• 検索結果がありません。

中・数「図形と相似」

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "中・数「図形と相似」"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 第3学年 数学科学習指導案 指導者 〇〇 〇〇 1 単元名 「図形と相似」 2 単元の目標 3 単元計画(全9時間) 次 配時 学習活動・内容 指導の手立て・留意点 評価規準(観点:方法) 一 次 1 ② 2 ① 1 校庭の木の高さを求める。 (1)求める方法を考え、実測する。 ・縮図 ・写真で比較 →誤差(角度の測定が困難) (2)影の長さを比較して求める。 ・相似 ・相似の記号 →比が等しいことが分かれば、求 めることができる 2 単元を貫く問いに答えるために必 要な学習を組み立てる。 ・相似な図形の性質 ・相似になる条件 ・比例式 ○相似の図形に対して課題を持つ ことができるように、直接測ることが できない木の高さを実測する活動 を設定する。 ○相似な図形の性質を学ぶ必要性 を感じることができるように、影を 使ってモデル化した図を取り上げ て考える場を設定する。 ○生徒が主体的に学習に取り組む ことができるように、これからの学 習を組み立てる場を設ける。 ○生徒が学習を組み立てることがで きるように、図形領域の学習内容 一覧表を準備する。 ○相似な図形の性質等 に関心をもち、問いに 答えようと考えている。 (関:学習プリント、様 相観察) 二 次 1 ③ 3 図形と縮図や拡大図を比較して 考察する。 ・辺の長さを比べる ・角の大きさを比べる →相似の性質 4 相似な三角形をかき、その条件を 考察する。 ・三角形の合同条件を参照 ・三角形の相似条件 5 相似条件を使い、二つの三角形 が相似であることを証明する。 ・共通な角 ・辺の比が等しい部分 ○相似な図形の性質を見付けること ができるように、実測や操作を通し て図形と縮図や拡大図を比較す る場を設ける。 ○三角形の相似条件を見付けること ができるように、三角形の合同条 件を基に作図を通して考える場を 設定する。 ○相似条件を使って相似の関係で あることを証明できるように、角や 辺の比に着目して考える場を設定 する。 ○ 相 似 な図 形 で は 、対 応する辺の長さの比が すべて等しく、角の大 きさはそれぞれ等しく なることを理解してい る。(知:学習プリント) ○三角形の相似条件を 根拠に相似な三角形 を 選 ぶ こと が で き る 。 (知:学習プリント) ○三角形の相似条件を 基に相似な三角形を 見いだし、証明するこ とができる。 (思:学習プリント) 数学への 関心・意欲・態度 数学的な見方や考え方 数学的な技能 数量や図形などについて の知識・理解 ○相似な図形の性質や 三角形の相似条件に 関心をもち、それにつ いて考えたり、意欲的 に 相 似の性 質 等 を問 題の解決に活用して考 えようとしたりしている。 ○三角形の相似条件等 を基にして事象の関係 や 法 則 を 見 い だ し た り、論理的に確かめた りすることができる。 ○相似 な図形の性質 を 現実の世界の事象に 活用することができる。 ○相似な図形の性質や 相似比を使って、辺の 長さや角の大きさを求 めることができる。 ○平面図形の相似や三 角形の相似条件の意 味を理解することがで きる。

(2)

2 2 ① 6 三角形の角の大きさや辺の長さを 求める。 (1)相似な三角形の角の大きさや辺 の長さを求める。 ・対応する角はどこか ・対応する辺はどこか ・分からない部分を文字で表す →比例式 (2)単元を貫く問いに答えることがで きるかを確認する。 ・相似であることを証明できれば、 等しいことを証明できる ○相似比を使って辺の長さを求める ことができるように、対応する角や 辺を確認する場を設定する。 ○相似な図形の性質や条件等を振 り返ることができるように、単元を 貫く問いの答えへの到達具合を 確認する場を設ける。 ○ 相 似 条 件 を基 に 、相 似 な図 形 を見 付 け て 角の大きさや辺の長さ を求めることができる。 (技:学習プリント) 三 次 1 ② 7 単元を貫く問いの答えを求める。 ・木の影と人の影がつくる三角形は 相似な関係にある ・相似なので相似比で長さを求める ことができる ・アプリで求めた高さと比較する 8 今までの学習を振り返り、実測で きない問題を解決する方法を考察 する。 (1)湖を挟む2地点間の距離を求め る。 ・縮図をかく ・相似比を使って求める (2)実測できない場合の距離の求め 方を比較する。 ・モデル化すると実測できない場合 も、相似な図形の性質を使えば求 めることができる ○相似な図形の性質を現実の世界 の事象に活用することができるよう に、今までの学習を振り返りながら 単元を貫く問いの答えを求める場 を設ける。 ○相似な図形の性質の活用の仕方 を一般化できるように、実測できな い別の問題を解く場を設ける。 ○意欲的に相似を問題の解決に活 用して考えようとすることができる ように、実測できない問題を解決 する方法を比較する場を設ける。 ○相似な図形の性質を 活用して、木の高さを 求めることができてい る。(思:学習プリント) ○相似な図形の性質を 活用して、2地点間の 距離を求めることがで きている。 (思:学習プリント) ○相似の性質等を活用 して解決する場面を考 えることができている。 (関:学習プリント)

(3)

3 【一次(1、2/9)】 本時の主眼 本時の仮説 ○相似の図形の性質に関心をもつことがで きる。 ○直接測ることができない木の高さを求める問題におい て実測して求める活動を行えば、角度は正確に測れな いので、相似を活用して求めることに課題意識をもつこ とができるであろう。 学習活動・内容 指導上の留意点(○)と評価(◇) 1 問題を知り、本時のめあてを設定する。 ○解決意欲をもつことができるように、身 近な問題を提示する。 2 木の高さを求める方法について話し合う。 (1)木の高さを求める方法を探る。 ・写真で他の長さと比較する ・角度を測って縮図をかく (2)実測して木の高さを求め、比較する。 ・身長×□倍 ・縮図の対応する辺の長さ×□倍 →長さが合わない(正確に測れないから) (3)影の長さを使って求める方法を考察する。 ・人と木の影の長さと高さの比が等しくなりそうだ ・角度を使わないので、より正確に高さを求めることができる →等しくなるといえるのはなぜかな ○実測の見通しをもつことができるよう に、木の高さを求める方法を考える場 を設ける。 ○実測できないことが分かるように、求め た長さを比べ、誤差がでる理由を交流 する場を設ける。 ○相似を活用して求めることに課題を設 定することができるように、影の長さを 使った求め方が正しいかを問う。 3 本時の学習を振り返り、今後の見通しをもつ。 ・問いの答えを求めるためには何が分かればいいのだろうか ○相似を活用して問いの答えを求めるこ とに課題意識をもつことができるよう に、振り返る場を設定する。 ◇相似な図形の性質等に関心をもち、問 いに答えようと考えている。 (関:学習プリント、様相観察) めあて 校庭にある一番大きな木の高さを求める方法を考えよう。 まとめ 小学校で学習した縮図等を使うと、おおよその高さを求めること ができた。より正確に求めるために、影の長さを使って求める方法 を調べていきたい。 問題 校庭にある一番大きな木の高さは何 m あるのだろうか。 単元を貫く問い:木と人の影の長さと高さの割合(比)がなぜ等しいと言えるのか。

(4)

4 【二次(6/9)】 本時の主眼 本時の仮説 ○三角形の相似条件等を基にして二つの三 角形が相似であることを証明することがで きる。 ○二つの三角形が相似であることを証明する際、角や辺 の比に着目して考える場を設定すれば、相似条件を満 たすかどうかが分かるので、三角形の相似条件等を基 にして証明することができるであろう。 学習活動・内容 指導上の留意点(○)と評価(◇) 1 前時の学習を振り返り、本時のめあてを設定する。 (1)前時までの学習を振り返り、本時の学習内容を確認する。 ○前時までの学習内容を振り返ること ができるように、単元を貫く問いに 対する今までの学習での到達具合 と必要な学習を考える場を設ける。 2 相似条件を使って証明する。 (1)角の大きさや辺の比が等しいところにマーカーを引く。 ・対応する角や辺が分かった ・相似だと思っていたけど、対応していない (2)相似条件を使って二つの三角形が相似であることを証明する。 ・㋐と㋽:対応する3組の辺の比がすべて等しい ・㋒と㋔:対応する2組の辺の比とその間の角がそれぞれ等しい ・㋑と㋕:対応する2組の角がそれぞれ等しい (3)図が重なっているものから相似な三角形を見付 け、証明する。 ・図形を別にかくと対応する角や辺が分かる ・別の色でマーカーを引くと分かる →対応する角や辺が分かれば、証明できる。 →合同の証明と同じ手順だ ○対応する角や辺を把握することがで きるように、角の大きさや辺の比が 等しいところにマーカーを引き、分 かったことを交流する場を設ける。 ○正しく証明することができるように、 個人で証明したことを他の人に説明 する場を設ける。 ○二つの三角形が相似であることの 証明の仕方が分かるように、別の問 題で相似の証明を行い、方法を比 較する場を設ける。 3 本時の学習を振り返る。 4 類似問題を解く。 5 単元を貫く問いに答えることができるかを考える。 ・相似の証明をすることができたので、相似比の使い方が分かれば 問いに答えることができそうだ ○二つの三角形が相似であることの 証明の仕方を一般化することができ るように、共通する方法や基にした 考えを表現する場を設ける。 ◇三角形の相似条件を基に相似な三 角形を見いだし、証明することがで きる。(思:学習プリント) ○次時の学習内容に課題を設定する ことができるように、単元を貫く問い の答えへの到達具合を確認する場 を設ける。 問題 次の図の中に相似な三角形はあるだろうか。 めあて 相似条件を使って、相似であることを証明しよう。 まとめ 角や辺の比に着目して考えれば、相似条件を使って証明しやすい。

参照

関連したドキュメント

﹁ある種のものごとは︑別の形をとる﹂とはどういうことか︑﹁し

 基本波を用いる近似はピクセル単位の時間放射能曲線に対しては用いることができる

噸狂歌の本質に基く視点としては小それが短歌形式をとる韻文であることが第一であるP三十一文字(原則として音節と対応する)を基本としへ内部が五七・五七七という文字(音節)数を持つ定形詩である。そ

実際, クラス C の多様体については, ここでは 詳細には述べないが, 代数 reduction をはじめ類似のいくつかの方法を 組み合わせてその構造を組織的に研究することができる

基本的に個体が 2 ~ 3 個体で連なっており、円形や 楕円形になる。 Parascolymia に似ているが、.

Matsui 2006, Text D)が Ch/U 7214

最愛の隣人・中国と、相互理解を深める友愛のこころ

上であることの確認書 1式 必須 ○ 中小企業等の所有が二分の一以上であることを確認 する様式です。. 所有等割合計算書