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THANKYOUカードを送ろう

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Academic year: 2021

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第3学年〇組 外国語活動指導案

1 単 元

「THANK YOUカードを送ろう」(Let's Try!1 Unit7)

2 目 標

○ 形を表す言い方や,欲しいものを尋ねる表現が分かり,“What do you want?”とたずねたり “~, please.”で答えたりする表現に慣れ親しむことができる。 (知識・技能) ○ 相手の欲しいものをたずねたり,何がほしいか答えたりする活動を通して,相手にわかるよう に反応を確かめたり感じたりして工夫しながら伝え合うことができる。(思考・判断・表現) ○ 外国の文化や習慣の違いや似ているところに気づき,4年生にありがとうの気持ちを伝えるカ ードを作りたいという思いを持って,進んで友達とコミュニケーションを図ろうとする。 (主体的に学習に取り組む態度)

3 計 画(5時間)

めあて 主な活動 使用するフレーズ・単語 1 世界のカードについ て知り、いろいろな形 の言い方を知ろう。 〔Warming up〕 ○単元のゴールの提示 〔Main activities〕 ○ポンティングゲーム ○シェイプクイズ 〔Looking back〕 ○♪“The shape song” ○振り返り shape heart,circle,square,triangle, star,diamond,rectangle 2 ほしいものをたずね たり答えたりする言 い方について知ろう。 〔Warming up〕 ○チャンツ 〔Main activities〕 ○ほしものをたずねたり答えた りする言い方 ○聞き取りクイズ ○形合わせゲーム 〔Looking back〕 ○振り返り

○♪“The shape song”

What do you want? ~,please. How many? Here you are. Thank you. You're welcome. Good bye,see you. 〈shape〉 heart,circle,square,triangle, star,diamond,rectangle 課 外 好きな形や色を尋ね て,相手のことを考え てカードのデザイン を考えたり,メッセー ジを書いたりしよう。 インタビュー 相手が喜ぶようなデザイン,メッ セージづくり

What shape do you like? What color do you like? I like~. O.K. Thank you. 3 本 時 ほしいアルファベッ トを尋ねたり答えた りして、カードを作ろ う。 〔Warming up〕 ○チャンツ 〔Main activities〕 ○THANK YOUカード作り 〔Looking back〕 ○振り返り ○♪“ABC song”

What do you want? ~,please. Here you are.

Thank you. You're welcome.

4 ほしい形を尋ねたり 答えたりして、カード を作ろう。 〔Warming up〕 ○チャンツ 〔Main activities〕 ○THANK YOUカード作り

What do you want? ~,please. How many? Here you are. Thank you. You're welcome. Good bye,see you.

(2)

〔Looking back〕 ○振り返り

○♪“The shape song”

〈shape〉 heart,circle,square, triangle,star,diamond,rectangle 〈color〉red,blue,yellow,green, orange,pink,purple,white,brown, lightgreen,lightblue

〈 number 〉 one , two , three , four,five 5 作ったカードを紹介 して4年生に渡そう。 〔Warming up〕 ○チャンツ 〔Main activities〕 ○THANK YOUカードの紹 介 ○感想の交流 〔Looking back〕 ○振り返り

○♪“The shape song”

This is for you. Thank you. You're welcome.

〈shape〉heart,circle,square, triangle,star,diamond,rectangle 〈color〉 red,blue,yellow,green, orange,pink,purple,white,brown, lightgreen,lightblue

4 指導の立場

子供の実態 本学級の子供達は,これまでに 基本的な挨拶の仕方や数の数え方,自分の好きな物や食べ物の 名前を英語で尋ねたり答えたりする学習をしている。前単元では、アルファベットの大文字の学習 をし,文字への興味関心を持っている子供が多い。 これらの学習を通して,知識・技能の観点では,チャンツのリズムに乗って体を動かしながら 単語やフレーズを発話したり,ゲームをしたりしながら英語表現を使おうとする子供が多い。ま た,思考・判断・表現の観点では,学習した英語表現を使って,友達と楽しくやりとりをするた めに,目を見て話したり,ジェスチャーを用いてコミュニケーションを図ろうとしたりする姿が 見られるようになってきている。さらに,主体的に学習に取り組む態度の観点では,外国の文化 や外国語の表現などに興味を持ち,ALT の先生に進んで関わろうとしている。 本単元での「目的,場面,状況」「慣れ親しみ活動」とは ○ 運動会でペアになった4年生にありがとうの気持ちを伝えるために,相手のことを考えて THANK YOU カードを作り,感謝の気持ちを伝えようとすることである。 (目的,場面,状況) ○ 「ABCsong」をばらばらに並べられたシート上のアルファベットを指さしたり,体で文字の形を 表現したりしながら歌うことで,アルファベットの大文字の形を認識したり,読み方に慣れ親し んだりする活動のことである。 (慣れ親しみ活動) 本単元の単元構成

本単元(Let's Try!1:Unit7This is for you.)では, ありがとうの気持ちが伝わる「THANK YOU カード」を作るために,“What do you want?”と欲しいものを尋ねたり“~,please.”と要求 したりする表現に慣れ親しみ,進んでコミュニケーションを図ることをねらいとしている。 第1時では,世界のカードについて知り,いろいろな形の言い方を知ることをねらいとしている。 そこで,ポインティングゲームやシェイプクイズを行い,くり返し形を表す単語を言うことで形の 言い方を知ることができるようにしたい。 <主に知識・技能> 第2時では,身の回りにある形の言い方やほしいものを尋ねたり答えたりする言い方に慣れ親し むことをねらいとしている。そこで,同じ形を集める形集めゲームを行い,会話に必要な“What do you want?”や“~,please.”の表現をくり返し言わせることで形の言い方や欲しいものの尋ね方, 答え方に慣れ親しませたい。 <主に知識・技能> 第3時では,ほしいアルファベットを尋ねたり答えたりして、カードを作ることをねらいとして いる。Unit6のアルファベットの単元と関連させて,アルファベット集めの活動を行い,自分のイ ニシャルとカードを贈る相手のイニシャル,THANK YOU の文字をカードに貼ることができるように したい。 <主に知識・技能>

(3)

第4時では,ほしい形を尋ねたり答えたりして、カードを作ることをねらいとしている。そこで, お店屋さん活動で“What do you want?”“~,please.”を使ったやりとりを行い,カードに必要 な形・色・数を集めることができるようにしたい。 <主に思考・判断・表現>

第5時では,作ったカードを紹介して4年生に渡すことをねらいとしている。そこで,プレゼン トを交換するゲームをしながらカードの形を紹介する“This is for you.”“(形)and(形)and (形)”“Here you are.”という表現に慣れ親しませ,最後に4年生にカードを紹介して渡せるよ うにしたい。 <主に主体性> このことは,友達と英語を使って主体的にコミュニケーションを図ろうとする態度を身に付けさ せる上で意義深い。 特に本時では… 本時の指導にあたっては,これまでに学習した英語表現を使ったお店屋さんごっこを通して,欲 しいアルファベットを伝えたり聞いたりして進んでコミュニケーションを図らせたい。 具体的には,まず〔Warming up〕では,本時における会話に慣れさせるために,チャンツでリズ ムに合わせながらほしいものを尋ねる言い方や答え方を確認し慣れさせておく。 次に,〔Main activities〕では,欲しいアルファベットを尋ねたり答えたりしてカードのやりと りをさせる。教師と子供で会話のモデルを示し,相手に伝わるための工夫を意識して活動させる。 そのために,やりとりのポイントを話し合い,「はっきりと」伝えることを確認して活動させる。 活動の途中では,相手とコミュニケーションを図る際のよかったところを共有する時間を設け,反 応をしたり,確認したりするという工夫を意識させ,コミュニケーションを図らせたい。 最後に〔Lookingback〕では,本時学習を振り返らせ,コミュニケーションを図る際の友達や自分 についての気付きを発表させることで,本時学習のまとめとしたい。

5 本時の展開

(1)日 時 令和2年〇月〇日 〇校時 於:国際理解室 (2)ねらい ○ お店屋さんごっこを通して,ほしいアルファベットが分かり,聞き手に聞き取りやすいよ うにはっきりとした声で伝えたり,相手のほしいアルファベットを聞いて正しい物を渡した りすることができる。 (思考・判断・表現) ○ “What do you want?”や“~,please.”の表現を使って,友達と進んでコミュニケーション

を図ろうとする。 (主体的に学習に取り組む態度) (3)準備 アルファベットカード(大・小),台紙,のり,教師のTHANK YOUカード (4)展開(3/5) 子供の活動 HRT の支援 準備物 〔Warming up〕 1 はじめの挨拶をする。 Hello, Ms.Yano.

I'm fine, thank you. How are you?

2 学習の流れを確認し,チャンツをする。 What do you want? ~,please.

3 今日のめあてを確認する。

○ 笑顔で明るい雰囲気をつくり,挨拶 する。

Hello, everyone. How are you today?

I'm fine, thank you. ○ 本時における会話に慣れさせるため に,リズムに合わせながらほしいもの をたずねる言い方や答え方・アルファ ベットを確認する。 ○ めあてを確認させ,ほしいアルファ ベットを集めるためにやりとりすると いう意欲を高めさせる。 ○オルガン ○モデルのカード

ほしいアルファベットをたずねたり答えたりしてカードを作ろう。

(4)

〔Main activities〕 4 ほしいアルファベットをたずねたり答え たりしてカードのやりとりをする。 ○ やりとりの仕方を知り,会話をする時 のポイントを話し合ってTHANK YOUカ ード作り①をする。 ○ Good job タイムをし,THANK YOU カード作り②をする。 ○ 会話のポイントを意識して活動でき るようにするために,やりとりのモデ ルを示す。 ○ 活動の途中で,会話のポイントを意 識して活動している子供を見つけてお き,モデルとして紹介することで,その よさを広げる。 ○吹き出し ○THANK YOUカード ○ モデルを見てよさを味わう。 〔Looking back〕 5 本時の学習を振り返る。 ○ 振り返りカードに会話の楽しさや新し い気付き,友達のよいところなどを書き, 発表する。 ・ペアの友達が喜びそうなカードになり そうだ。 ・○○さんが目を見てはっきりと話して くれたからわかりやすかった。 ○ 会話のポイントを意識して活動して いる子供をモデルとして示すことで, よさを認め合わせる。 ○ 次時への意欲を持たせるために,会 話の楽しさや新しい気付きなどを発表 させ,称賛し合わせる。 ○ふり返りカード 6 ♪“ABC song”を歌う。 7 終わりの挨拶をする。

Thank you very much. Good-bye, Ms.Yano. See you.

○ アルファベットを振りで確認したり 自分や相手の名前の頭文字で立ったり しながらを歌わせる。

○ 終わりの挨拶をする。

That's all for today. Good-bye, everyone.

See you next time.

○電子黒板

(お店の人) (お客さん) Hello. Hello. What do you want? ~,please. Here you are. Thank you. You're welcome. See you. See you.

【会話のポイント】 ・はっきりと ・相手の目を見て ・反応して(OK. I see.) 相手の目を見てはっきりとした声でたず ねたり,反応しながら答えたりしている。 <発表観察・行動観察> 友達とのやりとりを通して,自分や友 達のよさや頑張りに気付いている。 <自己評価・相互評価>

参照

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