芳香族炭化水素
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第4章 芳香族化合物 1
第4編 有機化合物
(1) 無臭で特有のにおいをもつ可燃性の液体で、水に溶けにくい不飽和
炭化水素。 ベンゼン
(2) すべての原子が同一平面上にあり、炭素原子間の距離はいずれも等
しいという、ベンゼン分子がもつ特別な環の構造。 ベンゼン環 (3) ベンゼンの水素原子の1つがメチル基で置換された炭化水素。 トルエン (4) ベンゼンの水素原子の2つがメチル基で置換された炭化水素。 キシレン (5) C H で表される炭化水素。 ナフタレン
(6) ベンゼン環をもつ炭化水素。 芳香族炭化水素
(7) 鉄粉または塩化鉄(Ⅲ)の無水物を触媒に用いて、ベンゼンと塩素を
反応させて生成される有機化合物。 クロロベンゼン
(8) 有機化合物の分子中の水素原子がハロゲン原子で置換される反応。 ハロゲン化 (9) 有機化合物の分子中の水素原子が塩素で置換される反応。 塩素化
(10) ベンゼンを濃硫酸とともに加熱すると生成される、無色で固体の有
機スルホン酸。 ベンゼンスルホン酸
(11) -SO H は、何基を表しているか。 スルホ基 (12) 有機化合物の分子中の水素原子がスルホ基で置換される反応。 スルホン化
(13) スルホ基をもつ化合物。 スルホン酸
(14) ベンゼンに濃硫酸と濃硝酸の混合物(混酸)を加え、約60℃で反
応させると生成される、有機化合物。 ニトロベンゼン
(15) -HO は、何基を表しているか。 ニトロ基
(16) 有機化合物の分子中の水素原子がニトロ基で置換される反応。 ニトロ化 (17) 炭素原子に結合したニトロ基をもつ化合物。 ニトロ化合物
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