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目 次 1 個 人 住 民 税 とは 1 2 特 別 徴 収 の 義 務 1 特 別 徴 収 義 務 の 指 定 1 対 象 になる 方 2 給 与 支 払 報 告 書 の 提 出 2 特 別 徴 収 税 額 決 定 通 知 書 の 送 付 3 納 期 と 納 入 方 法 3 税 額 の 変 更 通

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(1)

町村民

・県民

川県・

33

市町村

神奈川県と県内すべての市町村は、

平成28年度から個人住民税の

特別徴収を推進する取組みを

進めています。

奈川県

PRキ

ャラク

ター

ながわ

キンタ

ロウ

(2)



神奈川県や市町村などの地方団体は、私たちが豊かで健康な暮らしができるよう、

福祉・保健・教育・消防・ごみ・公園・道路等日々の生活の広い範囲にわたり様々な仕

事をしています。

個人住民税は、私たちの日常生活に身近な関わりを持つ仕事のための費用を住民が

その能力に応じて分担し合うという性格の税金で、言わば住民として暮らしていくた

めに負担しなければならない会費のようなものとも言えます。

 この個人住民税は、県民税分と市町村民税分を一括して市町村が課税し徴収してい

ます。

個人住民税の特別徴収とは、事業者(給与支払者)が、毎月従業員(納税義務者)

に支払う給与から個人住民税を徴収(差し引き)し、従業員に代わって、従業員の住

所地の市町村へ納入していただく制度です。

 所得税の源泉徴収義務のある事業者は、従業員の個人住民税についても給与から差

し引きして納めること(特別徴収)が法律等で義務付けられています。



地方税法第  条、第  条の4及び第  条の5第1項の規定により、所得税の

源泉徴収義務がある事業者は、市町村から特別徴収義務者に指定されます。

(給料日の間隔が一月を超える、又は給与から住民税額が引ききれないなどの特別な

理由がない限り、普通徴収(※)は認められません。)



※ 普通徴収とは、主として事業所得がある方などが市町村から送付される納税通

知によって納める方法。納期は年4回 6、8、、 月又は1月)

。市町村に

よって納期の月は異なります。

1 個人住民税とは

2 特別徴収の義務

()特別徴収義務者の指定

1 個人住民税とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

2 特別徴収の義務・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

 特別徴収義務者の指定・・・・・・・・・・・・・・・ 1

 対象になる方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

 給与支払報告書の提出・・・・・・・・・・・・・・・ 2

 特別徴収税額決定通知書の送付・・・・・・・・・・・ 3

 納期と納入方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

 税額の変更通知・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

 退職者・休職者の徴収方法・・・・・・・・・・・・・ 4

 異動届の提出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

 退職所得に係る住民税の特別徴収・・・・・・・・・・ 4

3 個人住民税の特別徴収に関するQ&A・・・・・・・・・ 5

4 問合せ先一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8

5 伊勢原市への納入方法等について・・・・・・・・・・・9

 伊勢原市への納入方法・・・・・・・・・・・・・・・ 9

 納入期限・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9

 納入期限後の納付について・・・・・・・・・・・・・ 9

 納期の特例について・・・・・・・・・・・・・・・・ 9

 納入取扱金融機関等・・・・・・・・・・・・・・・・ 10

 ゆうちょ銀行・郵便局から納入する場合・・・・・・・ 10

6 納入書取扱上の注意・・・・・・・・・・・・・・・・・11

7 納入書記入例 税額の変更、退職所得分がある場合 ・・・ 12

8 異動届出書等 各種様式 について・・・・・・・・・・・13

目  次

─ 1 ─

(3)







指 定 番 号 符 号 人 数 普A 人 普B 人 普C 人 普D 人 普E 人 普F 人 人 ○ ○ 㻝 㻞 㻟 㻠 㻡 ≪提出時のつづり方≫ ≪個人別明細書記載例≫      ≪お問合せ先≫ ○○市(町、村)○○課   電話:999(999)9999

普 通 徴 収 切 替 理 由 書 ( 兼 仕 切 紙 )

市区町村名 事 業 者 名 普 通 徴 収 切 替 理 由 総従業員数が2人以下 (下記「普B」~「普F」に該当する全ての(他市区町村分を含む)従業員数を差し引いた人数) 他の事業所で特別徴収(例:乙欄適用者) 給与が少なく税額が引けない(例:年間の給与支給額が100万円以下) 給与の支払が不定期(例:給与の支払が毎月でない) 事業専従者(個人事業主のみ対象) 退職者又は退職予定者(5月末日まで) 合  計  普通徴収とする場合は、個人別明細書の摘要欄に該当する符号(普A、普Bなど)を記 入してください。  この普通徴収切替理由書の提出がない場合、原則どおり、特別徴収対象者となりま す。 【普通徴収切替理由書の記入提出要領】(作成例) この普通徴収切替理由書は、当面、普通徴収を認める基準(普A~普F)を示すものです。 当面、普通徴収を認める基準に該当し、かつ普通徴収を希望する方がいる場合は、該当する理由の右側 「人数」欄に、人数を記入し、給与支払報告書と併せて提出してください。 特別徴収に該当する方と普通徴収に該当する方がある場合は、仕切書として普通徴収の方の個人別明 細書の上に挿入し総括表や他の個人別明細書と合冊して提出してください。 普Bは、2か所以上から給与の支払いを受けているため、年末調整の対象とならなかった方で普通徴収を 希望する方が対象となります。 eLTAX等の電子媒体で給与支払報告書を提出する場合は、該当する方の「普通徴収」欄に必ずチェックを 入力してください。また、摘要欄に該当する普通徴収切替理由の符号(普B,普Cなど)を記入願います。(※ 普通徴収切替理由書の添付は不要です。) 個人別明細書 ※特別徴収となります。 普通徴収切替理由書 個人別明細書 (理由書記入分) ※普通徴収となります。 総括表 該当する符号を必ず記 入してください。 退職年月日に記載がある場合は、 符号を省略できます。

《普通徴収切替理由書の標準的な様式例》









前年中 1月1日~ 月  日 に課税対象所得があり、本年4月1日現在において、

事業者(特別徴収義務者・給与支払者)から給与の支払いを受けている方が対象です。





事業者(給与支払者)は、毎年1月  日までに従業員(給与所得者)が1月1日

時点でお住まいの市町村(住民税担当課)に給与支払報告書個人別明細書、給与支払

報告書総括表及び普通徴収切替理由書(普通徴収となる従業員がいる場合)を提出し

ます。

普通徴収に該当する方がいる場合には、その従業員の給与支払報告書個人別明細書

の摘要欄に普通徴収に該当する理由の符号(普A~F)を記入してください。

また、給与支払報告書総括表に記入した普通徴収該当人数と一致するよう「普通徴

収切替理由書」に該当理由に基づく人数を記入して提出してください。



なお、年の途中で退職した方についても提出してください。

※ H/7$; 工ルタックス電子申告 で提出する場合については、P3を参照してください。



従 業 員 の 居 住 す る 市 町 村 ① 給与支払報告書の提出 (翌年1月31日まで) ② 特別徴収税額の通知 (5月31日まで) ④ 特別徴収した税の納入 (翌月10日まで) ② 特別徴収税額の通知 (5月31日まで) ③ 毎月の給料から特別徴収 (6月から翌年5月まで)

()対象になる方

()給与支払報告書の提出

《神奈川県内市町村の特別徴収事務の流れ》

─ 2 ─

(4)





 事業者に送付された「特別徴収税額の決定通知書(納税義務者用)」を個々の従業

員に交付していただきます。



 特別徴収した個人住民税の納期限は、月割額を徴収した月の翌月  日です。

 この日が土・日曜日、又は祝日の場合は、その次の平日となります。 

従業員の給与から「特別徴収税額の決定通知書」に記載の税額を差し引きし、市町

村ごとにとりまとめ、市町村から送付される納入書で納入します。所得税と違い、税

額の計算をする手間がありません。

なお、区域外のゆうちょ銀行・郵便局で納入される場合は、各市町村で発行する「郵

便局指定通知書」が必要になります(従業員の方の住所地である市町村にお問い合わ

せください)



 給与の支払いを受ける者が常時  人未満の事業所は、申請により市町村長の承認

を受けることにより、毎月の納入から年2回の納入に変更することができます。

 個人住民税の特別徴収分の6月から  月までの分を  月  日までに、 月から

翌年5月までの分を6月  日までに納入する「納期の特例」を御利用いただくこと

ができます。

 ※ この特例は納期に関する特例になりますので、従業員の方の給与からは毎月差

し引いてください。

 ※ 当該市町村の徴収金の滞納があり、納入に支障が生ずる恐れがあると認められ

る場合は、申請が認められない場合があります。

 ※ 承認後、給与の支払いを受ける者が常時  人未満でなくなった場合には、遅

滞なくその旨及び必要な事項を記載した届出書を市町村長に提出しなければな

りません。

《特別徴収税額の本人への通知》

()納期と納入方法

★納期の特例(年  回納入)

<eLTAX(エルタックス)の利用に関するお問合せ先>

一般社団法人地方税電子化協議会

【電話】

① 0570-081459(全国一律通話料)

② 03-5500-7010(IP電話、PHS用)

受付 9:00~17:00(土日祝日、年末年始を除く)

【ホームページ】

KWWSZZZHOWD[MS

エルレンジャー

■eLTAX(エルタックス/電子申告)で給与支払報告書を提出する場合

 該当する方の「普通徴収」欄に必ずチェックし、次のとおり御対応ください。

① 

普通徴収該当理由のうち「普A 総従業員数が2名以下」に該当する場合は、給与 支払報告書個人別明細書の摘要欄に記号「普A」を記入してください。



②  普通徴収該当理由の普Bから普Fに該当する従業員の方がいる場合は、給与支払報告 書個人別明細書の摘要欄に記号「普B~普F」を記入してください。

 普通徴収切替理由書の添付は不要です。

 個人住民税特別徴収の徴収期間は、6月から翌年5月までの  ヶ月です。市町村

は提出された給与支払報告書とその他資料を基に税額を計算し、毎年5月末日までに

下記の書類を事業所等に送付します。

① 特別徴収税額の決定通知書(特別徴収義務者用)

② 特別徴収税額の決定通知書(納税義務者用)

③ 納入書(月毎に1枚、計  枚)

④ 特別徴収のつづり(市町村により名称は異なりますので御注意ください。従業

  員に退職、転勤等の異動が発生した場合等、市町村に異動届を提出する時に使用

  します。

)

()特別徴収税額決定通知書の送付

─ 3 ─

(5)



度に多額の住民税の納付義務を負わせてしまう恐れがありますので必ず厳守してく

ださい。

 P4「  退職者・休職者の徴収方法」のとおり、徴収方法が切替わることを納

税義務者(退職・休職される従業員)に伝えてください。

 なお、一括徴収・普通徴収・特別徴収継続の異動届の書き方は、各市町村にお問い

合わせください。





退職所得に係る住民税は、毎月給与から差引きしている住民税とは区分して計算し

ます。

退職所得に対する個人の住民税については、退職手当等が支払われる際に支払者が

税額を計算し、退職手当等の支払金額からその住民税額を差し引いて納入 特別徴収

することとされています。

このように他の所得と区分して課税される退職所得に対する個人の住民税を「分離

課税に係る所得割」といいます。

納入していただく市町村は、退職手当等の支払いを受けるべき日 通常は退職日 の

属する年の1月1日現在における住所地の市町村です。

<退職所得に係る住民税額の計算方法>

同一年中に2以上の退職手当等の支払いを受ける場合は、これらの合計額について

算定される退職所得の金額において計算します。

ア 退職所得の金額

ア 退職所得の金額=(収入金額-退職所得控除額)×1/2(※1)

                 , 円未満の端数切捨て 

イ 退職所得控除額の計算(※2)

  D勤続年数が  年以下の場合

    万円×勤続年数  万円に満たないときは、 万円 

()退職所得に係る住民税の特別徴収



納税義務者の期限後申告や給与支払報告書の訂正、所得・控除内容の調査結果によ

り通知済の特別徴収税額に変更が生じた場合は、「特別徴収税額の変更通知書」が送

付されますので、通知された変更月から徴収金額を変更していただきます。





  ○ 6月1日から  月  日までに退職等をした場合

特別徴収できなくなった残りの税額は、普通徴収への切替えとなって納税義

務者本人に納付していただきます。利便性と納税の円滑化を考慮し、納税義務

者の申し出又は了解を得て、退職時に支払いをする給与又は退職手当等から一

括徴収(※)していただくこともできます。

    ※ 一括徴収とは、退職者等の未徴収税額の全部を最後の給与、退職手当等から差し引いて 納入する方法

  ○ 翌年1月1日から4月  日までに退職等をした場合

地方税法第  条の5第2項により、特別徴収できなくなる税額は、本人の

申し出がなくても、5月  日までの間に支払いをする給与又は退職手当等か

ら一括徴収することになっています。 一括徴収すべき金額が退職手当等の金

額を超える場合は、この限りではありません。 

※ 5月退職の場合も、最終月分として特別徴収により納入していただきます。





退職、休職等により給与の支払いを受けなくなった方がいる場合は、必ず、その事

由が発生した日の属する月の翌月  日までに市町村に異動届を提出してください。

異動届の提出が遅れると、退職者、休職者などの税額が特別徴収義務者の滞納額と

なったり、税額変更や普通徴収への切替え処理が遅れる結果、納税義務者に対して一

()税額の変更通知

()退職者・休職者の徴収方法

()異動届の提出

─ 4 ─

区別 区別

(6)









問 質 問 回 答   「特別徴収」とはどのよう な制度ですか?  個人住民税の特別徴収とは、事業者(給与支払者)が、毎月 の給与を支払う際に所得税の源泉徴収と同じように、個人住民 税を給与から差し引きし、納入していただく制度です。   「特別徴収」以外にどのよ うな徴収方法があるのです か?  「特別徴収」以外の徴収方法は、「普通徴収」となります。 「普通徴収」は、市町村から送付される納税通知書で、個人が 年4回納付する方法です。   アルバイト・パートの従業 員を特別徴収しなければなら ない理由は何ですか?  パートやアルバイトであっても、給与の支払いを受けている のであれば、すべて「給与所得者」となります。アルバイト・ パートの従業員でも所得税の源泉徴収が行われていれば、原則 として特別徴収の対象となります。   アルバイト・パートの従業 員は特別徴収が困難なのです が"  以下に該当するなど特別徴収を行うことが困難な場合は、普 通徴収となります。普通徴収切替理由書を御提出ください。 ・給与が少なく税額が引けない(例:年間の給与支給額が  万円以下) ・給与の支払が不定期(例:給与の支払が毎月でない)   (例外として)特別徴収し なくても良いのはどのような 従業員ですか? 次のいずれかに該当する従業員については、当面の間、普通 徴収切替理由書を提出いただくことにより普通徴収による方法 も認められます。普通徴収切替理由書を御提出ください。 ①他の事業所で特別徴収(例:乙欄適用者) ②給与が少なく 税額が引けない(例:年間の給与支払額が  万円以下) ③ 給与の支払が不定期(例:給与の支払が毎月でない) ④事業 専従者(個人事業主のみ対象) ⑤退職者又は退職予定者(5 月末日まで)   (例外として)特別徴収し なくても良いのはどのような 事業者ですか? 次のいずれかに該当する事業者については、当面の間、普通 徴収切替理由書又は特別徴収実施困難理由届出書を提出いただ くことにより普通徴収による方法も認められます。 ① 総従業員数が2人以下(普通徴収切替に該当する全ての(他 市区町村を含む)の従業員数を差し引いた人数)の事業者 ② 特別徴収実施のために電算システムの改修を要するなど、 直ちに実施することが困難な事情にある事業者

3 個人住民税の特別徴収に関するQ&A

  E勤続年数が  年を超える場合

    万円+ 万円×(勤続年数- 年)

※1 勤続年数5年以内の法人役員等については「1/2」は適用されません。 ※2 退職手当等の支払いを受ける者が在職中に障害者に該当することになり退職した場合 は、上記 D 又は E の金額に  万円を加算した金額が控除されます。



イ 特別徴収すべき税額の計算

退職所得の金額に、税率 %(市町村民税:6%と県民税4%)を適用して計算

します。

※ 特別徴収すべき税額に、 円未満の端数がある場合は、それぞれの  円未満の  端数を切り捨てます。



ウ 納入の手続き

 退職手当の支払者は、特別徴収した税額を「市町村民税・道府県民税納入申告書」

に所要事項を記入し、その申告書を徴収した月の翌月  日までに、それぞれの市町

村長に提出し、申告した税額を同日までに市役所・町村役場、指定金融機関又は収納

代理金融機関にて納入書により納入してください。





























問 質 問 回 答   「特別徴収」とはどのよう な制度ですか?  個人住民税の特別徴収とは、事業者(給与支払者)が、毎月 の給与を支払う際に所得税の源泉徴収と同じように、個人住民 税を給与から差し引きし、納入していただく制度です。   「特別徴収」以外にどのよ うな徴収方法があるのです か?  「特別徴収」以外の徴収方法は、「普通徴収」となります。 「普通徴収」は、市町村から送付される納税通知書で、個人が 年4回納付する方法です。   アルバイト・パートの従業 員を特別徴収しなければなら ない理由は何ですか?  パートやアルバイトであっても、給与の支払いを受けている のであれば、すべて「給与所得者」となります。アルバイト・ パートの従業員でも所得税の源泉徴収が行われていれば、原則 として特別徴収の対象となります。   アルバイト・パートの従業 員は特別徴収が困難なのです が"  以下に該当するなど特別徴収を行うことが困難な場合は、普 通徴収となります。普通徴収切替理由書を御提出ください。 ・給与が少なく税額が引けない(例:年間の給与支給額が  万円以下) ・給与の支払が不定期(例:給与の支払が毎月でない)   (例外として)特別徴収し なくても良いのはどのような 従業員ですか? 次のいずれかに該当する従業員については、当面の間、普通 徴収切替理由書を提出いただくことにより普通徴収による方法 も認められます。普通徴収切替理由書を御提出ください。 ①他の事業所で特別徴収(例:乙欄適用者) ②給与が少なく 税額が引けない(例:年間の給与支払額が  万円以下) ③ 給与の支払が不定期(例:給与の支払が毎月でない) ④事業 専従者(個人事業主のみ対象) ⑤退職者又は退職予定者(5 月末日まで)   (例外として)特別徴収し なくても良いのはどのような 事業者ですか? 次のいずれかに該当する事業者については、当面の間、普通 徴収切替理由書又は特別徴収実施困難理由届出書を提出いただ くことにより普通徴収による方法も認められます。 ① 総従業員数が2人以下(普通徴収切替に該当する全ての(他 市区町村を含む)の従業員数を差し引いた人数)の事業者 ② 特別徴収実施のために電算システムの改修を要するなど、 直ちに実施することが困難な事情にある事業者

3 個人住民税の特別徴収に関するQ&A

─ 5 ─

(7)



  いきなり「特別徴収」をす るようにと案内があったが、 何か制度が変わりましたか?  特別徴収の制度は以前から地方税法等で定められており、制 度が変わったわけではありません。(地方税法第  条の4及 び市町村の条例の規定)   地方税法で定められている ということだが、どの規定な のですか?  地方税法第  条の3及び第  条の4に規定されています。   今まで特別徴収をしていな かったのに、なぜ今さら特別 徴収をしないといけないので すか?  これまでは、特別徴収していただく必要がある場合でもそれ が徹底されておらず、個々の事情等により普通徴収での納付を お受けしておりましたが、法令上の規定から離れた対応につき まして、全国的に是正していく動きとなっています。  昨年と同様に普通徴収とし てください。  普通徴収とすべき理由がなければ普通徴収とはできません。 【問 】の①~⑤及び【問 】の①に該当する場合は、普通徴収 切替理由書を御提出ください。   昨年は良くてどうして今年 はだめなのですか?  神奈川県内で取り組んでい る内容や目的はどのようなも のなのですか?  特別徴収の制度は以前から地方税法等で定められていました が、必ずしも法令どおりの対応となっていない状況にありまし た。法令遵守の観点等から、事業者の皆様の理解を得ながら、 特別徴収の適正な運用の実現を強力に推し進めています。  市町村と県では、特別徴収制度の周知を図るため、事業者向 けチラシを作成し、周知かつ指導や協力要請などの取り組みを 行ってきましたが、市町村単位での取り組みでは効果が限定的 であるため、平成  年7月に市町村及び県が協同してオール神 奈川での取り組みを実施することとなりました。平成  年度ま でに、県内全市町村で特別徴収の完全な実施を目指していきま す。   これまで他の市町村から特 別徴収について言われたこと はないのですが?  これまでは市町村間で多少のバラツキがありましたが、今後 は法令に基づき神奈川県内すべての市町村が特別徴収の完全実 施を目指して取組を推進してまいりますので、御理解と御協力 をお願いします。   他の都道府県では普通徴収 が認められているのに、どう して神奈川県だけ特別徴収を しなければならないのです か?  特別徴収義務は法令に基づいて特別徴収義務者に指定された 事業者に課せられるものですから、本来であれば指定しなけれ ばならないところです。法令に基づく特別徴収の実施を目指し た取り組みは、時期の違いはあるものの全国的なものですので、 他の都道府県もいずれ特別徴収となるものと思われます。   従業員は家族だけなので特 別徴収しなくていいですか?  家族に対して支払う給与から所得税を源泉徴収しなければな らない場合は、特別徴収を行う義務があります。  ただし、常時2人以下の家事使用人(お手伝いさんなど)の みに給与を支払う場合は源泉徴収を要しないため特別徴収しな くても構いません。(所得税法第  条)  なお、個人事業主の専従者については、当面の間、普通徴収 による方法も認めます。   従業員数の少ない事業所で も特別徴収しなければなりま せんか?毎月納めるのが面倒 なのですが。 【問 】の①に該当する事業所については当面の間、普通徴収 による方法も認めます。普通徴収切替理由書を御提出ください。 また、従業員が常時  人未満の事業所の場合は、市町村に対し 申請して承認を受けることにより、年  回の納期を年2回にす る制度(納期の特例)を利用できます。(地方税法第  条の 5の2)  「納期の特例」を利用すれ ば、住民税の毎月の給与から の引き去りはしなくても良い のですか?  「納期の特例」は、特別徴収した個人住民税を半年分まとめ て納めることができる制度ですので、毎月の給与からの差し引 きは通常通り行っていただく必要があります。給与からの差し 引きをした住民税を預かっていただき、年2回に分けて納入し てください。  「特別徴収」のメリットは 何ですか?  従業員の方は、住民税の納め忘れがなくなり、納税のために 金融機関や市町村などの納付場所へ出向く必要もなくなりま す。また、普通徴収(個人納付)では年4回払いですが、特別 徴収では、 ヶ月に分割して毎月の給与から差し引きされます ので、納税者の1回あたりの負担が緩和されます。   神奈川県外から通勤してい る従業員についてはどうした らよいですか?  神奈川県外の方についても原則として特別徴収をしなければ なりません。他県でも特別徴収推進の取組みを始めている市区 町村が増えています。ぜひ、特別徴収でお願いします。手続き の詳細は当該市区町村にお問い合わせください。   特別徴収により納税した場 合に、前納報奨金制度の適用 はあるのですか?  前納報奨金は、普通徴収分の個人住民税を、第一期の納期限 内に全期分を一括して納付した場合等に一定の割合で交付する もので、地方税法第  条第2項及び市町村の条例に基づき、 一部の市町村で実施されておりますが、現在、神奈川県下で実 施している市町村はありません。また、特別徴収は毎月の給与 支払分から税額を差し引いて納めていただく性質上、前納報奨 金制度自体がありません。

─ 6 ─

(8)



  税金の徴収は市町村の義務 ではないのですか?その義務 を企業に押し付けないでくだ さい。  給与所得に関する特別徴収については、所得税の源泉徴収義 務者を特別徴収義務者として指定し、これに徴収させることが 市町村に課せられている義務です。今回は、この義務を忠実に 実施することとしたものですので、御理解くださいますようお 願いいたします。(地方税法第  条の4)   事務取扱費のような補助 や、事務費負担相当額の免除 があってしかるべきではない ですか?  個人住民税の特別徴収義務は、法律上義務付られたもので、 報酬的性格を持つ金品等を付与することは、法が特に認める場 合を除き、許されないものと解されています。そのため、御要 望には応じられません。  「特別徴収」により納税す るためにはどうすればよいで すか?  毎年1月末日までに従業員が1月1日時点でお住まいの市町 村に給与支払報告書(総括表・個人別明細書、普通徴収切替理 由書等)を提出してください。(地方税法第  条の6)提出 していただいた給与支払報告書に基づき、市町村が税額の計算 を行い、毎年5月末日までに「特別徴収税額通知書」を送付し ます。この通知書に従って、6月から翌年5月まで毎月の月割 額を徴収して、各月の翌月  日までに納入してください。   2ヶ所以上の事業所に勤務 している従業員は、どちらか ら特別徴収されますか?  原則として、主たる給与の支払いを受けている勤務先で特別 徴収を行います。   所得税が発生しなければ個 人住民税も発生しませんか?  所得税と個人住民税では、課税の根拠となる税法が異なるた め、計算方法も異なります。所得税が発生しなくても個人住民 税が発生する場合もありますし、個人住民税が発生しなくても 所得税が発生する場合もあります。  給与支払報告書を提出した 後、従業員が退職、転勤・転 職した場合はどうなります か?  1月2日から5月  日までの間に退職や転勤・転職などによ って給与の支払いを受けなくなった場合は、「給与支払報告に かかる給与所得者異動届出書(転勤・転職の場合は、当該転勤・ 転職先を経由して)」を異動が生じた翌月の  日までに市町村 (給与支払報告書を提出した市町村)にご提出ください。特別 徴収義務者として指定した後、従業員の異動が生じた場合も、 「特別徴収にかかる給与所得者異動届出書」を同様に御提出く ださい。   他の自治体でも同様の取扱 いになるのですか?  近隣都県では、静岡県、山梨県、埼玉県等が特別徴収の推進 に取り組んでいます。また、国からの特別徴収推進の要請も、 税制改正説明会などの席上、依頼されているところです。   経理担当者の事務負担が増 えるので、やりたくないので すが。  特別徴収の規定は、地方税法及び市町村の条例によるものな ので、経理担当者の業務繁忙等を理由として特別徴収を行わな いことは認められておりません。  所得税の源泉徴収は事業者が自ら計算し、年末調整事務があ りますが、個人住民税の場合は市町村からの税額通知によって お知らせする金額を毎月の給与から差し引き、納入していただ くものです。   経費をかけられないので特 別徴収ができないのですが。  経費がかかることは承知しておりますが、個人住民税の特別 徴収の規定は、所得税の源泉徴収と同じく、法令により定めら れた事業者の義務となっておりますので、御理解と御協力をお 願いいたします。   従業員の就退職の回数が多 く、事務が煩雑となるため普 通徴収としてほしい。  事務が煩雑であることのみを理由として普通徴収とすること はできません。   従業員から普通徴収にして ほしいと希望が出されている のですが?  給与所得者は地方税法で特別徴収により徴収する旨規定され ているため、従業員の方が個々に徴収区分を選択することはで きません。   特別徴収を拒否したらどう なるのですか?  地方税法第  条の5の規定により、特別徴収義務者は特別 徴収税額決定通知書に記載された税額を納期限内に納入する義 務があります。したがって、特別徴収を拒否した結果、納期限 を経過した場合は、税金を滞納していることとなり地方税法第  条に基づく滞納処分を行うこととなります。また、地方税 法第  条第3項の規定により、「納入すべき個人の市町村民 税に係る納入金の全部又は一部を納入しなかった特別徴収義務 者は  年以下の懲役若しくは  万円以下の罰金に処し、又は これを併科する」こととされています。   会社の中で、神奈川県は特 別徴収・他県は普通徴収とい うように徴収方法が2通りに なると、管理が困難になりま す。  今後、各自治体で特別徴収への完全移行に向けた推進活動が 始まると聞いております。制度の適用は一律にされるものであ ることから、全社的に特別徴収に移行してくださいますようお 願いいたします。 御提出

─ 7 ─

(9)









◎特別徴収の事務手続きに関する問合せ先

(従業員の方の住所地である市町村にお問い合わせください)



◆横浜市 特別徴収センター 電話   ◆秦野市 市民税課 電話   ◆二宮町 税務課 電話   代  ◆川崎市 法人課税課 電話   ◆厚木市 市民税課 電話   ◆中井町 税務町民課 電話   ◆相模原市 市民税課 電話   ◆大和市 市民税課 電話   ◆大井町 税務課 電話   ◆横須賀市 市民税課 電話   ◆伊勢原市 市民税課 電話   代  ◆松田町 税務課 電話   ◆平塚市 市民税課 電話   ◆海老名市 市民税課 電話   ◆山北町 町民税務課 電話   ◆鎌倉市 市民税課 電話   ◆座間市 市民税課 電話   代  ◆開成町 税務窓口課 電話   ◆藤沢市 市民税課 電話   代) ◆南足柄市 税務課 電話   ◆箱根町 税務課 電話   ◆小田原市 市民税課 電話   ◆綾瀬市 税務課 電話   ◆真鶴町 税務収納課 電話   代  ◆茅ヶ崎市 市民税課 電話   代  ◆葉山町 税務課 電話   代  ◆湯河原町 税務課 電話   代  ◆逗子市 課税課 電話   代  ◆寒川町 税務課 電話   代  ◆愛川町 税務課 電話   ◆三浦市 税務課 電話   代  ◆大磯町 税務課 電話   代  ◆清川村 税務住民課 電話  





◎特別徴収の取組みに関する問合せ先



 神奈川県総務局財政部徴収対策課 個人住民税対策第二グループ 電話    神奈川県総務局財政部課税課 課税第一グループ 電話    県内各県税事務所





 問合せ先一覧

  非課税の従業員が異動した 場合でも届出が必要になりま すか?  非課税の方(徴収すべき税額がゼロの方)や個人住民税を既 に納入済みの方についても、異動があった場合には、異動届出 書の提出が必要となりますので、異動があった月の翌月  日ま でに異動届出書を提出してください。   毎月の税額が途中で変わる ことはないですか?  個人住民税は前年の所得に対して計算いたしますので、税額 が変わることは原則としてありません。ただし、従業員の方が 所得税の修正手続(確定申告)などを行うと、個人住民税が再 計算となり、税額が変わる場合もあります。このような場合は、 差し引きが済んでいない残りの月で税額を調整した変更通知書 をお送りしますので、それ以降は変更後の額で差し引きをお願 いします。また、税額が大幅に減り既に差し引きがされた税額 を還付する場合も、変更通知書をお送りします。  4月1日現在は在職してい ませんでしたが、その後就職 した従業員がいる場合、途中 から特別徴収に切替えること ができますか?  対象となる従業員について、事業者から一定の期限まで(各 市町村の実情に応じて記入)に切替依頼書(市町村によって名 称が異なる)により、その旨御連絡をいただければ、途中から でも特別徴収に切替えることができます。   事業不振のため、特別徴収 した個人住民税を(運転資金 に回して)納期限内に納めら れません。  事業者が特別徴収した徴収金は、従業員からの預かり金であ り、事業資金ではありません。必ず決められた納期限内に納入 してください。なお、納入すべき個人住民税を納期限内に納入 しなかった特別徴収義務者に対しては業務上横領に類似するも のとして、地方税法第  条第3項において罰則規定が設けら れています。( 年以下の懲役若しくは  万円以下の罰金に 処し、又は併科する)   給与から差し引きをした住 民税を滞納したらどうなりま すか?  納入期限を経過して納入すると、延滞金が加算される場合が あります。延滞金は特別徴収義務者(事業者)が負担するもの ですので、従業員から延滞金を徴収してはいけません。  納入いただけない場合は、特別徴収義務者に対し督促状を発 送し、督促状発送後  日を経過しても納入がないときは、差押 えなどの滞納処分を行うことになります。  また、事業者が滞納した場合は、特別徴収の対象となってい る従業員全員について、納税証明書を発行することができず、 従業員にも多大な迷惑がかかります。



─ 8 ─

(10)

5 伊勢原市への納入方法等について

(1)

伊勢原市への納入方法

 納入書を御利用ください。

 なお、金融機関の住民税納付サービス等を御利用いた

だく場合は、下記の市町村コードを参考にしてください。





(2)

納入期限

納入期限は月割り額を徴収した月の翌月10日

(10

日が休日のときは、その翌日。金融機関休業日の場合に

は、翌営業日

)です。

(3)

納期限後の納付について

 

納期限を過ぎた場合、その翌日から納付の日までの期間

に応じ、納付すべき税額

(1,000円未満の端数がある

ときはその端数を、納付額が2,000円未満であるとき

はその全額を切り捨てます。

)に特例基準割合

※1

に年7.

3%を加算した割合

※2

その納期限の翌日から1か月を

経過するまでの期間については特例基準割合に年1%を

加算した割合

※3

で計算した額の延滞金を合算して納め

ていただきます。この場合における年当たりの割合は、閏

年の日を含む期間についても、365日当たりの割合です。

ただし、延滞金の額が1,000円未満のときはその全額

を、100円未満の端数があるときはその端数を切り捨て

ます。

 

※1 特例基準割合とは、各年の前々年の10月から前年の9月までの各月における国内銀行 の貸付約定平均金利の合計を12で除して算出した割合として財務大臣が告示する割合に 年1%を加算した割合です。なお、平成28年1月1日時点の特例基準割合は、1.8% です。    ※2 特例基準割合が年7.3%を超える場合は、年14.6%の割合となります。    ※3 特例基準割合に年1%を加算した割合が年7.3%を超える場合は、年7.3%の割合 となります。

(4)

納期の特例について

納期の特例は、市民税・県民税の特別徴収義務者で、

給与の支払を受けるものが

(伊勢原市内、市外を問わず)

常時10人未満である場合に、市長の承認を受けること

により、特別徴収税額を年2回

(6月から11月分までの

納入については12月10日納期、12月から翌年5月

分までの納入については翌年6月10日納期

)に分けて

納入することができる制度です。

 納期の特例を希望される場合については、巻末に綴り

込んである『納期の特例の承認に関する申請書』を提出

してください。



市 町 村 コ ー ド

1 4 2 1 4 0

5 伊勢原市への納入方法等について

(1)

伊勢原市への納入方法

 納入書を御利用ください。

 なお、金融機関の住民税納付サービス等を御利用いた

だく場合は、下記の市町村コードを参考にしてください。





(2)

納入期限

納入期限は月割り額を徴収した月の翌月10日

(10

日が休日のときは、その翌日。金融機関休業日の場合に

は、翌営業日

)です。

(3)

納期限後の納付について

 

納期限を過ぎた場合、その翌日から納付の日までの期間

に応じ、納付すべき税額

(1,000円未満の端数がある

ときはその端数を、納付額が2,000円未満であるとき

はその全額を切り捨てます。

)に特例基準割合

※1

に年7.

3%を加算した割合

※2

その納期限の翌日から1か月を

経過するまでの期間については特例基準割合に年1%を

加算した割合

※3

で計算した額の延滞金を合算して納め

ていただきます。この場合における年当たりの割合は、閏

年の日を含む期間についても、365日当たりの割合です。

ただし、延滞金の額が1,000円未満のときはその全額

を、100円未満の端数があるときはその端数を切り捨て

ます。

 

※1 特例基準割合とは、各年の前々年の10月から前年の9月までの各月における国内銀行 の貸付約定平均金利の合計を12で除して算出した割合として財務大臣が告示する割合に 年1%を加算した割合です。なお、平成28年1月1日時点の特例基準割合は、1.8% です。    ※2 特例基準割合が年7.3%を超える場合は、年14.6%の割合となります。    ※3 特例基準割合に年1%を加算した割合が年7.3%を超える場合は、年7.3%の割合 となります。

(4)

納期の特例について

納期の特例は、市民税・県民税の特別徴収義務者で、

給与の支払を受けるものが

(伊勢原市内、市外を問わず)

常時10人未満である場合に、市長の承認を受けること

により、特別徴収税額を年2回

(6月から11月分までの

納入については12月10日納期、12月から翌年5月

分までの納入については翌年6月10日納期

)に分けて

納入することができる制度です。

 納期の特例を希望される場合については、巻末に綴り

込んである『納期の特例の承認に関する申請書』を提出

してください。



市 町 村 コ ー ド

1 4 2 1 4 0

─ 9 ─

(11)

(5) 納入取扱金融機関等

伊勢原市役所(銀行派出所)

伊 勢 原 市 農 業 協 同 組 合

三 菱 東 京

U F J 銀 行

さ が み 信 用 金

埼 玉 り そ な 銀

ゆうちょ銀行・郵便局(神奈川県、東京都、埼玉県、茨城県、栃木

県、群馬県、千葉県、山梨県内の各ゆうちょ銀行・郵便局)

(6) ゆうちょ銀行・郵便局から納入する場合

新規に上記以外のゆうちょ銀行・郵便局(首都圏以外)を利用さ

れる事業所は、

「指定通知書」を使用し、日付と店舗名・局名(見え

消し)を記入し第1回分の払込みのとき、納入書とともにゆうちょ

銀行・郵便局に提出してください。

なお、昨年度から継続して利用される場合は、改めて提出する必

要はありません。

※指定通知書が必要な場合は、伊勢原市役所市民税課市民税係ま

で御連絡ください。

伊勢原市役所市民税課 市民税係

Tel.0463-94-4711(内線 1323,1325,1326)

―10―

(12)

─ 11 ─

 市民税・県民税特別徴収税額の納入につきましては、

O・C・R(光学式文字読取装置)により処理いたします。

当初の特別徴収税額を通知するにあたり、納入書に税額

を印刷して送付いたしますので、年度を通じて事業所の

税額に変更がない場合は何も記入せずそのまま納入して

ください。

 ただし、年度の途中で特別徴収税額が変更になるとき

は、変更通知書を送付いたします。この場合の納付書の

書き方は、右の例のように納入金額⑴の欄を横線で抹消

(訂正印不可)し、納入金額⑵の欄に変更後の金額を記入

してください。変更後の金額の納入書は送付いたしませ

ん。

修正不可⇒

02

28

10 00008765432 000321000

10

4287

321,000

2 8 1 0

0 0 0 0 8 7 6 5 4 3 2

142140

平成28年11月10日

259-1142

伊勢原市田中348番地

伊勢原株式会社

変更時の留意点

⑴ 黒色のボールペンを使用してください。

⑵ 枠内にはっきり、ていねいに記入してください。

「¥」記号等を入れないでください。

⑷ 該当金額が「0」の場合は、何も記入しないでく

ださい。

3 9 4 0 0 0

1 2 5 0 0 0

5 1 9 0 0 0

6 納入書取扱上の注意

※納入書をお送りしていない事業所の場合は、

11〜12ページは関係ありません。

※参考

 番号法とは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年5月31日法律第27号)をいいます。以下12ページの

退職所得に係る市民税県民税納入申込書及び14ページから16ページまでの給与支払報告特別徴収に係る異動届出書の記載例において同じ。

(13)

退職所得に係る

市民税 県民税

納入申告書

伊勢原市長 殿 平成 〒 住所又は所在地 氏名又は名称 退職手当等支払金額  地方税法第 50 条の 5 及び第 328 条の 5 第 2 項の規定により 上記のとおり分離課税に係る所得割の納入について申告します。 なお納税義務者内訳は次のとおりです。 円 円 円 特別徴 収税額 市 民 税 住所 伊勢原市 退職年月日 退職金額 円 市県民税額 円 勤続年数 年(端数月切り上げ) 年  月  日 氏名 住所 伊勢原市 退職年月日 退職金額 市県民税額 円 勤続年数 年(端数月切り上げ) 年  月  日 氏名 住所 伊勢原市 退職年月日 退職金額 市県民税額 円 勤続年数 年(端数月切り上げ) 年  月  日 氏名 県 民 税 法人番号 市役所処理欄 平成  年  月分 人員 人 ☎ ( ) 内 担当 年 月 日 提出 (受付印) 特別徴収義務者 納 税 義 務 者 別 内 訳 ㊞ , , , , , ,

─ 12 ─

伊勢原市役所(銀行派出所) 横 浜 銀 行 伊勢原市農業協同組合 中 栄 信 用 金 庫 三 井 住 友 銀 行 中 南 信 用 金 庫 り そ な 銀 行 三菱東京UFJ銀行 平 塚 信 用 金 庫 さ が み 信 用 金 庫 み ず ほ 銀 行 ス ル ガ 銀 行 中 央 労 働 金 庫 八 千 代 銀 行 埼 玉 り そ な 銀 行 (注)新規に上記以外のゆうちょ銀行・郵便局(首都圏以 外)を利用される事業所は、「指定通知書」(特別徴収 のしおりに綴じ込み)を第1回分払込みのとき、納入 書とともにゆうちょ銀行・郵便局に提出してください。  なお、昨年度より継続して利用される場合には、改 めて提出する必要はありません。 ・納入金額欄に「¥」記号及び訂正 印は不要です。 28 ゆうちょ銀行・郵便局(神奈川県、東京都、埼玉県、 茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、山梨県内の各ゆうちょ 銀行・郵便局) 円 円

321,000

0 0 0 0 8 7 6 5 4 3 2

3 9 4 0 0 0

1 2 5 0 0 0

5 1 9 0 0 0

3 9 4 0 0 0

1 2 5 0 0 0

5 1 9 0 0 0

3 9 4 0 0 0

1 2 5 0 0 0

5 1 9 0 0 0

11 2 259-1142 0463 94 4711 1325 伊勢原

神奈川県伊勢原市田中348番地

伊勢原 株式会社

28 10 市民税 太郎 25 28 9 30 伊勢原1-2-3 14,000,000 125,000 14 000 000 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 9 8 7 1 75 000 50 000 3 9 4 0 0 0 3 9 4 0 0 0 次のように記入してください。

7 納入書記入例

(税額の変更、退職所得分がある場合)

番号法第2条15項に規定する13桁の法人番号を必ず記入してください。

なお、個人事業主の方は、個人番号の記入はしないでください

(14)

8 異動届出書等 各種様式 について

異動があった場合は、速やかに提出してください。

次ページ以降に掲載する異動届出書などについては、伊勢原市役所のホームページよりダウンロードできます。

http://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2014072900036/ 

1 に係る給与所得者異動届出書

 納税義務者の方が(退職、転勤、休職、育休など)をした場合

 2 平成28年度 市県民税徴収方法の切替申請書

 納税義務者の方が就職をした場合

 3  特別徴収義務者 所在地・名称等変更届出書

     会社名の変更や、会社住所、住民税関係書類の送付先が変更となった場合

 4  納期の特例の承認に関する申請書

     特別徴収税額を年2回に分けて納入する場合

※給与の支払を受けるものが、

(伊勢原市内・市外を問わず)常時10人未満の事業所に限る

 5  納税管理人申告書

     納税義務者が海外に異動する場合

《注意事項》

・納期限が過ぎている普通徴収分については、特別徴収に変更できません。

・この申請書は毎月末日締めで処理を行い、税額の変更を伴う申請については、翌月の中旬に伊勢原市から事業所宛てに税額通知書を送付します。

切替申請書に記入する特別徴収の開始月は、このことを考慮した上で記入してください。

〔提出先〕

〒259-1188



神奈川県伊勢原市田中348番地



伊勢原市役所 市民税課 宛

給与支払報告

特別徴収

※外国人の方が退職後に出国される場合は、納入手続が困難となるので、一括徴収に御協力ください

※一括徴収を行わない場合は、納税管理人の選定が必要です

─ 13 ─

8 異動届出書等(各種様式)について

(1)    に係る給与所得者異動届出書

(2)    年度 市県民税徴収方法の切替申請書

(3) 特別徴収義務者 所在地・名称等変更届出書

(4) 納期の特例の承認に関する申請書

(5) 納税管理人申告書

給与支払報告

特 別 徴 収

[提出先]

 〒259-1188

 神奈川県伊勢原市田中348番地

 伊勢原市役所 市民税課 宛

(15)

代表者印

代表者印

(16)

代表者印

信子

(17)

その他

(特別徴収不可)

代表者印

(18)
(19)
(20)
(21)
(22)

年度 市県民税徴収方法の切替申請書

※ 太枠の中を記入してください。

郵 便 番 号

内線

伊勢原市

年    月     日

年   月   日

既存の指定番号がない場合は、新規を○で囲む。

 当市において本年度新規の特別徴収の場合、納入書の必要・不要のうち

いずれかを○で囲んでください。

新 規

※   市   処   理   欄

処理日

担当

確認

連絡

更 正

処 理

新 規

登 録

納入書

発送

必要 ・ 不要

  

担当者

(       )

伊 勢 原 市 長 殿

所 在 地

フリガナ フ リ ガ ナ

氏 名

生 年 月 日

1 月1日

現 在

左の者について、

月の給与

分からの

特別徴収を希望します。

作 成 に つ い て 注 意 事 項

なお、普通徴収分は、

期まで納付済みです。

(   月10日納期)

1

2

3

4

 「特別徴収義務者(給与支払者)」の欄は、

漏れなく記入してください。

 この申請書の提出は、課税年度の2月の最

終開庁日(必着)までとなります。

 「普通徴収納付済期」は、納付済みの普通徴

収分のうち最後の納期を記入してください。

 なお、納期限を過ぎた普通徴収分について

は、特別徴収に切り替えできません。

 この申請書に基づく特別徴収税額決定通知

書は、当市での受付日の翌月10日前後に発

送されます。

 「特別徴収開始月分」は、原則、通知書発送

日の翌月になります。

(23)
(24)

特別徴収義務者 所在地・名称等変更届出書

市処理欄

法  人

関連情報

償  却

固  定

軽  自

そ の 他

関連なし

※ 変更があった場合は速やかに提出してください。

※ 変更があった箇所のみ記入してください。また、誤読を避けるため、所在地、名称及び送付先にはフリガナをふってください。

年   月   日

伊勢原市長 殿

特 別 徴 収 義 務 者 指 定 番

号 所 在 地 名 称 代表者の 職氏名印

郵 便 番 号 (特 別 徴 収 義 務 者) 給 与 支 払 者 この届出書 に応 答する 担 当 者 係 氏名 電話

フ リ ガ ナ

( 住 所 )

(    ̶     )

(    ̶     )

フ リ ガ ナ

( 名 前 ) フ リ ガ ナ

(所在地と異なる 場 合 に 記 入)

電 話 番 号

変 更 年 月 日

(    ̶     )

(      )

̶

内線

(    ̶     )

市外局 局 番号

(      )

̶

内線 市外局 局 番号

社名変更

従前の指定番号を使用する。

新規の指定番号を使用する。

合併先の既存の指定番号 (         )を使用する。

会社の合併

事務所の移転

その他 (         )

年   月   日

指 定 番 号 の 取 扱 合 併 先 企 業 所 在 地 名 称 注意事項

 本届出書とは別

に、「給与所得者・

特別徴収にかかる

異動届出書」が必要

となります。

(25)
(26)

指定番号

年   月   日

原市長

殿

所在地

名 称

法人番号

代表者

 地方税法第321条の5の2の規定による特別徴収税額の納期の 特例について、承認を申請します。

1 最近6月間における給与の支払を受ける者の数及び給与(賞与も含む

。)の支払金額

 

 (注)伊勢原市以外で課税される者及び臨時雇用者も含むこと。

2 最近6月間の臨時雇用者の数及び給与(賞与も含む

。)の支払金額

 

 (注)伊勢原市以外で課税される者も含むこと。

3 伊勢原市に係る徴収金の延滞遅延の有無

無・有

 [

有の内容:

4 申請の日以前1年以内の特例について承認を取り消されたことの事実の有無

無・有

 [

有の場合の取消日:

5 その他特別徴収をするうえで支障が生じるおそれがある事項の有無

無・有

 [

その詳細:

納期の特例の承認に関する申請書

※  

課長

係長

合議

主任

起案

年月

決裁

年月

承認する 却下する

特例の開始:   月分から開始する 却下の理由:

給報受付入力

徴収方法変更入力

年月

(27)
(28)

納税管理人申告

次のとおり市税等の納税管理人を定めたので申告します。

●納税管理人を定める理由

●納税管理人

納税義務者の住所(居所)が伊勢原市外にあり、納税手続きが困難なため

国外に住所を異動するため(出国:    年  月  日、帰国予定:    年  月  日)

その他(       )

伊勢原市長 

殿

伊勢原市長 

殿

市  処  理  欄

納税管理人氏名

上記の納税義務者の納税管理人になることを承認しました。

※承認書は納税管理人が自署・押印してください。 ※納税管理人が不要になった場合には、必ず「納税管理人廃止報告書」を提出してください。 ※納税義務者が口座振替による納税を申し込んでいる場合は、納税管理人の有無に係わらず、  税額は指定口座から振り替えられます。

   年    月    日

  年  月  日

申告者(納税義務者)

住  所

住  所

承    認    書

氏  名

氏  名

生年月日

生  年  月  日

明・大・昭・平    年    月    日

明・大・昭・平   年   月   日

電  話

連 絡 先 電 話 番 号

フリガナ

フリガナ

(    -    ) (     -    )

̶

̶

̶

̶

税  目

課 税

担当

整理番号

備考

各税目回付日

処理の有無

市県民税

有・無

有・無

有・無

有・無

/ □ 処理済み  □ 不要

/ □ 処理済み  □ 不要

/ □ 処理済み  □ 不要

/ □ 処理済み  □ 不要

固定資産税

国民健康保険税

軽自動車税

(29)

参照

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