A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 経営企画部 艮 豊博
ブランド・イメージの活用
第五次総合計画 前期基本計画 実行シートⅢ
73502
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
寝屋川市ガイドブック「ねやがわのミカタ」の作成 や京街道・淀川左岸地域連携協議会への参画など、市 が主体的に取り組むことが不可欠であった。
評 価
1次評価実施
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
まち歩きツアーを京街道・淀川左岸地域連携協議会 における地域連携事業として実施し、関係団体や近隣 自治体の知識やノウハウの活用を図った。
ブランド戦略室 谷口 卓也
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
八木邸の大阪ミュージアム構想への追加登録に当たっては、市民団体と協働して提案に取り組ん だ。引き続き、特徴的な地域資源等の発信に当たっては、市民参画方法を検討する。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 15, 000部作成した寝屋川市ガイドブック「ねやがわ
のミカタ」が半年で配布終了となるなど、市の魅力発 信が着実に進んでいる。
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
まちのにぎわいづくりにおいて、市域外から多くの 人に本市を訪れていただくことは重要であるため、引 き続き、市の魅力発信に取り組む必要がある。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・寝屋川市ガイドブック「ねやがわのミカタ」を15, 000部作成した。
・大阪ミュージアム構想との連携を図り、八木邸を大阪ミュージアムに追加登録した。
・京街道・淀川左岸地域連携会議に参画し、近隣自治体と連携したまち歩きツアーを開催した。 ・淀川舟運整備協議会に参画した。
A
A
月 平成27 年 15
27
月 2 12 日 平成
日 年
2
11, 096 120
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 972 26年度
4, 861 8, 431 3, 620 2 3, 606 974 0. 15 0. 00 1, 241
◇ 取組に要した費用
1. 07
決算( 見込み)
14 9, 405
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 1. 46 25年度
2, 049 2, 169 13, 265 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
廃止・完了 3
2 2
1 寝屋川市全域版ガイドブックの作成 2
現状維持 3
2 3
2 大阪ミュージアム構想との調整事務 2
現状維持 2
2 3
3 まち歩き観光事業の実施 2
現状維持 2
3 2
4 淀川舟運整備協議会事務 2
現状維持 3
3 2
5 京街道・淀川左岸地域連携会議への参画 2
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
地域密着型まち歩きの人気が高まっている。本市にある特徴的な地域資源や人を組み合 わせた市内の情報を発信することで、まちの知名度とイメージの向上に努めることが重要 であるため、引き続き、ガイドブック等を活用するとともに、関係団体や近隣自治体と連 携した市の魅力発信に取り組む。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 経営企画部 艮 豊博
市のイメージアップ
第五次総合計画 前期基本計画 実行シートⅢ
73504
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
ふるさと大使制度などは市のイメージアップにつな がる取組であり、市としては継続的に関わっていくも のである。
学校法人等との協力・連携を調整する市の関与は不 可欠である。
評 価
1次評価実施
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
ふるさと大使に関するPR活動については、イベント 参加と合わせて児童・生徒との交流機会を設けるなど 常に手段・手法の見直しを行っている。
ブランド戦略室 谷口 卓也
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
ふるさと大使制度については、大使と連携を図りながら積極的な市のPR活動を継続的に行う必要が ある。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である ふるさと大使が、イベント(成人式、敬老記念式
典)に参加することで、着実に市内外に「ふるさとね やがわ」のイメージアップと市民の愛着につながって いる。
インターンシップ研修生の受入れ等を通じて、より 一層良好な関係の構築につながっている。
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
市民の盛り上がりや反響も大きく、市への愛着、郷 土愛の精神を育む事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・ふるさと大使によるPRを始め、又吉直樹氏の芥川賞受賞を祝う懸垂幕を市立啓明小学校・第五中学校において掲示 し、プラスのイメージを与える情報発信に取り組んだ。
・職員公用名刺を作成し、職員に対してその職責の自覚を促進した。
・インターンシップ研修生の受入れを行うなど、学校法人等との連携を促進した。
A
A
月 平成27 年 15
27
月 2 12 日 平成
日 年
2
7, 068 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 4, 139 26年度
5, 189 7, 486 3, 535 0 3, 535 4, 139 0. 20 0. 00 1, 654
◇ 取組に要した費用
0. 95
決算( 見込み)
0 11, 625
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 93 25年度
1, 441 1, 441 8, 509 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 3
3 3
1 シティ・セールス事業 2
現状維持 3
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
ふるさと大使制度を活用したPR活動により、市のイメージアップ及び市民の市への愛着 や誇りの醸成が図られており、引き続き、プラスのイメージを与える情報発信に取り組ん でいく。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続