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オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 2009/5

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(1)

Open Source Solution Technology

Open Source Solution Technology

Fee on Free

Fee on Free

の世界で成功するため

の世界で成功するため

「クラウド時代における

「クラウド時代における

Linux/OSS

Linux/OSS

ビジネス事例」

ビジネス事例」

オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社

オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社

代表取締役社長

代表取締役社長

チーフアーキテクト

チーフアーキテクト

小田切

小田切

耕司

耕司

2010年2月10日(水)16:10~16:55(45分)

(2)

目 次

1.

OSSTech社紹介、OSSTech製品と事例紹介

2.

Linux/OSSビジネスの動向

(3)

Open Source Solution Technology

Open Source Solution Technology

オープンソース・ソリューション・テクノロジ

会社紹介

(4)

オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社

z z

OS

OS

に依存しない

に依存しない

OSS

OSS

のソリューションを中心に提供

のソリューションを中心に提供

z

Linuxだけでなく、Windows/Solaris/FreeBSDなどへも対応!

z z

Samba,OpenLDAP,OpenSSO,IDM

Samba,OpenLDAP,OpenSSO,IDM

など

など

による認証統合

による認証統合

/

/

シングル・サイン

シングル・サイン

・オン

・オン

ID

ID

管理

管理

ソリューション

ソリューション

を提供

を提供

z

製品パッケージ提供

z

製品サポート提供

z

OSSの改良、バグ修正などコンサルティング提供

z

z

Sun Java Directory Server, Windows Active Directory,

Sun Java Directory Server, Windows Active Directory,

CLUSTERPRO

CLUSTERPRO

などの商用ソフトのソリューションも提供

などの商用ソフトのソリューションも提供

(5)

会社概要

会 社 名 オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 所属 団体等 OSSコンソーシアム理事副会長 LPI-Japanビジネスパートナー デルISVアリーナパートナー

NEC CLUSTERPRO WORKSパートナー Solaris Community for Business(SCB) レッドハット レディ・ビジネス・パートナー オープンソースソフトウェア協会

英語表記 Open Source Solution Technology Corporation

社名略称 OSSTech(オーエスエステック)またはOSSテクノロジ 業務内容 ・OSS(オープンソース)を中心とするソフトウエアの企 画、開発、販売およびサポート ・システムの導入に関するコンサルティング ・ソフトウエアに関する教育、研修 取引先 および パートナー様 ・株式会社野村総合研究所 ・サン・マイクロシステムズ株式会社 ・株式会社バッファロー ・日本電気株式会社 ・日本電信電話株式会社 ・株式会社大塚商会 ・キヤノンITソリューションズ株式会社 ・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ・新日鉄ソリューションズ株式会社 ・株式会社日立システムアンドサービス ・株式会社PFU ・デル株式会社 ・大分シーイーシー株式会社 ・三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 ・株式会社紀伊國屋書店 役 員 代表取締役 小田切 耕司 技術取締役 武田 保真 オフィス 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-12-10 三井住友海上五反田ビル6F Tel & FAX : 03-6670-5764

Web http://www.osstech.co.jp/ 設立 2006年9月

(6)

講師: 代表取締役紹介

代表取締役 チーフアーキテクト 小田切耕司 経 歴: 1985年3月 早稲田大学理工学部電気工学科卒業 1985年4月:三菱電機 計算機製作所に入社し、メインフレーム(汎用機)、UNIX、Windowsのトランザクションモ ニタやデータベースなどミドルウェア開発に従事。 また、OSF/DCEの大規模ディレクトリサービスや分散ファイルシステムの研究を行い、某都市銀行や某石油会 社の大規模ディレクトリサービス設計コンサルティングなども経験 2001年1月:ミラクル・リナックス株式会社へ入社。 開発部 部長、製品本部 本部長、プロフェショナル サービス部 部長を経験し、Linuxおよびオープンソース製 品の開発、マーケティング、コンサルティングサービス事業立ち上げを行った。 2006年9月:オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 設立 OSS(オープンソース・ソフトウェア)のSambaとは1996年頃からの付き合い。 1997年に日本初のSamba解説本を執筆し、1998年にSamba1.9日本語版を国内初で開発した。 日本Sambaユーザ会の設立にも寄与し、初代代表幹事を務める。 Sambaに関する書籍は日経Linux,オープンソースマガジン、Windowsサーバワールド、ソフトウェアデザイン、 Linuxマガジンなど月刊誌、ムックなど多数。 日本LDAPユーザ会の設立発起人や日本Webminユーザーズグループの副代表幹事なども務める LPIではビジネスパートナーとしてLPICレベル3の講師なども務めている 参考URL) http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/oss/20041111/152445/

(7)

社員著作紹介

‹ @IT やってはいけないSambaサーバ構築:2008年版 ‹ 日経コミュニケーション2007年11/15号から3回連載 Windows管理者に送るSamba活用の道しるべ ‹ 技術評論社 Software Design 2006年7月号 ¾ ネットワーク運用/管理 五輪書(ごりんのしょ) ¾ 「壱:地の巻」Sambaファイルサーバ ¾ http://www.gihyo.co.jp/magazines/SD/contents/200607 ‹ 2006年5月 翔泳社 開発の現場 vol.005 ¾ オープンソース案件指南帖 ¾ 総論編:オープンソースの基礎知識 ¾ http://www.shoeisha.com/mag/kaihatsu/

‹ 2006年5月 技術評論社 LDAP Super Expert

¾ 巻頭企画

¾ [新規/移行]LDAPディレクトリサービス導入計画 ¾ http://www.gihyo.co.jp/magazines/ldap-se

‹ 2006年5月 IDG月刊Windows Server World 2006年3月、4月号

¾ 3月号:Shall we Samba?【お手軽導入編】 ¾ 4月号:Shall We Samba? 【超本格運用編】

‹ 2005年10月 日経BP社 セキュアなSambaサーバの作り方

(8)

Samba

Samba

逆引きリファレンス

逆引きリファレンス

Samba3.4

Samba3.4

対応

対応

z

最新版 Samba 3.2~3.4 対応

z

豊富なSambaシステム構築実績を基に認

証サーバ(ドメインコントローラ)機能、ファ

イルサーバー機能、ドメインメンバー機能の

活用方法を詳細解説

z

Samba/LDAPの日本トップエンジニア達に

よる執筆及び監修

z

Samba管理者のみならず、Active

Directory 管理者も必見!

著者:武田 保真 監修:オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 価格:定価 2520円

(9)

OSSTech 会社近況

z 皆様のおかげで4期目を迎えることができました。(決算期8月)

z 初年度から3期連続黒字、売り上げは年率約70%の成長率

z 社員も4名から10名へ、オフィスは4回移転し10倍の広さに

z 取引先約70社、導入ユーザ100社以上

売上 社員数

(10)

Open Source Solution Technology

Open Source Solution Technology

(11)

Linux/OSSビジネスの現状

z 不景気でもユニクロは儲かっているように、IT業界も勝ち組と負け

組に分かれている

z 安くて良い物を提供できるベンダーが生き残れる

安かろう、悪かろうではビジネスにならない

¾ 安い、早い、うまい→

安価、高性能、高機能、高品質

z コスト削減が叫ばれる中、Linux/OSSが注目されている

z しかし、付加価値を考えずに安易にLinux/OSSに飛びついても儲

けることは容易ではない

z Linuxビジネスは今後も伸びていくだろうが、OSに依存しないOSS

も注目されてきている

z Linuxだけでなく、UNIXやWindows上のOSSも伸びている

z Linux/OSSだから儲かるのではなく、安くて良い物を提供できるベ

ンダーが生き残れる

(12)

Linux/OSSビジネスで儲けるには?

z 「なんでもできます!」という時代は終わった

z 特化した技術や製品を持つことが重要

z 何ができるか、できないかをはっきりさせる

z OSSで人工ビジネスをやっても儲からない

(利益率の低いビジネスは難しい)

z OSSビジネスはサポートで稼ぐ!というのは甘過ぎる考え

z 海外のOSS製品を代理店契約を払って売るだけでは儲からない

(日本独自の付加価値をつけなければだめ)

z 無駄な広告費は使わない

z 今の時代安いことは必須だが、日本人は安いだけでは製品を選択

しない(ライバルは高機能な商用製品)

z あくまで高機能、高品質を追求しないとビジネスにならない

(利益率の高いビジネスを追求すべき)

z

本当に優秀なエンジニアが必要

(13)

優秀なエンジニアが会社を支える

z 最初のレベル3(301,302)のベータテストでほぼ全員合格

z OSSTechのほとんどのエンジニアがLPICレベル3相当

z 弊社 佐藤が 日本で一番最初に「LPIC-3 Specialty LPI-303

Security」に認定

z Linuxだけでなく、SunやWindowsの認定資格を持ったエンジニ

アも在籍

z どんなOS/OSSを扱えるエンジニアが揃っていることでビジネス

の幅が広がり単価の高い仕事を獲得できる

LPIC

LPIC

303 security

303 security

」国内初の認定者、

」国内初の認定者、

OSSTech

(14)

OSSTechのビジネス方針

z Linux以外、UNIX,Winodwsにも対応する

z 認証統合やSSO(シングルサインオン)、ファイルサーバーなどのイ

ンフラビジネスに注力する

z OSSのサポートで稼ぐのではなく、OSS製品を開発し、販売する

z OSSを製品化する際の差別化は高機能、高品質を追求すること

z 自社でソースコードを開発し、修正まで行う

ゼロから作るのではなく、OSSを利用することで開発スピードとコス

ト削減を実現する

z エンジニアが楽しめて、成長できる仕事を事業の核とする

z ビジネスもできる(経営センスのある)エンジニアを育てる

z 技術のわからない経営者や営業担当がOSSでビジネスを成功させることは

容易ではない

z

LPICや情報処理試験の受験料は全額会社負担

(15)

Open Source Solution Technology

Open Source Solution Technology

OSSTech製品紹介

事例紹介

(16)

OSSTechの製品群(すべてOSSで提供)

原則Linux/Solaris/AIX共にRPMで提供

製品化することで官公庁や大学の入札に入ることが可能

(機能証明や価格証明、代理店証明を会社名で作成)

Samba for Linux/Solaris/AIX

¾ ADの代替、高性能NASの代替

OpenLDAP for Linux/Solaris/AIX

¾ 認証統合、ディレクトリサービス、シングルサインオンのインフラ

OpenSSO for Linux/Windows/Solaris

¾ Tomcat,OpenLDAP対応で高機能なシングルサインオン機能を提供

Unicorn ID Manager for Linux/Solaris

(17)

OSSTechの製品群(すべてOSSで提供)

原則Linux/Solaris/AIX共にRPMで提供

Chimera Search for Linux

¾ アクセス権の無いファイルは表示されない全文検索システム

LDAP Account Manager for Linux/Solaris

¾ 管理機能の弱いOSSのLDAP/SambaにWebベースのGUIを提供

SSLBridge for Linux

¾ リモートからのWindowsファイルサーバアクセス機能を提供

Mailman for Linux/Solaris

¾ Google Appsのメーリングリスト機能を補完

Netatalk for Linux/Solaris

(18)

z

Samba for Linux導入事例

¾

バッファロー株式会社

テラステーション、リンクステーション

¾

スターティア株式会社

セキュアSamba

http://securesamba.digitalink.ne.jp/

z

Samba for Solaris10導入事例

¾

北陸先端科学技術大学院大学

z

Samba for AIX導入事例

¾

国立病院機構

(19)

北陸先端科学技術大学院大学様要件

z 高速ファイルサーバ要件

– 利用領域約150TB以上

– Windowsクライアントだけでなく、UNIX,Mac

OSにも対応

• JIS X 0213(JIS2004)への対応 • WindowsはVista/2008にも対応

– UNIX(Solaris)向けにNFSv4も提供

– 認証はKerberos認証

• Windowsの認証はActive DirectoryのKerbers認証 • UNIXはSolaris10でKerbers認証

– クラスタ構成とすること(停止時間は5分以内)

z

弊社のSambaや技術が採用された理由

z

CIFS/NFSで同じKerberos認証が使える(高いセキュリティ)

z

CIFS/NFSで同じACL(NTFS互換NFSv4 ACL) が使える(高いセキュリティ)

z

高性能(ZFSはLinux EXT3の倍の性能が出る)

z

高品質(安定したSolaris+ZFS、Linuxはスナップショット機能が貧弱)

z

ソースコード修正までのサポート能力

(20)

北陸先端科学技術大学院大学様システム構成

Alaxala AX6308S 10Gbpsスイッチ Dell EqualLogic PS5000Xを38台 PS5000Eを21台 Dell PowerEdge 2950Ⅲ (Xeon E5440 x 2、 メモリ:32GB)を6台 ・Samba3.2/NFSv4

・NEC CLUSTERPRO X for Solaris でクラスタ構成 Alaxala AX6308S 10Gbpsスイッチ Windows Solaris Mac OS X Windows認証は別にAD UNIX/Mac認証はKerberos SunJDSが別途あり SolarisへはiSCSIで接続

(21)

② OpenLDAP for Linux/Solaris

z

OpenLDAP 2.4.21 for Linux/Solaris

マルチ・マスター対応(品質検証済み)

50万ユーザでの安定動作を検証済み

キャッシュアクセスを独自改良し、高速化

1秒間に認証2万4千、 検索3万4千

BDB 4.8.24を採用し、高性能・高品質

高速で安定したマルチマスタ・レプリケーション

Solaris10 / RedHatEL5 / CentOS5対応

(22)

OSSTech製OpenLDAP

vs

商用LDAP

/

オリジナルOpenLDAP

z

1秒間に検索3万4千、商用LDAP製品、オリジナルOpenLDAPより高速

LDAP検索性能

0 5000 10000 15000 20000 25000 30000 35000 40000 10万 20万 30万 40万 50万 ユーザー数 re q /se c OSSTech製 OpenLDAP 2.4 OpenLDAP 2.4 商用LDAP

LDAPデータ追加性能

0 100 200 300 400 500 600 700 10万 20万 30万 40万 50万 ユーザー数 re q /se c OSSTech製 OpenLDAP 2.4 OpenLDAP 2.4 商用LDAP

(23)

Open Source Solution Technology

Open Source Solution Technology

クラウドで消えるビジネスと残るビジネス

クラウドで消えるビジネスと残るビジネス

OSSで実現する

(24)

クラウド・コンピューティングとOSSの普及

z 景気後退により、IT投資を含めたコスト削減が期待され、OSS(オープ

ンソース・ソフトウェア)やクラウド・コンピューティングの導入が促進され

ています

z コスト削減が進む中、人員リストラも広がり、退職職員の情報持ち出し

やシステムの不正利用防止のためのセキュリティ対策も急務となってい

ます。

(25)

クラウドで消えるビジネスと残るビジネス

クラウドで消えるビジネスと残るビジネス

z

z

クラウドで売上減少となるビジネス

クラウドで売上減少となるビジネス

z

z

ユーザ課金/サーバー課金の高価なソフトや

ユーザ課金/サーバー課金の高価なソフトや

H/W

H/W

z

z

どんな会社でも利用する汎用的な業務アプリ

どんな会社でも利用する汎用的な業務アプリ

z

z

クラウド利用でコスト削減となるシステム

クラウド利用でコスト削減となるシステム

z

z

クラウドに影響しにくいビジネス

クラウドに影響しにくいビジネス

z

z

特定の業種でしか使われないアプリ

特定の業種でしか使われないアプリ

z

z

機密情報のために社外に出せないデータがある業務

機密情報のために社外に出せないデータがある業務

z

z

クラウド利用でもコスト削減とならないシステム

クラウド利用でもコスト削減とならないシステム

z

z

OSS

OSS

でソフトウェアライセンス料を削減して、システム費

でソフトウェアライセンス料を削減して、システム費

用を下げないとすべてがクラウドにいってしまう。

用を下げないとすべてがクラウドにいってしまう。

z

z

自社で

自社で

OSS

OSS

を使ったクラウドサービスを開始する

を使ったクラウドサービスを開始する

(26)

OSSTech

OSSTech

のビジネス戦略

のビジネス戦略

z

z

OA

OA

用途のファイルサーバーはレスポンスが重要で機密情

用途のファイルサーバーはレスポンスが重要で機密情

報が多いためクラウドへの移行はしばらくない

報が多いためクラウドへの移行はしばらくない

(クラウドのストレージサービスは

(クラウドのストレージサービスは

B2B

B2B

のデータ交換用が多い)

のデータ交換用が多い)

z

z

Samba

Samba

によるファイルサーバは今後も増加する

によるファイルサーバは今後も増加する

z

z

ID

ID

とパスワードを管理する認証サーバもクラウドにはしば

とパスワードを管理する認証サーバもクラウドにはしば

らく移行しない

らく移行しない

SNS

SNS

向けの

向けの

OpenID

OpenID

などは普及するが企業向けは

などは普及するが企業向けは

SAML

SAML

z

z

Samba

Samba

LDAP

LDAP

による認証サーバは今後も増加する

による認証サーバは今後も増加する

z

z

Samba4

Samba4

A

A

ctive

ctive

D

D

irectory

irectory

互換になると大ブレイクする!

互換になると大ブレイクする!

z

z

クラウドサービスが増えることでシングルサインオンの需

クラウドサービスが増えることでシングルサインオンの需

要が増加し、「

要が増加し、「

サービスはクラウドで、認証は社内で

サービスはクラウドで、認証は社内で

」とい

」とい

う考えが浸透していく

う考えが浸透していく

z

z

企業向けの認証プロトコルとして

企業向けの認証プロトコルとして

SAML

SAML

が普及している

が普及している

(27)

クラウドとイントラネットの混在化

社内向けシステム

イントラネット

ログイ

ログ

イン

z

システム毎にログイン操作が必要

z

クラウドにID/パスワードとパスワードを置く必要がある

B2B,B2C

プライベートクラウド

/ASP

クラウド・サービス

Google Apps

SalesForceなど

インターネット

ログイン

(28)

クラウドとイントラネットの融合化

アクセス

認証 チケット

LDAP/AD

ID/Pass

OpenSSO

アク

認証チケット/ リバースプロクシ

(1)

(2)

(3)

アク

SAML認証

クラウド・サービス

Google Apps

SalesForceなど

インターネット

B2B,B2C

プライベートクラウド

/ASP

社内向けシステム

イントラネット

DMZ

ユーザー

認証チケット/ リバースプロクシ

認証はすべて社内で行う

認証はすべて社内で行う

パスワードは社内で管理

パスワードは社内で管理

(29)

SSO導入のメリット

z

一般ユーザ

ユーザID・パスワードをいくつも覚える必要がなくなる

ログインはOpenSSOに対して1回のみになる

z

開発者

同じようなロジックを何度もアプリケーションに組み込む必要

がなくなる

暗号化やアクセス制御などの業務とは直接関係のないロジ

ックに頭を悩ます必要がなくなる

z

管理者

認証は社内で、パスワードも社内で一括管理

パスワード忘れへの対応が楽になる

(30)

③ OSSTech版

OpenSSO製品パッケージ

z

OpenSSOサーバープラットフォーム

z

Red Hat Enterprise Linux 5 / CentOS 5

z

Windows Server

z

対応LDAPサーバー

z

OpenLDAPに対応 (OpenSSO用スキーマを提供)

z

対応Webコンテナ

z

Apache Tomcat 6 (Tomcatで発生する問題を解決済み)

z

Policy Agent 動作環境

z

Apache HTTP Server

z

Apache Tomcat

(31)

機能概要

Active Directory, OpenLDAP, Google Apps,

Yahoo!メールなどのユーザーID管理を統合

Active

Active

Directory

Directory

,

,

OpenLDAP

OpenLDAP

,

,

Google Apps

Google Apps

,

,

Yahoo!

Yahoo!

メール

メール

などの

などの

ユーザー

ユーザー

ID

ID

管理を統合

管理を統合

Webブラウザから、CSVファイルをアップロードして

各種操作を実施

Web

Web

ブラウザから、

ブラウザから、

CSV

CSV

ファイルをアップロードして

ファイルをアップロードして

各種操作を実施

各種操作を実施

ユーザーのパスワード同期用

ユーザーのパスワード同期用

Web

Web

サイトを提供

サイトを提供

※Yahoo!メールのID連携についてはご確認ください

④ 統合ID管理

(32)

ActiveDirectory/LDAPとGoogle Appsを連携し、シングル・サイン・オンを実現

インターネット

Active Directory Provisioning API 連携

ユーザー

システム管理者

Google Apps

OpenLDAP LDAP連携

CSV

CSV

ID管理 パスワード 変更 SAMLによる SSO連携 ユーザ Webアプリ SSO連携 OpenSSO サーバー Web認証 統合認証

(33)

導入事例:

湘南工科大学

z メールシステムとしてGoogle Appsを採用

z OpenLDAP、SambaによるWindowsドメイン認証

z Solaris 10+ZFS+Sambaによるファイルサーバー構築

z Uncorn ID Managerを使ったSamba/LDAP/Googleユー

ザーの統合ID管理

z Webからのパスワード変更でLDAP/Samba/Google

Appsのパスワードを一括変更

(34)

z

Samba+LDAPによる認証サーバー、ファイルサーバー

z

Unicorn IDMによるユーザーアカウントの認証統合

OpenLDAP

Samba

Googleサーバー

ユーザー認証

ユーザー認証

ユーザー認証

ユーザー認証

ユーザー ユーザーパスワード情報 パスワード情報

Webメール

POP/IMAP

学内イントラネット

導入事例:

湘南工科大学

パスワード変更

パスワード変更

Provisioning APIによる ユーザ・パスワード情報の同期

メーリングリスト

サーバー

Solaris ZFS

Sambaファイル

サーバー

(35)

導入事例:

株式会社ITコア

z OpenLDAP、SambaによるWindowsドメイン認証

z Google Appsを利用中

z Uncorn ID Managerを使ったSamba/LDAP/Googleユー

ザーの統合ID管理

z PPTPを使ったリモートからの社内アクセス

Windowsクライアントへ特別なプログラムインストールが

必要ない

z サーバーはVMwareを使った仮想化によりコスト削減

(36)

z

Samba+LDAPによる認証サーバー、ファイルサーバー、PPTP(すべてVMware上)

z

Unicorn IDMによるユーザーアカウントの認証統合

OpenLDAP

Samba

Googleサーバー

ユーザー認証

ユーザー認証

ユーザー認証

ユーザー認証

ユーザー ユーザーパスワード情報 パスワード情報

イントラネット

導入事例:

株式会社ITコア

パスワード変更

パスワード変更

Provisioning APIによる ユーザ・パスワード情報の同期

PPTPによる

リモートアクセス

Sambaファイル

サーバー

(37)

z

Google Apps Education Edition導入

z

Unicorn ID ManagerによるWindows Active Directoryドメ

インと

Google Appsのユーザー一括管理

z メーリングリストサーバー

(Mailman)の継続利用

(38)

Unicorn IDMによるユーザーアカウントの認証統合

Windows

ADサーバー

Googleサーバー

ユーザー認証

ユーザー認証

ユーザー認証

ユーザー認証

ユーザー パスワード情報 ユーザー パスワード情報

Webメール

POP/IMAP

学内イントラネット

導入事例:

北海道武蔵女子大学

パスワード変更

パスワード変更

Provisioning APIによる ユーザ・パスワード情報の同期

メーリングリスト

サーバー

(39)

オープンソースの全文検索システム

オープンソースの全文検索システム

Chimera

Chimera

Search

Search

:キメラ・サーチ

:キメラ・サーチ

Windows

Windows

ファイルサーバーのアクセス権対応

ファイルサーバーのアクセス権対応

アクセス権のないファイルは検索結果に表れない

(40)

Windows端末

キメラ・サーチ概要図

Webブラウザを使ってファイル検索

リンクをクリックすると共有上のファイルを直接開いて更新可能

キメラ・サーチ サーバ (Sambaサーバ と共存可能)

http

smb

共有フォルダ 共有フォルダ

smb

Windowsサーバ

Sambaサーバ

•定期的にファイルサーバをアクセスし、インデックス作成 •2回目以降は更新のあったファイルのインデックスのみ再作成 •アクセス権のないファイルは検索結果に表示しない

(41)

キメラ・サーチ 導入事例

¾

バッファロー株式会社

様 テラステーション、リンクステーション

¾

嘉悦大学

(42)

Windows端末

Samba

サーバ

Windowsサーバ

SSLBridgeによるリモートアクセス

共有フォルダ 共有プリンタ

Windowsユーザも

Linux/Unix/Mac

ユーザもWebブラウザのみでアクセス可能

アクセス制御はイントラと同一

ユーザ情報 グループ情報 Unix/Linux/ Mac端末

SSLBridgeサーバ

イントラネット

インターネット

https

https

smb

(43)

SSLBridge 導入事例

z スターティア株式会社様:セキュアSamba

http://securesamba.digitalink.ne.jp/

z 嘉悦大学様

(44)

今後の製品計画

¾

今後もオープンソースベースの製品を増やしていきます。

¾

ソースコード修正まで行う日本品質を追求します。

¾

Samba3.5によるSMB2.0対応、GFSクラスター対応を計画中

¾

Samba4製品化(Active Directoryは不要)に期待ください。

Samba,LDAP

Samba,LDAP

,

,

認証統合

認証統合

,

,

シングル・サイン・オンなら

シングル・サイン・オンなら

OSSTech

OSSTech

参照

Outline

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・太陽光発電設備 BEI ZE に算入しない BEIに算入 ・太陽熱利用設備 BEI ZE に算入しない BEIに算入 ・コージェネレーション BEI ZE に算入

証明の内容については、過去2年間に、優良認定・優良確認を受けようとする都道府県(政