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現 地 研 究 会 の 概 要

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Academic year: 2021

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一 現 地 研 究 会 記 事 一

現 地 研 究 会 の 概 要

幹 事 沢 村

昭和4 6年度の現地研究会は下記の要領で実施されました。札幌を起点として道南地方を一周す る5日間のコースは、全行程約9 0 0Krr可、 3日間ほとんどパスに乗り通しでしたo幹事の手違い から初日の昼食がおくれたり、その他いろいろとゆきとどかなかったととが多かったと思いますo

紙面を借りて深くお詫びいたします。

また、道南農業の概要について説明をいただいた道南農試小林場長、および現地で説明された鹿 部村、大野町、上ノ国町、八雲町の担当職員のかたがた、 トラピストの浦口牧場長、

ν

ヤロレー牧 場の曾田牧場長の各位には深く感謝いたします。

賛助会員のうち、内藤ビニーノレ工業所以下2 6社から、計t3

2千円の寄附をいただきました。

あわせて深く感謝いたします。

なお、参加人数が10 0名を越えると、共済組合などの宿泊施設では収容できなくなり、観光地の 団体客専門の旅館を利用することになって、どうしても経費がかさむようになります。そのため、

ャ今までの現地研究会にくらべて参加費が高額になってしまいましたが御了承下さい。

記 1 . テ ー マ 道南草地農業の実態、と問題点 2.  開催時期 昭和 46年1 0月1日‑‑3日 五 参 加 人 員

4. 日 程

1 2 3名(ほかに青森県から 10名参加)

第1日

1 )  ニツカクイスキー余市工場 2 )  鹿部村営放牧場

3 )  大沼(泊) 第2日

4 ) 大野町営草地(道南農試小林場長から「道南農業の概況」について説明〉

5)  上ノ国肉牛繁殖育成セγター 6 )  トラピスト牧場(当別) 7 )  湯の)11(泊)

第3日

8 )  曾田

ν

ヤν 4技場(駒ヶ岳) 9 )  八雲町営育成牧場

‑84ー

参照

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