KeySQL R8.0 リリース・ノート
2019 年 6 月2 目 次 動 作 環 境 ... 3 イ ン ス ト ー ル ・ ア ン イ ン ス ト ー ル に 関 し て ... 5 イ ン ス ト ー ル ... 5 ラ イ セ ン ス キ ー の 登 録 ... 5 修 正 パ ッ チ の イ ン ス ト ー ル ... 6 ア ン イ ン ス ト ー ル ... 6 ODAC 18c の 導 入 に つ い て ... 6 KeySQL R7.0 か ら の 変 更 点 お よ び 互 換 性 に つ い て ... 7 新 機 能 と 変 更 点 ... 7 互 換 性 ... 8 そ の 他 注 意 点 ... 9 変 更 履 歴 ... 10 2012/11/28 ... 10 2012/12/26 ... 10 2013/04/10 ... 11 2013/05/27 ... 11 2013/11/13 ... 11 2014/01/06 ... 11 2014/02/14 ... 12 2014/04/28 ... 12 2014/05/13 ... 13 2014/05/20 ... 13 2014/12/18 ... 13 2015/02/10 ... 13 2015/04/01 ... 13 2015/07/03 ... 14 2015/10/05 ... 14 2016/03/31 ... 14 2016/07/29 ... 14 2016/08/19 ... 15 2016/09/01 ... 15 2016/12/08 ... 15 2018/02/19 ... 15 2018/04/12 ... 15
動作環境
ソ フ ト ウ ェ ア
オ ペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テ ム :
Windows XP Professional、 Windows Server 2003、 Windows Server 2003 R2、 Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate、 Windows Server 2008、 Windows 7、 Windows Server 2008 R2、 Windows 8、 Windows Server 2012、 Windows 8.1、
Windows Server 2012 R2、 Windows 10、 Windows Server 2016
実 行 環 境 :
KeySQL R8.0 の イ ン ス ト ー ル お よ び 実 行 に は .NET Framework 4 Full 以 上 が 必 要 で す 。 .NET Framework は マ イ ク ロ ソ フ ト の ダ ウ ン ロ ー ド サ イ ト か ら 入 手 す る か 、 Windows Update( Microsoft Update) を 使 用 し て イ ン ス ト ー ル し て く だ さ い 。
ダ ウ ン ロ ー ド サ イ ト :
http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992
.NET Framework 4 は 、 以 前 の バ ー ジ ョ ン の Framework と 共 存 で き ま す 。
デ ー タ ベ ー ス :
・ Microsoft SQL Server (ODBC) ・ Oracle Database (ODP.NET) ・ 汎 用 ODBC
Oracle へ の 接 続 に は .NET Framework 4 以 上 に 対 応 し た ODP.NET( ODAC 11.2 以 上 ) が 必 要 で す 。 そ の 他 の デ ー タ ベ ー ス に ア ク セ ス す る 場 合 に は 、 各 種 デ ー タ ベ ー ス 用 の ク ラ イ ア ン ト ソ フ ト や ODBC ド ラ イ バ が 必 要 と な り ま す 。 こ れ ら は ご 利 用 の OS に 依 存 し ま す の で 、 対 応 製 品 の 詳 細 に つ い て は 各 RDBMS 製 品 の シ ス テ ム 要 件 を ご 確 認 く だ さ い 。 ア プ リ ケ ー シ ョ ン : ・ Microsoft Excel 2003/2007/2010/2013/2016/2019 デ ス ク ト ッ プ 版 の み 対 応 。 プ レ イ ン ス ト ー ル 版 Office ス ト ア ア プ リ で は 、 「 ア プ リ と 機 能 」 画 面 に 「 Microsoft Office Desktop Apps」 と 表 示 さ れ ま す 。 ・ OpenOffice.org (Apache OpenOffice) Calc 3.x 以 降
・ LibreOffice Calc 3.x 以 降 ・ CSV フ ァイル ・ XML フ ァイル ハ ー ド ウ ェ ア メ モ リ : オ ペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テ ム や ア プ リ ケ ー シ ョ ン 等 で 使 用 す る メ モ リ と は 別 に 、 KeySQL 用 に 64MB 以 上 の 空 き メ モ リ 容 量 が 必 要 ( 必 要 な 空 き メ モ リ 容 量 は 扱 う デ ー タ 量 に 応 じ て 異 な り ま す )
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デ ィ ス ク :
20MB 以 上 の 空 き ハ ー ド デ ィ ス ク 容 量
インストール・アンインストールに関して
イ ン ス ト ー ル ・ ア ン イ ン ス ト ー ル に は Windows の Administrator 権 限 が 必 要 で す 。 イ ン ス ト ー ル 時 の ユ ー ザ ー 用 か 、 す べ て の ユ ー ザ ー 用 に イ ン ス ト ー ル す る か を 選 択 で き ま す 。インストール
KeySQL R8.0 で は 、 32bit/64bit の イ ン ス ト ー ル モ ジ ュ ー ル が あ り ま す 。 環 境 に 合 わ せ て 適 切 な モ ジ ュ ー ル を 使 っ て イ ン ス ト ー ル し て く だ さ い 。 モ ジ ュ ー ル 32bit OS 64bit OS KeySQL(32bit) ネ イ テ ィ ブ 環 境 と し て 動 作 し ま す 。 WOW64 環 境 で の 動 作 と な り ま す 。 た だ し 、 デ ー タ ベ ー ス ク ラ イ ア ン ト ( ODP.NET や ODBC ド ラ イ バ ) は 64bit 用 が 必 要 と な り ま す 。 KeySQL(64bit) 32bit OS に 64bit 用 モ ジ ュ ー ル を 使 用 し た イ ン ス ト ー ル は で き ま せ ん 。 ネ イ テ ィ ブ 環 境 と し て 動 作 し ま す 。 イ ン ス ト ー ラ ー フ ァ イ ル を ダ ブ ル ク リ ッ ク す る と 、 イ ン ス ト ー ル が 実 行 さ れ ま す 。 イ ン ス ト ー ル 自 体 は イ ン ス ト ー ラ ー の 指 示 に 従 っ て 行 っ て く だ さ い 。インストール時の注意
接 続 先 デ ー タ ベ ー ス と し て Oracle を ご 利 用 の 場 合 、 製 品 の イ ン ス ト ー ル 順 序 に ご 注 意 く だ さ い 。 各 製 品 は 以 下 の 順 で イ ン ス ト ー ル す る 必 要 が あ り ま す 。 1. .NET Framework 4 2. ODAC (ODP.NET 4) 3. KeySQL 8 も し 1. と 2. が 逆 に な っ て し ま っ た 場 合 は 、 以 下 の 順 序 で イ ン ス ト ー ル し て く だ さ い 。 1. ODAC (ODP.NET 4)のア ンイン ストー ル 2. .NET Framework 4 のイ ンスト ール 3. ODAC (ODP.NET 4)の再 インス トール 4. KeySQL 8 のイン ストー ルライセンスキーの登録
イ ン ス ト ー ル 後 、 KeySQL を 起 動 し て 「 ヘ ル プ 」 メ ニ ュ ー の 「 バ ー ジ ョ ン 情 報 」 か ら 「 ラ イ セ ン ス キ ー の 登 録 」 ボ タ ン を 押 し て ラ イ セ ン ス キ ー の 登 録 を し て い た だ け ま す 。 詳 細 は KeySQL ヘ ル プ の 「 画 面 説 明 」 → 「 バ ー ジ ョ ン 情 報 画 面 」 を 参 照 し て く だ さ い 。6
修正パッチのインストール
イ ン ス ト ー ル 方 法 は 初 回 イ ン ス ト ー ル 時 と 同 様 で す 。 イ ン ス ト ー ラ ー に よ っ て モ ジ ュ ー ル が 上 書 き さ れ ま す 。アンインストール
コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル の 「 プ ロ グ ラ ム の ア ン イ ン ス ト ー ル 」 、 「 プ ロ グ ラ ム と 機 能 」 も し く は 、 「 ア プ リ ケ ー シ ョ ン の 追 加 と 削 除 」 か ら KeySQL を 選 択 し 、 削 除 し て く だ さ い 。ODAC 18c の導入について
ODAC 18c よ り 、 イ ン ス ト ー ル 時 に 必 要 な 設 定 が 行 わ れ な く な っ た た め 、 ODAC の イ ン ス ト ー ル 後 に 手 動 で 設 定 を 行 う 必 要 が あ り ま す 。 1. コ マンド プロン プトを 管理者 権限で 開きま す 2. cd コマン ドで ODAC をインス トール したフ ォルダ の下に ある 「 odp.net\bin\4」 フ ォルダ に 移 動 し ま す 3. 次 の 5 つ の OraProvCfg で始 まるコ マンド を 全て 実行し ま す 2 行 に ま た が っ て い る コ マ ン ド は 2 行 目 の 最 後 ま で を 入 力 し て く だ さ いOraProvCfg /action:config /product:odp /frameworkversion:v4.0.30319 /providerpath:"Oracle.DataAccess.dll"
OraProvCfg /action:gac /providerpath:"Oracle.DataAccess.dll"
OraProvCfg /action:gac /providerpath:"..\..\PublisherPolicy\4\Policy.4.112.Oracle.DataAccess.dll" OraProvCfg /action:gac /providerpath:"..\..\PublisherPolicy\4\Policy.4.121.Oracle.DataAccess.dll" OraProvCfg /action:gac /providerpath:"..\..\PublisherPolicy\4\Policy.4.122.Oracle.DataAccess.dll"
KeySQL R7.0 からの変更点および互換性について
新機能と変更点
1 ) KeySQL の 自 動 化 VBScript な ど の ス ク リ プ ト に 対 応 し 、 従 来 の 「 KeySQL マ ク ロ 」 よ り も 柔 軟 な 処 理 が 可 能 に な り ま し た 。 2 ) Unicode 対 応 Unicode を サ ポ ー ト 。 CSV/XML 出 力 時 に は 、 各 種 文 字 コ ー ド で の 出 力 に 対 応 し ま す 。 3 ) ワ ー ク ス ペ ー ス 情 報 の 保 存 機 能 ロ グ イ ン 情 報 も 含 め た ワ ー ク ス ペ ー ス 情 報 を フ ァ イ ル に 保 存 し ま す 。 フ ァ イ ル を ダ ブ ル ク リ ッ ク し て KeySQL を 起 動 す る こ と も で き ま す 。 4 ) 更 新 系 SQL の 組 み 立 て 処 理 従 来 の KeySQL と 違 い 、 一 度 検 索 を し な く て も 更 新 ・ 削 除 可 能 で す 。 検 索 デ ー タ を メ モ リ に 保 持 し な い た め 、 余 計 な メ モ リ を 使 用 し ま せ ん 。 5 ) 取 得 す る テ ー ブ ル 情 報 の フ ィ ル タ ー 機 能 従 来 の 「 テ ー ブ ル グ ル ー プ 」 「 オ ー ナ ー グ ル ー プ 」 よ り も 柔 軟 に テ ー ブ ル ・ ビ ュ ー ・ シ ノ ニ ム を 絞 り 込 む こ と が で き ま す 。 6 ) よ り 標 準 SQL に 適 し た 仕 様 に 画 面 構 成 を は じ め 、 標 準 SQL に 適 し た 仕 様 に 変 更 さ れ て い ま す 。 7 ) 入 力 補 助 機 能 テ ー ブ ル 名 や 関 数 名 の 入 力 を 補 助 す る 機 能 が 追 加 さ れ ま し た 。 8 ) ア プ リ ケ ー シ ョ ン 別 の 設 定 画 面 貼 り 付 け 方 法 な ど の 設 定 を 、 貼 り 付 け 先 ア プ リ ケ ー シ ョ ン 別 に GUI で 変 更 可 能 に な り ま し た 。 9 ) 同 一 マ シ ン に 複 数 の ラ イ セ ン ス を 登 録 可 能 同 一 マ シ ン 上 に 検 索 版 と 検 索 /更 新 版 を 同 居 で き ま す 。 1 0 ) ネ イティ ブ 64bit に対 応8
互換性
マ ク ロ の 互 換 性 に つ い て KeySQL 8 で は 、 作 業 状 態 の 復 元 機 能 と し て 「 ワ ー ク ス ペ ー ス フ ァ イ ル 」 、 KeySQL の 自 動 化 機 能 と し て 「 ス ク リ プ ト 」 機 能 を サ ポ ー ト し ま す 。 KeySQL 7 以 前 の バ ー ジ ョ ン で 作 成 さ れ た マ ク ロ は 「 KeySQL マ ク ロ 読 み 込 み 機 能 」 に よ り 、 KeySQL 8 の 画 面 に 復 元 す る 機 能 を サ ポ ー ト し ま す 。 KeySQL 7 以 前 の バ ー ジ ョ ン で 作 成 さ れ る マ ク ロ に は 以 下 の 種 類 が あ り ま す 。 ⚫ KeySQL マ ク ロ ( MAC マ ク ロ フ ァ イ ル ) 「 エ グ ゼ キ ュ ー ト モ ー ド 」 を 指 定 せ ず に 作 成 さ れ た マ ク ロ フ ァ イ ル 、 ま た は KeySQL 7 で 「 名 前 を 付 け て 保 存 」 「 上 書 き 保 存 」 で 作 成 さ れ た フ ァ イ ル で す 。 ⚫ DDE マ ク ロ KeySQL R6.2 以 前 の バ ー ジ ョ ン で 、 「 エ グ ゼ キ ュ ー ト モ ー ド 」 を 指 定 し 、 「 ダ イ レ ク ト コ ー ル 」 を 指 定 し な い で 作 成 さ れ た VBA で す 。 ⚫ VBA マ ク ロ ( ダ イ レ ク ト コ ー ル マ ク ロ ) KeySQL R6.2 以 前 の バ ー ジ ョ ン : 「 エ グ ゼ キ ュ ー ト モ ー ド 」 お よ び 、 「 ダ イ レ ク ト コ ー ル 」 を 指 定 し て 作 成 さ れ た VBA で す 。 KeySQL 7: 「 マ ク ロ の 種 類 」 を 「 Excel VBA」 に 指 定 し て 作 成 し た VBA で す 。 ⚫ OooBasic マ ク ロ
KeySQL 7 で 作 成 さ れ た OpenOffice.org Basic で す 。
KeySQL マ ク ロ は 、 KeySQL 8 の ツ ー ル バ ー に あ る 「 旧 マ ク ロ を 開 く 」 ボ タ ン か ら そ の ま ま 読 み 込 む こ と が で き ま す 。 そ れ 以 外 の マ ク ロ は 、 KeySQL マ ク ロ に 変 換 し て か ら 読 み 込 む 必 要 が あ り ま す 。 手 順 に つ い て は 「 ア プ リ ケ ー シ ョ ン マ ク ロ か ら KeySQL マ ク ロ へ の 変 換 手 順 に つ い て 」 を ご 覧 く だ さ い 。 「 KeySQL マ ク ロ 読 み 込 み 機 能 の 制 限 に つ い て 」 も 併 せ て ご 覧 く だ さ い 。 そ の 他 、 以 下 の 機 能 が 廃 止 さ れ て い ま す 。 ⚫ DB2/Informix へ の 専 用 接 続 ( 汎 用 ODBC を ご 利 用 く だ さ い ) ⚫ KeySQL Administrator に 関 す る 機 能 ⚫ ロ ー カ ル 別 名 ⚫ 表 結 合 候 補 ⚫ 日 付 書 式 ・ 範 囲 設 定 ⚫ 自 動 GROUP BY 設 定 ⚫ Oracle で の フ ラ ッ シ ュ バ ッ ク テ ー ブ ル 機 能 ⚫ テ ー ブ ル 名 の 貼 り 付 け 機 能
その他注意点
⚫ Calc Basic か ら の Excel へ の 貼 り 付 け に つ い て
KeySQL 8 で は 貼 り 付 け 先 を Excel に 指 定 し た Calc Basic ス ク リ プ ト を 出 力 す る こ と が で き ま す が 、 OpenOffice.org Basic に て 、 Excel の 一 部 機 能 を 呼 び 出 す こ と が で き な い 現 象 が 確 認 さ れ て い ま す 。 こ の 現 象 は OpenOffice.org 側 の 不 具 合 で あ る 可 能 性 が 高 い た め 、 こ の 設 定 に よ り 出 力 さ れ た ス ク リ プ ト は 動 作 保 証 い た し か ね ま す 。 ⚫ 64bit 環 境 で 32bit ア プ リ ケ ー シ ョ ン か ら の ス ク リ プ ト 実 行 に つ い て
64bit の OS に Setup64.msi を 使 っ て KeySQL を イ ン ス ト ー ル し た 場 合 、 32bit の Calc や Excel か ら ス ク リ プ ト を 実 行 す る こ と は で き ま せ ん 。 32bit ア プ リ ケ ー シ ョ ン か ら の ス ク リ プ ト 実 行 を 可 能 に す る た め に は Setup32.msi を 使 用 し て KeySQL を イ ン ス ト ー ル し て く だ さ い 。 ⚫ Calc 上 の NULL 値 「#N/A」を ス ク リ プ ト で 扱 う 際 の 動 作 に つ い て
Calc ア プ リ ケ ー シ ョ ン 上 で は NULL 値 が 「#N/A」と 表 示 さ れ ま す が 、 VB ス ク リ プ ト 、 ま た は Calc ス ク リ プ ト で 更 新 し よ う と す る と 文 字 列 と し て 扱 わ れ ま す 。 そ の た め 、 Calc ア プ リ ケ ー シ ョ ン と ス ク リ プ ト の 組 み 合 わ せ で は NULL 値 へ 更 新 を 行 う こ と は で き ま せ ん 。 ⚫ Oracle で の 長 い 数 値 の 扱 い に つ い て 使 用 し て い る ODP.NET の バ ー ジ ョ ン に よ っ て は 、 桁 数 が 大 き い 数 値 型 を 検 索 し た 際 に 「 指 定 さ れ た キ ャ ス ト は 有 効 で は あ り ま せ ん 。 」 と い う エ ラ ー が 発 生 す る 場 合 が あ り ま す 。 ODP.NET 内 部 で 発 生 し て い る 問 題 で あ り 、 KeySQL 側 で は 現 状 対 応 が 難 し い た め 、 Oracle 接 続 時 の 制 限 事 項 と な り ま す 。 TO_CHAR 関 数 に て 文 字 列 化 す る か 、 ROUND 関 数 に て 桁 数 を 減 ら す こ と で 回 避 可 能 で す 。 ⚫ Oracle ロ グ イ ン 時 に ORA-29275 が 発 生 す る 問 題 に つ い て Oracle 接 続 で ロ グ イ ン 時 に 「 ORA-29275 不 完 全 な マ ル チ バ イ ト 文 字 で す 。 」 と い う エ ラ ー が 発 生 す る 場 合 が あ り ま す 。 こ れ は 、 以 下 の 条 件 に 当 て は ま る ビ ュ ー が 存 在 す る 場 合 に 発 生 す る こ と が あ り ま す 。 ⚫ 定 義 文 が 4000 バ イ ト を 超 え て い る ⚫ 定 義 文 に マ ル チ バ イ ト 文 字 が 使 わ れ て い る ODP.NET 内 部 で 発 生 し て い る 問 題 で あ り 、 KeySQL 側 で は 現 状 対 応 が 難 し い た め 、 Oracle 接 続 時 の 制 限 事 項 と な り ま す 。 絞 り 込 み 設 定 の 「 グ ル ー プ 設 定 」 で 、 原 因 と な っ て い る ビ ュ ー が 絞 り 込 み 機 能 の 除 外 対 象 と な る よ う 設 定 す る こ と 、 あ る い は ODBC 接 続 に 切 り 替 え る こ と で 回 避 可 能 で す 。 ( ODBC 接 続 に 切 り 替 え る と シ ノ ニ ム の 使 用 可 否 等 、 機 能 面 で 制 約 が か か り ま す )
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変更履歴
2012/11/28
1. 絞 り込み のグル ープ設 定にプ ロシー ジャを 追加。 2. ロ グイン 後に反 映した 絞り込 み設定 がワー クスペ ースフ ァイル に保存 される ように 変更。 3. ユ ーザビ リティ の改善 ・ 各 種プレ ビュー 画面や SQL 表 示画面 を Esc キーで 閉じら れるよ うに変 更。 ・ バ ージョ ン情報 画面や SQL 表 示画面 を Ctrl+A で全選択 できる ように 変更。 4. テ ーブル 一覧 の テーブ ル・ビ ュー・ シノニ ムをク リック したと きのレ スポン スを改 善。不具合の修正
1. (不 具 合 管 理 番 号 0004289)大 き な デ ー タ を 検 索 す る 際 に 、 メ モ リ が 不 足 し て エ ラ ー に な る 。 オ プ シ ョ ン の 項 目 「 一 度 に 貼 り 付 け る 行 数 」 を 追 加 し ま し た 。 2. (不具 合管理 番号 0004314)不 正な UNION 設 定があ る状態 で、ク ロス集 計をア プリケ ーショ ン で 集 計 す る と ク ラ ッ シ ュ す る 。 3. (不具 合管理 番号 0004360)空 の検索 条件が あると エラー になる 。 4. (不具 合管理 番号 0004264)イ ンライ ンビュ ーの設 定変更 時にシ ートが 既定値 になる 。 5. (不具 合管理 番号 0004320)ク ロス集 計の表 頭項目 でソー ト設定 を変更 すると 、一部 が省略 表 示 さ れ て し ま う 。2012/12/26
1. Windows 8/Windows Server 2012 に対応 。 2. ユ ーザビ リティ の改善 ・ 検 索条件 の入力 欄が自 動的に 広がる ように 変更。
不具合の修正
1. (不具 合管理 番号 0004494)複 数テー ブルの 検索プ レビュ ーで更 新する とクラ ッシュ する。 2. (不具 合管理 番号 0004503) UROWID 型 を更新 ・追加 できな い。 3. (不具 合管理 番号 0004506)更 新条件 を 2 列 目以降 にする とスク リプト か ら更 新でき ない。 4. (不具 合管理 番号 0004507)「 スクリ プトに 設定を 含める 」を設 定する と更新 に失敗 する。 5. (不具 合管理 番号 0004539)ク ロス集 計に同 一カラ ムの集 計項目 がある とスク リプト を作成 で き な い 。 6. (不具 合管理 番号 0004546)XML 出力の スクリ プトで エラー が発生 する。 7. (不具 合管理 番号 0004557)NUMBER 型 に NULL が含ま れるデ ータを スクリ プトで 検索す ると エ ラ ー が 発 生 す る 。2013/04/10
1. Microsoft Access (2003/2007/2010) への 汎用 ODBC 接 続をサ ポート 。 2. Apache OpenOffice 3.x Calc に対応 。
3. ユ ーザビ リティ の改善 ・ ワ ークシ ートを ×ボタ ンで閉 じられ るよう に変更 。 ・ 追 加ボタ ンをク リック するこ とでワ ークシ ートを 追加で きるよ うに変 更。
不具合の修正
1. (不具 合管理 番号 0003925)環 境によ って、 描画が 乱れて 一部の 画面が 表示さ れなく なる。 2. (不具 合管理 番号 0004929)オ プショ ンの項 目「一 度に貼 り付け る行数 」がダ イレク ト SQL 入 力 と ク ロ ス 集 計 で 有 効 に な ら な い 。2013/05/27
1. ウ ィンド ウのド ッキン グ状態 を初期 位置へ 戻すメ ニュー の追加 。不具合の修正
1. (不具 合管理 番号 0004180)SQL Server で VBScript を利用 した追 加・更 新が正 常に動 作し な い 。 2. (不具 合管理 番号 0005129)Access に接続 してい る際、連 続して 複数の 表結合 を設定 すると 正 常 に 検 索 で き な い 。 3. (不具 合管理 番号 0005130)貼 り付け 行数指 定時に 、貼り 付け先 の指定 が反映 されな い事が あ る 。2013/11/13
不具合の修正
1. (不具 合管理 番号 0006079)検 索条件 設定画 面で括 弧の前 に検索 条件が 設定さ れてい ると正 常 に 検 索 が 行 え な い 。2014/01/06
1. Windows 8.1 に 対応。 2. Oracle Database 12c に対応 。 3. Microsoft Excel 2013 をサ ポート 。12
2014/02/14
1. LibreOffice 3.x/4.x Calc に対 応。 2. ユ ーザビ リティ の改善 ・ 検 索項目 の「項 目名」 を省略 表示で きる機 能を追 加。 ・ 別 名 が 設 定 さ れ た 検 索 項 目 を 検 索 条 件 や ソ ー ト 設 定 等 に ド ラ ッ グ & ド ロ ッ プ し た 際 、 別 名 が コ ピ ー さ れ る よ う に 変 更 。 Ctrl キ ー を 押 し な が ら ド ロ ッ プ す れ ば 従 来 通 り 項 目 名 が コ ピ ー さ れ ま す 。 ・ 検 索項目 へのテ ーブル 追加時 のパフ ォーマ ンスを 向上。 ・ 検 索項目 の「更 新する 」「更 新条件 にする 」を検 索版で は非表 示にす るよう 変更。 ・ イ ンライ ンビュ ーのシ ートに エラー がある ときに メッセ ージを 出すよ うに変 更。 ・ Excel/Calc から エラー が返っ たとき のメッ セージ をわか りやす いよう に変更 。不具合の修正
1. (不具 合管理 番号 0004937)ク ロス集 計のソ ートが 反映さ れない 。 2. (不具 合管理 番号 0006088)特 定の操 作後に 検索項 目を削 除する とクラ ッシュ する。 3. (不具 合管理 番号 0006111)「 変更さ れるデ ータが 複数あ れば通 知」が 有効だ と、ス クリプ ト で の 更 新 が エ ラ ー に な る 。4. (不具 合管理 番号 0006169)Calc Basic マ クロの 実行確認 ダイア ログで [OK]ボ タンし か表示 さ れ な い 。
2014/04/28
1. Windows Server 2012 R2 に 対応。 2. SQL Server 2014 に 対応。 3. ス ク リ プ ト の 自 動 生 成 画 面 、 ア プ リ ケ ー シ ョ ン 設 定 画 面 の 表 示 時 の パ フ ォ ー マ ン ス を 改 善 。不具合の修正
1. (不 具 合 管 理 番 号 0005258)貼 り 付 け 時 に エ ラ ー が 発 生 す る と 、 Excel を 操 作 で き な く な る 。 2. (不 具 合 管 理 番 号 0006223)ク ロ ス 集 計 で 貼 り 付 け 先 セ ル を 指 定 時 に 集 計 が 正 常 に 行 え な い 。 3. (不具 合管理 番号 0006273)ロ グ設定 画面で クラッ シュす る。 4. (不具 合管理 番号 0006274)イ ンライ ンビュ ー指定 が再帰 してい る場合 にクラ ッシュ する。 5. (不具 合管理 番号 0006346)「 スクリ プトに 設定を 含める 」をオ フにし ても反 映され ない。2014/05/13
1. ユ ーザビ リティ の改善 ・ コ マンド ライン 上から 自動的 にライ センス 登録出 来るよ うにな りまし た。2014/05/20
不具合の修正
1. (不具合 管理番 号 0006496) クロ ス集計 の集計 方法「件 数」が 正常に 集計で き てい ない。2014/12/18
1. SQL ダ イレク ト入力 画面で「 端で折 り返す 」ボタ ンを追 加しま した。 2. 接 続先「 ODBC」 または 「 SQL Server」 で の SQL 実 行時、 DB 側の レスポ ンスが 返るま でのタ イ ム ア ウ ト 時 間 を 、 規 定 の 30 秒 か ら 1 時 間 ( KeySQL 7 以 前 の 仕 様 ) へ 変 更 し ま し た 。不具合の修正
1. (不具 合管理 番号 0005054) 検 索プレ ビュー での更 新時に クラッ シュす る。 2. (不具 合管理 番号 0006107) ス クリプ トでオ ートフ ィルタ ー設定 時にエ ラーが 発生す る。 3. (不具 合管理 番号 0006296) Calc Basic でオ ートフ ォーマ ット時 にエラ ーが発 生する 。2015/02/10
不具合の修正
1. (不具合 管理番 号 0007030) 上書 きイン ストー ルすると スクリ プトが 動作し なくな る。2015/04/01
不具合の修正
1. (不 具 合 管 理 番 号 0007210) 一 部 の 環 境 で ラ イ セ ン ス キ ー 登 録 画 面 を 開 く こ と が で き な い 。14