課題
著者 辻野 兼範
巻 120
ページ 25‑31
発行年 2019‑11‑13
出版者 静岡県地学会
URL http://doi.org/10.14945/00027800
静岡地学 第 120 号( 2019 )
エチオピアの理科教育の現状と 支援プロジェクトの課題
辻 野 兼 範 1 .はじめに
筆者は 2013 年 7 月から 2015 年 6 月までの 2 年間,JICA シニアボランティアの理科教育指導者と してエチオピアに赴任した(辻野,2016,2018).活動を通して JICA ボランティアや支援を受ける 任国の課題,先進国の援助の在り方を考える機会になった.国民の大部分は青年海外協力隊や ODA 支援の実態を知ることはなく,開発途上国の支援やボランティア精神はすばらしいとひとくくりにし た捉え方をしていると思われる.本報告は,帰国後の貢献のひとつであり,読者が ODA を考えるヒ ントになることを期待する.
2 .派遣の目的
エチオピアは農業主体から工業化にシフトし,2025 年までに中所得国入りをすることを国家目標 としている(外務省,2017a).そのため理数科教育に重点をおき,技術者養成のために理科教育の質 の向上をめざしている.初等教育の就学率は 34%(1999 年)から 71%(2007 年)へと改善がみられ るが,初等教育終了率は 58%(2006 年)と低く,学習到達度試験の結果でも改善が見られないなど,
教育の質の向上が課題になっている(外務省,2017a).この現状改善のために日本,アメリカ,韓国,
イギリスなど多くの国が技術協力や無償援助をし,技術者や専門家,ボランティアが派遣されている.
エチオピアからのボランティアへの要請内容は,「義務教育の理科教員の実験指導力の向上」であり,
小学校や教員養成大学への派遣があり,筆者はアセラ教員養成大学に派遣された.アセラは,首都ア ジスアベバから南に約 150km 南下した標高 4136m のチラロ山の麓 2400m(図 1)に位置する人口 8 万人の地方都市(図 2)である.
元 JICA シニアボランティア
エチオピア理科教育隊員 平成 25 年度一次隊
図₁ チラロ山(楯状火山)4136m 図₂ アセラの街並み
へ進学する(外務省,2017b).高校卒業時は 18 才で日本と同じ年齢である.高校の授業は全科目英 語で行われ,教員,生徒ともに英語の会話力,読解力に優れ,英語ができないと入学はできない.も ちろん教科書も全て英語である.義務教育教員養成大学(3 年間)は日本のような四年制大学ではなく,
中学卒業後の進学先に位置づけられ,卒業後 20 才で小学校の教員になる.入学者の中には高校進学 を希望していたが,英語力不足で教員養成大学に進学する者もいる.そのため,大学の授業はすべて エチオピア言語で行われている.エチオピアの主言語はアムハラム語とオロモ語の 2 言語で,公立小 学校は午前と午後に言語を分けて,半日制で一こま 42 分間で 6 時限授業を行っている.私立学校は 日本と同じように終日授業があり,多くの教員の子弟は私立学校に通っている.教員の給料は安く教 員も言語で代わるため他校と掛け持ちの教員も多い.児童に教科書は配布されるが,図説や図解や問 題集,資料集などの副教材はなく,どの学校にも校舎の壁に実験図や世界地図が描かれている.
教員の権威は大きく生徒の授業態度はまじめで質問に対して常に挙手をして答え,内職や居眠りを 見かけることはない.小学校の高学年から理科教員は物理,化学,生物の専門に分かれ専門科目以外 は教えない.地学分野はなく地理に地学分野が入っている.
4 .任国からの理数科ボランティアへの要請(2012 年秋募集)
(1)身近な材料からできる実験の紹介と実験書づくり:小学校には理科の備品や実験器具,試薬が ほとんどないので,できるだけ身近な材料からできる実験を紹介し,教員や大学生の実験技術の向上 をめざす.ペットボトルなど任国にもある材料で教科書の内容の実験を代替えできるような実験を開 発し,実験書を作成する.
(2)実験講座の開催:小学校の教員対象に教科書に沿った実験を紹介し実際に教員が実験を行い,学 校の授業で導入できるようにする.この講座は,小学校派遣の隊員との協働で同じ教員対象に 10 回 開催し,ボランティアの主要な活動になった.実験講座の開催は任国からの要請にはなく,小学校派 遣の隊員と相談して開催を決め,アセラ教育事務所の協力を得て行った.対象小学校へのアナウンス を行っていいただき,小学校を事前訪問した時にはすでに了解しており,スムーズに実験講習会を実 施できた.しかし,必要経費について相談しなかっ
たので,後述するような日当の支払いという問題 が生じた.
(3)大学での実験授業への参加:物理,化学,生 物の実験に参加し,学生の実験をみて実験器具の 扱い方などを指導した.アセラ教員養成大学の学 生たちは人懐っこく,楽しく実験指導ができた(図 3).
図₃.アセラ教員養成大学の学生(辻野,2016).
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5 .学生や小学校教員の実験技術の現状
(1)顕微鏡の扱い方:小学校の教科書には,日本と同じ顕微鏡の各部の名称と扱い方があるが,教員 は顕微鏡を操作した経験がなく,例えば試料(玉ねぎの表皮)を反射鏡の上に置いたり,対物レンズ が正しい位置になく光が入らなくてもレボルバーを回すことを知らないレベルである.基礎から指導 し,数回の実験講座を重ねて,低倍率から高倍率
に切り替える操作までできるようになり,最終講 座では顕微鏡観察の充実感が見られるようになっ た.大学には顕微鏡があるが小学校には顕微鏡が 一台もなく,顕微鏡購入が課題であるが,エチオ ピアのような最貧国では財政困難で見通しがたっ ていない.図 4 は私立小学校での顕微鏡講座で,
私立の学校には顕微鏡があるが,教師が操作方法 を知らなく,授業で使用されることはない.子供 たちは初めて観る細胞を生き生きと観察した .
(2)計器の読み取り方など:電流計や電圧計の針の読み方:直列や並列接続の仕方を学習し回路を 組んだ後,針が読み取れない.一目盛りを常に 0.1 と読む習慣があり,一目盛りの読み方から指導した.
目盛りのある実験器具はどれも読み取れず,大学生も同様であった.
副教材はなく校舎の壁に様々な図が描かれている.図 5 は周期律表,直列回路と並列回路,心臓の 構造と顕微鏡の名称,太陽系の惑星である.惑星の位置や大きさは事実とかけ離れている.図 6 は教 師対象の実験講座で回路の接続ができても,電流計の目盛りが読めなく悪戦苦闘している様子である.
(3)メスシリンダーの読み取り:メスシリンダーは,表面張力を考慮して読み取ることと,エチオ ピアの小学校の教科書にも記載はあるが,正しい読み取りは学生も教員もできなかった.メスシリン ダーを手に持ち,斜めになっていても気にかけず読もうとする.板書して読み取り方法を説明し,納 得してもいざ読み取ると表面張力で上がった部分を読んでしまい,理解と実践力が乖離している.天 秤の針も読み取れず,ゼロ調整の必要性から説明をしなければならなかった.
図₄.小学生への実験講座(辻野,2016).
図₅.校舎の壁に描かれた図(辻野,2016). 図₆.電流計と電圧計の使い方と読み取り方(辻野,2016).
エチオピアの小学校の教科書の内容は,日本のレベルと同じかそれ以上である.たとえば小学 8 年 生で日本の高校で学ぶ化学のモルや力学の保存の法則を学習するが,教科書の内容と生徒の学力の乖 離が大きく,化学反応式の係数のつけ方を理解せずに暗記に頼ろうとする生徒が多い.暗記重視のた め式の説明をすると生徒や学生は「公式か」と聞いてくる.考える学習方法が定着していないことが 明らかで教育課程や教授方法の支援活動も必要である.実験室が整備されておらず実験器具が不足し 実験ができない環境なので座学中心にならざるを得ない事情がある.これはエチオピアにかぎらず開 発途上国の共通の現実である.このような中で教育を受けてきた教員の実験技術力が低いのもやむを 得ない.実験設備,器具の充実とそれを使う実験技術の両方の支援が必要である.
6 .実験器具購入のための学校の課題
学校にも予算はあるが,日本のように教材購入のために予算を使うことはない.日本では年度当初,
教員が話し合い学校の裁量で予算の使い方を決めるが,エチオピアでは教科のために予算を組むこと がないようである.小学校配属隊員は教科書の実験ができるように,実験器具や試薬,価格を書き出し,
一覧表を作成し学校に提出した.理科教材会社は首都のアジスアベバにはあるので,少額の予算であっ ても,3 年計画であれば pH 試験紙,試験管,ビーカー,塩酸や水酸化ナトリウムなどの基本的な器 具や試薬を揃えることはできる.しかし,なぜか計画的に購入はせずに,年末に牛や東屋(コーヒー セレモニー用)になっている場合がある.これは単に教員が意欲に欠けるというのではなく,予算(税 金)が使えるということの認識が社会全体に理解されていないと考えられる.エチオピア人と話をす るとエチオピアは独裁的政治体制で,政治,体制批判は禁物(ボランティア滞在中)という.地方に は教育委員会の出先機関である教育事務所があるが,担当者が予算の使い方を学校に指導することも ない.JICA 事務所によるとエチオピアは上意下達社会で,下からものを言うボトムアップは見られ ないようである.実験講座では教員が予算を教材購入のために使うことの重要性を説明したが,どの 程度実行されているかはわからない.ボランティア帰国後に実験講座をエチオピアの先生方自身で開 催することを期待し,「理科教育研究会」を設立した.支援の在り方は,「種を蒔く人,育てる人,刈 り取る人」という例えをするが,ボランティア主催の実験講座は種を蒔く人,理科教育研究会設立は 育てる人,刈り取る人とは研究会がエチオピア人の自立的な活動に定着したときである.そのために は次のボランティア赴任者に活動を引き継ぐことも必要で,その役割は JICA 事務所にあるが,後任 に活動が引き継がれることはない.
エチオピアでは講習会参加者には日当が支払われるという習慣があるが,実験講習会は日当が支払 われないことを知り,実験途中で退席する参加者もいた.JICA ボランティアが実施した実験講習会 は,任意活動で行政支援の対象にはならず,参加者には交通費すら支給されなかった.支援国が実施 する援助活動は,参加者への日当なども支援国が支払うという習慣があり(本来は被援助国が支払う ことになっている),支給されるのが当然という受け取り方が一般的である.これは援助をしてもら うのは当然という考え方で,援助慣れ自助努力不足の一面を見る思いがした.一方,JICA 事務所の
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基本方針は,必要経費はボランティアが自ら配属先に交渉して確保するというもので,もとより配属 先にはボランティアのための予算はあるはずもなく,プリント印刷や休憩時間の茶菓子などの必要経 費はボランティアの自己資金を当てた.JICA 事務所からはボランティアへ毎月生活費(食費,光熱 費など)の支給があり,この中で十分賄えるものであった.
教育事務所には,参加者にはせめて交通費(1 日 10 ブル 50 円)を支給できないか何度も交渉した が認められなかった.2 年間の実験講習会の半ば,参加者からの交通費支給の要求もあり,参加者の 先生方と教育事務所担当者との話し合いの機会を持ったが,担当者は欠席し代理を参加させ,しかも 代理は話し合った内容を事務所の担当者に報告もせずに,ボランティアや参加者の意向を伝えること が出来ずに終わった.行政と教育現場の乖離を見る思いがした.しかし,このような環境の中でも,
アセラの小学校教員約 100 名中,毎回約 30 名が実験講習会に参加し,ボランティアにとってもエチ オピア側にとっても有意義な活動となった.
7 .JICA ボランティアの活動の在り方 ―戦略なきばらまき型派遣―
ボランティアが赴任すると活動内容が要請と違ったり,活動そのものがないこともある.任地先が ボランティアを必要としているかどうかわからない場合もあり,ボランティアの自主的な意志による ところが大きい.これは自分の意志で活動を決めるという点ではやりがいがあるともいえる.JICA 事務所は不便な環境の中でそのような困難を打開して自ら活動を創造することがボランティアの醍醐 味であると説明する.ボランティアの活動は個人的な活動で,各人の活動で終了し,活動成果を問わ れることもない.また,次の赴任者に活動内容が引き継がれることはなく,継続性がない単発型の活 動である.
ボランティア派遣の目的は「(1)開発途上国の経済・社会の発展,復興への寄与,(2)異文化社会 における相互理解の深化と共生,(3)ボランティア経験の社会還元」(JICA 海外協力隊,2019)と いわれるが,個人的な活動が,(1)の発展と復興への寄与,(2)の深化と共生につながるとは考えら れず,近隣者との良好な交流という程度のものである.日本では経験できない貴重な体験を積むこと ができるのは事実であるが,(3)は任国のためではなくボランティア自身のためである.JICA のボ ランティア派遣の目的の中心は,ボランティアが貴重な体験を積み,帰国後何らかの活動を通じて日 本に貢献をするということのようである.
青年海外協力隊が 1954 年に,シニア海外ボランティアが 1990 年に始まり,2019 年 6 月までに青 年海外協力隊が 92 か国,累計 44,913 名,シニア海外ボランティアが 77 ケ国,累計 6,497 名派遣され ている(JICA 海外協力隊,2019).日本国民からは開発途上国に大きな貢献をしているという好印 象があるが,国際貢献という評価には疑問がある.これはボランティア個人の責任ではなく,派遣の 在り方が問題なのである.JICA 側もエチオピア側もボランティアの活動を積み上げて継続するとい う方針がないことが最も大きな課題である.
8 .JICA 支援の理数科教育改善プロジェクト(2011.03~2014.03)の課題
本支援はボランティアのような個人活動ではなく,日本が実施する技術協力プロジェクトである.
本でのエチオピア人の研修費など)約 6 千万円が供与された(JICA,2019).このプロジェクトは義 務教育教員,特に 7‒8 学年理数科教員を対象とし,(1)生徒中心型授業の実施能力の改善,(2)現職 教員研修システムのモデルの確立を目標(JICA,2019)とし,対象は州研修指導員及び理数科代表 教員で,現場の教員が研修に参加するものではなく,プロジェクト修了後代表教員が各地域で現職教 員の指導をすることになっている.支援計画のポイントは教員対象の研修システムの構築と指導教員 の人材育成であり,専門家事業完了報告書(清水,2014)の提言には「プロジェクト修了後全国普及 戦略をプロジェクト終了前に策定し,プロジェクト修了後活用することが望ましい」とある.つま り,プロジェクト修了後,研修を受けた代表教員が現場の教員対象に実験講座開催などの指導を実施 し,教員が授業に実験を導入し生徒参加型の授業を実践することが重要なのである.本プロジェクト は 2014 年 3 月に終了しており,私の任務終了時の 2015 年 6 月までに小学校の現場を見るかぎり,教 員対象の実験講座開催が行われているということは聞かなかった.本プロジェクトは教育行政には役 に立ったと思われるが,現場で活動するボランティアからは,教育現場までその効果が現れていると は評価できるものではなかった.報告書の指摘がエチオピア側により実施されておらず,支援プロジェ クトがエチオピアの自主自立的な活動に定着していないのが現状である.
9 .支援プロジェクトの継続の必要性
実験室がない学校もあり,また実験室はあっても机や椅子がなく,電気や水の施設がなく物置き場 になり実験室として整備されていない学校が多い.実験器具や試薬がないのが一般的で,このような 状況の中ではたとえ教員が実験講習を受けても授業に取り入れることができない.ボランティアが身 近な材料を使って紹介する実験は代替え実験で,本来は教科書に紹介されている実験を理科の実験器 具を使って指導できるようにしなければならない.それには長い年月がかかり,そのためにはプロジェ クト修了後も継続的な支援活動が必要となる.プロジェクトの予定期間(3 年)が終了した後,実験 室の整備,実験器具や試薬の予算配置,購入指導など学校現場を改善するために「10 年活動」とし てエチオピア側と連携し,教育現場の自立活動に定着するまで継続する必要がある.この中にボラン ティア活動を組み込むことも有意義と考えるが,ボランティアがプロジェクトに参画するという話を 聞いたことがない.専門家事業完了報告書(知久,2014)の提言の中にも改善点としてボランティ アとの連携が述べられている.ボランティアは赴任当初 JICA 事務所より任国についてオリエンテー ションを受けるが,実施中のプロジェクトの説明やボランティアの参画という話はない.JICA 事務 所はプロジェクトとボランティアの活動を区別しているのである.
現場の課題や問題点を最も痛感するのはボランティアである.ボランティアは 2 年で交代するので 常に新鮮な目,感覚でみることができ,半年に 1 回の活動報告書では現場の改善点を報告している.
ボランティアの意見を吸い上げるのは JICA 事務所であり,JICA 事務所も改善の必要性を承知して いるが,支援プロジェクトの中にボランティアの意見を取り入れようとはしない.
オロミア州小学校建設計画と評価(荻野,2015)によると,JICA への提言として「(略)計画対
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象校へのモリタリング(活用状況,施設,機材の現状など)を行うことが望ましい,また,既存施設 の状況などサイトの個別ニーズを調査したうえで(略)」とある.支援校の状況調査は必須のことで あり,状況の把握が不十分なままでは支援が無駄になり生かされないことがあるのも当然のことであ る.任国は政治体制など様々な事情により本当に必要な支援を要請できない場合もあり,支援国は任 国との詳細な話し合いの上,計画から実施段階,終了後の指導まで負担は大きくてもしなくてはなら ない支援である.また,支援国の支援活動が重複することもあり支援国同士の連携も必要である(角 田,2012).支援の目的は任国の「自立支援」で,支援を必要としない国づくり支援であり,支援自 体が目的ではない.理科の実験指導でいえば,エチオピア人が生徒指導のできる人材育成と環境整備 につきる.これが達成できる支援でなければ支援の成果があがったことにはならない.
結局,さまざまなプロジェクトが約 3 年間の予定で実施されているが,どの支援も継続性に欠けて 最も支援が必要な底辺の改善につながっているか疑わしい.
引用文献
知久奈穂子(2014):エチオピア理数科教育改善プロジェクト(事業完了報告書),19p.
外務省(2017a):対エチオピア連邦民主共和国国別開発協力方針.https://www.mofa.go.jp/mofaj/
gaiko/oda/files/000072354.pdf
外務省(2017b):諸外国,地域の学校情報.エチオピア連邦共和国.https://www.mofa.go.jp/
mofaj/toko/world_school/index.html
JICA(2019):理数科教育改善プロジェクト.https://www.jica.go.jp/project/ethiopia/003/index.
html
JICA 海 外 協 力 隊(2019):JICA ボ ラ ン テ ィ ア 事 業 の 概 要.https://www.jica.go.jp/volunteer/
outline/
辻野兼範(2016): エチオピア滞在記と佐鳴湖.http://18ts.sakura.ne.jp/
辻野兼範(2018):エチオピアの地学的観光.静岡地学,117,5–13.
荻野有子(2015):オ ロ ミ ア 州 小 学 校 建 設 計 画 事 後 評 価 報 告 書.https://www2.jica.go.jp/ja/
evaluation/pdf/2013_0711200_4_f.pdf
清水一平(2014):エチオピア理数科教育改善プロジェクト(事業完了報告書),11p.
角田晋一郎(2012):後開発途上国における援助の氾濫と新規援助モダリティ.年報 公共政策学,6,
177–195.https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/51934/1/APPS6_014.pdf