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会 議 録
会 議 の 名 称 第 1 回 枚方市自転車駐車場指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成 29 年 7 月 20 日(木) 午後 6 時から 午後 7 時 45 分まで 開 催 場 所 枚方市役所別館 4 階 特別会議室 出 席 者 会 長:相模 太朗 委員 副会長:服部 純子 委員 委 員:猪井 博登 委員、西田 一芳 委員、 川 眞 委員 欠 席 者 なし 案 件 名 (1) 会長、副会長の選任について (2) 委員会の運営について (3) 枚方市自転車駐車場指定候補者選定について ① 枚方市自転車駐車場の管理運営状況及び施設の概要について ② 枚方市自転車駐車場指定管理者募集要項、基本仕様書について ③ 枚方市自転車駐車場指定管理者選定基準について 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料 1 諮問書(写し) 資料 2 委員名簿 資料 3 枚方市自転車駐車場の施設の概要及び管理運営状況について2 資料 4 枚方市自転車駐車場指定管理者募集要項(案) 資料 5 枚方市自転車駐車場管理運営業務基本仕様書(案) 資料 6 枚方市自転車駐車場指定管理者選定基準(案) 資料 7 枚方市自転車駐車場条例 資料 8 枚方市自転車駐車場条例施行規則 資料 9 枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程(抜粋)/枚方市情報 公開条例(抜粋) 資料 10 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 資料 11 枚方市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例 施行規則 資料 12 地方自治法(抜粋・第 244 条の 2) 決 定 事 項 ・ 会長に相模委員を、副会長に服部委員を選任することを決定 ・ 会議は非公開、会議録は作成の上、本委員会の答申後に公開、委員会へ の提出資料は資料 2 の掲載内容を除き、本委員会の答申後に公開とするこ とについて決定 ・ 枚方市自転車駐車場指定管理者募集要項(案)について、本委員会の指 摘内容等を踏まえて修正、確定することを確認 ・ 枚方市自転車駐車場管理運営業務基本仕様書(案)について、原案のま ま確定することを確認 ・ 枚方市自転車駐車場指定管理者選定基準(案)について、本委員会の指 摘内容等を踏まえて修正、確定することを確認 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 枚方市情報公開条例第 6 条第 6 号に規定する非公開情報が含まれる事項につ いて審議・調査等を行うため。 会議録の公表、非公表の 別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公表 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 土木部交通対策課
3 審 議 内 容 (開会 午後6時) (事務局) それでは、ただいまから、第1回枚方市自転車駐車場指定管理者選定委員会を 開会します。 本委員会の会長が選任されるまでの間、委員会の進行をさせていただきますので、よろし くお願いいたします。 まず、本日、本委員会に対し枚方市長から諮問書が提出されております。 皆さんのお手元にも、紙ファイルの中に資料1として、その写しをお配りしております。 本委員会は、この諮問に応じ、指定候補者の選定に関しまして調査、審議し、答申を行っ ていただくために設置した委員会でございます。 本日を第1回とし、ご答申いただきますまで全4回、ご審議いただく予定をしております ので、よろしくお願い申し上げます。 なお、本日の出席委員は5名で、全員のご出席をいただいておりますので、本日の会議が 成立している旨、ご報告いたします。 それでは、次に、配付資料の確認をさせていただきます。 本日の資料は、お手元の紙ファイルに綴らせていただいております。 最初に、本日の委員会の日程を記した紙が1枚ございます。 次に、資料1から資料12、また、参考資料1、参考資料2といたしまして、それぞれ該当 の資料番号をインデックスで表示しております。 また、紙ファイルとは別に、指定管理者選定委員会の開催日程(案)というA4横長、1 枚ものの日程表と、先ほどの別紙参考資料を、別途お配りしています。 資料は以上ですが、配付漏れ等はありませんでしょうか。 それでは次に、委員会への諮問内容に係る説明に移らせていただきます。 お手元の別紙参考資料の裏面をご覧いただきますようお願いします。 本委員会の諮問対象である枚方市自転車駐車場の選定内容について、記載しております。 資料の表、左端の列に、選定方法などの区分を、真ん中の列に、本施設(枚方市自転車駐 車場)における選定内容を、また、右端の列には、備考といたしまして、本市における指定 管理者制度の運用における原則的な取り扱いを、それぞれ記しております。 上からまいりまして、まず、本施設の選定方法といたしましては、指定管理者を前回まで は特定としておりましたが、今回から公募することとしております。 次に、指定管理期間につきましては、本市では指定管理期間を原則5年間としており、枚 方市自転車駐車場につきましても、前回まで特定で選定しておりましたときは、指定管理期 間は3年間としておりましたが、今回から5年間としております。 次に、指定管理料・利用料金制の別につきましては、前回までと同様指定管理料によるも のとしております。指定管理者は、本市から支出する委託料をもって、施設の管理運営を行 うものとなります。
4 以上が、本施設の選定に際しての、基本的な事項でございます。 なお、施設概要や募集要項、仕様書等の詳細につきましては、後ほど、ご説明をいたしま す。 委員の皆様におかれましては、市長の諮問に応じ、申請団体・事業者が提案してまいりま す事業計画書等の内容について、管理運営に当たっての費用・効果・管理能力等、総合的に 各申請団体を比較検討し、委員会で採点いただくことにより、最も得点が高い団体を指定候 補者としてご答申いただくものでございます。 説明は以上となりますが、ここまでで、何かご質問等はございますでしょうか。 (「質問なし」) 案件(1)会長、副会長の選任について (事務局) それでは、案件をご審議いただきたいと思います。 まず、案件(1)会長、副会長の選任についてでございますが、本委員会には、本市条例 の規定により、委員の皆様方の互選により、会長、副会長を各1名置くこととなっています。 事務局といたしましては、本市の公の施設に係る指定管理者選定委員会の例にならい、適 宜、法的、また、財務的な事項にご留意いただきながら、各委員の豊富な知識、ご経験によ りまして、活発なご議論をお願いしたいと考えておりまして、そうした観点から、会長を弁 護士の相模太朗委員に、副会長を税理士の服部純子委員にお願いしてはどうかと考えており ますが、いかがでしょうか。 (「異議なし」) (事務局) よろしいでしょうか。ありがとうございます。 それでは、会長に相模太朗委員、副会長に服部純子委員を選任いただくことをご承認いた だきました。 恐れ入りますが、相模委員、服部委員は、会長、副会長の席へ移動をお願いいたします。 〔会長、副会長席に移動〕 (事務局) それでは、会長、副会長より、一言ごあいさつをいただきたいと思います。 (会長) ただいま、本選定委員会の会長に選任いただきました相模でございます。 本委員会は、指定候補者の選定を適正に行うため、枚方市自転車駐車場指定管理者選定委 員会として、必要な調査、審議及び答申をするために構成されたものでございます。 会議進行に当たりましては、皆様方のご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。 以上、簡単ですが、ごあいさつとさせていただきます。 (副会長) ただいま、本委員会の副会長に選任いただきました服部でございます。 相模会長を補佐し、会務の円滑な進行に努力いたしますので、ご協力のほど、よろしくお 願いいたします。 (事務局) それでは、以降は相模会長に、委員会の進行をお願いしたいと思います。 よろしくお願いいたします。 (会長) それでは、委員会を進めてまいりたいと思いますが、まず、本委員会の日程につ いて、事務局から説明願います。
5 (事務局) それでは、ご説明いたします。 お手元の指定管理者選定委員会の開催日程(案)をご覧ください。 A4サイズ1枚ものの横長の資料で、机に置かせていただいているものでございます。 公募により選定を行っていただく本委員会につきましては、十分な調査、審議を行ってい ただくため、4日間の日程で開催いただいてはどうかと考えております。 本日は、第1日目として、この後、資料3の施設の概要及び管理運営状況について、説明 させていただきます。 その後、資料4の募集要項(案)、資料5の仕様書(案)について説明させていただきま す。これらにつきましては、委員の皆様からご意見をいただいた上で、本市において最終決 定してまいります。 続きまして、資料6の選定基準(案)についてご説明いたします。この選定基準は、募集 要項や、仕様書に基づき作成するもので、委員の皆様に申請団体を評価いただく際の基準と なるものでございます。これにつきましても、本日、委員の皆様からご意見をいただいた上 で確定いただければと考えております。 また、本日の委員会で募集要項等をご確認いただき、本市においてその内容を確定いたし ますと、7月25日からホームページ等で配布を行い、説明会、質疑応答などを経まして、8 月14日から、応募書類の受け付けを行う予定となっております。 また、第2回、次回の委員会では、申請団体から提出された事業計画書等の提案内容が、 本市が求める要求事項を満たしているかをご確認いただくとともに、プレゼンテーションの 実施方法について、ご審議いただきたいと考えております。 続きまして、第3回の委員会では、申請団体によるプレゼンテーションを実施し、第4回 の委員会で採点結果をご報告いたしまして、委員の皆様の合議の上、ご答申をいただきたい と考えております。 以上でございます。 (会長) ただいま事務局から説明のありました内容について、委員の皆さんからご質問、 ご意見等はありませんか。 (「なし」) 案件(2)委員会の運営について (会長) 次に、案件(2)委員会の運営についてを議題とします。 本件について、事務局の説明を求めます。 (事務局) それでは、ご説明いたします。 お手元にお配りしております資料9枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程(抜粋) をご覧ください。 この規程は、本市における審議会の会議の公開等に関するルールについて定めたものでご ざいます。第3条の網掛け部分ですが、本市では、原則として、会議は公開するものとして おります。ただし、その下に記載をしております(1)から(3)のいずれかに該当する場 合は、会議を公開しないことができる旨を規定しております。
6 また、第4条におきまして、会議を公開とするか、非公開とするかの決定は、この会議に おいてご決定いただく旨を規定しております。 事務局としましては、本委員会でご議論いただく内容については、この第3条の(2)、 枚方市情報公開条例第6条の規定による非公開情報が含まれるものと考えております。 具体的には、資料の裏面をごらんください。 本市情報公開条例の抜粋を記載しておりますが、本委員会では、この(6)意思形成過程 情報を審議するものと考えており、会議を「公開しないことができる」ものと考えておりま す。 恐れ入りますが、資料の表面にお戻りください。 次に、会議録の作成についてでございますが、規程の第7条第3項の(1)にございます ように、審議の経過がわかるように、発言内容を明確にして記録するものとされております。 これは、委員の皆さんの発言内容について、全文筆記、または全文筆記に近い要約筆記とす ることが求められているものでございます。ただし、発言者名につきましては個人名を記載 せず、単に会長、副会長、A委員、B委員、C委員と表記させていただいてはどうかと考え ております。 なお、事務局としましては、会議録については事務局で作成し、全委員にご確認いただい た上で、答申をいただいた後、「意思形成過程」ではなくなった段階で公開する取り扱いと していただいてはどうかと考えております。 以上でございます。 (会長) ありがとうございます。ただいま事務局から委員会の公開等に関する説明があり ましたが、委員の皆様、ご意見、ご質問いかがでしょうか。 (「意見、質問なし」) (会長) それでは、お諮りします。 本件について、委員会の会議は非公開、会議録は作成の上、本委員会の答申後に公開と。 そのことでご異議ないでしょうか。 (「異議なし」の声あり) (会長) ありがとうございます。ご異議なしと認めます。よって、本件については、ただ いま申し上げたとおりに決定します。 次に、委員会の提出資料の取り扱いについて、議題とします。事務局の説明をお願いしま す。 (事務局) それでは、委員会の提出資料の取り扱い、公開・非公開について、ご説明いた します。 事務局としましては、先ほどご決定いただきました委員会の会議録と同様、委員会の提出 資料につきましても、枚方市情報公開条例第6条の規定による非公開情報が含まれるもの、 すなわち、意思形成過程情報に該当するものとして、答申をいただいた後に、公開する取り 扱いとしていただいてはどうかと考えております。 ただ、資料のうち委員名簿につきましては、情報公開を進める今日的状況から、本市では、 公表している現状がございます。
7 つきましては、委員名簿の取り扱いについても、ここでご協議いただければと考えており ます。以上でございます。 (会長) ただいま、事務局から委員会資料の取り扱いに関する説明がありましたけれども、 委員の皆さんからご質問やご意見等ございますか。 私から1点。委員名簿につきましては、委員会の透明性確保の観点から、どういう方が委 員に就任されているのか、それぐらいはわかるように、お名前とご職業について、例えば、 資料2の委員名簿。私であれば弁護士、この程度で公表してはどうかと思いますが、皆さん いかがでしょうか。 (「異議なし」) (会長) ありがとうございます。 それでは、お諮りします。 本件について、委員会の提出資料については、委員会の答申後に公開とすることとし、た だし、委員名簿については、氏名、職業について公表する。このことでご異議ないでしょう か。 (「異議なし」の声あり) (会長) ありがとうございます。それでは、ご異議なしと認めます。本件については、た だいま申し上げたとおりと決定いたします。 案件(3)① 枚方市自転車駐車場の施設の概要と管理運営状況について (会長) 次に、案件(3)の①枚方市自転車駐車場の施設の概要と管理運営状況について、 事務局から説明をお願いします。 (事務局) それでは、説明させていただきます。 資料3、枚方市自転車駐車場の施設の概要及び管理運営状況についてをご覧ください。 1ぺージから2ページに自転車駐車場20か所の概要としまして、左側から№、名称、所在 地、開設年月日、面積、構造及び収容台数を記載しています。 3ページから6ページに管理運営状況となっております。 また、参考資料といたしまして、別紙でお配りしておりますカラー刷りのもの、こちらの ほうが、「枚方市自転車駐車場の位置図と写真一覧」になっておりまして、各駐車場の位置 と写真を添付しております。 最初に、こちらの位置図をご覧いただけますでしょうか。 位置図の桃色で着色しているところですが、こちら鉄道の駅の周辺になっておりまして、 自転車・原付バイクの放置禁止区域になっております。本市では鉄道駅周辺の放置自転車対 策に合わせて、これまで自転車駐車場の整備を行ってきた経過がございまして、京阪本線7 駅、京阪交野線3駅、JR片町線3駅の計13駅周辺を自転車等放置禁止区域としております。 なお、3ページ1番下の香里園駅周辺につきましては、駅舎自体が寝屋川市の行政区にな っておりまして、桃色の網掛けが、ほかの駅と違った形になっております。 それでは、資料3にお戻りいただきまして、上から順にかいつまんで説明させていただき ます。
8 まず、京阪本線沿いの駐輪場になっていますけれども、№1の1番上、「町楠葉自転車駐 車場」、続きましてその下、「天満川自転車駐車場」につきましては、平面の駐車場となって おります。この2か所は自転車専用のため、原動機付自転車の駐車はできません。 次に3、「牧野東自転車駐車場」、こちらも平面の駐車場です。 次に4、「御殿山自転車駐車場」と、「御殿山東自転車駐車場」、こちらいずれも平面の駐 車場です。 1枚おめくりいただきまして、2ページの欄外に記載のとおり、アスタリスク2つ目でご ざいますけれども、「御殿山東」は定期専用の駐車場となっておりまして、定期券の販売等 につきましては、「御殿山自転車駐車場」で販売となっております。 このほか、№7、№9の「枚方市駅東第二自転車駐車場」、「枚方市駅西第二自転車駐車場」 につきましても、当該駐車場では定期券の販売はせずに、近接する駐車場のほうで定期券の 販売はしております。 次に、№6「枚方市駅東自転車駐車場」、こちらは京阪本線の高架下にある2階建ての駐 車場になります。 続きまして、その下の「枚方市駅東第二自転車駐車場」、こちらが先ほどの定期専用にな っております。 次に№8「枚方市駅西自転車駐車場」、こちらは京阪の交野線の高架下にある、同じく2 階建ての駐車場です。 №9の「枚方市駅西第二自転車駐車場」は、東第二と同じく定期専用になっております。 次に、№10「枚方公園自転車駐車場」、こちらは地下2階の駐車場になっており、地上部 分につきましては駅前広場となっていることから、駐車施設はありません。 次に、№11「光善寺自転車駐車場」は、地上2階地下1階の駐車場で、屋上にも駐車する ことができるようになっております。 №12「光善寺東自転車駐車場」でございますが、こちらも平面の駐車場です。 №13「香里園町自転車駐車場」、こちらは2階建ての自転車駐車場となっております。 次に、京阪交野線沿いの駐車場として、№14「宮之阪自転車駐車場」、№15「星丘自転車 駐車場」に続きまして、№16「村野自転車駐車場」、こちら3つとも平面の駐車場です。 続きまして、JR片町線沿いの自転車駐車場としまして、№17「長尾自転車駐車場」、そ の下、「藤阪自転車駐車場」、「津田自転車駐車場」、続きまして、「津田東自転車駐車場」、い ずれも平面の駐車場になっております。 3ページをご覧ください。管理運営状況一覧となっております。 まず、現行の管理運営体制につきましては、ジルバー人材センターで行っておりまして、 シルバー人材センターの事務所としまして、事務所に常勤の責任者が1名と集金等を行う非 常勤のスタッフが計11名います。また、自転車駐車場20か所のうち、定期専用の3か所を除 く17か所に各リーダー1名とサブリーダー1名を配置しております。定期専用の3か所には 従事者は常駐しておらず、巡回のみで管理を行っております。残る17か所につきましては、 構造や規模によりまして勤務シフトが異なっておりますが、朝の繁忙時間帯である午前7時 から9時にかけては、最大で4人の従事者を配置しているところが6か所ございます。
9 全ての自転車駐車場の営業時間は、鉄道の始発から終電まで対応できるよう、午前4時45 分から翌午前1時までとなっております。定期券につきましては、毎月20日から翌月分の定 期の予約券を配付しておりまして、販売も行っております。定期購入者が多い自転車駐車場 につきましては、従事者1名が応援にその期間入ります。 また、立体の自転車駐車場5か所と、平面ですけれども、入り口2か所が離れた位置にあ る1か所、合計6か所につきましては、従事者が4時45分から翌午前1時まで最低1名常駐 するという形で、1日中、従事者が常駐しております。 他の有人の自転車駐車場につきましては、早朝の4時45分から6時、また、晩の21時以降 が無人となっております。 全ての自転車駐車場が、年中無休で営業しております。 平成30年度以降の管理運営体制につきましては、次期指定管理者により行うこととしてお り、管理運営体制としては、これまでと同様、市との連絡役となる責任者を配置し、常時対 応できるようにすること。また、これまでの開場時間、閉門時間の中で必要な人員体制を組 むこと。提案に当たりましては、労働関係法令を遵守した勤務体制となるよう留意すること としております。 続きまして、3ページの下段でございますが、施設の利用状況について、①で自転車につ いて過去3年間の利用状況を記載しております。 続きまして、4ページ、上に②原動機付自転車の利用状況。その下が③総売上金額となっ ております。 総売上金額の自動二輪車の欄につきましては、今年度、平成29年度から4か所の自転車駐 車場で自動二輪・大型バイクが利用できるようになりました。4ページの中段に、本年4月 から6月までの3か月間の利用状況として、利用台数と使用料収入を参考として記載してお ります。 次に、「収支状況」でございますが、5ページをご覧ください。 上に①過去3年間の指定管理者の収入となっております。続きまして②が支出、③が収支 差額となっております。 続きまして、5ページの下段以降に、指定管理者の自主事業としまして、レンタサイクル の収支について記載しております。なお、レンタサイクルにつきましては、牧野東自転車駐 車場、この1か所のみで実施しております。 以上、資料3についての説明とさせていただきます。 (会長) ありがとうございます。ただいま説明のありました施設の概要と管理運営状況に ついて、委員の皆様からご質問とかご意見ございますか。 (A委員) 5ページの収支差額で、平成27年度の実績が600万ほどマイナスになっていま す。租税公課が大きいようですが、ほかには人件費の事が。なぜ27年度がこんなふうになっ たのですか。特異事例だったのですか。 (事務局) お答えします。まず②支出の部分ですけれども、26年と27年を見比べていただ いて、大きな変動がある部分としましては、人件費がかなり上がっています。一番下の委託 費ですけれども、委託費は逆に大きく下がっています。この時点で何があるかと申しますと、
10 今の指定管理の期間が平成27、28、29で、新たな指定管理の1年目になっています。これま でと変わっていることとしましては、26年まではシルバー会員さんの賃金が800円で、ずっ と固定されてきた状況だったんですけれども、27年からの新たな指定管理の3年間について は、民間の最低賃金等も考慮し、賃金を上げていくということになりました。逆に委託料は 大きく下がっていますが、こちらはこれまで民間の警備会社に委託していた深夜の閉門業務 であるとか、早朝6時までの時間と夜の9時以降の常駐業務、これをシルバー会員さん自ら がすることでこのような結果になりました。このマイナス600万という部分については、当 初、シルバーさんが見込んでいたような中身に結果的にならなかったということだと思いま す。 (A委員) ありがとうございます。27年を平常と考えたらいいのか、28年の支出を平常と 考えたらいいのか、どうなんですかね。28年になるとその600万ぐらいは解消しているのは、 人件費を見直されたんですか。 (事務局) 人件費の見直しを少しされたのと、指定管理料自体が300万ほど上がっている というところが影響しているのかと。 (会長) ほかに何かご質問、お願いします。 (副会長) 私も駐輪場を使わせていただいているんですけれども、今説明していただいた 施設は、枚方にある駐輪場の全てということでよろしいんですか。 (事務局) そうです。市営の駐輪場全てとお考えください。 (副会長) では、枚方市でされているものを、全て指定管理でされるということになるわ けですね。 (事務局) その中で、枚方市駅ですと、駅の真下あたりに機械式の駐輪場があり、市と民 間さんがされているのがありますが、それはここには入ってございません。 (副会長) ガッチャンってやるやつですよね。 (事務局) それは入ってないです。 (副会長) わかりました。 (会長) ほかに何かご質問、ご意見ある方お願いします。 (B委員) 基本的なところをお伺いするんですが、資料3の参考資料の中で、桃色の網が かかっている、放置自転車の禁止区域というところですね。これは駅を中心にしたバッファ リング円が設定されているんだろうと思うんですが、枚方市の場合は、これは何メートルで すか。 (事務局) おおむね300メートルです。円は描いておりますけども、それから足が出てい るところにつきましては、特に放置の多いところだとかを後でつけ足したりさせていただい ています。 (会長) ほかに何かご質問、ご意見等ございますでしょうか。 (質問、意見なし) (会長) よろしいですかね。ありがとうございます。 それでは、次に移ります。
11 案件(3)② 枚方市自転車駐車場指定管理者募集要項、基本仕様書について (会長) 案件(3)の②枚方市自転車駐車場指定管理者の募集要項と基本仕様書について を議題とします。本件について、事務局の説明をお願いします。 (事務局) それでは、資料4枚方市自転車駐車場指定管理者募集要項(案)及び資料5枚 方市自転車駐車場管理運営業務基本仕様書(案)に基づき、ご説明いたします。 募集要項に関しましては、指定管理者を指定する際の「申請者の資格」や、提出を求める 「申請書類」の内容などといった、ルールや手順を記載した書類となります。また、基本仕 様書につきましては、本市が当該施設の管理運営において、指定管理者に求める業務内容・ 仕様を記載した書類となっております。 先ほど説明しましたとおり、本日、これらの内容について、委員の皆様からご意見等をい ただき、市におきまして内容を決定し、公募の手続を進めていきたいと考えております。 それでは、内容の説明に入らせていただきます。 まず、資料4枚方市自転車駐車場指定管理者募集要項(案)をごらんください。 1ページ目です。 1番目の「対象施設」につきましては、記載のとおりでございまして、13ページの別表1 も合わせてごらんいただきたいと思います。駐車場に関しましては、先ほど説明がありまし たので、説明は割愛させていただきます。 1ページ目のところ、対象施設の利用のところのその他の欄にございますとおり、指定管 理者からの提案どおり収容台数を変更することが可能ということにしております。 次に、2番目の「業務の範囲・内容」に関しまして、記載の9点でございます。こちらに 関しましては、米印のついている業務に関しましては委託できないものとしております。 2ページにまいりまして、「管理の基準」です。 関係法令の遵守及び施設の設置目的に沿った管理運営の実施を求めてまいります。また、 本市の管理する自転車駐車場は年中無休、開場時間は午前4時45分から翌日の午前1時まで となっております。 4番目の「指定の期間」につきましては、平成30年4月1日から平成35年3月31日までの 5年間でございます。 その間の指定管理料の上限額につきましては、5番目「提案上限額」のとおり、12億606 万1,420円でございます。この算定根拠につきましては、ファイルの後ろのほうの参考資料 1、「指定管理料の限度額算定根拠」をご覧ください。「基本的な考え方」に関しましては、 現指定管理期間のうち、確定した実績のある平成24年度から28年度の5年間において、収入 と支出の差はおおむね適正であると確認した上での算定としております。次期指定管理期間 におきましては、指定管理料にかかわる業務仕様の大幅な変更は行っておりませんので、業 務仕様に係る増額・減額は特にございません。過去5年の平均額をもって、今後の支出予定 額としております。ただ、人件費に関しましては、現指定管理期間の指定管理料上限額を算 定した5年前に比べて確実に上がっているため、平成29年7月現在の最新の賃金等を参考と して算出しております。 また、物件費に関しましても、平成24年から28年度の実績の平均を基本として、平成30
12 年度以降の物件費は、毎年2,665万8,950円と算定しております。 消費税につきましては、平成30年4月から31年9月までを8%、平成31年10月から消費税 率を10%に引き上げることを見込んでおります。 修繕料は、後ほど詳しく説明いたしますが、過去5年間の実績のうち3か年で300万円を 超えていたことから、50万円単位で切り上げて350万円としております。 よって、平成30年度の指定管理料を2億2,942万5,200円、以下、31年度、32年度、33年度、 34年度と算出しております。5年分の指定管理料12億606万1,420円を提案上限額といたしま した。 それでは、資料4募集要項(案)の2ページにお戻りいただきまして、6番目の「行政財 産目的外使用許可の取扱い」についてですが、現在、本市の自転車駐車場におきましては、 清涼飲料水等の自動販売機などの目的外使用を許可するものは設置されておりませんので、 特に取り扱いの方はありません。 次に、7番目の「指定管理業務従事者通勤用具の駐車スペースについて」ですが、こちら の方に関しましては、早朝深夜勤務もあることから、自転車及び原動機付自転車に限り、協 議の上、利用の可否を判断するものとしたいと考えております。 2ページから3ページにかけての、「備品等管理区別一覧表」につきましては、16ページ の別表3、「備付けの備品・物品等一覧表」と合わせてご覧ください。 市が貸与する備品等が経年劣化で使えなくなった場合は、市と協議の上、必要に応じて指 定管理者の方で調達するものといたします。この場合、指定管理期間終了後の取り扱いも協 議とします。指定管理者が任意調達した備品については、指定管理者の費用と責任において 撤去するものとさせていただきます。 3ページ目です。市と指定管理者のリスク分担につきましては、15ページの別表2の表記 では、「責任分担表」となっておりますけども、公開時には「リスク分担表」ということで、 表記を統一させていただきたいと思っております。 別表2を合わせてごらんください。このリスク分担表に見込まれていないリスクが発生し た場合は、市と指定管理者とで別途協議することといたします。また、修繕等に係る経費の リスク分担については、後ほどご説明いたします。 10番目の「提案に当たっての確認事項」でございます。3ページ目の表の「要求事項」は、 資料11、指定管理申請時の様式第2号、事業計画書の3番目、「事業計画」に規定する事項 であり、「確認事項」は「要求事項」を達成するための必須事項として挙げております。 自転車駐車場指定管理者の申請に当たって、特に必要な事項として、確認事項の2番目、 「申請締切日時点におきまして、自転車駐車場の管理運営実績が3年以上ある」という項目 を入れております。 5ページにまいりまして、11番目、「指定管理者に付与する権限」は、記載のとおりでご ざいます。 12番目、「経理に関する事項」でございますが、自転車駐車場の指定管理につきましては、 利用料金制は適用せず、自転車利用料金は市の収入となるため、指定管理者の料金徴収又は 収納事務は別途委託することとなります。指定管理者に支払う指定管理料は、会計年度ごと
13 の支払いとなり、詳細は年度協定書等により決定いたします。また、これら指定管理業務に 伴って発生する経費・収入は、本指定管理業務専用の口座で管理することといたします。 5ページ目から6ページ目にかけまして、(4)修繕費の取り扱いの②をごらんください。 30万円を境とする修繕のリスク分担につきましては、15ページの別表2のとおりでござい ますが、自転車駐車場は、供用開始から20年から30年以上経過しているところが多く、施設・ 設備の経年劣化から、年々修繕料が増大する可能性が高くなっております。また、1件あた り30万円未満の修繕は指定管理者、30万円以上の修繕は市が行うとしておりますが、緊急性 が高い30万円以上の修繕は協議によって指定管理者が行う場合もございます。特に、自転車 駐車場は年中無休となっておるため、緊急性の高い修繕の発生が想定され、指定管理者の修 繕料の負担が増大することが予想されます。そのため、申請時の指定管理料を算定する際、 修繕料の積算が困難になることも予想されるため、予め一定の修繕料を指定管理料に含め、 修繕の実績に応じて不用額を毎年度末に精算させることといたします。 今回は、今後の修繕の増加を見込み、年度末の精算も行うことから、過去の実績のうち最 も金額が高かった、平成24年、26年、27年度の305万円を50万円単位で切り上げをして、350 万円としております。 同じく6ページのその他といたしまして、指定管理者に指定管理料以外の事業収入がある 場合、市の承認を得て指定管理者等の収入とすることができる旨の一文を添えております。 なお、現指定管理者の収入は、自転車駐車場1か所でレンタサイクルを実施しております。 同じく6ページの13「申請者の資格」につきましては、対象となる団体、資格等について は記載のとおりでございますが、自転車駐車場指定管理者の申請に当たって、特に必要な資 格として、「(1)申請締切日時点において、指定管理者又は業務受託者として、自転車駐車 場の管理運営実績が3年以上あること」という項目を入れております。 7ページにまいりまして、14「指定管理者の義務」といたしましては、公平かつ公正な施 設利用、秘密保持義務、労働関係法令の遵守等を求めております。 8ページには、一定規模の事業所には、(10)公正採用への対応も求めております。 続きまして、15「提出書類」について記載してございます。各書類の様式につきましては、 資料11の添付様式をごらんください。 様式第2号の事業計画書、様式第3号の収支予算書には、管理運営を行う基本的な考え方 とその実現方策等について具体的に記入することとしております。また、収支予算書につき ましては、平成31年10月以降は消費税率10%を想定して積算することとしております。 また、9ページの(4)【別紙】事業計画確認事項一覧の様式は、この募集要項の後ろに 添付をしております。 そのほか、5番目に必要な添付書類を記載しております。これらの書類は、グループ(J V)を構成して申請する場合は、構成員ごとに提出することとしております。なお、申請者 の資格として、「締切日時点において、自転車駐車場の管理運営実績が3年以上ある」こと としておりますので、⑧番目にそれを証する書類等を提出することとしております。また、 グループを構成して申請する場合は、この募集要項の後ろに添付しております「共同事業体 協定書」の提出を求めております。また、申請時に、同じく募集要項の後ろに添付しており
14 ます申請者の資格を満たす旨の「誓約書」の提出を求めております。 次に、10ページ、17「募集要項・指定申請書・様式等の配布」でございます。配布期間に つきましては、7月25日から9月15日17時までとしております。交通対策課の窓口のほか、 ホームページからもダウンロードできるようにいたします。施設及び設備に関する図面や取 扱説明書等の閲覧期間につきましては、募集要項等の配布期間と同じ期間で行います。閲覧 場所は、交通対策課の窓口で行います。 18「施設説明会及び質疑期間」でございますが、現地説明会を8月1日の午前10時と午後 2時の2回、いずれも1時間程度で開催したいと考えております。 11ページ、(4)の質疑期間に関してですが、現地説明会後の8月2日から8日の17時ま でとし、Eメールにて質疑を受け付けることにしております。これらの質疑に対する回答に ついては、交通対策課ホームページにて、8月16日13時から9月15日17時まで掲載すること としております。 次に、19「申請書受付」につきましては、8月16日13時から9月15日17時までとし、交通 対策課への持参により受け付けることといたします。 20「選定について」でございますが、指定管理者選定委員会にて審議の上、指定候補者を 選定する旨を説明しております。 12ページ、(4)留意事項といたしまして、募集もしくは基礎審査の結果、もしも申請者 が1団体となった場合も、指定管理者の指定は請負契約ではなく、あくまで管理代行である ことから、自転車駐車場の設置目的に則して、その管理を効率的かつ効果的に行うことがで きるかどうか等の適否について審査することとしております。 指定候補者選定結果の答申をいただいた後の流れにつきましては、記載のとおりでござい ます。 少し先に進みまして、19ページ目の別表3、「管理運営状況一覧表」をごらんください。 一覧表には、左側に現行の管理運営体制を、右側に平成30年度以降の管理運営体制を記載 し、これまでの開場時間、閉門時間の中で必要な人員体制を組むよう求めております。また、 実施に当たっては、あらかじめ市との協議を必要としております。そのほか、過去3年の施 設の利用状況や収支状況について記載をしております。 資料4枚方市自転車駐車場指定管理者募集要項(案)の説明につきましては、以上でござ います。 続きまして、資料5枚方市自転車駐車場管理運営業務基本仕様書(案)をごらんください。 本基本仕様書は、指定管理者が行う業務内容とその範囲を示すものでございます。指定管 理者は、この仕様書を踏まえて、効果的かつ効率的な施設の管理運営を実施することとなり ます。 1ページ目には、「指定期間」「業務の対象施設」「管理運営業務の内容」について記載を しております。管理運営業務の内容のうち、(5)施設及び設備の維持管理に関する業務と、 (6)自転車等の安全利用に関する情報の収集及び提供に関する業務に関しましては、再委 託が可能でございます。 2ページに、4「業務実施方針」、5「関係法令等の遵守」、6「業務実施体制」について
15 記載をしております。業務実施体制につきましては、責任者は指定管理者が雇用する正社員 の中から選出することを求めております。 3ページに、責任者は、午前9時から午後5時30分までは枚方市内の事務所等に滞在する ものとしますが、それ以外の時間帯であっても、緊急時等には対応することを求めておりま す。責任者が休暇等で不在の際は、代理者が責任者の職務を行うことが可能ですが、スタッ フが代理者を兼任することはできないものといたします。代理者が責任者の職務を行う場合 は、専任して職務に当たってもらうことといたします。責任者以外の各自転車駐車場の従事 者につきましては、記載のとおりでございます。 7「安全管理」といたしまして、3ページから4ページにかけて記載しております。 (1)日常の対応といたしましては、4ページの⑤危機管理マニュアルを作成することを 求めており、(2)緊急時・災害時の対応についても、このマニュアルに含めることとして おります。 8「監督官公署等への提出書類」、9「対外折衝」、10「各種報告・文書管理」、11「個人 情報の保護」につきましては、記載のとおりでございます。 5ページの12「不可抗力への対応」につきましては、記載のとおりでございます。 13「指定管理期間の終了」では、①で指定管理者が調達した物品等については、原則とし て指定管理者の負担で撤去を行うこととしております。ただし、市と指定管理者との協議に より、撤去が適当ではないと判断したものについては、市が無償で引き受ける場合がござい ます。指定管理者が作成した成果物一式の取り扱いにつきましては、記載のとおりでござい ます。 6ページに、15「当該自転車駐車場における特記事項」を記載しております。長時間駐車 している自転車等につきまして、状況等によっては撤去等の必要が生じる可能性があるた め、⑧のとおり報告を求めております。 7ページからは、1ページの3「管理運営業務の内容」で示した業務について詳細に説明 する「業務要求事項」を示しております。 まず、(1)施設の使用許可に関する業務に関しまして、ここの文章の中では、一時使用 については使用者が券売機で駐車券を購入するとなっておりますが、ここに関しましては券 売機にこだわらないということで、一時使用につきましては駐車券の交付をもってというこ とで、文言のほうを修正していきたいと考えております。 (2)施設の使用許可の取消し等に関する業務は、記載のとおりでございます。 (3)施設の使用料の徴収に関する業務につきましても、先ほど1番目にありましたとお り、①の使用料は、自動券売機により徴収することということで今現在書いておりますが、 こちらのほうに関しましては、使用料は自動券売機によるほか、市が認める方法で徴収する ことということで、あくまでもその券売機にこだわらないということでの文言修正をしてい きたいと考えております。 次に、③に障害のある方への使用料の免除について記載をしております。この免除の要件 に関しましては、枚方市内に在住している方に使用料を免除することとしております。 ⑥の使用料の徴収事務につきましては、地方自治法施行令第158条第1項の規定に基づき、
16 別途、指定管理者に委託することとしております。 (4)施設内の整理、指導業務につきましては、記載のとおりでございます。 (5)施設及び設備の維持管理に関する業務につきましては、再委託を可能としておりま す。再委託の内容は、具体的には、8ページの片仮名のキのところに記載しております設備 類の保守点検等を指しております。 (6)その他必要な管理運営業務に関しましては、①日報、月報の作成、②事業報告書の 作成につきましては、記載のとおりでございます。③モニタリングの実施等につきましては、 8ページから9ページにかけて、指定管理者自身が行うモニタリングや利用者アンケートの ほか、市が行うモニタリングについて記載をしております。利用者アンケートにつきまして は、アンケート調査結果を次年度業務への改善・利用促進に生かすため、調査結果に基づく 提案を9月末日までに本市へ提出することと入れております。 資料5枚方市自転車駐車場管理運営業務基本仕様書(案)の説明につきましては、以上で ございます。 以上で、簡単ではございますが、資料4、資料5についての説明とさせていただきます。 次に、資料4の募集要項の後ろの方に添付しております、【別紙】事業計画確認事項一覧 について、補足のほうを説明させていただきます。 横長の資料で縦に附箋をつけさせていただいている部分になります。この書類につきまし ては、申請団体に求める提出書類の一つとして位置づけているものでございまして、内容と しまして、申請団体が提出する事業計画書の概要版的なものとなっております。左側から、 それぞれ本市が当該施設の管理運営において求める要求事項、確認事項を記載しておりまし て、申請団体は、その右隣の「提案内容」の欄に、それぞれ事業計画書における記載内容を 抜粋、または要約する形で記載するものでございます。 なお、一番右の欄には、当該内容が事業計画書において掲載されているページ数を記載し ます。 これら右側2列の記載内容は、申請団体自らが記載するものであり、本市は一切手を加え ませんので、あくまで申請団体の責任のもと、作成していただく位置づけになります。 委員の皆様にご審査いただく対象は、あくまで事業計画書そのものではありますが、事業 計画書そのものが膨大な内容となるケースもありますので、そうした意味で審査の参考にし ていただければと考えております。 以上でございます。 (会長) ありがとうございます。ただいま説明のありました内容につきまして、委員の皆 様からご質問、ご意見等ございませんか。 (A委員) 基本的な質問で申しわけないんですけれども、以前、特定のときに出していた 理由は、確かシルバー人材センターさんは雇用面での意味があるということだったとは思う んですが、今回、特定をやめられて公募するということは、もう市としては、市内在住者を 雇用するというのが前は意味があって特定としていたんだけども、要はそことの整合性って いうのはもう今回は無くなったという認識でいいのでしょうか。 (事務局) 整合性といいますか、この後ご審議いただきます選定基準の中では、加点の1
17 つとして市内在住者の雇用に努めているとか、あるいは高齢者の方の雇用に努めているとか という記載は、一部ちょっと入れさせてはいただいておるんですけども、ただやはり民間事 業者の参入機会を広く求める。シルバー人材センターに特定とするのであれば、高齢者施策 として自転車駐車場を運営するのであれば、そういう理由も通るけども、ただ迷惑駐車防止 対策としての自転車駐車場の運営であれば、シルバー人材センターに特定、いわゆる随意契 約をとするにはなじまないと、別の外部の有識者委員会の中でもご指摘を昨年度いただいて おりまして、今回、公募させていただいております。 (A委員) ということは、ちょっとよくわからないんですが、加点事項というのはどこか で公開されるというか、こういうふうなことを書けばいいんだなというのは、相手方にはわ かるということでしょうか。 (事務局) そういうことじゃないです。加点事項につきましては、あくまで委員会でご審 査いただく上での加点要素なので、あらかじめそれが事業者の目に触れるということはござ いません。確認事項として基本的に求めていることを公表し、その内容を事業者が書いてき たときに、いいことをいっぱい書いてきて、それが加点事項の内容まで書いてあると、加点 できるよと、そういう仕掛けにはなっております。 (A委員) では、今はそれを書いてもらわないとあかんことでは、前のときほどではなく なって、例えば、高齢者の雇用は。高齢者の雇用のことをどこかに書かれていて。障害者の ことでしたか。 障害者の方の雇用目標とか書いてあったと思うんですけど。 障害者雇用とかを何か求めるというか。 高齢者雇用については、あえてもう要らないという。 (事務局) 求めないんですけども、実際、運営される上では、高齢者の雇用をされないと、 なかなか運用ができないからというふうには考えてございます。 (会長) ありがとうございます。ほかに何か。 (C委員) 先生と同じ質問をするつもりでおったんですけど、前回から、高齢者の雇用確 保と、シルバー人材センターの雇用という形で考えておったもんですから、今回入札される ように聞いて、ちょっとおかしいなという考えはございました。 (会長) ほかに何か。 (副会長) 3ページの④ですけれども、「枚方市内の事務所等に滞在するものとし」と書 いてあるんですけど、例えば、ちょっとあるかどうかわからないんですけれども、他市とか の方が管理する場合っていうのは、枚方市に事務所を借りるしても何かそういうものがない とだめっていう認識でいいんでしょうか。 (事務局) 今回公募ということもありましたので、当然、例えば、本社が大阪市内、ある いは、京都とか、ちょっと遠いところであって、そこで責任者をおかれた場合、何かあった 場合、駆けつけていただくのに時間を要して、早急な対応ができない恐れがございますので、 事務所等と書きましたのは、場合によっては、私どもの自転車駐車場の中で設けていただく というのも可能かなというふうには考えてございます。 (副会長) はい、わかりました。事務所を借りると、また大変だからとかで。
18 (事務局) はい、そうですね。 (副会長) そこに居てもいいっていうことですね。 (事務局) そこに責任者の方が居ていただくというのは可能かなと考えております。 (副会長) はい、わかりました。ありがとうございます。 (会長) ほかに何かございませんか。 (A委員) 確認というか、教えていただきたいんですけど、資料4の19ページの管理運営 状況のところで、4か所の施設で、5か所ですか。夜間も常時人がいるというのは、これは 警備員さん代わりというか、何のためですか。 (事務局) そうですね。建物のあるところですので、外部からなかなか見えない。施設の 中にございますので、防犯上、開場から閉門まで、誰か1人常駐という形でさせていただい ております。 (A委員) それは、やはり要求事項ですか。 要求事項としたら、開場時間、開けて閉めるまでで、今やってるような夜間に来てください っていうのは、今回の要求事項には入ってないと。 (事務局) 必ず居てくださいという形までは明記はしてございませんけども、ただ、実施 に当たっては、あらかじめ市との協議が必要となりますということで、建物のあるところに つきましては、恐らくいていただくのが理想というかベストなんですけど。ただ、今後、提 案されてくる形が、人員を張りつけるだけじゃなくて、機械で管理しますという提案も考え られるわけですので。 (A委員) セコムさんとか。 (事務局) そのようなことも考えられますので、選択肢の幅を広げるために、このような 書きぶりとさせていただきました。 (A委員) 17ページの資料が出るとして、17ページの上にシルバー人材センターって書い てあるんですけど、これがここで意味がわからないんですね。要は、シルバーの物は使える と。 (事務局) というか、現在の指定管理者の事務所にこういうものがありますという表記の ほうが。 (A委員) ですね。多分意味がわからんようになっちゃうと思うんですね。 (事務局) そうです。ですから、管理者が変わればこれを返していただくということにな ります。 (A委員) わかりました。以上です。 (会長) それでは、ご質問、ご意見も出尽くしたようですので、本件につきましては、事 務局から説明のありましたとおりの案を了承いたしますのでお願いいたします。 案件(3)③ 枚方市自転車駐車指定管理者選定基準について (会長) 次の議題にまいります。 案件3の(3)の③枚方市自転車駐車場指定管理者選定基準についてを議題とします。 事務局から説明をお願いします。
19 (事務局) それでは、選定基準について、ご説明いたします。 資料6選定基準(案)をごらんください。 この選定基準は、募集要項、仕様書に基づき作成するもので、委員の皆様に申請団体をご 採点いただく際の基準となるものでございます。 まず、1の「指定管理者選定基準の位置づけ及び選定の基本的な考え方」としまして、指 定管理料の額のほか、申請団体の提案する事業計画書の妥当性・実現性・確実性を総合的に 評価する旨を記載してございます。 次に、2として「本委員会の審議体制」について、3として「審議・採点の方法」につい てそれぞれ記載のとおり、本委員会において、申請団体の申請書、事業計画書等を審議し、 ご採点いただく旨を記載しております。 次に、4として「選定結果の公表」については、各申請団体に通知するほか、選定の概況 等を市のホームページに公表する旨を記載しております。 裏面2ページをごらんください。 ローマ数字のⅡ、「選定委員会における審議の内容」についてご説明させていただきます。 まず1、「内容審査」でございますが、資料の4ページ以降の事業計画に関する内容審査 の表、一番左の欄の「要求事項」を単位として、2ページに記載のとおり、各委員にAから Eまでの5段階でご評価をいただきます。仮に、全ての要求事項でA評価、満点をつけられ た場合、委員1人当たりで120点満点となりまして、委員5名で計600点満点となるものでご ざいます。 次に、ローマ数字のⅢ、指定管理料につきましては、資料2ページの下の方に記載してご ざいます計算式によって得点化を行うということで、申請団体から示された指定管理料、5 年間分の合計額のうち最も低い額を提示したものを満点の400点とし、2番目に低い額の差 を400点から差し引きして点数化するものとしております。 3ページ、ローマ数字のⅣ、総合評価についてでございますが、指定候補者の選定につき ましては、事業計画の内容審査、600点満点と、指定管理料、400点満点をそれぞれ得点化し たものを合算し、1,000点満点とする総合評価方式で行っていただいてはどうかと考えてお ります。 恐れ入りますが、審査、採点方法に係る考え方等の詳細につきましては、別添の参考資料 2、資料6指定管理者選定基準に係る補足説明資料によりご説明をさせていただきたいと存 じます。参考資料2をごらんいただけますでしょうか。 一部先ほどの説明と重複いたしますが、まず、指定候補者の選定に当たりましては、申請 団体の提出する事業計画書の内容審査による得点600点満点と、申請団体から提示された指 定管理料の得点化による400点満点の、合計1,000点満点とする総合評価方式でございまし て、指定管理料につきましては、最も価格の低い額を提案してきた申請団体を400点とし、 その他の申請団体の得点化は、資料記載の計算式により、算出するものでございます。内容 審査の600点満点につきましては、委員1人当たりの持ち点である120点が委員5人分で600 点となるものです。 この採点につきましては、資料1ページ目の下段に記載しております「選定基準」(抜粋)
20 のとおり①経営方針や、②指定管理者の指定を申請した理由といった「要求事項」を単位と して、AからEの5段階評価を行っていただくものとなっております。 資料の裏面2ページ目をごらんください。採点に係る具体的な手順を記載しております。 行程1といたしまして、まず、申請団体から提出された事業計画書の記載内容が、本市が 求める「確認事項」を満たしているかどうかをご確認いただきます。 資料に記載しております図は、申請団体から提出されてまいります書類の一つである「事 業計画確認事項一覧」でございます。この資料をもとに、本市の求める「確認事項」に対する 提案がなされているのか、その概要とともに、事業計画書本体における掲載ページの記載内 容をご確認いただきます。 恐れ入りますが、資料の3ページをごらんください。 行程2といたしまして、事業計画書への記載内容が、本市が求める「確認事項」を満たし ているかどうかについて、ご判断いただきます。 なお、事業計画書の記載内容だけで、「確認事項」を満たしているかどうかの判断が行い がたい場合や、疑問点がある場合等は、申請団体によるプレゼンテーションの場で、質疑等 を行っていただき、ご確認、ご判断をいただくものとなります。 その上で、まず、パターン①と記載しておりますが、「確認事項」を満たしているとご判 断された場合でございます。本市が求める基礎的事項である「確認事項」を満たしている場 合は、まず、基礎点のC評価であることが確定します。つきましては、続いて、「加点事項」 に該当するかどうかのご確認、ご判断をいただくこととなります。「加点事項」とは、申請 団体の提出する事業計画書において、「確認事項」を上回る提案がなされている場合に加点 するための目安となる事項でございまして、その内容につきましては、資料下段の図、「選 定基準」(抜粋)におきまして、角の丸い四角で囲んでおります列に記載しております。 申請団体の事業計画書において、この加点事項の内容を全て満たす提案が行われている場 合、例えば、①経営方針において、1から3の加点事項が全て満たされている場合はA評価 となり、一部が満たされている場合はB評価となるものでございます。 資料の4ページ目をお開きください。 次に、パターン2といたしまして、「確認事項」を満たしていない場合の取り扱いでござい ます。 「確認事項」を満たしていない場合は、C評価とはならず、A評価やB評価にもなりませ ん。つきましては、減点に係る評価である、D評価、またはE評価のご判断をいただくもの となります。それぞれ、D評価は、「確認事項」についての記載があるものの、内容に不明 確な点がある場合、また、E評価は、「確認事項」についての記載がない、または、確認事 項が求める内容を全く理解していない記載が1項目でもある場合としております。 ただし、例えば、申請団体のプレゼンテーションで、内容が不明確な部分が明確になった 場合など、D評価と思われていたものをC評価に変えるなどのご判断をいただくことも想定 されるものとなります。 資料最下段にまいりまして、行程③といたしまして、最終的な評価をご確定いただきまし たら、事務局におきまして、委員の皆様の採点結果と指定管理料の提案額を得点化し、委員
21 の皆様に提示をさせていただきます。 以上が、審査、採点に係る大まかな流れとなります。 なお、次のページ以降には、内容審査の採点と、得点化に係るイメージを記載しておりま す。委員の皆様には、AからEでご評価いただきますが、その得点化につきましては、事務 局にて行うこととしております。 (事務局) 次に、資料6にお戻りいただけますでしょうか。 4ページから5ページにかけての「事業計画に関する内容審査」をごらんください。 一覧表の左端、要求事項の右側の確認事項に記載されております内容は、資料4、募集要 項(案)でご説明いたしました3ページから5ページの10、提案に当たっての確認事項と同 じ内容でございます。表の要求事項は、資料11、指定管理申請時の事業計画書の3、事業計 画に規定する事項でありまして、確認事項は要求事項を達成するための必須事項として挙げ ております。枚方市自転車駐車場の指定管理者の申請に当たって特に必要な事項として、確 認事項欄の2、申請締切日時点において自転車駐車場の管理運営実績が3年以上あるかとい う項目を入れております。 なお、こちら2ということで記載しているんですけれども、この3年以上という事項につ きましては、1番左の要求事項の今、1の経営方針の欄に入れているんですけれども、下に 下がっていただいた3、経営の継続性・安定性という項目に該当するということが後でわか りましたので、今2とさせていただいているのをちょっと下げまして、その3の5と6の間 に移動させていただきたいと考えています。 同じ表が資料4のほうにも出てきておりますので、同じようにちょっと移動させていただ いて修正させていただきたいと思います。 補足説明は、以上でございます。 (会長) ありがとうございます。ただいま説明のありました選定基準の内容につきまして、 委員の皆様からご質問やご意見ございますか。 (質問、意見なし) (会長) よろしいですかね。 それでは、本件につきましては、ただいま事務局から説明があった内容に基づき、選定を 行うこととします。 案件(4)その他について (会長) 次の議題にまいります。案件(4)その他の事項について、事務局の説明をお願 いします。 (事務局) その他の事項についてご説明させていただきます前に、私ども今ご説明させて いただきましたところの中で、口頭で要項等の修正をさせていただきたいと申し上げたとこ ろについて、確認をさせていただきます。 ご説明を今回していなかったところも一部ございますので、順番にご説明させていただき ます。 まず、資料3の2ページ目の注釈のところをごらんいただきたいんですけれども、注釈の
22 米印の1番下でございます。№5、御殿山東、№7、№9の3か所は、「定期券を販売して いる自転車駐車場の従事者が巡回等を含む適切な維持管理を行ってください」という書き方 をしておるんですけども、資料3につきましては、自転車駐車場の施設の概要及び現在の管 理運営状況でございますので、一部書きぶりがおかしいところもございましたので、1番下 のアスタリスクにつきましては、「№5(御殿山東)、№7(枚方市駅東第二)、№9(枚方 市駅西第二)の3か所は」、そこからあと一部削除いたしまして、「常駐する従事者がおらず、 巡回等により適切な維持管理を行っています。」という形にさせていただきたいと存じます。 それから、資料4の3ページ目でございますが、これは先ほど申し上げました下のほう、 要求事項と確認事項の表の中で、1の申請団体の経営方針等に関する事項の中の①経営方針 の中の「2.申請締切日時点において自転車駐車場の管理運営実績が3年以上ある。」を③ 経営の継続性・安定性の5と6の間に移させていただいて、その後、順次番号をふらせてい ただきたいと考えてございます。 それから、同じく資料4の中の14ページ、こちら先ほどの資料3と同じ表を使わせていた だいておるんですけども、こちらの注釈事項につきましては、募集要項は、ある程度条件等 の記載になってまいりますので、このアスタリスクの2番で、「№5(御殿山東)、№7(枚 方市駅東第二)」って書いてございますが、その前に、「現在は№5(御殿山東)、№7(枚 方市駅東第二)、№9(枚方市駅西第二)の3か所は定期利用専用駐車場です。また、定期 券の販売は当該自転車駐車場では行っていません」ということで、今後の指定管理者の選択 に任せたいと考えておりますので、「現在は」という言葉を入れさせていただきたいと考え ております。 同じくアスタリスク3つ目の先ほどと同じ文言修正になる前に、現在は№5、№7、№9 の3か所は常駐する従事者がおらず、巡回等により適切な維持管理を行っていますという表 現にさせていただきたいと考えてございます。 その隣の15ページの別表2、1番上、「責任分担表」と書いてございますが、これを「責 任表」から「リスク分担表」に修正させていただきたいと考えてございます。 それから、その次の17ページ。 先ほどご指摘いただきました「備付けの備品・物品等一覧表」の中で「公益社団法人枚方 市シルバー人材センター事務所」と書いてございますのを、「現在の指定管理者の事務所」 という表現に変えさせていただこうと思っております。 それから、ページ数が飛びますが、資料5の7ページの業務要求事項の中の(1)施設の 使用許可に関する業務の2行目、「一時使用については駐車券を交付し、定期使用について は定期駐車券を交付することにより使用を許可したものとする。」、そして、(3)の①、「使 用料は自動券売機によるほか、市が認める方法により徴収すること。」、とさせていただきた いと思っております。 それから、⑤の自動券売機の日常的な維持管理を行うことにつきましては、今回から自動 券売機については指定管理料の中に含めて、指定管理者が自分でリースしなさいというふう にさせていただいておりますので、この⑤をまるまる消させていただきたいと考えておりま す。