例題
3
例
正多面体の存在条件
数 A
正多面体の存在条件
条件1:1つの頂点に集まる面の数が3以上 5以下である
条件2:1つの頂点に集まる角の大きさの和は 360°より小さい
正方形
90°
正三角形
60°
正五角形
108°
正六角形
120° 120 × 3 = 360 < 360
条件2を満たさない
頂点の数
=面の数×1つの面の頂点の数÷1つの頂点に集まる面の数
辺の数
=面の数×1つの面の辺の数÷1つの辺に集まる面の数
v = f × 3 ÷ 3 = f ∴ v = f
e = f × 3 ÷ 2 = 3f
2 ∴ e = 3f 2
オイラーの多面体定理より, v −e + f = 2 f − 3f
2 + f = 2 ∴ f = 4
各面が三角形である正多面体において,1つの頂点に 集まる面の数が3のとき,正多面体をオイラーの多面 体定理を用いて求めなさい。
解
よって,
正四面体
三角形なので,
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )