• 検索結果がありません。

日本 IBM のソフトウェア発表 JP (2016 年 12 月 13 日付 ) IBM Watson Explorer V によりコグニティブな洞察の提示 ディスカバリーの加速 イノベーションの促進が可能です 目次 1 概要 3 技術情報 2 主要前提条件 5 発注情報

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "日本 IBM のソフトウェア発表 JP (2016 年 12 月 13 日付 ) IBM Watson Explorer V によりコグニティブな洞察の提示 ディスカバリーの加速 イノベーションの促進が可能です 目次 1 概要 3 技術情報 2 主要前提条件 5 発注情報"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

日本 IBM のソフトウェア発表

JP16-0663 (2016 年 12 月 13 日付)

IBM Watson Explorer V11.0.2 によりコグニティブな洞察の提示、

ディスカバリーの加速、イノベーションの促進が可能です

目次

1 概要 3 技術情報 2 主要前提条件 5 発注情報 2 出荷開始予定日 6 契約条件 2 機能詳細 9 料金 3 プログラム番号 9 AP ディストリビューション 3 製品資料 10 修正

ハイライト

オンプレミスとクラウドのデータ・ソース全体にわたる、すべてのデータの統合的ビューと実 用的な洞察によって社員を支援します。 IBM WatsonTM Explorer のコグニティブ・テクノロ

ジーは、継続してデータを理解し、論理的に考え、学習して、ユーザーのビジネスにおける専 門知識の拡大を支援します。

WatsonTM Explorer V11.0.2 の更新内容は次のとおりです。

• ハイブリッド・アプリケーション・アーキテクチャーによりクラウド・ベースの Watson Discovery Service と Watson Explorer が結合され、オンプレミスまたはクラウドのどち らにおいても、ユーザーは柔軟なスケーラビリティーと高可用性のメリットを生かしてアプ リケーションとコンテンツを使用できるようにします。

• Watson Explorer に統合された Watson Discovery Service を使用すると、開発者はクラウ ド・ベースのコグニティブ・アプリケーションを素早く作成できます。

• 新規コネクターは Box.com と MicrosoftTM OneDrive for Business 用です。 Watson

Explorer の基本コンポーネントと共に使用できます。 • パフォーマンス、スケーラビリティー、使いやすさ、監査機能を向上させるために、多くの コンテンツ・マイニングが改善されています。

概要

Watson Explorer V11.0.2 は、統一された情報アクセス、検索、コンテンツ分析のためのコグ ニティブなプラットフォームです。構造化データと非構造化データで洞察を明らかにすること ができます。 データへの接続、データの保護、分析、およびインテリジェントなアクションの 実行を可能にし、意思決定とカスタマー・サービスを改善します。 Watson Explorer V11.0.2 は、 検索およびコンテンツのアナリティクスを固有のコグニティ ブ・コンピューティング機能に 結合することで、ユーザーがより効率的に作業を行うために 必要なコンテキスト情報を見つけて理解し、 局面に応じてより適切な意思決定を自信を持って 行うことを支援します。 Watson Explorer を使用して、組織は以下のことを行うことができま す。 • 探索: さまざまなシステムやソースの情報のビューを統合することで、新たな洞察を得て、 適切な意思決定を行うことが可能です。 • 分析: 構造化コンテンツと非構造化コンテンツの両方を分析して、実用的な洞察を明らかに します。 • 発見: サード・パーティー・データとプロプラエタリー・データの価値を高めて情報を取り 出し、隠されたパターンと回答を十分な信頼性と高い精度で明らかにします。 • 専門知識の拡大: Watson のコグニティブ API、機械学習、および自然言語処理を統合し て、人間の専門知識を迅速に拡張し、効率的な意思決定を可能にします。

(2)

Watson Explorer V11.0.2 は、以下の 2 つのエディションで提供されます。

• Enterprise Edition: 内部および外部のデータ・ソースおよびサービス全体で全社規模の情 報アクセスと統合された情報アプリケーション機能のほか、人間の専門知識を拡張、補強す る IBM Watson Developer Cloud コグニティブ・サービスを統合できる機能を提供します。 • Advanced Edition: Watson Explorer Enterprise Edition の情報アクセスおよび統合され

た情報アプリケーションに関するすべての機能に加えて、人間の専門知識を拡張、補強す る Watson Developer Cloud コグニティブ・サービスを統合できる機能を提供します。 こ れに加えて、Advanced Edition には拡張コンテンツ分析機能が含まれています。この機能 は、組織が情報アクセス・ソリューションを特定のドメインに適応させ、データ内の傾向、 パターン、関係の特定に役立つインサイトを非構造化情報から取り出すことができるように します。

主要前提条件

• インターネット接続 • ブラウザー 追加情報については、 『技術情報』 セクションを参照してください。

出荷開始予定日

2016 年 12 月 15 日

機能詳細

Watson Explorer V11.0.2 には、以下の主要な機能が含まれます。 • ハイブリッド・アプリケーション・アーキテクチャー は、クラウド・ベースの Watson Discovery Service を Watson Explorer と結合することにより、組織がそのテクノロジー を将来にわたって保障し、 Watson Discovery Service で構築されたコグニティブ・クラ ウド・アプリケーションを活用するように支援します。 Watson Discovery Service は、 別のオファリングであり、別途課金されます。 ハイブリッド・アーキテクチャーにより、 Watson Discovery Service と Watson Explorer を併用できます。 このハイブリッド・ア プローチにより、組織はクラウドの柔軟なスケーラビリティーと高可用性を利用する機能を 備えながら、一方で重要な情報のためのオンプレミス機能も引き続き利用できます。 • Watson Discovery Service は Bluemix(R) で個別に入手可能であり、Application Builder

を使用して Watson Explorer に統合することで、開発者はコグニティブ・アプリケーショ ンを素早く構築できます。

– 非構造化コンテンツと構造化コンテンツに隠された実用的な洞察を明らかにします。 – 自動データ取り込みと自然言語処理 (NLP) 拡張により時間を節約します。

– 一度 Watson Discovery Service で構築すると、Representational State Transfer (REST) web API を使用して任意の既存のソリューションにデプロイできます。

– 各自のデータを取り込むか (bring your own data) (BYOD) 、 Watson NLP API を使用 して既に拡充されたパブリック・コンテンツやサード・パーティー・コンテンツを利用し ます。

• 接続オプションの改善 Box.com と Microsoft OneDrive for Business への新規コネクター によるオプション (Watson Explorer 基本コンポーネント用) で接続性が改善されました。 • コンテンツ・マイニング・ユース・ケースのために多数の機能が導入され、パフォーマンス とスケーラビリティーの問題への対処、使いやすさの改善、監査機能の拡張が実現しまし た。 詳しくは、 基本コンポーネントと分析コンポーネントのリリース・ノート を参照してくださ い。 アクセシビリティー情報

(3)

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条 の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、 IBM(R) アクセシビリティー Web

サイトで確認できます。

参照情報

Watson Explorer V11.0.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP16-0295を参照して ください。

プログラム番号

Program number VRM Program name

5725-I17 11.0.2 IBM Watson Explorer

オファリング情報

製品情報は IBM オファリング情報 Web サイトで入手可能です。 詳細情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス の Web サイトでも入手できます。

製品資料

このプログラムとともに出荷される出版物はありません。

お客様はプログラムの出荷開始日に IBM Knowledge Center でオンライン資料にアクセスでき ます。

技術情報

所定稼働環境

前提ハードウェア

Watson Explorer 基本コンポーネント (Enterprise Edition および Advanced Edition): • 2 GHz 以上のプロセッサーを搭載した 64 ビット (AMD64 または IntelTM 64) x86 システム

Annotator Administration Console を実行するには、複数のプロセッサー・コアが必要で す。

Watson Explorer 分析コンポーネント (Advanced Edition のみ):

• 2 GHz 以上のプロセッサーのコアを 4 つ以上搭載した 64 ビット (AMD64 または Intel 64) x86 システム

• 2 GHz 以上のプロセッサーのコアを 4 つ以上搭載した IBM POWER7(R) サーバーまたは IBM

POWER8(R) サーバー

• 2 GHz 以上のプロセッサーのコアを 4 つ以上搭載した IBM z SystemsTM

Watson Explorer 分析コンポーネント (Advanced Edition のみ) と Watson Knowledge Studio アノテーター:

• 2 GHz 以上のプロセッサーのコアを 4 つ以上搭載した 64 ビット (AMD64 または Intel 64) x86 システム

Watson Explorer Content Analytics Studio (Analytics Edition のみ):

• 2 GHz 以上のプロセッサーのコアを 2 つ以上搭載した 64 ビット (AMD64 または Intel 64) x86 システム

(4)

Watson Explorer アプリケーションの開発および実装でのサーバー・ハードウェアの推奨 このセクションでは、 Watson Explorer アプリケーションを開発または実装するサーバー・シ ステムに関する、ハードウェアおよびオペレーティング・システムの最小要件について説明し ます。最小要件を満たせば開発や実装のエクスペリエンスが最適なものになるわけではないの で注意してください。 Watson Explorer の開発および実装に推奨される、ハードウェアおよびオペレーティング・シ ステムの最小構成は、以下のとおりです。 開発システム: • 単一のデュアル・コア 2 GHz CPU • 8 GB の RAM • 250 GB のディスク・スペース

• 64 ビットの LinuxTM または Microsoft WindowsTM オペレーティング・システム

実装可能な Watson Explorer サーバー: • 二重のクアッド・コア 2 GHz CPU • 16 GB の RAM

• 500 GB のディスク・スペース、RAID 5

• 64 ビットの Linux または Microsoft Windows オペレーティング・システム

注: ディスク・スペース・サイズは、プログラムのインストール用です。インデックスを作 成するには、インデックスが作成されるデータ用のスペースが追加で必要になります。RAM と ディスク・スペースは、ワークロードに応じて異なります。

前提ソフトウェア

オペレーティング・システム要件

Watson Explorer 基本コンポーネント (Enterprise Edition および Advanced Edition): • x86-64 システムの場合:

– Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.0、7.0、またはそれ以降のフィックスパック – Microsoft Windows Server 2012 R2

Watson Explorer 分析コンポーネント (Advanced Edition のみ): • x86-64 システムの場合:

– RHEL 6.0、7.0、またはそれ以降のフィックスパック – Microsoft Windows Server 2012 R2

• IBM Power(R) プロセッサー (ビッグ・エンディアン) の場合:

– RHEL 7.0 以降のフィックスパック – IBM AIX(R) V7.1

• z SystemsTM の場合:

– RHEL 6.0、7.0、またはそれ以降のフィックスパック

Watson Explorer 分析コンポーネント (Advanced Edition のみ) と Watson Knowledge Studio アノテーター:

• x86-64 システムの場合:

– RHEL 6.0、7.0、またはそれ以降のフィックスパック

Watson Explorer Content Analytics Studio (Analytics Edition のみ): • x86-64 システムの場合:

(5)

– Microsoft Windows 7、8、8.1、または 10 ブラウザー要件

Watson Explorer 基本コンポーネント (Enterprise Edition および Advanced Edition) Watson Explorer 基本コンポーネントのフルサポート:

• Microsoft Internet Explorer 11 および Microsoft Edge • Mozilla Firefox 47 および 45 拡張サポート・リリース (ESR) • Google Chrome 51

Watson Explorer 分析コンポーネント (Advanced Edition のみ): • Microsoft Internet Explorer 11 および Microsoft Edge • Mozilla Firefox 47 および 45 ESR

• Google Chrome 51

Web アプリケーション・サーバー要件

Watson Explorer 基本コンポーネント (Enterprise Edition および Advanced Edition): • IBM WebSphere(R) Application Server V8.5.5 (組み込み)

プログラムのシステム要件とプログラムのリリース・ノートは、出荷開始日に リリース・ノー ト Web サイトで参照できます。

関連製品

Watson Explorer V11.0.2 ユーザーは Watson Knowledge Studio を使用して開発された機械学 習モデルを使用して、コンテンツに注釈を付けて充実させることができます。 計画情報 パッケージング • Enterprise Edition – Watson Explorer DVD – クイック・スタート・ガイド • Advanced エディション – Watson Explorer DVD – クイック・スタート・ガイド セキュリティー、監査性およびコントロール Watson Explorer は、ホストのハードウェアまたはソフトウェアのセキュリティー機能および 監査機能を使用します。 アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制 御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。

発注情報

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製 品としては提供されません。 製品情報 製品グループ: Watson Technology

(6)

製品: Watson Explorer V11.0 (5725-I17) 製品カテゴリー: Watson Explorer パスポート・アドバンテージ

Program name/Description Part number IBM Watson Explorer Enterprise Edition

V11.0.2 Multiplatform English eAssembly

Electronic download only IBM Watson Explorer Advanced Edition

V11.0.2 Multiplatform English eAssembly

Electronic download only Watson Explorer Enterprise Ed RVU Lic +SW

S&S 12 Mo

D12MNLL Watson Explorer Enterprise Ed RVU Annual SW

S&S Rnwl

E0IYWLL Watson Explorer Advanced Ed RVU Lic + S&S

12 Mo

D1B07LL Watson Explorer Advanced Ed RVU Annual

Annual S&S Rnwl

E0KHJLL

課金単位

Program name PID number Charge metric

IBM Watson Explorer 5725-I17 RVU

契約条件

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供 されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご 使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフト ウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。 本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。 ライセンス交付 ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お 客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。パスポー ト・アドバンテージ以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (該当する場合) は、ライセン スのみが提供され、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。 このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフト ウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。 ソフトウェア・メンテナンス取得契約 これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェ ア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリース およびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各 プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプ ション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) の初期保守期間は、更新オプショ ン (選択可能な場合) を注文することによって延長できます。これらのプログラムには、プロ グラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中 の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、 およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。 ライセンス情報 (LI) の資料番号

• IBM Watson Explorer V11.0.2.0 Advanced Edition (5725-I17): L-SCAO-A8WSBW • IBM Watson Explorer V11.0.2.0 Enterprise Edition (5725-I17): L-SCAO-A8WSAL

(7)

詳細は、 IBM Software License Agreement Web サイトの License Information document ページを参照してください。 限定保証の適用 あり 限定保証 IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する 限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の 加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行 が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されるこ とを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。 IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措 置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細に ついては、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック を参照してください。 IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。 プログラム技術サポート プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年 間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナン ス」とも呼ばれます) が有効である限り利用することができます。 この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本 位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができま す。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プロ グラムの更新 (モディフィケーションまたはフィックス)、リリース、およびバージョンへのア クセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様 に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要 な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長 は有料でご利用いただけます。 IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 IBM

Software Support Lifecycle Policy Web サイトを参照してください。

プログラム・サポート サブスクリプション&サポートには、電話によるサポートのほか、サポートの有効期間中のプ ログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスが含まれます。サポートが終了と なる場合は、発表レターで 12 カ月前までに通知されます。 返金保証 なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有 者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返 しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金 のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせくださ い。 明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・パスポー ト・アドバンテージ契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの 取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これ は、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムのみに適用されるためで す。

(8)

なし パスポート・アドバンテージの適用 あり。情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレ ス の Web サイトでも参照できます。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用 あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも いう) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを 介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品アップグレードおよび技術サポート は、契約に記載されたソフトウェア・サブスクリプション&サポートのオファリングによって 提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリース が提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提 供されます。 取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サ ポートが含まれています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新 オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。 ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インス トール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表され ている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対しての み、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支 援は、お客様のユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間 週 7 日体制で提供します。詳しくは、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンド ブック を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケー ションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約の もとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。 作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していない サード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連 絡する場合は、必ず IBM が IBM Software Support Handbook で提供する問題判別およびその 他の指示に従ってください。 インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パス ポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については パスポート・アドバンテー ジおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトを参照してください。 System i ソフトウェア・メンテナンスの適用 なし 可変課金の適用 なし 教育機関向け割引の利用 適用外

適切なセキュリティー実施について

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応 によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の 改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシ ステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをと らない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の

(9)

製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありませ ん。 IBM システムおよび製品は、法的に認められたセキュリティーに関する包括的な取り組み の一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果 的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および 不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではあり ません。

料金

ビジネス・パートナーのための情報 IBM ビジネス・パートナー (IBM から製品を入手するワークステーション・ソフトウェアの ディストリビューター) の場合は、販売店のためのパスポート・アドバンテージ・オンライ ンにリンクして、ビジネス・パートナー向けの料金設定情報を取得できます。 IBM パスポー

ト・アドバンテージまたは IBM Partner World(R) Web サイトにアクセスするには、 IBM ID と

パスワードが必要です。 各地域の料金設定については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 パスポート・アドバンテージ パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当者にお問い合わせ ください。追加情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エ クスプレス の Web サイトでも参照できます。 IBM グローバル・ファイナンシング IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得す るのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービ スを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのカスタマー・セ グメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリ ティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング の Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場 合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁の お客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイ プ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制 限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回 される場合があります。 IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保 持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有 望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コス トを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利 用いただけます。

AP ディストリビューション

Country/Region Announced AP IOT ASEAN * Yes

India/South Asia ** Yes

Australia Yes

Hong Kong Yes

Macao SAR of the PRC Yes

Mongolia Yes

(10)

Country/Region Announced People's Republic of China Yes

South Korea Yes

Taiwan Yes Japan IOT Japan Yes *ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、 ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム **バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ 商標

IBM Watson、Watson、IBM z Systems、および z Systems は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、PartnerWorld、Passport Advantage、System

i、Express、Bluemix、POWER7、POWER8、Power、AIX および WebSphere は、世界の多くの国で 登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標 です。

Intel は、Intel Corporation およびその関連会社の米国およびその他の国における商標で す。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。 ご利用条件 お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能 な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつで も予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表はお客様の参照用としてのみ提 供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。 ご利用条件 この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。 IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

日本 IBM

日本 IBM ソフトウェアの発表 JP16-06632016 年 12 月 13 日目次資料オプション連絡先オプ ションお問い合わせ先印刷用先頭へ戻る注:日本 IBM のソフトウェア発表JP16-0663 (2016 年 12 月 13 日付)IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。

修正

(2017 年 5 月 12 日修正)

『パスポート・アドバンテージ』セクションの情報が修正されました。 (2016 年 12 月 21 日修正)

参照

関連したドキュメント

データベースには,1900 年以降に発生した 2 万 2 千件以上の世界中の大規模災 害の情報がある

「系統情報の公開」に関する留意事項

何日受付第何号の登記識別情報に関する証明の請求については,請求人は,請求人

本文書の目的は、 Allbirds の製品におけるカーボンフットプリントの計算方法、前提条件、デー タソース、および今後の改善点の概要を提供し、より詳細な情報を共有することです。

すべての Web ページで HTTPS でのアクセスを提供することが必要である。サーバー証 明書を使った HTTPS

Google マップ上で誰もがその情報を閲覧することが可能となる。Google マイマップは、Google マップの情報を基に作成されるため、Google

(ECシステム提供会社等) 同上 有り PSPが、加盟店のカード情報を 含む決済情報を処理し、アクワ

近年、気候変動の影響に関する情報開示(TCFD ※1 )や、脱炭素を目指す目標の設 定(SBT ※2 、RE100