73 て三二・九%非灘疹は九・四%の陽性率を認めた・り。而してコストー ム﹂反鷹陽性の灘疹は一般に﹁アレルギー﹂性灘疹にして、後期滲出 性瀬二等に限らず。何非灘疹にして弱陽性を呈するものには非特異 性反鷹の存するものある如く思はる。
濃疹引攣化の副腎に及嚴す影響に就て
三三三三化と副腎﹁アドレナリン﹂含有量 戸島榮三郎 山反﹄屑炎醇心性期に一於ては一般に副腎﹁ア﹂含・有量の噛戯少を見、頑冬心性 期にて電屡々減少を見るも必ずしも璽減一律に非ず。伺治癒期に於 て減少を見、殊に皮膚炎第三〇日にありては凡そ正常時の孚量を示 し、三五目に及ぶも伺輕度の減少を持績す。徽毒に於ける赤日球沈降速度に辞する貿験的掛究
森 山 儀 六. 花圃美辞雄 實瞼的家兎徽毒に点ては赤血球沈降速度は促進し、斯の如き憂調 は綱猷織内被細胞系統機能及び脾臓.機能の減退に甚く事大なり。濃疹糠に小鬼灘疹の統計的観察
抄 録堅荒忙許大
・・ォ斐橋
忠太多 tt肪… 磐 良 良lg 七 牙台 津 留 壽 九大皮膚科教室二六年問の灘疹患者総数は一八八一七初にして総 患者の一ぺ%に相當し、 一〇歳以下の小児の灘疹ぼ二二%を占め全 患春の四%なり。酸病の時期は一、三.四月多く小晃にては三月二最 も多.し。部位ぽ急性症は顔面に多く慢性症は下肢に、脂漏性症ぼ頭 部に多し。小晃は頭部顔面に多く四肢には少なし.年齢は五歳以下 最竜多くして、二〇歳代に第二の頂黙に注す。 同島。蒔巳ぽ軟膏皮表三鷹に就て ︵皮膚科軟膏の研究第囲報︶三木録三
荒井俊太郎 一〇%日号①降巳﹃軟膏による二三反鷹を試み皮藤⋮結核患者に於 て約七九%の陽性率を得たり。両して同時に行ひし↓信げの詩巳冒液 布片貼用法による皮表反鷹よりも陽性率高し。内臓結核患者に於て は約二三%の陽性率を見たり。而して該軟膏反雁の伍現時期は多く は四べ時間後なるも、稀にそれ以後︵九六時間迄︶に初めて出現する 事あり。丹毒の臨床及ひ統計的襯察
中 島 實 大阪市立市民病院皮膚科に於ける九ヶ年に亘る丹毒の臨床的統計鶴 察を試みしに、総数二三三人にして蚕由反膚病患者の約丁七四%に 営り、男四二三一%、女五七・八%を算す。年齢溺に依れば四〇←四九 歳及び五〇←五九歳に最高を示す。褒病時期⋮は 月より六月に至る 第山ハ巻 三九五74 抄 録 百事も多く、聖堂部位は耳殻最も多く、頭部、顔面、下腿之に訳 ぐ。死亡者は一三例にして全丹毒患者の五・六%に高話す。 治療に 就きては患部は二%酷酸馨土水器法を施し近時コアクリヂンし捌の塗 布或は灘布を試みたるに効果推賞に値す。其他﹁レ﹂線照射を行ひ、 加ふるに昭和五年を境とし前牟は﹁カルシウム﹂剤後牛は非特異的免 疫元を使用せしに後者の効認むべきものあり。 ♪90二〇コΩ蜜甥窪日に就て 高 橋吉 定 森 川 高 弘 二例の墨田を具ふる炎症強き小水陰性白癬檬病竃より縣飲菌を分 離せり。培養は黄褐色微細粉末性にして其の形態多形なり。菌墨・的 には豊富に紡錘駅芽胞を作り、分類上卜筈。臨8σq躍噛二日に驕す ものとせり。實験的に移植し人燈被髪頭部に禿瘡を、楽毛都に屡々 菌甲を件ふ小水庖性白癬様病竃を生じたり。術動物にはすべてに菌 甲を作り規則的に経渦する炎症を乗護せしめたり。 尿道コレL線像に現はれたる興味ある尿道外溢流像に潤て 附、重複尿道症例追加並にピ旨σq醇及び国一。・。三2雨氏