• 検索結果がありません。

数値地質図 G-10 「200 万分の 1 日本地質図 第 5 版 CD-ROM 版」 発行年:

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "数値地質図 G-10 「200 万分の 1 日本地質図 第 5 版 CD-ROM 版」 発行年:"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

数値地質図 G-10 「 200 万分の 1 日本地質図 第 5 版 CD-ROM 版」

発行年:2003

概 要(CD-ROM収納:DOC_J.HTM)

200万分の1日本地質図第5版CD-ROM版は,ベクトル数値地質図とWebブラウザ上で閲覧・編集 するに必要な地質図画像表示システム,地質解説その他の文書ファイルで構成されています.ベクトル 数値地質図は,100万分の1日本地質図第3版CD-ROM版(地質調査所,1995)に納められているベ クトル数値地質図を,200万分の1日本地質図第5版作成のために一部修正し,数多くの凡例を統合し て作成しました.地理的精度は100万分の1日本地質図第3版(地質調査所,1992)と変わりません が,地層・岩体の数は200万分の1縮尺の地質図を出力することを想定して136から42まで減らしま した.ベクトル数値地質図を利用するには地理情報システム(GIS)が必要です.地質図画像表示シス テムは,GISがなくても地質図をパソコン上で利用できるよう用意しました.200万分の1日本地質図 第5版作成の背景,凡例の地質学的意味などについては地質解説をご覧下さい.引用する場合は文献引 用例を参照して下さい.

CD-ROM を含む本出版物の著作権は産業技術総合研究所地質調査総合センターが所有しており,内

容はすべて著作権法で保護されています.本出版物を利用するにあたっては著作権にご注意下さい.本 出版物に記述されているコンピュータやソフトウェア等の商品名は一般に各開発メーカーの商標ある いは登録商標です.これらの製品を産業技術総合研究所地質調査総合センターが推奨するものではあり ません.

CD-ROMの動作環境(CD-ROM収納:INSTRUCT_J.HTM 一部抜粋)

1. 動作環境

OS:Windows 95/98 以上,Windows NT,または Mac OS 8 以上推奨 CPU:Pentium 133 MHz 以上,または Power Macintosh 90 MHz 以上推奨 RAM メモリ:32 MB 以上推奨

モニタ:14 インチ以上,32,000 色推奨 CD ドライブ:4 倍速以上推奨

ソフトウエア: Internet Explorer v.5,Netscape Communicator v. 4 以上推奨

ご注意:

1) 地質図のベクトルデータはフォルダ VECTDATA に納めてあります.これを使用する場合は,地 理情報システム(GIS: Geographical Information System)が必要です.

2)地質図画像上での地質検索機能は Windows OS と Internet Explorer の組み合わせ以外では正常 に動作しません.

(2)

CD-ROM 収納データ表示例

[メニュー画面]

地質図画像をご覧になるときは200万分の1地質図画像または200万分の1地質図画像 (地質検索)を 選択して下さい.

(3)

[INDEX MAP画面]

索引図と20万分の1地形図名一覧が開きます.そこで,開きたい区画を選択してクリックすると,そ の区画の地質図画像が表示されます.

(4)

[地質検索画面 (陰影付)]

200万分の1地質図画像 (地質検索)上では,ある時代と岩相の地層・岩体をメニューバーから選択する ことによって,または,地質図画像上にポインタを置いてクリックすることによって,ポインタが置か れた場所の地層・岩体の時代と岩相のほか,地質図画像上に分布する同一の地層・岩体の表示区画内に 占める面積の割合が地質図画像の直上に表示されます.また,地質図画像上に存在する同一の地層・岩 体すべてに薄ネズミ色の半透明マスクがかけられます

(5)

[地質検索画面 (陰影付)]

(6)

[地質検索画面]

(7)

[凡例の表示]

参照

関連したドキュメント

3000㎡以上(現に有害物 質特定施設が設置されてい る工場等の敷地にあっては 900㎡以上)の土地の形質 の変更をしようとする時..

ある架空のまちに見たてた地図があります。この地図には 10 ㎝角で区画があります。20

2 次元 FEM 解析モデルを添図 2-1 に示す。なお,2 次元 FEM 解析モデルには,地震 観測時点の建屋の質量状態を反映させる。.

西山層支持の施設 1.耐震重要施設 2.重大事故等対処施設 1-1.原子炉建屋(主排気筒含む) 2-1.廃棄物処理建屋.

1-2.タービン建屋 2-2.3号炉原子炉建屋内緊急時対策所 1-3.コントロール建屋 2-3.格納容器圧力逃がし装置

そこで、現行の緑地基準では、敷地面積を「①3 千㎡未満(乙地域のみ) 」 「②3 千㎡以上‐1 万㎡未満」 「③1 万㎡以上」の 2

区部台地部の代表地点として練馬区練馬第1観測井における地盤変動の概 念図を図 3-2-2 に、これまでの地盤と地下水位の推移を図

 既往ボーリングに より確認されてい る安田層上面の谷 地形を埋めたもの と推定される堆積 物の分布を明らか にするために、追 加ボーリングを掘