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平成29年2月8日記者会見資料1 [区長月例記者会見]平成29年|豊島区公式ホームページ

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(1)
(2)
(3)

1

.持続発展都市 向けた

の柱

index

9年度予算案の規模 特徴

2

(

)

企業 タッ ! パ

ッ ト

大改造

4

(

)

年度 待機児童

への挑戦!

6

(

)

持続可能 地域福祉

テ の仕組

8

(

)

チャ

世界

10

(

)

ニ の聖地

世界へ発信

11

(

)

都市空間の劇場化

の公園整備構想

12

(

)

公民連携 生 出す

し の力

14

目玉

ェ ト

文化戦略

29

国際戦略

30

空間戦略

31

.安全 安心

ち く

参考 公益財団法人

し 未来文化財団事業

40

.未来への

重点分野事業

(

)

女性 やさしい ち く

18

わたし しく 暮 せ

19

出産前

の切 目 い子育 支援

20

待機児童 策

21

子 もの虐待 貧困 策

22

介護サ

基盤の整備

24

地域包括

テ の構築

25

健康⾧

ち く の推進

26

(

)

様々 地域 の共生

27

(

)

日本の推進力 国際

チャ 都市

28

(

)

ン ッ

ン ッ 記念事業

32

(

)

次世代教育

の展開

34

(

)

災害 策の強化

36

(4)

9年度予算案の規模 特徴

一般会計当初予算

1,167億1百万円

対前年度比

△51億7百万円

4.2%減

○一般会計は5年ぶりのマイナス

*学校改築等の完了に伴う投資的経費の減が主なマイナス要因

○4年連続特別な財源対策(財政調整基金の取り崩し等)をせずに

予算を編成

2

116,701

121,808

64,808

62,779

0

50,000

100,000

150,000

200,000

(5)

9年度新規 拡充事業の規模 特徴

全227事業、約80億9千万円

◎28年度:210事業、約65億8千万円(15億1千万円増)

◎持続発展都市対策関連事業117事業、55億2千万円(全体の約7割)

◎対策推進に向けた公民連携の強化

⇒専管組織(担当課長)の設置

3

①女性にやさしい

まちづくり

52事業

41億4千万円

②高齢化への対応

29事業

8億9千万円

④日本の推進力

39事業

6億2千万円

③様々な地域

との共生

3事業

6百万円

(国際アート・カルチャー都市関連)

(総事業費114億円)

(総事業費14億8千万円)

(6)

日本一の高密都市である豊島区ならではの店舗数の

多さを活かし、オープントイレ(街中トイレ)の多拠

点化を図ります。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの

各コンビニ事業者の協力の下、区民や来街者が身近で

安全に利用できるトイレ設置店として、区内約200

店舗のコンビニ店舗をマップ等でご案内します。

目玉

ェ ト

( )

企業 タッ ! パ

ッ ト

大改造

区内133カ所の公園トイレ、公衆トイレをH29∼31年度の3年間で全面改修します。

改修にあたっては、民間の活力を最大限引き出し、公民連携のパイロットプロジェクトとして展開していきます。

2020年に向け、従来の「公衆便所」のイメージを刷新。国際アート・カルチャー都市にふさわしい「おもてなし品質」の

向上を図るとともに、女性目線でのトイレ整備を通じて「女性にやさしいまちづくり」を広げていきます。

公衆便所

ッ ト

へ!

公園トイレ等改修事業

【新規】

7,000万円

*事業概要⇒19ページ

区内コン ニも協力!

ント

ェ ト

タッ !

PPP方式 公園ト

建 替え

ワールドワイド

オリンピックパートナーであるコカ・コーラ社。

豊島区は、東京2020オリンピック大会におけるホストボトラーである

コカ・コーライーストジャパン(株)と包括連携協定を締結し、以下に取り組みます。

*H29年度より、区立公園内トイレ建て替えを順次実施

*2020年に向け飲料提供を通じて様々な社会貢献活動をサポート

トイレを

変える

(7)

目玉

ェ ト

( )

企業 タッ ! パ

ッ ト

大改造

豊島区民センターの改築

【継続】

学校トイレ緊急改善推進事業

【拡充】

1,200万円

*事業概要⇒35ページ

[

関連事業

]

関連事業者 タッ !公園ト

の 常識 を変え !

40∼50年の長期供用を前提としていた従来の発想を転換!

比較的短期の更新を前提に、公園・公衆トイレの仕様を見直します。

また、設計施工一括方式で民間から提案を求め、建て替え、改修に係る

コストの大幅な削減を図ります。

イニシャルコストの削減効果をランニングコスト

に還元!通常清掃に加え、専門事業者による特別

清掃を実施し、公園・公衆トイレの「清潔品質」

の向上を図ります。

豊島区は、2014年5月に『消滅可能性都市』の指摘を受けて以降、「女性

にやさしいまちづくり」を対策の柱として推進しています。そうした中で、女性

たちの声を反映した公共トイレの改善をめざし、2019年秋開設予定の(仮

称)新区民センター2階3階に国内最大級の女性パブリックトイレを整備するほ

か、学校トイレの改修(H28∼30年度の3カ年で全校洋式化、温水洗浄機能

付便座設置等)も順次進めています。また、昨年オープンした南池袋公園では民

間事業者が運営するカフェレストランに公園トイレを併設し、事業者が一体的に

管理する方式を導入。いつも清潔なトイレ環境と維持管理コストの削減を同時に

実現しました。こうした取り組みをさらに広げ、29年度は、女性たちから「使

いたくない、使わない」と評判の悪い公園トイレの改修にいよいよ着手します。

(8)

目玉プロ ェ

( )

年度 待機児童ゼロ への挑戦!

待機児童対策 過去最大約

億円の新拡予算

●25年度

定員384名増(小規模5園ほか)

●26年度

定員407名増(認可2園・小規模7園ほか)

●27年度

定員922名増(認可10園・小規模6園)

●28年度

定員699名増(認可10園ほか)

平成29年度整備予定

認可保育所新設13園

定員約780名増

これまでの

取り組み

H29年度末までに待機児童ゼロを達成することを最重点課

題と位置づけ、新規拡充分として過去最大の32億円を計上し

ます(H25年度:7億5千万円、H26年度:15億円、H27

年度:19億1千万円、H28年度:27億6千万円)。

継続分と合わせた総事業費は約84億円となり、一般会計当初

予算1,167億円の7.2%にあたります。

待機児童対策

緊急プラン

豊島区子ども・

(9)

目玉プロ ェ

( )

年度 待機児童ゼロ への挑戦!

待機児童対策関係12事業

31億9千万円

*各事業概要⇒21ページ

認可保育所の整備を加速させ、H29年度は13園の新設をめざします。

29年4月に全国初の本庁舎内認可保育所をオープンさせるほか、東京都

と協議し、都の施設である豊島合同庁舎(西池袋1-17-1

豊島都税事務所

ビル)1階等において30∼50名定員の保育所開設に向けた準備を進めて

いきます。また、新規に開設する保育所の運営費を支弁します。

7

▲保育コンシェルジュが「保活」をきめ細かくサポート!

私立保育所誘致関 経費 新規開設分

新規

億 千万円

私立保育所 対す 保育委託及び助成事業

拡充

億 千万円

居宅訪問型保育事業 新規

億円

認証保育所保育料負担軽減補助事業

拡充

千 百万円

保育コン ェ

ュの設置 進

拡充

百万円

民有地マッチン 事業 新規

▲区役所本庁舎2階にオープンするグローバルキッズ東池袋

(イメージ写真)

[

主 事業

]

施設不足、保育士不足を補完する新たな待機児童対策として、従来重

度障害児に限定されていた対象を待機児童に拡大し、昨年12月に事業

スタート。実績ある事業者によるベビーシッターサービスを認可保育料

で受けられるとあって、当初の定員10名は現在満員で、H29年度はこ

れを80名まで拡大します。

入所希望児童が年々増加傾向にある中、ひとりひとりの保育ニーズにきめ細かく

対応し、保育所選びや様々な保育サービスの利用を支援する保育コンシェルジュを

増員します。

認証保育所利用者に対する認可保育料との差額助成において、従来設けていた上限

(4万円)を撤廃するとともに、差額が千円未満になるよう増額します。

(10)

目玉プロ ェ

( )

持続可能 地域福祉

ムの仕組み く

8

混合介護の弾力化に係る実証実験(モデル)事業

【新規】

620万円

*事業概要⇒24ページ

団塊世代が75歳を超える2025年には、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上の超高齢社会が到来します。

その一方、介護離職者は年間10万人にのぼり、2025年には38万人の介護人材不足が見込まれています。

今後さらなる介護需要の増加が予想される中、介護サービスの利用者と事業者の双方が共存していける持続可能な介護保険制度の

あり方が改めて問われています。こうした現状の打開策のひとつとして、現行制度では認められていない、介護給付サービスと保険

外サービスを同時・一体的に提供する「混合介護」の弾力化に向け、全国に先駆けて取り組みます。国・都との協議を進め、H30年

度のモデル事業実施を目途に、29年度は利用者のニーズ等を反映した事業の制度設計に着手します。

また、混合介護の弾力化に対しては、事業者による過剰なサービスの提供や、利用料の不正な請求等が懸念されていますが、豊島

区では19年度より区内約360ケ所の在宅系介護事業所や介護施設等に対する実地指導を継続的に実施し、事業運営の適正化、

サービスの質の向上を図ってきています。これまで築いてきたそうした事業者との緊密な関係をベースに、混合介護の弾力化にあ

たっても、「豊島区モデル」となる適切な運用ルールを定めていきます。

○ 介護給付サービスと保険外サービスの同時・一体的提供

同居家族分の食事調理、洗濯などを一緒に実施

・介護家族の負担軽減

・ヘルパーの業務時間短縮

・介護サービスの多様化

利用者アンケート、検討会議設置(学識経験者・事業者・利用者等で構成)

「混合介護」の弾力化に関する普及啓発(ケアマネジャー等への研修、啓発シンポジウムの開催等)

・介護離職の抑止

・介護人材の確保(処遇改善)

・介護事業者の競争力強化

○「混合介護」の弾力化に向けた今後の流れ(想定)

(11)

目玉プロ ェ

( )

持続可能 地域福祉

ムの仕組み く

健康ウォークラリー事業

【新規】

220万円

*事業概要⇒26ページ

在宅医療連携推進・在宅医療相談窓口事業

【拡充】

1,568万円

*事業概要⇒25ページ

特別養護老人ホーム整備推進調査事業

【新規】

100万円

*事業概要⇒24ページ

持続可能

地域福祉

ム の構築 向けた

様々

豊島区

の取 組み

9

[

関連事業

]

豊島区は、単身高齢世帯の比率が高く、孤立化しやすい高齢者を

地域の中でどう支え合っていくかが大きな課題となっています。

(12)

目玉プロ ェ

( )

世界

日中韓3カ国において、文化芸術による発展を目指す都市を毎年各国1都市選定し、現代の芸術文化から伝統文化、また多彩な

生活文化に関連する様々な文化芸術イベントを展開する国家プロジェクトである「東アジア文化都市」の2019年開催都市に立候

補します。2020年オリンピック・パラリンピック開催を見据え、その前年から東京発の文化を豊島区からプロモートし、翌年の

「文化の祭典」へとつなげていきます。舞台芸術やマンガ・アニメ等の国際的なプログラムに加え、庁舎跡地エリアに2019年秋

オープ ン予定の新ホール や池袋周辺の4 つの公園等を 活用し、豊島区の 特色を活か した多彩な文化を世界に発信し ていきます 。

東アジア文化都市推進事業

【新規】

1,500万円

*事業概要⇒30ページ

パ 文化プロ

ム 盛 上

を見せ

東ア ア文化都市を東京 初開催す こ

㇐層の飛躍

世界が認める国際アート・カルチャー都市へ!

豊島区の文化資源である

「舞台芸術・祭り」

「マンガ・アニメ」

を中核とした各種事業を展開し、3か国との

文化交流

を行います。

金沢

来年度

選定

(13)

目玉 ロ

( )

マン

ニ の聖地

世界へ発信

区立南長崎花咲公園内にマンガの原点「トキワ荘」を復元し、2020年春に

マンガ・アニメミュージアムとしてオープンします。

「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム整備検討会議」(H28年9月

設置、座長:里中満智子氏)での検討を踏まえて策定する「整備基本計画」に

基づき、H29年度は建物及び展示の具体的な設計に着手します。

外観及びマンガ家たちが暮らした2階部分については、可能な限りの完全復

元をめざすとともに、ミュージアムとしての機能については、復元施設内にと

どまらず、地域の中に様々な形で点在させることにより、「南長崎マンガラン

ド」として、回遊性のあるまちづくりを進めていきます。

南長崎マンガランド事業

【拡充】

4,053万円

マンガ・アニメ等を活用した観光事業

【拡充】

425万円

*各事業概要⇒29ページ

11

○マン の原点

ワ荘 の復元

ひろ

○池袋を世界㇐の

ニ の聖地

トキワ荘復元模型

©手塚プロダクション

「背番号0」ゼロくん 「ラーメン屋台」イラスト 「いねっ子わらっ子」マコちゃん

「ジャングル大帝」レオ&ライヤ

©寺田ヒロオ ©鈴木伸一 ©森安なおや

国際的なアニメ映画祭「東京アニメアワードフェスティバル」が、

来月いよいよ池袋で初開催されます。秋のサブカルイベントとして既

に定着している「オータムカルチャーフェスティバル」と合わせ、春

秋の2大イベントを通じ、世界中のアニメファンが集合するアニメの

聖地として池袋をアピールしていきます。

また、アニメ・マンガによるまちづくりを進める近隣4区(豊島区、

練馬区、杉並区、中野区)と連携し、イベントやアニメ・ツーリズム

の開催等、情報発信の拡大・強化を図っていきます。

(14)

目玉 ロ

( )

都市空間の劇場化

の公園整備構想

12

(15)

目玉 ロ

( )

都市空間の劇場化

の公園整備構想

13

伝統芸能@南池袋公園事業

【新規】

1,000万円

*事業概要⇒29ページ

池袋西口公園整備事業

【新規】

5,000万円

*事業概要⇒31ページ

公園の整備事業

【継続】

*事業概要⇒31ページ

池袋副都心交通戦略推進事業

【拡充】

3,650万円

*事業概要⇒31ページ

東京芸術劇場に隣接する池袋西口公園では、ジャズフェス、フラフェスタ、ふくろ

まつり・東京よさこい、F/T・フェスティバルトーキョーなど、年間を通じて多彩な

イベントが開催されています。こうした既存のイベントに加え、2019年の東アジア

文化都市、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムの多面的

な展開を見据え、池袋東口の庁舎跡地エリアに対する西口エリアの顔となる文化拠点

に位置づけ、公園全体を屋外劇場として活用できるようリニューアルします。

新庁舎整備と旧庁舎跡地の開発を軸に池袋エリアの回遊性をより高めるとともに、国際アート・カルチャー都市構想が掲げる「まち全体が

舞台の誰もが主役になれる劇場都市」を具現化する場として、池袋駅周辺の4つの公園(池袋西口公園、中池袋公園、南池袋公園、造幣局跡

地の新公園)を劇場空間として整備し、年間を通してそれぞれの特色を活かした多彩なイベントを展開していきます。

2020年に向け、池袋西口公園(2018年)、中池袋公園(2019年)、造幣局跡地の新公園(2020年)を順次整備します。

また、「池袋副都心交通戦略」に基づき、歩行者優先空間の創出に向け、新庁舎と旧庁舎跡地を結ぶ南北区道で自動車通行抑制の

実証実験を実施するとともに、4公園を回遊する歩行者動線( 2019年)を整備します。また、将来のLRT整備構想を見据え、交通弱

者を支援する新たな移動サービスとして、BRT(bus rapid transit)の導入について検討します。

東京芸術劇場と一体化した池袋西口公園

H28.11南池袋公園で開催された

「大田楽いけぶくろ絵巻」

[

関連事業

]

昨年4月にリニューアルオープンした南池袋公園は、一年中緑の芝生広場や、併設の

カフェレストランなど、池袋の新たな人気スポットとして注目を集めています。

また、昨年11月には、この芝生広場で、中世に大流行した「田楽」を現代に蘇らせ

る「大田楽いけぶくろ絵巻」が繰り広げられました。

(16)

目玉 ロ

( )

公民連携 生 出す

し の力

14

公民連携推進事業

【新規】

109万円

区の新庁舎整備と庁舎跡地活用プロジェクト

は、官民連携による都市再生モデルとして国内外

から多くの注目を集めています。そうしたハード

整備に限らず、様々な政策分野に民との連携を拡

大し、地域課題のより効果的・効率的な解決を図

るため、専管組織として公民連携推進担当課長を

新設します。企業等のCSV(Creating Shared

Value=共通価値の創造)経営の動きが広がる

中、比較的大規模な民間事業者をパートナーとし

て想定した「新たな公民連携(NPPP)」モデル

事業の総合調整、横断的な展開を図るとともに、

企業等からの相談・提案窓口を一元化します。

公民連携

事業の総合的 横断的展開

女性にやさしいまちづくり推進事業

【拡充】

1,737万円

*事業概要⇒19ページ

昨年9月、区は区内67の企業・団体と「としまイクボス宣言」を

行いました。この共同宣言を通じて生まれたネットワークを活か

し、子育て世代・働く世代の女性をメインターゲットとして、「わ

たしらしく、暮らせるまち。」をコンセプトに、区内企業・大学等

と包括的なパートナーシップ協定を個別に締結するなど、戦略的か

つ多角的に施策を推進します。区・企業等のそれぞれが持つ場所、

技術・ノウハウ、人材等のリソースを相互に活用し、相乗効果を引

き出す公民連携事業を展開していきます。

ボ 宣言 ネ

女性にやさしいまちづくり推進事業 池袋駅東西デッキ整備事業 公園トイレ等改修事業 リユースランドセル事業

旧第十中学校跡地活用事業

(仮称)豊島区新ホール 整備事業 公園トイレ等改修事業

庁舎跡地活用事業 庁舎跡地

エリアマネジメントの推進 国際競争力強化推進事業

混合介護の弾力化に係る

実証実験(モデル)事業

豊島区版

公民連携

モデル事業

の新展開

包括協定・ 事業連携

PFI

ネーミング ライツ・ 広告事業

公有財産 の貸付 エリア

マネジメント

(17)

目玉 ロ

( )

公民連携 生 出す

し の力

15

庁舎跡地エリアマネジメントの推進

【新規】

700万円

(仮称)豊島区新ホール整備事業

【拡充】

5,200万円

*各事業概要⇒29ページ

池袋駅周辺地域は、H27年7月特定都市再生緊急整備地域、同年8月

国家戦略特区区域、28年11月アジア・ヘッドクォーター特区区域に指

定されました。国際競争力の強化に向け、池袋及び沿線エリアも含めた

多様な企業等の参画を得、池袋の強みを活かした地域戦略の検討を産学

官連携で進めています。今年度中に策定予定の「池袋ブランディング・

シティ戦略」に基づき、29年度は具体の施策展開を図っていきます。

世界でも例を見ない8つの劇場を有する文化・にぎわい拠点として、2020年春の

グランドオープンをめざし開発が進む庁舎跡地エリア。そのエリアの愛称を広く公募

し、3月末には決定する予定です(審査委員長:隈研吾氏)。

エリアネーミングの決定を受け、H29

年度以降は、開発事業者ほか、

エリア周辺関係者も巻き込み、戦略的・段階的なエリアブランディングを

展開していきます。

また、2019年秋に先行オープンする(仮称)豊島区新ホールは、

宝塚歌劇のこけら落し公演が決定するなど、集客性の高い興行誘致に

注目が集まっており、そうした新ホールのポテンシャルを最大限に

引き出すため、新ホールの名称についてはネーミング・ライツを設定し、

協賛企業を広く募集します。

国際競争力強化推進事業【拡充】

1,100万円

*事業概要⇒19ページ

ン オ

ン 向けた

ン の展開

○官民連携

池袋

戦略 の推進

宝塚歌劇(イメージ)

1,300

席規模の新ホール

世界から企業や居住者、来街者

を誘引する国際競争力を強化

インバウンド

強化

アーティスト

スタートアップ

異分野連携

イノベーション

(18)

7目玉プロ ェク

(

)

公民連携 生 出す

池袋駅東西デッキ整備事業

【継続】

*事業概要⇒31ページ

西武鉄道池袋ビル(H31年春竣工予定)の建設に合わ

せ、H27年3月に策定した「池袋東西連絡通路(東西デッ

キ)整備基本構想」に位置づける南デッキの一部として、

特別区道12-680(びっくりガード)上空デッキを整備

します。区は、周辺地域の防災性の強化および回遊性の

向上を図る公共的な観点から、事業主体である西武

鉄道株式会社に対し、事業費の一部を補助します。

H31年末の完成を予定しており、これにより

びっくりガードのバリアフリー化が図られる

とともに、災害時には、ビル敷地内デッキ

と合わせ2,000㎡となる広場が退避経路、

一時待機場所として活用されます。

*南デッキ本体については、H29年度に

策定する「池袋駅周辺地域基盤整備方針」

において、計画を取りまとめる予定です。

16

○西武鉄道 連携

キ ㇐部を先行整備

【整備概要】

・設置場所:豊島区南池袋1丁目

特別区道12-680上空

・事業主体:西武鉄道株式会社

・施設規模:616㎡(W22m×L28m)

・整備事業費概算:18億円

*補助率:国・区・西武鉄道各1/3

づつを基本とする

・整備スケジュール

H29年3月

実施設計完了

H29年12月

着工

H31年

完成

西武鉄道池袋ビル内のデッキ(約

1,350

㎡)

【完成イメージ図】

(19)

7目玉プロ ェク

(

)

公民連携 生 出す

旧第十中学校跡地活用事業

【新規】

2,000万円

*事業概要⇒33ページ

現在、旧第十中学校校舎は文化財等の保管庫として

暫定活用していますが、老朽化が進行し、耐震性もない

ことから、サッカーやラグビーなど多目的な競技に対応

する野外スポーツ施設として整備する計画です。

一方、大量の文化財を保管する代替スペースを区内で

確保することは困難なことから、区はH22年に、文化

財の保管倉庫用地として飯能市に約2,500㎡の土地を

取得しています。

野外スポーツ施設の整備に向け、PFI手法により、文

化財等保管倉庫の整備及び整備後の両施設の管理運営も

含め、同時一括して一事業者と契約し、民間のノウハウ

を活かすとともに、コスト削減を図ります。

H29年度に事業スキーム等を検討した上で、30年度

に事業者を公募予定です。

リユースランドセル事業

【拡充】

10万円

17

○野外 ポー 施設 区外文化財等保管倉庫を

PFI

同時整備

○ ラン セル 海を越え

キャンペーン 実施

旧第十中学校

(千早

4-8-9

飯能市区有地

(大字飯能字愛宕1000-8)

PFI手法により

両施設の整備と

管理運営を

一事業者と

一括契約

野外スポーツ施設(イメージ

文化財等保管倉庫(イメージ)

教育委員会は、区立小・中学校の保護者に使用済みのランドセルの寄付を募り、

「公益財団法人国際協力NGOジョイセフ」、「株式会社クラレ」と連携し、世界で

もっとも物資が不足している国のひとつであるアフガニスタンの子供たちにプレゼン

トする「ランドセルは海を越えて」キャンペーンを実施します。

(20)

.持続発展都市 向けた対策 4

( )

女性 やさしい ち く

18

個性的な地域が混在する豊島区に暮らす、さまざまな人が、お互いの“ら

しさ”を認め合い、誰もが自分らしさを大切にしながら暮らすことのできる

よ う に と い う 想 い を こ め 、 女 性 に や さ し い ま ち づ く り の キ ャ ッ チ コ ピ ー を

「わたしらしく、暮らせるまち。」としました。

働く世代や子育て世代の女性を中心としたメンバーによる「FFミーティング

(※)

」を設置するなど、広く、

きめ細やかに女性の目線を取り入れた仕組みづくりを推進します。また、「わたしらしく、暮らせるまち。」

をコンセプトとした包括パートナーシップ協定を区内企業・大学などと個別に締結するなど、連携・協働をさ

らに深め、

戦略的かつ多角的に施策を推進していきます。

女性にやさしいまちづくり推進事業

【拡充】

1,737万円

児童相談所整備関係4事業

【新規】

9,022万円

*事業概要⇒22ページ

児童相談所 33年度開設へ

豊 島 区 での 子 ど も の 虐 待 な ど の相 談 ・ 通 告 受 理 件 数 は、 27 年 度642件 と 前 年 度 比38 %増 と

なっており、地域における専門的できめ細やかな対応が求められています。本区では、長崎健康

相談所の改築工事に合わせ、33年度に児童相談所の開設をめざしています。

(『豊島区の社会福祉』より)

いろいろなライフスタイルを楽しむための情報発信サイト

オープン!

昨年11月、区内で活躍する人々にスポットをあてながら、ひとりひとりが自分

らしい暮らしを創り、いろいろなライフスタイルを楽しむための情報を発信する

サイト、「としまscope」を開設しました。

区 内 で 暮 ら し 、 活 躍 す る 人 々 や 企 業 へ の イ ン タ ビ ュ ー 、 ま ち づ く り の プ ロ ジ ェ

ク ト や プ ロ セ ス を 公 開 す る ほ か 、 サ イ ト と 連 動 す る Facebook を 活 用 し た イ ベ ン

ト紹介や双方向コミュニケーションなどを発信していきます。

シンボルマークは、「さまざまな人が集 まることで、まち全体も個人も輝く」こと を、複数の形(いえ)からなる輝く石 (ダイヤモンド)で表わしています。

現 在 、 都 電 貸 切 広 告 を 活 用 し 、 女 性 に や さ し い ま ち づ く り を P R 中

年度

443

403

415

464

642

300

800

23

24

25

26

27

豊島区要保護児童等相談

相談・通告受理件数

件数

(21)

わたし しく

暮 せ

19

1億1,613万円

女 性 に や さ し い ま ち づ く り 推 進 事 業 拡 充 17,369

「 わ た し ら し く 、 暮 ら せ る ま ち 。 」 を テ ー マ に 、 民 間 や 関 係 機 関 な ど と の 包 括 的 な パ ー ト ナ ー シ ッ プ モ デ ル を 検 討 す る な ど 、 連 携 ・ 協 働 を さ ら に 深 め 、 働 く 世 代 、 子 育 て 世 代 に 向 け た 事 業 を 多 角 的 か つ 総 合 的 に 展 開 し て い き ま す 。 さ ら に 、 情 報 発 信 を 強 化 し 、 女 性 に や さ し い ま ち と し て の 区 の ブ ラ ン デ ィ ン グ を 図 り ま す 。

女 性 に や さ し い ま ち づ く り 担 当 課 長

男 女 共 同 参 画 啓 発 事 業 拡 充 500

2 9 年 4 月 、 勤 労 福 祉 会 館 が と し ま 産 業 振 興 プ ラ ザ 「 I K E ・ B i z 」 と し て 生 ま れ 変 わ り ま す 。 こ れ に 伴 い 、 男 女 平 等 推 進 セ ン タ ー も 3 階 に リ ニ ュ ー ア ル オ ー プ ン す る の を 記 念 し て 、 「 女 性 活 躍 」 の 歴 史 、 現 在 の 課 題 、 今 後 の 展 望 等 に つ い て の 講 演 会 及 び 関 連 講 座 を 開 催 し ま す 。

ワ ー ク ・ ラ イ フ ・ バ ラ ン ス 推 進 事 業 拡 充 505

区 で は 、 ワ ー ク ・ ラ イ フ ・ バ ラ ン ス を 推 進 す る 企 業 を 認 定 す る 制 度 を 設 け て お り 、 現 在 3 7 企 業 が 認 定 さ れ て い ま す 。 こ の 認 定 制 度 を さ ら に 効 果 的 な 制 度 と す る た め 、 東 京 都 社 会 保 険 労 務 士 会 豊 島 支 部 と 連 携 し 、 専 門 家 の 視 点 を 取 り 入 れ て い き ま す 。 さ ら に 、 社 会 保 険 労 務 士 に よ る 個 別 相 談 会 を 実 施 す る こ と で 、 職 場 環 境 の 改 善 を 推 進 し 、 企 業 の ワ ー ク ・ ラ イ フ ・ バ ラ ン ス へ の 取 り 組 み を 支 援 し ま す 。

国 際 競 争 力 強 化 推 進 事 業 拡 充 11,000

池 袋 駅 周 辺 地 域 は 、 2 7 年 に 国 家 戦 略 特 区 、 2 8 年 に ア ジ ア ・ ヘ ッ ド ク ウ ォ ー タ ー 特 区 区 域 の 指 定 を 受 け 、 国 際 競 争 力 の 強 化 が 求 め ら れ て い ま す 。 池 袋 の 特 色 を 生 か し 外 国 企 業 や 観 光 客 を 誘 致 す る 「 池 袋 ブ ラ ン デ ィ ン グ ・ シ テ ィ 戦 略 」 ( 2 8 年 度 策 定 ) を 展 開 し ま す 。 戦 略 の 方 向 性 を ① 来 街 者 誘 客 の 強 化 ② ア ー テ ィ ス ト ・ ス タ ー ト ア ッ プ ③ 異 分 野 連 携 イ ノ ベ ー シ ョ ン ④ 女 性 に や さ し い ダ イ バ ー シ テ ィ と 定 め 、 効 果 的 な 施 策 を 官 民 連 携 に よ り 展 開 し て い き ま す 。

再 開 発 担 当 課 長

と し ま ス タ ー ト ア ッ プ オ フ ィ ス 新 規 5,446

と し ま 産 業 振 興 プ ラ ザ 内 の 地 域 活 動 交 流 セ ン タ ー の 一 角 に 、 区 内 で 起 業 す る 方 を 支 援 す る た め の シ ェ ア デ ス ク 「 と し ま ス タ ー ト ア ッ プ オ フ ィ ス 」 を 設 置 し ま す 。 ま た 、 同 オ フ ィ ス 利 用 者 ( 書 類 審 査 ・ 面 接 等 に よ り 決 定 、 定 員 1 0 名 ) と 、 と し ま ビ ジ ネ ス サ ポ ー ト セ ン タ ー 利 用 者 、 サ ク ラ ー ヌ b i z 応 援 プ ロ ジ ェ ク ト 参 加 者 な ど と の 合 同 交 流 会 を 開 催 し 、 ネ ッ ト ワ ー ク の 拡 大 を 支 援 し ま す 。

生 活 産 業 課

リ ノ ベ ー シ ョ ン ま ち づ く り 事 業 拡 充 11,314

「 豊 島 区 リ ノ ベ ー シ ョ ン ま ち づ く り 構 想 」 に 基 づ き 、 区 内 で 増 加 す る 空 き 家 等 を 活 用 し て 都 市 や 地 域 の 課 題 を 解 決 し 、 住 み 続 け た い ま ち の 実 現 を 目 指 し ま す 。 2 9 年 度 に は 、 遊 休 不 動 産 オ ー ナ ー 等 育 成 支 援 講 座 ( 年 6 回 ) を 継 続 開 催 し 、 リ ノ ベ ー シ ョ ン ま ち づ く り の 手 法 に よ る 遊 休 不 動 産 の 活 用 を 進 め ま す 。 ま た 、 遊 休 不 動 産 オ ー ナ ー と 事 業 の 担 い 手 と の マ ッ チ ン グ シ ス テ ム の 構 築 を 検 討 し ま す 。

マ ン シ ョ ン 担 当 課 長

公 園 ト イ レ 等 改 修 事 業 新 規 70,000

現 在 、 区 内 に 1 3 3 か 所 あ る 公 園 ト イ レ と 公 衆 ト イ レ を 3 年 間 で 改 善 ・ 建 て 替 え な ど を 行 い ま す 。 従 来 の 発 注 方 法 や 清 掃 方 法 を 見 直 し コ ス ト の 大 幅 な 削 減 を 図 り ま す 。 さ ら に コ ン ビ ニ な ど の ト イ レ が 利 用 で き る よ う 協 定 を 結 び 、 清 潔 で 誰 も が 使 い や す い ト イ レ 環 境 を 整 え て い き ま す 。

公 園 緑 地 課 男 女 平 等 推 進

セ ン タ ー

(拡充は既存の予算額を含まない、純増した予算額を掲載)

事 業 名

新 規

拡 充

予 算 額

( 千 円 )

(22)

出産前か

切 目 い子育 支援

0 事

1億8,539万円

20

豊 島 区 特 定 不 妊 治 療 費 助 成 事 業 新 規 10,000

不 妊 に 悩 む 夫 婦 が 安 心 し て 治 療 を 受 け 、 豊 島 区 で 子 ど も を 産 み 育 て る こ と が で き る よ う 支 援 す る た め 、 特 定 不 妊 治 療 費 助 成 事 業 を 実 施 し ま す 。 2 9 年 4 月 1 日 以 降 に 治 療 が 終 了 し 「 東 京 都 特 定 不 妊 治 療 費 助 成 事 業 」 で 承 認 を 受 け 、 決 定 さ れ た 助 成 額 を 差 し 引 い た 実 費 額 の う ち 、 治 療 1 回 に つ き 治 療 ス テ ー ジ に よ り 5 万 円 も し く は 2 万 5 千 円 を 上 限 と し て 助 成 し ま す 。

B 型 肝 炎 ワ ク チ ン の 定 期 予 防 接 種 化 【 予 防 接 種 ( 定 期 ) 事 業 】

拡 充 52,744

本 区 は 他 区 に 先 駆 け て 、 2 7 年 度 か ら 任 意 接 種 で あ っ た B 型 肝 炎 ワ ク チ ン の 全 額 助 成 を 行 っ て き ま し た 。 2 8 年 1 0 月 の 予 防 接 種 法 の 改 正 に よ り 、 同 ワ ク チ ン が 定 期 予 防 接 種 と な っ た こ と を 受 け 、 よ り 一 層 の 接 種 率 向 上 に 努 め ま す 。

子 ど も ス キ ッ プ 運 営 事 業 ( 関 連 3 事 業 )

拡 充 92,454

子 ど も ス キ ッ プ は 、 放 課 後 の 小 学 校 施 設 を 活 用 し て 全 児 童 を 対 象 と す る 育 成 事 業 と 学 童 ク ラ ブ を 総 合 的 に 展 開 す る 事 業 で す 。 利 用 者 数 の 増 加 や 全 学 童 ク ラ ブ 開 設 時 間 延 長 に 伴 い 、 非 常 勤 ・ 臨 時 職 員 を 増 員 し ま す 。 ま た 、 子 ど も ス キ ッ プ の 所 長 不 在 時 な ど 、 施 設 の 代 表 と し て 保 護 者 や 当 該 施 設 の 学 校 関 係 者 と 対 応 で き る よ う 、 子 ど も ス キ ッ プ 全 2 2 施 設 に 学 童 指 導 専 門 員 を 計 画 的 に 1 名 配 置 し て い き ま す ( 2 9 年 度 は 3 名 配 置 ) 。

学 童 ク ラ ブ 入 退 室 管 理 シ ス テ ム の 導 入 新 規 18,000

全 2 2 の 学 童 ク ラ ブ に 入 退 室 管 理 シ ス テ ム の 導 入 を 進 め ま す 。 保 護 者 へ 入 退 室 時 の 通 知 や 緊 急 時 の 一 斉 メ ー ル 送 信 な ど に よ り 、 児 童 の 安 全 と 保 護 者 の 安 心 を 確 保 し ま す 。

学 校 ・ 通 学 路 の 安 全 事 業 拡 充 1,644 通 学 時 に お け る 安 全 対 策 の 強 化 の た め 、 池 袋 第 三 小 、 千 早 小 へ の 交 通 安 全 指 導 員 を 増 員 し ま す 。 学 務 課

中 高 生 セ ン タ ー 日 曜 開 館 事 業 ( 中 高 生 セ ン タ ー 管 理 運 営 経 費 )

拡 充 3,890

中 高 生 セ ン タ ー ジ ャ ン プ 東 池 袋 に つ い て 、 平 成 2 9 年 7 月 よ り 日 曜 開 館 を 実 施 し ま す 。 平 日 利 用 で き な い 中 高 生 の 利 用 を 拡 大 し 、 中 高 生 の 居 場 所 機 能 を 拡 充 し ま す 。

プ レ ー パ ー ク 事 業 拡 充 1,660

自 分 の 責 任 で 自 由 に 遊 べ る 冒 険 遊 び 場 ・ プ レ ー パ ー ク 。 こ の プ レ ー パ ー ク の 出 張 回 数 を 増 や し ま す 。 こ れ ま で の 年 4 回 程 度 か ら 8 回 程 度 に 増 や し ま す 。 ま た 更 な る 屋 外 遊 び の 場 の 充 実 に 努 め ま す 。

児 童 発 達 支 援 事 業 拡 充 992

言 語 聴 覚 士 、 作 業 療 法 士 に よ る 発 達 専 門 相 談 ( 出 張 相 談 を 含 む ) を 拡 充 実 施 し 、 気 軽 に 相 談 で き る 体 制 を 整 備 し ま す 。

子 育 て 支 援 課

障 害 者 移 動 支 援 及 び 日 常 生 活 用 具 等 給 付 拡 充 1,308

屋 外 で の 移 動 が 困 難 な 障 害 者 ( 児 ) に 対 す る 介 助 等 の サ ー ビ ス に つ い て 、 保 護 者 が 疾 病 ・ 就 労 等 に よ り 介 助 が で き な い 場 合 、 対 象 年 齢 を 小 学 4 年 生 か ら 小 学 1 年 生 以 上 に 拡 充 し ま す 。 さ ら に 、 通 学 支 援 に つ い て 、 学 校 休 業 日 の 学 童 ク ラ ブ な ど へ の 通 所 も 適 用 し ま す 。

障 害 福 祉 課

子 育 て 支 援 公 園 施 設 整 備 等 モ デ ル 事 業 新 規 2,700

若 い 女 性 た ち を 中 心 と し た F 1 会 議 で 提 言 を 受 け た 長 崎 公 園 に つ い て 、 地 域 の 方 を 交 え て 2 年 間 ワ ー ク シ ョ ッ プ を 行 い 検 討 し て き ま し た 。 そ こ で 提 案 さ れ た 改 修 計 画 の 中 で 、 2 9 年 度 に つ い て は 芝 生 広 場 の 拡 張 整 備 を 行 い ま す 。

公 園 緑 地 課 健 康 推 進 課

子 ど も 課

子 ど も 課

(拡充は既存の予算額を含まない、純増した予算額を掲載)

事 業 名

新 規

拡 充

予 算 額

( 千 円 )

(23)

待機児童対策

21

2 事

31億9,341万円

私 立 保 育 所 に 対 す る 保 育 委 託 及 び 助 成 事 業

拡 充 1,507,087

新 規 に 開 設 す る 認 可 保 育 所 運 営 事 業 者 に 対 し 、 運 営 費 に 係 る 経 費 を 助 成 し ま す 。

( 2 9 年 4 月 に は 1 4 施 設 〔 う ち 公 設 民 営 園 か ら の 移 行 1 施 設 〕 を 開 設 予 定 。 予 定 定 員 は 6 7 6 人 )

保 育 課

私 立 保 育 所 誘 致 関 係 経 費 ( 新 規 開 設 分 ) 新 規 1,177,231

私 立 認 可 保 育 所 の 新 規 開 設 に 向 け た 施 設 整 備 経 費 の 補 助 を 行 い ま す 。 ( 2 9 年 度 は 1 3 施 設 を 予 定 )

民 有 地 マ ッ チ ン グ 事 業 新 規 0

民 有 地 や 空 き 家 等 を 活 用 し た 保 育 所 等 の 整 備 を 進 め ま す 。 土 地 等 所 有 者 か ら 整 備 物 件 を 募 集 し 、 当 該 物 件 で の 保 育 所 等 整 備 を 希 望 す る 法 人 の 公 募 ・ 選 考 等 を 行 う た め の コ ー デ ィ ネ ー タ ー を 1 名 配 置 し ま す 。

保 育 施 設 巡 回 指 導 事 業 新 規 0

認 可 保 育 所 及 び 小 規 模 保 育 事 業 等 の 新 設 事 業 所 に 対 し 、 事 業 運 営 が 軌 道 に 乗 る ま で の 間 、 相 談 や 助 言 、 実 地 支 援 等 の 支 援 を 行 う た め 巡 回 指 導 員 を 2 名 配 置 し ま す 。

居 宅 訪 問 型 保 育 事 業 新 規 300,668

認 可 保 育 施 設 を 希 望 し な が ら 、 入 所 で き な か っ た 待 機 児 童 に 対 し 、 時 限 的 対 策 と し て 、 居 宅 訪 問 型 保 育 事 業 ( ベ ビ ー シ ッ タ ー ) の サ ー ビ ス を 提 供 し ま す 。 ( 8 0 人 規 模 を 想 定 )

認 証 保 育 所 保 育 料 負 担 軽 減 補 助 事 業 拡 充 13,500

認 証 保 育 所 利 用 者 に 対 し 、 認 可 保 育 所 を 利 用 し た 際 の 保 育 料 と の 差 額 の 補 助 を 充 実 さ せ ま す 。 具 体 的 に は 、 補 助 上 限 額 ( こ れ ま で 最 大 4 万 円 ) を 設 け ず 、 さ ら に 差 額 補 助 を 1 万 円 単 位 か ら 千 円 単 位 に 細 か く 改 め 保 護 者 の 負 担 を 減 ら し ま す 。 ( 2 9 年 度 か ら 3 年 間 の 時 限 措 置 ) 。

保 育 課

緊 急 的 な 一 時 預 か り ( 定 期 利 用 ) 保 育 事 業

新 規 23,100

認 可 保 育 所 に 入 所 が 決 ま る ま で の 間 、 緊 急 的 な 一 時 預 か り 保 育 事 業 を 活 用 し 、 継 続 的 に 預 か り 保 育 を 行 い ま す 。 そ の 際 の 利 用 者 の 経 済 的 負 担 を 緩 和 す る た め の 補 助 等 を 行 い ま す 。

保 育 政 策 担 当 課 長

保 育 従 事 職 員 宿 舎 借 上 支 援 事 業 拡 充 55,894

保 育 従 事 職 員 用 の 宿 舎 の 借 り 上 げ を 行 う 保 育 施 設 運 営 事 業 者 に 対 し て 、 そ の 経 費 の 一 部 の 補 助 を 行 い ま す 。 保 育 人 材 の 確 保 に よ り 、 保 育 サ ー ビ ス の 継 続 や 充 実 に つ な げ ま す 。

キ ャ リ ア ア ッ プ 補 助 ・ 保 育 サ ー ビ ス 推 進 事 業

拡 充 86,487

保 育 事 業 者 が 行 う 保 育 士 等 の 処 遇 改 善 に 取 り 組 む 費 用 や 保 育 サ ー ビ ス の 向 上 を 図 る 取 り 組 み に 要 す る 費 用 の 一 部 を 補 助 す る こ と で 、 人 材 確 保 や サ ー ビ ス の 質 の 充 実 に つ な げ ま す 。

保 育 コ ン シ ェ ル ジ ュ の 設 置 促 進 ( 保 育 所 入 所 事 務 経 費 )

拡 充 6,853

保 育 施 設 の 入 所 相 談 な ど に 特 化 し た 保 育 コ ン シ ェ ル ジ ュ を 2 名 増 進 し 4 名 体 制 で 取 り 組 み ま す 。 相 談 窓 口 で 、 必 要 に 応 じ た 関 係 機 関 へ の 案 内 ・ 斡 旋 を 円 滑 に 行 い ま す 。

賃 貸 型 保 育 施 設 ( 認 可 ・ 地 域 型 ) の 賃 料 補 助 の 充 実

拡 充 21,594

賃 貸 物 件 を 活 用 し て 開 設 し て い る 保 育 所 に 対 す る 賃 借 料 補 助 を 充 実 さ せ ま す 。 2 9 年 度 に は 新 た に 1 3 施 設 の 賃 貸 型 保 育 施 設 開 設 を 予 定 し て い ま す 。

子 育 て 支 援 員 研 修 事 業 新 規 1,000

小 規 模 保 育 事 業 な ど で 保 育 士 業 務 を 補 助 す る 子 育 て 支 援 員 の 養 成 研 修 を 実 施 し ま す 。 支 援 員 を 養 成 す る こ と で 、 保 育 の 担 い 手 を 確 保 し 、 保 育 環 境 の 安 定 を 図 り ま す 。 ( 年 2 回 、 計 5 0 人 程 度 認 定 予 定 )

保 育 政 策 担 当 課 長 保 育 課

(拡充は既存の予算額を含まない、純増した予算額を掲載)

事 業 名

新 規

拡 充

予 算 額

( 千 円 )

事 業 概 要

担 当 課

(24)

子 もの虐待 貧困対策

0 事

1億2,334万円

22

子 ど も 家 庭 女 性 相 談 事 業

( ひ と り 親 ・ 女 性 相 談 員 の 増 員 )

拡 充 3,690

ひ と り 親 ・ 女 性 相 談 員 を 増 員 し 、 ひ と り 親 家 庭 や 女 性 に 関 す る 相 談 を よ り 丁 寧 に 受 け 、 き め 細 や か な 支 援 を 行 い ま す 。 ま た 、 精 神 的 ・ 経 済 的 な 自 立 を 援 助 す る こ と に よ り 、 子 ど も へ の 貧 困 の 連 鎖 を 断 ち 切 る こ と を め ざ し ま す 。

ひ と り 親 家 庭 自 立 支 援 給 付 事 業 ( ひ と り 親 家 庭 支 援 事 業 )

拡 充 8,318

ひ と り 親 家 庭 の 親 が 、 学 び 直 し を 通 し て 、 よ り 安 定 し た 職 に 就 く こ と が で き る よ う 資 格 取 得 ・ 講 座 受 講 な ど の 経 費 を 負 担 し ま す 。

① 高 等 職 業 訓 練 促 進 給 付 金 ( 上 限 3年 )

② 教 育 訓 練 給 付 金 ( 受 講 費 用 の 6 0 % 、 限 度 額 2 0 万 円 )

③ 高 等 学 校 卒 業 程 度 認 定 試 験 合 格 支 援 ( 受 講 費 用 の 3 0 % 、 限 度 額 1 0 万 円 ) な ど 。

ひ と り 親 家 庭 等 の 子 ど も に 対 す る 学 習 支 援 事 業 ( ひ と り 親 家 庭 支 援 事 業 )

新 規 12,108

ひ と り 親 世 帯 等 の 子 ど も に 、 生 活 面 で の 支 援 を 含 む 学 習 支 援 を 行 い 、 学 力 、 社 会 性 、 自 己 肯 定 感 を 育 み ま す 。 28 年 度 の モ デ ル 実 施 に 引 き 続 き 、 教 室 型 ( 定 員 3 0 人 ) に つ い て は 中 学 3 年 生 を 対 象 に 実 施 、 訪 問 型 ( 定 員 1 0 人 ) に つ い て は 1 8 歳 未 満 の 就 学 者 を 対 象 に 指 導 員 を 派 遣 し ま す 。

母 子 一 体 型 シ ョ ー ト ケ ア 事 業 ( ひ と り 親 家 庭 支 援 事 業 )

新 規 2,170

母 子 生 活 支 援 施 設 の 空 き 室 を 活 用 し て 母 子 一 体 型 の シ ョ ー ト ケ ア を 実 施 し ま す 。 一 時 的 な 見 守 り が 必 要 な 母 子 等 に 対 し 、 子 育 て や 日 常 生 活 に 関 す る 相 談 や 育 児 指 導 、 家 事 指 導 等 の 生 活 援 助 を 行 い ま す 。

長 崎 健 康 相 談 所 改 築 工 事 ( 児 童 相 談 所 整 備 )

新 規 56,480

乳 幼 児 健 診 な ど の 母 子 保 健 、 栄 養 相 談 、 健 康 づ く り 事 業 等 区 民 の 健 康 増 進 の た め の 施 設 で あ る 長 崎 健 康 相 談 所 の 改 築 工 事 を 行 い ま す 。 改 築 工 事 に あ わ せ 、 児 童 相 談 所 等 を 整 備 し 複 合 施 設 と し ま す 。

施 設 計 画 課 長 崎 健 康 相 談 所

子 育 て 支 援 課

児 童 虐 待 対 応 力 強 化 事 業 ( 児 童 相 談 所 設 置 準 備 事 業 )

新 規 10,083

社 会 的 養 護 基 盤 構 築 事 業 ( 児 童 相 談 所 設 置 準 備 事 業 )

新 規 815

児 童 相 談 所 設 置 準 備 に 係 る 子 育 て 相 談 シ ス テ ム の 再 構 築

新 規 22,845

子 ど も の 未 来 応 援 事 業 拡 充 2,153

修 学 旅 行 や 移 動 教 室 な ど の 経 費 に 対 す る 就 学 援 助 費 を 拡 充 さ せ ま す 。 経 済 的 な 理 由 に よ っ て 、 子 供 た ち が 参 加 で き な い こ と が な い よ う 必 要 な 援 助 を 行 い 義 務 教 育 の 円 滑 な 実 施 を 図 り ま す 。

学 務 課

奨 学 基 金 援 護 事 業 拡 充 4,682

本 区 で は 奨 学 基 金 を 活 用 し 、 非 課 税 の 児 童 扶 養 手 当 受 給 世 帯 ( ひ と り 親 世 帯 な ど ) 及 び 生 活 保 護 受 給 世 帯 で 高 校 生 を 扶 養 し て い る 方 に 、 給 付 型 の 奨 学 金 を 年 1 回 支 給 し て い ま す 。 そ の う ち 、 児 童 扶 養 手 当 受 給 世 帯 の 高 校 入 学 時 を 5 万 円 か ら 6 万 円 に 増 額 、 さ ら に 進 級 時 に も 新 た に 2 万 円 を 支 給 し ま す 。 返 済 の 必 要 が な い 給 付 型 の 奨 学 金 を 支 給 す る こ と で 生 活 の 安 定 を 支 援 し ま す 。 な お 、 給 付 型 の 奨 学 金 を 支 給 し て い る の は 2 3 区 で は 豊 島 区 の み で す 。

生 活 福 祉 課 子 育 て 支 援 課

子 育 て 支 援 課 虐 待 の 新 規 相 談 ・ 通 告 件 数 は 増 加 傾 向 に あ り 、 地 域 に お け る 専 門 的 で き め 細 や か な 対 応 が 求 め ら れ

て い ま す 。 昨 年 の 児 童 福 祉 法 改 正 で 、 特 別 区 に 児 童 相 談 所 が 設 置 で き る よ う に な っ た こ と を 受 け 、 本 区 で は 、 33 年 度 に 長 崎 健 康 相 談 所 と の 複 合 施 設 と し て 児 童 相 談 所 の 開 設 を 予 定 し て い ま す 。 都 よ り 移 管 の う え 区 に 設 置 す る こ と で 、 児 童 虐 待 に 対 す る 一 時 保 護 や 保 護 者 へ の 指 導 を 状 況 に 応 じ て 迅 速 に 行 え る よ う に な り ま す 。 そ の た め の 体 制 作 り と し て 、 2 9 年 度 に 虐 待 対 策 コ ー デ ィ ネ ー タ ー 、 虐 待 対 応 協 力 員 、 非 常 勤 弁 護 士 を 配 置 し 、 虐 待 対 応 力 を 強 化 し ま す 。 さ ら に 、 里 親 制 度 、 シ ョ ー ト ス テ イ 、 フ レ ン ド 家 庭 な ど 養 育 環 境 の 整 備 を 推 進 し ま す 。 あ わ せ て 、 児 童 相 談 所 の 相 談 管 理 を 見 据 え た シ ス テ ム を 導 入 し 、 支 援 体 制 の 強 化 を 進 め て い き ま す 。

(拡充は既存の予算額を含まない、純増した予算額を掲載)

事 業 名

新 規

拡 充

予 算 額

( 千 円 )

(25)

.持続発展都市 向けた対策の4 の柱

( )

高齢化への対応

高齢化の 進展により 、も はや行政サ ービスだけ で高 齢者の方

の生活 を支えてい くこ とは困難 であり、地 域 住民、事業 者そし

て高齢 者本人を含 めた すべての 関係者が協 力 ・連携し、 高齢者

の在宅生活を支援していくことが重要になります。

区では、 高齢になっ て も、できる 限り住み 慣れ た地域で自 分

らしい 暮らしを続 ける ことがで きるよう、 何 らかの支援 が必要

になっ たときに、 医療 ・介護・ 予防・住ま い ・生活支援 サービ

スなどが、24

時間365

日体制で一体的に提供されるような支

援体制「地域包括ケアシステム」の整備を進めています。

新た 支えあい 共生社会 くりの基盤を強化

23

地域包括ケアシステムのイメージ

23

区初!

リハビリテ ション専門職が同行

リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 専 門 職 の ア ド バ イ ス を 利 用 者 自 身 の 生 活 に 反 映

さ せ る こ と で 、 介 護 予 防 の 強 化 を 図 り ま す 。 総 合 事 業 対 象 者 の 初 回 ア

セスメント(利用者が 抱える問題点と解決すべき課題の把握)時と3か

月後の評価時の2回、高齢者総合相談センター職員(ケアマネジメント

実 施 者 ) に リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 専 門 職 が 同 行 し 、 利 用 者 の 心 身 状 況 の

確認、機能向上への取り組み及び活動・参加

に向けたサービス利用などの助言を行います。

リハビリテーション専門職が初回アセスメン

ト時に同行し助言を行うのは23区では初めて

となります。

初回アセスメント強化事業

【新規】

101万円

⇒事業概要25ページ

認知症初期集中支援チ ムが支援

医療・福祉の専門職による「認知症初期集中支援チーム」が、認知症

が 疑 わ れ る 人 や 認 知 症 の 人 及 び そ の 家 族 を 訪 問 し 、 必 要 な 医 療 ・ 介 護

の 導 入 ・ 調 整 や 家 族 に 対 す る 助 言 な ど 初 期 の 支 援 を 集 中 的 に 行 い ま す 。

認知症初期集中支援推進事業

【新規】

(26)

介護サ ビス基盤の整備

6 事

5,584万円

24

旧 区 立 特 養 老 人 ホ ー ム 経 営 支 援 補 助 金 拡 充 14,312

旧 区 立 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム ( 4 か 所 ) を 運 営 す る 社 会 福 祉 法 人 ( 2 法 人 ) の 安 定 的 な 運 営 を 支 援 す る た め 、 運 営 費 の 一 部 を 補 助 し ま す 。 ( 補 助 対 象 経 費 : 土 地 賃 料 の 一 部 、 大 規 模 修 繕 等 の 一 部 )

ケ ア ハ ウ ス 「 菊 か お る 園 」 運 営 助 成 拡 充 2,936

ケ ア ハ ウ ス は 、 自 炊 で き な い 程 度 の 健 康 状 態 に あ り 、 独 立 し て 生 活 す る に は 不 安 が 認 め ら れ る 6 0 歳 以 上 の か た が 利 用 で き る 施 設 で す 。 安 定 的 な 運 営 の た め 運 営 費 の 助 成 を 拡 充 し ま す 。

特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 整 備 推 進 調 査 事 業 新 規 1,000

現 在 、 区 内 の 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム は 1 0 施 設 、 定 員 数 は 7 5 2 人 で す 。 新 た な 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム の 整 備 を 推 進 す る た め に は 、 ま と ま っ た 土 地 が 必 要 で あ り 、 区 有 地 を 中 心 に 整 備 候 補 地 の 調 査 及 び 整 備 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン を 行 い ま す 。

福 祉 総 務 課

特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 大 規 模 改 修 ( ア ト リ エ 村 )

新 規 30,750

平 成 6 年 開 設 の 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 「 ア ト リ エ 村 」 の 大 規 模 改 修 の 初 年 度 。 工 事 期 間 : 平 成 2 9 ∼ 3 0 年 度 。

高 齢 者 福 祉 課

混 合 介 護 の 弾 力 化 に 係 る 実 証 実 験 ( モ デ ル ) 事 業

新 規 6,200

介 護 保 険 サ ー ビ ス と 保 険 外 サ ー ビ ス の 同 時 ・ 一 体 的 な 提 供 な ど 混 合 介 護 の 弾 力 化 に つ い て 、 国 家 戦 略 特 区 制 度 を 活 用 し 、 3 0 年 度 の モ デ ル 事 業 実 施 に 向 け 取 り 組 み ま す 。 介 護 事 業 者 が 創 意 工 夫 で き る 範 囲 を 広 げ る こ と で 、 利 用 者 の 利 便 性 や サ ー ビ ス の 質 の 向 上 と 介 護 職 員 の 処 遇 改 善 等 に 資 す る 仕 組 み を 検 証 し 、 持 続 可 能 な 介 護 保 険 制 度 の 豊 島 区 モ デ ル を 示 し ま す 。

認 知 症 介 護 実 践 者 等 養 成 事 業 【 介 護 会 計 】

新 規 645

区 内 の 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス 事 業 所 に 対 し 認 知 症 実 践 研 修 を 実 施 し ま す 。 認 知 症 介 護 技 術 の 向 上 を 図 り 、 認 知 症 介 護 の 専 門 職 員 を 養 成 す る こ と で 、 質 の 高 い 認 知 症 支 援 を 普 及 さ せ ま す 。 ( 2 9 年 度 は 1 回 )

  【 参 考 】 既 存 関 連 事 業 ( 継 続 )

特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 大 規 模 改 修 ( 菊 か お る 園 )

継 続 300,000

平 成 1 1 年 開 設 の 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 「 菊 か お る 園 」 の 大 規 模 改 修 の 2 年 目 。 工 事 期 間 : 平 成 2 8 ∼ 2 9 年 度 。

高 齢 者 福 祉 課 高 齢 者 福 祉 課

介 護 保 険 課

(拡充は既存の予算額を含まない、純増した予算額を掲載)

事 業 名

新 規

拡 充

予 算 額

( 千 円 )

(27)

地域包括ケアシステムの構築

25

0 事

3,707万円

訪 問 型 サ ー ビ ス 事 業 【 介 護 会 計 】 拡 充 999

介 護 予 防 ・ 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 の 訪 問 型 サ ー ビ ス B ( 住 民 主 体 に よ る 支 援 ) を 4 月 よ り 開 始 し ま す 。 サ ー ビ ス 従 事 者 育 成 研 修 を 受 講 し た 地 域 住 民 な ど が 、 要 支 援 1 ・ 2 の 方 な ど を 対 象 に 生 活 支 援 を 行 う も の で す 。 2 9 年 度 は シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー で 同 事 業 を 展 開 し ま す 。

総 合 事 業 基 準 緩 和 サ ー ビ ス 従 事 者 育 成 研 修

新 規 2,401

さ ら に 、 3 0 年 度 に は 訪 問 型 サ ー ビ ス A ( 指 定 事 業 者 な ど に よ る 緩 和 し た 基 準 に よ る サ ー ビ ス ) も 実 施 予 定 で 、 こ れ に 従 事 で き る 高 齢 者 を 含 む 区 民 を 育 成 す る た め の 研 修 を 実 施 し ま す 。 高 齢 者 の 介 護 予 防 が 求 め ら れ て い る 中 、 高 齢 者 が 社 会 参 加 ・ 社 会 的 役 割 を 持 つ こ と で 生 き が い や 介 護 予 防 に つ な げ ま す 。

認 知 症 ケ ア 向 上 推 進 事 業 【 介 護 会 計 】

拡 充 588

認 知 症 の 方 や 家 族 、 地 域 住 民 や 専 門 職 が 参 加 す る 「 認 知 症 カ フ ェ 」 を 定 期 開 催 で き る よ う 運 営 費 を 補 助 し ま す 。 さ ら に 、 一 定 の 要 件 を 満 た す 認 知 症 カ フ ェ を 登 録 し て 、 登 録 ス テ ッ カ ー を 配 布 、 認 知 症 カ フ ェ マ ッ プ へ 掲 載 す る な ど 区 民 周 知 に 努 め ま す 。

高 齢 者 ア ウ ト リ ー チ 事 業 拡 充 12,000

高 齢 者 総 合 相 談 セ ン タ ー ( 区 内 8 か 所 ) に 併 設 し て い る 見 守 り 支 援 事 業 に つ い て 、 新 た に 非 常 勤 相 談 員 を 1 名 増 員 し 、 相 談 員 2 名 体 制 に 強 化 し ま す 。 ア ウ ト リ ー チ ( 訪 問 支 援 ) 活 動 を 積 極 的 に 行 い 、 高 齢 者 の 孤 立 防 止 及 び 支 援 の 必 要 な 方 の 掘 り 起 し や 認 知 症 の 早 期 発 見 に も つ な げ て い き ま す 。

認 知 症 初 期 集 中 支 援 推 進 事 業 【 介 護 会 計 】

新 規 4,385

医 療 ・ 福 祉 の 専 門 職 に よ る 「 認 知 症 初 期 集 中 支 援 チ ー ム 」 が 認 知 症 と 疑 わ れ る 人 や 認 知 症 の 人 及 び 家 族 を 訪 問 し 、 必 要 な 医 療 や 介 護 の 導 入 ・ 調 整 や 、 家 族 支 援 な ど の 初 期 の 支 援 を 包 括 的 、 集 中 的 に 行 い ま す 。 チ ー ム は 高 齢 者 総 合 相 談 セ ン タ ー と も 連 携 し 、 自 立 生 活 を サ ポ ー ト し ま す 。

初 回 ア セ ス メ ン ト 強 化 事 業 【 介 護 会 計 】 新 規 1,012

要 支 援 1 ・ 2 の 認 定 者 、 事 業 対 象 者 に 該 当 す る 区 民 及 び 高 齢 者 総 合 相 談 セ ン タ ー 職 員 に 対 し 、 初 回 ア セ ス メ ン ト ( 利 用 者 が 抱 え る 問 題 点 と 解 決 す べ き 課 題 の 把 握 ) 時 と 3 か 月 後 の 評 価 時 の 2 回 、 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 専 門 職 が 同 行 し 、 利 用 者 の 心 身 機 能 向 上 や 活 動 ・ 参 加 に 向 け た サ ー ビ ス 利 用 に つ い て 助 言 を 行 う こ と で 、 ケ ア マ ネ ジ メ ン ト を 支 援 し 利 用 者 の 自 立 を 促 進 し ま す 。

在 宅 医 療 相 談 窓 口 体 制 の 強 化 事 業 【 在 宅 医 療 連 携 推 進 会 議 ・ 在 宅 医 療 相 談 窓 口 事 業 】

拡 充 5,892

在 宅 医 療 地 域 資 源 情 報 の 更 新 事 業 【 在 宅 医 療 連 携 推 進 会 議 ・ 在 宅 医 療 相 談 窓 口 事 業 】

拡 充 4,990

後 方 支 援 病 床 の 確 保 事 業

【 在 宅 医 療 連 携 推 進 会 議 ・ 在 宅 医 療 相 談 窓 口 事 業 】

拡 充 4,298

在 宅 医 療 連 携 推 進 の た め の 研 修 ・ 普 及 啓 発 事 業

【 在 宅 医 療 連 携 推 進 会 議 ・ 在 宅 医 療 相 談 窓 口 事 業 】

拡 充 500

区 で は 、 区 民 が 安 心 し て 在 宅 医 療 を 受 け る こ と が で き る 仕 組 み づ く り と 医 療 連 携 体 制 の 構 築 を 目 的 に 、 多 職 種 に よ る 在 宅 医 療 連 携 推 進 会 議 ( 年 3 回 ) と 5 つ の 専 門 部 会 を 設 置 し 、 取 り 組 み を 進 め て い ま す 。 2 9 年 度 は 次 の 取 り 組 み を 充 実 さ せ ま す 。

① 「 在 宅 医 療 相 談 窓 口 」 に つ い て 、 在 宅 医 療 に 関 す る 相 談 件 数 の 増 加 等 に 対 応 で き る よ う 体 制 を 強 化 す る た め 、 相 談 員 を 増 員 し ま す 。

② 在 宅 医 療 に 関 わ る 地 域 資 源 ( 訪 問 可 能 な 医 療 機 関 ・ 薬 局 な ど ) の 把 握 に よ り 「 医 療 機 関 検 索 サ イ ト 」 を 構 築 し 、 定 期 的 に 情 報 を 更 新 し ま す 。 あ わ せ て 、 「 在 宅 医 療 地 域 資 源 マ ッ プ 」 を 作 成 し て 、 区 民 や 医 療 ・ 介 護 機 関 に 必 要 な 情 報 提 供 を 行 い ま す 。

③ 在 宅 療 養 患 者 が 急 変 し た 時 に 入 院 で き る 病 床 を 区 内 病 院 に 1 床 確 保 し ま す 。 急 変 時 に も 対 応 で き る 体 制 を 確 保 し 、 安 心 し て 在 宅 医 療 を 続 け ら れ る 仕 組 み を 作 り ま す 。

④ 医 療 関 係 者 と 介 護 従 事 者 間 の 意 思 疎 通 の 円 滑 化 及 び 勤 務 環 境 の 異 な る 専 門 職 種 間 の 共 通 理 解 を 図 る た め 、 部 会 を 中 心 に 検 討 し 各 種 研 修 を 実 施 し ま す 。

(拡充は既存の予算額を含まない、純増した予算額を掲載)

事 業 名

新 規

拡 充

予 算 額

( 千 円 )

事 業 概 要

担 当 課

参照

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新たに取り組む学校施設の長寿命化 GIGAスクール構想の実現に向けた取組 決算額 29 億 8,997 万2千円 決算額 1億 6,213 万7千円

(単位:千円) 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 1,772 決算 2,509 2,286 1,891 1,755 事業費 予算 2,722 2,350 2,000. 1,772 決算

(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)

平成12年 6月27日 ひうち救難所設置 平成12年 6月27日 来島救難所設置 平成12年 9月 1日 津島救難所設置 平成25年 7月 8日

a事業所 新規指定⇒ 指定 ※(2年度) 指定 ※(3年度) 特定. b事業所 新規指定⇒ 指定 指定

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

成 26 年度(2014 年度)後半に開始された「妊産婦・新生児保健ワンストップ・サービスプロジェク ト」を継続するが、この事業が終了する平成 29 年(2017 年)