玉
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︵ み の ぷ ︶ 玉はごびきる 青いろ水は みをやたまやに ほんさな︿むらり/\ご
︵ 寮 の 窓 か ら ︶ もらり li \ご ⋮ 悦 じ 光 る 民のな︿のに な守なかぬ菊
久法寺の庭に咲きける白菊の心うれし︿香りつるか な 田 川 嘉 良 白 山 初ω
盛h
ご見ゆるさ・挺ぺに朝日きすなら寺の静け さ 同 久々にみ山訪づれ庭翁のなつかしう見ゆ花の色 Z 香 同 さ庭ぺの東をきして咲き匂ふ闘にほの見ゆ菊のま盛 り 同 山寺に菊山盛りごならぬれば士の香いさいなつかし き 碕 同 我がい胞に秋訪れて白菊のいま、盛りご咲きにはふタ 司 円 鉢菊の枯れたるタぺに法の雨恵みに生えて又盛h
ゐ ぬ 同 秋ふけて薄き前色仁咲き山づるさ庭の小菊懐かしき 品 同 杉一担のもごに一本寒菊は霜にうたれて淋し︿笑め 下 回 雨 女 一一( /~) )一一一9
秋
愁
夜もすがら吹きにし風にものなやむ苔の衣につゆ結 び げ り 田 川 憲 良 秋︿れば寂しきましぬき庭ぺに鈴虫の山崎︿夕ぺなる か も 同 もの憂ふるわが此の頃の顔をやせませりよご対はい わ る も 今 泉 智 旭 つくづ︵ざわが淋し顔をながめゐる我が身の如︵計は 悲 し な 同 一一ツ一二ヅ取りのこされし柿の貨の色さなげなり各の 山 畑 太 田 赤 童 た
v
一つ捕れたる如︿光る昆の君があの夜のまなざ し に に で 同 母の手仁ポタリごをもる涙見てい十まいなはす小さ き 妹 同 北闘の宰をながめて今日も叉母さ妹さしみじみさ思 ふ 同 ひ﹁らしの嘩もかそりる晴げる日を友病むさ聞き涙 す わ れ は 同 J.a a巳品、草
出
前の世は凡弟ならめ此の二人ゐまりじ奇しき運命な る か な 今 泉 智 旭 語らひり重なる程に蓮命のゐまb
じ似たる二人なる か な 同 此の憎み此の愁だになかb
せば永久に二人知らgb
し な ら め 同 同 じ 道 同 じ 憎 み を 辿 h 来 て 備 の 仕 ふ る 奇 し き 紘 同 よ しづしづご生命の壷を捧げてゆ︿手おの、きし若き 目 白 わ れ 太 田 赤 童 低唱はうちさびし︿もしみじみさわが聾ふるふ悲し み の わ ︿ 花 島 根 草明
日
音
必令も借侶でゐって呉れませよ辛棒しませごはげま せ ち 汀 今 泉 智 旭 魔の紳のいさ u y 我が身を襲へざも我は動かじ心やす か れ 同 うづ商き文にう色る、法の子の末の望みは燈肇@ 守 太 田 赤 童 寺 平 一 本 松 の も さ し 来 て 傾 き ︿ る 、 夕 日 を ぞ 見 る 同 暁の雲たなびける山の嶺の時間よb
見ゆ真白き美女 が れ 同 讃艇のニえ波うつ、制堂の光影もれ来し朝のたうご さ 江 原 白 線 樵叫がは斧をおさめて蹄 b 来む烏はねぐらに我はこ、 ろ に 同 老ひの身に星を頂き月を踏む野山の業もわ子を思へ 一一(80)一一ば 戸 田 峯 仙 末せ世のわれ等をす︿ふ法の韓ぃ、ざ貴︿我が胸を つ ︵ 花 烏 恨 草 不戦 n m の﹁我深敬故﹂のみ−﹄ごばを大地じぴたり耳ゐ て 、 、 き ︿ 同