(23)
原著 :秋田大学医短紀要
7:123‑130,1999.学校種別 にみた看護学生 の看護 に対す るイメージについて (2) 一入学動機別お よび学生の背景別の比較 ‑
ComprativeStudy oftheImageofNursing in S山dents‑Mind among VoriousNursing EduvationalInstitutions(2)
:Compration Considering S山dents'Admission Motivesand Background
平 元 泉* 石 井 範 子 * 平 むつ子 **
小 林 明 子* ** 堀 井 雅 美 ****
IzumiHIRAMOTO*Noriko lsHI*Mutsuko TAIRA* *
Akiko KoBAYASHI*** MasamiHoRII****
l.は じめに
看護学生の看護 に対するイメージについて, 看護系短期大学生 を対象 に行 った調査で,学年, 入学動機,家族背景 との関連があることを明 ら 生の看護 に対す るイメージについて,看護系短 期大学,専修学校
3年課程お よび
2年課程で比 較 した調査 で は,学校種 別 の特徴 が認 め られ
た 4 】 。
そこで,看護系短期大学 と専修学校
3年課程 お よび
2年課程の学生の,入学時 における看護 に対す るイメージについて,入学動機別お よび 家族 に看護職者がいるかいないか とい う家族背 景別, また
, 2年課程での出身校や臨床経験 の 有無別 に比較検討 しその影響 を明 らか にするこ
とを目的に調査 を行 った。
I l .方 法
1.対象
:A大学医療技術短期大学部看護学 科 1年生8 4名 ( 以下,短大生 とす る)
,B看護学院
3年課程 1年生
55名 ( 以下,専修
3年 とす る)
,C看護学 院
2年課程
1年生
45名 ( 以下,
専修
2年 とす る),合計1 8 4名。
2.
調査方法 :調査 は,入学 まもない
4月に 実施 した
。20の形容詞対 を提示 した
SD法 によ る看護 に対す るイメージ測定 を実施 した。調査 用紙 には,入学動機お よび家族 に看護職者がい るか どうかの家族背景,専修
2年 には,衛坐看 護科 ( 以下,衛着 と省略)お よび准看護婦養成 所 ( 以下,准看 と省略)の出身学校お よび臨床
*秋 田大学医療技術短期大学部看護学科
**秋 田県立衛生看護学 院
***中通高等看護学院
****秋 田県福祉保健部医務薬事課
KeyWords:
看護 イメージ,
看護学生,
学校 の種類
経験 の有無 (准看護婦 か看護助手 か区別 した) の記入欄 も設 けた。
3.分析 方法 :看護 に対す るイメージ測定 は, 各尺度で好意度が大 きければ評定値が小 さ くな る ように7段 階法で評定 した。各尺度毎 に平均 値 を算 出 し,それぞれx2検定 , t検定,一元配 置分散分析 を用 いて比較 した。
I l l .結 果
1.入学動機別の看護 に対す るイメージ 全体 でみ る と,人や人の世話 に興味があ り, 看護職 にあ こがれて入学 した学生 (以下,動機 づ け大群) は122名,あ こが れ以外 の理 由,す なわち 「め ざす学校 の不合格 ・経済的理 由」 な
(1)責任感の強い (〜)暮雷な 書く3)価儀のある
(4)労の多い (5)特色のある (6)理性 的な (7)知的な + (8)自由な
(9)苦々しい
(10)
スマー トな (ll)明るい (12)活気のある 事+(13)温かい(14)やさしい (15)安定 した 書 く16)望みのある
*+(17)お も しろい
★ (18)親 しみやすい
書 +(19)好 きな 書書くZO)なtJたい
表 1 学種 別 にみた入学動機別人数
n=184
動 機 づ け 大 群 動 機 づ け 小 群 合 計
短 大 生 5 8 1 2 6 8 4
専 修3年 4 1'l'It 14 5 5
専 修2年 2 3 ̲山 2 2 4 5
非十に
7
かなり6
いうと
ど
ちらかと5い え な い
どちらとも4い う と ど ち
らかと3かなりZ
非常にl
無責任な 霊筆でない 価鍵のない 薫な 特色のない 感情的な 知的でない き ゆうくつな 年寄りじみた やぼな 暗 い 活気のない 冷たい きび しい 不安定な 望みのない つま らな い 親 しみにくい 嫌 いな なりたくない
+pく 0.05 ++pく 0.01
* + づ け 大 fF B t づ け 小 f
図
1 入学動機別看護 イメージの プロフィール (全体 )‑124‑
平 元 泉 ・石 井 範 子 ・平
どで入学 した学生 ( 以下,動機づ け小群)は
62名であった。動機づ け大群の人数は,短大生
58名
(69%),専 修
3年
41名
(75%)で,専 修
2年の
23名
(51%) より有意 に多かった ( 表 1) 。
20の形容詞対 の各項 目の平均値 を比較 した結 果 は図
1の通 りであった
。 3校全体では,「 温か い 」 「 面 白い 」 「 好 きな 」 「な りたい」 の 4項 目
(p<0.01 ) , 「 価値のある 」 「自由な 」 「 望みの あ る 」 「 親 しみ やす い」の
4項 目
(p<0.05)で,動機づ け大群の平均評定値が有意 に低かっ た。
動機づ けの大群の看護 イメージを学校種別 に 比較 した結果 は,表
2の通 りであった。短大生 で は 「 好 きな 」 「な りたい 」 「 望 みのあ る 」 「 温
か い」の
4項 目
(p<0.01 ) , 「 面 白い 」 「 価 値
むつ子 ・小 林 明 子 ・堀 井 雅 美 (25)
のある」の
2項 目
(p<0.05),合計6 項 目で有 意差が認め られた。専修
2年では 「 好 きな
」「 親 しみやすい 」 「 明るい 」 「な りたい」の
4項 目で
有意差 がみ られた
(p<0.05)。専修
3年 では
「 面 白 い」 (p<0.
01), 「 活 気 の あ る」 (p<
0.05)の2
項 目で有意差が認め られた。
2.家族背景別の看護 に対するイメージ
父母,兄弟,祖母 など家族 に看護職者がいる 学生 ( 以下,背景あ り群)は,全体では
34名, 家族 に看護職者がいない学生 ( 以下,背景 な し 群)は
15 4名であ った。看護 に対す るイメー ジ 測定の結果は,図
2の通 りであった。背景あ り 群 において , 「 特色のある
」 (p<0.01), 「 活気 のある」 (p<0.05)で平均評定値が有意 に低
かった。
表
2学校種別 にみた入学動機 づ け大群の看護 イメージ
n‑ 122
No 項 目 短 大 生n=58 専 修n‑413年 専 修T1‑2=年3
I:p
<
0.05tt:p
<
0.01学校種別 に比較す る と,表
3の通 りであった。
短大生 で は 「 特 色 のあ る」,専修
2年 で は 「 安 定 した」 で有意差 が み られた
(p<0
.01)。専 修
3年では有意差 はみ られなかった。
3.
専修
2年 にお ける出身校 別お よび臨床経 験 の有無別の看護 に対 す るイメージ
専修
2年 を出身校 別 にみ る と,街着1
5名,港 看30 名であ った。看護 に対す るイメー ジ測定 の 結果 は,図
3の通 りであ った。衛着が 「 温かい」
(p<0.0
1 )
,「自由 な
」「 活 気 が あ る」 (p
<0.05)
の
3項 目で,有意差が認め られた。
臨床経験 の有無 をみ る と,図
4の通 りであっ た。准看護婦
6名,看護助手
21名で,何 らかの
( 1)責任感の強い
(2)重要な
(3)価債のある
(4)労の多い
+〜 (5)
特色のある
く 6) 理性的な
( 7)知的な
(8)自由な く9)若々しい(10) スマー トな
く11 )明るい
+(12)
活気のある
(13)温かい
(14)やさしい
(15)安定 した (16)望みのある
( 1 7)おもしろい
(18)親 しみやすい
(19)好きな
( 20) なりたい
臨床経験 のある者 は27 名,臨床経験 のない者 は
18名であ った。臨床経験 の有無別 に看護 イメー ジ を比較 した結果
,「自由 な」 の
1項 目のみ に 有意差が認め られた
(p<0・05)0
〟.考 察
1.入学動機別の看護 に対 す るイメージ 学生全体 でみ る と,入学動機づ け大群 は約
6割であった。学校種別で比較す る と,短大生お よび専修
3年の入学動機づ け大群 の割合が高い ことが示 された。入学時の看護職へ の志 向の強 さは,看護系短大生 の 3年課程 よ り2年課程の 学生が低 い とい う報告がある
lj。 これは
,「 准看
非常に
7
か な り 6
い う と
どち ら か と 5
いえないどちらとも4
いえノと
ど も ち か と 3
か な り Z
非tに.̲・
聖 j J. j
jj
j] 1
.Z l r
]] ] ] 」 7 1
jf ]
]こ ] ] 」 」 j .] ] J. ; ] こ こ
無責任な 暮軍でない 価優のない
薫な特色のない
感情的な 知的でない きゆうくつな 年寄りじみた やぼな
暗 い活気のない 冷たい きびしい
不安定な望みのない つまらない 親しみにくい 嫌いな なりたくない
●■く 0.05 ●●lく 0.01 事 & Y * あ り TF t X T * な し 書
図
2家族背景別看護 イメージの プロフィール ( 全体)
‑126‑
平 元 泉 ・石 井 範 子 ・平
護教育や実務経験 を通 して看護 の現状 を知 り, 蹟精 した り消極 的 になっている」 と解釈 されて いる。本調査 において も,短大生や専修
3年課 程 の学生 は,入学時か ら看護職 に対す る志 向 を 強 く持 っていることか ら同様 の解釈がで きる。
さらに本調査 では,学校種別 に入学動機づ け 大群の看護 に対す るイメー ジを比較 した結果, 短大生が専修 3年お よび 2年 よ りも有意 に好意 度が高 い ことが明 らか になった。入学動機 の相 違 は,学習意欲や学習 イメー ジに長期 に影響 を 及 ぼす と報告 されてい る
h。われわれ も,短大 生 を対象 とした縦 断的調査で,入学動機づ けが 大 きい学生 は,入学か ら卒業 まで一貫 して看護 に対す るイメージが好意的であることを明 らか に した
7.。今 回は入学 時 を対象 と した ものであ
むつ子 ・小 林 明 子 ・堀 井 雅 美 (27)
り, これ らの学生 の看護 に対す るイメージが各 学習過程 において, どの ように変容す るか,堤 在縦 断的 な調査 の進行 中である。 しか し,卒業 時の看護 に対す るイメージにつ いて,学校種別 に比較 した調査 Sでは,短大生 ,専修
3年,辛 修
2年の順 に好意度が高い ことが示 されている。
したが って,入学動機づ けは入学時か ら一貫 し た影響 を及ぼす ことや,学校種 別の特徴がある ことをふ まえて,教育のね らい,育成 したい人 材 の特徴 を明 らか に した教育 を展開 してい く必 要がある。
2.
家族背景別の看護 に対す るイメージ 看護短大生 は一般女子短大生 よ りも,身近 に 看護職者 を有す る割合が高 く,短大生で肯定的 な見方 をす る者 は看護職へ の志 向が強い とい う
表
3学校種別 にみた家族背景 あ り群の看護 イメージ
n‑ 34
No 項 El 短 大 生n‑ 18 専 修∩‑ 73年 専 修n2‑ 9年
I:p
<
0.05 事事Ip< 0.01報告が あ る。0本調査 で は,全体 で は家族 に看 護職者 を有す る群が 「 特色や活気 があ る」 とみ な していることがわか った。学校種別では,衣 族 に看護職者 を有す る短大生 は 「 特色がある」, 専修
2年 は 「 安定 した」職業 とみてい るが,辛 修
3年 では明 らかな差 は認 め られなか った。 こ の ことか ら,家族 に看護職者がい ることは,入 学時の学生 の看護 イメー ジに学校種別で大 きな 差 はない と解釈 で きる。
3.
専修
2年 における出身校別お よび臨床経 験 の有無別の看護 に対す るイメージ
専修
2年 の学生 について出身校別 に比較す る と,街着が准看 よ り看護 に対す るイメージは好
(1)責任感の強い
( 2) 重要な
( 3) 価値のある
( 4)
労の多い( 5) 特色のある
( 6)
理性的な( 7)知的な
書 く 8)
自由なく 9) 若々しい
(10) スマー トな
(ll) 明 るい★ (12) 活気のある
書書(13)
温かい
(14)やさしい
く15)安定 した(16) 望みのある
(17) おもしろい
(18)親 しみやすい
(19)
好 きな( 20) な りたい
意的であった。看護職 を志望す る時期 は,その 多 くが高校 時代 であるの に比 し,街着 の学生 は 中学時代 と早期 であることが指摘 されてい る1 0。
さらに,職業 的同一性形成の視点か ら見 る と,
「 早 い時期 か ら看護のみ を自分 の職業 と思い定 め,他 の職業 についてはあ ま り検討せず に入学 して きた傾 向」や 「 早期完了」が指摘 されてお り
, 2年課程 の学生が もっ とも強 い とも言 われ
てい る
"。 この ことは
,「 街着 は危機 を経 ない う
ちに傾倒 に至 る者が多 い」1 2 ‑とい う解釈 に も結 びつ く。 したが って,専修学校生 の職業 同一性 達成が高い ことは必ず しも好 ま しい状況 である とは言 えない とい う指摘 もあ る
13。衛着 につい
非十に7
か な り
6い う と ど
ちらかと5い え な い
どちらとも4い う と ど ち ら か と rr
)か な り
2非常に
ー
無責任な
重要でない 価値のない
菓な特色のない
感情的な知的でない きゆうくつな 年寄りじみた やぼな
暗 い活気のない 冷たい きびしい
不安定な望みのない つまらない 親しみにくい
嫌いな なりたくない
+ p<0105++ p<o ol
書 I fF 冶 I Jt
図
3出身校別看護 イメー ジの プロフィール ( 専修
2年)
‑ 128‑
乎 元 泉 ・石 井 範 子 ・平
ては好意的なイメージが,卒業時 まで にどの よ うに変容す るか,縦 断的 な調査結果 を得 たねば な らないが, これ らの特徴 をふ まえた教育的 な 対応が必要であ る と考 え られる
。2
年課程で実務経験 をもつ学生 は,看護職へ の志 向が弱い とい う報告がある 1 ㌔ これは,実 務経験 を通 して看護 の現状 を知 り,蒔精 した り 消極 的 になっているため と解釈 されている。 こ の ように, 2年課程の学生 について,臨床経験 はむ しろマイナスのイメー ジにつ なが る と危倶 す る声 を聞 くことが多 い。 しか し,今 回の調査 で は,臨床経験 を有す る学生が 「自由 さが ない」
とみてい る以外 には入学時 には大 きな差 はない
( 1)責任感の強い
(2)重要な
(3)価値のある
(4)労の多い (5)特色のある
( 6) 理性的な
( 7)知的な
書 く8)自由なく9)
苦々しい
(10) スマー トな
(
ll) 明 る い (12)活気のある
(13) 温かい
(14) やさしい
(15)
安定した
(16)望みのある
(1 7)おもしろい
(18)親 しみやすい
(19)
好 きな(20) なりたい
むつ子 ・小 林 明 子 ・堀 井 雅 美 (29)
とい うことがわか った。 2年課程 の学生の臨床 経験 の有無が,卒業時の看護 に対 す るイメージ に どの ように影響す るのか明 らか にされていな いので,今後,縦 断的 に追跡調査 を したい と考 えてい る
。V .結 論
学校種別の看護 に対す るイメー ジを,入学動 機別,家族背景別,専修
2年 にお ける出身校別 お よび臨床経験 の有無別 に比較 した結果,以下 の ことが明 らか になった。
1.入学動機づ け大群 の割合 は,短大生 ・専 修
3年が専修
2年 よ り有意 に高 い。全体 に動機
非井に
7
かなり
6
いうとどちらかと5
いえないどちらとも4
いうとどちらかと3
かなU
z
非fに.̲
無責任な 暮薯でない 価債のない
秦な特色のない 感情的な 知的でない 書ゆうくつな 年寄りじみた やぼな
暗 い活気のない 冷たい きびしい 不安定な 望みのない つまらない 親しみにくい 嫌いな なりたくない
llp<0.06 ++■<0.01
8 ■ あ り JF ‑ 書 ■ な し 書
図4
臨床経験別看護 イメージの プロフィール ( 専修
2年)
づ け大群 は看護 に対 す るイメージが好意的であ るが,特 に短大生 の好意度が高い。
2.
家族 に看護職者 を有す るか否 は,学校種 別の看護 に対す るイメージに大 きく影響す るこ とはない。
3.
専修
2年の学生 を出身校別 に比較す る と, 街着の方が准看 よ り看護 に対 す るイメージが好 意的である。臨床経験 の有無 では大 きな差 はみ
られない。
I V.
あ わ りに前 回の調査 で は,卒業 時 の看 護 に対 す る イ メージは専修
2年が もっとも好意度が低 い とい う結果 となった。 しか し,今 回の調査 では入学 時 には大 きな差がある とは言 えなか った。今後, 教育の過程 で どの ように変容す るか を縦断的 に 追跡す ることに よって, イメージの違 いの要 因 を明 らか にす る と共 に,各教 育課程 に応 じた対 応 のあ り方 を検討 す る必要がある。
引用文献
1)石井範子,志賀令 明,戸井 田ひ とみ,伊藤 由香 :看護学生 の看護 に対す るイメージの 変容 について一基礎 看護学見学実習前 ・後 の比較 ‑,秋 田大学医療技術短期大学部紀 要
2:91‑97.1994.2
)石井範子,平元泉,志賀令明,堀井雅美 : 看護学生 の看護 に対す るイメージの変容 に つ いて
(2)‑縦 断的方法 に よる検 討 ‑, 秋 田大学 医療技術短期大学部紀要
5:5ト 56.1997.3
)平元泉,石井範子 ,志賀令 明,堀井雅美 :
看護学生 の看護 に対す るイメージの変容 に ついて (3) ‑
3年次学生 の入学動機 お よ び進路志望別比較 ‑,秋 田大学 医療技術短 期大学部紀要
5:63‑67.1997.4
)石井範子,平元泉,志賀令 明,堀井雅美他 看護学生 の卒業時の看護 に対 す るイメージ について一学生 の学校種別の比較 ‑,秋 田 大 学 医 療 技 術 短 期 大 学 部 紀 要
6:77‑ 85.1998.5)内田靖子 ,村 田恵子, 白石和 子,山本 よ し ゑ他 :看護学生 の看護職 に対 す る適応過程 に関す る研 究第1 報 ‑進路 決 定 の要 因 と入 学時の看護 に対す る認識お よび看護職へ の 志 向の強 さ‑,東海大学短期大学紀要
12:19‑33.1978.
6)寺 島喜代子 :看護学生 の学習態度 と自尊感 情 の縦断的研 究 ‑ある公立看護短期大学 の 場合 ‑, 日本看護研 究学会雑 誌
21(4):7‑19.1998.
7)前掲 2)
p.55
8)前掲
4)p.789)前掲 5)
p.271 0)前掲 5)
p.30ll )松下 由美子,木村周 :看護学生 の職業的同 一性形成 を規定す る要 因の検討,教育相談 研 究
31:29‑45.1993.12)
安藤詳子 ,内海況 :看護学生 の 自我 同一性 に関す る研 究 一職業的同一性 形成 を規定す る教育的要 因‑, 日本看護研 究学会雑誌
18(3):7‑19.1993.
13)
前掲11 )
p.34 14)前掲 5)
p.27‑