2005年4月2005年4月
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(2) はじめに これは2004年9月28日から10月1日まで、短期共同研究として 行った研究集会「5 p(2,R)とざ打(2,2)上の保型形式、ⅠⅠⅠ」の記録 である。最初の「Ⅰト直前の「ⅠⅠ」の記録と、また関連する研究集会 「TV丑対敵循蛤トの促悪日諦;式二のj許容l 仕草−れぞれ」謹密録Nn_ qnq .L. ▼. 十/1J r■. 讐ンrヽ▼17ヽ. ■.  ̄. ′. rl▼. ■. ▲′l′. ▼. 1■. ′. ■y t. ′. 】..J t. }1. ヽ■. ■▼.  ̄. 1 ̄. ■. ■. ▼. ′ttJ. ′.  ̄■r ̄■▼.  ̄■.  ̄■.  ̄. V、′・■ノ. (1995年5月),No.1094(1999年4月),No・1342(2003年)にある。 これらを読み返して見ると、まだ保型形式の文脈で表現論の結果 を消化しきれていないのを感じる。他方で、快聖形丸帯の皇安な深 い結果は、単に表現論の結果の直接の応用では出ない。例えば、表 現の分類は大切な結果であるが、それのみでは実素点での場合は、 いわば保型形式の「重さ」(weightS)が分かるに過ぎない。代数的な 分類に限っても極小互1ypeの存在と一意性など深い結果抜きでは ▲. ____. 丁_. .1ヽ_1.. 、. _一. 上l_. 」−.. __.._. ′ト1l. ▲r亡lt・▼▼・ノ. hL土人. 一_・.・.一■▲−. J]二. _と_. W. bユ ニ=ゝ上.J、一、 .々 ∃呈上d/Tヽ⊆里芋謙二1RI孟∠ゝ〉ナJ.11、.7−ヰ ∈三言ニムL L′丁ヽ⊥lゝ払丑婆 1りb亘≡スノよ∨ 0 甘滞ノ屈、しリノ作別プ日登頴田−」イ〇V− し て)ヽ/叫ノブl 什⊥>ノーヽ猟個十. 上の調和解析が不可欠であることは紛れもない。1変数の研究など から、現時点で思い描くことが可能な前途を想像すると、時々気が 遠くなる思いがする。 それでも、ここに寄せられた論説をご覧になる方々は、ⅠからⅠⅠⅠ でヒヮ与′ハ巨目汁ヱ_夕lわれの堂曹猷Iか扁許容の1位巌克.目上刃文か1.7、人取ら 壬 d−. ヽ.∨ノIRJ tヽ−. 」ぺ)■d、ノ. Vノブ戸く.声弓Lトトノ. 8h・「′l/LJV/人工=/JJ〜・tJ」/Ljト▲■、一・q V CL′. ヽ−. 1−t. ノ. O J. 前味噌で恐縮であるが、実の(準)分裂代数群上の特殊関数(一般化 球関数)については、ここ12・3年くらいの間に、階数2の群か ら軸(3,R)やg机3,3)のような階数3の群に関する実質的な結果 を出す手前までに達しているし、軸(2,R)や汀(2,2)に関しては、 個々の一般化球模型から進んで、2穫類の横型け実現1の相互の関係 を問題にできる水準に到達している。 先は長いが日本には「急がば回れ」という諺がある。分かりやす ■−▼. .. 、.ゝ.上.1_. JL上▲−ふ_、一. 、′・−_ヽ▲上__t_. ・__. ▼. 1.._. ヽ、1」一rll l・一. tやJレ. 1′. 1_. \r ̄■. ⊂ロ. ′. こ. いユ邑智有夫に削こ讃整Jこど こは不月、がのQこ/芯フ0. 思い込みの激しい代表者に付き合って下さった、これまでの共同 研究者の方々やこれまでの集会に参加や論説の寄与なさって下さっ た方々に感謝します。 2005年3月 TltぬLlゝ土立 地[エコ皇_# 叩Tフt. いヽ芥/日. 椰HでF干.
(3) 勒(2,R)とざぴ(2,2)上の保型形式、Ⅲ AummOIpnlOIOmSOn呼t∠,瓜ノ弧qJULち∠J,山. 短期共同研究報告集 2004年9月28日〜10月1日 研究代表者 織田 孝幸町並野uki Oda) 副代表者 平野 幹卿放i Hk孤0) 目. 次. 1.Fo血訂仕弧的mofaminim山方サpeVeCtOrh血emhimdreprら$¢n如ionof Uゆ+1,g十1トー…−tt…一一一一一一一一…一一一一一一一叫・一一義一一一一一一一一一m−…一一一一一一一一一t・■・一一一一鵬・…・……・・・・・・一一一一i. 京大・数理研 q ∠■.. 盤滋仲粗′7ヽ一品ヱ′レし辛蓋えゝ玄随ノ旨r /EKノ】ノlヽ労.∨ノ旦J  ̄lJ」」 ′王二只ノJ 研l11. 小林 俊行汀OShiy止iKob野a叫)  ̄− ̄ ̄.  ̄ ̄. i. i ̄■ ̄ ̄ ̄. ______________________一____一山】】____uuHH_1つ ■■ ■■ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄−■ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄■▼ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄▼ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄▼ ̄ ̄▼ ̄▼ ̄▼▼ ▲■一. 東大・数理科学. 大島 利雄汀oshioOsll血わ. 3号 離散系列に付随した等方表現について一一一一一一一一一一一一一一一−一一一一一一一一一一一一日………一一一叩−エー一一一一一一一26. 北大・理学. 山下 博(Hi∬D血iY犯1血ita). 4.AspecialvahleOfthespectralzetafunctionofthenon−COmmutative h訂mOnicoscillabrs 一・…一一一・・・……一・一・・一・一一一一仙……・・…エー1−−・仙……・…・t・・一一一一一…山川…一一一一38. 名大・多元数理科学. 落合. 啓之鮮血叩kiO血iai). 5.次数2のSi喝el保型形式のFo血er展開とGSp(2,和上の局所B8SSel関数一・一一一一一一44 上智大・理工. 森山 知則汀omonoriMoriyamわ. 6.ⅧTrAKERFUNCTIUNS FURP1−P上uNL1上JA⊥∴ゝヒ民⊥tlB REpRESENTATIONSOF勒(3,R)t一一一一・一一一一一一一一…一・・……一山一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一…一一一一一一一一55 癌腫」_ _ コヨ さと塀ノ\ ▼J:≡土. Ⅵ三田玉 島冬′tJTL;1コもM 什〈ヽ 1▼芦リ 干「\⊥▼⊥▲瓜1▲▲▲▲t▲▲1ヽJノ. 東大・数理科学. 織田. 孝幸汀故町l血Oda). 7.SPINORI,.FUNCTlONSFORGENERICCUSPFORMSONG勘(2) BELONGINGTOPRINCIPALSERIESREPRESENTATIONS一一M…一一L−−−−…一一一一一一一−−M65. 日本学術振興会. 石井 卓(T血lIshi). 上智大・理工. 森山 知則汀omonoriModyamわ. 8.Confluence丘omSiegel・WhittakeqfunctionstoWhttakerfunctionson勒Q,R). 愛媛大・理. 72. 平野 幹(M血Hirano). 日本学術振興会. 石井. 東大・数理科学. 卓(T血Ⅰ血ii). 称は]二字苧tlak tはIUdaJ. 9.Thes伽dard(g,砂mO血leshr勒(2,鱒,Ⅱ−一一一一一一一一一一一・・・・・■一一一…一一t・い.一一一…一一一…一曽一一一一一一一一一…$5 −由・」_ ▲ 温.二荘R公†虔ふ 界ノ\■ 誤J竺ヒ17ナ. 汚職四. 1. −1−. 錮酷ロコ 姦塞什dLn,mLj/ヽJq\ 一1 ̄  ̄十▲\▲■■PL■■J t■■nl ヽハ▲tl′.
(4) 実際の話の順の記録 9月28日、午後:小林、大島 9月29日、午前:「問題」、山下、森山 午後:落合 9月30日、午前:「問題」、平野(織田)、石井 10月1日、午前:織田(平野・石井)、織田 注:「問題」とあるのは、問題を捷案するセッション。. −2−.
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