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日本語教育コンテンツ共有システム

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Academic year: 2021

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全文

(1)

子どもと暮らすための

こんにちはとくしま

副教材

読む・書く

(2)

目次

1課

じゅ

ぎょう

さん

かん

とは何

なん

ですか ···

1

じゅ

ぎょう

さん

かん

のお知

らせ···

3

かてい

ほう

もん

とは? ···

5

かてい

ほう

もん

の日

について ···

7

3課

「更

こう

」ってなに? ···

9

なつ

の服

ふく

について···

11

すい

えい

の授

じゅぎょう

···

13

すい

えい

の授

じゅぎょう

について···

15

4課

にほん

の夏

なつやす

みについて ···

17

なつ

やす

みの生

せいかつ

についてのお願

ねが

い ···

19

こじん

こん

だん

って何

なん

ですか···

21

こじん

こん

だん

きぼう

びちょう

調

のお知

らせ ···

23

6課

きしょう

けい

ほう

が出

た時

とき

···

25

きしょう

けい

ほう

が出

た時

とき

の登

とうこう

と下

げこう

について ···

27

うん

どう

かい

について ···

29

うん

どう

かい

のお知

らせ ···

31

8課

インフルエンザにかかったら ···

33

インフルエンザについて ···

35

11 課

きゅう

しょく

ししょく

かい

···

37

きゅう

しょく

ししょく

かい

について ···

39

そつ

ぎょう

しき

···

41

そつ

ぎょう

しき

について ···

43

ふろく

しょ

しん

もん

しん

ひょう

···

45

(3)

1課

じ ゅ

ぎょう

さ ん

か ん

とは何

な ん

ですか

日本

に ほ ん

の学校

がっこう

では、学

がっ

ごとに「授

じゅぎょう

さん

かん

」という 行

ぎょう

があります。子

こども

たちが学

がっこう

の中

なか

でどのように生 活

せいかつ

して、勉

べんきょう

しているかを見

ることができる特

とくべつ

な日

です。

ふだん

、保

ごしゃ

は家

かてい

の中

なか

だけの子

こども

を見

ています。しかし、家

かてい

の 中

なか

と学 校

がっこう

の中

なか

の子

こども

の 様

よう

は違

ちが

っています。 学 校

がっこう

の 中

なか

では 友

とも

だちと 協 力

きょうりょく

しなければなりません。

また、友

とも

だちとけんかをすることもあるかもしれません。 授 業

じゅぎょうさんかん

参 観

することによって、

どのように 勉 強

べんきょう

しているのか、担 任

たんにん

の先 生

せんせい

はどんな先 生

せんせい

なのかも知

ることができます。

こども

たちも保

ごしゃ

に学 校

がっこうせいかつ

生 活

を見

てもらうことで「こんなことができるようになった。」

ということを見

せることができ、自信

じ し ん

になります。

ごしゃ

にとっても子

こども

にとっても大 切

たいせつ

な日

なので、保

ごしゃ

は仕

しごと

を休

やす

んで参

さん

する人

ひと

も多

おお

いです。

じゅ

ぎょう

は 教

きょうしつ

の後

うし

ろから見

たり、廊

ろう

に立

って開

いている窓

まど

から見

たりすることがで

きます。 発 表

はっぴょう

している子

こども

たちの声

こえ

や先 生

せんせい

の声

こえ

がよく聞

こえるように保

ごしゃ

どう

のお

しゃべりや 携

けいたい

でん

はやめましょう。 授 業

じゅぎょう

の邪魔

じ ゃ ま

になるのでビデオやカメラ 撮 影

さつえい

もし

てはいけません。

きょう

しつ

や廊

ろう

などには子

こども

たちの絵

や 習

しゅう

などの作

さくひん

が展

てん

されています。それを見

るのも授

じゅぎょう

さん

かん

の楽

たの

しみの一

ひと

つです。

(4)

が っ

きゅう

こ ん

だ ん

かい

とはどういう会

かい

でしょうか。

授 業

じゅぎょう

参 観

さんかん

のあとに保

ごしゃ

と先 生

せんせい

がいろいろなことを話

はな

し合

います。

たと

えば、子

こども

の学 校

がっこう

での様

よう

や問

もんだい

てん

、今

いま

どんな勉

べんきょう

をしているか、家

かてい

がく

しゅう

で気

をつけること、登

とう

げこう

で 注

ちゅう

することなどについて先 生

せんせい

から 話

はなし

があります。保

ごしゃ

わからないことを質 問

しつもん

することができます。 中 学 校

ちゅうがっこう

の 学 級

がっきゅうこんだんかい

懇 談 会

では進

しん

について

説 明

せつめい

があります。

また、学 校

がっこう

のいろいろな 係

かかり

を決

める「 代 表

だいひょう

委員

い い んせんしゅつ

選 出

」も 行

おこな

われます。

学 級

がっきゅう

懇 談 会

こんだんかい

は先

せんせい

と保

ごしゃ

、また保

ごしゃ

同士

ど う し

のコミュニケーションの場

です。子

こども

たちについていろいろ話

はな

すことで、よりよいクラスを作

つく

ることができます。

ごろ、子

こども

が仲

なか

くしている友

とも

だちの保

ごしゃ

と話

はな

すチャンスもあります。

〈 授 業

じゅぎょうさんかん

参 観

のお知

らせ〉を読

んで 考

かんが

えましょう。

ただ

しいものに○をつけなさい。

)場

ばしょ

は自

じぶん

の子

こども

の 教

きょうしつ

です。

) 学 級

がっきゅうこんだんかい

懇 談 会

は4月

がつ

27日

にち

にあります。

) 学 級

がっきゅうこんだんかい

懇 談 会

は子

こども

も参

さん

します。

)スリッパを持

っていかなければなりません。

) 車

くるま

で行

ってもいいです。

) 授 業

じゅぎょうさんかん

参 観

に 出 席

しゅっせき

しないときは返

へん

を出

さなくてもいいです。

(5)

平 へい 成 せい 25ねん年4がつ月15にち日 保ほ護ごしゃ者(お 父とうさん、お 母かあさん)のみなさんへ 徳 島 とくしま 小 しょう 学 がっ 校 こう 校 こう 長 ちょう 〇〇 〇〇

じゅ

ぎょう

さん

かん

のお知

らせ

いつもお世話せ わになっております。 4がつ月26にち日は 授じゅぎょう業 さん参かん観日びです。授じゅぎょう業 さん参かん観は、お 父とうさん、お 母かあさんなど 家いえの 人ひと に、子こども供が 学 校がっこうで 勉べんきょう強 しているところを見みてもらうことです。ぜひ、お子こさんが 学がっ 校 こう で 勉べんきょう強 をがんばっているところを見みに来きてください。 授 業 じゅぎょう 参 さん 観 かん のあとで、 学 級がっきゅうこんだんかい懇 談 会をします。 学 級がっきゅうこんだんかい懇 談 会は、 同おなじクラス の保ほ護ごしゃ者のみなさんとクラスの 先せんせい生が、いっしょにいろいろな 話はなしをすることです。 いちばん 下したの「 参さん加かします」か「 参さん加かしません」のどちらかに〇を付つけて、お子こさん のクラスと名なまえ前、保ほ護ごしゃ者の名なまえ前も書かいて、4 月がつ19 日にち( 金きん)までに、クラスの 先せんせい生に 出だしてください。 1. 授じゅぎょう業 さん参かん観 日 にち 時じ : 平へいせい成25 年ねん4 月がつ26 日にち( 金きんよう曜日び) 13時じ50 分ぷん~14時じ35 分ふん(5時じかん間目め) 場ばしょ所 :子供こどものクラスの 教きょうしつ室 内 ない 容 よう :5時じかん間目めの 勉べんきょう強 2. 学がっきゅう級 こん懇だん談かい会 日 にち 時じ : 授 業じゅぎょうさん参かん観のあと 14時じ50 分ぷん~15時じ30 分ぷん 場ばしょ所 : 授 業じゅぎょうさん参かん観と 同おなじ 内 ない 容 よう : 先せんせい生のあいさつ 保ほ護ごしゃ者のあいさつ クラス委いいん員(クラスのお世せ話わをする 人ひと)を決きめる。 その他た(子こども供のことや 学がっこう校のことなど、いろいろな 話はなしをする) ※ うわ上履ばき(スリッパなど、 教きょうしつ室で履はく 靴くつ)を持もって来きてください。 ※ くるま車 で来こないでください。 --- ---- --- 切きる --- ---学 がっ 級 きゅう 懇 こん 談 だん 会 かい に ( さん参加かします ・ さん参加かしません ) ( ) 年ねん( ) 組くみ( ) 番ばん 子こ供どもの 名な前まえ( ) 保ほ護ごしゃ者の名なまえ前( )

(6)

平 へい 成 せい 25 年ねん4 月がつ15日にち 保ほ護ごしゃ者のみなさんへ 徳 とく 島 しま 小 しょう 学 がっ 校 こう 校 こう 長 ちょう ○○ ○○

じゅ

ぎょう

さん

かん

のお知

らせ

いつもお世話せ わになっております。 さて、今こんねん年度どさい最しょ初の 授じゅぎょう業 さん参かん観日びを、下か記きのとおり 計けいかく画いたしました。ご多たよう用 の 折おりとは 存ぞんじますが、この機きかい会にお子こさま様の 学 校がっこうせいかつ生 活の 姿すがたや 学 習がくしゅうの 様よう子すをご 覧 らん いただきたく、ご 案あんない内もう申し上あげます。また 授 業じゅぎょうさん参かん観後ご、学 級がっきゅうこんだんかい懇 談 会も予よてい定 しております。お手てすう数ですが、資しりょう料 じゅん準 備びの都つごう合じょう上 、 出しゅっせき席のご都つごう合を下か記きに記き 入 にゅう し、4 月がつ19 日にち( 金きん)までに 担たんにん任までご 提ていしゅつ出 ください。 記き 3. じゅ授ぎょう業 さん参かん観 日 にち 時じ : 平へいせい成24 年ねん4 月がつ26 日にち( 金きんよう曜日び) 13時じ50 分ぷん~14時じ35 分ふん(5時じかん間目め) 場ばしょ所 : 各かくきょう教 しつ室 内 ない 容 よう :5時じかん間目めの科かもく目 4. がっ学きゅう級 こん懇だん談かい会 日 にち 時じ : どう同じょう上 14時じ50 分ぷん~15時じ30 分ぷん(5時じかん間目めしゅう終 りょう了 後ご) 場ばしょ所 : 各かくきょう教 しつ室 内 ない 容 よう : 担たんにん任の 先せんせい生のあいさつ 保ほ護ごしゃ者の自じ己こしょう紹 かい介 クラス 代だいひょう表 委いいん員の 選せんしゅつ出 学 級 がっきゅう 懇 談 こんだん ※ うわ上履ばきをご持じさん参ください。 ※ お 車くるまでの 来 校らいこうはご 遠えんりょ慮ください。 ---切きり取とり 線せん--- - ---学 がっ 級 きゅう 懇 こん 談 だん 会 かい に 出しゅっせき席 ( します ・ しません ) ( ) 年ねん( ) 組くみ( ) 番ばん 児じ どう童氏しめい名( ) 保ほ護ごしゃ者氏しめい名( )

(7)

て い

ほ う

も ん

とは?

にほん

の学 校

がっこう

には、先

せんせい

が子

こども

の家

いえ

に来

て 話

はなし

をする「家

かてい

ほうもん

訪 問

」があります。家

かてい

の様

よう

を聞

いたり、学 校

がっこう

の様

よう

や成 績

せいせき

のことなどについて保

ごしゃ

と話

はな

します。

いつありますか。

4月

がつ

げじゅん

から5月

がつじょう

じゅん

です。

じかん

はどのくらいですか。

はなし

をする時

じかん

は 20分

ぷん

くらいです。

どこで話

はな

しますか。

部屋

へ や

の中

なか

で話

はな

すこともあれば、玄 関

げんかん

で 話

はなし

をすることもあります。

お茶

ちゃ

は出

しますか。

お茶

ちゃ

やお菓

を出

すことは 最 近

さいきん

では 少

すく

なくなってきましたが、どうすればいいかわか

らないときは他

の保

ごしゃ

に聞

くほうがいいでしょう。

こども

たちの授

じゅぎょう

はどうなりますか。

かてい

ほう

もん

が 行

おこな

われる期

きかん

は、子

こども

たちは午

ごぜん

ちゅう

しか 授 業

じゅぎょう

がありません。給 食

きゅうしょく

べてから下

げこう

します。

どんなことを話

はな

しますか。

きょう

は子

こども

の家

かてい

での様

よう

を見

て、家

かてい

で問 題

もんだい

がないか、どのような生 活

せいかつ

をしてい

るかを知

ることができます。また、子

こども

の家

いえ

の場

ばしょ

を知

っておくことも大

たいせつ

な目

もくてき

です。

ごしゃ

も子

こども

の 学 校

がっこうせいかつ

生 活

や 勉 強

べんきょう

について 質 問

しつもん

したり、相 談

そうだん

したりすることができま

す。

学 級

がっきゅう

懇 談

こんだん

とは 違

ちが

って 一

いったい

いち

で 話

はなし

をすることができるので、日

ごろ気

になることを

きやすいし、学 校

がっこう

や先 生

せんせい

への希

きぼう

も言

いやすいです。

(8)

かんが

えましょう

1.あなたの地

ちいき

は 南

みなみとくしま

徳 島

です。

あなたは平 日

へいじつ

は3時

じはん

まで仕事

し ご と

をしています。

しょく

から家

いえ

までは 15分

ふん

です。火

かよう

5時

じはん

から、子

こども

の学

がくしゅう

じゅく

があります。

つぎ

の3つのうち、いちばん適 当

てきとう

な時

じかん

たい

どれでしょうか。

2.正

ただ

しいものに○をつけてください。

)お茶

ちゃ

やお菓子

か し

は必

かな

ず出

す。

)予

よてい

の時間

じ か ん

より遅

おそ

く先 生

せんせい

が来

ることがある。

)家

かてい

ほうもん

訪 問

のお知

らせの返

へん

は 必

かなら

ず、提

ていしゅつ

する。

)先 生

せんせい

が帰

かえ

るときにお礼

れい

の品

しなもの

を渡

わた

す。

)先生

せんせい

に相談

そうだん

したいことがたくさんあるので、時

じかん

は気

にしなくてもよい。

)4月

がつ

18日

にち

から 4月

がつ

24日

まで、仕

しごと

が 忙

いそが

しいので、家

かてい

ほう

もん

はことわる。

い え

では

どうですか。

4月 18 日 (木) 4月 19 日 (金) 4月 22 日 (月) 4月 23 日 (火) 地ちいき域 徳 とく 島 しま 1~2 東 ひがし 徳島 3~4 西 にし 徳島 5~6 南 みなみ 徳島 7~8 2:00~ 2:20 2:20~ 2:40 2:40~ 3:00 3:00~ 3:20 3:20~ 3:40 ① 3:40~ 4:00 ② 4:00~ 4:20 ③ 4:20~ 4:40 4:40~ 5:00 5:00~ 5:20 4月 18 日 (木) 4月 19 日 (金) 4月 22 日 (月) 4月 23 日 (火) 地ちいき域 徳 とく 島 しま 1~2 東 ひがし 徳島 3~4 西 にし 徳島 5~6 南 みなみ 徳島 7~8 2:00~ 2:20 2:20~ 2:40 2:40~ 3:00 3:00~ 3:20 3:20~ 3:40 3:40~ 4:00 4:00~ 4:20 ① 4:20~ 4:40 ② 4:40~ 5:00 ③ 5:00~ 5:20 4月 18 日 (木) 4月 19 日 (金) 4月 22 日 (月) 4月 23 日 (火) 地ちいき域 徳 とく 島 しま 1~2 東 ひがし 徳島 3~4 西 にし 徳島 5~6 南 みなみ 徳島 7~8 2:00~ 2:20 2:20~ 2:40 2:40~ 3:00 3:00~ 3:20 3:20~ 3:40 3:40~ 4:00 4:00~ 4:20 4:20~ 4:40 ③ 4:40~ 5:00 ① 5:00~ 5:20 ②

(9)

平 へい 成 せい 25 年ねん4 月がつ11 日にち 保ほ護ごしゃ者(お 父とうさん、お 母かあさん)のみなさんへ 徳 島 とくしま 小 しょう 学 がっ 校 こう 3 年 ねん 1 組 くみ 担 たん 任 にん 木村 きむら よしこ

家庭

か て い

訪 問

ほうもん

の日

について

お世話せ わになっております。 さて、今年ことしも、クラスの 先せんせい生がお子こさんの 家いえに行いって保ほ護ごしゃ者(お 父とうさん、お 母かあさん) と 話 はなし をする「家庭 かてい 訪 問 ほうもん 」をします。 家 いえ に行いく日ひを決きめたいと 思おもいますので、 下したの日ひの 中なかでちょうどいい日ひを 選えらんで、い ちばんいい日ひに①、二にばん番目めにいい日ひに②、 三さんばん番目めにいい日ひに③と書かいてください。そし て4 月がつ15 日にちまでに、 担たんにん任(クラスの 先せんせい生)に出だしてください。 よろしくお 願ねがいします。 4 月 がつ 1818日 にち ( 木もく) 4 月 がつ 19 日 にち ( 金きん) 4 月 がつ 22 日 にち ( 月げつ) 4 月 がつ 23 日 にち (火か) 4 月 がつ 24 日 にち ( 水すい) 地 ち 域 いき 徳 とく 島 しま 1~2 東 ひがし 徳 とく 島 しま 3~4 西 にし 徳 とく 島 しま 5~6 南 みなみ 徳 とく 島 しま 7~8 北 きた 徳島 とくしま 1~2 2:00~2:20 2:20~2:40 2:40~3:00 3:00~3:20 3:20~3:40 3:40~4:00 4:00~4:20 4:20~4:40 4:40~5:00 5:00~5:20 ( ) 年 ねん ( ) 組 くみ ( ) 番ばん 子こども供の 名 な 前 まえ ( ) 保ほ護ごしゃ者の名なまえ前( )

(10)

平 へい 成 せい 25 年 ねん 4 月 がつ 11 日 にち 保 ほ 護 ご 者 しゃ のみなさんへ 徳 とく 島 しま 小 しょう 学 がっ 校 こう 3 年 ねん 1組 くみ 担 任 たんにん 木村 き む ら よしこ

て い

ほ う

も ん

ぼ う

調

ちょう

のお知

らせ

春 しゅん 暖 だん の候こう、保 ほ 護 ご 者 しゃ の 皆 みな 様 さま におかれましては、ますますご 清 せい 栄 えい のことと 拝 はい 察 さつ いたします。 さて、 本ほんねん年度ども下か記きの通とおり、家かてい庭訪ほう問もんが始はじまります。 つきましては、日にってい程ちょう調せい整を 行おこないたいと思おもいますので、下か記きのうち、都つ合ごうのよい時じかん間たい帯を 第だいいち一 希きぼう望から 第だいさん三希きぼう望までお選えらびいただき、①、②、③とご記きにゅう入の上うえ、4 月がつ15 日にちまでにお子こさんを 通 つう じて、学がっきゅう級たん担にん任までご提ていしゅつ出くだ下さい。ご 協きょうりょく力よろしくお 願ねがいいたします。 4 月がつ1818にち日 ( 木もく) 4 月がつ19 日にち ( 金きん) 4 月がつ22 日にち ( 月げつ) 4 月がつ23 日にち (火か) 4 月がつ24 日にち ( 水すい) 地ちいき域 徳とくしま島1~2 ひがし東徳とく島しま3~4 にし西徳とくしま島5~6 みなみ南 とく徳しま島7~8 きた北とくしま徳島1~2 2:00~2:20 2:20~2:40 2:40~3:00 3:00~3:20 3:20~3:40 3:40~4:00 4:00~4:20 4:20~4:40 4:40~5:00 5:00~5:20 ( )年ねん( )組くみ( )番ばん 児じ どう童氏しめい名( ) 保ほ護ごしゃ者氏しめい名( )

(11)

3課

こう

とは何

なん

ですか

「更

こ う

」は、会

かい

ではふつう「衣

ころも

え」と言

います。日

ほ ん

は、春

は る

、夏

な つ

、秋

あ き

、冬

ふ ゆ

と季

せつ

が変

わりますが、1

ね ん

を暑

あ つ

い季

せつ

と寒

さ む

い季

せつ

の 2 つに分

けます。10月

がつ

から 5月

がつ

までは寒

さ む

い季

せつ

として、冬服

ふ ゆ ふ く

( 温

あたた

かくて長

な が

そ で

の服

ふ く

)を着

ます。6月

がつ

になると暑

あ つ

くなるので、夏

な つ

ふ く

(涼

す ず

しくて 短

みじか

い袖

そ で

の服

ふ く

)に着

えます。6月

がつ

から 9月

がつ

でを暑

あ つ

い季

せつ

とします。それが終

わる 0月

がつ

には、また寒

さ む

くなるので冬

ふ ゆ

ふ く

に着

えます。このように、季

せつ

によ

って着

る服

ふ く

を替

えることを更

こ う

、または衣替

こ ろ も が

えといいます。

衣替

こ ろ も が

えをする頃

こ ろ

は季

せつ

が変

わるときなので、暑

あ つ

い日

や寒

さ む

い日

があります。そこで、衣

ころも

えをするときは

こ う

か ん

を決

めています。移

こ う

か ん

と言

うのは、夏

な つ

ふ く

と冬

ふ ゆ

ふ く

のどちらを着

てもよい期

か ん

のことです。例

た と

ば 10月

がつつい

1

た ち

に衣

ころも

えをするときは、9月

がつ

の中

な か

ごろから 9月

がつ

30日

に ち

までのことです。学

が っ

こ う

によって、2週

しゅう

か ん

より長

な が

かったり 短

みじか

かったりします。

た い

そ う

ふ く

にも、夏

な つ

の体

た い

そ う

ふ く

と冬

ふ ゆ

の体

た い

そ う

ふ く

があります。体

た い

そ う

ふ く

は、衣

ころも

えの日

を決

めていない学

が っ

こ う

お お

く、どちらの体

た い

そ う

ふ く

を着

るかは自

ぶ ん

で決

めています。

12 月

10 月

11 月

1 月

2 月

3 月

4 月

5 月

6 月

7 月

8 月

9 月

ふ ゆ

の服

ふ く

な つ

の服

ふ く

ふ ゆ

の体操

た い そ う

ふ く

な つ

の体操

た い そ う

ふ く

あ つ

い季

せつ

さ む

い季

せつ

(12)

6月5日

かんが

えましょう

ざんちゅう

がっ

こう

に通

かよ

っている子

どもが、学

がっ

こう

からP30の「更

こう

について(お知

らせ)」と

いうお便

たよ

りを持

って帰

かえ

ってきました。次

つぎ

の問

もん

だい

を 考

かんが

えてみましょう。

1.お便

たよ

りに書

いてある次

つぎ

の言

こと

の意

を線

せん

で結

むす

んでください

お便

たよ

りの言

こと

こと

の意

.更

こう

・1

.暑

あつ

いときに着

る涼

すず

しくて 短

みじか

い袖

そで

の制

せい

ふく

B.実

じっ

します・

・2.夏服

なつふく

を着

ている月日

つ き ひ

.体

たいちょう

調

・3.夏

な つ

ふ く

と冬

ふ ゆ

ふ く

のどちらを着

てもよい日

のこと

.夏

なつ

ふく

・4.季

せつ

によって着

る服

ふ く

を替

えること、

.冬

ふゆ

ふく

ころも

えとも言

・5

.寒

さむ

いときに着

る 温

あたた

かくて長

なが

い袖

そで

の制

せい

ふく

.移

こう

かん

・6

.持

って行

くことができます

. 着

ちゃく

よう

します・

・7

.水

すい

とう

の中

なか

のもの

.夏

なつ

ふくちゃく

よう

かん

・8

.着

ます

.持

さん

を許

きょ

します・

・9

. 体

からだ

が元

げん

か元

げん

じゃないかということ

.中

なか

・10.行

おこ

ないます(します)

.次

つぎ

の絵

は正

ただ

しいですか。 考

かんが

えてみましょう。

6月4日

5月 19 日

6月 10 日

5月 24 日

6月3日

(13)

平 へい 成 せい 25 年ねん5 月がつ13 日にち 保ほ護ごしゃ者(お 父とうさん、お 母かあさん)のみなさんへ 眉 び 山 中 ざんちゅう 学 がっ 校 こう 校 長 こうちょう 〇〇 〇〇 夏 なつ の 服ふくについて お世話 せ わ になっております。 だんだん 暑あつくなってきましたので、お子こさんが 学がっこう校で着きる 服ふくを 夏なつの 服ふくに変かえてください。 1. 冬ふゆの 服ふくでも 夏なつの 服ふくでもどちらでもいいとき 5 月 がつ 20 日 はつか ( 月 げつ 曜 よう 日 び )~5 月 がつ 31 日 にち ( 金 きん 曜 よう 日 び ) 2. 夏なつの 服ふくを着きるとき 6 月がつ3日みっか( 月げつよう曜日び))~9 月がつ30 日にち( 月げつよう曜日び) < 水すいとう筒について> 暑 あつ くなってきたので、お子こさんに 水すいとう筒を持もたせてください。そして 次つぎの 約やくそく束を 必かならず 守まもら せてください。 1. 中なかに入いれてもいい飲のみ 物ものは、お 茶ちゃかミネラルウォーターだけです。ジュースやスポーツド リンクは持もって来きてはいけません。 2. 水すいとう筒には、 必かならず名なまえ前を書かいておいてください。 3.飲のむ時じかん間は、休やすみ時じかん間・昼ひるやす休みだけです。授じゅぎょう業 ちゅう中 は 机つくえの 上うえに置おいてはいけません。 4.ペットボトルに入いれて持もってきたときも、 必かならず 家いえに持もって 帰かえってください。

(14)

平 へい 成 せい 25 年ねん5 月がつ13日にち 保ほ護ごしゃ者のみなさんへ 眉びさん山ちゅう中 がっ学こう校 校 長 こうちょう 〇〇 〇〇 更 こう 衣いについて(お知しらせ) 若 わか 葉ばが 美うつくしいこの 頃ごろ、保ほ護ごしゃ者の 皆みなさま様には、ますますご清せいしょう祥 のこととお 喜よろこび 申もうし上あ げます。日頃ひごろは、本ほんこう校の 教きょういく育かつ活どう動に、格かくべつ別のご支しえん援と 協 力きょうりょくをいただき、厚あつくお礼れい 申 もう し上あげます。 さて、本ほんこう校の 制せいふく服の 更こう衣いを、次つぎのとおり実じっ施しします。本ほんかく格てき的な 夏なつに 備そなえて、ご 準じゅん 備びくださいますよう、よろしくお 願ねがいいたします。 1. 移いこう行期きかん間 5 月がつ20 日は つ か( 月げつよう曜日び)~5 月がつ31 日にち( 金きんよう曜日び) その日ひの 天てんこう候や 体たいちょう調 に合あわせて、 夏なつふく服、 冬ふゆふく服のどちらを 着ちゃくよう用してもよいこと とします。 2. 夏なつふく服ちゃく着 よう用期きかん間 6 月がつ3日みっか( 月げつよう曜日び))~9 月がつ30 日にち( 月げつよう曜日び) < 水すいとう筒について> 暑 あつ くなってきたので、 水すいとう筒の持じさん参を 許きょ可かします。ただし、 次つぎの 約やくそく束を 必かならず 守まもってくだ さい。 1. 中なか身みは、お 茶ちゃまたはミネラルウォーターとする。(ジュースやスポーツドリンクは禁きん止し) 2. 水すいとう筒には、 必かならず名なまえ前を記きにゅう入 しておく。 3. 飲のむ時じかん間は、 休やすみ時じかん間・ 昼ひるやす休みとし、 机つくえの 上うえには置おかない。 4. ペットボトルの場ばあい合は、飲のみ終おわったあと 必かならず 家いえに 帰かえって 処しょぶん分する。 ( 環かんきょう境 を 考かんがえて、なるべく 水すいとう筒を持もって来るく ようにしてください。)

(15)

水泳

すいえい

の 授 業

じゅぎょう

なつ

になると、体

たい

いく

の授

じゅぎょう

で泳

およ

ぐ練

れんしゅう

をします。ほと

んどの学

がっ

こう

にはプールがあり、そこで泳

およ

ぎます。

すい

えい

の授

じゅぎょう

では、まず水

みず

に慣

れることを目

もくひょう

に指

どう

します。次

つぎ

に浮

いたり泳

およ

いだりすることの楽

たの

しさを知

り、

「クロール」「平

ひら

およ

ぎ」で気

ちよく泳

およ

いだり,泳

およ

ぐ距

きょ

を伸

ばしたりすることに楽

たの

しさや 喜

よろこ

びを感

かん

じることができ

る授

じゅぎょう

です。

また、水

すい

えい

は 命

いのち

にかかわることから,安

あん

ぜん

ついても 必

かなら

ず学

がくしゅう

します。

しょう

がっ

こう

での水

すい

えい

の授

じゅぎょう

は、水

みず

に慣

れるまでは、水

みず

に入

はい

り歩

ある

きます。少

すこ

し慣

れてくると顔

かお

をつける練

れんしゅう

をします。それか

ら、水

みず

に浮

いたり、もぐったりする練

れんしゅう

や、水

みず

の中

なか

で息

いき

を吐

れん

しゅう

をします。

これらができるようになると、次

つぎ

にいろいろな浮

き方

かた

みず

に浮

いたまま壁

かべ

を蹴

る練

れんしゅう

をします。 上

じょう

に水

みず

に浮

けるようになると、いよいよ泳

およ

ぐ練

れんしゅう

です。泳

およ

ぐ練

れんしゅう

はビート板

ばん

を使

つか

って、キックやストローク、呼

こきゅう

をし

ながらの初

しょ

てき

な練

れんしゅう

から始

はじ

めます。

これらが 上

じょう

になると、2つの泳

およ

ぎ方

かた

「クロール/平

ひら

およ

ぎ」を覚

おぼ

えます。

(16)

かんが

えましょう

1.何

なん

と言

いますか。

2.何

なに

をしていますか。

・水着

み ず ぎ

・コース ・プールサイド ・水泳帽

すいえいぼう

(キャップ) ・コースロープ

・タオル

・ゴーグル

・ビート板

ばん

・飛

び込

み台

だい

・ 準

じゅん

たい

そう

・シャワーを浴

びる

・顔

かお

を水

みず

につける

・浮

・もぐる

・平泳

ひらおよ

・水

すいちゅう

で息

いき

を吐

・キックする

・ビート板

ばん

を使

つか

って泳

およ

・クロール

(17)

平 へい 成 せい 25 年ねん6 月がつ3日み っ か 保ほ護ごしゃ者(お 父とうさん、お 母かあさん)のみなさんへ 徳 とく 島 しま 小 しょう 学 がっ 校 こう 校 こう 長 ちょう 〇〇 〇〇 水 すい 泳 えい の 授 業じゅぎょうについて いつもお世話せ わになっております。 6 月がつ24日か( 月げつ)から 水すいえい泳の 授じゅぎょう業( 学がっこう校のプールで 泳およぐ 練 習れんしゅうをする)を始はじめます。 体 からだ の 調ちょう子しが 悪わるいときは 水すいえい泳ができませんので、水すいえい泳がある日ひの 朝あさは、いつもよりもっと お子こさんの 体からだの 調ちょう子しに 注ちゅう意いしてください。 1. 水すいえい泳ができない 人ひと ・ 体からだの 調ちょう子しが 悪わるい 人ひと ・目めや 耳みみの 調ちょう子しが 悪わるい 人ひと ・ 前まえの日ひに 注ちゅうしゃ射をした 人ひと ・けがをして、まだ 治なおっていない 人ひと ・ 頭あたまがとてもかゆい 人ひと 2. 水みず着ぎについて ・ 紺こんいろ色(NAVY)で絵えが 何なにもついていない 水みず着ぎと、 青あおの 水すいえい泳の 帽ぼう子しを 用よう意いしてください。 ・白しろい 布ぬの(たて5㎝☓よこ8㎝)に名なまえ前を書かいて、水みず着ぎにつけてください。( 男おとこの子こは前まえ の 左ひだりに、 女おんなの子こは 前まえの真まん 中なかに) ・ 帽ぼう子しに、 大おおきい字じで名なまえ前を書かいてください。 3.保ほ護ごしゃ者の 許きょ可か(自じぶん分の子こどもが 泳およいでもいいと言いうこと)について 水 すい 泳 えい の 授じゅぎょう業 には、保ほ護ごしゃ者の 許きょ可かが 必ひつよう要です。下したの「 水すいえい泳さん参加かしょう承 だく諾しょ書」に名なまえ前 を書かいてはんこを押おし、 6 月がつみっか3日( 月げつ)までにクラスの 先 生せんせいに出だしてください。 - - - 切きる -水 すい 泳 えい 参 さん 加かしょう承 だく諾しょ書 徳 とく 島 しま 小 しょう 学 がっ 校 こう 校 こう 長 ちょう 先 せん 生 せい いつも子こども供の 体からだの 調ちょう子しによく 注ちゅう意いして、 水すいえい泳の 授じゅぎょう業 に 参さん加かさせます。 平 へい 成 せい 年 ねん 月 がつ 日 にち ( ) 年ねん( ) 組くみ( ) 番ばん 子こども供の名なまえ前 ( ) 保護者 ほごしゃ の名前なまえ ( )印 電 でん 話わ ( )

(18)

平 へい 成 せい 25 年ねん6 月がつみっか3日 保ほ護ごしゃ者かく各位い 徳 島 とくしま 小 しょう 学 がっ 校 こう 校 長 こうちょう 〇〇 〇〇 水 すい 泳 えい 指しどう導およ及び 健けんこう康かん管理りについて 初 しょ 夏かの 候こう、貴きこう行ますますご 清せいえい栄のこととお 慶よろこび 申もうし上あげます。平へい素そは 格かくべつ別のご高こうはい配 を 賜たまわり、 厚あつく 御おんれい礼もう申し上あげます。 6 月がつ24日か( 月げつ)のプール開びらきにより、本ほんねん年度どの 水すいえい泳指しどう導が 始はじまります。4月がつ以いこう降の健けん 康 こう 診 しん 断 だん の 結けっ果か、内ない科か、眼がん科か、耳じ鼻び科かとう等に異いじょう常 のあった児童じどうにつきましては、この機きかい会に 早 はや く 治 療ちりょうするようにお 願ねがいいたします。 また、 体からだの 調ちょう子しが 悪わるい 時ときは、水すいえい泳指しどう導は受う けられませんので、ご家庭かていでの 健けんこう康かん管理りにご 留 意りゅういくださいますよう、くれぐれもよろしくお願ねが いいたします。 記 1.プールに 入はいれない 人ひと ・ 心しんぞう臓に異いじょう常 がある 人ひと ・ 外がい耳じえん炎・ 中ちゅう耳じえん炎・ 角かくまく膜えん炎・ 結けつまく膜えん炎など、目め、 耳みみに 異 常いじょうがある 人ひと ・予よぼう防せっ接しゅ種ちょく直 後ごの 人ひと ・皮膚ひ ふに 腫はれもの物・ 切きりきず傷などの異いじょう常 がある 人ひと ・ 頭あたまジラミがいる 人ひと 2. 当とうじつ日の 体たいちょう調 でプールに 入はいれない 人ひと 熱 ねつ がある 時とき、下痢げ りをしている 時とき、せき・鼻 水はなみず・のどの 痛いたみがある 時とき、頭ずつう痛がする時とき、 生 せい 理りちゅう中 、 傷きずが化かのう膿している 時とき、その他たからだ体 の 調ちょう子しが 悪わるい 時ときは、 入はいれません。 3. 水みず着ぎについて ・ 男だん子し、 女じょ子しとも 紺こんいろ色無む地じの 水みず着ぎ、 青あおの 水すいえい泳ぼう帽を 着ちゃくよう用してください。 ・ 男だん子しみず水着ぎには 左ひだりこし腰部ぶぶん分に、 女じょ子しみず水着ぎには胸むねしょうめん正 面に 白しろぬの布(たて5㎝☓よこ8㎝) で名前なまえを縫ぬい付つけて下ください。 ・ 水すいえい泳ぼう帽には、 大おおきい字じで名なまえ前を記きにゅう入 してください。 4. 参さん加かしょう承 だく諾しょ書について 水 すい 泳 えい 指しどう導は、保ほ護ごしゃ者のご 承しょうだく諾を得えた上うえで 進すすめることになりますので、水すいえい泳指しどう導を希きぼう望 するご家かてい庭は、下か記きの 水すいえい泳さん参加かしょう承 だく諾しょ書にご記きにゅう入 、 押おういん印の 上うえ、6 月がつ10 日とおか( 月げつ)ま でに担たんにん任にご 提 出ていしゅつください。 ---切きり取とり 線せん ---水 すい 泳 えい 参 さん 加かしょう承 だく諾しょ書 徳 島 とくしま 小 しょう 学 がっ 校 こう 校 こう 長 ちょう 殿 どの 水 すい 泳 えい 指しどう導に 参さん加かさせるとともに、水すいえい泳指しどう導とう当じつ日の子こどもの 健けんこう康かんさつ観 察に 責せきにん任をもちます。 平 へい 成 せい 年 ねん 月 がつ 日 にち ( ) 年ねん( ) 組くみ( ) 番ばん 児じ 童ど う氏し めい名 ( ) 保ほ 護ご 者し ゃ氏し めい名 ( ) 印いん 緊 きん 急 きゅう 連 れん 絡 らく 先 さき ( )

(19)

4課

ほん

の夏

なつ

やす

みについて

○ 夏

な つ

やす

みはどうしてあるのですか。

ほ ん

の夏

な つ

は、気

お ん

が高

た か

く、蒸

し暑

あ つ

いので、勉

べ ん

きょう

がしにくいからです。

○ 夏

な つ

やす

みはいつですか。

1学

が っ

と 2学

が っ

の 間

あいだ

の7月

がつ

20 日

は つ か

ご ろ

から、8月

がつ

31日

に ち

までです。夏

な つ

やす

みの 間

あいだ

で、2回

かい

くらい登

と う

こ う

あって、学

が っ

こ う

に行

きます。

○ 夏

な つ

やす

みはどのように過

ごしますか。

な が

い休

やす

みなので、初

は じ

めに計

け い

か く

を立

てます。そうして学

が っ

こ う

に行

っていたときと同

お な

じように、朝

あ さ

は や

く起

きて、

べ ん

きょう

したり、家

い え

の手

つ だ

いをしたり、夜

よ る

は早

は や

く寝

るなど規

そ く

た だ

しい生

せい

かつ

をします。

○ 夏

な つ

やす

みの宿

し ゅ く

だ い

をします。

・ 絵

に っ

を書

きます。

・ 自

ゆ う

け ん

きゅう

をします。

・ 夏

な つ

やす

みのワークブックをします。

・ 読

ど く

し ょ

か ん

そ う

ぶ ん

を書

きます。

・ 工

こ う

さ く

・ 絵

○ 水

す い

え い

をしたり、自

ぶ ん

の好

きなスポーツをします。

○ 家

ぞ く

とどこかへ出

かけたり、旅

り ょ

こ う

をしたりします。

(20)

かんが

えましょう

1.子

ど も

たちの生

せい

かつ

について、いいと思

お も

うものには( ○ )、よくないと思

お も

うものには

( × )を入

れてください。

)夏

な つ

やす

みは長

な が

いので、子

ど も

たちの好

きなように生

せい

かつ

する。

)楽

た の

しい休

やす

みだから、家

い え

の手

つ だ

いなどはしなくていい。

)自

ぶ ん

で勉

べ ん

きょう

する習

しゅう

か ん

をつける。

)1日

に ち

じゅう

、ずっとゲームをしたり、テレビを見

たりする。

)ラジオ体

た い

そ う

に行

ったり、水

す い

え い

に行

ったりして、体

た い

り ょ く

をつける。

)学

が っ

こ う

へ行

っていた時

と き

と同

お な

じような生

せい

かつ

をする。

)朝

あ さ

はゆっくり起

きて、夜

よ る

は遅

お そ

くまで起

きている。

2.夏

な つ

やす

みについてのお便

た よ

り「外

がい

しゅつ

について」を読

んで、

に適

て き

と う

なことばを下

し た

から

えら選

んで、

こ た

えてください。

{ 外

がいしゅつ

について }

な つ

は不

し ん

し ゃ

の被

がい

が特

と く

です。知

らない人

ひ と

にであったときどうするか、日

ごろ

からお子

さんと話

は な

し合

っておいてください。外

がいしゅつ

するときは 必

かなら

ず、目

も く

て き

ど う

こ う

し ゃ

を確

か く

に ん

してください。子

ど も

たちだけでの

は危

け ん

です。友

と も

だ ち

の家

い え

にも絶

ぜ っ

た い

」 友

と も

だ ち

を「

」ようにしてください。

ど も

たちだけで、カラオケボックスやゲームセンターへ行

くことは

しています。公

こ う

きょう

の施

せつ

よ う

するときは、きまりを

、まわりの人

ひ と

をかけないようにしてください。

・夜

かん

がいしゅつ

・禁

き ん

・迷

めい

わ く

・心

し ん

ぱい

・帰

た く

かん

・守

ま も

り ・泊

まらない ・泊

めない ・不

し ん

な人

ひ と

・行

き先

さ き

3.文

ぶ ん

にあてはまることばを(

)の中

な か

から選

え ら

んでください。

・夏

な つ

やす

みが

。(始

は じ

まります/始

は じ

めます)

・自

し ゅ

て き

な学

が く

しゅう

の習

しゅう

か ん

。(身

につきます/身

につけます)

・泳

お よ

ぎに行

く機

かい

。(増

やします/増

えます)

・友

と も

だ ち

を家

い え

。(泊

まりません/泊

めません)

・まわりの人

ひ と

に迷

め い

わ く

。(かかりません/かけません)

・ラジオ体

た い

そ う

や水

す い

え い

をして体

た い

り ょ く

。(つきましょう/つけましょう)

(21)

なつ

やす

みの生

せい

かつ

についてのお願

ねが

1 規きそく則ただ正しく 健けんこう康てき的な 生せいかつ活 1) 生せいかつ活について 休 やす み 中ちゅうは時じかん間どおりの 生せいかつ活がしにくいです。自じぶん分でスケジュールを 作つくって、 学がくしゅう習 、スポ ーツ、 家いえの手てつだ伝いをし、 毎まいにち日にっ日記きを書かいて、きちんとした 生せいかつ活を 送おくるようにしてください。 2) 勉べんきょう強 について だれにも言いわれなくても 勉べんきょう強 しましょう。 本ほんをたくさん読よみましょう。 3) 健けんこう康について テレビを見みすぎたり、夜よるおそ遅くまで起おきていたり、食たべ過すぎたりしないように 注ちゅう意いしましょう。ま た、ラジオ 体たいそう操( 家いえの 近ちかくで 朝あさ、子こども供たちが 集あつまって 体たいそう操をします)や 水すいえい泳( 泳およぎます) などに 参さん加かしましょう。 虫むし歯ばは、 休やすみのあいだに 治なおすようにしましょう。 4) 家いえでの手てつだ伝いについて 家 いえ で、自じぶん分にできることは手てつだ伝いましょう。 5)お 金かねの 使つかい 方かたについて こづかい(子こども供がもらうお 金かね)は、よく 考かんがえて 使つかいいましょう。 友ともだち達にお 金かねを貸かしたり借かり たり、 物ものを売うったり買かったりしないようにしてください。 2 事じ故このない 安あんぜん全な 生せいかつ活 1) 水すいえい泳について プールや 海うみなどに 泳およぎに行いくときは、 絶ぜったい対に事じ故こが起おこらないように 注ちゅう意いしましょう。 泳およぎ に行いくときは、どこへ行いくか、 誰だれと行いくか、そして 帰かえってくる時じかん間を 確たしかめてください。 2) 交こうつう通事じ故こについて 交 こう 通 つう ルールをよく 守まもって、 安あんぜん全な 生せいかつ活をするようにしてください。 3) 外そとに出でかけるときについて もし、知しらない 人ひとやあやしい 人ひとに会あったらどうするか、お子こさんと話はなし合あっておいてください。出で かけるときは、 必かならず、 誰だれとどこへ行いくか、 帰かえってくる時じかん間を 確たしかめてください。子こども供たちだけ で 夜よる出でかけてはいけません。 子こども供たちだけで、カラオケボックスやゲームセンターへ行いってはいけません。 4) 危あぶない 遊あそびについて 火ひで 遊あそんだり、子こども供だけで 花はな火びをしたり、危あぶない場ばしょ所で釣つりをしたりしないようにしてください。 3 その他た インターネットや 携けいたい帯でん電話わのトラブル、ゲームを貸かしたり借かりたりするトラブルにも 注ちゅう意いしてください。 お子こさんや 友ともだち達に 大おおきな 病びょう気き・けが・事じ故こがあったときは、できるだけ 早はやく 学がっこう校へ 連れんらく絡してください。 4 そう相だん談・ 連れんらく絡 ○○○ 学がっこう校□□□-□□□□○○ 交 番こうばん(けいさつ)□□□-□□□□ 担たんにん任(クラスの 先せんせい生)□□□-□□□□ お子こさまにとって、楽たのしい 夏なつやす休みがもうすぐ始はじまります。楽たのしく、 安あんぜん全に、 夏なつやす休 みを過すごすために 次つぎのことについて、 皆みなさま様のご 協きょうりょく力 をお 願ねがいします。

(22)

なつ

やす

みの生

せい

かつ

についてのお願

ねが

1 計

けいかく

てき

で健

けん

こう

てき

な 生

せいかつ

1)規きそく則ただ正しい生せいかつ活 休 やす み 中ちゅうは生 活せいかつが不ふ規きそく則になりやすい時ときです。自じぶん分の計けいかく画したスケジュールにそって、 学 習がくしゅう、 スポーツ、家いえの手てつだ伝いをし、毎まいにち日にっ日記きを書かき、規きそく則ただ正しい生せいかつ活を送おくるようにしてください。 2)自じしゅ主てき的・計けいかく画てき的な学がくしゅう習 夏 なつ 休 やす みはじっくりと家かてい庭がく学しゅう習ができる機きかい会です。この 間あいだに自じしゅ主てき的な学がくしゅう習の 習しゅうかん慣を身みに つけるようにしましょう。また、読どくしょ書などを積せっきょく極 てき的にするのもよいでしょう。 3)健けんこう康てき的な生せいかつ活 テレビの見みすぎ、夜よふかし、暴 飲ぼういんぼうしょく暴 食をつつしみ、健けんこう康てき的な生せいかつ活をするようにしてください。また ラジオ体たいそう操や水すいえい泳などにも積せっきょく極てき的に参さん加かし、体たいりょく力をつけましょう。また、虫むし歯ばなどがある場ばあい合は、こ の休やすみを利りよう用して治ちりょう療してください。 4)家かてい庭せい生かつ活への 協きょうりょく力 家かてい庭で、自じぶん分にできることは積せっきょく極てき的に手てつだ伝いをし、楽たのしい家かてい庭せい生かつ活を送おくるようにしてください。 5)金きんせん銭の節せつやく約 こづかいについては、無む駄だづか遣いをやめ、計けいかく画てき的に使つかうようにしてください。友ともだち達とのお金かねの貸かし 借かりや、物ものの売うり買かいはしないようにしてください。

2 事

のない安

あんぜん

な生 活

せいかつ 1)水すいえい泳 夏 なつ は、プールや海うみなど泳およぎに行いく機きかい会が増ふえます。きまりをよく守まもって絶ぜったい対に事じ故こが起おこらない ようにしましょう。水すいえい泳に行いくときは、行いき先さき、同どうこう行しゃ者、帰きたく宅時じかん間を確かくにん認してください。 2)交こうつう通事じ故この防ぼう止し 交 通 こうつう ルールをよく守まもり、安あんぜん全な生せいかつ活をするようにしてください。 3)外がいしゅつ出について 夏 なつ は、不ふしん審しゃ者の被ひがい害が特とくに心しんぱい配です。知しらない人ひとや不ふしん審な人ひとに出で会あったときどうするか、日ひご ろからお子こさんと話はなし合あっておいてください。外がいしゅつ出をするときは、必かならず、目もくてき的、行いき先さき、同どうこう行しゃ者、 帰き宅たく時じ間かんを確かく認にんしてください。子こども供たちだけでの夜やかん間の外がいしゅつ出は禁きん止ししています。友ともだち達の家いえにも「絶ぜっ 対 たい 泊とまらない」友ともだち達を「泊とめない」ようにしてください。 公 こう 共 きょう の施しせつ設を利りよう用する時ときはきまりを守まもり、まわりの人に迷 惑めいわくをかけないようにしてください。 4)危きけん険な遊あそび 火ひあそ遊び、危きけん険な花はな火びなどの使しよう用や、危きけん険な場ばしょ所での釣つりなどをしないようにしてください。

3 その他

た インターネット・携けいたい帯でん電話わによるトラブル、ゲームの貸かし借かりによるトラブルにも 注ちゅう意いしてください。 お子こさんや友ともだち達に大おおきな 病びょう気き・けが・事じ故こなど等があったときは、できるだけ早はやく学がっこう校へご連れんらく絡ください。

4 相

そうだん

・連

れんらく

○○○学がっこう校□□□-□□□□ ○○交こうばん番□□□-□□□□ 担たんにん任□□□-□□□□ お子こさまにとって、もうすぐ 楽たのしい 夏 休なつやすみが 始はじまります。 楽たのしく、 安あんぜん全に、そして 充 実じゅうじつした 夏 休 なつやす みにするために 次つぎのことについて、保護者ほごしゃの 皆みなさま様のご 協きょうりょく力 をよろしくお 願ねがいします。

(23)

じん

こん

だん

とは何

なん

ですか

じん

こん

だん

は個

じん

めん

だん

とも言

います。保

しゃ

と担

たん

にん

の先

せん

せい

が、保

しゃ

の子

ども

について一

いっ

たい

いち

で個

べつ

に 話

はなし

をします。先

せん

せい

は学

がっ

こう

での子

ども

の様

よう

などを話

はな

し、保

しゃ

は家

てい

での子

ども

の様

よう

や相

そう

だん

したいことがあれば相

そう

だん

します。

(三

さん

しゃ

めんだん

のときは、子

ども

、保

しゃ

、担

たん

にん

の先

せん

せい

の3人

にん

で、進

しん

のことなどを話

はな

し合

います。学

がっ

こう

によって違

ちが

いますが、 小

しょう

がっ

こう

の5、6年

ねん

せい

や 中

ちゅう

がく

3年

ねん

せい

のときに 行

おこな

います。

じん

こん

だん

はいつ、ありますか。

がく

ねん

によって、また学

がっ

こう

によって違

ちが

いますが、年

ねん

1回

かい

くらいで、

7月

がつ

の夏

なつ

やす

み前

ぜん

に 行

おこな

われることが多

おお

いようです。

しょう

がっ

こう

の5、6年

ねん

せい

や 中

ちゅう

がっこう

の2、3年

ねん

せい

は年

ねん

2回

かい

くらいで、

なつ

やす

み前

ぜん

と、冬

ふゆ

やす

み前

ぜん

に 行

おこな

われることが多

おお

いようです。

じん

こん

だん

の時

かん

はどのくらいですか。

かん

は、一人

ひ と り

15分

ふん

程度

て い ど

です。時

かん

が限

かぎ

られているので、聞

きた

いことや相

そう

だん

したいことがあれば、メモをしておきましょう。

こん

だん

のときのあいさつ

・ 先

せん

せい

には日

ごろ

○○が、お世話

せ わ

になっております。

・ 暑

あつ

いですね。/寒

さむ

いですね。今日

き ょ う

はお世

になります。

がっ

こう

での生

せい

かつ

を聞

・ 学

がっ

こう

では、友

とも

だち

と仲

なか

くしているでしょうか。

・ 家

いえ

では、片

かた

けや掃

そう

が苦

にが

なんですが、学

がっ

こう

では掃

そう

どきちんとできているのでしょうか。

・ 時

かん

は守

まも

れているのでしょうか。

・ クラスでの役

やく

わり

などは、果

たせているのでしょうか。

(24)

じ ん

こ ん

だ ん

でどんなことを相

そ う

だ ん

しますか。

・ ○○は漢

かん

が苦

にが

で、読

めませんし、書

けません。どうしたらいいでしょうか。

いい本

ほん

とか、いい勉

べんきょう

の仕

かた

とかあったら教

おし

えていただきたいのですが。

・ ○○は算

さん

すう

のかけ算

ざん

がむずかしいと言

っています。九

が分

かっていないようです。

を1の段

だん

から声

こえ

を出

して覚

おぼ

えていったらいいのでしょうか。

・ 勉

べんきょう

のことで、先

せん

せい

からごらんになって、気

になるところとか、これはこうしたら

いいと思

おも

われることがあったら教

おし

えてください。

・ ○○は、友

とも

だち

と話

はな

すのは大

だいじょう

で困

こま

ることはないと言

っていますが、国

こく

の授

じゅぎょう

が、

さっぱり分

からないと言

っています。このままでは心

しん

ぱい

なので、 塾

じゅく

にでも行

かせよ

うかと思

おも

うのですが、先

せん

せい

はどう思

おも

われますか。

・ ○○は前

まえ

はよく学

がっ

こう

のことや、友

ともだち

のことを家

うち

でよく話

はな

していたのですが、最

さい

きん

ほとんど話

はな

しません。学

がっ

こう

で何

なに

かあったのでしょうか。先

せん

せい

、○○に何

なに

か変

わった

ことはありませんか。

・ 最

さい

きん

、○○に元

げん

がないんです。聞

いても、別

べつ

に何

なに

もないと言

います。学

がっ

こう

でだれ

かとけんかしたとか、仲

なか

はずれにされているとか、いじめられているとか、心

しん

ぱい

かた

がないんです。先

せん

せい

は、何

なに

かお 心

こころ

たりはございませんか。気

をつけて見

てや

ってください。よろしくお願

ねが

いします。

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