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スーパーママチャリGP 2017 ルールブック

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第10回 ママチャリ日本グランプリ

安全第一

2017ルールブック

【日本グランプリ編】

更新新履歴 2016年4月26日 ラブラブクラス追加 2016年1月29日 更新

(2)

参加される選手及びチーム関係者の皆様へ

さて、これからが本番です! 予選通過(参加申込完了)→事前準備とトレーニング→2016年12月5日までに参加誓約書を郵送→当日参加受付→車検 を受ける→レース参加→トロフィー授与→そして無事帰宅。この全ての工程がママチャリ日本グランプリです。 このルールブックには、ルール解説、危険箇所の説明、コース図、パドック図、施設図、タイムテーブル、発信機取り付け方法など、レー ス参加の必要事項全てが記載(一部後日掲載)されています。参加ライダーとチーム関係者は事前にこの「ルールブック」と「Q&A」 を熟読頂き、安全に参加できるよう努めてください。 ママチャリレースといえど「スポーツ競技」です。 ある一定のルールを定め、それを各自が守る事によりレース競技として成立すると共に、公平で安全な環境はみなさまのマナーとモラ ルに支えられています。同時に参加者のみなさまには「サーキットのいろは」を多少学んで頂く事により「サーキットの楽しさ」を再発見し てもらい富士スピードウェイがみなさまのホームコースになってゆくことを願います。 では、ここからレースがスタートします! じっくりルールブックをお読みください!

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参加資格

1) 補助輪を使用せず安全に運転できる方。 2) 大会の趣旨を理解できる方。 3) 年齢、性別、人種に制限無し。但し未成年者のみでの参加は不可。未成年者は保護者の同意及び、チーム内に最低一名 の保護者同伴必須。 4) 1 チームにおける参加ライダーは3 名以上(ラブラブクラスは 2 名)、総数 10 名以下(お子様が走行する際その人数に含ま れる)で構成してください。但しピットクルーや応援団の人数に制限はございません。

レース形式

1) グリッドスタートによるチーム対抗7時間耐久レース 2) スターティンググリッドはヤル気順に決定 3) 7時間経過とともにチェッカーがふられてレースが終了する(項目「計測と計測装置について」を参照のこと)

3種のクラス

 ママチャリ = 8段変速以下のママチャリ。通常はこのクラスで参加となります。  無 段 = ギアが無いママチャリで参加する場合はこのクラスでどうぞ。  ラブラブ = 男女カップル(2名)で7時間完走を目指し、真のラブラブ度を確かめ合うことができる超ホットなクラスです。

持ち物

1) 自転車と装備一式 2) 最終版の「ルールブック」 3) 自転車修理用に「布製ガムテープ」 4) 簡単な工具 5) 絆創膏(ばんそうこう)などの応急処置具 6) 事故に備えて健康保険証 7) 防寒着(エスキモー並みの製品を推奨) 8) 美人レースクィーン(プロ・アマ・人種問わず)

注意事項

1) 富士スピードウェイ入場の際に入場料金1,000 円(中学生以下は無料)が必要となります。また入場料金をお支払い頂 いた際にリストバンドをお渡しします。リストバンドを装着してから「パドック」や「ヘアピンピット」へ入場下さい。リストバンドを装着 していない方はパドックやヘアピンピットへ入場できません。 2) 入場整理券、参加受理証、車両通行証などは発行いたしません。 3) 事故に際し保険の適用はございません。障害保険は各自でご加入ください。 4) 雨天決行となります。但し危険な天候、例えば台風・コース内の重大な積雪や凍結などにおいては 主催者判断にて大会を 中止する場合があります。状況次第では当日に中止の決定が下される場合もございます。その際は、HP と「イベント参加者 専用お知らせ掲示板(携帯対応)」にて通達いたしますので、必ずご確認下さい。 確認が出来ない場合は0550-78-2255 まで電話にてご確認お願い致します。

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キャンセルと参加申込に伴う注意事項

1) 参加申込み後の参加費返還は致しかねます。参加に当たり十分ご検討の上でお申し込みください。 2) 申込みに際し参加費のほか数百円の手数料(スポーツエントリー)がかかります。 3) 大会中止(注意事項の項目4)と事務局が判断した際は 2,000円の返金手数料を差し引いた差額が返還されます。

レースに参加するまでの手順

1) WEBの「スポーツエントリー」から参加申込を行い、参加費を振り込む。 2) スポーツエントリーより返信されたメールの内容を確認する。 3) WEBのエントリーリストへ申込内容が掲載される(掲載されるまで数日かかる) 4)

2016年12月5日必着

にてダウンロードした参加誓約書を大会事務局まで郵 送し、不備がなければWEBのエントリーリスト内の「誓約書提出欄」に「提出済」と表記されたら全ての事務手続きが完 了! 【重要注意事項】 ① 「参加誓約書」の記入事項は、スポーツエントリーへ登録した内容で提出ください。参加誓約書の申請内容と、登録 された内容が異なる際はスポーツエントリーへ登録された内容が優先されます。 ② 誓約書・参加同意書の印鑑や署名が無いもの、及び記載不備やコピーの提出は無効となります。 ③ 申し込み内容変更の際は2016年11月25日16時までに下記へご連絡下さい。なおそれ以降のエントリー内容変 更は一切受け付ける事が出来ません。 スポーツエントリーカスタマーサポートセンター電話 0570-550-846 5) 車両の準備をする。指定されたゼッケン番号を制作して自転車のカゴに張り付ける! 6) 事前準備とトレーニングを行う! 7) 備品の再確認を行い富士スピードウェイに向けて家を出発! 8) 富士スピードウェイの東ゲートより入場する(ゲートより大渋滞しています)。 9) 駐車場へ車を止める。 10) 入場料金を支払いリストバンドを手首へ装着する。 11) リストバンドを手首に取り付けて徒歩でパドックに入場する。リストバンドがないとパドックやヘアピンピットへ入場できません (中学生以下はバンド不要)。 12)

チーム代表者は時間内に1番ピットにて「参加確認」を行い発信機と大会プログラ

ムなど一式を受け取る。

13)

車両検査(車検)を受ける。

14) 車両検査が終了した車両は、カッコ良くピットロードに並べる(メディアとカメラ小僧の撮影あり)。なおピット内に車両を搬 入する事は出来ません。 15) 7:00ごろ、ラジオ体操の放送が流れるので場内に居る全員で3万人の一斉体操を行う。 16) ラジオ体操を実行中にプロドライバー運転によるオフィシャルカー(レクサス)によるコース内の「インスペクションラン」を行い ます。ピットロードを通過してからストレートを全開で駆け抜けます。 17) 7:00 「グリッド整列開始♪」の放送が流れたら車両とライダーはグリッドに移動し、スターティンググリッドに整列する。ここ

(5)

で写真を撮ったりもOK! 18) 7:15 「退去開始」 ライダー以外の人々はグリッドより走って退去する。(スタート進行に直接影響してしまうため時 間を厳守すること)。 19) 7:30 ゲート閉鎖 ゲート閉鎖後はグリッドに入れません。グリッドに配置できないチームはピットスタートとなります。 20) 7:30 場内放送によるミーティングを開始! 21) スタートライン付近よりスタート「10分前」、「5分前」、「3分前」のボードが掲示 されるので心の準備をする。 22) 国歌斉唱! 23) 「大会風紀委員長」による開会宣言! 24) スタート「1分前」のボードが掲示されたら心臓がドキドキしてくる! 25) スタート「30秒前」のボードが掲示されたら覚悟を決める! 26) スターティングシグナルに注目! シグナルの「赤」が順番に点灯しシグナルによるカウントダウンが始まり、その赤点灯が消灯(ブラックアウト)したら一斉に レーススタート!(事前にF1グランプリのスタートを参照しイメージトレーニングを行うこと) なおスタート後ペースカーを追い越してはならない! 27) チェッカーフラッグ(終了の合図)まで、ひたすら走り、全力で応援する・・・・・・・・・ 28) チェッカーが振られる約60分前に、ヘアピンピットが閉鎖される。同時にピットクルーや応援者もヘアピンピットより退去する (要作戦会議) 29) チェッカーが振られる約15分前に、ピットロード入り口(ピット入り口)とピットロードエンド(コース入口)が閉鎖されピット インとピットアウトができなくなる(要作戦会議) 30) カウントダウンと共にフィニッシュラインの電光掲示板が「7:00.00」でチェッカーフラッグが振られる。 31) フィニッシュラインを通過して感動のチェッカーフラッグを受ける! 32) チェッカーを受けたライダーは、発信機を返却した後にピットに戻る。 33) 最後尾の選手がチェッカーを受けると共にレースを締めくくる。 34) ピットロードでフィニッシュ後の自由撮影時間帯(メディアの撮影あり)。 35) 1番ピット周辺に貼り出された正式結果を参照し順位を確認してから自分のトロフィーを受け取る。 36) 1位~3位と特別賞受賞チームはブリーフィングルームに集合する。 37) レーシングカーのデモランを開始(必見!全開で走行!) 38) コース上で、ドライバーのインタビューとマシンの記念撮影。 39) トロフィーを手に満足感に浸りながら帰宅(18時までに退場(鉄人クラスを除く))。 40) ママチャリ日本グランプリが完結する。

ライダーについての重要事項

1) アゴひもの付いているヘルメット、グローブ(軍手可)、長袖、長ズボン、運動靴の装備厳守となります。転倒に備えてヒ ザとヒジのパッド装着を強くお勧めします。お子様に関してはパッド装着厳守となります。 負傷した方の大半は、パッドを装着しなかったために怪我を負ってしまっている可能性があります。

(6)

2)

「工事用ヘルメット」は使用禁止です!

工事用ヘルメットは、側部の衝撃を保護できないため、転倒等において

「眼窩底骨折」

などの重傷

を負う可能性があります。安全を確保するためにも絶対に使用しないようお願いします。

【使用できない工事用ヘルメットの一例】

(7)

【実際のレースにおいて発生した負傷一例】 他人事ではございません!実際に起こった負傷の一例です。 パッド未装着など装備不足による負傷が主な原因だと想われます。 スタートからお昼が事故多発時間帯です。ご注意ください! 性別 受傷場所 時刻 性別 受傷場所 時刻 男 右手関節左肩 8:25 女 左示指 右膝 左肘挫傷 10:05 男 両膝挫傷 8:37 女 擦過傷 10:12 男 左肘 手 8:33 男 両膝擦過傷 10:04 男 右膝 左肘 8:45 男 右膝擦過傷 10:26 男 左顔面 肘左手 8:44 女 左胸部打撲 10:30 男 左手 左膝 8:52 女 左膝打撲 右中指擦過傷 左親指打撲 11:29 女 右額部顔面挫傷 10:04 女 左膝擦過傷 左半身打撲 10:30 女 右指 9:03 男 顔面 両膝擦過傷 10:48 女 左膝 顔面 眼瞼 8:12 男 両手 左膝擦過傷 11:10 女 石鎖骨 9:20 男 左肩鎖関節脱臼 11:27 男 右肘 大腿部 9:45 女 すりきず 打撲 11:37 男 左肩 左肘 打撲 9:55 女 右膝擦過傷 11:48 男 頭部打撲 肘挫傷 9:27 男 下口唇挫創 11:46 男 右額挫創 右頬部挫創 9:00 女 下顎擦過傷 12:09 3) 自転車専用ヘルメットや工事用ヘルメット等は、転倒時の強い衝撃により側頭部や顔面を保護できない場合があります。 実際に転倒して頭部強打や前歯が折れてしまうなどの事例も報告されております!ヘルメットに関しては

二輪用、四

輪用、スキー&スノーボード用、アメリカンフットボール用、通学用

などの、丈夫で安全な製品 を使用してください。「自転車専用ヘルメット」は使用可能ではあるものの推奨いたしません。 ※通学用ヘルメットは一見工事用ヘルメットと見分けがつきません。そのためレース中に係員よりヘルメットの確認のために 停車を要求される場合があるのでご承知ください。

(8)

走行に関する注意事項

1) レーシングコースは起伏が激しく非常に過酷なコースレイアウトです。ま たママチャリと言えども、それなりのスピードを出す事が可能です。 自転 車に不慣れな方は事前に十分な練習を行い自転車走行に慣れてお かなければなりません。 2) 走行においての基本理念につきましては「弱者優先」と心得てくださ い。 2) 走行中に他者と接触したり走行を妨げてしまった際は「ごめんなさい!」の一言と助け合いの心を忘れずにお願い致しま す。その一言でお互い気持ちの良いレースになる事と思います。 3) 周囲の確認不足による走行中の接触が多く見受けられます。常に前後左右の車両を確認し状を把握しながら走行する 習慣を身に付けてください。例えば、

コーナー侵入時はキョロキョロ周囲を見渡したり、追い越す

際に「横を通過しまぁ~すぅ ♪チリン♪チリン♪」など声をかけたりする方法も有効か

と思います。

4) このレースは小さいお子様も参加します。お子様を追い越す際は十分な車間と安全を確保し、お子様優先(弱者優 先)で追い抜きをお願いします。 5) 転倒等により怪我を負った際は、無理に動かず救援をお待ち下さい。動かす事によって怪我が悪化する恐れがあります。 必要に応じて医務室へ搬送します。そして医務室の判断により場外の病院へ搬送する場合があります。 6) 6 歳以下のお子様、または必要に応じて保護者の伴走を義務付けます。お子様が参加する際は十分な事前練習をお 願い致します。 7) 前日夕方とレース当日に初心者や走行に不安な方などを対象に簡単な安全講習会(参加無料)を行います。タイム スケジュールと講習会会場の案内は場内放送などで告知します。 8)

レース中に起こった事故において、その相手に責任を追及したり、損害を

要求する事は出来ません。たとえ自分に非が無くとも、それらは全て

「50:50」の定義に基づき処理されます。一般公道とサーキットでは根

本的に考え方が違う事を予めご承知下さい。また傷害保険などの適用は

ございませんので各自でご加入ください。

(9)

コース内の危険箇所と「1コーナー特別ルール」

1) 転倒事故を減らすためにサドルの高さを規定しています。車両規定を参照ください。 2) ママチャリで富士スピードウェイを走るとは! 例えると「片道四車線の高速道路」を自転車で走っているようなものです。ス ピード感覚は限りなく麻痺しスピードが出ていても気付く事なく「危険速度領域」に達する事があります。コース内では自分 の技量に見合った走行を心掛けてくだい。 3) 1コーナーは転倒者が最も多いコーナーであるため大事故が起こりうる可能性もあります。実際に重大な人身事故も発 生しているため、この区間(図の黄色部分)は

低速走行を維持する区間

と規定し ます。 また上級者や経験者はコーナー左側(赤線)を走行し、比較的低速走行が予想される初心者やお子様は右側 (青線)を走行してください。 4) 1コーナーにおける転倒者の大半は

「気付かぬうちにスピードが出てしまい、気付いた時はコント

ロール出来ずに転倒した!」

と、言うケースが大半を占めます。「妙な挙動」を感じたら、ゆっくりブレーキをかけ てスピードをコントロールしましょう。また、雨天時においては氷の上を走ったような現象(ハイドロプレーニング現象)が発生 した事例も報告されています。1コーナー侵入時は、十分スピードを落としてから進入してください。 5) 1コーナーで事故や救出作業中は、赤い車、救急車、黄旗などを使用し下図のオペレーションを行います。このような時は 作業員の指示に従って走行してください。以下の図は救出活動の一例です。

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6) コーナーリング中に各コーナーの縁石(赤白のペイント部分)には乗り上げしないようご注意下さい。縁石はウロコ状の段 差になっており、滑りやすく、またリム破損の原因となります。

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施設名称と各所規制

名称 夜間 火気 日中 火気 コース内 閉鎖 競技車両走行場所 火気 厳禁 ピット内 テントを持たない方の休憩場所 ④⑤ 使用可 参加選手の控え場所などの共有スペース ④⑤ 使用可 ヘ ア ピ ン ピット 閉鎖 選手交代場所 火気 厳禁 ピ ッ ト 2F (クリスタルル ーム) 仮眠部屋(飲食不可、夜間消灯) 火気 厳禁 観戦場所(飲食不可) 火気 厳禁 ピット3F (屋根あり) テント設営可 (雨天時は、ここでトロフィーの受渡しを行う場合があ ります) 火気 厳禁 テント設営可 (雨天時は、ここでトロフィーの受渡しを行う場合があ ります) 火気 厳禁 ピット裏 (屋外) テント設営不可 ③④⑤ 使用可 テント設営不可 ③④⑤ 使用可 BBQ エリア テント設営可/仮眠や休憩場所 ③④⑤ 使用可 テント設営可/休憩場所 ①~⑤ 使用可 ピット ロード 車検済みの参加車両駐車場所 火気 厳禁 ライダー交代/コース進入路 火気 厳禁 グ ラ ン ド スタンド 休憩場所(一部屋根あり) 火気 厳禁 観戦や応援場所(一部屋根あり) 火気 厳禁 駐車場 テント設営不可/仮眠や車中泊場所 火気 厳禁 テント設営不可/駐車場 火気 厳禁 P20 BBQエリアの予備スペース 開放時刻は当日の現地判断となります。 火気 厳禁 BBQエリアの予備スペース ①~⑤ 使用可 車検場 閉鎖 フォーミュラNIPPON 専用ピット 大会 事務局 コントロールセンター1階 (迷子/落し物など全般) コントロールセンター1階 (受付/迷子/落し物など全般) ポディウム 閉鎖 レース中はライブコンサート(予定) レース終了後に表彰式を行う場所

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火気の制限と種別

指定時間に 使用できる火気 ① BBQコンロを使用した炭火 ② BBQコンロを使用した練炭 ③ カセットコンロ ④ 石油ストーブ ⑤ 電機器具 場内で使用でき ない器具 及び火気  七輪  ドラム缶や一斗缶などを利用した器具  火の粉や灰が飛散するBBQ方法  まきを使用した火気  まきストーブ  たきび  じか火 1) テント内の火気はご遠慮ください。練炭や等の火気も二酸化炭素中毒を引き起こす可能性が非常に高くなります。 2) 発電機を設置する際は、排気ガスが他人にかかることがないよう設置に配慮ください。

ピット内のルール

1) 暖房設備が無いため夜間の宿泊はお勧めできません。夜間は車の中に泊まるなどご計画ください。 2) ピットは昼間と夜間で使用目的が異なります。夜間はテントを持たない方などの控え場所となり、日中は参加選手の控え 場所等に使用します。また雨天時においては日中夜間問わず雨宿り場所としても利用しますので使用目的をご理解くだ さい。 3) エントリーリストを参照し指定されたピットをご利用ください。 4) ピット内は飲食も可能ですが周囲に迷惑がかからないようご配慮ください。 5) ピット内には 100V のコンセントがありますが独占して使用しないようご注意ください。ピット内は参加者のみなさまで共有 使用となります。先着順ではございません! 6) ピット内の「禁止事項」 ① 火気の使用 コンセントから電源を使用した「ホットプレート」 自転車をピット内に保管 大きなテーブルの使用 床にテーピング パーテーションの設置 大量の荷物で場所取り テントを設置

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BBQエリアでのBBQとテント設営のルール

<はじめに>

主催者としては、皆様に富士スピードウェイを最大限に楽しんで頂くよう このエリアを自由開放し各々のアイディアとスタイルで楽しんで頂きたいと 考えています。 回を重ねる毎に年々BBQエリアの規模を拡大してきているチームが増えてきました。BBQエリアは限られた場所を皆で共同使用する ためむしろコンパクトに収めていただき不用意に広く場所を占有したり場所を主張したりすることのないようご協力ください。 また炭火などの火気に関しては、火災などの災害を防ぐために場所と使用時間を制限しています。しかしながら現実は、夜間の火気 ルールを無視し炭火を使用したり、スタッフや警備員の忠告すら無視するチームが増えてきたため夜間体勢の見直しを余儀なくされて おります。どうかルールを守りお楽しみいただけるようご協力お願いします。 その他に関しては、細かな決まりをあえて規定していません。それは来場者みなさまが協力しあい、この場を平等に使用できるよう判断 したものであり、もし規定したとすれば、これまで来場者が一体となり各自のモラルに支えられてきたママチャリGPが、主催者の規定で 縛られ「あれはダメ!」「これはダメ!」と言った心無い大会になってしまうからです。 決められたルールには何らかの意味があることをご理解ください。 過去の大会を振り返ると、贅沢に広範囲を占領したチームがあると思えば、反してBBQ場所を確保できず隣のチームと仲良く合同 BBQをおこなったりする場面も多々見受けられました。「どこまでが許され」、「どこから許されないものなのか」非常に微妙なところでもあ りますが、「モラルある大人の対応と助け合いの心」で楽しんで頂けますようご協力お願い致します。 とは言ったものの、今年も場所を確保できないチームの救済スペースとして予備BBQエリアを確保してあるので溢れてしまったチームは 事務局へ声をかけてください。 1) 場所はみんなで共有するので

コンパクト

にまとめてください! 2) 居場所の

「管理者不在」

禁止です! 【実例】 2015年大会前夜の出来事です! 夜間突然 6~7メートルの突風が一時的に吹き荒れBBQエリアに設置されたテントやブルーシートが飛び交 いました。幸い人身事故は起きませんでしたが、飛んでしまった物は全て管理者が不在の物ばかり。その時そ れらを必死に現場で支えていたのは隣接したチームの人々でした。自分の物資を支えるのがやっとの状況な のに、他人の物資を支えなければならない悲惨な光景です。 設置した方は物資を放置せず管理をお願い致します。

(14)

3) 一目で分る場所に「表札」を掲示し「チーム名」と「ゼッケン番号」し管理者が誰であるか明確に示しておいてください! 4) 火気を使用するチームは

消火器持参厳守です。

5)

火災発見の際は、消火車を急行させますが、周囲の人々の

協力も頂き消火活動のお手伝いをお願い致しま

す!

6) 夜間は氷点下に達します。BBQ エリアで宿泊する方は十分な防寒/防雨/防 風に備えてください。装備が不十分な場合は車の中で過ごすなどの計画を立て てください。 7) ゴミの出ない方法でBBQを行い

ゴミは「全て」お持ち帰りください!

8) 飲食および飲酒も可能ですが、飲酒後は走行できません。 9) パドック内は全面アスファルトです。テントのペグやアンカーは打ち込み禁止となります。 10) 2009 年11 月 カセットコンロを使用したBBQ における重大な爆発事故が発生しています。カセットコンロ で「鉄板を焼いたり」、「規定外の大きな鍋」を使用するとカセットボンベが熱せられ、安全装置が作動する前に 爆発することがあります。必ず取り扱い説明書に従った使用方法でコンロを使用してください。 11) 発電機の燃料(ガソリン)を補給する際は必ずエンジンを停止し、消火器を準備してから補給を行ってくださ い。実際に給油時の火災が発生しています。 11) BBQ基本ルール 消火器を用意しなければならない! 強風時は火を消す! 天ぷらなど、油を大量に使用する調理は禁止! 12) ピット裏の緊急動線確保 について。

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ヘアピン仮設ピットについ

ヘアピンピットはヘアピンコーナー外側のエスケープゾーンに位置するコース内の「選手交代場所」です。よってトイレや水道などの 設備はございません。またこの場所はBBQおよび火気禁止となります。 ヘアピンピット使用可能時刻は 7:30から14:00と限定されます。注意事項としては、14時のゲート閉門時刻までに間に 合うよう撤収の準備をお願い致します。

ピット二階のクリスタルルーム(休憩所)について

1) 利用者のみなさまで仲良く共有してください。ルールブック後方に掲載している

「表札」

を掲示してください。 2)

管理者不在の場所取り禁止!

3) 荷物を放置した場所取り禁止! 4) 使用する面積は一人に付き寝袋1つ分相当となります(山小屋と同じくらい!)。 5) 室内は暖房を完備しておりますが宿泊の際は寝袋等をご持参頂き寒さから凌いでください。 6) 参加者全員が入れるキャパシティは御座いません。 7) ピット 3 階の屋上は屋根の付いた大広間です。休憩や観戦場所としてご利用頂けます。 8) 夜間のクリスタルルームは仮眠所として開放するため21~22 時前後に消灯します。またここは「宴会場」ではござい ません!飲食や喫煙も禁止しています。ルールを守ってご利用ください! ルールが守れそうにない方は、近隣を気にす ることなく宴会のできるBBQエリアや駐車場で車中泊をお勧めします。

ピットロード周辺について

1) ピットロードはいつでも停止できる安全な速度で走行してください! 2) 交代エリアは「交代時のみ」入る事ができます。交代する車両が目の前で止まるまで、エリアへ入らないでください! 3) 交代エリアで修理作業などを行わないでください! 4) ピットロードとコースを隔てている「サインウォール(写真参照)」の金網には絶対によじ登らないでください!状況によって はピットクルーの危険行為とみなしレースが一時中断してしまう事があります。もしよじ登っている人を見かけたら皆で引き摺 りおろしてください!

(16)
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車両の準備

1) 車両は事前に整備し安全に走行できる状態をご確認下さい。想像している以上にマシンの負担は大きいです。各所ボル ト&ナットの確認を忘れずにお願いします! 2) カゴに認識可能で防水加工を施したカッコ良いゼッケンをしっかり取り付けてください。サイズ・形・色に規定はございませ ん。 3) 当日の受付で発信機をお渡し致します。発信機はライダー(走者)の足首に固定しバトン代わりになります。またレース 終了後に発信機を1番ピットへ返却下さい。返却が無かった場合や転倒、接触、脱落などの理由により発信機を破損さ せてしまった際は発信機代金が請求されます。 4) サドルの高さは一番低い位置に固定してください。もしステムが長くて下まで下がらない場合は短い物に交換するか、 切断するなどし、適切な位置に下げてください。適切な位置に下がらない車両は使用できません。 5) ハンドルの高さは95センチ以上で固定してください。 6) サドルとハンドルの高さはレースが終了するまで変更で きません。 7) 「車両規定」と「図解車両規定」をご確認下さい。

8)

このルールは、1コーナーの

転倒事故を少しでも減らすために

実施しています。

サドルの高さを下げると共に、1コ

ーナーのルールを厳守ください!

(18)

9) 車両規定 基本規定 1) ママチャリの勇姿気品が保たれていること! 2) 無改造であること! 3) 一般市販品に限る!自作・ハンドメイド・受注生産品など、KY な車両は使用できない! 4) ギアは 8 段変速以下であること! 5) フレームは、スカートをはいている女性でも容易に乗り降りが出来る「ママチャリスタイル」であること! 6) サスペンション付きは使用不可! 7) 車輪は、前後共に 26 インチであり、尚且つ車輪にカバーを取り付けてはならない! 8) 車両にお金をかけることは許されない! 但し装飾にお金を掛けることは許される! 9) カゴの正面に防水加工を施したゼッケンを貼らなければならない! 10) タイヤ、チューブ、エアバルブは交換変更可。但しタイヤはママチャリ用オールウェザータイヤを使用し、競技用タイヤ、スリックタ イヤ、マウンテンバイクのタイヤ等は使用禁止! 11) その他詳細は「図解車両規定」に準ずる! 12) 【スペアマシンを用意する場合】 各チームにメインマシン1台とスペアマシン 1 台(※1)、合計 2 台まで使用可能。 (※1 スペアマシンの定義=メインの車両が壊れて「走行不能」になった場合に使用できる 2 台目の車両) 13) 【子供がチームに属する場合】 子供が安全に走行できるよう「子供専用として市販」されている車両を、その子供が使用す ることは可。その際補助輪の使用は認めないものとする。

(19)
(20)

のぼりなどの装着に関しては、他者へ対し細心の注意と配慮をお願い致します。 また係員が危険と判断した車両に関してはその場で取り外しの指示をします。

計測と計測装置について

1) 発信機は受付で配布されます。装着場所が極めて重要です。必ず説明書に従った方法で装着してください。 2) 走行中に発信機を紛失した場合は1番ピットで発信機をお買い求めの上走行を続行できます。 3) ゴール直後にピットロードエンド(図を参照)で発信機を回収します。返却なき場合は発信機代金 (1個2,000円前 後)が請求されます。 レースの途中で返却する場合や、レース終了後に返却する際は1番ピットへ返却ください。 4) 経過時間は電光掲示板に常時表示されています。 5) チェッカーが振られる約60分前にヘアピンピットが閉鎖され、その後チェッカーが振られる約15分前に、ピットロード「入り 口」と「出口」が閉鎖され進入できなくなります。修了間際のピットインやコースインは経過時刻を確認しながら作戦を練って ください。 6) チェッカーフラッグを受けたら、そのままピットエンドで発信機を返却しU ターンしてピットに戻ります。Uターンせずにそのままもう 1 周(ダブルチェッカー)してチェッカーラインを通過すると二重過となり失格になる事があります。 7) 計測終了時刻は最後尾の状況にもよりますが、おおむね7 時間15 分前後を経過した時点で計測が終了し順位が確定 します。それ以降にフィニッシュラインを通過しても結果表に反映されない場合があります。 8) 同着の際は、予選順位を優先し最終順位が確定します。

(21)

大会特別ルール

1) ルールを遵守する余裕な心構えで一日を過ごすこと! 2) 一度スタートしたら最後まであきらめないこと! 3) 雨が降ろうと、濃霧に包まれようと、富士山の寒風に吹き飛ばされようと、降雪で大会中止に追い込まれそうになろうと、 皆と笑顔で走り仲良く交流を深め完走を目指すこと! 4) 転倒や困っている美人女性を見かけたら下心なしに助けること! 5) 6歳以下、または必要に応じてお子様が走行する際は保護者の伴走を義務付けます。尚お子様の参加に際しては安 全面や身体的能力を十分検討した上でご参加下さい。 “注意”伴走するお子様も参加規定の参加人数(10名以 内)に含まれます。

(22)

スーパーフォーミュラのデモラン時における最重要厳守事項

1) 単なるフォーミュラーカーのデモランでは御座いません。走行前は 専用ピットにて専属メカニックによる車両のセットアップやエンジン ウォームアップなども公開します。 2) マシンの最大性能を披露するためにランデブーやフォーメーション などのスロー走行は一切行いません。現役プロドライバーが最新 マシンを駆り、ストレートのトップスピード、スリップストリーム、コー ナー入り口のフルブレ―キング、スターティングシグナルによるグ リッドスタートなど全てをお見せします(予定)。 3) プロのピットクルーと同じ目線を味わって頂くために、車両はみなさまの立っている目の前を通過します(予定)。普 段レースでも関係者しか見ることが出来ない視線で見学できます。レーシングドライバーとメカニックの負担を少し でも軽減するために、見学の際はサインウォールから顔や手を出さないでください。 4) 爆音で走行します。小さなお子様をお連れの際は必ず手を繋ぎ、耳栓を使用してください。 5) 車両がメインストレートを走行中は、サインウォール(金網)から顔や体を絶対に出してはなりません。走行中のドラ イバーに余計な負担がかかるだけでなく、石やタイヤかすが飛びちり、思わぬ怪我を負ってしまう場合あります。 6) 走行終了直後は、ストレート上にマシンを停止させてドライバーとマシンの記念撮影と見学が出来ます。走行直後 のマシンは後方部分が高温になっています。絶対に触らぬようお願いします。

(23)

参加確認 (1番ピット前) ⾞両検査 (ピットロード⼊り⼝) 決勝レース デモ⾛⾏ ポディウム (表彰台) 各種イベント BBQエリア (パドック) クリスタルルーム (ピット2階) 屋上展望フロア (ピット3階) ■ ⼊場は「東ゲート」となります。 ■ ⼊場に際し2︓00〜7︓00前後の場内渋滞が予想されます。参加選⼿は出来る限り早めの⼊場をお願いします。 ■ レース当⽇の受付事務局電話番号 0550-78-0128(転送) ■ 悪天候の際はスケジュールを変更する可能性があります。その際は場内放送にて告知いたします。 ■ パドックやコースに⼊場する際は⼿⾸に装着したリストバンドを提⽰して下さい。リストバンドを装着していない場合はパドックに⼊場できません(中学⽣以下を除く)。 ■ レース終了後、上位⼊賞チームは⾞輌の再検査を⾏います。放送で呼び出されたチームは⾞輌を⼀番ピット前の事務局へ搬⼊してください。 ■7⽇から8⽇は場内に宿泊できません︕

タイムスケジュール(5/22更新)

9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 30 16時 8時 30 3時 6⽇(⾦)     7⽇(⼟) 20時 24時 30 17時 18時 15時 お知らせ 4時 5時 6時 7時

7時間耐久レース

トロフィー 授与 なるべく詰め合い皆様で共有使用して下さい 屋根があり雨を凌げますがますが、強風時は使用禁止になる事があります。 お子様の一人歩きを禁止します! 14:45 ピットロード出入り口閉鎖 14:00ペアピンピット閉鎖と ピットクルーの退去 【インスペクションラン】 レクサスRC F 走行 BBQ時間帯 ハッピーアワー <火気規制時間帯> ルールブックを参照 ドライバーイ ンタビュー 公式 Tシャツ 販売 どちらか一方を 受けてください 授与対象 者は集合 ヘアピンピット 7:30~14:00 スーパーフォーミュラ ピット公開 受賞対象チームは ポディウム下へ集合

表彰式

どちらか一方を受けてください。検 査終了後はピットロードへ 車両を並べてください。 公式Tシャツ販売 出演者 公開 リハーサ ル ミー テ ィ ン グ 3 万 人 ラ ジ オ 体 操

退

【晴天時】 コントロールセンター前 【雨天時】 ピット3階(予定)

① 7:00~7:15 グリッド整列 ② 7:15~ ライダー以外はピットに戻る ③ 7:30 ゲート閉鎖 【ミーティング】 全参加選手集合! 7:30より 国 歌 斉 唱 開 会 宣 言 ライブ 場所:場内放送で告知 クレインズ ジャンケン大会 場所:パドック スーパーフォーミュラ インタープロト デモラン インタープロト展示 (雨天時中止) モビリタ モビリタ

暫定タイム

スケジュール

(24)

計測タグ装着方法のご案内

必ずお読みください

計測タグはフィニッシュ後、係員が回収いたします。 また、受付だけをしてレースに出場されない方は受付係員 に計測タグをご返却ください。 計測タグは 回収します

必ず足首に装着してください。

計測タグ 装着済みベルト 今大会では、みなさまの記録計測およびラップカウントにランナーズチップ ( 計測タグ ) を使用いたし ます。この計測タグを装着しないと記録が計測できません。正しく装着してレースに参加してください。

選手交代の際には、必ずこの計測タグを次の選手にお渡しください。

計測タグをかごの中に入れたり、腕に巻くと記録を計測できません。

片側のバンドをしっかりと巻き込ませ、 逆側までバンドを回します。この際、バン ドとバンドが水平になるように装着して ください。また、左足、右足どちらにでも 装着可能です。

STEP

1

計測タグを包み込むような形で巻きつ け、装着は完了です。足首にしっかりと 固定されているかどうか確認してくだ さい。

STEP

2

装 着 方 法

〒152-8533 東京都目黒区原町1-31-9

(株)レックス内 ランナーズチップ事務局

計測タグをお持ち帰りになられた方は、 大会名を添えて右記住所までお送りください。

競技終了後、計測タグは1番ピットへご返却をお願いいたします。

配送料金はご負担願います。

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P13 P12 P14 P11 P10 P9 P2 P1 P4 P3 P5 P8 P7 P6 P16 P15 P18 P17 メインスタンド P

18

P

17

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西 9 ゲートに

ご案内

西 9 ゲートに

ご案内

富士スピードウェイにお越しいただきましてありがとうございます。 例年レース終了後、 退場のお車が集中し東ゲート周辺や周辺道路が大変混雑いたします。 スムーズにお帰りいただきますよう、 下記のように分散退場にご協力をお願いいたします。

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カセットガスコンロ等使用上の注意

富士スピードウェイママチャリ実行委員会 2009 年 11 月、カセットコンロ爆発による人身事故が発生しております。 誤ったカセットコンロの使用方法によっては、身の危険及び周囲の人々を巻き込む重大な人 身事故に発展する恐れがあります。ガスコンロを使用する際は、必ず取り扱い説明書に従っ た使用方法でお楽しみ頂くと共に周囲に対しての安全確認と厳重な火気管理をお願いしま す。

カセットガスコンロ使用上の注意(

参考資料)

„ 安全装置が働いた時は、ボンベの温度が高温に達している可能性があります。直ちに使用 を中止してください。 „ ボンベカバーを覆うような大きな調理具(鉄板、フライパン、鍋等)は使用しないでください。 „ アルミレンジガート等でコンロを囲った使用はしないでください。 „ カセットガスコンロを 2 台以上並べて使用しないでください。 „ 木炭などの火起こしといった、調理以外の用途に使用しないでください。 „ ガス器具は使用前に異常がないか確認し、異常があった場合のご使用はお止めください。 „ ガス器具は純正部品以外、絶対に使用しないで下さい。 ※本文はカセットコンロ使用を推奨するものではありません、自己責任でお楽しみください。 事故が発生した場合でも一切の責任は負いませんのでご注意ください。 以上

(35)

モータースポーツライセンス所有者と2輪・4輪レース参加経験者の皆様へお願い。

このレースは、普段サーキットに足を踏み入れる事のない方が多数参加します。 それらの人々は施設内においてのルールやマナーを熟知しておりません。そのためコース内・ピットロード・ピット・パドックなどにおいて 「ルール無視」や「困っている方など」もおられると思いますが、その様な場面に直面した際はご指導の程ご協力お願い申し上げます。 経験者である皆様の啓発が初心者にとって安全で楽しいイベントに役立つことと思います。 富士スピードウェイママチャリGP実行委員会

参照

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