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英語語彙学習における記憶と脳波(α波)

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(1)

、)○

英語語彙学習における記憶と脳波(α波)

Ⅰ. は じめ に

1950-60年 代 前 半 全 盛 で あ っ た

Audi

o-Li

ngualMe

t

hod

に対す る批判 として、1960 年代後半 に認知学 習方式が注 目を浴 びたか、 教授法 としては満 足が得 られ な く、その基礎 理論 に も修正や 反論 が 出て、 よ り効 果的方法 を模 索す る研 究 が な され、1970年 代になって 人間的心理学

(

Huma

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に影 響 を受 けた新 教授法か登場 して きた。 その こ ろ現 れた教授 法 の一つ にサ ジェ ス トペデ ィア

(

Sugge

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a)

が あ る。これ はブ ルか'リア の 精 神 医 学 者 ・教 育 学 者 で あ る ロザ ノフ

(

Ge

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v)

に よって研 究開発 され た 教投 法 で、始 め は ソ連 内で実践 されていたが、 カナ ダ、 ア メ リカな どに1970年 代 に知 られ る よ うになった。 そこで、 これ に注 目し、 ロザ ノ7の ところに行 って研究 し、一般 に実行 し や す い 学 習 法 に し た の が

、Os

t

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Sc

hr

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de

r

(1979) の

ー パ ー ラ ー ニ ン グ (Superlearning)であ る。 医学 者 で禅におけ る脳波の研究 な どもしてい る平井 富雄博士 監 訳

Sup

e

r

l

e

ar

ni

ng

スーパー ラー ニ ン ク」が は や くも1980年 に出版 され た。 現代精神医学 、脳科学、心理 学等の研究成 果 を基に、科 学 的に能 力開発 の理論 と方法 を 説 く

Supe

r

l

e

ar

ni

ng

を早速実践 してみ たO従 来の 自己学 習の忘却率 が高 くて 関 っていた学 生 が、 この方法 に よ り楽 に リラ ッ クスして意 識 を集 中 して学 習す るこ とが で きるこ とを体 験す る と、 自己能 力に 自信 を持 ち嬉 々 として 自主的 に学 習す るよ うにな るこ とが分 か った。 同時 に、 その心 身 リラ ノクス

練 を とうして 学生が 情緒的 に安 定 し協 調的 で非衝 動 的 に な るこ とな ど

がYG

テ ス トに よ り明 らか に な り、 落 ち着 いた雰 囲気の クラ スに変化す るのが観 察 され た (浅 川、1985仁

SRP (

Se

l

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o

gr

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i己恒

常性 開発 プ ロ グラム) (志 賀、1987)に よ り、 脳波がα波状 態 の時 に意 識集 中 して学 習 ・記 憶 活動 か高 まる事 実 を知 り、その集 中訓練 (α トレ イニ ン グ)の幾つか を英語学 ;El引二応用 し てみ た結果 、 この訓練 に よる リラ クセー シ ョ ン、意識集 中の状 態 こそ学 習能 力 を高め る基 礎 条件 で あ る こ とか 分 か っ て きた

(

浅 川 、 1989)。 ここに、記憶 と脳波 (α波 )の関係 を直接 調べ る必要 が生 じ、本研究 をす るこ ととな っ た 。 ⅠⅠ

.先行研 究

谷 日 (1990)に よれば、脳 は時 々刻 々の生 体 内外 の状 態 を信号 として受 け とめ、生体 が 適切 に生 活 で きるよ うに信号 を発 して生体 を コン トロー ル してい る器官 であ るが、 この信 号 のや りと l)は神 経 の電気活動 として行 なわ れ、脳波 は脳 の活動 水準 を反映 して い る故 に 脳波研 究 の意義 が あ る。 さらに、 この電気生 理学 的指標 は、生理 学的指標 の中で も他 の生

(2)

. I)6 1IJJ火女判IlJJL.矩期)(、榊1F究紀LIi 第11り 化学 的指 標 ・放 射 線学 的指標 に比べ て、 生休 に対 して無侵襲 的 であ り苦痛 を もた らす こ と な く、 連続 的記録 に よ り時 間的変動 を追求 て きる とい う点 で最 も有効 な指 標 で あ る〔 しか し、 この最新 の博 士 論文 で も、 児蓑 の 発達 に おけ る正 常 と異常 の研 究 で、 医学 にお け る正 常 者 と煽 情 の脳波研 究 の関係 に似 て い る段 階 で、学 習 (記憶 ) と脳 波 (α波) の研 究 に至 っては い ないC 残 念 な こ とに、学術 セ ン ター の資料 を コン ピュー ター で探 して も学 習 と脳 波 の関係 の文 献 は なか った。 年令 と脳 波 に関 しては、外 国の研 究 の紹 介 が あ り、正常 児の党 醒 時脳波 につ いて、1- 2 才までの S波優勢 期、5オごろ までの C波優 勢 期、5-10才 までのα波 出現期、10十以降 のα波 優 勢 期 等 が 記 され て い るだ け で あ る (高橋、1989, 山岡 ・桜 田、1992)a こ く最近 、「発達 と帖

」 (放送 大学 学 園放 送教 育 開 発セ ン ター 製作,1992)か 出版 され た。 これ は放 送大学 ビデ オ教 材 であ る。 その 中で、 伊沢 秀r仙j:脳 波 の歴 史、脳 波 発生 の メ カニ スム、定常 波 、 突発波 、脳 の活動 水準 と 帖 促(活動 時 はβ、安 静時 は α な ど)、睡 眠等 につ いて述べ ては い るだけ で あ る、続 いて、 水谷徹 が波形 に反映 され る認知 情報 処理 過程 につ いて、東条吉 郎 が脳波mappingにつ いて 障 書 児の医学的 診 断 な どの こ とを語 ってい る。 しか し、学 習 (記憶 ) と脳 波 (α波) につ い ての研 究 は ない 脳波 の文 献 は い まの ところ医学 関係 の もの は 多いが、学 習 との関連事 項 は希 であ る。 心 身医学 (心 療 内科 ) の専 門医 で あ る池 見 (1988)は、 α波 の 出現 して い る時 は意 識水 準 が低下 して い るの では な く、 刺激へ の適切 な 反応性や 活動性 を保 った ま までの静 か な寛 い だ ‖党 めの状 態 で、脳 のi汗i:め に最 も相 応 L い条件下 に あ って、 バ ラ ン スを保 った意 識状 態 て あ る とい う 精 神 医 学 者 ・教 育 学 者 で あ るLozanov (1987)はα波 状 態 の 時 に は、 リラ ッ ク ス し て、 しか も意 識的 では ない精 神 集 中か な され、 学 習効 果 が上 が る とい う。 筋 肉の 緊張 か とき ほ ぐされ、 日常 の ス トレスか ら解放 され、 リ ラ ッ ク7,した意 識 の F']由状 態 ・喋想状 態 では、 疲労 は速や か に消 えて い き、脳 波 は その機能 にブ レー キ をか け て い る総 ての妨 害 か ら解 き 放 たれ て、 あ らゆ る種 類 の知 識 を吸収 で きる 状 態 に な る とい う(Ostrander

&

Schroeder,

1970);

Bancroft(1983)は リラ クセ ー シ ョンは脳 波 的 には α波状 態 であ り

、言

語 材料 を無意識 的 に吸収 す るの に ili一献 す る とい :)、

精 神神経 免 疫 学 (Psychoneuroi m-munology) が 専 門 の 医 学 者 Borysenko

(1987)に よる と、 静か な場 所 で

背 中 を兵っ す ぐに楽 な姿勢 で座り、 目を閉 じて、息 を吐 きなが ら筋 肉 を緩 め て 、腹式呼 吸 をす る と、 呼 吸 が徐 々に緩や か に な ってい き、 リラ クセ - シ ョン反応か 起 こ り、脳波 は急 な β 波か ら 緩や か なα波 に移 っ て い くO 緊 張 を開放 L、 不安 サ イ クル を破 り.心 の平 和 な状 態 とな り、 リラ 、ソクス しなか ら精 神集 中状 態 とな る。 呼 吸 は [)ラ 、/クスし自動 的 に深 い腹式呼 吸 とな る。 訓練 に よ り、 2- 3分続 けれ ば本 当に緊 張か ら開放 され た時 間がや って くる。 訓練 と して はCountdown(10か ら1まで数 え る)に よ り、腹 式呼吸 と摂 悪 と結 合 した呼吸 に よ l上 生理 及び態度 に深 くて早 い変化 か起 きる。 敏 感 で気付 きが 良 くな り、腹式呼 吸に よ りα波 状 態 を維 持 す る。 反 対 は、 闘 争 ・逃 走 反 応 (fight-or-flightresponse、 闘 うか逃 げ るか

(3)

.支川 ,)‡語L"'「棄半 ,.jlJに1,1ける記 1LITtIqF

α沌 反応) で、 不安 ・ス トレ スを生み、免疫 系の 抑制

十 を増 し、体 調 を悪 くす る〕例 えば、 受 検期 の学生が 風邪 ひ きや す くな るな ど。 志 賀 (1987,1989)は、長年 にわた る実験 研究結果 に基づ いて、 α波状 態 にお いては情 報 が よ く脳 に 入る(記憶 され る)、 いわゆ る弛 緩 集 中 (心 身が リラ 、/クスし意 識か集 中 して い る)であ る とい う。β波 は緊張や不安 、い ら い ら時の大脳 の活垂狛犬態 を反映す る脳波 であ る とい う。 脳波 と許楽の関係 も、音楽療法 と共に、研 究 され てい る。特 にバ ロ ッ ク音楽 を聞 くと、 リラ ・ノクス し、α波 に な りや すか った り、α 波優勢 にな った リして、教材 ・情報 を学 習す る 能 力 を 増 大 させ る 重 人 な 働 き を す る

(

Loz

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,1987

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,

1979

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,1980,志 賀, 1989)一 しか しな が ら、 tLEJl二楽 は文化や個 人的経験 と関係が深 い

r

Cas

ke

)㌧1980,浅 川,1985, 志 賀,1987)の で、バ ロ 、/ク音楽の 曲 を聞 いて も、国や 民族 や個 人に よって反応 は必ず しも同一 であ る と 限 らない〔 それ古如二、無縫験 で先 入観の ない 新 曲、例 えば、脳 力開 発研究 所の依 栢に よ り 作 曲 され たα音楽 を

BGM

にす る 方か障 害 な く効果が上 が るこ とが実証 され た (浅川, 1990)o それ以 来、 この α音楽 を活 用 してい る 要約す る と、 リラ ックスす る とα波、α音 楽 を聞 いて も α波、さらに腹式深呼吸に よっ て意 識 集 中の安 定 した α波 が 出現 す る こ と に な るCこの3

法 に より α波が良 く出現 し た状 態 で英語学 習す れば、情報が良 く脳 に イ ンプ 、/トされ、良 く記憶 され るこ とになるO これ までの筆 者の調査研 究に よ り、 英語学 習能 力 を高め る諸 条件 の中で、記憶 力 を高め る学 習条件 として、 スーパ- ラ-ニ ングの 基

J

/

礎 的構 成要素 であ る リラ クセー シ ョン (身体 的弛緩 ・心理 的弛緩上 腹式深呼吸、α青楽 (> バ ロ 、′ク吾楽 )等の有効性 が実 証 され、学

者 はその基礎 的集 中訓練 (α トレイニ ン グ) を積めば誰 で も記憶 保持率 を向 Lさせ 得 るこ とが判 日月した (浅 川、1985-\)。 しか し、 それ は α 波の 出 る とい う状 態 に訓練 (α訓練 )し てお いての クラ ス学 習 であ って、学 習 中のα 波 の実 測 はで きなか った。 (個 人的 にα訓練 中のα波測定 は行 なわれて、その出現率 が高 い こ とは分 か って いた。) 以上 の調査研 究 に基づ き、今 回は、 ケー ス スタテ ィ的 に、個 人学 習 中の脳 波α波 の実 際 の 出現 を測定す るこ とに よ り、記憶 り呆持 ) とα波の関係 を調査す るこ とに した。

.

調査 日的

以上 の調 査研 究 を基 に、 英語語菜学習 にお いて、学生 が普通 にす る自己学 習 と、 リラ ク セー シ ョン ・腹式呼吸 ・α音楽 等 を総 合 した α訓練 を して か らのα学 習 との 間 に、記憶 (保持 )とα波 にお いて どの程 度の関係が あ るか調査 す るこ とを 目的 とす る。

.調査方法

A.

調査対象者 と教材 大学2年生5名。 被験者

1 (

Sl

) ∼被験

者 5(

S5)

。 ただ し、被験 者5は本 人の病 気 に よ り結果的 には一部 参加 とな って しまった が

葦重 なデー タが得 られ たの で、記す こ と にす る。なお、大学 1年生5名 の グループ(S

Gr

)

に よる

α

学 習 は下 記教 材 全 部 を用 い た が、脳波の同時測定 は行 なえなか ったの で、 α学 習 を6回行 な っ た ケー ス と して 第6回

(4)

L -IH tLlHii/tr;I:院 tリ期 -jII':肝 J/t紀 ■11-(節目t,J α学 習結 果 を比 較参考 に記す。以 Lc7)調査対 象 者は全 妄まボ ラ ンテ ィア であ る 教 材 (記銘 材料 ) は、 El本英 語教 育協 会編 「英 車語一 級

J

(日本英 語教 育協 会発行

、1

9

8

61

Fr

equenc

y

5の 最 初 か ら

8

4語 毎 に 区 切 -' て

、Vocabul

ar

y

l

,

2

,

3

,

4

,

5

,

6

(略 して

、voc.

① ,② ,③ ,① ,⑤ ,⑥ )とし、

各Vocabul

ar

y

Supe

r

l

ear

ni

ng

)j式 で作成 した

B4

サ イ 71 -枚 の プ リン ト教 材 とその録 吉テー プ を使 用 した (浅 川

、1

9

9

O, と同様)「 肉声 の方が微 妙 な声 の調子や 音 量変化 の効果 的 表現 には よい か 、学習 条件 を-一定 にす るため に、教 材 を読 むの は [・め録音 して お いて使 用 した。 被 験 音の 「']己学

習 L

Sel

f Lear

ni

ng)

に は

voc.

、α

習 し

αLear

ni

ng)

には

voc

.② を 用 いた いか 、被験

3には、実 験教 材 を変 え て、 それ ぞれ

voc.

③ と

vo

c.① を用 い て み た= グル ー プ 学 習 の ケ- 7,で は

vo

c.① ∼⑥ を教 材 と した、, 教 材のプ リン トは、84語 が

4

分 され、 それ ぞれi障吾・発音 記 53-・語義 が横 に並べ られ て 一 覧 表にの よ うに な って い る。 自己学 習 では この プ リン ト (資料① な ど)が用 い られ るか、 α学 習 ては、 このプ リン ト (資料③ な ど:b は

bl

ue,r

r

e

d

か その行 にマー カー で塗 ら れ るこ とを意味す る) に、

1

行 目は その まま 黒 色 だが

、 2

行 闘 ま青 色マー カー で塗 られ、

3

行 巨=ま赤 色マー カー で塗 られ た もの が月日、 らiLる。 次の3行 L同様 に着 色 され、以下 二 の繰 り返 しで最 後 までい って仕上 が る。

B.

事 前指導 は じめ に、英語 習得 と脳 (脳 の発達 、 発達 と脳 波 )、心 と身体 の関係 (心理 ・生理 学 )、 記憶 と脳 波 (特 にα波 )、リラ クセー シ ョンや 集 中 と脳 波 ・腹式呼 吸 ・αミュー ジ ッ クな ど につ いて話 し、 卜分 な理 解 と動機 付 け を して か ら、次 の

α

訓練

(

αTr

ai

ni

ng)

に移 る

C.α

訓 練

(

α Tr

ai

ni

ng)

α

学 習

(

α

Le

ar

ni

ng)

Super

l

ear

ni

ng

の次 の よ うな基礎練 習 を

α

7■Jl-架 を

BGM

と Lて流 Lなが ら、行 な う)こ の 基礎 練 習 を、一 日一 回約

2

0

分 で

、6

[

射i

-な 「。 (1川 ラ 、ノク71練 習 A (身体 的 弛緩法 に よる リラ /クス〕 (2)呼 吸練 習 目 深呼吸練 習 ロ1腹式深呼吸 -1 リズ、ミカルな呼吸練 習 二) 7,- ハー ラー ニ ン クの教 材にマ /チ した呼 lTh

練習

(3)リラ ッ クス練 習B (心

理的弛

法 に よる リラ /クス) 学 習 舌の様 子 を見て、脳 力開 発研 究所 の脳 力 開 発 法 で あ る

S R P (

Sel

fRgul

at

i

on

Pr

ogr

am

, 自己恒 常性 開 発プ ロ グラム1に よ り

、I

t胴汗究所 の α 音楽 を背

景 (

BGM)

に し て、リラ L'クス と腹式深 呼吸 を統 合 した α波 の 出 る集 中訓練 を入れ てい く。 これ までの実 際経験 か ら、 まず 第一 に心 身 の 緊張 をは く\してα波 が よ く出 る リラ クセ ー シ ョン状 態 か ら、 ポ リセ ン コの腹式深呼吸 に よ り不 安 の サ イ クル を切 断 して精 神の安 定 ・集中 したα波状 態 を深め るよ うに訓練 す る。 この よ うな

α

訓 練

(

α Tr

ai

ni

ng)

を し て、 α波 が で る よ うに Lてか ら ス-- ラ- 二 ン グ式 の学 習 をす るの を、本研 究 では以下 α 学

習 (

αLear

ni

ng)

と呼ぶ こ とにす る (純粋 の ス- -- ラ- 二 ン グとは違 う リラ クセー シ ョン ・腹式深 呼吸

・α

音楽 な どを、研究結果

(5)

、Wl Lj-i,"Ih"!1.菜芋1'-I:二1,1け る,.」位と恥'hfi・、α波 (浅 川, 1990等 1に 基つ いて、 よ り効果的 な 方法 として抹 用 してい るのて ) 以 Lのα訓練 を してか ら、英語 の関係 の学 習にお いて数 回の α学 習 を

年 行 なったこそ の後- 午経過 した平成4年5日か ら10日にか け て本研 究 を したが、今 回は, ボ ランテ ィア に試行 してみ た ところ、特別 に改め てα訓練 を Lないで も、α学習か 可能 なこ とが分 か っ たので、 α訓練期 間 を設けず に、調査研究 を 進め たo

D.

脳波測定 脳 波

(

br

ai

nwave

,欧 米 で は - 股 に

e

l

e

c

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nc

e

phal

o

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am,EEC)

は大脳皮質 の 神経 活動 に よる電位変化 を現 してい るJ記録 は匝1際脳波学 会の定め る基準に従 った電極 配 置法 に よる前頭極

部 F

p1、 2と耳

菓A

との問 で 脳 波 を記 録 す る 基 準 電 極 導 出 法

(

r

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f

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-e

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or

di

ng)

に よ る脳 波 を

、FUTEK

Bi

of

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dbac

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t

e

m FM 51

5

、 5

チ ャン ネ ル (β、 α Ⅰ、 α ⅠⅠ、 α ⅠⅠⅠ、β)同 時 検 出 し

各チ ャン ネルの レ- ル をバ- ブラ7で同 時 に表示 し、 コン ビュ- ター

(

NECR

L)に よって グラフ化 (折線 グラ7等 )す るO α波 (α Ⅰ∼α ⅠⅠⅠ)が学 習時 問に脳波記録 に どの

度 含 まれ るか を示 すα波 出現 率 は

α

波 百分率

(

pe

r

c

e

ntt

i

meal

pha)

で表現す る。 なお、実 測 に際 しては、 どの程度 の振幅以 上 の もの をα波 として取 り上 げ るか が 問 題 であ るか、大熊 (1992)の

α

か 7/

J

V以上 で あ る場 合 をα波 の 出現 と見徹 して測定 し てい る研究例 を参考に、上 記

FM 51

5

の レベ ル を も 考 慮 に 入 れ て、本 研 究 で は 閥 値

(

t

hr

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hol

dval

ue

)

7.

5

/

J

Vに設定す る。 アー チ フ ァ ク ト

(

ar

t

i

f

a

ct,雑音)、す なわ 59 イズ)が混 入 してい る と

、FM 51

5

はア-+ 7 ァ ク トランプか点灯 した ままて、脳波検 出機 能

作動 し始め ないので、その ランプが消 え て、脳波検 出可能 に なってか ら測定 を開始 し た。

E.

学習

1

. 自己学習

(

Se

l

fLe

ar

ni

ng)

(1)第1回学 習前 テ ス ト (プ リテ ス ト) 上記教材 の 「英単語

一級」の

f

r

e

que

nc

y5

voc

.① (資料

1

)に基つ いて作成 したテ ス ト① (資料2) に よ り、被験者 が学習前 に実際 どの程度既 に知 ってい るか を調べ た。 時「制ま7分 間。 テ ス トは客 観 テ ス トで、偶 然件 を少 な くす るため に21の 中か ら選ぶ 多 肢 選 択

(

mul

t

i

pl

e-

c

hoi

c

e)

法 で行 な った。 (2)第 1匝】学 習

-

日己学 習

(

Se

l

f Le

ar

n-i

ng)

F17己学 習 は、被験者 が 自分 で平常 してい る学 習法 で学 習す るっ読んだ リ、書 いた リ、 言った りして、 自己の記憶 方略 な どを活用 しての学 習 であ る。従 って、個 人的相違 は 当然存在す るが、 各学生 の実態 としての FEl 己学習 におけ る記憶・α波 (出現 )と、 α学 習 におけ る記憶 ・α波 (出現)の比較 の た め この よ うに設定 したC学 習時間の22分30 秒 間の脳波測定 を行 な った。 この後 3分休 み次の テ ス トを した。

(

3

)

第 1回学 習 後 テ ス ト (ポ ス トテ ス ト) 臼己学 習 で教材 を どれだけ記憶 したか を、 その教材 に 基づ いて作成 したテ ス トに よ り 調べ た。 テ ス トは7分 間行 な った。 (4)10分 間休 憩。

(6)

6日 (5)第 2

学 習- 「′t己学 習 前 回同様 に して、 自己学 習 を22分30秒 聞、 その学 習 中脳 波測定 を行 な った。 ((;)第

2

回学 習後 テ ス ト 前 回同様 に して、 テ ス トを

7

分 間行 fcLL-, た。 (7)4

間後 テ ス ト 前回学 習 後 テ ス トと同様 に、 テ ス トは7 分 問行 な った。 2

学 習

αLear

nl

ng)

(1)第1回学 習前 テ ス ト (プ リテ ス ト)

述 の 「英単 語一 級 」 の

f

r

e

quenc

y

5の

Ⅴ(

)

C.

② (資料

3

)に 基づ いて作成 した テ ス ト② (資料4) に よ り、 被験 者 が学 習前 に 実 際 どの程度既 に知 って い るか を調べ た。 時 間 は7分 間C テ 71トは客 観 テ ス トで

、偶

然性 を少 な くす るため に

2

1

の 中か ら選ふ 多 肢選 択

(

mul

t

i

pl

e-

c

hoi

ce)

法 で 行 な っ た。 自己学 習 のプ リテ ス トと同 じテ ス ト法 であ る。 (2)第1

回 α

訓練

(

αTr

ai

ni

ng)

上述 の

SRP

に よるα訓練 を、脳 力開 発 研 究所 の

αl

Ll'

I

J・楽 を

BGM

として

、8分

間行 な った (脳波 測定 )。 (α波 か よ く出 る場 合 は 時 間 を約

2-3

分 「邸 まど まで 短 縮 化 し た 。) (3)第 1回学 習一 α学 習

(

αLear

ni

ng)

Par

tA

落 ち着 い て α 波 が 出 る状 態 に な っ た と ころで、 α学 習 に 入 る。 腹式呼 吸 を しなか ら、 テ キ ス トを見て、 テ キ ス トが読 まれ る (テー プ録 音 ) の に耳 を傾 け る。 読 む声 の 調 子 は

、 1

行 目 (黒 色) は普通 に、 2行 目 (青 色) は弱 く

、3行

目 (赤 色) は強 くと 変化す る。 この、 申 ・弱 ・強 の音 声変化が 、 一・定 の リズムの陥 りや す い 里調 さを破 って、 記憶 の ため の意 識 集中力 を増 す。 次 の

3

行 も同様 に して行 なわれ、次 々 と同 じこ とか 繰 り返 され て い くー黒 色 の ところは普通 の 声 で叙述 的 に たん たん と、青 色の部分 は優 しい さ さや き声 で、赤 色は大 きな命令的 な 声 で支配 す るよ うな調 子 で行 な う。 だか ら 意 味 と調子 か 会 わ ない こ とが あ るか、 その 場 合 の意 外性 か 単調 さ を打破 し記憶 を確 実 に定 着 させ るの を補助 す る。 この よ うに し て

8

4

語 (句)が読 まれ て

Par

tA

が終 J′す る」学 習 時帖

1

1

1

5

秒 間 (脳 波測定

)

で あ った〔〕 なお、読 む順 序 は、 これ までの研 究 (浅 川

、1

9

9

0)

に よ り、 スー - - ラー ニ ン グ式 の 日本語 - 英語 の順 序 を

英語-「日 工語-rjtL.UTLの順 次 (浅 川式 )に変 更 Lた、 こ うす る こ とに よ りR一 失、英

- H

が学 習 され、

H

英の どち らか らで も訳語 が直 く・に思 い

せ 、実 用性 が高 まる と共 に記憶 保持率 も高 まったか らであ る。

Par

t

B 続 い て、α晋 楽 が

れ、 これ を

BGM

と して

8

4語 句が

Par

t

A

と全 く同 じに繰 り返 し朗読 され るか

、Par

t

B

で は、テ キ ス トを 見ず に、 臼を軽 く閉 じて聞 くO 開眼状 態 の 万 か、 開 眼状 態 よ りも

、α

波 か 出現 しや す

▼ 二 二で、姿 勢 を止 し く維持 す るこ とか 、 安 定 したα波状 態 を保 つ 為 に 非 常 に 重 要 であ る (佐 々木

、1

9

8

2

, 村 木

、1

9

8

4

, 浅 Jl),

1

9

8

9

な ど)。そ うしない と

居 眠 りに

行 し て しま うこ とが あ るか らであ る。 学 習時 間 は

1

1

1

5

秒 間 (脳波 測定 )。 α学 習時 間は、以上 を合計 して、22分30

(7)

ti1日I 姓語語 ′i(i:苧 字引 二お け る.言己憶 と淋']波 Jα波 秒 であ り、 自己学習時間 と同一 であ る。〕 α音楽 は、 英語 の終 了後 も、 3分間続け るO閉眼の ままで、この素 晴 らしいα ミュ ー ジ ッ クを静 か に エ ン ジ ョイす る。高 木 (1982)な どが言 っている、記憶 を良 くす る方法 の一つ として、覚 えた ら脳 を休 め る こ とが必要 であ る。記憶痕跡の整理 の時期 に、脳 の記憶 固定活動 を乱す よ うな情報 ・ 行動 が あ る と、せ っか くの脳神経細胞の整 理活動 が乱 され て しま うか ら、記憶 の 固定 効果 あげ るため には、静か な気の散 らない 環境 の 中にい る方が よいわけ であ る。 もつ と長時 間 と りたいが、学 習 を大学のひ とこ ま90分 の 中に 入れ るのには、 これが限度 で あ る。

(

4

)

1

LiR]学 習後 テ ス ト (ポ ス トテ ス ト) α学 習 で教 材 を どの程 度 に記憶 したか を、その教材 に基づ いて作成 したテス トに よ り調べ た。 テ ス ト時間は7分間。 (5)10分 間休 憩O

(

6

)

2

α

訓練

(

αTr

ai

ni

ng)

SRP

に よるα訓練 を、α音楽 を

BGM

に して

、 3

分 間行 なった。

(

7

)

2

回学 習-

α

学 習

(

αLear

ni

ng)

前 回の

α

学習 と同様 に して

、Par

t

A

と Bの両方 を行 なった。学習時間 も同 じ22分 30秒 (脳波測定)。

(

8

)

2

回学 習後 テ ス ト 前 回の学 習後 テ ス トと同様 に、 テ ス トを 7分 間行 なった。 (9)4週 間後 テ ス ト 前 回学 習後 テ ス トと同様 に、 テ ス トを7 分 間行 な ったD 61

Ⅴ.

結果お よび考察

自己学 習 とα学 習の結 果 を図 1以一十 に 示 す。横軸 に テ ス ト、縦 軸 に% で テ ス トはその 正 答率 を

、α

波 は閥値

(

t

hr

es

hol

dval

ue)

7.5 〟 Ⅴ以上 の場合 の出現率 を示す。 被験者1 (S l)の R己学習 (図 1)にお いて、学 習 前のプ リテ ス トの正 答 は3分 の 1 で、 1回∼ 2回 と学習 を重ね ると20数パー セ ン トずつ記憶 量が増加 して80% まで到達 す る が、 4週 間後には 3分の 1近 く(忘 却34.3%) 忘 れ て しまってい る。 これ は被験者 の学生 が 語 る ところに よれば、本 人が 日頃経験 してい るこ とと全 く一致 してい る との こ とであ る。 とこ ろが、 同学 生 がα集 中訓練 後の α学 習 し図 5) において、プ リテ ス トで 自己学習の 場 合 とほ とん ど同 じであ るの に、学 習毎 に約 300/.パー セ ン トの伸 び を示 して920/.に も達 し てい る。しか も、4週 間後の忘 却率 は6.5% (自 己学 習の約

5

分 の

1

)だけ であ る。被験 者が 語 るには、 4週 間後の テ ス トで、 日己学 習 し た語菜 は一生懸命 に思 い出 そ うと努力 したの に ど うして も.思い出せ ないのが沢 山あ ったけ ど、α学習 した方の語葉は努 力 しないで も自 然 に頭 に浮か んで きて解 答で きたのが不思議 との こ とであ った。両者 の

α

波 の出現率 を比 較す る と、 自己学 習において は30%前後 なの に、 α学 習にお いては約倍 の60%台 となって い るのが、大 きな相違 であ る。 なお、 α学 習 に際 して、時 間の関係上 、 い つ もの よ うにα訓練 を事 前 に6回 (∼10回 ぐ らい)取 るこ とな しに、前述 の調査 方法 に記 した ご と く数 分 間α訓練 を して か ら学 習 し ただけ であ るが、前年 のα訓練 の効果 は、条 件 反射 的 に、 この学生 に現 れ た。 したが って、

(8)

62 図 1 S l

己学 習 「 「 ト ー 1 . L L ︼ 相 川 川 川 川 川 山 害 学 習 前 uo 洲 80 Ⅶ 6 0 帥 仙 Ⅶ 2 0 柑 D 清さ;i女-学 院触期人・、7:研 究紀要 (fJl11ぢ 一 ‖Ll帳 とα波.ISl日己学習 ll

l 弟 l 回 学 習

α 波 図2 S 2 自己学 習 ;rl甲6喜姐 (iJ ..Ll憶 とα波 :S2

r

j

エ学習 図5 Sl α 学 習 ..Lll苗とα波 ●S1cz∼;I:子守 第 2 回 学 習 後 第 2 回 号 習 中 α 波 第 1 回 芋 習 後 第 1 出 学 習 中 α 彼 笥 1 回 芋 瞥 師 . ー 」 「 T 図 6 S2 α学 習

(9)

図3 S3 自己学 習 、覧川一英r.た語荘子 11-Iに J,・け る記 憶 とりILk'hJTI LαJJk′ 図4 S4 日El学 習 図 7 S3 α学 習 63 図 8 S4 0学 習

(10)

64 図 9 S 1- 4 自己・};':習、l'L・均 ;=己I:.lTとα波 :S1-4lrlLi・、;'潮 、岬J 第 2 回 学 習 後 第 2 回 学 習 中 α 波 笥 1 回 学 習 後 第 1 回 学 習 中 α 波 第 -回 学 習 前 図10 S1-4 α学11伴 均 図11 SGr a学習、FJLらJ 1.LIE古とcHJJl.Grct′;::粁 I′J三J nU 0 0 0 n U nU nU 0 0 0 nU % 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 図12 S5 0学 習

(11)

1引日 英占た冶薬学 宇目二おけ るjJLH意と恥'1/)乏 しα波 ) 以 卜、被験 者の学 生 た ち も同様 に、今 回特別 に、事 前 のα訓練 は行 なわなか った。 (しか し、事 前 のα訓練 を してか ら α学 習 をす れ ば、一 層α波が出現 し、もっ と学習効果が上 が り、記憶保持率 が よ くなっただ ろ うと推測 され る。) 被験者2 (S 2)の 自己学習 (図2)にお いては、プ リテ ス トは

S

lよ り高 いが、 これ は比較的上位 の学生 であ るの で、実 力の差 と 考え られ る。 1回の学習で43%上昇 し、 2回 学 習 で満点 とな った。 第 1回学 習の伸 びは、

S

lの約倍 であ る、 α波の出現率 も

S

lの倍 であ る。 α学 習 (図

6

)においては、プ リテ ス トは 自己学習 とほ とん ど同 じであ るが

、 1

回 α学 習 しただけ で1000/.、 2回学習後 も満 点 とな った。 α波 が80%前後 出現 してい る。 4週間後 テ ス トも忘却 はご く僅か 2%ほ ど見 られ るだけであ る。 臼己学習 で も満点に到達 したのに、 4週 間後は約 3分 の 1忘 れて しま ってい る。自己学 習の忘却率 はα学 習の約

1

3

倍 であ る。α波の出現率が 自己学習の方が α 学 習 よ りも約23% も低 い。 被験者3(S3)の場合は、図 3に見 られ る とお り、 自己学習 においては、プ リテ ス ト が

3

分 の 1ほ どで

S

lと同 じ くらいであ るが、 1回の学習で80%台に上昇 し、 2回学習後に は100%完全 に出来 た。 しか し、 4週 間後 に は、忘却 が激 し く.覚えたま吾桑 の35% i),思い出 せ なか った。 α波の 出現率 は第2回学習中の 方 が低 いのが特徴 的に 見 られ る。 α学習 (図 7) においては、プ リテ ス トの結果 が異常 に 低 いが、 1回学習 しただけで80%近 くまで急 速 に伸 び、 2回学習で98%に達 している。各 回 α波 の出現率 は60%台で、4週 間後の忘却 率 は1%に過 ぎない。S3はα学 習直後の感 想 をこ う記 した。「今 日は 目を開けてい る時か 65 ら頭 の 中がぼんや りしていて

、 (

Par

tB

で) 目を閉 じた ら、 さらに眠 く、 ただ音 が頭 の 中 を通 り過 ぎてい る とい う感 じで、意識的 に聞 き取 るこ とが で きませ んで した。」前夜 の寝不 足 で疲労 していた との こ とであ った。(こ うい う状 態 の時 には、 この学習 を中止 して、休 む べ きだ った と筆 者 は反省 した、約 束 を守 って 来 て くれ た こ とに感謝 しなが ら。)偶 然的結果 として、 この よ うな悪条件下 で も、 α学 習 は 可能 であ るこ とが判明 した。 被験者4 (S 4)の学 習は、 自己学 習 (図 4)におけ る、事前 テ ス トの27%は低 いけれ ど、 1回学習す ると60%へ、次の学習 で75% へ の ぴたか、 4週 間後には忘却率13% となっ て しまった。 自己学 習到達度 は被験 者 の 中で は最低 であ った

。 S4

が 「ど うして も暗記 で きないで困 る」 と語 った現実 の悩 みの一端 か ここに現 れて い る。一 方、α学習 (図8)の ケー スでは、事 前テ ス トは 自己学 習 とほ とん ど同 じなのに、 1回のα学習 で73%へ、 2回 目の それ で96%へ上達 し、 4週 間後で、成就 率 はほ とん ど変 わ らない。 α波 出現率 は81% で、 S 2のα学 習 2回 目と全 く同 じであ り、 記憶保持率 も同様 に非常 に良か った (98%)D 自己学 習 にお け る忘 却 率 はα波学 習 の約 5 倍 も高か った。 本 人の感 想

二「

α

学 習 では、久 しぶ りに

α

音楽 を聞 いたの に、 1年生の時の よ うに、 ス ッと音楽 に聞 き入れ られ た よ うに感 じま した。 単語 は、 目をつぶ って、耳 をテー プ の方-傾 けて、単語 の スペ ル を思 い出 しなが ら聞 いて いた ら覚 えやすか った よ うな気が しま した。」 さ らに、 4週 間後 テ ス トでは 「自己学 習の方 は最 後の方 はほ とん どさっぱ り覚 えて いなか った。 あれほ ど一生懸命に覚 えた方 を忘 れて、 α学習でなん とな く覚 えた方 を、沢 山覚 えて

(12)

66 満泉女J:I:院 短期 大 学-研究紀要 (第11PJ-1 い られ たのが不思議 です

」とい う次 第で

、S

4

は英語 を覚 え る能 力 (脳 力) は 自分 に もあ るこ とに 自信 を持 った*。 それ か ら安 定 した 精 神 状 態 で能 力発揮 で き る よ うなα波状 態 に なる方法 とその状 態 を自覚 し改善 で きるよ うな訓練 (バ イオフ ィー ドバ ックに よるα波 訓練 ) を した ところ、普通 には、か な り訓練 しな い と到達 す るのが容 易 で ない程 のα波 優 勢状 態の ところ まで、忽 ち上達 して しまっ た。 その後、学習 に 自信 を持 って励 む よ うに な り、魅 力的 な笑顔 に戻 って いった。 ・[実 は、S4は、英語が どうして も覚 えられ な くて困 り果 てて、特 に丸 暗記 を要求 され る 科 目には欠席が 目立つ よ うに な り、 自分 は駄 目だ と思 い込み、 とうとう学校 を退学 したい と決心 して、友達 と筆者の ところに、お別 れ (?)の挨拶 に来 たのが、 こ との始 ま りだ っ た。α学習の こ とをその友達 か ら聞いて来た らしい。事 情 を聞 いて、筆者 は、S4が頭脳 明断 で、記憶 力 も非常 に優 れ てい るこ とを、 昨年度 の 自分 の講座 のあの難 しい内容 を良 く 理 解 して記憶 し、素晴 らしい答案 を書 くこ と が 出来 た こ とを例 に話 した。 インプ ッ トを阻 害す る情 意 フ ィル ター(affectivefilter)を α 波訓練 で除外すればS4の素晴 らしい能 力が 発揮 され記憶 も出来 るよ うに なる筈 だ、 と話 した。 それか ら学習 した結果 が図4 ・8であ る。 4Sの 自己学習 (図4) は、 自信喪失の 極 にあ って、厚 い情意 フ ィル ター に閉 ざされ て、半信半疑学習 したためか、 2回学習後の 到達度が他 の誰 よ りも低か ったoLか しα訓 練 に よ り、 α波が良 く出 るよ うに な り、 リラ ッ クス し、不安 の ない落 ち着 い た精 神 状 態 (affectivefilterの低減)に な り、α学習が 順 調 に行 なわれ、 2回の学習 でほ とん ど全部 覚 えて しまった (図8)。 α波 は、第2回 α学 習 (図31)の PartA (開眼状 態)にお いて さ え、 α波の連 続的 な しか も強 い出現か後半 に はあ り、 それがPartB (図32)へ と続 いた。 この結果 の素 晴 ら しい記憶保持率 (98%)が S4の 自信 を生み、その後のバ イオフ ィー ド バ ックに よ るα訓 練 と相 侯 って、確 信 とな り、積極 的学 習者 となってい った。] 以上被験者4名のデー タを平均 してみ ると 次の図の よ うに なる。 自己学 習 (図

9

) にお いてテ ス ト結 果 は、学習プ リテ ス ト35.4%、 第1回学習後70.8%、第 2回学習後 88.7%で 4週 間後 は 63.1% とな り記憶 保 持率 71.1% (忘却率28.9%)となった。α学習 (図10) におけ るテ ス ト結果 は、学 習前

3

1.0%、第

1

回学 習後78.9%、次 の学習後 96.4% とな り、 4週間後が93.4%で、記憶保持率 は96.9% (忘 却率3.1%)となった。両者 を比較す ると、α 学 習の方が4週間後の記憶保持率 は25.8%良 く、忘却率 は3.1%対 28.9%であ るか ら9.3倍 も良か った こ とにな る。 α波の 出現率 は、 自 己学習 では、第1回学習中 43.6%、第 2回の それ は42.0%で、平 均 42.8%、 α学 習 で は、 それ ぞれ66.9% と71.9%で平均 69.4%あ っ た。総結果的 には、α学習の方が α波出現率 は26.6%良 く、記憶保持率 も25.8%良 く、忘 却率 は9.3倍良か ったことになる。 なお、 この平均値 を、大学 1年生

5

名の グ ルー プ

(

SGr

)

に よる同教材 の連続的

α

学 習 全体6回行 な ったケー スの最 終 回の平均 値 (図

1

1

)

と比較す る。結果的に は、両者ほ と ん ど同 じ傾 向に あ り、記憶保持 率 の第

2

回学 習後か ら

4

週 間後へ の減少勾配 も同 じであ る (3%減)。従 って、今 回の α波 を測定 しなが ら個 々に行 な ったα学 習 とグルー プ に よる α波学習 とは 同一結果 になった言 えよ う。 個 々の ケー スを、図

1-

8

に よ り再 吟味

(13)

J太目I.英語講葉学 習におけ る記憶 と脳 波 (α波) す る と、幾つ か気付 くこ とが あ る。 図1-

4

は 自己学 習 で、図

5-

8

はα学 習 で あ る。上下 の図は被験者

1- 4 (

S 1-S4)

が それ ぞれ比較 で きるよ うに配 置 した。 記憶保持 は、学 習後4週 間経過 す る と、α 学 習 ではほ とん ど変化 ないのに、 自己学 習 で は一 見 して直 ぐ分 か るほ ど衰退 して しまって い る。 α波出現率 につ いて比較す ると、各個 人で は、 α学 習の方が 自己学習 よ り全 員良 く出て い る。 図

2

と図

5

においては

、 S2

S

lの

2

回の学 習 中の平均 は

5

5.

2

%

6

3.

4

%

であ る のに、記憶保持率 の減少 (忘却率 )が

5

1

ほ ど

(

31.

0

%

6.

5

%)

も差 か あ るの は何 故 か ? そ こで、別 の観点か らこれ を検 討す る。 α 波 の振幅 の時間的経過 を脳 波再生 グラフ (図

21-

3

2

)

で調べ る。被験者

1 (

Sl)∼ 5

(S 5)の グラフは各ペー ジに一 八分 ずつ縦 に並べ てあ る。 グラフは横軸 に時 間が分単位 で、縦軸 には脳波 が5チ ャンネル 二β波、α波

Ⅰ (

Sl

owα)

、α

Ⅰ(

Mi

dα)

、αI

I

I(

Fa

s

t

α)、β波 に平行 的 に並べ られ、各脳波 は基準 緑 を

o/

J

Vとして、振幅が上 に ドッ ト目盛 で

5

番 目の トノトが

2

5

J

LV

を示す0 時間は 各学 習 ともに

2

2

3

0

秒 であ るが、 グラフに よって は、 その半分 の

1

1

1

5

秒 を読みやす くして横 に拡大 してあ る。 被験者

1 (

S

l)にお いては、α波は、第

1

回 自己学習 (図

2

1) では少 し現 れ ては消 え、 第

2

回 自己学 習 (図

2

2

)

で も幾分 良 くなって はい るけれ ど、似 た状 態 であ る。 この よ うに α波 が 断続 的 な 出現 状 態 で は記憶 保 持 は 良 くない (図

1)

。 第

1

回α学 習 (図

2

3

)

では、 前半

(

Par

tA)

の開眼状 態 で も

α

波 は 自己学 習 よ り良 く出現 してはい るが断続的 であ る。 67 後半

(

Par

tB)

の開眼状 態 に なる と

α

波 は連 続的 に出現 してい る。第2回 α学習 もこれ と ほ とん ど同 じであ る (図略)。記憶保持率 はα 波が連続的 に良 く出てい る場合 には

4

週 間後 もあ ま り下 が らない (図5)。教 材が読 まれ た 時 間 に脳 がα波 状 態 で あ る場 合 は長期 記憶 に良 くインプ ッ トされ るが、 そ うでない場 合 は インプ ッ トされ難 い よ うであ る。 被験者2 (S 2)にお いては、 α波 は第1 回 自己学 習 (図

2

4)

.

では非連続的 であ り、 第

2

回の も同様 (図略 )で、記憶 は

1

0

0%

か ら

6

9

0/.

-4

週 間 で下 が って しまった (図

2)

。α学 習 では 第 1回 と第 2回 は 同様 なの で 第 2回 (図

2

5

:前半

Par

tA

、図

2

6

:後半

Par

tB)

を示す

。Par

tA

S

lと比較 すれば部分 的 な が らα波が連続 出現 して い る ところが 多い。 それ と

Par

tB

の よ うな 出現

率1

0

0

%

の安 定 した高 いα波 の連 続 か あ る と インプ ッ ト良 好 で記憶保 持率 も非常 に良 くて、 4週 間後 に おいて も

9

8%

記憶 してい る (図

6

)0 被験者3 (S 3)のα波 は、 自己学 習 では 断続的 で 多 くは出て いな くて (図27)、記憶 保 持 も良 くな く(図

3

)。 しか し、 α学 習におけ る

α

波 は、特 に

Par

tB

にお いてほ とん ど連 続的に高 く良 く出て いて (図

2

8

後半 &図

2

9)

S2

と同様 に、記憶保持率 は非常 に良 くて、

4

週 間後 で も

1%

滅 だけ であ る (図

8

)0 被験者4 (S4)におけ るα波 は、 自己学 習 では断続的 であ り(図

3

0

)

、記憶保持率 は

1

3

%降下 して い る (図4)が、α学習では、第

2

回学 習のα波 出現率 が非常 に高 く、しか も

α

波が強 く出て いて、特 に

Par

tA

の後半 か ら

α

波が連続 的 に現 れ て (図

31-3

2

)

、記憶 保 持 が4週 間後 で もほ とん ど衰退 して いないで、 記憶保持率 は

9

8.

8

%

であ った (図

8

)。 被験者5 (S 5)は、病気のため に、予定

(14)

68 清泉女'

院 短期 大′、;/二仰 究紀紫 (第11号l ど う りにはで きなか った、 しか し、 1回のα 学 習が貴重 なデー タとなったO α学 習の前半

Par

tA

(図

3

3

)

において

、α

波が非常 に良 く 出てい るだけで な く、後半

Par

tB

(図

3

4

)

に お いて も、断続的 ではあ るが、良 く出ていて (図

3

4)

、前後平均 で α波 出現率 は

8

9%

に も な り、学 習後 テ ス ト

9

4.

0%

4

週 間後 にお い て も変 わ らな く、忘 却 率

0%

で あ っ た (図

1

2)

。図

3

3

と図

3

4

2

つの グラフを重ねてみ る と

、Par

tA

α

波が でていない ところは、

Par

tB

ではほ とん ど

α

波 が良 く出て いて、 相互 に補完 して い る。両者共 に、 同一 テ ー プ を使 用 してい るの で、記銘 材料 はα波状 態の 時 に少 な くて も一度 は脳 に インプ ッ トされて い るこ とになった と思 われ る。 結 論的 には、連続 的 なα波の出現率 が高け / れば高 いほ ど、記憶 保持率 も高 い と言えよ う。 即 ち、 α波状 態 にお いて、英語 が良 くインプ ・ソトされ、記憶保持率 が非′削 こ高 い (忘却率 が非常 に低 い) とい うこ とか、本調査研究 に よ り実証 され た。

.結論

α学 習にお いては、 グループ学 習 と脳波測 定 しなが らの個 人学 習 との記憶保持率平均 は、

97.

2%

9

6.

9%

であ った。(不慣 れ なセ ンサー な どで緊張 し、 それが記憶 の障害 に な りは し ないか と心 配 を して いたが)。 α学 習 にお い ては、 ブル- プ学 習 で も個 人学 習 で も、記憶 保持率 は非常 に高 い こ とが判 明 した。 / 表1 自己学習 とα学習の平均値 比較 自己学習 α学 習 差 学 習後成就率 (正 答率)

8

8.

7%

9

6.

4%

5.

9%

α波 出現率

4

2.

8%

69.

4%

2

6.

6%

記憶保持率

71.

1

%

9

6.

9%

2

5.

8%

忘 却率

2

8.

9%

3.

1

%

2

5.

8%

自己学 習 に お い て は

、α

波 出 現 率 は低 く

(

4

2.

8%)

て も、努 力すれば成就率 は高 くな り

8

8.

8%

に も達 す るが、忘却率 が高 い

(

2

8.

9

%)

oα学 習 に お いては、α波 出現率 は高 く (特 に

Par

tB

にお いて高 く)、努 力 しな くて i)成就率 は非常 に高 く

9

6.

9%

に も達 し、忘却 率 が非常 に低 い

(

3.

1

%)

。結論 的 には

、α

波 出現率 が高 いほ ど記憶保持率 は高 く、忘却率 は低 い。 脳波再 生 グラフ を分析す る と、α学習 にお け るよ うに、α波が連続的 に10JLV以上 で出 硯 していれば、記憶保持率 は非常 に高 い

(

9

6.

9

%)、しか し自己学 習におけ るよ うに、α波が 断続的 で平均5/JV以下の出現 では、記憶保 持率 は比較的 に低 くな り忘却率 は高 くなる。 α波 出現率 が高 くて

(

8

8.

8%)

、 α波かほぼ 連 続的に平均9/∫Vほ ど出現 して いて、4週 間後の記憶保持率

1

0

0%

のケー スが あ った (図

1

2

,S5)

。これ に よ り自己の能 力に 自信 を持 ち非常 に積極 的 ・意欲 的 な活動 をす るよ うに なった。 記憶 自信喪失者 で も、 α学 習 をす るこ とに

(15)

、klrL.英日,'tl.!r柔学;rl,tにIiける‖Lir古と81Thl左 ′α波 よ り、学 習 成就率 ・記憶 保 持 率 を高 め 、学 習 ・ 記憶 に 自信 をつ け 、生 き生 き とした積 極 的 な 学 生 に な った ケー スか あ った。 (

図8,S4)

α波 が バ イ オ フ ィー バ ッ ク装 置 で 確 認 さ れ 、 との よ うにす れ ば 自分 で それ を出 し、安 定 したα波状 態 を保 つ こ とが で き、自分 の意 識 集 中 ・記憶 保 持 率 を高 め るこ とが で きるか 等 が 、十分 認 識 され た結 果 、学 生 た ちは時 々、 バ イ オ7 イー バ 、ソクを活 用 して 自己能 力 (脂 刀)開 発 に努 め る よ うに な った。 「今 日は !ど う もこの ごろ気 が散 って こ まるの で、 ち ょっ とバ イ オで集 中 力 を !」 と気軽 に活用 して は、 α波 出現率 を高 め た り、α 波 の レベ ルア ノブ (7.5JLV -10-15JLVな ど) に努 め て い るO 以上 の こ とを総 合 す る と、 英 語 の語葉 学 習 成就 率 ・記憶 保 持 率 な どを高 め るため に は、 α波 出現率 が 高 く、 α波 が 連 続 的 に高 く出現 して い る よ うにす る こ と、 お よび この よ うな 状 態 を身 につ け るた め にα訓 練 が 有効 で あ る こ とが 本調 査研 究 に よ り科 学 的 に立 証 され た。 将 来 的 にす べ きこ とは、被験 者数 を統 計 的 に有 意 義 なほ どに 多 くす るこ と、 α波訓 練 の 高 度 化 と能率 化 、 よ り高 度 の脳 波 計 、バ イオ 7 ィ- ドバ ッ クの活 用 な どに よ り、一 層 高 度 な英 語 学 習 の能 率 化 を可 能 にす る こ とで あ る と思 われ る。 なお、 α学 習が 、記憶 だけ で な く、情 緒 的 に落 ち着 い て 自己の学 習能 力 に 円 信 を持 って意 欲 的 に学 習 す る よ うに な った リ す る よ うな全 人的影 響 面 につ い て も、今 後総 合 的 に調査 研 究 され ね ば な らな い だ ろ う。 参考文献 Alvin,J.,/桜井仁 ・貫行子訳(1988).「音楽療法」 音楽の友社 浅 川良雄(1985)."LL授業におけ る新 しい試み 69 - スー-ー ラー 二 ン ク- ''語学 ラボ ラ ト リー学会 LLLA)第25回全国研究 入会

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(17)

.y lE 共"LIL.FI.L秦学や-I(二13け るULiは とHLYHJ生 Lα波 ) 図21 Sl 第1回 自己学 習 脳 波 再 生 グ ラ フ [〟 ∨]

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浅 HE 笑["[ナ語菜'';!二熱 二J,・ける記 旧 とFIl-ユ'1/)と ・、α/lkJ 図27 S3 第1回 自己学

脳 波 再 生 グ ラ フ [〟 ∨] partA PartB [ m川 1 図29 S 3 第2回 α学 習 (PartB ) 脳 波 再 生 ク ラ フ [〟∨】 一・-,-I-・、・-ノ 1-、-ノ-、、-1,(,、.ハ、一・--1一一、-ヽ′一一-/ヽ・.一-1一一一11,八

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(20)

74 1I圭Jl泉 klfF,rLt如期 )こ′\戸研究紀貿 √第11I,I 図30 S4 第1回 自己学 習 【〟∨] 脳 波 再 生 グ ラ フ 8/Lu

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(21)

1kJll 英ljlIi語菜学11,.1におけ る言Lil意と朋;'J渡 しα波l 図33 S5 第1回 α学 習 (PartA) 脳 波 両 生 グ ラ フ [〟∨] ,-.Jl"I.・・-、-...-Jlノ′ノ′-LL八 へ」.一一、一一V′一,1.′、ハー-/11\J 'A"-∼,∫-・.一一、-ノlluーノ日、--1」′ ノ'1、、-..-- -、ノ1-ul」-一、Il.′へ-.、ノ、 rl、ノ.′-,、---

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資料1 FREQUENCY 6

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im告 圏ギ リシ ャ 風 悲嘆(の もと) 箇厨見張 り(杏)(をす る) 匠)指導 ;手本 凪 裏内(者) 齢 案内す る ES)生息地 ,住所 ES)毛 ',宴 囲四 半分(の) 田園 中途 の〔に ;まで〕 I+meethalfwayli 「妥協するJ。 I[ah8rdvork・ ing tah8rneBB ∼【オhzLZArd トEZ)headache E】heavily ∼EZ)heckle r〔コheir E∃lncqunlity ttオInevihbly トEZ)lnLAllible EZ)Infant ♭巨】InfectloTt ドEZ)InLer nnir・)kwdl. ni】 【lh卓vit3bH】 【inf盛はbl] linEantl linE丘kI(a)n] linE5:r] Eヨherohe I.[Z)hlAtDrlc8

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●InternationalMonetzLryFundの略。

Z::芸 eocn. IE;慧 崇 .] 圏 喝貝 田 利FT)す る EZHmpre88i,e)ylimprdsiv=】 匿)危険 ,冒険 ES]頑柿 匪刀盃 く ;ひと く 駄 い じめ る .や じり倒 す 囲 相続人 ;後継者 〔萄不叩 ;不571等 ㈲ 必然的に 田 絶対正 しい 匿l田 幼児(の) 圏 伝典(柄) 喝 推論〔桔輪〕す る ●名同形は iJIEcrence【fntaranS]。 E]inauentiAl iEainLormELl

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EヨJmgentl0uB JEZ)inheritance rEコIntltlm8n 〔Zlinttlate ∼EZ)injury r【ヨInju8tlce E∃ink H∃innocent TEヨinLIist 回 lnJ)Ⅰ8tenCe T'EZ]in8tAll llnE]u占nl(a))] rlnf5:rm(a)1] lind3in(j)a:i・ ti】 【J'nd36m

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(23)

資料2 1.gqjde ( ) 肋地 11 2,hJLm畑 ( )重 く ,ひど く 3.heAd山 e ( ) 天才 ;特質 i..p ndLAther ( ) 生息地 :住所 5.giJLht

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悲嘆(の もと) 6.heckle ( ) 案内(香) .尭内する 7.hdL▼JLy ( ) 祖父 8.hbitAt ( ) 馬具 由利用する 9.genitLS ( ) 柿 10.hzLZArd ( ) 危険 ;冒険 ll.h山f ( ) い じめる ;や じり倒す 12.h抄Yily ( ) 寛大fl.気駒のよい 13.hzLir ( ) * 6 1Ll.grieE ( ) 羊 ')シ十 15.hrdworking ( ) 毛 ;真 16_Greece

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巨人 巨大な 17.ghd ( ) 頼長人 ;後挺着 18.generOtJB ( ) 中途の〔に.まで〕 19.heiL ( ) うれ しい ;喜ば しい 20,G。d ( ) 半分(の) 21.gtLZLrd ( ) 見張 り(香)(をする) 問 :下の諸群A,B,C,Dにおいて、それぞれの英夢の意味は、右側の 日本喬のどれか、 ()内に番号で答 を記せ。 i.imJLか 8ry ( : 模倣 2.1血tor血 llT ( ) イ ン ド 3.humdrtLb ( ) 不完全な 4.ht,ge ( ) ユーモラスtl 5Iinit■tioP 6.nlF 7.indeJm JeJlt 8.hon世tT 9.ZJTlJXrfeet 10.ill 11.heroiJle 12.htLmorotLB 13.impreBei▼e)y lLI.hot 15.jgnor8nt 16_hor群 17.hone血 18.hdiA 19.hockey ( ) 圭々と ;慮私的に ( ) 如知の ( ) 丑便上の ( ) ホッケー ( ) 身分証明(杏);確ZE ( ) 正す ( ) 局 ;木馬 ( ) 歴史的に ( ) 正直な ;本物の ( ) 巨大な ( ) 女主人公 ( ) 独立の .1依存 しない ( ) 軌 、;か らい ( ) 平凡(な);単珂(ll) ( ) 故意,(・tieB)職印 20.hoBtihty ( )(JB)国蕨並貨基金 21,identi丘czLtion 掃気の ;毒如 、 悪 .次席 i.inLorJZLAZ 2.ingetltLOtL8 3.injud cC 4.initi&te ラ.iJteYttZLblT 6.iJtgthdt7 7.iJ)jq∫7 8.inLectioJt 9.ihhtLmAn 10IizwtinctiyelT I1.infer 12.ineqqJlity 13.il血ulble 14.inAuetlthl 15.izLArtZCt 16.ink 17.iAJtOCez)t 18.irLheritance 19.inBiBt 20.iJtBiBteZ)Ce 21.izLBtlru ce

CLASS NO. NAME

( ) 必然的に ( ) 率直11;まじめrl ( ) 絶対正 しい ( ) 不正(行み) ( ) イ ンタ 臥 【刃艶 ( ) 保険(金 ;料) ( ) 影管を及ぼす ;有力11 ( ) 不等 ;不平等 ( ) 始める ;載える ( ) 主張 ;強巧 ( ) 非人間的な .冷酷fl ( ) 負傷 ;板書 ( ) 非公式の ;形式ばら ( ) 丘虫(病) ( ) 無邪気な ;佃罪の ( ) 指示する ,救え る ( ) iB産 ;相続 ;in伝 ( ) 利発 ;持巧 ( ) 推削 轄削 する ( ) 本能【直較〕的に ( ) 主張する ない 1.inbrEcr.nc. (X認 諾 ミミ苧 る);荏 2,iJttel]igent ( ) 辞 釈 3.interpretAtion ( ) ひ じJ:うに先立IL 4.iJtterT eA▼e ( ) 好奇心をそそる 胎 諜 5.hterteti。tt ( ) 干渉・;妨官 6.itLterJependeTLt 7.intripe 8.ilt▼匂tment 9.inteTLd 10.integTltiotL 11,h▼ehtCry i2.iJl▼tltl&ble 13.ITttTOJt)ctiort 14.h▼eTLtioh 15.intde 16.ghost 17.i山t811 18.inLLtLt'巾 19.gre的e● 20.gti血nce ( ) 拍互作用 ( ) 和介 ;帝人 ( ) 知的fL,p利口fl ( ) 成合 ;完成 ( ) 投SF ( )取 り入れ ,収入 ;摂収 ( ) まぜ【放 り〕合わせ る ( ) 発明(初) ( ) 相互依存の ( ) 恵団する ・つ もり

る: ( ) `表す ( ) 幼児(の) ( ) 指導 ;手本 ( ) 設正す る ;任命 す る ( ) 亡霊 ;まぼろし 21・indjnk ( 'ぐ 霊芝芸 子猷胎 MARKS A I,_ I p , 耕 ,"l ㌫ 甲 rJt 埋 立 トい i i へ T か 。j Ll rf t 芸 (JLt (a I聖 \ \

図 3 S3 自己学 習 、覧川 一 英r . た語荘子 1 1 ‑ I に J, ・ け る記 憶 とり IL k ' hJ T I L αJ J k′図4S4日E l学 習 図 7 S3 α 学 習 63図8S40学 習

参照

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