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当日配付資料3 「地下水利用者への対応」について

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Academic year: 2021

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- 1 - 「地下水利用者への対応」 について 地下水利用への切り替えが進んだことによる課題を抽出し、検討を行う。 課題1. 水道水をバックアップ用として併用する場合、水道水の使用量は大幅に減少し、 本来、基本料金として回収すべき固定費の多くを従量料金に原価配賦している現 行の水道料金体系では、いつでも水道水を使用できるという「水道サービス」へ の対価を、地下水利用者からは料金として十分に収入できない。 課題2. 近年、工場等の大口使用者の地下水利用への切り替え等により水道収益が減少 している状況では、水道施設の維持管理費用が適切に負担されないなど、水道サ ービスの提供に支障をきたす可能性がある。 ★対応案 固定費部分の適切な負担を求める方策の検討(課題1、2への対応) 厚生労働省が平成 25 年3月公表した新水道ビジョンにおいて、新たな発想で取り組 むべき方策に、料金制度の最適化のため逓増型料金制度の検証として、「地下水利用者 への料金賦課方法の経営的観点での対応」が挙げられており、今後、国等の動向を注視 しながら、他市の事例も参考に、固定費部分の適切な負担を求める方策を検討すべき。 当日配付資料 水需要に応じた料金制度 公平性の確保

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