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電気電子工学概論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

電気電子工学概論 (Introduction to El ectrical andElectronic Engineering)

科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 吉田 晴彦 神田 健介 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 (講義目的) さまざまな工学技術を学ぶ上で, 電気電子工学に関する基礎の理解は極めて 重要である。本講義では、電気磁気現象を物理的に解釈できるようにする解説し、電 気電子工学の基礎を習得し、これらが実際の技術にどのように応用されているかにつ いても理解することを目的とする。 (到達目標) 電場・磁場、直流・交流電気回路についての基本的事項を理解しているこ と。とくに、ガウスの法則・アンペ−ルの法則を使って簡単な電場・磁場の計算がで きること、および、複素ベクトルを用いて簡単な交流回路の計算ができること。また 、基本的な電子素子、電子回路、および電気機器の動作原理を理解していること。 講義内容・授業計画 (カリキュラムの中での位置付け、教育内容・方法) 科学技術の急速な進歩にともない, 電気電子工学は電気系の専門分野のみならず機械系, 物質系など幅広い工学の分野において必要不可欠となっている。初めて電気系の学問 に接する学生を対象として電気磁気現象の物理的な解釈を基本として, 電気電子工学の 基礎が理解できるように養成する。特に, これらの現象が起こる物理的機構を解説し, 基本と応用技術の両側面から学習する。 (授業計画) 1. 電気電子工学に必要な数学の復習 2. 基礎電磁気学1(電荷と静電場、コンデンサーと電気容量) 3. 基礎電磁気学2(電流と磁場、コイルとインダクタンス) 4. 直流電気回路 5. 過渡現象 6. 交流回路1(正弦波と回路素子、複素ベクトルの計算) 7. 交流回路2(インピーダンスとアドミッタンス、共振回路) 8. 電磁気学と電気回路の復習 9. 電気材料と電気物性1(電気伝導、導体、半導体) 10. 電気材料と電気物性2(絶縁体、磁性体) 11. 電子回路の応用1(ダイオードと整流回路) 12. 電子回路の応用2(トランジスタと増幅回路) 13. 情報通信と電気信号 14. 電力の発生と電気機器1(発電機、変圧器) 15. 電力の発生と電気機器2(直流モーター、交流モーター) 16. 期末試験 テキスト 基礎電気・電子工学シリーズ “電気・電子工学概論” 押本愛之助/岡崎彰夫 共著 ( 森北出版) 参考文献 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力等)の到達度に応じてSから Cまで成績を与える。 成績評価の方法 中間試験50%、定期試験50%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価する。 中間試験の期日は担当教員が指示する。 履修上の注意・履修要件 大学工学部初等数学レベルの微分積分、ベクトル解析の理解が望まれる。 理解力を養うために演習問題を自発的に行なうことが望ましい。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ

(2)

インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考

参照

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1年次 2年次 3年次 3年次 4年次. A学部入学

【対応者】 :David M Ingram 教授(エディンバラ大学工学部 エネルギーシステム研究所). Alistair G。L。 Borthwick

※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋

年次 時期