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エポキシ樹脂製品のケーブル付属品への応用

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エポキシ樹脂製品のケーブル付属品への応用

Application

of Epoxy

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エポキシ桝HRけ.左端l仙波填1 ̄川ミ 刷トラ、ソキング帆

Cable

Accessories

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SlljgeoIde ヒ 【∃ 耐アーク性,lノ州川畑川リJの変化について∼J`な一--,た`丈 蚊の糸一-i_粧を何桁し,エホキシけ川柳桝【∴な′プ三l掛ノ)剛■憮j出と胤出してし那〕かにするとともに, 別∴■、(な抑1jしたケーブルイ、j■凪■‖--の1■′t瀧,1 ̄一汁主を糾介した--b() エポキシ樹脂の

1.緒

ロ ェホキシ桝脈ほ迎ム10仰りに電災絶縫物としての川速か広′川+ 充されてきているが,乍後もまた原材料の故山,充てん材の迷札 弓削出力法の進歩により虹什j純州の拡人と,朋如)向+二が期待 ̄ ̄亡きる ので,絶総柄戌のヰ.新を〃ト弓 ̄ものと考え「JJLる., ェ+ヰシ緑川日脚ノ.リ〕′〔毘1も仙 機槻的必度は.ほかぴ)「丁成糾肘矧1-■-と比較して遜色がないはか,他の例肘馴■ルニはない卜加)キ=・主な打 っているので,それがケーブルf、J・蟻J,.■-のムならず,一郎三機㍑:指色継物 として特にすぐれている土肥‥tであるし、 (1)宅混またほ100〔C前J後で秋化させることができ,加川の必 変がない。、 (2)使化将に酪剤損㌔も,山亡ニガ'スなどの別二.がなく,硬化収縦 がわずかである._. (3)允てん柑な人_らユニに人ノ才しろこと,机,ソノ'ラス繊軌 ′州桔脈 仰などに和辻-j】ることカ■∴亡き,`一に㌔州,機他州川二を似l】 川′1勺に止こじて食えることができる「, (4)金属との様々了性にすく、JL,金城の披乱 射土人カーこ舛妨で ある。 われわれほこれら叫川二を川途に結こじJウ妙に吐かしてケーブル什 鳩J,【--,fl■舵機掛■弧11\をづ削′l三しているわけである.〕 この冶文に二rゴいていL エホキシ桝脈〝う肘卿勺な1 ̄川ミに旧して什托 して柑た知比の‥抑i∴i心′一-くく)とともに,エホキシ杵川椎与ケーゾ′L什 摘んレ叶1リ▼ミ,利山む糾′=,()L

2.エポキシ樹脂の電気的特性

2.1エポキシ樹脂の電気的破壊強度 。ニホキシ樹脂の′.盲瑞〔tlJ破壊低度に/ ̄八、てほ,別/l三までに数多t二槻 ハされているカミ(l),掛、.抑一についてのものがほとんどであり,り三 l卿)絶縁偶成に性別さJしる柑皇の惇いふけトの屯㌔も的破壊廠比ほ匁け〕 Jtていない。l封体絶縁物の肢齢一己肘掛立ほ,-・般に.抑トが惇くなる ほど減少するので,破壊一右+秒針如)厚さ勾引′卜をしらべた。 .抑トの捌人は抑l悼ん結を防く七め1一分士主いl■川榊)両端に、川川こ ノ)先端を持つドrlみをつけ,そのl叶九に増馴1三ペイントを碑イけしたも のである。‥抑トの中火溺でFキ過般填が起こるれ このJ■祁分力叶1糾拉 界となるように、仁球の二卜待と絶紺享を選んである。 ここでほ,一般に絶縁がいJ′▲,ケーナ′しの糾=【二様統裁/・,Y分岐 接続素子などの製作に川いる充てん付入り高捌削ヒ宮川川樹脂と, エポキシ樹脂含拉コンデンサプッシングの射乍に川いる縦坑付知よ 樹脂の交流破壊電界叔度をそれぞれ図1,図2に示す。 両試料とも,十分脱気した樹脂を,江型あるいほ含i・上したもので 1-t立電線株式会社口紅j二場

1二[

川】 Ⅵ】√.出∈E.≦■山二竹ご√リ+汁∵∵ 1 6 バ 維㍑r::n川1 _⊥_ __+_ ⊥ 川 12 14 卜く11i‡二三Ii竺掛川弓のな流地峡屯リオ勝也 〓、● 〔) ● ∩ ____._⊥.______L___ __⊥ +_ + -【--一一---L¶ 7 4 (i 1q 12 14 杷抑一一・-rn川= ● 紙 巾二Jlノ71】 机の 層ノJlご】 川2 机肘二+■.iナノ樹脂の女流†■■劇央屯淋・抑止 ある‥ 図l,図2か上ニJJ)かく)とぉり,i_亨_三型】しんrキi■・之】■ll-【ともに21--1-一組皇 の絶縁厚でほ,5()lくⅤ/mm(R・M・S)以_l∴の絶線感度を柑つが,10 Ⅰれm上1_Lの絶縁厚でほ25kV′/1111Tl(R・M・S)掛窒になる〔〕 また,諸子j■■-】-tの紙射小酎ユ合わせ九rりと,層ガl「】jとの絶縁巌度に 其がほとんどないのほ,エポキシ樹脂のアキi如ミ完全であり,横層絶 練物i・こありが、らの絶縁低度の力州牡がないことをホしている。

3.エポキシ樹脂の耐トラッキング性,耐アーク性

エポキシ倒脈絶緑はみ-〔米おもにiウ損,手刷即)おそれがない鼠勺で

-78〟

(2)

エ ポ キ

樹脂

拳法山

の ケ ー ブ ノし

付属心へ

の応用 夫1 塩水噴霧耐トラッキンブ試験法 卜.i ̄Jの3挿類の.三ぺ験を行ない,卜記の堪準で判定し′た。 .詩て 験

i㍉ ̄㌫・石「 ̄r ̄ ̄ ̄す有高

状 件

'さ雷】′ク碧卜抑川肌・鯛5il

ノ・フ、トrl) ′二1卜(2J 15mm 30mm 1.5kV 3kV 3〔Imm 3klJ Nac10.2ヌg NEPO.1ア; NaclOプ言 j NEPO・1一ヲ古 Nac10.1′% NEPO.1?左 1()秒噴婿

弓20秒Hヾ【Ⅰ

5秒噴媒 25秒Hこr卜 10秒唄窟 2(I秒H(ll 噴霧ノブ′Lと.試柑.上水1†′・ 52cTn の即肌 ふぃご=上 20て.′)=筒で, に缶1式ナー ̄ノを担いで∫に 椒とする.. 境港F山‡秒墳接 秒什 ‥二で1-■・トーク′L約2.2c(, 航 果 の 定 30 ̄り ̄rク′L以卜でt巨極開場純 :ii ̄-「卜 ̄戸う ̄′L以卜,10()サーッ′L リ、卜で砧梅間柄綿 101サークノ1で-:E棒閃七絹布托せ一 ̄r 】01 ̄丁両1裏, ̄】こ ̄丁 ̄㌻千丁う、 が. ̄タ)るか0.6mm以l二のは良 10lサイクノL縄,トラッキング′ の旭跡があるか0.6mm以卜 の車立食 101叶丁クル綬,変化†亡し (汁JNEP:ノ∼仰.川・利 他川されてきたれ 機械的胤虹 O EI E2 TI T2 ケト 観 ′ノ) 変 化 似似立とん〔L/〔L 鮮 雌 〟)i′J氏 ETl 松枝ノ)さ∠fぎ ヒト ̄クツ・. ン ン

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警如卜三三書-i一三二三----ほ(jごしtlヨ ンク l 磁気仙凝り生が十分■1■ごト、うえに, 属と叫左前1伽ミ山く,倒即世込lんが舛祐であること.、ト法枯瓜 1∵縞岐カり辻く,役排な形状〝 ̄)ものも拳法r川▲能であることにより, \.ム = -ヾ一 /J ・〃 h 外J【jの山仕組細物としても人きな札∴(む朽「J,′+、形師範であうえに, 冬くの機能を兼+.州占えることができる‥ 磁諾・壬がい了・と比較して問題となるのはぎ耐トラッキング性,附アー クイ虹l耐恍性が劣ることであるLr エポキシ樹脂の耐トラッキング性 ほ環州別ノブ族系樹脈の使川(2),水和アルミナの充てん(3)により向卜 することが知られているれ ろ仁井仁)ほ泌帯知r)れている恍命でどの 1347 梓蛙のl肘トラッキ/グ性,耐アーク作があるか,また以外での仙川 に耐えるかどうかを検.i、+■したr. 】njいラッキング什び).吉武験(上船水叶t裾臼ミ(4)にしト,た、‥;ぺ検束什び〕.てゝl 糾を表Iiこ′Jり ̄L.この.ンし輪状ほ,純綿侶練〟)川i、=、ラッキング什〝)一汁 仙小二川いているものであり,咋モ桜紙先主ウ}濃度な三池り焚∴Lて子√な一-, た.-′耐7-ク件の.甜挨は,JEC149によって7fなった(-+ 刷れ三人 ̄Fゲ羊坊な環こり川刊ノノ粍樹脂にほ,アラルダイトCY175.CY 176,チ、ソソノ、ソクス201,ナッソノックス221があり,これL')を仙 川した′-} 両ふし験の純当ミを表2二rゴよび表3に′1ミす‥表2の紙リミより,トラッ キング什は,過当な桝脈と充てん村石丁斜L九/†j)せることに【1二F)じ、1, の附加二なること力り1かる.なぉ,これ「_)の梓川糾)機才川こあた/、て は,機械l′柳川ミ,作業性を加味した総†州勺判断が必焚である‥ 表2の.試料・のうち,優秀なものはIrlj、=、ラッキソダブテルゴムなど に比・挺して遜也がないことかFっ,エポキシ樹脂製ん1-も十分屋外仕川 の■-†能件があることがわかる‥表3のデータからも,充てん付の旨 と1■-、川三,心よび樹脂の性質が大きく影繋し,過当な樹脂と充てん村 と♂)糾ム′介譲っせ力袖け-ク件のJ「・J卜に人きなfせ1別糾よたすことカり) かろ.

4.エポキシ樹脂の収縮応力

二Lポキシ桝り托は熱時化作例脈のL一卜でも,硬化収紡が非常に′トさい ものであるが,舛枯の大きいもの,形状の鞄維なものの托札 和辻 にあたってほ,硬化仰の収桁応九 弥=立食化による熱仲紺Hこよるlノ+ 部応力などによってクラックを発生するおそれがある。 具体的なある一つの巷凱杭の聾望作にあたってほ,形状,樹脂の配†ナ 硬化過柑などを勘案して最適な作業石ご行なうカ\一榔川(Jに脚】Rの】勺 あ1音 川八 糾 脂 槻 化 刑 允 ん 刺 一「 ス 2 3 ′'ニフ′Lオー【1C′1、200 ′-ラ′Lノ′、、†ト CT200 アシ′L ケ、■丁【1GY250 フ′ウ′しグーイト GY250 /'二′′L ケ■ィト CY175  ̄′′ニノ′【タイト CY175 -タフ∴i′しケ rト CY175 1′ニラ′L ケ、ナト CY176 -rlツリノック1201 イー/リノックス 201 ナッ ソノ ックス 201 -トノリ ′ックス 201 -r-ソソ ′ソ ソス 221 ナッソノックス 221 イ・ソソ ノソ ′′ス 221 〉戸ツリノッ ケス 221 汁lか一、こlノ1の数`子二は,樹脂を100 ▼ノアニノ/Lダイト TiT903 ノ'ラノL イイト 丁-11、903 THPA +PA THl)A +PA Hf†PA I寸tTPA HHPA T-IHPA HHPA MHAC MHAC MHAC HI-IPA 〃 妓 柑 水和7 ′L ナ ハ 姓 粉 水和了 ′L 十 L 粉 十 r ■ L わ 1 r 卜 h仰A 削 咋べ 策 ノ ′忙ん ′ 「ノ 村 村 利 「「 たハ水 h化 +几 た〃水 た水れ充 0 0 ハU O O (U 八U 〔U 2 3 2 3 什U、U ハU ハU 3 3 ハリ 0 ∫lU nU O 八じ 八り 八U ハリ ハU 2 へJ 2 リム りム C C C C C C C ハし (し C ハし 〔し C C ハし 〃し T T E T E E E‥ F E E E C C C C r C C C C C C C C C C C C

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一T O O T T一 (--し一-r--E(--E E E E C C C C C C C C C C C ハし C C C C T T E一T E E ■ E T T E し ( E ( ( ( ( ′\ ( E E ( Lた巾二F王川 表3 各 種 軋 合 エ+1キ シ 樹 脈 の 仙 ア ーク 性 一九形馴隅 ビ ス ソ ェ ノ 環状脂肌族系…桝肘 糾 樹 脂 一 概 化 剤 l 〈ソ山 りJ 4 にJ 6 7 只U 9 ∧U l 「ソ山 ∵ウル々 r ▼′ウル〆「 ∵テラ/Lケ、r アニノ/L サー  ̄7'ニラ′Lダ、f CT200 CT200 CT200 GY250 GY250 ∵ラ′Lセ'、「卜 CY175 7'ラ′Lオナト CY175 7ラ/Lクー ̄rト CY175 チッソノック1221 十ッソノックス 201 イ・・ノソ′ツ ケ1201 r-・ノリノソ ウノ、2()1 二′'ラル 〃■、rHT903 r30) 7ニノ′Lイ■r 卜 fTT9U3 r30) HHPA (80) HHPA (80) MHAC -l-MHAC Iノ MHAC- L HHPA HモーPA MHAC I-MI-IAC lノ メエに 尤 ん イ丁 姓 ㌢)) ‥2U()ン 水和ツー′こ J ・:i(jO: 水和 ̄′'ノL I L20()■: 子 ̄r l (3()OJ 水和 ̄′'′L 】 ・:う()n、 水朴 = 30() 2り()

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(3)

1348 耶朴41咋11ノJ 川n 〕∵ ソ二・・≡: \ \ 1r /′へ\\ / J \ J \ 川 パ= 止 評

第48巻 第11号 3〔)け ▼普 一己し 望 二千て 1仙 21)‖ 22‖

…仙術‡三三二三ニニF二三‡三三喜1?冒:ヨ;

.試料結納桁100cc 束・=水.‖水 ‖小 ゝ 3 J心。

去二汁き′荒‡むてん附こ-3・温性1ハ川5().・純一こん 4.Jl りJ lン樹脂J)lノ、】/11川丈縮止二ハト.与川式_純化) .t性 ij り II ____ J 2 】 6 ノ'24 ほ.拉帥,川J(い 2(1 2∼う 75 7() (iO 2n lり

馴川脂‡二:三:ニ三こ‡;二呂妄言呂三1三呂二三‡三

.試料総額村主 200cc 州 線 l.托 力 充てん剤ナ〔し 伯l練 2.!1三 ノ+ 石貫粉100.邪充てん 側 線 3.r】ニ ノJ イ7輿粉200.珊充てん 閃4 エポキシ樹脂のlノ川川畑呂‖て力(高批他化) 部応ノブを検.テ寸するにほ,ひずムゲージの佐川(ユ),光線件の結こJr】によ っている。ろ作者F)は,川力に対しで較1†三した掛生計糾l】いるプ了法(6) によって樹脂の内部ん己力を検ご言、j'した(+ 測止装置ほ樹脂中に温度計と熱唱対とを埋め込んだものである。 樹脂の収縮応力によって,氾度計の水銀だめが圧縮され,況舷計の 指示伯が熱電対による⊥夫際の紀度よりも高くなる.⊃ この狐度指ホの 差をあらかじめ行なった校正により圧力に換算する。 仲川した樹脂およぴその硬化帖,硬化後の内部収鰍了三力の変化を 図3および図4に示す。 図3は,常蔽硬化のアミン系硬化剤を他用した場介の硬化収縦不二 ′J二十も〝〕で,二二t倣な発熱Jゝ川二∴と収縮作ノノの卜けとキホしている「, lズ15 エポキシ樹隅仙【卜接続素r一十;く[び 納車ユケーブル州ペルてl■′ス 充てんfオ石ウ三松5()・ ̄托酎耶の充てんによF),拝しく発熱および収納 「E力卜婦がおさえられる。 図4ほ,醸無水物系雌化剤を使用した場合の120℃■封昆硬化の例 を示す。,樅化帖の発熱 収縮圧力_卜昇は,常温硬化の場合よりもは るかに小さいが,′削■止までの冷却による収縮旺力卜韓ほかな∼)大き い】この磁針こも,允てん付を入れることに上り碑化嶋おエび冷州 帖のJl嫡榊ミカがかなり低 ̄卜しているL、

5.エポキシ樹脂注型品の応用例

エポキシ樹脂拝刊l甘1のうち,屋内使用のものはビスフェノール系 樹脂を■ ̄郁見で硬化したものであり,屋外使用のものほ喋+人月R肪族系 1卦脂を高温で硬化したものである。 所製■石■lは交流耐圧試験,インパルス耐圧試験,コロナ開始電作測 定,艮期諜竜ヒートサイクル試験,機械的強度試験(屋外悼川l榊こ ついては大別屋外暴結課電試験)を行ない,初期の特件が十分要求 作能を満足し,しかも長期間にわたる過酷な使用条什の下での特件 劣化が許容範卵内にはいることを確認する。 現在筆者らが製rFしている各挿エポキシ樹脂矧甘lの件能,特ゴ壬を 下lさ山こ概説するっ 5.1油止接続素子 州=卜接続素子ほ,仙浸ケーブ′レとゴムまたはプラスチックケーブ ′レとの接続個所でJ=刈の絶縁納れ 他の側に流通するのを肌【卜する た〟)に用いるし1銅導体とエポキシ樹胴との威問な接着と,エポキシ 樹脂のすく'、れた電気的特性,耐洲隼などを利用したものであり,エ ポキシ樹脂付属品のうちで,初期に開発されたものの一一つで,10∼ 60kV緯線路で多数実用に供されている。また同種の形状のものが 店電圧ケーブル的中分岐抑の導肘ブl糾しに用いられている(-.(図5上 部参照) 5.2 油浸ケーブル用ベルマウス 油浸ケーブルの遮へい形端末としてベルマウス形ストレスコーン が用いられる。従来は油浸紙をケーブルコアにロール巻きすること に.tり作られていたが,池浸紙絶縁は紙の層方IfiJ電界に対する破壊

づ射如ミ似、こと、肺l二に特殊な技術々必■額としか/′J帖間がかかると

(4)

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1349 何9 6l(Ⅴ巾舛餐什許′ノ=l-111 【ズー7 Y分帖指紋才;J∴ いう欠ノ∴くがあ/-た。こ川よ,ストレスコーンー・休ろごエホキシ梓川Rで 製作し,導電ペイント萌小爪で電界を制御けるものであるL、.電㌔㈹ 鹿渡にガ仰如こないた打電㌔川勺特性がきJ)めて俊秀であり,しかも ′小形であること,紬帖‖肘ご舘妨に施:I二できることなどのす√く■九た利 ノ∴(を持/-)でト;り,275lくVOFトーナノしにまで仙川できる 個5卜 J祁参jtq).. 5・3 dkV3心異種隔壁管 6kV SLケーブルと,ゴムまたほプラスチックケーブ′しとの接続 において,両ケーブル接続部に充てんされるコンパウソドの出土合を 防ぐた捌こ用い仁Jれる.一、・い央の外部金属リングにほ,両ケーブ′しの 薪盲被が鈴工される。中央のエポキシ桝肝矧偏畔ほ,釧工によるノ.川; 的加熱の後にも三心の銅噂体,中火の外部金属-ノングと叫川ですき †一口を生ぜず,5kg/cm2のJリブ差で気密を恍つ._) 5.4 Y分岐接続素子 Y寸:形銅噂体をエポキシ馴J旨で絶縁披号監したものである〔,Y′ト形 の形状のためテープ巻が非常に困難であるれ エポキシ例脈でモー ルドすることにより,小形で施工容妨な釧蛙を製作することかでき るl〕10lくⅤ,および20l(Ⅴ細線路で川いFノjtている.. 5・5 るkV変圧器引出ロブラグインユニット 6kV変肝掛ノl山=の接続をプラグ式としたものであり,接綻,切 り離しがきわめで存坊である‥ エホキシ位川日雀望のテーパ! ̄りf捌こ,そ れとかん冷するプチルゴム製凸部が差し込まれ 外部金属リングで 締め付けられる。施l二作業簡易イヒ,使用の便宜化の典型でもあり, 今後さ仁)に高電り三においてもこの和めユニットが肌用されるとノr己】、わ れる(,新しい絶縁機構である差し込克.恥土,卜分抑止できる絶紬柑 件と水密件をホした、、 5.る dkV直埋変圧器引出口 別電緑地巾化に†、】そい,帖に川焚ノl三諾:子も地 ̄卜に州.さ堤さJLるが.リlミ水 の域介は水和こ柁すZ)心そJLがあぞ)た〟).′川【いトト捌か一一一スで心 周10 6kV屋外用ケーブ′しぶJ㌔.i ̄イニセよび 20kVそう人形帖外用ケーブ′しJポ.iイこ 心J-JL鮒三馴■Ⅰ仁jむとなる..′川山】は食Jl一三語注上部で和′l二かL:ノ水、ドに9()性 で帆州Ilがりケーーブ′Lが接続されるり 制式ケースl人jで州1俄′【壬一スぺ -叫二よ`)似j■ト寸-る方式でほ人きな絶縁ノ判りが必軒ごあり,1三城ケ ースが大きく∵なるため,射仁器側接綻部かF)ケーブル側接紛祁まで ♂)3心あるいほ2心のリl出線をユホキシ樹.脈でモー′しドし,しかも 射l溜側とケーブ′し側とが支摘を保/J鵬造としてある..非′.恥二′卜形 であると岡崎に取り付けも容姑である∴ 5・7 dkV屋外用ケーブル端末 図10ノ「三こtl荊;は,C・Dケーブル川古㌶占+ごとしてJぺ作Lたものてぁる.′ l人川㍑ニストレスコーンをl勺成しているのでテーープ処刑によるストレ スコーンて鎚r「功不要であること,コンパウンド允てんが小安である こと,卜部電流端十をあらかし、y)肘掛いにモーノL卜し,川鮒あるい ほはんだ什により容坊にケーブ′しJ洲;と接続することができ,しか も水分が端人l叶部に浸入するおそれが全くないこと,ケーブ′しダク トとは下部金具により水掛こ接続されること,全体がきわめて小メlラ であることなどの長所を持つ〔,耐トラッキング性,iウ似せん綿柑什 は十分艮職位川に耐えると考えられる性能を示した。 5・8 20kVそう人形屋外用ケーブル端末 2nlくⅤ綬ゴムまたはプラスチックケーブルのそう人形端+ミであ り,たわん性のあるベルマウスを】勺蔵している‥ 小形,畔吊二である たけでなく,施 ̄1二帖17ijがきわめて短縮される、、以/仁嬉外尺別.㌻リユ福娘 鼠試験小である(図10才丁、†1部参照)′一

る.エポキシ樹脂含浸品の応用例

エポキシ桝折合弘前■】は,低抑宴のェrご-ヰシ梓川Rを紙状柑,グラス 仰.ヒ付などに台車乏し,加は艇化したもC■〕である〔、ほかの介成肘脚L■∈ 庁引‖し〔りも拝しく`F盲気Irl勺特什,機械的特性かすぐれている._; る.1エポキシ樹脂含浸コンデンサプッシング 剖東ハクと紙ノit湘 ̄とを川いたものであF),図2に見るとぉり-‡-い、 宣㌦的強度を持つ。-Jしかも鵜付の層方Iこりと巻き束ね方向との′.E気仙 叔度に差がないので,/、ク端の局部「伽こひずんだ電糾こ対しても電 気仙こ特に強い(1ケーブル用コンデンサプッシングとしては,60∼ 250kV級のものを製rF三しているが,嘩托プッシノダ,■l■稲作機汁:・三プ ッシングとしても十分使用できる。 る.2 グラス布含浸積筒および積層板 ブラスイけ人川 ̄糾口いることにより機帆′l†傾り空ほ拝しく岬す..別れ三 プーラノント■7でンデング,力■うス仙占付プリプレグ/ ̄lこどて糀仰山

(5)

1350 一間朴41年11パ エ ポ キ シ 樹脂 謀 評 論 什鎚 エ7]ミキシ糾】1日および槻化刑の性状 第48巻 第11号 名 称 /'ウ′し々'ィト CY175 7ラ′しダイト CY176 チッソノックス 201 イー・ソソノ シフ、221 ′■ウ′し ウ小†卜 GY250 -)'ニクル〆・fト CT200 しB) フ'ラ′上 々、'ィト CY205 (F〕

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7.緒

言 (1)エポキシ樹脂の絶縁厚∬破 壊強度の特性をしr_)ベ,絶縁破壊 〔肘掛よ絶縁厚によって大きく変わ ることを明らかにした。 (2)エポキシ樹脂の耐トラッキ ソグ性,耐アーク性を検討し,樹 脂,充てん材の遠択によっては屋 外でも十分他州できか一指巨性を見 いだした。 (3)エポキシ樹脂の内部収縮肝 力を測走し,これが硬化帖および 温度変化による熱伸縮に対する安 定件の尺度となることを示した。 (4)各種エポキシ樹脂付属l冒lの 特長と性能を概説した。 終F)に本研究,試作にあたり,稚 和ご教ホ,ご助力をいただいた11丁.仁 ′i盲線株式会社Fl■・.-け二場研究部依川, 外山1什研究員,打仙こ土什,鈴木1七 に厚くお礼を小し上ける。 参 考 H.Hartmann,C.Musy: 1965) R.Schlllidt,R.Stierli: R.Norman,A.Kessel: 1965) 依ローl,件藤:オーム 53, R.Sampson,J.Lesnik: lく.lsleifson,F.Swans()n

一82

【 文 献 1、heB.B.Rev.52(8),575(Aug. Clュimia,19(6),359(1965) T.A.Ⅰ.E.E.pt.ⅠⅠⅠ,77,632(Aug. 69(朋41-2) Mod.Plastics,150(Feb.1958) :PlasticヒEng.123(Nov,1965)

参照

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