大量供給

環境

・省エネ

設備投資

環境

・省エネ

ハイブリッド

・電気自動車

<<世界の潮流>> <<世界の潮流>> 「環境」「省エネ」「高機能化」「安全」 「環境」「省エネ」「高機能化」「安全」 成長分野でのシェア拡大 使用用途は 今後も拡大

(26)

製品別サーミスタ搭載数(例)

〕:1製品あたりのサーミスタ搭載数

住設機器

住設機器

ソーラーシステム 洗浄便座 給湯機器 エコ給湯システム 〔 1~3 〕 〔 2~3 〕 〔 2~5 〕 〔 10~20 〕

空調機器

空調機器

ファンヒーター ルームエアコン 業務用エアコン 〔 2~3 〕 〔 2~5 〕 〔 5~15 〕

電子レンジ 炊飯器 冷蔵庫 IH調理器 〔 2~3 〕 〔 2~3 〕 〔 2~8 〕 〔 5~15 〕

情報機器

情報機器

防災機器 複写機 複合機 〔 2 〕 〔 2~3 〕 〔 3~5 〕

産業機器

産業機器

防災機器 機械・ロボット 冷凍ショーケース 冷凍コンテナ 〔 2 〕 〔 1~2 〕 〔 2~5 〕 〔 5~10 〕

カーエアコン 吸排気温・水温・燃温・油温用 ハイブリッドシステム用 〔 4~5 〕 〔 8~10 〕 〔 8~10 〕

(27)

注力製品

自動車

HV, EV (モーター、ジェネレータ)

水温、カーエアコン

ディーゼルエンジン

吸気系、排気系(低燃費化、排気浄化)

二輪車

新興国での台数増加

キャブレター → 電子制御燃料噴射(FI)

空調機器

新興国における台数増加

及びインバータ化、高機能化

燃料電池

環境対応、温度センサ数多い

バッテリー

現在は自動車用がメイン

将来は更に大型のものも(家庭用他)

(28)

本資料に記載されている業績予想等につきましては、現時点で入手可能な

情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因に

より変動する可能性があることをご承知置き下さい。

参照

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